FC2ブログ
スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版(完結)、『太陽で台風』1・2巻(完結)発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』1~3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』4/4(木)発売です!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-05

«  | ホーム |  »

兼虎の濃厚豚麺

どうも、はむばねです。
兼虎に変化が生じる度に記事にするスタイルだっつってんだろ!

はい、というわけでね。
今日も今日とて、兼虎さんの記事ですよっと。
今回ご紹介するのは、こちら。

moblog_9c679aaa.jpg

新たな限定メニュー、『濃厚豚麺』でございます。
『本日限定』って書いてあるけど、たぶん平日限定……なの、かな……?
公式HPに情報がないのでイマイチわからねぇ。
どうして公式HPに情報がないのかもわからねぇ。

まぁ、それはともかく。


moblog_b8f6f293.jpg

はい、ドン。
こちらが実物でございます。

まず、スープを啜ってみますと……んんっ、なるほど今度はこういう方向で来ましたか! って感じ。
オウフwwwいわゆるストレートな豚骨キタコレですねwww
しかし、かな~り濃厚なのは流石兼虎さん。
最初の写真にも書いてある通り、ドロドロのスープです。
ほんで、ただの豚骨ってわけでもなく……この辺りは私のクソ舌ではよくわかりませんが、別の旨味もかなり混ざってる感じがしておいしかったです(小並感)

あと、麺が太麺なのも豚骨ラーメンとしてはスタンダードからちょっと外れてる感じですね。
しかし先述の通りスープの粘度が高いので、太麺でも十分に絡みます。
食べごたえもあってグッド。
シャーシューが普通の薄切りのやつに加えて、刻んであるのも入ってるのがまた良いですね。
ネギやキクラゲとのハーモニー然り、普通に麺とスープを啜ってるだけでも色んな味が楽しめます。


moblog_2c160553.jpg

兼虎さんお得意の辛味噌も付いてくるやで。
これはもう兼虎ユーザーさんには言わずもがなですし、当ブログでも何回も触れているんですけども。
この辛味噌も、ただ辛いだじゃなくてしっかりとした旨味が入っているのです。
ピリッとした感じが、またパンチを加えてくれます。
ただしあんまり入れすぎると辛味噌に味が支配される可能性がありますので、ちょっとずつ付けていくのが個人的にはオススメですね。

と、いう感じで。
これまでとはまたちょっと違った方向に舵を切ってきたなって感じではありますが、今回の限定メニューも美味しかったです!
今回は、普通の豚骨ラーメン好きにもオススメですよ!
スポンサーサイト

大重食堂 純らーめん七節

どうも、はむばねです。
はい、天神周辺グルメのお時間ですよっと。
今回ご紹介致しますのは今泉のラーメン屋さん、大重食堂さんです。

moblog_e3501a24.jpg

去年? のワールドラーメングランプリとやらで優勝されたお店だそうで。
めっちゃ並ぶという話を聞いてたのですが、私が行った時はむしろお客さん少なめでしたね。
ランチタイム過ぎてたからでしょうか。


moblog_a2beaa14.jpg

外で食券を買う方式です。
ボタンは多いですが実際のところは、純らーめん七節(850円)、替え玉(150円)、アルコール(400円)、日の丸ごはん(150円)の4種類ですね。
ちな、全部税込み。
食券なので当たり前ですが。


moblog_cfafb0e5.jpg

なお、食券とは言っていない。
ボタンを押すと木札が出てきます。
今回は、純らーめん七節のみ注文。
日の丸ご飯は、普通にご飯の上に梅干しが載ったやつが出てくるみたいですね。
『アルコール』がビールなのか日本酒なのか何なのかは知らん。


moblog_69229e5f.jpg

テーブルの様子。
このヤカンらしきもの、ヤカンかと思いきやヤカン型の蛇口みたいです。
ヤカンを傾けると水が出てきます。


moblog_83d36f8b.jpg

お箸やおしぼりは、机の引き出しに入ってます。



moblog_f7de8405.jpg

そしてこちらが、純らーめん七節(850円)でございます。
ダシの取り方が鍋で煮出すとかじゃなくて、フラスコみたいなので機械にかけて抽出してたのが面白い。
公式ページに写真もあります。

