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ファンタジア文庫『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』11/20発売!
JK文庫『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』11/30発売!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割』12/4発売!

スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版、『太陽で台風』1・2巻発売中!
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HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』1~3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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(今のところは)無事です(疲労以外は)

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は、KADOKAWA様の新春会的なものに参加させていただくために朝一の新幹線で東京に来まして。

moblog_f691edbc.jpg

まずは集英社様にて、打ち合わせをして参りました。
ここも恙無く終了し、ホテルにチェックイン。
現在、ホテルにてこの記事を書いております。
今のところは忘れ物も見つかってませんし、特に問題なく進行しておりますね。
ただ、あえて難点を挙げるとすれば。
パーティーを前にして、既にバチクソ疲れているということですね。
しまったな、せめてスーツはパーティーの前に着替えるべきだった。
朝から着てるのもあって、身体バッキバキやで。
こいつ、いっつもパーティーの前にグロッキーになってんな。

パーティーまで少し時間もありますので、とりあえず回復に努めたいと思います。
本日お会いする皆様、どうぞよろしくお願い致します!
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スパイ教室01 《花園》のリリィ

どうも、はむばねです。
どうにか今年も、KADOKAWAの新春会までに読み終えたぞ……!
ということで、前回のファンタジア大賞『大賞』受賞作の感想でございます。
今年は1月発売の受賞作がこれだけだったので楽は楽だったんですけども、それはそれでちょっと物足りない気持ちもないではないですね。

と、いうのはともかくとして。
直接的には言っていませんが、作中の重要なネタバレ要素に触れておりますので一応ご注意を。


スパイ教室01 《花園》のリリィ (ファンタジア文庫)
竹町
KADOKAWA (2020-01-18)
売り上げランキング: 3,236


あらすじはAmazonより抜粋。
>世界最強のスパイによる、世界最高の騙しあい!
>
>陽炎パレス・共同生活のルール。一つ 七人で協力して生活すること。
>一つ 外出時は本気で遊ぶこと。
>一つ あらゆる手段でもって僕を倒すこと。
>――各国がスパイによる“影の戦争“を繰り広げる世界。
>任務成功率100%、しかし性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、死亡率九割を超える『不可能任務』に挑む機関―灯―を創設する。
>しかし、選出されたメンバーは実践経験のない7人の少女たち。
>毒殺、トラップ、色仕掛け――任務達成のため、少女たちに残された唯一の手段は、クラウスに騙しあいで打ち勝つことだった!?
>世界最強のスパイによる、世界最高の騙しあい!
>第32回ファンタジア大賞《大賞》受賞の痛快スパイファンタジー!

めちゃ厳しくて死亡者も出すスパイ養成所の校長が、「教え子は殺したくない」と言ってくれるのが好き。
ギード師匠といい、冷酷なスパイだけど根っこのところは人間で愛情を持ってるってところが良いですね。
殺伐としている世界だけに、尚更そう感じます。
そんな中、リリィさんのテンションがアレで笑うわw
親の心子知らずってレベルじゃねぇぞ!www

からの、クラウスさんの『先生』っぷりが異次元で草w
まぁ、そうなるな(そんな気はしてた)。
ちゅーか、この人も天然ですよね……いろんな意味で。
あまりにも『出来てしまう』ために、どう教えればいいのかわからない。
けど、その上でちゃんと前向きに思考を進めようとしているところが流石でした。
リリィさんたちがクラウスさんの予想をも上回る作戦を練り、しかしその上でクラウスさんがあっさりそれを撃退するという流れも良いですね。
どっちの格も下がらない感。

にしても、なかなかに雰囲気が独特ですね。
やってることはガチンコで重要な任務だしガッチガチにスパイ活動なんだけども、キャラの性格もあってシリアスな感じはあまりなく。
しかし、なんとなくずっと不穏が空気感が漂い続けているという。
まぁ、窮地に向かうことは確定してるわけですしね……。
だからこそ、決起会の時は特にその雰囲気が濃厚に感じられた気がします。
ただ、この時のクラウスさん死亡フラグ立てすぎィ!?

