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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-03

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アジャンスマン:あるいは文化系サークルのラブコメ化を回避する冴えたやりかた

どうも、はむばねです。
今日で、ここ最近ずっと重く伸し掛かっていたタスクが完了………………するかと思っていた時期が私にもありました。
成果物自体は、ものっそい軽いんですけどね。
しかし、その過程が心理的に負荷の高い作業なのだ……。
まぁ、端的に言えば『めんどい』。
当ブログの読者様的には既にお馴染みの概念かと思いますが、私にとって『めんどい』の壁は相当高いところに設定されているのだ……。

そんなこんなで、割とMP消費気味なのでサクッと感想いきましょう。
今回のは第30回ファンタジア大賞の入選作なので、私の同期作品ですね。
ズバリのネタバレはしてないつもりですが、中盤までのネタバレがそこそこあるのでご注意を。




あらすじはAmazonより抜粋。
>いまどきオタクの美少女たちを創作活動でみちびけ!?
>
>山繭旁は高校の休学期間を経て再び古巣である《現代コンテンツ表現調査部会》の扉をあけた。
>だがそこは、美少女たちが楽しくアニメやゲームのオタトークを繰り広げるぬるーくてがーるずな部活空間と化していて!?

ふむ、この主人公はありそうでなかったポジションといいますか。
現代部活版、「ただの新米かと思いきや熟練の戦士でした」的な。
留年という、ぶっちゃけラノベ主人公として大丈夫なのかと思ってしまう設定を用いているからこその展開ですね。

作中で語られる『表現におけるキャラクターとは何か』論も、なるほどという感じ。
非常にしっくり来るというか、今までぼんやりと感じていたことを言語化してくれたようなスッキリ感がありました。
特に創作者なら、頷ける方が多いのでは?
いや、むしろ受け手としての自分が頷いているのかな?
いずれにせよ、この辺りをちゃんと納得させてくれるとその後の展開にも説得力が生まれてきますね。

ちょいちょい……というか結構な頻度で出てくるオタクネタも草w
確かに、オタク系部活ならこんな感じですよねーというリアル感があります。
いや、まぁ、私はオタク系部活に所属したことはないのですが。
オタク同士で会話するとこんな感じになるよねー、という。

ともあれ。
山繭くん(主人公)が、なんというかこう……キモいけどキモくない、とでも言いましょうか。
オタクマインドは間違いなく持ってるんですけども、それもあくまで価値観の一つと言いますか。
常識を兼ね備えていて人の心情も汲み取れ、対人関係における選択も基本的には間違わない。
オタク系主人公にありがちなやらかしがないので、ノーストレスで読み進められるんですよね。
秘密を隠す際にも、変に動揺したりしないですし。
これはむしろ、山繭くんこそが本作における一番のコミュ力強者では……?

それだけに基本的に彼の自己分析にも信頼が置けるのですが、非モテの部分だけ全然当てはまってないのは草w
まぁこれについては彼自身が認知してない情報もあるからね、仕方ないね。
むしろ、普通は彼の認識こそが正しい場面の方が圧倒的に多いでしょう。
この辺りも、典型的なラブコメの構図でありつつもリアリティのある描写に落とし込まれてる感じがします。

ほんでタイトルにも冠している『アジャンスマン』って、そういう意味なんですね。
改編……自分で創作することは出来ずとも創作物をより善い方向に導く能力、ですか。
編集さんとかプロデューサーさん的な?
しかし、これは創作者からするとめちゃくちゃ傍にいてほしい人材ですよね。
そらアキナさんも距離縮めますよ。

という感じで(?)、中盤までは創作とラブコメの両輪って感じで進んでいくんですけども。
終盤に来て一気に、むせ返るような『らしさ』が噴出してくる感じ。
作品の個性が爆発するといいますか。
あぁこの作品は『こういうの』なんだな、という匂いが強烈に発せられてきたんですよね。
ちょっと言葉にしづらいので、この辺りは是非とも実際に読んでご確認いただきたいところなのですけれど。

とにもかくにも、『先代』メンバーが出てきてからの展開が熱い。
アキナさんの小説が決して不出来なものではなく、むしろ創意工夫を凝らしてランキングを駆け上がっていったことが描写されていたからこそ、タナト先輩のその暴虐的なまでの実力がよくわかり。
そして、そんなタナト先輩さえも山繭くんの能力を求めているというところがまた熱いです。
これは、主人公の立て方としてほぼ理想ですよね。
誰の格も落とすことなく、むしろ全員の格が上がってるっていうね。
ジュンコさんが初登場時の印象からは考えられなかったくらいに活躍するのも良き。

