スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版(完結)、
『太陽で台風』1・2巻(完結)発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

2017年9月30日(土)、『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』HJ文庫より発売!
第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞作です!

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『カンスト勇者の超魔教導』キャラクター紹介的なもの

どうも、はむばねです。
HJ文庫様の公式HPにて、『カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ> ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』の紹介記事を更新いただきました!
青乃純尾様の新たなイラストも公開されておりますので、是非ご覧くださいな!
特設ページと併せて、要チェックや!

という感じで、続々と公式から情報が出てまいりましたところでね。
当ブログでも、キャラクター紹介などを行っていきたいと思いますよっと。
発売前の恒例行事ですね!
……いや、恒例だっけ……?
パラレル家族計画の時にやった覚えはあるけど、それ以前のやつはやってたっけ……?

ま、まぁそれはともかくね!
早速、いってみましょう!


1_桐

★高関 桐(たかぜき きり)
異世界に召喚された勇者的存在にして、RPGにおいてはレベル上げこそが本番だと思ってる系男子(320歳)。
圧倒的な力を持つに至るまで、十分に、時間をかけて……を念頭に修行した結果三百年ほどが経過し、世界最強クラスの力を身につけるに至った。
常にヘラヘラとした軽薄な笑みを浮かべており、力技での対応と弟子の甘やかしに定評がある。

「もしかして、俺がこの世界に来てから三百年以上経ってるって言ってなかったっけ?」
「初耳中の初耳だけど!? ……待って待って、三百年ってどういうこと?」
「それは、時が流れるとはどういうことかって話?」
「いやだからそんな哲学的なやつじゃなくて……ちょっと話を整理するわね? まず、アナタがそんなに強いのは物凄く鍛錬したから」
「その通り」
「で、鍛錬ってどのくらいの期間やっていたの?」
「えっ、今の話でわかんなかった……?」
「ちょっと、その可哀想な子を見る目やめて。さっきの話から導き出された結論が信じられないから確認してるの……で、何年鍛錬してたの?」
「ざっと三百年くらい」
「………………え、じゃあ貴方……いくつ?」
「砂糖の数?」
「なんで今、唐突に紅茶の話に移ったと思ったの?」
「コーヒーの話だけど?」
「どっちでもいいわ。そうじゃなくて年齢よ、年齢」
「えっ、今の話でわかんなかった……?」
「だからその可哀想な子を見る目やめて。念のための確認だってば」



2_メイ1

★メイ・スキュール(めい すきゅーる)
本作において貴重な常識人枠(ツッコミ役とも言う)にして、バーキャ王国のお転婆姫(16歳)。
魔法を使えない『出来損ないの美姫』と呼ばれているが、代わりに剣の腕を磨くことを選択するなど前向きな性格。
常識外のことでも受け入れる柔軟さを持つが、キャパ量を超えるとツッコミが荒ぶる。

「キリ! キリ!」
「んはは、なんだよその格好。お転婆姫にも程があんだろ」
「そんなことより! あのシャワー、《癒雨》って本当なの!? あの、第十階位の!」
「そうだけど?」
「世界で、エヌム教国の教皇しか使えないっていう!?」
「あ、そうなん? 三百年前は、ちょくちょく使い手いたもんだけど」
「今の世界で確認されてる中じゃ、第十階位魔法といえば人類に使用出来る最高位の魔法なのよ!? それを、シャワーとして使ったっていうの!?」
「形状がちょうどいいし、傷も治るしで一石二鳥じゃん?」
「……というか……もしかしてアナタ、第十階位より上の魔法も……?」
「使えるよ? 第二五五階位までだけど」
「桁が違ぇ!?」



3_エイム

★エイム(えいむ)
魔王の娘にして、桐の弟子っ子系女子(推定8歳)。
圧倒的な力を持つに至るまで、十分に、時間をかけて、桐に育てられ中。
天真爛漫に見えてクレバーな面も持ち合わせているが、重度の師匠至上主義者である。

「ほんで、何よそれ?」
「はい、ししょー! 女性です!」
「そういうことを聞いてるんじゃねー。何で拾ってきたんだよって話な?」
「はい、素手でです!」
「手段を聞いてんじゃねー、理由を問うてんだ。howじゃなくてwhy。オーケイ?」
「はい、おーけぇです!」
「んで?」
「はい! 走ってる途中にとーぞくだんがいたので、ぶっ飛ばしたです! その人はとーぞくだんに襲われてたので、拾ってきたです!」
「なるほどな……そんじゃ、拾った場所に返してきなさい」
「でもししょー、とーぞくだんをぶっ飛ばした後は金目のモノを回収するよーに、っていつも言ってるです? だから、えーと……ブロブ帝国? では奴隷制度があって、若い女の人は高く売れるって聞いたです。なら、これも金目のモノにならないです?」
「んなっ……!? まさに、魔王的発想……! お前、天才かよ……!」
「えへへ、ししょーのきょーいくの賜物です!」
「パねぇな俺の教育……俺の想像すら超える怪物を作り上げようとしてやがる……!」