ほんで、ギードさんに関しては……そうくるかー、という感じで。
からの、はえー。
さすクラというか、全て手の平の上だったのはクラウスさんの方か。
まぁ、そうなるな(そんな気はしてた)。

からの、はえー(二度目)。
なるほどね、そこに仕掛けがあったのか。
妙なとこに傍点が付いてるなーと思ってたら、そういうことね。
今まであんまり名前やコードネームが出なかったのも、なるほどという感じ。
かつての師弟がどうしても縮められなかった0.1秒を、今の師弟が縮めるというのも実に熱い展開でした。

からの、最後も『これから』に期待が膨らむ爽やかな終わり方でございました。
ただ、あとがきに書かれてた通りマジで受賞時のあらすじと全然違ってて草w
これは、改稿の経緯とか苦労とか明日伺ってみたいところですねー。

ともあれ、総じて。
絶望的な任務に赴くことが決まっていながらも、個性的な少女たちと『先生』の生活は時にコミカルで楽しく。
積み重ねられた伏線が回収されていく様も美しい、『スパイ』を主題にするに相応しい物語でございました。

百錬の覇王と聖約の戦乙女7

どうも、はむばねです。

        /.:::::::::::. ̄`ー‐‐-.、
         」:::::::::::::::::::::::::::.\::::.\
        ハ;;;;;;_:::::;;;;;;_::::::::::::.ヽ:::::::i
       |ミ゙   `´   `ヽ.::::::::ミ:::::|
       ||         i:::::::::::ゝj
         |!,___   _ ____  ¨`Y:::::}
        i ,;r;ァ、  ,.r:ゥ;、`  レ,.^j
        |  ̄ i :  ̄    !ri }
         !   j     ;   i⌒:
         ',  ,.'` ^` 、...     |ー'
          ヽ t、‐__ッ‐' ,.' / |
           ヽ.  ̄´  ,/   ト、
            _ー‐‐''´    /.:::\
        チョットー・サムスギヘン
        (1938~1994 ザンビア)

いやマジで。
最近、寒さのギアが2段階くらい上がった感がありますよね。
まぁむしろこれくらいが普通というか、今までが冬にしては暖かすぎた説が有力ですが……。
皆様、体調など崩されないようお気をつけください。

そんなこんなで、感想です。
ズバリは書いてないつもりですが、終盤の重大なネタバレが含まれますのでご注意を。


百錬の覇王と聖約の戦乙女7 (HJ文庫)
鷹山誠一
ホビージャパン (2015-02-27)
売り上げランキング: 483,962


あらすじはAmazonより抜粋。
>勇斗がついに現代へ。宗主を失った《狼》の運命は!?
>
>シギュンの秘法によって突如現代に帰還してしまった勇斗。
>最愛の幼馴染み、美月との再会に歓喜しながらも、ユグドラシルに残した「家族」のことが気がかりでならない。
>一方、勇斗が消えたことで大混乱に陥った《狼》軍。
>それに乗じた敵国《豹》の大攻勢に対し、フェリシアたちは決死の覚悟で臨むが……!?
>勇斗が最大の決断の時を迎える、第7弾!!

前巻の感想はこちら

悲願達成とはいえ、あまりにもなタイミング……から始まる今回なわけですが。
異世界でそれこそガチンコの武将やら大将やらとやりあった結果、幼馴染の父ごときでは動じないというのはなるほどw
しかし、かねてより確執のあった実父相手ではそうもいかないのですね。
なんというか急激に、『勇斗様』が『勇斗くん』になった感じがします。
向こうでは宗主でも、年齢的には16歳なわけですからね……。

他方、話はユグドラシルに移り。
勇斗様不在の隙を最良のタイミングで突く辺り、流石はロプトさんって感じですね。
もう勇斗様にしか執着してないのかと思いましたが、キッチリ《豹》を勝たせるつもりもあったのね。
実際彼自身後がないとはいえ、一応宗主の座にこだわりはあったのか。
まぁロプトさんが宗主になった経緯からしてもたぶん『宗主の座を引きずり降ろされる≒死』なんでしょうし、さもありなんというところではあるのか。