んで、ラストでは山繭くんの空白期間についても明かされまして。
先輩方といた期間、その後の一年を経て、もう一度そこにいたいと思える居場所を見つけられた、というのも王道的でとても読後感の良い終わり方だったと思います。

という感じで、総じて。
オタク系部活を舞台にしたラブコメ……と見せかけて、いやそれも一側面ではあるんですけども、更に『創作能力バトル』的な側面も持ち合わせた作品。
主人公の好感度が高いのもあってラブコメパートもノーストレスで楽しめたし、特殊な『能力』によってヒロインを助ける展開も熱かったです。
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残穢(ざんえ)

どうも、はむばねです。
はい、本日も感想での更新でございます。
しかし今回はラノベではなく、ホラー小説の感想となります。
当ブログでホラー小説の感想を書くのは初めてですね。
というか、人生でホラー小説読むのが(たぶん)これで2冊目。
1冊目は中学生の頃に友達に借りて読んだ『バースデイ』なので、20年ぶりくらいですね。
まぁ、大学生の頃に洒落怖のまとめとかはそれなりに読んでいたのですが。

ともあれ、本作は朱鴉先生にオススメいただいたうちの一冊となります。
諸事情により最近ホラー小説を読む必要性にかられてたので、ちょうど良かったです。
割と最後の最後までネタバレしているのご注意を。

残穢(ざんえ) (新潮文庫)
小野 不由美
新潮社 (2015-07-29)
売り上げランキング: 7,550


あらすじはAmazonより抜粋。
>この家は、どこか可怪(おか)しい。
>転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。
>だから、人が居着かないのか。
>何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。
>かつて、ここでむかえた最期とは。
>怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

ファッ!? 語り部さんラノベ作家なん!?
実質ほぼ初めて読むホラー小説ということで結構身構えて読み始めたんですが、1ページ目冒頭で急に親近感が湧きましたわw
しかし、『ライトノベル』ってホラー小説を読むような人にも認知されてるものなの……?
ホラーの読者というか、小野不由美先生の読者ならわかる感じなのかな?

と、初っ端からどうでもいいところの話になってしまいましたが。
えっ、ちょっと待って、開始2ページからもう怖いやん。
うわっ……私の怖さ耐性、低すぎ……?
部屋にいる時の物音がいちいち怖くなってもうたんやけど……。
一人暮らしで読むとやべぇな……。

なんつーか、ズバリの怖い場面は(あんまり)ないんですけども。
それが逆に、ずっと不気味さを継続させてる感じなんですよね。
これが……これが、ホラーの構文……!
……なの、か?(ホラー初心者

ともあれ、怪異の元を追ってどんどん昔の話まで遡る構成は普通に面白かったですね。
土地に歴史あり、という感じといいますか。
そこに生きてる人たちの人生をダイジェストで見てる感じでね。
確かに、『土地』レベルで考えると自分たちの前にはほぼ確実に誰かが住んでたわけなんですよねー。
そう考えると、なんとも不思議な気持ちになります。

にしてもここに出てくる人たち、昔のことすっげぇよく覚えてんな……。
よく覚えてるというか、よく知っていたというか。
私なんか、実家周辺にいた人たちのことなんてほとんど知らんぞ。
そこそこ古臭くて、それなりに人の交流のある村なのに。
まぁ、これについては世代の問題……というか、私がフロントに出てないだけの話かもしれませんが。
流石に、母親はご近所のこと把握してるはずですし。
……なんでワイは、ホラー小説を読んだ感想なのにこんなこと書いてるんやろな?

閑話休題。
全体的に、グイグイ読ませてくる『圧』が凄いですね。
ぶっちゃけ上記の辺りとか、そう大したことが書いてあるわけでもないのに。
関係あるのかないのか、核心のとこが知りたくてどんどん読み進めちゃうんですよねー。
ちゅーか、途中はホラーというよりも取材レポを見てるような気分。
いや、それでもちょいちょい怖いのですが。

全体的に語り部さんたちが理知的なのが、逆に恐怖を煽ってくる感がある気もします。
例えば過去を探ってく中で当事者が自殺とか心中してたとしても、一旦は「まぁ、よくあるっちゃよくあることやしそれを即座に心霊現象と結びつけるのはいかがなものか」的なことを考えるんですよね。
ここで即座に「これが怪異の原因か!」とか言われちゃうと、読んでる方が「いやたまたまなんちゃうの?」とか思ってしまいそうな気がします。
でも理知的に疑って、それでもどんどん不気味な『繋がり』らしきものが出てくると、こっちとしても不気味に思わざるをえない。