4_バークレイ

★バークレイ(ばーくれい)
かつて桐と旅をしたパーティメンバーにして、人間嫌いで貴族嫌いの木妖精族。
基本的に頑固なじーさんだが、孫的な存在を弱点としている。
キレやすい現代の若者(571歳)。

「ふん、あの小僧っ子に弟子とはな。どうした、遠慮せずにケーキを食わんか。ふむ、育ち盛りじゃしそれだけじゃ足りんな。ワシの分も食え。そうじゃ、干しイチゴがあるからそれも食うが良いぞ。お茶のおかわりはいるか? うん? うん?」
「ありがとです、おじーちゃん!」
「ほぐっ!? ……ふ、ふん……お、お、お、おじーちゃんなどと、ワシを年寄り扱いするでない。ワシはまだ五七一歳の若者じゃ」




などなど!
こんな奴らが紡ぐ物語、いよいよ発売まであと4日でございます!


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青乃純尾先生の応援コミック&特設サイトオープン!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
毎度、Twitterでの情報をダダ被りで恐縮なんですけども。




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青乃純尾先生に、応援コミックを描いていただきました!

いやもうこれね、ホント素晴らしいんですよ。
本編読んでいただければわかるんですけども、めっちゃ忠実に再現してくださっている感じ。
その上で、紹介要素を凄い的確に選んでくださっているといいますか。
そうそう、軽い感じで楽しめる作品で、でもシリアスもあって、ほんで魔王っ子が可愛いんですよ、と。
なんかもう、本作の全部を表わしてくれている感すらあります。

ハーレム系じゃねぇ、って部分もね。
これ実は、これまでの宣伝で言おうかどうか迷ってた部分なんですよ。
まぁ、実際ハーレム系ではないんですけども。
でも、ハーレム系なんだったらともかく、自分で「これハーレム系じゃないんです!」って言い出すのもなんか自意識過剰じゃなーい? みたいな?
そこを凄く綺麗に落とし込んだ上で紹介していただいて、もうホントこれ以上ないってくらいの応援コミックって感じです。
個人的には、本編とは違う姿のヒロイン二人も見られて大満足!
これは、本編を読み終わった後にも、是非もう一度ご覧いただきたいコミックだと思います。


そしてそして!
HJ文庫公式HP様の方にて、特設サイトも作成いただきました!
本作の見所を紹介いただいている他、こちらでも青乃純尾先生の新イラストがご確認いただけまして、それに合わせてキャラ紹介も載せていただいております!
こちらも是非ご覧になってくださいな!

発売まであと5日!
『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』、よろしくお願い致します!

特典と献本とドラマガと

どうも、はむばねです。
はい、一昨日はブログ更新直後にツイートを見たため触れられず、昨日は単体でネタにするには弱すぎて使いづらく、というわけでブログでは2日遅れでの反応となってしまいましたが。




9月30日発売HJ文庫作品の特典情報が公開されましたよー\(^o^)/
『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』については、アニメイト様、とらのあな様、メロンブックス様にてそれぞれ書き下ろしSS付きの特典がございます!
SSは全部違った内容となっておりますので、コンプしてくれてもえぇんやで!(結局言った
でも別に本編を補完するようなタイプでもなく読まなくても問題はないものとなっておりますので、無理のない範囲でね!
ちな、SSといえばギャグでぶっ飛ばすことに定評のある(?)はむばねさんですが、今回はほのぼの寄りの内容となっております!
表紙三人のやりとりをもうちょっとだけ見たい、という方にオススメですYO!


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あと、献本も届きました!
やはり、何度経験してもこの瞬間は感慨深いですね。
特に今回は状況が状況だけに、尚更です。
ライトノベル業界よ! 私は帰ってきた!

というわけでいよいよ今週末にまで迫って参りました『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』、よろしくお願い致します!




それと、ようやくドラマガも確認出来ました!

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(当たり前ですが)ちゃんと載ってました!
これも、永久保存版ですね!

はむばね式ライトノベル新人賞投稿活動~別に読んだからといって受賞とか出来るようになるわけでは全くない話~

どうも、はむばねです。
はい、というわけで本日はね。
この一年の投稿活動の中で思ったことなどを、備忘録的に書いてみます。
ただ、いくつか注意事項がございまして。

まず大前提として、本稿は新人賞を受賞するための方法論について記載したものではありません。
理論立った分析や、何かしらの技術を体系的にまとめたものでもありません。
そういうのを読みたい方は、沢山ハウツー本が出ていると思うのでそれを読んでください。
ちなみに私は、その手の本を読んだことがないのでオススメを聞かれてもわかりません。

