スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版(完結)、『太陽で台風』1・2巻(完結)発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
1・2巻、HJ文庫より発売中!
第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

2018-05

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お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2巻、(一部地域では)本日発売!

どうも、はむばねです。
さぁ、エゴサ(物理)の時間だ。
というわけでこれも恒例、福岡での販売状況を確認してきましたよっと。

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まずは、ゲーマーズ博多店。
品出しなう。
お、おぅ……開店一時間後やと早すぎたか……。


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続いて、一つ下のフロア……紀伊国屋書店、お前もか。



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こちらは、メロンブックス天神店。
左上の方にチラッと映ってる非オタの積み方がちょっと面白いですね。



ジュンク堂

ジュンク堂福岡店。
立ち読みしてる人が二人いて、新品の小説ガッツリ立ち読みするのはやめてクレメンス……と思いました(こなみかん)。



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アニメイト福岡天神。
恋愛至上都市と共に、1巻と並べて面陳してくれてます。
ここが一番推してくれてる感がありましたね。
……うん、まぁ、というか。



とら


半分くらいの店で、そもそも並んでるのすら確認出来なかったんですが。
こちらは、とらのあな福岡店。
これも、品出し中……って、ことでいいんですよね……?
今月、全体的に配送が遅れたりとかあったんやろか……?
大体いつもこのくらいの時間にエゴサしに行ってるはずなんですけどね……。


あとはTSUTAYA天神駅前福岡ビル店にも行きましたが、こちらはファンタジア文庫の新刊が一冊もなかったですね。
ただここに関しては先月くらいにライトノベルコーナーの位置が変わってからライトノベルへの力の入れ方が落ちてる気がするので、そのせいかも。
以前は、狭いながらに結構力入れてくれてる感があったんですけどね……。


ともあれ。
今日辺りから地方でも入荷されていくと思いますので、よろしくお願い致します!

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2 (ファンタジア文庫)
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せっかくなんで、唯一入手出来た特典と一緒に今月発売の同期受賞作を並べてみたやでー。
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お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2巻、昨日より発売中です!

どうも、はむばねです。
発売翌日って、いよいよ何も書くことがないよね!
福岡では明日発売なのでエゴサ(物理)もまだ出来ませんし、かといって発売日翌日に全く関係ない話題ってのもなぁ……というのが悩みどころです。
TSUTAYAデイリーにでも入ってくれてれば話題が出来るんやけど、まぁ2巻目やし厳しいやろうなぁ……。


TSUTAYA_20180520.png

と思って眺めてたら、ギリで入っとるやんけ!
これは色んな意味で嬉しい誤算!
発売日からお買い上げいただきました皆様、改めまして誠にありがとうございます!
未だご購入を迷われている方も、これを機に(?)購入に踏み切ってみてはいかがでSHOW!


いやー、しかし本当に話題が見つかって良かったですね。
これ、ネタがなかったら今日の更新は『はむばね式リバース術』になってましたからね。
※新規の方用の説明:リバース=嘔吐
いやマジで。
今、ネタのストックがこれしかなかったんや……。
危うく、よりにもよって発売翌日にそのネタか!? って更新になるところだったぜ……。
あ、ちなみに最近は(あんまり)リバってないので大丈夫(?)です。


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そんなこんなで基本的にはリバらず、でもたまにリバったりもしながら書きました2巻、引き続きよろしくお願い致します!
最後の情報、それ必要か?

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2巻、本日発売!

どうも、はむばねです。
というわけで、本日発売です!

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今回も初日から続々と購入報告を上げていただいており、ありがたい限り!
ご購入いただきました皆様、本当にありがとうございます!
早速のご感想をいただきました皆様、重ねてありがとうございます!

いやー、しかしアレですね!
毎度のことではあるんですけども!
いざ当日になりますと、特に書くこともないですね(素)。
今更、新たな情報もないですし……福岡じゃまだ発売してないですしね……。
ちな、一応一通り確認しに行きましたがやっぱりありませんでしたね。
知ってた。
エゴサ(物理)編は、いつも通り明後日になるかと思います。
なお、天候等の都合により予定が変更になる場合もございますのでご了承ください。

と、いうのはともかくとして!
ご購入いただきました皆様におかれましては、お楽しみいただけますと幸いです!
未購入の皆様におかれましては、是非ご購入を検討いただけますと幸いです!
引き続き、よろしくお願い致します!

