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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2018-11

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後から疲れが来るやつ(来てる)

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は、福岡に戻って参りましたよっと。
いつものことながら、大体Twitterに書いた通りなんですけどね。

今回、マ? と思ったのは、新幹線で完全フリーのWi-Fiが飛んでたことですね。
一応前からWi-Fi自体はあったんですけども、前は事前に公衆無線LAN事業者と契約しとく必要があったんですよね。
それが、いつの間にかメールアドレスとかでログインするだけで利用出来るようになってました。
いつの間にかっつーか、今年の夏からのようですが。
どーりで知らなかったわけだぜ……。
いや今年の夏にも新幹線で帰ってるはずなんですけど、その時は気付いてなかったですね。

まぁ、それはともかく。
正直、これはかなりありがたかったです。
(実家でも使うため)自前のWi-Fiルータも持ち込みはするんですが、ほとんどの区間で電波が死ぬので……。
まー言うてキャリアの電波は入るんですけども、それはそれであんま通信量増やしたくもないんでね……。
ぶっちゃけ最初はそんなに期待してなかったんですけども、思ったよりしっかりとずっと繋がってくれてました。
30分に1回認証が入るのがめんどいっちゃめんどいですけど、「もう30分経ったのかー」というタイムキーパー代わりになりますしね。
流石にトンネルの中とかはちょいちょい切れましたが、ほぼ好き放題にネット使ってたおかげで4時間ちょっとの乗車時間はあっという間でした。

そう、今回は乗車時間が4時間ちょっとだったんですよ。
前は、確か6時間以上かかってたはずなんですけどね。
これ、私が無知だったんですけど、こだまって便によって全然所要時間が変わるんですね。
特に博多-新大阪間だと停まる駅がクッソ多いので、調整のための停車時間が長いやつはクッソ長くなるみたいです。
たぶん、6時間以上かかった時のは一番長いパティーンを選んでしまってたみたいですね。
実際、平気で数十分単位で停まってる駅がいくつかあったしな……。
昼間の、良い時間ほど所要時間が長いというのがまた何ともアレなところですが……。
最速だと4時間切るのもありますが、それだと確か朝早すぎるので今回はもうちょい遅めのやつを選択した形です。
まぁ、4時間ちょいなら全然アリですね。

moblog_06fe8d62.jpg

moblog_05c8a4bc.jpg

ちな、なんか知りませんがキティさん仕様の車両になった模様。
実は内部はもうちょっとキティさんっぽい箇所もあったのですが、写真撮ってないので割愛。
割とテンション上がってるっぽい方もいらっしゃいましたね。

えー、まぁそんなこんなでね。
4時間くらいならほとんど疲れへんな! と降りた直後くらいには思ってたけどやっぱこの時間になってクッソ疲れが出てきたので今日はここまでだ!
言うて、ドアトゥドアやと7時間ちょいくらいかかっとるしな……。
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明日に備えたい

どうも、はむばねです。
マウスが半死半生な件について。
クリックは問題なく出来るんですけど、ポインタが結構な高確率で死ぬんですよね……。
ちゅーか元々1回完全に死んだと思って新しいマウス買ったんですけど、そっからなぜか復活したんで新しいのを開けることもなく使い続けてたんですよ。
最悪これでいつ死んでもすぐ新しいのに変えれるやろ……と思ってたんですが、まさか実家に帰ってるタイミングで再び死ぬとはな。
まぁ言うて明日福岡に戻るんで、タイミング的には悪くないっちゃ悪くないのですけれど……合宿時は問題なく動いてくれたしな……。
というか現時点でも完全に死んだわけではなく、死んだり生き返ったりを繰り返してる感じなのですが……。
流石に、福岡に戻ったら完全交代かな……。

と、いうのはともかくとして。
えー、そんなこんなで明日福岡に戻ります。
ちな、年末年始もまた帰省するわけですが。
その際は恐らく、また新幹線(こだまかな?)の安いチケットを用いるつもりでおりまして。
それだとガチ年末年始はチケットが取れないっつーかそもそも販売してないと思いますので、たぶん早めの帰省になるのかなと思うのですけれど。
なんかもう、そうなってくるとここで一旦福岡帰る意味ある? という気がしないでもないですよね。
たぶん、1ヶ月もせずにまた帰ってくることになるのではなかろうか。
まぁとはいえ、言うて1ヶ月も仕事滞らせるわけにもいかんしな……。
どうにか実家でも十全に作業出来るようなブレイクスルーを起こせればいいんですが、なかなか如何ともし難いものがありますね……。