いやまぁそら、一応多少伝えられることもあるとは思いますよ?
基本的には物語の開始一行目から山場に入りましょうね(ダラダラと説明とかしない、どうしても必要なら時系列を入れ替えて山場を先に持ってくる)、とか。
選考は減点方式から始まって高次になるにつれて加点方式になっていくことが多いらしいので、一次で落ちる方は欠点を直す方向で、高次で落ちる方は個性を尖らせる方向で修正した方が良いですよ、とか。
聞いた話、実地で学んだ話、まぁなくもない。
ただまぁその辺りは普通に小説講座とかで体系的に語られている内容だと思うので、そういうのを知りたい方はそっちの方がちゃんと学べると思いますし(鈴木輝一郎先生の講座とかが有名なんですかね)。
何より私、今年投稿したうちの75%落ちてるからね。
しかも、落ちたうち三分の一は一次選考落ち。
これで「選考を通る方法(キリッ!」とか言っても説得力無いにも程がありますよね。
(私の戦績については、一昨日の記事をご参照ください)

閑話休題。
あと、本稿は「それなりにライトノベルを読んでる人」を想定して書いてます。
ライトノベルとは……? から入る方は、このエントリとかが参考になると思います。



と、前置きが長くなってしまいましたが。
本題である、『はむばね式投稿活動』のやり方に入っていきましょう。
と言っても、やることといえばベリーシンプル。

1.小説を書きます
2.投稿します
3.受賞するまで1と2を繰り返します
4.受賞します

以上だ!
ね? 簡単でしょう?
出るまで回せばSSRが出る確率100%!
受賞するまで送り続ければ受賞する確率も100%!
(物理的に)死ぬか! 受賞するか! どっちが先かの勝負だ!

実際、私のやり方はこれが全てです。
就活論の時と同じように、はむばね式はとにかく数撃つ戦法ですね。
時間がある限り、とにかく書いて送れ! が、スローガンです。

ただ正直、これは効率の悪い方法だとは思います。
分析とか研究とかして、ちゃんと狙い撃った方が当然受賞の確率は上がるでしょう。
なのでこれは、これまた就活論の時に書いたように、基本的に分析とか研究とか勉強とかするのはめんどいから嫌だけど受賞だけはしたいというカス向けのお話です。

しかし、これまたまた就活の時と同じく。
この方法論で行く上では、落ち続ける覚悟と成長し続ける覚悟が必要です。

一昨日も書きました通り、10年プロでやってようがその年に複数受賞しようが一次で落ちる時は落ちます。
落選して落ち込んでしまうのはまぁ当然のことではありますが、それはそれとして落ち込みながらでもいいので今書いているものを仕上げるのに全力を注ぎましょう。

成長の方に関しては、必ずしも(自分の中で)前作を超える作品を生み出し続ける必要はありません。
そんなものは、見る人によって評価はバラバラです。
あなたにとっての最高傑作が誰かにとっては最低の駄作かもしれないし、逆もまた然り。
ただ、惰性で書くのではなく、前回の作品で良くなかったと思った点を重点的に強化するとか、今まで使ったことのなかった技法や展開にチャレンジしてみる等、一作に一つは「今回はここ特に頑張るポイント」的なものを設けると成長に繋がりやすいと思います。


えー、そんなこんなでね。
基本的には以上なんですけども。
それだけだとマジで精神論しかないので、もうちょっと細かい内容についてQ&A形式で書いてみたいと思います。
あくまで『今の』私なりのアンサーなのでもしかすると来年には変わっているかもしれませんが、ご参考までに。

なお、繰り返しになりますが、これはあくまで『はむばね式』であり私の独断と偏見によって記載しております。
これが正解だと言うつもりなど全くございませんし、これを実践したからといって良い成績を残せるようになるわけでもありません。
というか先述の通り、単なる力技でありむしろ効率は悪いと思っています。
あくまで、『私は、こうしていた』というスタンスであることをご理解いただいた上で読んでいただければと思います。



Q.レーベルの傾向分析とかしないの?
A.しません。

凄く尖った作品であれば、受け入れてくれるレーベルが限られるパターンはあると思います。
ので、そういう作品を書く方はちゃんと傾向分析とかした方がいいと思います。
ただ私の場合は、まぁある程度汎用的な作風だと思っておりますので。

とはいえ一応私も、「この作品だったらこのレーベルが合ってる……かなぁ?」くらいのことは考えてましたが。
ただそれは傾向分析というようなものではなく、『なんとなく今まで読んできた印象』程度に過ぎません。
逆に言えば、その程度の感覚くらいは持ってないと指針すら立てられずキツいかもしれませんが。
それに関しては、新しめのライトノベル読んでれば自然と培われるとは思います(詳細は後述)。