ラーメン職人ではなく料理人が作ったラーメン、だそうで。
ビジュアルは、かなりシンプルですね。
トッピングはのり、ネギ、チャーシュー、キクラゲ、のみ。
追加のトッピングメニューもありません。
メニューも実質一種類のみ、というシンプルさ。


moblog_7710f672.jpg

moblog_578cb01b.jpg

ただ、卓上にふりかけ、柚子胡椒、梅もやし、が置いてあって自由に使用することが出来ます。


んでんでんで、お味の方はというと。
スープは、非常に優しい味わい。
ジャンクさはナッシンで、上品な風味です。
しかし単調かというとそんなことはなく、奥行きがある感じ。
7種類の出汁を使っているとのことで、そのおかげなのでしょう。

麺は細ちぢれ麺で、スープとよく絡みます。
細いのに、もちっとした食感が感じられてグッド。
チャーシューも、弾力があっておいしかったです。
どちらも、スープの味を邪魔せず、むしろより引き立ててくれるように感じられました。
トッピングも全て試してみましたが、それぞれ異なる種類の旨さになってグッド。

と、いう感じでね。
少し奥まったところに存在するひっそりとした佇まいながら、世界一(でいいのかな?)に輝いたお店。
ジャンクさとは無縁の、非常に上品な味わいのラーメンでございました。

肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 今泉店

どうも、はむばねです。
最近飯の話多くない?
という気がしないでもないですが、本日も飯の話です。
新年度ということで、新しい店が出来たり営業形態が変わったりしているせいかもしれませんね。
知らんけど(適当

はい、というわけでね。
本日ご紹介致しますは、一昨日にふくし氏と飲みに行ったダンダダン酒場 今泉店さんでございます。

moblog_aa63b901.jpg

moblog_b8b9b11d.jpg

25日かな? にオープンしたばかりということで、お花も並んでます。
前日・前々日はすげぇ行列が出来てたらしいですが、この日はスッと入れましたね。
その後は結構混んでたので、ちょうど入れ替わりのタイミングで入れたっぽい。

で、店に入ったらまずドリンクと餃子を何枚焼くかを聞かれます。
餃子を焼くこと自体は既に確定事項らしい。
長浜家スタイルかな?


moblog_97f8283f.jpg

ほな、まぁ、ということで二人前注文しました。
肉汁が飛び出すのでご注意ください、とのこと。
なので恐る恐るって感じで食べてみたのですが、まず熱さはそこまででもなかったですね。
猫舌気味の私でも、まぁ普通に食べられたレベル(もちろん冷めてるわけではありませんが)。
で、確かに肉汁が飛び出してきてめっちゃジューシー。
皮も肉厚で、かなり食べごたえがあります。
これは、アレですね。
餃子っつーよりは、小籠包に近い気がします。
いずれにせよ、グッドでした。


moblog_640276fe.jpg

こちらは、ふくし氏が頼んだDTMG。
卵かけご飯が美味しかったという情報があったそうで、お腹に余裕があるうちにということで注文してました。
なお、余裕が生まれないことはわかりきっていたので私は注文してません。
ので、ふくし氏からの伝聞になりますが。
上手いけど卵かけご飯ではなくね? とのことでした。
まぁ、見た目的にもあんまり卵メイン感はありませんしね。
どっちかっつーと、桜えびご飯温玉添え、とかそんな感じ?


moblog_09c4fad4.jpg

続いてこちらは、馬刺し四種盛り。
赤身、たてがみ、ふたえご、トロ、の四種ですね。
結構盛られてますが、これで一人前(のはず)です。


moblog_f693cdae.jpg

ちゅーかこれ、メニューの写真で見る限り、それぞれ単品で頼むのと量変わらなくね?
だとすれば、めっちゃお得感がありますよね。
あと関係ないけど右上の二種盛りの写真、赤身ともう一つが何なのか写真じゃわからなくね?
シークレット制度なの???

