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FC2ブログでAAがズレる場合の対応

どうも、はむばねです。
FC2ブログに移行してからというもの割と快適なブログライフを送っているわけですが、やはり多少は微妙な点はありまして。
その数少ない不満点の一つが、AAがズレるということ。
ご存知の方も多いと思いますが、私はまぁまぁAA使う芸風なんでね……。
いくつかは調整でどうにかなるのもあるのですが、どうにもならないのもあって困ってたのです。

    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / \ /\   < すごい高揚感を感じる。今までにない何か熱い高揚感を。       >
  |  (゚)=(゚) |   < 風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺のほうに。   .  >
  |  ●_●  |   < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで書いてやろうじゃん。      >
 /        ヽ  < 紙面の向こうには沢山の読者さんがいる。決して一人じゃない。   >
 | 〃 ------ ヾ | < 信じよう。そしてともに戦おう。                        >
 \__二__ノ  < 叩きや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。         >
              YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

↑こんな感じになっちゃうんですよね。
リアルタイムプレビューだとちゃんと表示されるのに、実際に更新するとズレるという。

まぁたぶんcssで対処可能だろうとは思ってたんですが、めんどくてずっと放置していたのですけれど。
今回の受賞を期に、一念発起して対応に取り組みました。
「小説賞の受賞を期に一念発起してAAを正常表示出来るようにする」ってなんだこの字面。

というのは、ともかくとして。
ま、つっても実際やることはcssをホントちょっと弄るだけなんですけどね。
自分の備忘録と、あと同じく困っている方もいるかもしれないので一応ここに記載します。
「情報系」カテゴリにする程か? って気もしなくはないですが……。

とまれ。
実際の対応は、こちら。

1.管理画面の「テンプレートの設定」を開きます。
2.「[テンプレ名]のスタイルシート編集」の、任意の場所に下記のコードをコピペします。

.aa{
font-family:"MS Pゴシック","MS PGothic","Mona","mona-gothic-jisx0208.1990-0",sans-serif;
font-size:12px;
line-height:14px;
}


3.「更新」ボタンを押します。
4.ブログ記事編集時、AAの前後をspanタグ等で括ってclassに"aa"を指定します。

以上だ!
ね、簡単でしょう?(ガチで
なお、font-sizeとline-heightはご自身の環境に合わせて変更してください。

一応、実際の画面のSSも貼っときますね。

css画面。
1_2017041415191542d.png

記事編集画面。
2_201704141519149d5_201704271451314ca.png



    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / \ /\   < すごい高揚感を感じる。今までにない何か熱い高揚感を。       >
  |  (゚)=(゚) |   < 風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺のほうに。   .  >
  |  ●_●  |   < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで書いてやろうじゃん。      >
 /        ヽ  < 紙面の向こうには沢山の読者さんがいる。決して一人じゃない。   >
 | 〃 ------ ヾ | < 信じよう。そしてともに戦おう。                        >
 \__二__ノ  < 叩きや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。         >
              YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY


それでほら、この通りですね。

つーか、別にFC2に限らずcssが弄れるブログならどこでも出来るはずけどね。
なんでアメブロん時やらなかったんだっけっかな……?
なんか、どっかのタイミングでズレるようになってた気がするんだけども……。
アメブロも、一応cssは弄れるはずだし。
その時点でもう移行決めてたのか、単にめんどかったのか……。
今んとこ、後者の可能性が濃厚である。

とまれ。
ご参考になれば幸いです。
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喧嘩稼業(8)

どうも、はむばねです。
ほいさ、今日も今日とて感想ですよっと。
本日は、まぁまぁ珍しい漫画感想ですね。
漫画の、それも続刊だと基本的に感想は書かないのですけれど。
キリがないし、そこまで感想ないことが多いですからね。
ただ、喧嘩稼業は毎巻書きたい感想が多すぎるので普通に書きます。

ぶっちゃけ、喧嘩商売時代はそうでもなかったんですけどね。
喧嘩稼業になってから、明らかに密度が段違いになってる。
伊達に3年休んでたわけじゃねーってことか。
もちろん「休まずに高クオリティ」なのが読者にとって最高ではありますが、「休まずにgdgd」と「休んで高クオリティ」だったら個人的には後者の方が良いですね。
まぁ、(作者読者共に)生きてるうちに完結するのが前提ではありますけれど。