ただ、「この作品でこのレーベルを受賞出来るとは思ってなかった」というパターンもあります。
ぶっちゃけて言うと、今回のジャンプ小説新人賞(受賞した時にも書きましたが)。
個人的な見解ではありますが、少なくとも10年前に比べれば『レーベル毎の特色』も薄れてきたような印象もありまして。
レーベルの傾向分析をするのはいいけども、それで選択肢を狭めてしまうのは危険なんじゃないかなぁと思います。
まぁこれは私が『一読者としてのなんとなくの感覚』でしかやってないからで、ちゃんと分析してる方からすれば今回の一連の結果は必然的なものだったりするのかもしれませんが。
ただ、後述しますが、この辺りは「結局全部のレーベルに投稿すればいいんじゃない?」という気もしています。



Q.流行の研究もしないの?
A.しません。

今回の受賞では、「流行を押さえてる」って点も評価された作品もあるようなのですが。
ぶっちゃけ、「流行ってるからこれを書こう」とか思ったことは一度もないです。
意識せず適当にライトノベルを読んでたら当然流行してるものの割合が多くなって、その分野からのアイデアが出やすくなった、というのはあると思いますが。
これは方式云々以前に、影響を受けやすい私だからこそある程度無視出来た部分なのかもしれません。

ちな、『流行っているけど別に書きたくないもの』と『全く流行ってないけど書きたいもの』、どちらを書くべきなのかという状況に陥った場合。
難しいですが、あくまで新人賞という観点で言うと私なら後者を選択します。
というか、前者が出来る人は新人賞よりもWeb投稿がオススメですね。
新人賞だとどうしても、書いてから実際出版されるまでに時間がかかりますので。
それもあって、新人賞だと全く流行と異なる作品が受賞することもままあると思います。
というか出版社的には、そういう次の時代を切り開く可能性のある作品こそを新人賞では求めているのではないですかね(社の方針にも当然よるとは思いますけれど)。


Q.特定分野に関する勉強とか、人と違う経験を積むための努力とかは?
A.しません。

実際、私の作品において人生経験や特定分野の知識が明確に生きたことなんて一つもないと思います。
そもそも、そんな特殊なもん持ってないし。
まぁ流石に、何らかの形でこれまでの経験やら価値観やらが強く影響はしているのでしょうけれど。
ここで言いたいのは、「特別な経験をしようと努力する必要はない」ということです(はむばね式では)。
専門分野や特殊な経験は、あればもちろん強みにはなると思いますが、無いことは弱みにはならないと個人的には思っていますので。
また、世の中には「インプット=人生経験」とおっしゃる方もいらっしゃり、まぁそれもわからんではないのですが、私の言うインプットとは、イコール創作物です。
創作に必要な経験は創作物で補えるというのが今の私の持論です。


Q.でもインプットって、ライトノベルだけじゃなくて色んなものに触れる必要があるんでしょう?
A.ライトノベルだけでいいです。

『ライトノベルを書くにもライトノベルしか読まないようじゃ駄目』という説もありますが、少なくともほぼライトノベルしか読んでねー私が複数受賞出来ているので、反証は示せているのではないでしょうか。
個人的には、ライトノベルを書く上ではライトノベルを読むのが一番効率いいと思ってます。
私はあんま意識したことないんですが、やっぱライトノベルにはライトノベルの文脈が(たぶん)あると思うので、それを身に付ける意味でも。
あんまりライトノベルライトノベルしたライトノベルは書きたくないという方も、じゃあライトノベルライトノベルしたライトノベルって何なのよ? というのを知るために読んでおくに越したことはないと思います。

また、先述の通り(新しめの)ライトノベルを読むことで『レーベルの傾向』やら『最近の流行』やらも(ある程度は)わかるようになってきます。
研究とか分析とか肩肘張ったことしなくても、読んでるだけでその辺りは(多少は)カバー出来ると思いますのでね。
ただ、漫然と読むよりは「何が面白かったのか(あるいは面白くなかったのか)」などを考えながら読むとより良いと思います。
オススメは、感想を書くことですね。
自分の中にある感情を言語化するこで、自分の創作にも活かしやすくなると思います。

無論言うまでもなく、ライトノベル以外のインプットはライトノベルを書く上での武器になります。
ライトノベル作家だけどライトノベルはあんまり読まないという方も結構いらっしゃる印象ですし、『ライトノベルを読まなければいけない』ということはないと思います。
ただ、ライトノベルのみをインプットしてもそれはそれでライトノベル的な武器は磨かれていくと思います、という話。



Q.とにかく数撃てって言うけど、スピードとクオリティはトレードオフだよね? そこの優先順位は?
A.クオリティを多少犠牲にしてでもスピードを最重視します。

別に、一作一作を雑に書けと言っているわけではありません。
書いている時は全力を尽くしましょう。
ただし、細かいところにこだわっていつまでも修正し続けるのはやめましょう。
なんだったら、致命的な欠点だって残ったままでも構いません。
とにかく完成させて、締め切りになったら投稿しましょう。
逆に、完成から締め切りまでは時間のある限り修正すべきではありますが。