気に入っていただけた方は、新作ラノベ総選挙2018にもご投票いただけますと嬉しいです!

『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2』関連情報まとめ

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね!
発売日直前ということで、関連情報まとめです!
うん、まぁ、情報出すのが遅すぎてここ3日程の繰り返しにしかなってなかったりするのですが!
とりあえず、まとめます。
なお、特典情報についてはCOMIC ZIN様の情報を新たに追加しております。

★特典情報
アニメイト様:書き下ろしA6サイズ4Pリーフレット

アニメイト



メロンブックス様:特製SS付き着せ替えブックカバー

メロブ



ゲーマーズ様:書き下ろし4Pブックレット

ゲーマーズ



とらのあな様:書き下ろしSS入り両面イラストカード

とら



COMIC ZIN様:イラストカード ※SSは付きません

ZIN_20180518162848001.jpg




SSの内容としては、
・好乃さんとの密着資料室整理 ~布越しだから恥ずかしくないもん!?~
・庄川姉妹の水着選び ~お姉ちゃん、そこにはワンチャン無いって!~
・伝統の一戦(?)、魔光少女VS触手 ~ワンチャンいける……!~
・放課後ペットショップデート ~ワンチャン? ワンちゃん?~
ってな感じでお送りしております。


★公式
2巻作品ページ
特集ページ(1巻時のもの)


★ブログ内リンク
キャラ紹介
なんちゃってダイジェスト


と、いう感じで!
いよいよ明日発売、よろしくお願い致します!

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お助けキャラ2_書店用画像

なんちゃってダイジェスト~お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2~

 この街は、魔光少女を名乗る一人の女の子によって守られている。
 ……はず、だった。




――新たなに現れた魔光少女。




「魔光少女フェアリィ☆ライト!」
 彼女こそが、数日前に生じた大きな変化……新たに現れた魔法少女なのだった。
 そして。
「うぉぉぉぉぉ! ライトぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「マホマホもライトも、頑張ってぇ!」
「ライト、今日も美人!」
 今やその人気はマホマホと二分……あるいは、マホマホを越える程までになっていた。




――その名は、魔光少女フェアリィ☆ライト。




「初めまして、街田好乃と申します」




――時を同じくして転校してきた、街田好乃さん。




「庄川さん? 街田さんがどうかしましたか?」
「ふぇっ!?」
 もう一度呼びかけると、庄川さんはビクッと身体を震わせた後でこちらに向き直った。
「あ、うん、そうだね! 美味しいよね、おはぎ!」
 一体何の話をしているんだろう……おはぎのことを考えてボーっとしてたのかな?
「御機嫌よう。庄川さん、平地くん」
 と、庄川さんに意識を逸らしていたところで横合いから不意に話しかけられ僕はビクッと身体を震わせてしまう。まして、話しかけてきたのが件の街田さんだから尚更だ。
「あ、えと、はい、御機嫌ようございます」
 ご機嫌ようございますって何だよ僕……でも、「ご機嫌よう」に対する返しの正解って何なんだろう……今までリアルでそんなこと言う人に会ったことなんてないしな……。
「あら平地くん、睫毛が目に入りそうですよ? 少し、動かないでくださいね?」
 なんて言いながら僕の頬に手を添えて、顔を寄せてくる街田さん……って、近っ!? ちょっと近すぎません!? もう鼻の先とか触れ合っちゃいそうな距離ですよ!?



「いいの。私だって、お話したいと思ってから」
 一目見た時から、気付いていたから。
「それは良かったです」
 そう、だって彼女は……彼女も。
「まほろば☆マホマホさん」
 魔光少女なんだから。




――両者が、同一人物であり。




「んー……?」
 暗くてよく見えないな……驚かせないよう、下の方に傾けながらスマホの画面を付けて……と。あっ、奥に何かいる。猫……猫? あれ、なんか猫にしてはデカくない……? ほとんど人と同じくらい………………ていうか……人そのもの、っていうか……。
 ガッツリ、そこにいた『人』と目が合って。
 その男子生徒……クラスメイトの平地護常くんは。
「にゃ……にゃーん……」
 気まずげに、やたら上手い猫の鳴き真似を披露してくれた。