ちゅーかこの人も、普通に能力がやべぇですよねやっぱ。
あらゆる能力を模倣出来るわけで、見れば見る程に強くなっていくっていうね。
模倣出来るからこそ、その破り方までわかるというのもなるほど。
フェリシアさんの兄だけあり、各分野での一番ではないかもしれないけどオールラウンダーとしてクッソ強い。
手の内を知っている《狼》相手だと、更にそれが際立ちますね。
……ちゅーかこの人、勇斗様が消えて急からの方が輝いてる感があるな?
《狼》陣営が浮足立ってるのもあるのでしょうけれど、やっぱ勇斗様への執着が逆に足枷になってたのだろうか。

ともあれ。
めちゃ平和な日本の風景と、どんどん追い詰められていく《狼》の様子がまさしく対照的ですね。
ボロボロになっていく《狼》に浮足立つ周辺国と、勇斗様の存在がどれだけ大きかったのかがわかります。
けれど美月さんを筆頭とした日本での大切なものもしっかり描写されるので、勇斗様の葛藤もまたわかるんですよね。
そんな勇斗様の葛藤をフェリシアさんやルーネさんが理解してくれて、であるがゆえに葛藤もより深まるというのがまた。

そして、そんな勇斗様……勇斗くんが決断出来たきっかけが、かつて忌み嫌っていたお父さんで。
からの、美月さんはね。
やばいくらい良い女ですね、このお方は。
そら勇斗くんも惚れますわー。
そしてだからこそ、きっちりケジメを付ける勇斗くんも格好いい。

しかし、ラストは滅茶苦茶不穏な感じで。
この上げて落とされる「感じ、鷹山先生の手のひらの上で踊らされてる感ですわー。

という感じで、総じて。
危機と平和、歓喜と焦燥、色々と対照的な状況が描かれまして。
一つの大きな区切りを迎えた感はあるものの、同時に大変不穏な発言も投下され、続きを読むのがますます楽しみになる7巻でございました。

百錬の覇王と聖約の戦乙女 (6)

どうも、はむばねです。
1/25(土)の飲み会(詳細はこちら)、明日まで募集中です。
また、既に参加のご連絡をいただいている方には昨日TwitterのDMで詳細をお送りしております。
もし「参加するって言ったけど詳細の連絡来てないんやが?」という方がいらっしゃれば、その旨ご連絡ください。

そんなこんなで、感想です(特に前段との繋がりはない、いつもスタイル)。
直接は書いてないつもりですが、終盤の重要なネタバレを含んでおりますのでご注意を。


百錬の覇王と聖約の戦乙女 (6) (HJ文庫)
鷹山 誠一
ホビージャパン (2014-10-31)
売り上げランキング: 454,870


あらすじはAmazonより抜粋。
>黒狼VS狂虎!!
>勇斗の前に突然現れた、神帝シグルドリーファ。
>ユグドラシル全土に君臨する彼女が幼馴染みの美月と瓜二つであることに驚きながらも、勇斗はお忍び中の彼女を宮殿でもてなすことに。
>彼女から現代に帰る手がかりを聞き期待を膨らませる勇斗。
>だがそのとき、虎心王ステインソール率いる《雷》の軍勢が襲来!
>勇斗は新たな奇策をもって迎撃に挑むが!?

前巻の感想はこちら

短編集かと思いきや「ファッ!?」となるラストから続く今巻。
リーファ様との邂逅からスタートするわけですが、流石に誰もが知ってるレベルの高貴なお方なのですね。
まぁ実際のところは、もっとガチでやんごとなきお方なわけですがw
ほんで、実力もガチなのね。
まぁ護衛を落とすくらいだからそれなりに使えるんだろうとは思ってたけど、フェリシアさん以上とはな……普通に作中最上位クラスやんけ……。
美月さんそっくりな件といい、とても気になる存在ですね。
しかも、世界渡りの情報まで持っているとは。
メタ的に見ても最重要級の人物ですな。
とか思ってたら、ドヤ顔で能力披露からの正体バレの流れはワロタw
双紋がこの世界で二人しか確認されてない存在なら、もうそれ使った時点で自己紹介やんけwww
ほんでシギュンさんの存在は、帰還へのヒント……くらいに思ってましたが、まさかの直結パティーンですか?