これは、先の流行の観点にも関わってくるのですが。
今回私は、10ヶ月で12作投稿しました。
つまり、去年~今年の流行に12回挑戦出来たことになります。
これが半分のペースだったら、6作は次年の流行に挑戦することになります。
もしかしたら今年だったら流行に合致して受賞していたかもしれないのに、来年の流行には合致しなくて落選するかもしれない。
世の中の流行り廃りも結構な速度で変わっていきますので、普通にあり得る話だと思います。

それでなくとも、(当たり前ですが)手数が多いに越したことはありません。
はむばね式においては、スピードこそがパワーです。
単にチャンスが多いというだけでなく、精神的余裕にも関わってきます。
一つしか選考がない状態での落選は、かなり心にキます。
しかし幾つか選考が残っている状態であれば、「まだあっちの選考が残ってるし……(震え声」と思うことが出来ます。
それは強がりでしかありませんが、しかし投稿を続ける上では強がりもかなり重要だと思います。
無理矢理にでも精神を上げて書き続けるためには、強がりが必要なのです。

しかしそうは言っても、なかなか時間も取れずペースを上げられないという事情もあるでしょう。
そんな人のためにも、次の項目です。


Q.落選した作品の使い回しはしていいの?
A.是非ともするべきです。

今回の一連の投稿において、実は私が一番実感したのがこれだったりします。
そして、なんだったらこの記事はこれを伝えるために書いていると言っても過言ではない。

えー、まず。
一般的に、使い回しは悪手であると言われています。
その言わんとしているところも、わからんではない。
実際、一つの作品にいつまでもこだわっているよりも新しい作品を書いた方がよほど力になると思います。

ただ、そもそも私の場合はデビュー作からして処女作の使い回しでして。
まぁこの場合は2回の大幅改稿を経て違う作品を3作書いたに等しい気もするのですけれど。
ぶっちゃけ、今回の受賞作にも他の一次選考で落ちた作品をそんなに変えず使い回したのが混じっていたりしまして。
事ここに至っては、流石に私の実体験としてはこれを有用と認めざるをえないわけです。

世の話を聞いても、一次で落ちた作品が他の賞で受賞に至るなんて例はままあります(あるいは、同じ賞で使い回して翌年受賞したという例も?)。
レーベル……というか下読みさんによって評価基準が異なることも多いわけなので、当然とも言えましょう。
というわけで私は、どっかで受賞するまで全部の賞に使い回すくらいの勢いでいいと思っています。

ただし、基本的には『並行して新作を書くこと』と『出来る限り使い回す際に修正すること』という前提ありきではありますが。
後者は、まぁ少しでも受賞率を上げるために当たり前の話ではありますよね。
先程『クオリティよりスピード』と言いましたが、「これで落ちても使い回す時に直せばいいや」と思えば投稿時の心理的ハードルもちょっと下がります。
また、使い回すということは(選考期間を経ているので)書いた時から数ヶ月は空いているということであり、冷静になった目で見ると新たな修正箇所も見えてくるはずです。

けれど、やはり時間の都合上等で新作とリライトの両方は難しい場合もあるでしょう。
その場合は、使い回しの方をそのまま他賞に流してでも新作の方を優先すべきだと思います。
先述の通り、やはり新しく書く方が断然経験値は高くなりますので。
全くの別物と言える程に書き直すならその限りでもないかもしれませんが、ぶっちゃけそれするくらいなら完全新作書いた方が労力少ないと思います。
そして何より、新作を書けば書くほど使い回し出来る残弾が出来ていくんでね。
チャンスがどんどん広がっていくって寸法ですよ。

どうしても思い入れがあるのでこの作品で勝負したい、という方もいらっしゃるかもしれませんが。
そういう場合でも、いやむしろそういう場合こそ、新作も書くべきだと思います。
新作を書くことで新たな観点も培われ、使い回し作品を修正する際にも大いに役立つと思いますので。

まぁ新作に注力する場合でも、使い回しの方も休日の1~2日くらいを使って最低一周書き直すくらいはした方がいいとは思いますが。
ぶっちゃけ、その時間すら取れない人は受賞に至っても続けるのは厳しいと思います。
受賞したら仕事辞める前提とかならまぁアレですが、あまりオススメはしませんね(これはどこの編集さんでもおっしゃることだと思います)。

……あ、ちなみに一応言っておきますが。
複数の賞に同時に同じ作品で応募するのは、絶対に駄目です。
必ず、選考終了後に使いまわすようにしましょう。
前提とか以前の話ですね。

あと、あんまりいい顔されないと思うので編集さんとかの前では使い回しのこととか話さない方がいいと思うよ!
マナーとしてちょっとアレな部分もあるんでね。
全力でブログで書いといてなんだけど。
しかし私は実地で実感した身として、どうしてもこの話は伝えておきたかったのだ……。