というのはともかくとして、以下他に頼んだもの。

moblog_bb3d13dc.jpg

砂肝のにんにく漬け。
思ってた以上のにんにく感で、柔らかくて美味しかったです。
ただ、砂肝ってこんな食感だったっけ……? という疑問が無きにしもあらず。
ワンチャン、焼いてない可能性……?


moblog_ffdb62f4.jpg

あとこちらは、肉味噌もやし。
思ったよか肉味噌感が薄かったですが、それがむしろ終盤にはちょうどよくて最後の方はもはしばっかり食べてましたね。


と、いう感じで。
店の外は餃子推し感が凄いのですが、気になるメニューが沢山ありました。
というか、方向性が見えねーな?
ピータンがあったり麻婆豆腐があったり、かと思えばにゅうめんとか担々麺があったりと、これはあれか、『ぼくのかんがえたさいきょうのめにゅー』か。
でもこの雑多だけど気になるものをこれでもかと詰め込んだ感、かなり好きです。

あとね。
オープンしたてということもあってか、店員さんたちも大変お元気で。
入店時・退店時・注文時、それぞれとっても大きな声を綺麗に揃えてらっしゃるのですけれど。
もうちょっとボリューム下げても良くない? と内心では思ったり思ってなかったりしましたよね。
マジでけぇので、唱和される度にびっくり先生(キング・オブ・コント2012のしずるのネタ)みたいになっちゃったよね。
あと「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」はよくわかるんですが、時折混じってた「お疲れ様です!」ってあれどのタイミングで使ってる掛け声なの。
イマイチ把握しきれなかったぜ……。

あと、(たぶん)この日までオープニングセールということで生中が190円だったんですけども。
店内のどこ見てもその情報が全く書いてなくて草でしたw
普通、もっと全力で推していくものなのでは……?
もしかして、もうセール終わったのかな? とも思いましたが、レシート見たらちゃんと190円になってました。

と、いうのはともかくとして。
まだまだ気になるメニューもありますし、何よりクッソ近ぇので、また行きたいと思います。

博多もつ鍋二十四 西中洲店、本日よりランチ営業開始

どうも、はむばねです。
業者の回し者ではないです。

はい、というわけでね。

moblog_ed66cec2.jpg

先日の狛虎さんに続き、郵便受けにチラシが入ってたので行ってみたキャンペーン第二弾です(※続く予定はありません)。
勝手にチラシ入れてくるのはどうかと思いますが、実際(少なくとも私に対しては)そこそこ効果発揮してますよね。
まぁ、最近は比較的余裕のあるスケジュールで動いてるからってのもありますが。

ともあれ、本日行って参りましたのは二十四 西中洲店さんです。
店自体は前からあったんですが、本日よりランチ営業も始まった模様。
ちな、ウチから徒歩5分くらいです。
はむばね宅周辺、飲食店強すぎ説。


moblog_906045f6.jpg

ランチメニューはこんな感じ。


moblog_3a17d849.jpg

ランチでもコースもあるようです。
何気に、15時ラストオーダーってのもありがたいところですね。
リズムが乱れきった生活では、14時までのランチだと間に合わないことも多いので……。


moblog_b70c8fc1.jpg

今回は、オススメ欄に書いてあるもつ丼をチョイス。


moblog_9e081482.jpg

もつ、玉ねぎ、白ネギ、ニラ、のり、(あと糸唐辛子)がたっぷり載ってます。
ご飯は、大盛りも可。
……うん、まぁ、というか。
これ、ご飯大盛りを前提として具の量決めてない?
言うて丼って、ご飯を持て余すことの方が多いじゃないですか。
しかしこれ、完全に具の方を持て余したからね?
なので、基本的には大盛りの方がオススメかもです。
ただ、普通に具だけでボリューミーなのでご注意を。
少なくとも私は、後半食べ切れるかちょっと不安になったレベル。