そんなこんなで、ネタバレ全開でいきますので未読の方はご注意を。


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前巻の感想はこちら

展開はっや!?
6巻の時も書いたけど、展開はっや!
まさか、主人公戦ですら1巻ちょっとで終わらせるとは……。
これは完全に予想外でしたね。

しかし、物足りないかというとそんなことは全くなく。
むしろ、これでもかってくらいに濃厚でしたね。
全コマの情報量が凄まじく、読むのにめっちゃ時間がかかります。
しかし、そんだけ読んでても普通に重要な伏線全部読み落としてるというね。
いや、これは私が間抜けというよりも木多先生が上手すぎるだけだと思うのですが……。

決着方法についても、完全に予想外。
ぐあー、そうくるかー。
いや確かに、言われてみれば残ってますよね。
確かに、回収するタイミングなんかなかったはずですもんね。
完全に盲点だったぜ……。
しかも、あのギャグ描写まで伏線だったとは……。
普通にギャグとしてクソワロタなので、まさか伏線だったとは思いもよらなんだ……。

つーかですね。
下馬評では佐川兄圧倒的優位だったところを、最初の仕掛けで崩したわけじゃないですか。
ほんで、でも佐川兄の地力によって追い詰められたわけじゃないですか。
この辺りは、大局的に見れば石橋戦と似た構成ですよね。
だから、読者としても「おっ、ここからは十兵衛ちゃんもまたガチモードでやるんかな?」って思うじゃないですか。
前巻の引きも、「拳撃最強石橋強と打ち合っている」ってクッソ格好いい台詞でしたし。
別にそれで全然文句無いし、なんだったらそれを期待してすらいた。
からの、この展開ですよ。
もう、完全に意表を突かれた。
突かれまくった。
十兵衛ちゃんが梶原とほぼ同じ動きを取ったとこで気付いてもよさそうなもんなんですが、その段に至ってもまだマジモードなんだと思ってた。
ホント、十兵衛ちゃんの「屍だ」の台詞まで気付かなかったし、言われた時は「あ゛あ゛っ!?」って(工藤相手に梶原が金剛の下地を作ったことに気付いた時の)十兵衛ちゃんみたいになったわ。
そもそも、二連続で屍で決着とか思いませんもんね。
普通に考えたら「ちょwwwまたかよwww」ってなりそうなもんなんですが、全くそうはならず、むしろ「すげぇ……そうきたか……」って感じ。
綺麗に伏線を隠しきっていたのと、「十兵衛なら確かにやる」と思わせるだけの積み重ねがあってのことですね。
上手い、上手すぎる……。
神かよ、木多先生……。
なんだこのギャグ漫画家……。

試合直後から工藤に揺さぶりかけてるところも流石。
そして、息つく間もなく次は文さん戦ですか……。
これも全く予想がつきませんね……。
普通に考えたらメタ的に考えて文さんが勝つはずなんですが、この漫画に限ってはそこを覆してきても全くおかしくはないからな……。
十兵衛ちゃんが工藤戦より前に負ける展開すら十分あり得ると思ってたし。

特に、櫻井は今回の参加者の中でもかなり強者エピソード多く描かれてますからね。
文さんが負ける姿も想像出来ないけど、この人が負ける姿もなかなかに想像できねぇ……。
しかも、今回で田島との異母兄弟設定・田島の「衆前で櫻井裕章を殺すのが俺の目的だ」発言で更に負けない理由ブーストをかけやがった……。
いや、それを言うと文さんの負けられない感も相当なもんなんですけども……。
でも、文さんが優勝するようなビジョンもあんまり見えてなかったりするんだよなぁ……。
いやいやしかし、なんだかんだで木多先生は王道展開が多いし……。
いやいやいや、でも別にここで優勝すること自体が文さんの目的ってわけでもないしな……。