――そして、"完璧美少女"然とした彼女の一面が作られたものであると。



「……とりあえず、一応確認しときたいんだけどさ」
 ひたすらに気まずい沈黙を破って、街田さんが口を開いた。
「どっからどこまで、見た?」
「……恐らく、街田さんが思い描いている最初から最後までかと」
 彼女が入って来る前からずっと壁の中にいた僕は、固い声でそう答える。
「そっかー。ま、そうだよねー」




――知ってしまったのは、果たして偶然なのか運命なのか。




「本当に、すみませんでした!」
 だから、僕は深く深く頭を下げた。
「別にそこまで深刻なわけじゃないから大丈夫だって。一応、回避方法もあるし」
「回避方法あるんですか!?」
「うわっ!? ビックリした!?」




――正体を知られてしまった彼女がペナルティを回避する方法は……。




「正体がバレてから二週間、異性から恋心を寄せられなければいいってだけだから」
「無理ゲー過ぎる!?」




――こうして、"自覚なき美少女"街田好乃さんをフォローする日々が始まった。




「貴女は滅茶苦茶美人であり、ちょっと現実ではありえないレベルのモテ方をしていらっしゃいます! まずはそれを自覚してください!」
 そして、ハッキリとそう言い放った。
「ははっ、またまた~。からかおうったってそうはいかないよ?」
 なのに、伝わってる気が全くしない……!
 どれだけ強固にその価値観刷り込まれてるんですか……!?
「わかりました……街田さんのモテ度については、一旦置いておきましょう」
 仕方なく、方針を変えることにした。
「ですが、これだけはご理解ください。男子というのは、本当に些細なことで異性を好きになってしまうものなんです。男子に対する笑顔やボディタッチは大変危険なのです」
「えー? そんなことで好きになったりするぅ?」
「なります! ここは、男子たる僕の意見を信じてください!」
「でもその理論でいくと、キミも私のこと好きになってないとおかしくない?」
「僕は人類に恋するような資格を有していないので大丈夫なんです!」
「お、おぅ……今私、何を暴露されたの……?」



「まず、他田くんのすぐ隣に座ろうとしましたよね? これでワンナウトです。触れ合いそうなレベルの近さなど、男子にとっては惚れちゃうゾーンに他なりません」
「えー? そんなんで惚れたりは……」
「惚れます」
 淡々と、しかし力強く言い切る。
「次に……素敵、という言葉。これでツーアウトです。これは、男子にとって『こいつ俺に気があるんじゃ……?』と思ってしまうNGワードです。そして、男子とは自分に好意を向けてくれる女子を好きになってしまう生き物です」
「そんなんで……」
「惚れます」



「私も、いただいてもよろしいですか?」
 その目は、僕のお弁当箱に向けられていた。
「えっと……はい、どうぞ」
 一瞬どうすべきか迷ったものの、断る理由もないかと了承を返す。
「では、失礼して」
 そう断って、僕のお弁当箱に手を伸ばす街田さん………………って、なんで僕の箸使ってるんです!? 僕の今の行動の意図、全く伝わってなかったですか!?




――更には、庄川さんの様子もどこかおかしく……?




「っと……すみません庄川さん、急に失礼しました」
 ハードルにぶつかったりしないよう、慎重に庄川さんを降ろしていく。
「う、ううん、そんな! 助かったし……その……嬉しかった、よ……!」
 少し赤くなった顔を俯けて、庄川さんはそんな言葉を口にする……けど、嬉しかった……? あぁそうか、今のがステッキを隠すための行動だったってわかってくれたのか。こういう時、ご本人公認のお助けキャラになれたのは大き……って、のわ!? まだステッキがちょっと頭を出してる!? 他田くんの目に触れる前にどうにか……!
「……お二人、仲がよろしいのですね」
 と思っていたら、スッと身体を寄せてきた街田さんがさりげなくステッキを押し込んでくれた。



「あ、あの、平地くんっ!」
 って、次は庄川さんですか……!? 何なんですかこの波状攻撃……!?
「わ、私も! その! 平地くん!」
 んんっ……? やけに真剣な表情だな。顔も真っ赤で……というかこれ、先日の観覧車の時と似てる……? いかな庄川さんといえどこんなところで魔光少女に関することを口にしたりはしない……と信じたいけど、一応止めた方がいいか……?
「しゅ、しゅ、しゅ! しゅ、ぎ!? あいたっ!?」