閑話休題。
なお、今回の戻りも新幹線(こだま)です。
言うほど朝早いわけでもありませんが、戻って割とすぐに打ち合わせの予定もありますので出来るだけ早く寝て明日に備えたいところ。
……ではありますが、「早く寝て明日に備えたい」で早く寝れりゃあ世話はねぇんだよなぁ。
とはいえ出来る限り早く寝る態勢は整えるべく、ちょい早めの更新ということで今日はここまで。

小若菜荘合宿(秋)・後編

どうも、はむばねです。
安心してください、記憶は飛んでませんよ。
飛んでない……はず? たぶん。
うん、寝るとこも覚えてる飛んでない……と、思う……?(自信無し

という感じでね。
例によって、夜は楽しく飲ませていただきつつ。
小若菜荘合宿、1泊2日の2日目も終了致しました。


1_20181118193356503.png

本日開始前。


2_20181119205049c3a.png

本日終了時点。
約1万1400文字、文庫換算約30ページ。
上々ね(赤城さん並感

まぁ、ただねー。
恐らく、今日書いた分は後日大幅リライトすることになるかなー。
どうにもチャンネルが合わなかったというか、ぶっちゃけ面白くないよねこれ。
しかし、『どんだけ面白くなくとも未来の自分を信じてとにかく書ききれ』がはむばねスタイル。
とはいえ、こういうところはどうしても手が止まりがちです。
そこを乗り切れたのは、まさに合宿パワーですね。

えー、そんなこんなでね。
モトカさん、隆さん、今回も大変お世話になりました!
おかげさまで、しんどいとこをどうにか乗り越えることが出来ました! ありがとうございます!
また、是非ともよろしくお願い致します!

小若菜荘合宿(秋)・前編

どうも、はむばねです。
実家に帰ったからには、当然小若菜荘合宿もやりますよね。

はい、というわけでね。
本日は、小若菜さんご夫妻宅にお邪魔しております。
実家と小若菜荘合宿は、もはやセットですね。
というか、なんだったら小若菜荘合宿だけして実家には帰らないパティーンまでありましたしね。

なお、今回は1泊2日です。
んで、初日……というか、前半戦の成果はこちら。

1_20181118193356503.png

約1万1500文字、文庫換算約30ページ。
ゼロスタートだったので、数字がそのまま本日の成果となります。
お昼スタートで19時半現在まで、7時間くらいかな?
とりあえず1万文字は超えたし、上々の成果と言えましょう。


なお、今回の年貢はこちら。

moblog_b0ea0dfb.jpg

moblog_b7dd14d5.jpg

加賀鳶、極寒純米。
季節限定で11月から出たやつということで、せっかくなのでこれにしてみました。
試飲もしてみましたが、フルーティーで飲みやすく危険なやつであることは確認済みです。
ちな、1枚目の右に写ってるのはおまけで付いてきた醤油です。
年貢っぽくていいんじゃないですかね(適当)。

というわけで、今日はここまで。

実家における食事量

どうも、はむばねです。
日常は終わらない!

はい、というわけでね。
昨日の今日で、日常系記事でございますよっと。
割と、実家の方が日常ネタあったりしますよね。

そういうとこ含めてねー。
いやまぁ、そこは別に含めなくとも良いのですけれど。
実際問題、睡眠と仕事の問題さえなければ永久に実家に滞在してたい気持ちはありますよね。
なんだかんだ、居心地は良いですしやっぱり。
ただ、実家滞在中は日毎に太っている実感がある。
1日に食べる量、一人暮らしモードの時の3倍は軽くいってるのではなかろうか。
1日多くて2食の生活からキッチリ3食の生活になってますし、一食に食べる量もだいぶ増えてますからね。
まぁ言うて一般的な成人男性並程度の量ではありますが、普段の私の食事量を知る人からすれば一般的な成人男性程度を食べてるってだけで「めっちゃ食べてるやん!?」と思うことでありましょう。
一応ランニングはしてるわけですが、逆に言えば運動ってそれだけですからね……。
ちゅーか今日ランニングしたらクッソ足が痛くなったんですが、それも体重増加の影響説がある。