んでんでんで。
過去を調べていくうちに、『現在』にも異常が現れ始めるとこでは、「ついに来たか……!?」って感じになりましたね。
とはいえ、一貫して実害そのものはない感じ?
作中でも触れられている通り、本人たち(?)も恨みでやってるわけではなく、ただそこにいるだけ的な状態なのでしょうか。
女性と赤ん坊はともかく、『声』の方は割と直接的に実害及ぼしてるような気もしなくはないですが。
まぁ、そっちの方は明確に恨みを持ってるっぽいですし妥当(?)なのか。

うーむ、しかし、うーむ。
作中でも言われてる通り、確かに途中からは『感染』の規模が広がりすぎて「これ何の話なんやっけ……?」という気になってきましたね。
結局、伝え聞く話を除けば怪異らしい怪異が起こったわけでもないですし。
何かしら解決の策を練ったわけでもないのに、結局一番最初の取っ掛かり的な事象はなし崩し的に解決しちゃってますし。
この辺りも、リアルではある。
最初の方に感じた『取材レポ』という印象は、実際間違ってなかったようですね。

ちゅーか、読み終わってからあらすじ見たら『ドキュメンタリー・ホラー』って書いてあったわ……(事前にあらすじ読まない派)。
最初に書いた通り人生で2冊目に読むホラー小説なのでよくわかんねーのですが、ホラー小説の中でも変わり種の類なんでしょうね。
何冊か、普通の構文のホラー小説を読んでからの方が楽しめたのかな……?
それとも、前知識ゼロで読んだ今回が正解だったのか。

まぁともあれ、総じて。
怪異の起源を追っていく、ドキュメンタリーホラー。
ずっと不気味な雰囲気が続き、ズバリの怪異が出てこなくとも……というかだからこそ明確な解決もなく、ゆえに読んでいる自分にまで『感染』してくるような。そんな恐怖を覚える読み口でございました。

Hello,Hello and Hello ~piece of mind~

どうも、はむばねです。
昨日はふくし氏宅で、ふくし氏関係者(?)の方に軟骨ペペロンチーノやらナムルやらを振る舞っていただきました。
めっちゃ美味しかったですし、めっちゃ酒が進みました。
そして、当然の因果として本日はグロッキー気味です。
割と久々だな……。

というわけで、さっさと感想いきましょう。
ズバリは書いてないつもりですが、そこそこネタバレ要素アリですのでご注意を。


Hello,Hello and Hello ~piece of mind~ (電撃文庫)
葉月 文
KADOKAWA (2018-08-10)
売り上げランキング: 108,348


あらすじはAmazonより抜粋。
>「わたしたちは最後の瞬間、お互いに向かって同じことを願ったの。会いにきて、名前を呼んでって。だって、それは――」
>大学生活も終わりの足音が近づいてきた春の日に、僕は見知らぬ少年に声をかけた。
>その横顔はやけに真剣で、切実で、かつての自分に重なった気がした。
>こんな風に新たな出会いを紡ぎ、僕は明日を歩いていく。
>いつか失った“願い”を手に、幸のように笑う“誰か”のもとへ。再び辿りつくことを祈りながら。
>
>電撃文庫MAGAZINEに掲載され、好評を博した短編3本に加え、書き下ろし中編『Contact.214+1 僕たちの辿りついた場所』を収録した待望の続刊が登場!

前巻の感想はこちら

おっ、プロローグも初っ端からものっそい雰囲気出してきますねぇ。
なんだろうな、この『物悲しいハッピーエンド』みたいなの。
あるいはそれは、二人の辿り着いた先を既に知っているからなのかもしれませんが。
二人の間に、他にどんなエピソードがあったのか。
読み進めていくのが楽しみで、同時にどこか寂しさも感じてしまいます。

ともあれ、読み進めていきますと。
由希さんの家族との思い出なんかも語られるわけですが、これも既に失われたものだと思うと……。
それが幸せそうであればあるほど、胸が締め付けられます。
ものっそい家族仲良いのがまたね……。

そして、由希さん自身も過去を想って涙するわけですけれど。
そこに寄り添ってくれる由くんの優しさが、また胸に染み渡ります。
由希さんも、こんな気持ちだったのですかね。
そこからの天体観測は、ザ・青春って感じなのですけども。
それもまた、『残り一日』であることを思うとね……。
けれど、後にこの時に由希さんが書いた『願い』は叶えられ。
そう思うとただ切ないだけのエピソードではない、というのが良いですね。