「えっと、実は私も卵焼きの練習しててね……平地くんに、食べてほしいな……って」
 なるほど……今の件で僕を卵焼きの第一人者と見込んでくれたわけですか。光栄です。
「もちろん、構いませんよ」
 頷いて、自席にお箸を忘れた時用に常備してる割り箸を取りに行こうとしたところ。
「は、はい……あーん……」
 ……庄川さん、貴女もですか。




――二人のフォローに追われる中、庄川さんの妹・真琴さんとも知り合って。



「お姉ちゃんのクラスメイトさんでしたかっ! お姉ちゃんがいつもお世話になってます! 私は、庄川真琴と申します! 荒高の一年生ですので、皆さんの後輩ですね!」
 さて、自己紹介も終えたところで……早速、切り込んでみるか。
「ところでお二人は今日、たまたま会った感じですかぁ?」
「いえ、僕が街田さんをお誘いした形ですね」
 あ、ごめんお姉ちゃんこれたぶん負け戦だわ。


「あと、お姉ちゃんと作戦会議もしときたいと思って」
「作戦会議……?」
 お姉ちゃんは、何のことだか全くわかってない表情。
「お姉ちゃんさ、平地センパイのことが好きなんだよね?」
「ふぇっ!?」
 念のため確認すると、驚きの声が上がった。まさか、バレてないと思ってたの……?
「えと、あの……うん」
 だけど、顔を赤くしながらもお姉ちゃんは小声でそう言ってコクンと頷いた。
「諦める気、ないんだよね?」
「も、もちろんだよ!」


「すみません、お待たせしてしまいましたぁ!」
 これ以上二人きりにさせるのは危険と判断し、大声で呼びかけながら二人のテーブルに近づいていく。これは、早々に作戦を開始せねば……!
「ところで平地センパイ、明日合コンどうですかっ?」
「急に何ですか!?」



――プールに、合コン。



「命令に変更無しです! 3番が5番にデコピンで!」
「あら、3番は私ですね」
 悪ノリが飛び交う中、変わらぬ外面モードで上品な笑みと共に手を挙げる好乃さん。
 しまった、『当たり』を引いちゃったか……出来れば、好乃さんと庄川さんにはあまり動かず大人しくしてて欲しいんだけど……。
「ちな、5番は俺ッス」
 次いで手を挙げたのは外間くんだ。
 よりにもよって、相手は初対面の男子か……これは、不測の事態に備えないと……!



「はいはーい! じゃあ、私もやってみまぁす!」
 すかさず手を挙げて、茎ごとチェリーを口に放り込む。
 ふふっ……こんな時のために、ちゃんと練習済みよ……!
「ふぁい、ろうれすか?」
 すぐに口の中で結び終えた手応えがあり、舌を出す。
「お、すげぇな真琴。完璧じゃん」
 すかさず、外間っちが称賛の声を送ってきた。
「やっぱ、キスも上手いのかな~?」
 次いでからかう調子で言ってきたのは、余語っちだ。
「ふふっ……試してみるぅ?」


「あれあれぇ? 空橋センパイは街田さんにご興味がおありですかぁ? でも、出来れば私にも興味持っていただけると嬉しいなぁって思っちゃったり!」
 真琴ちゃんにガッチリとロックされてて、イマイチ動きづらいんだよなぁ……。
「いや、たまたま見てただけだよ」
「本当ですかぁ? じゃあじゃあ、この後二人で抜け出しちゃいません?」
「今、どう『じゃあ』で繋がったの……?」



――なぜかリア充御用達のイベントに参加したりする中で、少しずつ変わっていく人間模様。



「……へぇ、そうなんですか」
 あれ……? 街田さんの笑顔が、ちょっと冷たいものになったような……?
「手作りのシルバーアクセをプレゼントされるような関係だと」
「え? う、うん……そうだけど……」


「どうもこうも、そのままだよ? ツネちゃんも、知ってるんだなって思ってさ」
 今までの行動から考えて、間違いないよね。
「マホマホの正体が、庄川さんだって」


「相談ってのは、街田さんのことだね?」
「うん……流石里崎さん、なんでもお見通しだね」
 まぁ実際のとこ、こんなのはアタシじゃなくて誰だって想像がつくことだ。
 そう……チョーウンさんも、街田好乃という存在が現れたことを喜んでいるんだと!