ただですね。
今日の昼、(家族で)はま寿司行ったんですよ。
したら、一人暮らしモードの時と全く同じくらいしか食べられなくてですね。
『実家にいる間は胃袋が広がっている』ではなく、『実家のご飯は沢山食べられる』であることが図らずも証明されました。
まぁ、そうだろうなーとは思ってましたが。

……うん。
一記事書けそうな話題が見つかったかと思ったけど、落とし所が見つからねぇな!
まぁ、正直書く前からそんな気はしてた。
というわけで、今日はここまで。

イジらないで、長瀞さん

どうも、はむばねです。
さぁ、日常の終焉だ!

と、何かしらの物語でも始まりそうな書き出しにしてみましたが。
まぁ、お察しの通り日常系はネタ切れですね。
普段から日常系ネタの頻度が下がって久しいですが、実家にいると更にそれが加速しますからね……。
毎日今日は眠れた今日は眠れなかったとか書くわけにもいくめぇ。

というわけで、感想です。
最新は3巻まで出ていると思いますが、今回は1巻のみ読んでの感想となります。
ネタバレとかは、気にするようなアレではない。


イジらないで、長瀞さん(1) (講談社コミックス)
ナナシ
講談社 (2018-03-09)
売り上げランキング: 18,663


あらすじはAmazonより抜粋。
>最恐の“Sデレ少女”、現る!!!
>心がザワつく、ちょっと歪なラブコメディ♪
>
>「後輩の女子に泣かされた……!!」
>ある日の放課後、たまに立ち寄る図書室で、スーパー“ドS”な後輩に目をつけられた!
>先輩を、イジって、ナジって、、はしゃぐ彼女の名前は――『長瀞さん』!
>憎たらしいけど愛おしい。
>苦しいのに傍にいたい。
>あなたの中の何かが目覚める、“Sデレ少女”の物語。
>丸ごと2話の描き下ろしを加えて、待望の単行本化!!

おぅふ、これは何というか……いや、マジで何と言えば良いのでしょう。
なかなかに新感覚なラブコメですね。
そもそもラブコメなのか……? という疑問すら漂います。
たぶん、ラブコメなのだろうと思うのですけれど。

タイトル通り、気弱な男子が後輩の女の子にイジられる漫画なのですけれど。
これが、『からかい』とかじゃないガチの『イジり』と言いますか。
後輩ちゃんの煽り力がクッソ高くて笑うわw
割と正論で殴ってくるから更に質が悪いw
いやホントに、煽り力の高いイジりなんですよ。
先輩、男の子なのに泣いちゃうくらいに。
でも、不思議と不快感がない。
それはまぁ、先に述べた通り割と正論だからというのもあるのでしょうけれど。
やっぱ、可愛い女の子だからこそってのはデカいのではなかろうか。
一部の業界ではむしろご褒美なのかもしれない。

あとこれ、たぶん連載で読むのと単行本で読むのじゃ結構読み口違うんじゃないかと思うんですよね。
単行本だと、各話の間のおまけページ的なところで「やりすぎたかな……?」ってドキドキする後輩ちゃんのカットが描かれるので。
これがあるのと無いのとじゃ、かなり印象が変わってくる気がします。

とはいえ本編だけでも、アメとムチというかイジりとデレが絶妙な配分で描かれてます。
実は後輩ちゃんがイジルるのは先輩くんだけとかね。
こういう『自分だけに違う顔を見せる女の子』っていうシチュ、王道ではあるんですけどやっぱ凄く好きです。
表情豊かなあの子が他の男子の前ではぶっきらぼうとか、はーホンマ心得てやがりますわ作者はんって感じ。

でも、やっぱおまけページの破壊力が高いですね。
特に巻末のおまけ2本は、本編よりラブコメ度爆上げでヤバい。
私は言うてそんなに単行本のおまけ要素とかそんなに気にしない派なんですけども、これは是非とも単行本で読んでいただきたい作品だと思います。