差し当たり初手は文さん優位で始まったわけだけど、それも逆転フラグに思えてならないぜ……。
でも、文さんだからこのままあっさり勝ってもおかしくないようにも思える。
うーん、マジで読めない。
この組み合わせも、改めて見ると上手いですね。


総じて。
今回も情報量が凄まじく、引き込まれまくる8巻でございました。
相変わらず、続きが楽しみすぎる……。

六畳間の侵略者!?19

どうも、はむばねです。
腰の方は、ようやく小康状態に入ってきた気がしなくもない感じです。
まぁ、小康状態っつーか「悪化しなかった」と言う方が近いかもしれませんが……。
昨日まで、日を追う毎に痛みが増してたからな……。
果たしてこれは、処方された薬類が効いたのかたまたまそういうフェーズに入っただけなのか。
まぁどっちでもいいんですが、このまま快方に向かって欲しいものですね。
しばらくそんなに動く用事もないからまーいっか、と思ってたところに予定も入ってきたことなのでね……。

そんなこんなで、本日は感想です。
感想ってだけでもやや久々(2週間ぶり)なんですが、書籍ライトノベルの感想については約2ヶ月ぶりという。
これを機に、またちゃんと読書習慣も復活させたいものですね。
ちな、久々のライトノベル感想がHJ文庫作品だけど別に受賞したから媚びてるわけじゃないんからねッ!
いやマジで。

なお、毎度のことながら続刊は基本ネタバレ気にせず書いてますが、今回は特に結構重要なネタバレをしておりますので未読の方はご注意を。

六畳間の侵略者!?19 (HJ文庫)
ホビージャパン (2015-06-01)
売り上げランキング: 21,915


あらすじはAmazonより抜粋。
>レインボゥハートとダークネスレインボゥ。両者の全面戦争を未然に防ぐため、敵本拠地への直接攻撃を決意したゆりか。
>そうして向かった決戦の舞台は、孝太郎にとっても因縁のある場所だった……! 
>そして宿命の地で繰り広げられる激闘の最中、ついに“天才”が戦場に舞い戻る。
>『六畳間』の謎に迫るフォルサリア魔法王国編、クライマックス!!

前巻の感想はこちら

おー、かなり重要な伏線回収がありましたねー。
なるほど、そうなってたかって感じ。
作中でも書かれてましたが、バラバラだと思ってた出来事が、実は全部一つを根幹としていたと。
アハ体験ではないですが、この「全てが繋がった」感は気持ちいいですね。

更に更に、合体からの謎の少女と、今回はマジで新要素目白押しですね。
そろそろ終わりも近いって感じなのでしょうか。
大地の民、フォルサリアときて、たぶん次はフォルト―ぜ。
実際、着々と各勢力の問題を解決してってる感がありますよね。
そしてそれが各勢力だけの問題にとどまらず、どんどんスケールがでかくなってシナジー効果を生み出してるとこが面白いです。

あと今回でいうと、ナナさんの参戦。
これがかなり熱かったです。
何が熱かったって、ナナさんが「魔法少女として天才」なのではなく「天才が魔法少女をしていた」だったってーのが最高に熱かったですね。
なるほど今まで「天才魔法少女」としか表現されてなかったけど、確かにそういう意味とも取れますよね。
これは綺麗に騙されてた。
そして、であるがゆえに、たとえ魔法少女としては弱体化していても総合力ではまだまだ強いと。
師匠系キャラのこの魅せ方は、何気に新しいのでは?
凡百のシナリオだとここは、弱体化はしても最後の意地を見せた師匠が、弟子に最後を託して散るパターンですよね。
無論、それはそれで様式美で美しいのですけれど。
きっちり見せ場を用意した上で、全員生存させるのが流石本作といったところ。

つーか、マジでここまでナナさんが活躍するビジョンは全く見えてなかったですね。
どっちかっつーと、守られる側のポジションのイメージが強かったですし。
援軍が来た! って時も、「あれ、まだ誰か助けに来れるような人いたっけ……? 他のレインボーハートの人……?」と真面目に思ってました。
これは手の平の上で転がされた感ありますわーw