まぁ、それはともかく。
やはり本編にも絡んできたヒルドールヴちゃん、可愛いなw
流石のルーネさんも、小動物(現時点)には甘々にならざるをえないかw
飼い主は往々にして甘くなっちゃうからね、仕方ないね。
からの、イングリットさんも可愛いなw
ちゅーか料理も出来るとか、相変わらず女子力高ぇ……。

続く新年祝いといい、思ったよか和やかムードで進んでいきますね。
前々巻、そして前巻の引きから、割と風雲急を告げる的な感じかと思ったのですが。
まぁでも再戦は春と名言されてましたし、冬の間はこんなもんなのか。
もっとも、フェリシアさんだけは和やかではありませんけどもw
ほんで、勇斗様としても自分が去った後の地盤固めもあって決して心休まる時間でもないのでしょうね。
……とか思ってたら、それ以前に色んな意味での危機が訪れてて草w
やっぱ酒は恐ろしいでぇ……(迫真

んでんでんで。
リーファ様の体質も、思った以上に虚弱。
それでもあのキャラを保っている辺りに、彼女の強さも伺える気がします。
多分に強がりではあるかもしれませんが。
しかし、リーファ様も堕とされてしまいましたか……勇斗様、流石の天然ジゴロっぷりよ……。
まぁリーファ様に関しては、その天然なところにこそ惹かれたのでしょうけれど。
そしてそんなリーファ様を、経験を積んでしまったからこそ見送らざるをえなかった勇斗様も切ない。

とまぁ前半は割とゆる~い感じで進行し、少し切ないながらもラブコメ空間を経て戦へ。
ステインソールさんは、相変わらず正面対決だと無双オブ無双ですな。
しかし、敵ながら気持ちよさがありますよね。
突き抜けた脳筋というか。
だからこそ、その補佐に回っている方々も映えるわけですが。

ともあれ、そんな化け物+切れ者との再戦。
今回は戦場も不利(というかフラット)で、しかしそれでも勇斗様なら……! と思わせてくれるところがこれまでの積み重ねですよね。
部下の皆さんが心からそう信じてるのが伝わってくるのも良き。

しかし、敵もさる者。
馬といい鉄といい、裏での盃がかなり効いちゃってる感じですね。
まぁ、それもステインソールさんの剛力あってこそですが。
ていうか、まさに鬼に金棒状態である。
単純な腕力だけでなく、戦闘センスがずば抜けてるのがやべぇですね。
視界を奪ってさえ、手傷の一つも負わせられないとは。
まさしく戦神って感じ。
しかも前回の敗北で、(多少とはいえ)慎重さも持ち始めちゃってますからね。

とはいえ、向こうが戦神ならばこちらは軍神。
見事、思い描いた絵に相手を落とし込む……も。
どうにかステインソールさんを往なせても、そっちまで来ちゃいますかーって感じ。
しかし、それすらも凌ぐ勇斗様の『器量』が流石です。
まさしく勇斗様のこれまでの積み重ねがあったからこそ生まれた粘りというのが熱かったです。
けれど精神論的なものだけでなく、ちゃんと計算も加味した上ってのがまた良いですね。

かーらーのー!
はえー、そう来ましたかー。
思わぬ形で悲願が成し遂げられることとなったわけですが、流石にこれは『思わぬ形』すぎますね。
奇しくも、勇斗様の存在あってこそ戦を乗り切った直後だっただけにね。
まぁ相手さんも、だからこそこのタイミングを狙ってきたのでしょうけれど。

という感じで、総じて。
比較的穏やかな前半からの、ピンチに次ぐピンチが訪れる激戦。
かーらーのー。
急激な『転』を迎え、ここからの展開がめっちゃ気になる6巻でございました。

(ファンタジア文庫での)デビュー2周年!