「それに、街田さんのこともあるし。タイミング的にはちょうどいいだろ」
 んんっ……? なぜ好乃さんがこの話に関係してくるんだ……?
 ……はっ、そうか! 好乃さん自身が言っていた通り、庄川さんは男性を勘違いさせない行動を学ぶのに適した存在……だけど、うっかりがあるから全てを見習っちゃうとマズいことになってしまう。フィルタリングが必要なわけで……庄川さんの家で彼女のことをよく観察し、僕にその役目を果たせってことか!




――各々の意図がすれ違いつつも、なぜか噛み合って。



「欲しいね、可愛い赤ちゃん」



「しっ! 静かに!」
「今、真帆がプロポーズを受けたところなんだ!」



「……嗚呼。私、知ってたのか。バカのフリして、気付いてないことにしてただけで」




――その末に、どこに向かうのか。




「……終わらせよっか」




――これは、やっぱり彼ら彼女らの。




「私は、皆を助ける魔光少女だから。私自身に助けなんて、必要ないの。一つもね」



「それは……そう、なんだけど……同じ魔光少女として助け合えたらと思って……」



――笑いと青春と。



「僕は、貴女を助けに向かいたい」


「私ね……キミに、聞いて欲しいことがあるんだ」


「平地くん、信じてるからね……!」



――愛の、物語。



「……ふっ、ビールでも飲むか」
 彼氏同伴では、こんな行動も取れまい。一人だからこそプールを思うがままに満喫出来るのだ。やはり、レジャーは一人に限る。



――……なんじゃないですかね、きっと。



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『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2』キャラクター紹介的なもの

どうも、はむばねです。
さぁ、ようやく宣伝の準備が整って参りましたよ!
もう明々後日に発売ってとこでようやくですね!
というわけで、今日・明日と恒例のやついきましょう!
まず本日は、キャラクター紹介的なもの!



キャラ_1_好乃

★街田好乃 new!
魔光少女フェアリィ☆ライトの中の人。
護常にその正体を知られてしまうも、『二週間、異性から恋心を寄せられない』ことでペナルティを回避可能……なはずが、本人が無自覚に男子を誘惑しまくる存在だったため護常にフォロー対象と認定された。
普段は『完璧な高嶺の花』を演じているが、正体と共に素の自分も見られてしまったことにより護常相手にはある程度素の性格も晒すようになっていく。
=========================================================
「いいですか? もう一度聞きますよ? わざとじゃないんですよね?」
「だから、わざとじゃないって」
 人気の無い踊り場には、やっぱり僕と街田さんの姿があった。
「ていうか私、また何かやっちゃったわけ?」
「嘘でしょ、心当たりすらないとおっしゃるのですか……!?」
「え、えーと……」
 流石に気まずくなったのか、街田さんは視線を逸らして考えだした模様。
「あっ、わかったアレだ。プリント渡す時に、ちょっと手が触れちゃったやつ」
「正解! ですが、それは今回の場合比較的小物の方です!」
「じゃあ、他田くんが付けてる腕時計をセンスが良いですねって褒めたこと?」
「それも正解! ですが、やっぱり今回最大の爆弾ではありません!」
「えー……? まさかとは思うけど、貰ったメッセージにハート付きで返したこと?」
「そんなことまでやってたんですか!? それも是非とも改めていただきたい案件ですけど、なんと今回の爆弾はそれ以上の大きさなんですよ!」
「んー……ごめん、わかんないや。ギブアップ」
「そう……ですか……」
 僕は、ガクリと膝を着きたい気持ちをどうにか堪えた。
「結局、正解は何なの?」
 さっぱりわかってなさそうな街田さん相手に、小さく溜め息を吐く。
「他田くんの……ていうか、本当に他田くんのこと狙ってるんじゃないんですよね?」
「違うってば」
「だったら……! なぜ……! 他田くんの飲みかけのペットボトルに対して……!」
 つい先程の光景を思い出すと、僕は手の震えを止めることが出来なかった。
「それ一口いただけますか? って手を差し出しちゃったんです!?」
「だって、こないだ出た新しい味で気になってたから……」
「たまたま僕が同じ味の新品を持っていたからそれを渡せたものの……!」
「あ、そういやこれ、ありがとね。結構美味しかったよ」
「そういうとこなんですよ!? わかってます!? それはもう差し上げます!」
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キャラ_2_真琴