んで、次のエピソードに移りまして。
卓磨くんが、由くんの性格をめっちゃ理解して信頼してるところが良いですね。
そして、ミスコン開催のエピソード・ゼロがバカバカしくも熱い感じで笑うw
やっぱり、少数ながら精鋭が集まって何かを成し遂げる展開っていうのは燃えますよね。
なのに、やってることは高校生らしい馬鹿やってる感。
すっげぇ『青春』って感じがして好きです。
責任を全部新聞部部長に押し付ける気満々なのもワロタw

からの、現代に戻っても『青春』してる感ですよね。
素直に気持ちを表明出来ない朱音さんも可愛いし、ヤキモチ焼いたかと思いきやすぐ機嫌が直っちゃう由希さんも可愛い。
そして、両者から女心がわかってないと言われる由くんも可愛いなw
けれど、いざやるとなったらめちゃ有能という格好いいとこも見せてくれるという。
これは、色んな人の色んな側面が見える楽しいエピソードですねー。

にしても、朱音さん可愛いな(2回目
写真のくだりとか、凄く恋する乙女なのが良き。
まぁ、当の由くんは全く気付いていないわけですがw
30年前のエピソードと繋がってるのも良いですね。


んで、次のエピソード。
由希さん、由くんときて、今度の語り部は朱音さんですか。
ホント、色んな切り取り方してくれてますねー。

ともあれ。
一応私も運動部の端くれではあったので、部活を引退した後の感覚はわかりみが深い。
そして、朱音さん可愛いな(3回目
彼女もまた、由くんのことを凄く深く理解してますよねー。
流石は恋する乙女の瞳である。

一方、由くんは由くんで彼女のことを理解してるところも好き。
言わなくても、知らなくとも、ちゃんと伝わってるっていうね。
まぁ、肝心な想いについては全く気付かない鈍感っぷりではあるのですけれどw

朱音さんが、引退してなお、とても良い『先輩』してるところも良いですね。
そら後輩ちゃんからも慕われますわー。
けれど、そんな部活モードから恋する乙女モードに入るところも好き。
一度だけの邂逅で、由希さんとある意味でわかり合えるところも良かったです。


んで、次のエピソード。
今度は一転、また由くんと由希さんのエピソードですね。
冬の海。それもまた、青春の象徴の一つって感じがしますね。
夏の海より、随分と『大人』なイメージではありますが。
由くんに可愛いと思われたいと、日々努力していた由希さんも可愛い。

そして、やっぱり『冬』っていうのがね。
終わりが近づいているわけなので。
どうしても切ない気持ちになってきちゃいますよね。
けれどそんな中、何もわかっていないはずの由くんが、ピンポイントで「消えてなくなっても、何かは残る」と口にするところが実に由くんですね。


からの、次のエピソード。
あれから、3年。
カントクさんが成功者への道を踏み出してるのが良いですね。
なんというか、それぞれがそれぞれなりに自分の道を進んでいたんだな、というのがわかります。
私は基本的に物語がエンディングを迎えた後の『その後』を見るのがめっちゃ好き派なので、卓磨くんや朱音さんたちが今どうしているのかが描写されて凄く楽しかったです。

ともあれ。
二人で過ごしたはずの時間は、一人で過ごした時間ということになっているわけですけれど。
それでも、由くんの中ではそれが『愛おしい時間』として刻まれているのですね。
けれど、彼女がいないままでも日常は何ら問題なく流れていって。
それでも、由希さんとの『思い出』は確かに刻まれていて。
あの日、由希さんからもらった言葉を、今度は由くんが別の人に送るというのがね。
なんというか、『繋がってる』んだな、という感じで良かったです。


からの、エピローグ。
その、『繋がり』がね。
『これから』に繋がっていって。
そして、起こらないと断じられた奇跡が起こって。
それを胸に由くんは進んでいくんだろうなと、とても前向きな気持ちで読み終えられたラストでございました。


総じて。
”世界一幸せな恋”の狭間、そしてその『先』のエピソード。
もう一度彼ら彼女らに会えたことが嬉しく、そして、彼女の存在が確かに未来へと『繋がっていく』様が見て取れた良き短編集でございました。


ちな、葉月先生の新作も今月の9日より発売中やで!