どうも、はむばねです。
1月20日ですね。

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか (ファンタジア文庫)
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2年前の今日、『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』が発売されました。
私の受賞作で、ファンタジア文庫での初作品ですね。
ついこないだのことのように思えますが、あれから2年。
次々世代の受賞作が既に発売されているとか、マジで時が経つのは早いですね……。

いやー、しかしアレですね。
ガチデビュー日と転生デビュー(HJ文庫初作品出版)日はともかく、ファンタジア文庫デビュー日までネタにするか? と皆様思われていることでしょうが、普通にするぞ!
はむばね流はこういう戦い方をする、ここまでやる.(唐突に挟まれる喧嘩商売ネタ)。
まぁ、去年は普通にスルーしちゃってたんだけどな!


ともあれ。
ファンタジア文庫3年目のはむばねも、引き続きよろしくお願い致します!





ファンタジア文庫以外のはむばねも、よろしくやで!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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蕎麦処草八(天神店)のランチ

どうも、はむばねです。
今回は、久々に新しいお店の紹介です。
『天神周辺グルメ』カテゴリ自体はちょいちょいあるんですが、既存店舗のメニュー紹介ばっかになってからな!
既存店舗っつーか、主に兼虎と新天町倶楽部なわけですが。

ともあれ。
今回ご紹介するのは国体道路沿いの蕎麦屋さん、草八天神店さんです。
11月1日にオープンしたばかりの、比較的新しいお店ですね。
すしざんまいの隣のビルの地下、李庵さんのお隣です。
ここの前に入ってた韓国料理屋さん(だったかな?)もランチをやっていたのでそのうち行こうと思ってたのが、気が付けば店が代わっていたのだ……。

と、いうのはともかくとして。

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店構えは、こんな感じ。


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メニューはこんな感じです(他ページもありますが、たぶんこのページがメイン)。
でかでかと書いてある日替わりが、やはり目を引きますね。
650円(税込み)で丼とお蕎麦のセットを出してくれるという、なかなかにリーズナブルな価格設定です。


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現物は、こんな感じ。
この日の丼は、とり天丼です。


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こっちはお蕎麦が大盛り、丼は豚玉丼です。
大盛り無料なので、せっかくなので一度だけ頼んでみました。
写真じゃわかりづらいですが、まぁまぁの大盛りですね。
倍まではいってないかな? くらい?


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お蕎麦は、温かいのも選べます。
ちな、この時の丼はメンチカツ。

んでんでんで。
お味の方は、といいますと。
はむばねには蕎麦の味はわからぬ。
いやマジで。
うんどんより蕎麦派なんですけど、微妙なうどんを食べたことはあっても不味い蕎麦は食べたことがない気がする(だからこそ、うどんより蕎麦派なのかもしれない)。
少なくとも店で食べるお蕎麦って、どこでも美味しくない……?

というわけで蕎麦の美味しさを表現する言葉を持たず、「美味しかったです」としか言えないので丼の方だけ評しますけども。
基本は、どれも美味しいです(結局の語彙力)。
個人的には、ソース系を結構たっぷりかけてくれるのが好き(小並感)。
上記3つの中では、豚玉丼が私としては一番好きでした。
まぁ、最近揚げ物がアレってきてるからというのも大きいかと思いますが……。
やっぱ、温玉があると満足感がグンと上がる気がしますよね。
卵とソースが混ざったご飯も、大変美味しかったです。
まだ試してないんですけど、親子丼とカツ丼も気になる。

閑話休題。
量も、個人的にはちょうどいい感じ。
なので、普通の成人男性だとちょっと少なめに感じかも?
とはいえ前述の通りお蕎麦大盛りが無料なので、そこもカバーされていると思います。
天神といえど増税の影響は受けて値上げしているところが多いので、この量とクオリティで650円(税込み)は嬉しいですね。
あと、ランチタイムが15時までっていうのも生活リズム崩壊勢としてはありがたいところ。

ただ、問題はね。
いつ行っても、めちゃくそお客さんが少ないという点だね。
最初はオープンしたてだからかと思ったんですが、2ヶ月以上経っても人がいない……。
まぁ流石にランチど真ん中の時間帯に行けば多少はいるんですけど、余裕で「お好きな席へ」状態なんですよねぇ……。
11時台とかに行くと、入ってから出るまで客が自分一人ってことも珍しくないという……。
というわけでみんな、私のランチの選択肢を守るためにも行ってみてくれよな!