そして、そこからの、実はゆりかの方が天才だったって展開は更に熱いですね。
愛と勇気のレインボーハートの一員ながら、愛と勇気が足りていなかったからこれまでその才能が発揮されていなかったと。
こういう、「隠れた天才」というか「弱っちいと思われてた存在が実は天才だった」とかってシチュエーション、めっちゃ好きです。
実際初期の頃から要所要所ではいい仕事してましたし、特に最近の活躍は目覚ましかったですしね。
説得力もありました。

そして、やっぱ最後は里見さん。
作中でもちょっと言われてますけど、「ヒーローなんていらない」と言ってる彼こそが最高にヒーローしてますよね。
相変わらず、イケメンっぷりが留まる所を知らない。

いやー、大変に熱い19巻でございました。
ここまで巻数積み重ねて尚、この熱量というのは本当に凄いですね。
次巻も楽しみです(もうとっくに発売しちゃってるけど)。

絶対、不運なんかに負けたりしない!(キリッ

どうも、はむばねです。
はい、そんなわけでね。
昨日(一昨日から昨日にかけて)は、腰を強打して風邪が悪化してその上にPCまで使用出来なくなって更にPCの保証書まで見当たらないという完膚無きまでに不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまってた状態だったわけですが。
#最後のは自業自得という説もある。

まず、風邪については今朝方起きてみるとかなり改善してました。
そんなに眠れたわけでもなかったんですけどね。
なにせ、ちょっと油断するとすぐ腰に負担がかかって痛むからな!
片方側にしか寝返り打てないの、地味にキツい……。
しかし、やはり自宅の布団で多少なりとも眠れたのが回復に繋がったのかもしれません。


ほんで、その腰については。
……うん、順調に赤黒くなってきてるな!
写真も撮ったんですが、普通にグロ気味になったんで掲載は控えます。

でまぁ、それ自体は普通に経過なんで良いとは思うのですけれど。
結構範囲広いし、結構強く打ってる感があるし、何より普通に痛いし、ということで。
本日、念のため整形外科で診察していただきました。
レントゲンも撮って貰った結果、骨には異常なし(たぶん)。
とりあえずは一安心ですね。

で、痛み止めと湿布を貰って帰ってきたのでした。
ま、つっても気休め程度だろうな……と思いつつ薬飲んで湿布貼ってみたのですけれど。
あれ、なんか思ったよか効く気がするな……?
なんつーか、「この世に存在していることを罰されているかの如く続く痛み」が「動きさえしなければそこそこ程度の痛み」くらいにまで緩和された感じです。
流石、現代医療は伊達じゃねぇな……。


と、ここまで割と順調な流れが続いたんでね。
おっしゃ、勢いに乗ってPCの修理もしちゃうゾ~! と思ったわけです。
物理的に電源ケーブルがPC側に挿さらないという状態なので、恐らく中開けて物理的になんやかすればどうにかなる可能性無きにしもあらず(フワッとした感じ)。
実際、同じ側についてるイヤホンジャックもなんか最奥まで挿さらなくなってるんで、きっと中で何かがズレているに違いない……かもしれない、たぶん、
というわけでドライバ持って、PC裏向けて、いざ分解開始!
……したのはいいんですけどね。
はむばねさんは、情報系の癖にPC自作どころかメモリ増設すらもしたことないクソ雑魚なんでね。
ぶっちゃけ! 開け方がわからん!

いやー、どうにかメモリとかHDDとかが露出するところまではいけたんですけどね。
そっからどう開いていいのかがさっぱりわからん。
つーか、ネットで調べても同型の情報が出てこないんですよね……。
まぁたぶん似たような感じではあるんだろうけど、不確定な情報で無理するには怖すぎるぜ……。
というわけで、私の度胸じゃここが限界。
ざんねん!!わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!