あの日、神様に願ったことはI kiss of the orange prince (電撃文庫)
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今度こそは早めに読みたいと思います……(こいつ一昨日も同じこと言ってたな

伝説のすた丼屋福岡天神店、本日オープン

どうも、はむばねです。
企業の回し者ではないです。

えー、というわけでね。
こないだたまたま通ったら、すた丼新規オープンの貼り紙が出てまして。

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どうやら、福岡県では久留米に続いて2店舗目のようですね。
んで、なんや半額みたいやし、行ったろって思って今日行ってきたんですよ。
昼は混むかなって思って、一応15時半くらいに。
したら、それでも20人くらい並んでて草w
半額は明後日までなわけですが、土日はもっと混むんやろか。
通りすがりのカップルが「こんなに並ぶ価値はねーわ」って言って去っていったんですが、「それな」以外の感想がないよね。


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というわけで、新天町倶楽部で食べてきたよー\(^o^)/
こっちも、今日から(再)オープンですからね。
すた丼の店から、徒歩3分くらいですし。


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しかし、遅い時間だったせいでほとんど売り切れてて草w
でもまー別のを頼む良い機会かと思い、今回はミンチカツ(600円税込み)を頼んでみました。
初めて頼むメニューなので、感想(?)は別途記事を立てて書こうと思います。
1回の食事で2記事稼ぎ出すスタイル。
というわけで、今日はここまで。

魔術破りのリベンジ・マギア 5.救世の屍王と恩讐の行方

どうも、はむばねです。

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先日書いた新天町倶楽部の謎の臨時閉店の件ですが、一昨日様子を見に行ったら張り紙が上書きされてました(物理的に)。
恐らく臨時閉店は6日からであったと推察されますので、10日ほどメンテのための臨時閉店していることになりますね。
マジで一体何があったんだ……。
まぁともあれ、明日から再開するということで一安心ではあります。
新天町倶楽部が閉まってる間、マジで兼虎ヘビロテ具合がシャレにならないレベルになってたんでね……。

そんなこんなで、感想です。
例によって隅から隅までネタバレしておりますのでご注意を。


魔術破りのリベンジ・マギア 5.救世の屍王と恩讐の行方 (HJ文庫)
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あらすじはAmazonより抜粋。
>中華魔術と激突! “邪悪の樹"から鴨女を救え!
>
>祭宴が終わってすぐ、鴨女が突然姿を消した。
>彼女の両親の仇が米国内で目撃されたため、復讐を果たしに向かったというのだ。
>その仇の名はフー・マンチュー。
>【邪悪の樹】序列第九位『不安定』を司る狂気の道士。
>“救済"を謳い、人類の同時鏖殺を目論む彼の男の圧倒的な力を知った晴栄たちは、謎の包帯美女・リンタンを仲間に加え、鴨女の救出に向かうが……!?
>屍霊渦巻く廃坑の街・セントラリアに魔術の火花が散る!

前巻の感想はこちら

さて、前回は学園祭的サバドということで比較的緩い雰囲気で展開され。
しかし、最後の最後は不穏な空気で終わったわけですけども。
今回は、回想とはいえかなりハードなスタートですね。
ちゅーか、表紙からそんな気はしていましたが今回は鴨女さん回ですか。

ともあれ。
世界を相手に戦える連中を敵としてなお、「退ける」と言ってのける晴栄さんは格好いいですね。
鴨女さんのために、一生遊んで暮らせるレベルのキャッシュを即決で払うのも格好良き。
マジでイケメンだなこの人……。
……見た目は、メン(マン)ではないですがw
とか思ってたら、幼少時の晴栄さんめっちゃ素直で可愛いな!?
それが今の性格になるまで、どのようなことがあったのか……推して図るべし、といったところですね。

ちな、ピンカートン探偵社とか岩井三郎さん、というのも史実に存在する名前なんですね。
あと、セントラリアの件とかも。
この辺り、詳しくないので読んでる最中に「おぉっ!」という驚きが感じられないのがちょっと悔しい感。

閑話休題。
新キャラ……というか、ゲストキャラのリンタンさん。
今回の敵、そしてその包帯からもしかして……と思ってましたが、やはりそうでしたか。
しかし、(状況が状況とはいえ)彼女の存在を受け入れるのは晴栄さんの柔軟性の高さですよね。

そして今回の敵である、フー・マンチューさん。
まぁ普通にやってることは極悪人のそれではあるんですけども、彼の動機についてはある程度共感出来るところもありますね。
あれだけの狂気でありながら、あるいはあれだけの狂気だからこそ、そこに至った理由も納得出来るといいますか。
既に失われたものに意味を見出そうとして、世界を改変することを望んだわけですか。
逆説的に、元の彼が優しい人だったというのがわかるのが何ともやるせない感じ。