ラノベニュースオンラインアワード2019年12月刊アンケート投票開始

どうも、はむばねです。
好きラノ2019下期の結果、(結構前に)出てました!
沢山ご投票いただきまして、誠にありがとうございます!

んで!
この記事のタイトルから、もうおわかりいただけておりますね?
今度は、ラノベニュースオンラインアワード2019年12月刊アンケートの投票が開始されております!

ラノオン12

今回は、『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』が投票対象となっております!
お願いが多くて本当に恐縮ではございますが、面白いと思っていただけた方は投票いただけますと幸いでございます!
1作品から投票可能です!


以下、恒例の説明(使いまわし)。

投票はリンク先に埋め込まれてる↓フォームより直接入力いただけます。

2_201711271521490cd_20180218192919652.png


下記の通り、『Your answer』と表示されているところが入力フォームとなっております。
バッテンを打ってるところじゃないのでご注意を。
『Your answer』って指示の下にテキストボックスが入ってるように見えますが、書いてあるところこそがテキストボックスです。

3_20171127152148fbe_20180218192918c56.png


また、同じ作品を入力出来るのは3箇所までです。
それ以上の項目に入力すると無効になる可能性があるようなのでご注意を。

今回も、清き一票をどうぞよろしくオナシャス!

2019年のカテゴリ内訳

どうも、はむばねです。
はい、というわけで恒例のやつですね。
果たして、2019年は『日常ブログ』を名乗れる割合だったのか……!?
結果は!

情報系:1
天神周辺のホテル:1
東京周辺のホテル:3
天神周辺グルメ:31
宣伝:37
感想:79
ブログ:240

計392記事、うち『ブログ』カテゴリの記事数は240ということで、約61%が日常記事でした。
ちな、去年の『ブログ』カテゴリ記事数は208(57%)。
一見すると割合が増えているように見えますが、これを月別で見てみると。

1月:24
2月:17
3月:17
4月:20
5月:9
6月:19
7月:17
8月:19
9月:18
10月:29
11月:8
12月:43

そうだね、クリスマス24時間更新と年越し12時間更新で稼いでるんだね。
この27記事分を引くと 213 / 365 なので、実質約58%程度。
まぁ、例年並みといったところでしょう。
と、いうわけでね。
いずれにせよ過半数は超えてるから、2019年も日常ブログだったと言い張るぞ!

俺のことを嫌いなはずの許嫁がやけに積極的なんだが。

どうも、はむばねです。
本日も、今年読んだ作品の感想です。
今回ご紹介するのは、第30回ファンタジア大賞の同期受賞者である秋月月日先生がカクヨムに投稿されている作品ですね。
カクヨムコン5にも参加されているので、読んで面白いと思った方は評価など入れてくださいな。
昨日ちょうど第一部が終わったところですので、今ならキリの良いところまで読めますよ。

ちなみに余談ですが、カクヨムのレビュー(★)って『レビュー』と銘打ってはいますがレビュー書かずに★だけを入れることも可能です。
『レビュー書かないといけないと思って★入れてない』という方もいらっしゃると聞いたので、今更ながらちょい補足でございました。

そんなこんなで、感想です。
ネタバレは、そんなにしてないつもり。


俺のことを嫌いなはずの許嫁がやけに積極的なんだが。

あらすじは、カクヨムのあらすじ欄よりそのまま抜粋。
>学園一の美少女・雨宮雫に俺は嫌われている。
>それなのに、まさか彼女が俺の許嫁だっただなんて!?
>雨宮さんからしてみればさぞかし迷惑なことだろう。
>――そう思っていたのに、雨宮さんは手作りの弁当を作ってきたりお風呂に一緒に入ろうとしてきたりと何故かやけに積極的で……!?
>雨宮さん。君、俺のこと嫌いなんじゃあなかったの!?