……と思ったんですけどね。
諦めきれず、外側から仔細に観察してみたところ。
……あれ? なんか差込口の奥の方に妙なの挟まってね……?
あまりに綺麗にハマってるので最初はそういう部品なんだろうと思ったのですが、構造を考えるとどうやらそいつに阻まれて奥まで挿さんなくなってる……っぽい?
どっかの部品がズレてきたんだろうか……。
やっぱ無理に取ろうとしちゃマズいだろうか……。
でも、どうせ今も使えない状態だしな……。
しかし、変に触ると修理不可になる可能性も……。
ぐむむ……。

そんな風に、様々な思いが頭の中をよぎっていきます。
そして、はむばねが至った結論とは……!
「まぁいっか、やってみてから考えよう」であった!
そう……この時はむばね、既にだいぶ面倒くさくなっていたのである……!
既に、PC分解で気力を使い果たし……! 結果、惨敗……!
本来であれば、「やらない」方向に傾く最大要素であるはずの「めんどい」という感情……!
なぜ、ここでは逆方向に働いたのか……!?
まだ、辛うじてやる気が残っていたというのか……!?
否……!
答えは、否である……!
そう、逆……!
これは、ある意味「やらない」方向に傾いた選択……!
すなわち、最早サポートに電話することさえも面倒になっていたのである……!
決して前向きなわけではない、捨て鉢の決断……!
最小のドライバで球状の物体を掻き出そうとするその行為も、半ば近くは本気の行動ではない……!
言い訳……! 自分への、言い訳……!
出来ることは全てやったと、諦めるための行動……!
あとは、どの程度頑張って粘ったことにするか……! それだけ……!
ただ、それだけ……!
………………その、はずだった……!
が、しかし……!

あ、なんか普通に取れた。
いや、まぁまぁ粘りましたけど。
実際取り出してみると、どうにもPCのいずれかの部品ではなさそうっていうか。
形状は、車の芳香剤の中身みたいな感じ。
これが、内側のいずれかから転がり出てくるってのも構造上なさそうな気がする。
というわけで、希望を胸に電源ケーブルを挿してみたところ。
挿さる! 普通に挿さるぞ!
しかし、やっぱさっきのが重要な部品だったという可能性も……と、恐る恐る電源オン。
入る! 普通に電源が入るぞ!
復ッ! 活ッ!
PC復活ッッ! PC復活ッッ! PC復活ッッ! PC復活ッッ!


いやー、良かったです。
ぶっちゃけ、PCの件が一番の問題でしたからね。
この時期に自宅でPC使えないっつーのは、割と作業に致命的なまでの影響が出るからな……。
まぁ、結局じゃあイヤホンが挿さらないのはなんでやねんって話は残ってますが。
そっちは、そこまで問題ではないのでね。

ともあれ。
これで、昨日背終わった不運は大体片が付いた感がありますね。
これが、悪運のはむばねの本領よ!

……うん、まぁ、マイナス方面に振り切れてたのが「多少マイナス」程度にまで戻ってきただけという気もするけどな!

りーぶ ふろむ とーきょーしてぃ

どうも、はむばねです。
はい、そんなこんなでね。
昨日は、吉野先生・日野氏と夕飯をご一緒させていただきました。
やはり、創作者の方々とお話すると色々と刺激になりますね。
特に、デビューレーベルで一緒にやってた方となると尚更です。
頑張っていきまっしょい、という気持ちが改めて高まりましたね。

ちな、余談ですが。
私が予約した店だけど、私はクソみてーに迷ったよ!
というか、結局日野氏に迎えに来てもらったレベル。
その節は、お手数おかけしました。
どうやら最初は道一本ズレてて、それを修正しようとした結果逆側に三本くらいズレたらしい。
なんでやねん。

あと、そっからホテルに至るとこでもガン迷いしました。
ただ、あれは正直Yahooと案内板にやられた感がある。
「~線」とだけ書かず、ちゃんと母体まで書け。
そして東京の案内板は、途中で案内消えるな。

まぁ、終電にはだいぶ余裕があったし別にいいっちゃいいんですけど。
ほんで、ホテルでもっかい飲んでたわけなんですけども。




これ、私は一体何に巻き込まれたんだ……。
辛うじてこのツイートをした記憶は頭の片隅になくもないのですが、状況が全く思い出せん……。

それと、今朝起きてから腰がクソ痛い。
凝りとかじゃなくて、明らかな外傷による痛み。
割と行動に支障が出るレベルです。
うん、まぁ、というか。

moblog_a8ef4abc.jpg

普通に傷が残ってるよね。
実際見ると、写真以上にかなり黒ずんでる。
たぶんベッド(カプセルホテルで、上の段だった)に登ろうとしてミスって落ちたとかだと思うんだけど……これも記憶にないぜ……。
記憶にない怪我、なんか久々な気がするな……。