……うん、いや、ちゅーか、千年後に人類滅亡すんの!?
それを阻止しようとしてたフー・マンチューさん、普通にヒーローやんけ……。
とはいえ、確かに世界を救わんとする願いは狂気とも言えるもので。
その狂気ゆえに逆に発狂してなお目的(だけ)は見失わなかったというのも、皮肉な話ですね。
もっとも、その目的というのも今となっては歪んだ形に変貌しているわけですが。
人類の滅亡を避けるために、滅亡より先に楽に全員死なせてやろう、っていうね。
まーでも考えてみれば、規模が全人類にまで広がった安楽死だと思えば実はそう歪んでもないのかな?
千年先に訪れるという滅亡が、どういうものかにもよると思いますが。
……うん、いや、だから、結局千年後に人類滅亡すんの!?

ま、まぁそれはともかく。
鴨女さんを助ける時の晴栄さんが、素直に彼女への想いを語るところが良いですね。
それだけ彼女のことを大切想っているんだな、というのが伝わってきます。
ただこれ、普通にプロポーズなのでは???
ともあれ、そのおかげで鴨女さんも前を向くことが出来。
その象徴として、本当の意味でご両親との別れを済ませられた展開も良きでした。

と、一つの区切りが見られた一方。
フー・マンチューさんの強さは、流石にガチですね。
まぁ私は個々の神とかはわからないわけですが、とにかくやべぇことだけは伝わってきます。
ちゅーか、クトゥルフな時点でヤバみを感じる(クトゥルフもほとんど知らんのでなんとなくのイメージですが)。
あと何より、フー・マンチューさん自身の『揺るがなさ』こそが一番のヤバさですよね。
今更通じる言葉もなく、ただ目的を遂行するだけの存在になってるっていうね。
これはラスボスの風格やでぇ……(ラスボスではない)。

うん、まぁ、というか、普通に実力だけでもヤバヤバなのですけれど。
ただでさえ強者なのに、未来予知……どころか、実質的な未来改変まで使えるとか文字通りの反則級。
全員でかかってもマジで傷一つ付けられないの、絶望感が凄かったです。
4巻の感想で書いた通り、本当に今までより一つ上のステージの敵って感じがしますね。
いや、一つ上どころじゃない気もするけど。
そして、そんな力を持ってなお『救済』を成し遂げられなかったがゆえの彼の絶望というのも、その凄まじさの一端がわかろうというものです。

ちゅーか、これどうやって倒すんや……? と思っていたら、なるほど彼女の存在がキーでしたか。
その正体については何となくそんな気はしてましたが、しかしそれがこんな形で影響してくるとは思いませんでした。
光と影的なコントラストになってるイラストも、すごくよかった(小並感
二組の『親子』が、ある意味全く逆の方向で状況を打破する鍵となる、という構造も美しかったと思います。
フー・マンチューさんが、『倒された』というよりも『救われた』という感じなのも良き。
『救済』を目的としていたフー・マンチューさんこそが、実のところ誰よりも救いを欲していたのかもですね。
鴨女さんの命を奪わなかったことといい、狂気に囚われながらもその本来の優しさを全て失っていたわけではなかった、という点からもそう伺える気がします。

からの、一気にラブコメ時空に突入する晴栄さんと鴨女さんよw
ていうか鴨女さん、これは完全に正ヒロインポジなのでは……?

と、いう感じで総じて。
ハードな過去にハードな激戦と、今回はハードな展開が目白押し。
しかし過去の因縁にもケリがつき、ある意味最も救済が必要だった人も救われ……と、前向きな気持ちで読み終えられた第5巻でございました。


なお、6巻も今月の1日より発売中やで!

魔術破りのリベンジ・マギア 6.九尾の権能と鬼哭の獣 (HJ文庫)
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今度こそは早めに読みたいと思います……(震え

『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』、書店用画像作りました

どうも、はむばねです。
昨日Twitterでも書いた通り、書影も出てきましたということで。
いつものやつ、作りましたよっと。

ぼく勉1_書店用画像


今回は文庫本サイズじゃない都合上いつもより書影がちょっと縦長で、伴って書店用画像全体のサイズもちょっといつもと異なりますがまぁ気にしない方向で。
いや、言うまでもなくたぶん誰も気にしないだろうけど。
あと、色味もちょっとだけ変えました。
項目のバッググランドに色を付けてたんですが、なんかチープに見えるんで塗りつぶし無しの方がマシかな……と思いまして。

と、そんなことはどうでもよくて。
以下、昨日のツイートと被りますが……。
ちっちゃくなった真冬、『大きく』なった文乃、角の生えた理珠に、人魚で忍者なうるか、剣と鎧を装備したあすみ……と、本編とはちょっと違った『非日常』な彼女たちの姿が見られます!
『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』、2019年4月4日(木)発売です!
公式ページはこちら


ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集 (JUMP j BOOKS)
筒井 大志 はむばね
集英社
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よろしくお願い致します!