総じて。
可愛い後輩の女の子からひたすらイジられるのが、妙に癖になってくるという。
新たな扉が開きそうなシチュエーション漫画でございました。

ランニングに見る実家滞在中の体力低下

どうも、はむばねです。
名古屋ネタは無事に全て使いきりました。

というわけで、ここからは『通常更新@実家モード』に入るわけですが。
ランニングに出たら、危うく帰りで力尽きそうになりましたよね。
こんなに休憩しながら走ったの、いつ以来やろ……言うて、行き帰りでちゃんとペース配分出来るようになってきたはずなんですけどね……。
しかも、全く同じコースを一昨日走っててそん時は普通に大丈夫でしたからね。
完全に油断してましたわ。

いや確かにね、数日空けた時に比べて中一日で走った場合は多少疲労が残りはするんですよ。
でも、そこ含めてリハビリ完了してたはずなんですけどね……。
実家の体力回復しなさっぷりすげぇな。

実際、朝に起きる時も「あー……体力回復しきってねーなー……」って感覚が明確にあるんですよね。
一応回復はしてるけど、黄色ゲージくらいで留まってる感覚といいますか。
そのまま布団の中でウダウダしててもそれ以上眠れねーので、しゃーなしで起きるんですけど。

実家にいると、不眠の質がまたなんかちょっと変わるんですよねー。
入眠については、むしろ普段より調子良いくらいなのですけれど。
眠りがクッソ浅くて、ウトウト程度のが続く感じなんですよね。
んで、2回くらいハッと起きるとそこで終了な感じ。
大体4時間くらいってとこでしょうか。
毎回しつこいくらいに言ってる通り実家にいると作業効率がガクンと落ちるんですが、この慢性的な不眠も大きな要因と言えましょう。

ちなみにその原因の一つが、布団が良すぎるという点にあるような気がしなくもないんですけどね。
めっちゃあったかい布団なんですよ。
でも、あったかすぎて起きる度に自分でも引くくらい寝汗出てるんですよね。
枕の上に敷いたタオル、ビッチョビチョやぞ。
あんま頻繁に枕カバーを洗濯しなくてもいいようにと思って(起きる度に別の)タオル敷いてるんですが、もはや意味があるのかってレベルである。
けど、この布団があるから入眠の質が上がってると思うんで悩ましいところなんですよねー。

と、いう感じでね。
実家恒例のgdgd更新でございました。
……うん。
なんか実家のせいにしてるけど、普段からこんなもんやろ。

サンホテル名古屋錦

どうも、はむばねです。
まだだ、まだ(名古屋行った時のネタは)終わらんよ!

というわけで、昨日に引き続き今回宿泊したホテルのご紹介です。
2日目に泊まったのは栄のど真ん中のホテル、サンホテル名古屋錦さん。
なお、当ブログでホテルを紹介する場合は大半が一人宿泊ですが、今回は四人での宿泊でしたのでご注意を。


価格:○
最大5名までの和洋室で、一人7,500円? だったかな?
今回は私が予約したわけではないので、ざっくりです。
土曜なので、たぶんちょっと高くなってるはず。

ただすっごい広々としてて、多人数で非常に過ごしやすい部屋でした。
和室にテーブルというのが、皆でワイワイやるのにありがたいですね。
これはデスゲームも捗りますわ(白目)。
後述しますが、立地も鑑みるとコスパはかなり良い方かと。


接客:○
全体的に気持ちの良い接客で、問題ございませんでした。
周囲の名古屋名物MAPも完備されてました。


清潔感:○
こちらも、全く問題無し。
個人的には◎でも良いのですけれど、同行者の一人でバス・トイレの匂いが気になると言っていたのでその点を配慮。


アクセス:◎
先述の通り、栄のど真ん中オブど真ん中。
まぁ、どこに行くにせよアクセスは最強クラスでしょう。


シャワー:○
強さ含め、特に問題無し。


周辺店舗:◎
何度も言う通り栄のど真ん中ですので、コンビニ・居酒屋なんでもござれです。


総合:◎?
栄のど真ん中でこの値段であの部屋なら、十二分ではないでしょうか。
ただ先述の通り私が予約したわけではなく、比較も出来ていないということで一応評価には『?』を付けさせていただきました。
あとは、あえて言うなら周囲にアレなお店が多いので人によって行きづらいかもしれないのとキャッチがウザいという点はネックかもしれません。
とはいえそれは栄という街自体の特徴で、ホテル側でどうこう出来る問題でもねーからな……。