という感じで。
後はもう、おまけみたいな話です。


Q.あらすじ書くのは最後でいいの?
A.何回か全体推敲を残してる段階で書くのが良いと思います。

やっぱあらすじって、本文をギュッと濃縮するものなので。
自分がその物語をどういうつもりで書いているのか、というのが結構端的に出てくるんですよね。
すると、「あれ? このキャラはこういう動機で動いたはずなんだけど、それって本文でちゃんと表現出来てたっけ?」みたいなことが発生してくるわけです。
なので、少なくともあらすじを書いた後にそれなりに修正出来るだけの時間は用意しておいた方がいいかなと思います。
まぁこれは、私があんまり詳細なプロット立てない(立てても従わない)からかもしれませんが。


Q.ページ数が規定を越えたけど、お気に入りの場面ばかりなので切りたくないんだけど?
A.容赦なく切り捨てましょう。

気持ちは非常にわかります。
本筋には直接関係ないけど、渾身のネタを仕込んだ場面とか。
切りたくないですよね。
でも容赦なく切り捨てましょう。
なんだったら、規定数超えてなくても切り捨てましょう。
私の作風で言うのもアレではあるのですが、本筋に直接関係ない場面は全部切り捨てるくらいの覚悟の方がいいと思います。
面白いことは、本筋に直接関係あるところで書きましょう。
切り捨ててみたら、案外「やっぱあれは無くてもよかったな」と思えるものです。
……まぁ、私自身それが徹底出来ているかというと全く否なのですが。




とかとかとかね。
答えられることであれば(あくまで個人的な見解で)お答えしますので、もしご質問等ございましたらお気軽に問いかけてみてくださいな。

そして、こんな方式でどうにか受賞に至りました作品、今月30日発売です!
よろしくお願い致します!(何がなんでも宣伝に繋げていくスタイル)

今期最終戦績

どうも、はむばねです。
実は昨日、こっそりとサイドバーに新刊のAmazonリンクを追加していたのですけれど。
一番下に追加だとなんだかんだでまぁまぁスクロールしないといけないようになってきましたので、これを機に(作品毎に)発売日の降順に並び替えてみました。
見づらかったらまた変更致しますので、何かございましたらご意見いただけますと幸いです。


さて、それはそうとタイトルの件ですね。
昨年からおよそ一年に渡って続けて参りました投稿活動も全ての結果が出ましたということで。
結局、戦績はどんなもんだったのかというのをまとめたいと思います。


【投稿期間】
2016/04~2017/02

【総投稿数】
12作

【戦績】
金賞:1
銀賞:2
最終選考落選:2
三次選考落選:1
二次選考落選:3
一次選考落選:3

【打率】
一次選考通過率: .750 (9/12)
二次選考通過率: .500 (6/12)
三次選考通過率: .417 (5/12)
最終選考通過(受賞)率: .250 (3/12)

※選考過程別打率
一次選考通過率: .750 (9/12)
うち、二次選考通過率: .667 (6/9)
うち、三次選考通過率: .833 (5/6)
うち、最終選考通過(受賞)率: .600 (3/5)


最終的に、なんか妥当というか平準的な数値になった感じがしますね。
総数に対する受賞率は2割5分ですか。
ホームラン率と考えたら、結構な強打者なんじゃないですかね(適当)。
まぁガチ新人だとしたら期待の大型ルーキーなんでしょうけども、私の場合は経歴がアレなんでね……。

ちなみに、二次と三次で落ちたのはぶっちゃけ全部えんため大賞様でして(三次で落ちたのは去年のえんため大賞)。
えんため大賞様を抜かすと、以下のような成績となり。

金賞:1
銀賞:2
最終選考落選:2
一次選考落選:3

一次選考通過率: .625 (5/8)
二次選考通過率: .625 (5/8)
三次選考通過率: .625 (5/8)
最終選考通過(受賞)率: .600 (3/5)

※選考過程別打率
一次選考通過率: .625 (5/8)
うち、二次選考通過率: 1.00 (5/5)
うち、三次選考通過率: 1.00 (5/5)
うち、最終選考通過(受賞)率: .600 (3/5)

4割弱の確率で一次で落ちるけど、一次さえ通れば100%最終まで行き、うち6割で受賞するというロマン砲な感じに。
まさしく三振かホームランかである。
つーかこれ、えんため大賞様とは相性がいいのか悪いのか……。
まぁ所詮は一年分のデータでしかないので、たまたま偏りが出ただけの可能性が高いですが。

ただ、アマ時代も含めた去年以前の成績も『一次落ち』or『受賞』しかなかったりするのですよね。
実のところ、『一次選考以外で落ちる』という経験が今回初めてだったりします。
元々、大振りバッターだったのかもしれない。
まぁ実際のところ、作風的にまず『笑いのセンスが合わなければ即アウト』という部分はあるからな……。


ともあれ。
果たして、(私の経歴を鑑みて)これを低いと見るか高いと見るかは人次第でしょうけれど。
とりあえず、(当ブログの読者さんにいるかは不明ですが)現在投稿を試みている方に贈りたい言葉はね。
10年以上商業で続けて最終的に同年で3つ受賞する人間が全力で書いた作品でも結構ガッツリ落ちるぞ!
ってことですかね。
別に、だから落ち込むなとか頑張って書き続けようとか言うつもりはありませんが。
一つの事実として、ご参考までに。