現代ラブコメで、主人公のことを嫌いなはずの許嫁がやけに積極的なお話です(ほぼタイトル言っただけの説明)。

『許嫁』という言葉から上流階級の方々の話かと思っていたのですが、斜め上の許嫁経緯でワロタw
大地くんパパがアレなだけかと思いきや、雨宮さんパパも大概で笑うわw
まぁ基本は双方の合意がないと許嫁なんて発生し得ないわけで、必然といえば必然ではあるんですけども。
とか思ってたら、雨宮さんも(無表情のまま)ノリノリで草ぁ!w
大地くん包囲網、最初から完成済みの構図である。

んでんでんで。
雨宮さん、タイトルで想像していたより10倍くらい積極的だった……。
ていうか、どう見ても完全に好きやないかーい!w
割と早々に笑顔もいただいてますしね。
そして早々に同棲と、展開が爆速w
大地くん包囲網の狭まり方がヤバい。
そして、同棲お約束イベントをこなす速度もヤバいw
非常にニヨニヨしながら読めますね。

ほんで、『嫌われてる』誤解も思ったよか早めに解消されまして。
かと思えば外部からの邪魔も入ったりするわけですが、そこに悪意が感じられないのが優しい世界で好きでした。
>あなた個人を嫌ってはいませんが、雫様の許嫁という立場を与えられたあなたのことは嫌いです
という発言、実に理知的で森屋さんも良い子なんだというのが伺えます。
というか、この歳でここを切り分けて考えられているというのが凄い。
この考え方を出来ていない大人がどれだけいることか……。

閑話休題。
そんな森屋さんが、二人の関係を進めるキーになるというのも良いですね。
というか、まさに適役。
この、ド正論ウーマン感よ。
からの、ちゃんと然るべき時には男を見せてくれる大地くんも好き。
そして最後は安定のドタバタからの、最後まで甘さったぷりの展開。
ごちそうさまでございました。

という感じで、総じて。
無表情系グイグイガールとネガティブボーイの甘々ラブコメ。
全体的に優しい世界でノーストレス、ずっとニヨニヨしながら読める作品でございます。

神託かな?

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。



スマホケースを紛失しました。
付けたままのスマホケースを紛失するって、なかなかレアやない?
まぁ、とはいえですね。



以前にこんなツイートをしていた通り、めっちゃ外れやすいやつだったんですよね。
すぐ外れることに割とイライラしてたんで買い換えたかったんですが、でも買ったばっかだしなー……とか迷ってるうちにこの紛失事件。
神が「えぇ加減買い換えろや」って言ってるのかな? って思いましたよね。

つーことで。

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Newfaceが登場したヨー!


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前のスマホで撮ったこともあり、ピンぼけの図。

今日から使い始めてみたわけですが、とりあえず使用感は悪くない感じ。
前のスマホケースはすぐ外れる影響で片手だと扱いづらかったんですが、今回のはそういうこともなさそうです。
前の前のやつは逆に外しづらすぎるのがちょっとネックだったのですが、この点も外そうと思えばすぐ外せそう。
ただ、写真で伝わるかはわからなんですけども。
これ上下はカバーされてなくて、左右のスイッチ部分も露出してる形状なんですよ。
まぁそれは買う時からわかってたんですけども、実際付けてみると思ったよか不安だな?
以前はスイッチの上にカバーが来ることが「押しづらくなるやんけ……」と思って不満だったんですけど、カバーされてなかったらなかったで「これ素のままで触り続けて大丈夫なんか……? 故障率上がったりせぇへん……?」という気持ちに。
あと単純に、本当に落とした時に守れるのか……? という不安もありますよね。
四隅が守られている以上大丈夫だは思うのですが……流石に、実際に落として試してみるわけにもいかんしな……。

と、いう感じでね。
痛し痒しというか、やや不安が拭い去れないところではありますが。
とりあえず、しばらくはこの子と共にスマホライフを過ごしてみたいと思います。
言うて今回は千円未満なので、損切りもそこまで躊躇しないでしょうしね……。

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