★庄川真琴 new!
庄川さんの妹にして、荒雅高校一年生であり護常たちの後輩に当たる。
明るくハキハキした性格だが、肝心なところでは庄川家の血を感じさせるような一幕もあったり。
姉が護常に片思いしていると勘違い(?)し、姉の想いを成就させるべく協力する。
と同時に、自身もイケメンの先輩を狙いにいくという肉食系な一面も。
姉のライバルである好乃のあざとさを警戒しているが、好乃のその部分は素である。
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「ホントですかぁ!? 平地センパイ、やっさしー!」
「ちょっ……!?」
 甘ったるい声と共に平地センパイの腕に抱きつくと、センパイはギョッとした表情に。
 さぁお姉ちゃん、お礼と一緒にお姉ちゃんも抱きついちゃおう! カモン!
「あ……う……」
 たぶん私の意図は伝わってると思うんだけど、お姉ちゃんはモジモジと躊躇した様子を見せるだけで動かない。頑張って、お姉ちゃん! 今、ワンチャンいける流れだよ! ていうかここでお姉ちゃんが動いてくれないと私、姉の想い人に色仕掛けするビッチみたいになっちゃうから! 普段そういうキャラなのは否定しないけども!
「……なるほど」
 って、あれ……? 街田センパイ、お姉ちゃんのこと凝視してどうしたんだろう……?
「私も、構いませんよ」
 って、平地センパイの反対側の腕に抱きついたぁ!? え、嘘でしょ!? 今の流れ、お姉ちゃんならともかく街田センパイはノーチャンでしたよね!?
「いや、なんですかその不自然な流れ!?」
 ……と思ったら、私が思っていたことを平地センパイが叫んでくれた。
 うん、やっぱり今のは不自然ですよね……?
「……?」
 なのに、当の本人はなんで心から不思議そうな表情なんだろう……。
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キャラ_3_真帆

★庄川真帆
魔光少女まほろば☆マホマホの中の人。
護常にアタックをかける好乃の存在に危機感を抱き、自身も恋人へのアプローチを加速する。
しかし、当の護常と好乃にはアタックしているつもりもされているつもりもない。
というか、一部の人を除き二人が恋人同士であるという認識もない。
留まるところを知らないそのうっかり具合は、護常だけでなく同業者(?)である好乃をもちょくちょく驚愕させる。
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「そぉい!」
「ヂュッ!?」
 まずは、ステッキを叩きつけるように中へと戻しながら鞄を確保。それから片腕で庄川さんの身体を抱き留め、更にもう片方の手でしっかりとスカートを押さえた。
 凄い、なんてパーフェクトなフォローっぷり……!
「庄川さん、大丈夫ですか?」
「う、うん。ありがとう……」
 ツネちゃんに間近で微笑まれて、庄川さんは顔を赤くしている。
「っべー、今の動き鬼ってたッスね! 何やってんのか全然わかんなかったッス!」
「ところで、さっきなんか変な声みたいなの聞こえなかったッスか? ヂュッ!? みたいな。可愛ような汚いようなの」
 げっ、そういえば聞こえてた……たぶん、マホマホのマスコット妖精の声だよね……? 鞄の中に入ってたところを叩きつけられて痛かったんだろうけど、仮にもマスコット妖精が人前で声出すってどうなのよ……! 気のせい、って方向でどうにか押し切れるか……!? それとも、集団幻聴に持っていく……!?
「あ、すみません。それは僕の声ですね」
 私が迷っている中、ツネちゃんが軽く手を挙げる。
「ヂュッ!? ……ほら、こんな声でしたよね?」
 その喉から出てきたのは普段の彼とは全く違う、可愛いような汚いような声。まさしく、さっきのマスコット妖精の声と全く同じに聞こえた。何なの、その特技……。
「あ、確かに今のと同じ声だったッス!」
「ですよね? 僕、ついつい気合いが入るとこんな感じの声が出ちゃうんです」
「あれ? でも平地先輩、その直前に『そぉい!』って気合いの声出てたッスよね?」
「そぉい! ヂュッ!? で一つのルーチンですので」
「なんで途中で声変わるんスか!?」
「てかそのルーチン、ホントに気合い入るんスか!?」
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キャラ_4_護常