はい、まぁそんなこんなで、(物理的に)傷跡が残った東京行きでございました。
来月GW明けにももっかい東京行きますが、その時は穏やかに過ごせると良いものですね。

すてい いん ざ とーきょーしてぃ

どうも、はむばねです。
はい、そんなこんなでね。
昨日は、人の金で飲んできましたよっと。
いや、もちろん飲むのがメインではないんですけどね。
色々と参考になることとか、私が思ってたのと同じ話とか、私があんまり思ってなかった話を聞いたり話したりしてきました。

ちな、昨日ツイッターでも書いた通り今回はJALで行ったのですけれど。
ぶっちゃけ、LCCとそんなに変わらなかったような気がしなくもない。
普通に発着陸遅れてたし。
気持ち、席はゆったり気味だった……かなぁ?
無料で飲み物が貰えるのは良かった(小並感)。

そしてそんなこんなで、本日は日野氏と吉野先生とお食事に行って参ります。
今日は自分の金です。
日野氏は彼の結婚式依以来、吉野先生は去年の年始以来かな?
久々にお会い出来るのが楽しみです。
まぁ、この更新がされる頃にはもう終わってるかもだけどな!

というわけで、本日も予約更新@ネカフェ。
今日は、たぶんこのままです。
結局昨日もあのままだったけど。

いん ざ とーきょーしてぃ

どうも、はむばねです。
本日は、打ち合わせのために東京に来ておりますよっと。
いやー、久々ですね東京。
マジで、いつ以来だろう……。
たぶん去年の正月明けに行ったのがラストかな?
1年ちょっとぶりか……。
……思ったよか久々でもねーな。
まぁ、名古屋時代はやたら東京行ってたからな……その感覚を引きずってるのか。
#なお、大阪にはそれ以上の頻度で行っていた模様。

とはいえ、1年以上東京に行ってない期間があるって何気に高校卒業以来初めてじゃないですかね。
スクエニ時代は、少なくとも年1回は謝恩会で東京行ってたわけですし。
そう考えると、割と感覚的には間違ってないのか。


……うん、まぁ、ていうか。
なんか既に東京にいる感出してるけど、この記事書いてる時点ではぶっちぎりでまだ福岡にいるんだけどな!
ちょっとスケジュール感がよくわかんなくて、向こうで書く余裕があるか不明なのでね……。

というわけで、当記事は予約投稿されているものです。
余裕と気力があったら追記しますが、このまま更新されてらまぁそういうことだと思ってください。

極味や のハンバーグステーキ

どうも、はむばねです。
そんなこんなで、本日より当ブログは通常営業に戻りますよっと。
通常営業(飯屋の話)。

はい、というわけでね。
こないだ間違って違う方のきわみやさんに入ってしまったけどまぁこれはこれで良かったな、と思ったわけではありますが。
やはり、本来の目的も果たさねばなるまいということで今度こそB1の極味やさんに行って参りました。

えー、まず最初に言っておきますが。
めっちゃくちゃ並ぶから注意な!
最初は開店(11時)直後に行ったんですが、既に並びまくってたので出直したレベル。
普段の私であれば、この時点でもう諦めて二度と行こうとしないのですけれど。
ブログのネタにするため、頑張って並んできたよ!
ブログのためなら時間を惜しまないブロガーの鑑。

ま、つっても開店15分前に行った程度ですけどね。
しかし、それでも結構並んでてワロタw
流石に、開店と同時に席には座れましたけど。
たぶん、開店10分前くらいまでに並べば入れる感じじゃないかと思います。
ちな、20分前くらいに並んだらたぶん待機列用の椅子に座れます(私でちょっと届かないくらいだったので)。
ただ、どうやらお店側で列整理始めるのが15分前からなようなので、待機列に並ぶための列に立って並ぶ必要は生じますが。