ま、10年続けたといっても、なんかいい感じに緩い波に乗り続けられた結果でしかないですし。
逆に言えば、10年で死んだ程度の存在なんでね。
ホント参考値って感じです。
しかしこれ、所謂トッププロの皆さんが同じチャレンジしたらどうなるのかは気になるところではありますよね。


そんなこんなで。
この戦いをくぐり抜けた戦果一発目、来週末発売ですよ!
よろしくお願い致します!(とりあえず宣伝に繋げていくスタイル)

はむばね氏、第30回ファンタジア大賞『金賞』受賞

どうも、はむばねです。
いつも通り、Twitterと同じ内容ですが。
2ヶ月前に後期入選をお知らせしたファンタジア大賞様の第30回通期としての選考結果が出まして。

ファンタジア最終1
ファンタジア最終2
ファンタジア最終3


第30回ファンタジア大賞様、『金賞』をいただきました。

2004年 第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』受賞
2008年 第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞徳間デュアル文庫『特別賞』受賞
2017年 第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞
2017年 ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』受賞
2017年 第30回ファンタジア大賞『金賞』受賞 ← new!


いやぁ、受賞コメントにも書かせていただきましたけども。
ファンタジア文庫といえば、私がライトノベルを読み始めた頃には既にかなりのシェアを誇っている状態でして。
当然、私もすぐにファンタジア文庫の作品に触れることになりました。
そして、無論今もって読み続けているレベール様でございます。
なんだったら、そろそろ親と共に過ごした期間よりもファンタジア文庫と共に過ごした期間の方が長いくらいですよね。
そんなファンタジア文庫の作家陣に、まさか自分の名が連なることになろうとは。
そりゃ、作品はコメディ極振りなのにコメントはクソ真面目なもんにもなろうってもんですよ。

更に、今回の審査員は葵せきな先生、石踏一榮先生、橘公司先生ということで。
それこそ、ずっと作品を読ませていただいていた先生方です。
そんな皆様に評価いただいたということで、嬉しさも一入。
葵せきな先生には「10点中10点」とまで言っていただきまして、ホント感無量って感じです。


ともあれね!
これにて、全選考完了ということで!

『はむばね復活計画~受賞するまで月1作以上投稿してやんよ~』

完!



くぅ疲!
……いや、ホント疲れたわ。
投稿自体は最初の受賞連絡が来た時点から行っていないのですが、選考待ちの作品がある時って全然心休まらないんでね。
これで、ようやく一息つけた感じです。

ともあれ。
これだけの結果を出せたのも、応援し続けてくださった皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございます。
こうもう今年になってからしつこいくらいに何度も言ってて、定型句的に言ってると思われてるかもしれませんけれど。
ホントにね、応援してくださっていた皆様のおかげなんですよ。
応援が力になるということを、私は30余年生きてきて初めて実感としているところなのです。

その、応援に報いるためにもね。
受賞は、ゴールじゃなくてスタート。
最高のものをお届けすべく、鋭意作業中でございます。

差し当たり、まずは今月末発売の『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』をよろしくお願い致します!
こちらも全力で書き上げた最高傑作で、はむばね作品の中ではなかなかにシリアス方面に振った作品でございます!
無論、笑いが無いとは言っていない!
ちょうど本日、HJ文庫公式HPにて立ち読みも公開されておりますYO!

書店での予約用画像を作成しました

どうも、はむばねです。
はい、タイトルの通りですね。
相変わらず、Twitterと情報がダダ被りですけども。

書店用画像


書店でのご予約・お取り寄せに便利な画像を作成してみましたよっと。
子子子子先生が毎回作成されているのを見て、あれいいなと思っておりましたのでね。
パクッ……もとい、参考にさせていただきました。
※ご許可はいただいております。
本屋さんにて予約を行っていただく場合等、店員さんに見せていただくことで話がスムーズに通るようになるかと思います。
よろしければ、ご活用ください。


ほんで、Twitterの方もですね。
Twitter歴8年目にしてついに、満を持してですね。

1_201709191848200ff.png


・拡散希望
・固定ツイート
・名前の後ろに文言追加

の3つを解禁致しました!
別に今までも、何かしらの確固たる信念とかがあって封じてたわけじゃないけど!


えー、そんなこんなでね。
今回私自身、かつてないレベルで色々と宣伝体制を整えております(どの程度効果があるのかはともかくとして)。
いよいよ来週末にまで発売が迫って参りました第11回HJ文庫大賞銀賞受賞作『カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ> ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

広告の話(※自著のではない)

どうも、はむばねです。
えー、さて。
当ブログを読んでくださっている方には、そろそろお馴染みとなってきましたでしょうか。
何度か取り上げている、チャットレディの広告についてです。
前回、ついにコミックス風表紙じゃなくなかったことをご紹介致しましたが。

DSC_0059.jpg

なんか、サブカル系? っぽくなったり。


DSC_0060.jpg

普通のタウン誌っぽく? なったり。

色々と、迷走してんなーって感じだったのですけれど。
今回届きましたのが、↓こちら。

DSC_0061.jpg

!?