★平地護常
新たなうっかり魔光少女の登場により、ダブルフォローに奔走することとなったお助けキャラ。
少しずつ交友関係も広がってきているが、自己認識の低さは変わらない。
また、周囲は彼を含む三角関係に気を揉むも、もちろん本人にそんな認識もない。
割と人間関係の中心位置にいながら、ある意味で最も周囲の人間関係に置いてかれている存在。
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「しょ、庄川さん……!? なぜそんなに沢山のハードルを……!?」
「わ、ワンチャン力持ちアピールいけるかと思って……」
 誰に対する何のアピールなんですかそれ!? あと前から思ってましたけど、貴女のワンチャンいける判定ちょっと毎回甘すぎません!? ……って、言ってる場合じゃない!
「あぅ……」
 ほら転びそうになってる! 街田さん案件も放置出来ないけど、こっちの方が優先度高いか……!? なぜよりにもよって同時に……いや、これはむしろチャンスかも……!
「おまかせください! さぁ、ハードルをこちらに!」
 折しも、庄川さんが持っているハードルの量は現在他田くんが抱えているのと同程度。それを引き受けることで「男ならこれくらい当然ですよね!」と街田さんの褒め言葉が男全般へのコメントであることを理解させる……! これだ……!
「ふぁっ!?」
「おっとぅ!」
 どうにか転ぶ前に、ハードルごと庄川さんの身体を支える。後はハードルを受け取って……ん? 庄川さんのジャージのポケットから何かが飛び出して……って、ほげぇ!? これ、変身ステッキ的なアレじゃないですか!? いい加減、ご自分のうっかりっぷりを鑑みて携帯場所に気を配っていただけませんかねぇ……! くっ……両手で庄川さんとハードルを支えている体制では、ステッキまで処理することは不可能……! ならば……!
「どっせぃ!」
 手を素早く滑らせて、ステッキをギリギリでポケットに押し込み……そのせいでバランスを崩してしまった庄川さんを、ハードルごとお姫様抱っこで持ち上げる!
「は、はは……これくらい、男なら当然ですよね……」
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キャラ_5_里崎

★里崎翔子
イマドキ女子の皮を被ったBL好き暴走系女子。
庄川さんの良き相談相手でもある。
根本的に認識はズレたままだが、なぜかその相談結果は概ね両者にとって良い方向に働く。
一ミリも噛み合ってないのに、物語が動く時に彼女の陰あり……かも?
=========================================================
「里崎さん、ヨダレ」
「うん、ありがと」
 このやり取りにもお互い慣れてきたってもんで、真顔のチョーウンさんから受け取ったティッシュで口元を拭ってからアタシも表情を改める。
「チョーウンさんも、今が動き時ってのはわかってるよね?」
「うん。本格的に、ボヤボヤしてるわけにはいかなくなってきてると思う」
 流石、アタシが認めた同志。アタシと全く同じ考えを抱いてるってわけだね。
 だったら……次にアタシが言うことも、もうわかってるよね?
「じゃあ、次の作戦だけど……」
 大きく頷いて、アタシは人差し指を立てる。
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キャラ_6_空橋

★空橋悠一
護常、そして庄川さんのことを想って行動する高スペックイケメン。
ただし根本的な認識のズレが修正されないままなので、結果的に空回っていることも多い。
正しい常識を身に着けているがゆえ、非常識な事態を誤認してしまう悲しき常識人。
=========================================================
 ふと、とある仮説を思いついた。街田さんは天然で男子に勘違いさせるような行動を取ってしまうような子で、護常がそれをフォローしている……なんてのはどうだろう?
「……ふっ」
 自分の仮説に対して、鼻で笑ってしまった。どんな状況だよ、それ。
 冗談はさておき、考えられる可能性は……。
=========================================================


キャラ_7_邑山

★邑山京香
国語の教科担当にして護常たち二年二組の担任。
徐々に残念系美人への道を歩み始めた23歳独身。
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「や、その! ちょっと唐突に童心に帰りたくなったっていうか!」
 ぬいぐるみを咄嗟に背中の方へと隠して、庄川は慌てた調子で捲し立てる。ぬいぐるみのことは、平地に秘密にしておきたいのか。しかし、ちょっと言い訳が下手すぎるんじゃないか庄川……しかもその位置だと、平地からぬいぐるみが丸見えだと思うぞ……。
「……ははっ、そうでしたか」
 だが平地はチラッとぬいぐるみの方に視線を向けて、硬い笑みを浮かべただけだ。
 ふむ、見なかったフリか。彼女思いで結構なことだな。私にも、あれくらいの頃にはそんな相手が………………まぁ、いなかったんだが。あれくらいの頃も何も、この歳になるまでずっと。ふ、ふふっ……おいおい、何を今更虚しい気持ちになってるんだ邑山京香。高校生の青春に当てられたか? それこそ、現役時代からずっとそうじゃないか。
「……ふっ、ビールでも飲むか」
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と、いう感じでね!
1巻から引き続きのメンツに新たな顔ぶれも加わった2巻、よろしくお願い致します!
明々後日19日発売です!