というのは、ともかくとして。

moblog_acf7608e.jpg

メニューはこんな感じです。
流石にお店側も手慣れたもんで、開店前の並んでる間に注文聞いてくので開店してからの流れは実にスピーディー。


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今回は、Mサイズ(150g)セット1330円(税別)を注文してみました。
ご飯、味噌汁、サラダ、全部おかわり自由です。


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ソフトクリームも食べ放題。
よく食べる人には、普通にお得な価格設定ですね。


moblog_57e6da74.jpg

ハンバーグのソースは、基本の肉ダレともう1つ7種類のうちから選べます。
今回、わさび醤油をチョイス。


moblog_111fd515.jpg

ハンバーグは、表面を軽く炙ってある程度で出てきます。


moblog_305c8ae6.jpg

中は完全に生。
付属の焼石で、自分好みに焼いて食べていく形ですね。
ちな、焼石も冷めてきたら交換してくれます。


んで、実際食べた感想なんですけども。
あのね、なんつーかですね。
正直、舐めてた。
言うても結局ハンバーグでしょ? 並ぶ程のもんなの? と思ってた。
でもね、違う。
これはハンバーグではない、「極味や のハンバーグステーキ」という食べ物だ。

もうね、ホント別種。
別格とかじゃなくて、別の食べ物。
凄く雑な言い方をすると、ほぼ肉です。
それも、極上のお肉。
これ、ステーキにしても絶対美味しいやつ。
それを、わざわざハンバーグの形にして提供するとは……なんという贅沢よ……。

ギュッと濃縮された肉の旨味は、ほんのり甘さを感じるもの。
細切れにされていることもあり、とろけるような食感です。
肉自体に味付けされてるので、そのまま食べてもグッド。
というか店の食べ方指南にも書いてあるのですが、まずはそのまま食べるのがオススメですね。
ありのままの肉の味が楽しめます。

ほんで、基本の肉ダレがまた美味い!
これ自体に肉の旨味が入っている特製のタレということで、これだけで全然ご飯いけるレベル。
そしてそれがハンバーグと合わさった時、更に両者の美味さが引き立てられるのです。
一方、わさび醤油を付けると今度は非常にサッパリとした味わいになってこれもグッド。
うわぁ、これは他のタレも試してみてぇ!

ほぼ生で出てくるという点も、最初は「いや焼いて出せよ……なんでこっちに焼かせるんだよ……」と思ったものですがクソド素人の考えでしたね。
自分で色んな焼き加減を試す楽しさがたまりません。
レア気味にしてありのままの肉を感じるも良し、しっかり焼いてステーキのように楽しみも良し。
タレとの絡みも考えると、無限の組み合わせが考えられます。

いやぁ、これはね。
確かに、並ぶ価値ありですわ。
この私ですらも、また並びに行こうかと思った程です。
完全にオンリーワンの、ここでしか食べられない食べ物を提供してる。
ここまで「ハンバーグステーキ」の名に相応しい品を見たことがない。
ホントに、「ハンバーグ状になったステーキ」なんですよね。
どっちかっつーと、ハンバーグよりはステーキに近い。

なので、というものあるのですけども。
ハンバーグの感覚で分量選ぶとミスる可能性が高いので注意な!
ハンバーグなんてふりかけみたいなもんっすわ、はっはっは! とか思って150g注文したら完全に重かった……。
私には120gで十分だわ……。


とまれ。
確かに、並ぶ。
めっちゃ並ぶ。
しかし、皆が並ぶのも納得の逸品でございました。
世の中にこういう食べ物があるんだ、と知るため、ある種の観光地的感覚で並んでみてもいいんじゃないですかね。

空気感に迷う

どうも、はむばねです。
えー、なんというかアレですね。
受賞発表、謝罪、という流れの翌日の記事って何書いていいか迷いますよね!

まして、受賞を機に(たぶん)沢山の方から新たにフォローいただきましたのでね。
幾人かは、ブログの方も見てくださる方もいるかもしれなわけで。
なんかこう、急に天神周辺の飯屋の話とかすると「えっ、なになに? どういうこと?」ってなりそうな気がしますし。
そうは言っても、ゆっくり天神周辺の飯屋の話をするのも難しいからな……。
タイミングだけの問題という気もする。

とはいえ、差し当たりここは一発当ブログらしい話題を! と思ったんですけどね。
今や、当ブログらしさって何なんでしょうね?