ビジネスホテルオイセ

どうも、はむばねです。
遠出した時はネタを骨の髄までしゃぶり尽くすスタイル。

というわけで、今回泊まったホテルのご紹介ですよっと。
流石に名古屋のホテルはカテゴリ化しても記事数増える気がしないので、『ブログ』のままでやってきます。
まず本日は1泊目の方、名駅裏(太閤口の方)にあるビジネスホテルオイセさんから。


価格:◎◎
1泊2,600円(税込み)。
名駅から徒歩圏内かつ個室でこの値段は割と頭おかしい。
しかも金曜の宿泊でこの値段ですからね。
普通にカプセルホテルより安いという。
ぶっちゃけ、この値段なら後の項目が全部×だったとしても次回も利用するレベル。


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ちな、部屋はこんな感じ(※TVは備え付けですが、手前のPCは私物です)。
いや全然、悪くない。
というか、普通のビジネスホテルですね。
確かに狭めではありますが、最低限の施設は整ってるし寝るだけなら全く問題無し。
なんだったら、一人合宿でも全然利用可能です。
という点も鑑みて、価格については◎×2の評価とさせていただきました。

ただ、シャワー・トイレは共用なのでそこはご注意を。
もっとも、これも個人的にはさほどマイナスポイントではありませんでしたが(後述)。


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あと、エアコンはたぶん共用ダクトから引っ張ってくる形なので温度調整は出来ません。
こっちで操作出来るのは、オンオフと強弱のみ。


接客:○
特に問題無し。
門限もありませんので、一度チェックインさえしてしまえば出入りは自由です。
というかここ、もしかしておっちゃんが一人でやってるのか……?
受付がずっと同じ人なのはともかくとして、部屋の掃除までやってらっしゃったのですが……。
いや、だから何ってこともないのですけれど。


清潔感:○
こちらも、特に問題無し。
というか、値段から考えると◎でもいいくらいですね(評価軸がブレるので○としていますけれど)。
流石に古さは感じられて、部屋の中に入った瞬間に独特の匂いはしました。
しかし、掃除は行き届いているように感じましたね。
特に、トイレとシャワーは施設としても新しいのでは?
トイレは共用ですが、ちゃんとウォシュレット付きでしたし(正直これが一番の意外ポイントだったかも)。
シャワーについては、後述。


アクセス:○
東京基準ならだいぶ近い部類ではあると思いますけど、名古屋基準だとちょい遠めかな?(徒歩10分ちょい?)
というか実際の距離というよりは、どんどん住宅街の中に入ってくことになる不安感が凄いです。
建物の外観もホテルというよりはアパートのような見た目で、住宅街に溶け込んでます。
ただ、やっぱ名駅から徒歩圏内は強いッスわということで○評価。


シャワー:○
個人用の風呂が1階に1つと、同じく個室シャワーが2階に2つありました。
お風呂については利用してないのでわかりませんので、シャワールームについてのみ書きます。

ぶっちゃけショッボいシャワーが一つあったら御の字くらいやなーくらいに思ってたのですが、先述の通り意外と綺麗でビックリ。
イメージ的には……というか、まんまネカフェのシャワーですね。
シャワーの強さも問題無し、シャンプーとボディソープも用意されてます。
ただ、タオルはフェイスタオルしかないのでその点はご注意を。
シャワー・風呂(全部一人用)合わせて3つだけではありますが、部屋数も限られるのでそんなに競合することもないんじゃないですかね。
#というか今回、金曜夜に泊まったのに私以外の利用者がいなかったような……?
利用時間(というお湯が出る時間)も決まってますが、朝も9時までは使えますので不便はありませんでした。


周辺店舗:△
まー、これは△にせざるをえない点かなー。
ガチンコの住宅街で、飲食店は周囲に見当たりませんでした。
最寄りのコンビニも、歩いて10分くらい? はかかったかな。
現代の都会の感覚に慣れすぎ感はありますが。
とはいえこれを○にしてしまうとこれまた評価基準が狂うので、○寄りの△ということで。
別に名駅まで出ればお店はいくらでもありますし、不便という程ではありませんでした。


総合:◎
古さを鑑みても、個人的にはこの値段でこのクオリティならなら十二分に◎評価かな。
うっすい壁を想定してましたが、特に五月蝿く感じることもありませんでしたし(ただこれは他に利用客がいなかっただけ疑惑はある)。

ただ一つ難点を挙げるとすれば、名駅で用事がある時って大抵は桜通口側なので、目的地までの距離を考えると名駅通り抜け分が丸々追加されてしまうという点かな。
今回はタクシーチケット付けてもらってたんで桜通口抜けたとこまで歩けばそれで良かったですけど、そっからまだ歩くとなるとちょっとダルいかも。
実際、やま昇さん(桜通口側)寄ってからホテルまで行くのはまぁまぁダルかった。

とはいえ、個人的には次回も是非とも利用したいレベルでした!