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2 (ファンタジア文庫)
はむばね
KADOKAWA (2018-05-19)
売り上げランキング: 13,103

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2、特典情報

どうも、はむばねです。
クッソ腰が痛いんですが?
しかし今回は外傷もなく、そもそも痛みの種類も打撲って感じじゃない。
どっちかっつーと、凝りが究極に酷くなったような感覚です。
何をすればこんなことになるのか……昨晩、何かあった……のか……?
※当然の如く記憶は飛んでおります。

さて、それはそうと。
『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2』、特典情報も出揃ったようなので本日はそちらのお知らせです。
こないだもチラッとだけツイートしましたが、今回はアニメイト様・メロンブックス様・ゲーマーズ様・とらのあな様の4店舗にて、それぞれ書き下ろしSS付きの特典がございます。

アニメイト様:書き下ろしA6サイズ4Pリーフレット

アニメイト



メロンブックス様:特製SS付き着せ替えブックカバー

メロブ



ゲーマーズ様:書き下ろし4Pブックレット

ゲーマーズ



とらのあな様:書き下ろしSS入り両面イラストカード

とら


ちな、SSの内容的には……。
・好乃さんとの密着資料室整理 ~布越しだから恥ずかしくないもん!?~
・庄川姉妹の水着選び ~お姉ちゃん、そこにはワンチャン無いって!~
・伝統の一戦(?)、魔光少女VS触手 ~ワンチャンいける……!~
・放課後ペットショップデート ~ワンチャン? ワンちゃん?~
ってな感じでお送りしております。
割と自信作ですので、是非とも内容をご確認してみてくださいな!
※タイトルは公式のものではありません
※どの店舗にどのSSが付くのかは作者自身もあんまりわかっておりません


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そんなこんなで、発売日まであと4日!
よろしくお願い致します!

今日は昼間から酒を飲みます

どうも、はむばねです。
本日は、プリン体氏が福岡にいらっしゃったということでね。

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ふくし氏宅で炭火に火を入れていただき、飲んでおります。

というわけで、今日はここまでだ!

新作ラノベ総選挙2018、投票始まりました

どうも、はむばねです。
さて、多くの作家さんが触れてらっしゃるため既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。
BOOK☆WALKER様の新作ラノベ総選挙2018の投票が本日より始まっております。
公式ページには記載が無いようですが(なんでやねん)、投票期間はこちらの記事によると6月10日(日)23:59までのようですね。
BOOK☆WALKER様のアカウントが無くても投票出来ますが、アカウントをお持ちの方はライトノベルの購入数に応じて最大20票まで投票出来るようです。

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拙著としても、『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』と『カンスト勇者の超魔教導 <オーバーレイズ>』がエントリされておりますのでね。
気に入っていただけた方は、ご投票いただけますと大変嬉しいです。
清き一票(~二十票)を、何卒よろしくお願い致します!m(_ _)m

見本誌が届きました

どうも、はむばねです。

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届いたやでー\(^o^)/


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今回の帯コメントは、ゲーマーズ! の天道花憐さんよりいただいております!
せやな、勘違い連発とかもっと頑張らなあかんな(棒


DSC_0370.jpg

(人んちの)はむばね棚も更新。
今回で、21冊目の単行本となります(コミック含む)。


21冊目となっても、やっぱり実物を手に取ると興奮しますね。
sune先生のイラストも、画面越しとはまた違った風に見えます。
今回も大変キュートでセクシーなイラストを描いていただいておりますので、お楽しみにです!



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Amazonの方でも書影出ましたね!

というわけでいよいよ来週末5/19(土)発売、よろしくお願い致します!
なお、宣伝の準備は全く出来ていない!

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上の方は絶版じゃないよ!

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか2 (ファンタジア文庫)

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