やっぱ(?)、感想か……?
ライトノベル感想なら辛うじてブログ主旨にも合致する気もするけど、しかし割と長らく書いてないしな……(記事ストックはあるけど)。
となると、映画の感想……? でも、これ始めたの結構最近だしな……(記事ストックはあるけど)。
日常の延長だし、やはり飯屋……? しかし、いきなりローカルな感じになりすぎないだろうか……(記事ストックはあるけど)。
一部が未だにロングヒットを続けている情報系……? 割合的にはめちゃ少ないぞ……(記事ストックはあるけど)。
ここは初心に戻り、日常系の話題が結局正解か……?(記事ストックはない)


……という感じのね。
結局このグダグダな流れが、一番ありのままの当ブログの姿を見せられた気がするな!

一応最後に断っておくと、当ブログは作家はむばねの日常を綴る日常系ブログです。
この度無事「作家」の肩書も取り戻せたし、嘘偽りないな!
なお、今年に入ってからこれが110件目の記事になりますが、日常系の記事は58件目の模様。
過半数超えてるし、やっぱ嘘じゃないな!

『ブチ切れ勇者の世界征服』未完に関するお詫び

どうも、はむばねです。
昨日より皆様、お祝いのお言葉を沢山いただきましてありがとうございます。
改めて沢山の方に支えられていることを実感し、力が沸いてきまくっております。
決意を新たに、心機一転頑張って参りたい所存であります。


しかし、その前に。
なんとなくお察しいただけていたかとは思いますが、これを機に明確に説明と謝罪を述べさせてい案件がございます。

一年もかけて新たに小説賞に応募していたことからもおわかりいただける通り、二年前の『パラレル家族計画』発売を最後に、私は小説のお仕事がない状態でした。
『パラレル家族計画』に関しては単巻作品として見ても問題ない作りとなっていたと思うのですが、問題は掲題の『ブチ切れ勇者の世界征服』です。
こちらは、続刊を前提とした構成になっているにも関わらず2巻で止まってしまっています。
そして、3巻が発売されることは(恐らく)今後もありません。

諸事情により、『ブチ切れ勇者の世界征服』の打ち切りは一昨年の春に決定致しました。
しかし実のところ、ぽにきゃんBOOKS様からは完結巻として3巻発売の機会をいただいていたのです。
様々な伏線が未消化でしたのでなかなか綺麗な形とはいかなかったでしょうが、そこで体裁だけでも完結させることは可能でした。
そして、当然そうすべきでした。
にも関わらず、私の方から「2巻で終了という形にさせてください」とお願いさせていただきました。

最大の理由は、体調不良です。
ずっと当ブログを読んでいただいている方の中には覚えてくださっている方もいらっしゃるかもしれませんが、一昨年の私は人生でも最大最長の体調不良期を迎えておりました。
正直なところ、楽しいお話を書ける状態には全くなかったのです。
そのため、先述の判断に至らせていただきました。

いずれにせよ、私の身勝手な事情によって3巻発売の機会を自ら断ったことは事実です。
続きを楽しみに待ってくださっていた皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。


今はもうすっかり体調も回復し、身体との付き合い方もあの頃より随分わかったつもりです。
次に同じ状況に立ったとすれば必ず、どのような形であれ完結までこぎつけることをここに誓わせていただきます。
実際にはその機会すら与えられない場合もありますので、「必ず完結させます」とまでは誓えないのが心苦しいところではありますが……。

とまれ。
今回受賞に至りました『育魔勇者』(発売時にはタイトルが変わるかもしれませんが)は、これまで書いた中でも最高傑作であると自負しております。
一度期待を裏切ってしまった身で誠に厚顔無恥なお願いではございますが、本作発売の際にはお手にとっていただけますと幸いです。

作家はむばねにつきまして、何卒、何卒今後共よろしくお願い申し上げます。

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