以下、余談。
お助けキャラ3巻の書店用画像を作った時にも触れた書籍予約・取寄せフォーマット用生成ツールなんですけども。
今回も、サブタイまで入れるとちょっとタイトルが長すぎたのでいつものフォーマット使ってます。
あれ、何気に文字数シビアですよね……特に昨今のタイトルの風潮的には。
まぁ、改行されるの気にしなければいいだけの話ではあるのですが。

大阪王将の『U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!』

どうも、はむばねです。
流石に今回は(『天神周辺グルメ』ではなく)テーマ『ブログ』でお送り致します。
一昨日のすしざんまいの時は、一応(たぶん)店舗限定メニューという体がありましたからね……。

と、いうのはともかくとして。
今日、たまたま大阪王将の近くに行ったらですね。

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こんなポスターが目に入ってきまして。
なんか妙なことやってるな、と思って注文してみることにしたんですよ。
ホントにたまたまだったんですけども、どうやら今日からの期間限定メニューだったようですね。

1_20190312163646492.png

『U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!』全てが商品名のようです。
というわけで今日から始まった、U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった! を注文してみたわけですが、U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった! というだけあってU.F.O.の香りがするU.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.O.ソースの餡をかけた天津飯g長ぇよ。
昨今の長文タイトルの風潮を取り入れたの?(言うほど昨今でもない)


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あとどうでもいいけど、注文がタッチパネルになっててちょっとビックリ。
便利になったとは思うけど、結局お姉さんが厨房に向かって注文を叫ぶオペレーションの部分はどうにかならなかったの……?


閑話休題。

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注文の品が、こちら。


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中身はこんな感じです。

んでんでんで。
品が届いて、まず思ったことはですね。
U.F.O.の香りの存在感がすげぇな。
いやマジで、思ったよかU.F.O.。
というか、完全にU.F.O.。
目を瞑ったら、これなのか本物のU.F.O.なのか判別つかないと思います。

ただですね。
お味の方は、良い意味で普通。
中に入ってるソバはインスタント麺じゃなくて普通のソバなので、まぁ普通にソバメシです。
ソースもU.F.O.ベースっぽいものの、こちらはそのままってわけでもないっぽいですね。
甘辛い味がソバメシに染み込んで、大変美味しく食べられました。
ふわとろの卵もベリーグッド。
U.F.O.は割とクセが強いと思うのですが、それを損なうことなく、渾然一体となった美味しさが感じられました。
というか、卵がホントいい仕事してる。
ソバメシだけだと結構濃いので途中で飽きちゃうと思うのですけれど、この卵が濃さを軽減してくれて最後まで美味しく食べられました。
U.F.O.のジャンクさを維持しつつも、ちょっと上品な味わいってバランスでしたね。
………………。
…………。
……。
……うん、まぁ、ただ。
これは天津飯というよりはオムそばめしなのでは? というのは、言ってはいけない感じのアレなんですかね。
いや、確かに卵は完全に天津飯のそれなんですけどね。
逆に言えば、そこしか天津飯要素が……。

と、いうのはともかくとして(2回目)。
思ってた以上のU.F.O.感。
しかしただのU.F.O.ではなく、U.F.O.ベースの甘辛ソース、ソバメシ、そしてふわとろ卵のバランスがいい感じでございました。

ジャンプを読むのは仕事(ガチ)

どうも、はむばねです。
ほいさー、確定申告完了ですよっと。
前にも何度か書いてるかもしれませんが、私は毎年e-Tax(Web版)で申告しています。
マイナンバーカードも、そのために作りましたからね。
ちゅーか、マジで確定申告の時にしか使ってねぇなマイナンバーカード。
散々言われてるけど、なんで導入したんですかねマイナンバー……あれが役に立ってる場面ってガチで一件でも存在するの……?
確定申告も、住基カードで良かったし……。

と、いうのはともかくとして。
e-Tax(Web版)、デザインがちょっと変わりましたね。
まぁ、それ自体は別にいいんですけども。
なんとなく、使いやすくなったような気もしないではないですし。
ただね。
頑なにIEにしか対応しないのはどういうことなの?
むしろ、去年までは送信の瞬間だけIE使えば良かったのが今年からは最初からIE使わないと弾かれるようになってるっていうね。
Edgeにさえ対応してないというのは草しか生えないんですが。
何かIEでしか使えない機構でも使っとるんやろか……そんな複雑なことやってるようにも思えんけど……。
そのうち(Win8.3のサポートが終了する2023年説が有力?)Microsoftのサポートも切れると思うんですが、流石にそのタイミングでは切り替わるんですよね……?