やま昇の油そば

どうも、はむばねです。
カテゴリ間違ってません。
なぜなら本日ご紹介するのは天神のお店ではなく、名古屋のお店だからなんですね。

えー、というわけで。
今回は、名古屋は国際センター駅近くのお店・やま昇さんのご紹介です。
つけ麺メインのお店ですが、私が頼んだのは油そば。
と、いうのもですね。
私が、福岡の街で油そばを求めて彷徨う旅人となっていたことは既に何度か書いている通りなのですけども。
実のところ、油そばを探し求めることとなった元凶(?)こそがまさにここの油そばなのです。
そう、私はやま昇さんの油そばの幻影をずっと追い求めていたのだ……。

というわけでね。
今回の名古屋行きの中で、やま昇さん訪問は私の中でマストの予定だったのでした。
前日入りした理由の四割くらいはこのためですからね。
まぁ流石に、宿代含めても前日入りした方が総合的に安くなるというのが一番の理由ではありますが。

そんなこんなで、体調も回復しきっておらず移動に疲れ雨が降ってる中でも鋼の意志でやま昇さんまで行って油そばを食べて参りました。
とりあえず、まだそこにちゃんと店があることにホッとしましたよね。
当時から人気店でしたし、もちろん食べログとかで生存してることを確認した上で行ったわけですがやっぱ実物を確認しないことにはね。

まぁ、そんなことはどうでもいいとして。

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はい、ドン。
これが……! これこそが、ワイを魅了した油そばや……!
兼虎さんの油そばがキッチリ盛りつけされて見た目綺麗なのに対して、この露骨なジャンク感よ。
タレが下の方に溜まってるので、まずはグルンと麺をひっくり返して混ぜながら食べる必要がありますからね。
出て来る時の見た目などどうでもよいのだ!

ということで、混ぜ混ぜしながら食べていきます。
まずガツンと効いてくるのは、ニンニク。
おろしニンニクと揚げニンニクのハーモニーよ。
そして、そこにこれまたガツンと割り込んでくる背脂。
タレ自体の味もかなり濃い目なので、なんかもうハーモニーなのか雑音なのかすらわからなくなってきます。
だが、それがいい!

チャーシューは厚切り、そしてこっちも脂がかなり多めです。
これがまた、味がよく染みていて美味いのですよ。
とっても柔らかいので、箸で十分にカットも可能です。
こいつがまた、更なるジャンク感の向上に一役買ってるんですよね。

野菜も、結構入ってはいます。
卵黄によって、マイルドになります。
けれど、その程度で抑えきれるジャンク感ではありません。
この、すげぇ健康に悪い(確信)感じが美味いんですよねぇ……。

moblog_93e2f375.jpg

卓上調味料も各種揃っていますので、味変も色々と楽しめます。
一味やラー油でちょい辛にしてみるも良し、お酢でマイルドにするも良し。
個人的には、意外と(?)ラーメンコショーがオススメだったりします。
更にジャンク感マシマシでっせ。


と、いう感じでね。
とても懐かしい気持ちで食していたのですけれど。
ただ、一点だけ気になったのが……麺、こんな柔らかかったっけ……?
中太麺なのですが、記憶の中ではもっと歯応えがあったような……?
大丈夫? 茹ですぎてない?
うーん、こんなもんだったかな……?
兼虎さんの麺で記憶が上書きされてる可能性は割とあり得る。

ちゅーか、改めて食べてみて思ったんですけどね。
やっぱ兼虎さんの油そばとは別物やな!
全然違う店なんで、当たり前なんですけどね。
やま昇さんの方が割とジャンクに振り切ってて、兼虎さんの方がバランス重視、って感じでしょうか。
とりあえず今回やま昇さんで食べられたので、しばらくは満足出来そう。
最終利用日の更新によって満足度期限が延長されるという、ポイントカードのような概念である。

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