あやちゃん! あやちゃんじゃないか!
も、戻ってきたのか……。

しかも、今回はですね。

DSC_0062.jpg

DSC_0063.jpg

DSC_0064.jpg

なんと、全ページに登場してます。
前より出世しとるやんけ!?

まぁ、中の漫画は前のやつの使い回しっぽいですが。
あと、3枚目のイラストも以前の表紙の使い回しですが。

……うん。
大丈夫? 広告費に使うお金なくなってない?
まぁこの企業が潰れたところで私の生活には一ミリも関係ないのですが、今回含めこれまで何度もブログネタを提供してくれたことに恩は感じているからな……。
あとこのフロンティアスピリッツは普通に買ってるので、是非とも頑張っていただきたいところですね。
まぁ、だからといって具体的に私がこの企業のために何かをすることは一切ないわけですけども(出来ることもないし)。

公式HPで情報が公開されました

どうも、はむばねです。




HJ文庫公式ページにて情報が公開されましたよー\(^o^)/
今月唯一の新シリーズということもあってか、1番目に表示いただいております!
埋め込みツイートだとちょい情報が小さくなってしまうので、自分で撮ったキャプチャも↓。

1_20170915200812924.png



文庫詳細ページも出来ておりますYO!
この後シリーズ詳細ページでキャラクター紹介なども追加されていくと思いますので、公開され次第順次お知らせさせていただきます!


いやー、こうやってどんどん情報が出てくるとワクワクしてテンションが上がりますよね!
……うん、まぁ、というか。
こんな風に段階踏んで色々と情報出してもらうの初めてじゃない?
今までずっと、
「公式で発表されました! 発売日は○○です!」

「Amazonで書影が出ました!」
以上だ!
ってパターンしかなかった気がしますし。
一応、ブチ切れの時は個別ページと冒頭読み上げがあったかな……?

まぁ、それはともかく。
皆様も、ワクワクしていただいているでしょうか?
しかし、言っとくけど世界で一番ワクワクしてるのは私自身だからな!(謎の張り合い

Amazonでの予約が始まりました

どうも、はむばねです。



Amazonでの予約が開始されたよー\(^o^)/
皆様、是非ともご予約くださいな!
昨今のライトノベル業界では出版一週間の初動で次が決まったり決まらなかったりするらしいので、たぶん予約いただけると次に繋がる可能性も高まってくると思います!
その辺あんまよく知らねーけど!

あと、せっかくなのでAmazonからあらすじも抜粋しときます。

>強さカンストの最強勇者が、魔王の娘らを超絶育成!?
>
>慎重すぎて異世界で三百年もの修行の末、デタラメすぎる強さを身に付けてしまった召喚勇者キリ。彼はとある目的から「魔王の娘」たる天真爛漫少女・エイムを弟子にし、超絶育成することに。
>そこに訳ありの美剣姫・メイも加わって、「どんな魔物もワンパン!」の、最強師弟らの無双旅が始まる!
>食事を美味しくするためだけに第二百階位以上の超高等呪文を使ったり、誰もが恐れる巨大な魔物を瞬殺したり、やりたい放題の師弟コンビが大暴走!
>一行で唯一の常識人・メイのツッコミも追いつかない、破天荒な旅の行く末は!?

こんな感じの物語です!
また近々公式でキャラ紹介なども作成されると思いますので、公開され次第ご紹介していきますね!


……ところで、どうでもいんですけども。
数日前より、今か今かとAmazonで検索かけてはチェックしておりまして。
今朝の時点では、まだページ自体出来ていなかったのですよ。
それが、昼前くらいにページが出来まして。
その後、書影が出現。
でもその時点ではまだ予約不可で、しばらくして予約も可能になり、と。
Amazonのページって、こういう段階踏んで出来ていくんですね。

ほんで、ページは出来てるけど予約不可の段階だと、「予約可能になったらメールでお知らせ」って機能もあるようで。
そんなのは、初めて知りましたね。
まぁ、普通そのタイミング踏むことなんてあんまないでしょうしね。

ちな、その設定もしてみたのですけども。
普通に、私が更新ボタン押して予約開始になったこと確認した方が先でしたね。
F5連打マンはむばね、Amazonの処理を追い越す(※連打まではしてません)。

つーかこれ、普通に遅いな……。
昼には予約可能になってたのに、未だメールが来てないんですけど……。
いやまぁ、全く即時性が必要なシステムじゃないですし妥当なんでしょうけれど。


と、だいぶ話が逸れましたが。
改めまして、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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ほぼ全部絶版だけどな!

カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ> ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~ (HJ文庫)

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