……と、ついつい文句が漏れてしまいましたが。
今日の本題は、それではなくてですね。
経費を整理してる時に、ふと思ったんですけども。
そういえば私、今年からジャンプ代を経費で計上出来るんですね。
何の偽りもなく、資料代やからな……しかも、かなりダイレクトな。
昔っから『ジャンプを読むのは仕事の一環(インプット的な意味で)』と言い張り続けてきましたが、国への申請で正式にそう主張出来る日が来ようとはな……。

すしざんまい(天神南駅前店)のバラちらし

どうも、はむばねです。
たとえチェーン店だろうと天神に存在する以上『天神周辺グルメ』であると言い張るスタイル。

はい、というわけでね。
本日ご紹介するのは、すしざんまい(天神南駅前店)さんのバラちらしです。




こないだのツイートしたのがこのお店のことですね。
ちな、今回は11時20分くらいに行ったらほとんどお客さんはいませんでした。
そして、11時40分くらいに出る時まで状況は同じ。
えっ、てことはそこからの20分弱で満員になるってこと???
まぁ、あの時はたまたま12時前でも満員だっただけなのかもしれませんが。
団体さんが入ってるわけでもなかったのに、そんなに日によって変わるのか……? という気もしないではないけれど。

まぁ、それはともかく。

moblog_d4798ffa.jpg

moblog_df43edd0.jpg

ランチメニューはこんな感じ。
全体的に、割とリーズナブルですよね。
中でもかなりコスパ高いのが、2枚目左下のバラちらし(500円税別・数量限定)です。


moblog_f42b2f23.jpg

今回はちゃんと頼めました。
載ってるのは、ハマチ、イカ、サーモン、いくら、卵……かな?
なかなの豪華感。
一つの丼で色んな味が楽しめるのが良いですよね。
個人的には、ちょっと甘めの卵焼きがとてもいい感じでした。
他の魚と一緒に食べると更にグッド。
もちろん、新鮮さも十分で魚介も美味しいです。
一つ一つの味を楽しみたい、という方にはあまり向かないかもですが……私からすれば、なんだったらこれがランチメニューで一番高くても良いくらいなのでは? とさえ思います。
すぐに売り切れるのも納得ですよね。
11時20分頃に行ってなお店員さんが板さんに「まだありますか?」って確認してたので、マジ速攻で終わるのかも。

ちな、味噌汁は日替わりです。
こないだ行った時はアオサ汁で、今回はアラ汁でした。
アラもかなり身がついたやつで、これもお得感が高かったです。
他のメニューなら付いてくる茶碗蒸しは無しですが、価格を考えれば当然ではあるでしょう。

と、いう感じでね。
ぶっちゃけ、思ったよか美味しかったというのが正直なところ。
早めにお昼食べに行く時には、今後結構上位の選択肢に入ってきそうです。

ファッ!? 新天町倶楽部臨時休業!?

どうも、はむばねです。

moblog_a70f3b74.jpg

1_201903061322082be.png


えー……はい、というわけでね。
こないだ、新天町倶楽部でご飯食べようと思ったらこんなことが書いてありまして。
ファッ!? ってなりましたよね。
オゴゴゴ……華吉のランチ亡き今、ダントツの昼食場所第一候補だったのに……。
コスパはもちろん、ここのカツ丼は割とオンリーワンで結構な頻度で食べたくなるので困る……。
まぁ、閉店ではないのでいつかは再開するのが救いですね。

うん、まぁ、ちゅーかね。
『当面の間』って、ちょっと期間がざっくりしすぎてへん?
いつ再開するんだよ……。
ていうか、臨時で発生して終わりの見込みも立ってないメンテって何だよ……。
厨房で火事でも発生したのか……?
ググっても、少なくともニュースにはなってなさそうですが……。
ていうか、Twitterで検索してもこの件に言及している人が一人しかいない……。

まぁ、ともあれ。
これからしばらくは、ランチに迷うことが多くなりそうです。
最近は、「迷ったらとりあえず新天町倶楽部」って感じでしたからね……。
早めの再開を望みたいところ。

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