とはいえ、具の種類が豊富で味も良いので問題なく食べ切れましたが。
まず、もつがフワフワで非常にグッド。
そこに、ちょい固めの玉ねぎが良いアクセントになってます。
白ネギやニラも、良い感じでアシストしてくれますね。
割と濃いめの味付けではありますが、最後まで飽きることもありませんでした。
ただ、最後の方すげぇ玉ねぎと白ネギが余ったのでペース配分には注意した方が良いかも。

あと、何気に味噌汁と漬物がいい仕事してくれてます。
最後まで飽きなかったのは、この二つがあるからってのも大きいですね。
丼に付いてくるものとしては、漬物もまぁまぁ量がありますし。
味噌汁も、これはたぶんインスタントじゃなくて自家製かな?
豆腐とわかめというスタンダードな構成ですが、だからこそ濃いめの丼との相性がバツグンでした。
丼単体ではなく、味噌汁と漬物まで含めて一個の完成されたメニューって感じ。
大変美味しくいただきました。

ちな、最初のチラシ画像に書いてありますけれど。
店のラインアカウントをフォローすると、二十四定食以外の全メニューが500円になります。
チラシにはクーポンプレゼント中って書いてあるけど、フォローしてもそれっぽいものはなかったので、フォロー画面を見せるだけで良いっぽい???
まぁとにもかくにも、5月末まで何回でも500円になるらしいので、お近くにお住まいの方は今のうちに行ってみてくださいな。
私も、しばらくはヘビロテする予定やで!
ていうか、1回だけならともかく何回でも500円って割と頭おかしいな!
流石は天神の店と言わざるをえない。

総本家 博多辛麺 狛虎

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日、Twitterでもチラッと書きましたけども。
近所に新しいラーメン屋さん……狛虎さんがオープンしたということで、行ってきましたよっと。


moblog_4c76f3ec.jpg

ちな、オープンを知ったのは郵便受けにチラシが入ってたからです。
ちゅーか、ビール0円という文言が目に入ったからですね。
メルマガ登録の必要があるとはいえ、これはなかなか効果的(主に酒飲みに対して)。


moblog_ba1a653b.jpg

場所は中洲西の、寿司将軍の右をもうちょっと奥に行ったところです。

店に入ると、まず飲み物の注文を聞かれてちょいビックリ。
居酒屋的な扱いなんだろうか……いや、メニューは完全にラーメン屋なんですけどね……。


moblog_1fb730fb.jpg

サービスで、りんごジュースが出してもらえます。
……が、なんでりんごジュースなんやろ……?
辛さを中和するためなんやろか……。
ぶっちゃけ、それより普通にお冷が欲しいんやけど……。

というのはともかくとして、メニューはこんな感じ。

5_20190419222129839.jpg

6_20190419222129062.jpg

味が4種類、サイズはレギュラーとスモール(麺3/4)があり、更に辛さと麺を選びます。
辛さは10段階……と見せかけて、50辛まで選べるようですね(後述)。
ほんで麺は、韓国麺(太)、韓国麺(細)、ちぢれ麺、生めん、うどん。
ラーメン屋で選ぶ麺の種類に『うどん』が入ってるのちょっと斬新すぎへん?

ま、まぁそれはともかく。

7_20190419222131a39.jpg

麺意外のメニューもありますが、やっぱ居酒屋って感じではないですよねぇ……。


moblog_7af8d275.jpg

あと、辛さの基準はこんな感じの模様。
下の方に、50辛までいけるでって書いてありますね。


moblog_688f9474.jpg

今回は一番基本っぽい感じで、黒辛麺・レギュラーサイズ・3辛・ちぢれ麺を選択。
もちろん、ビールもあるで!

んでんでんで。
とりあえず第一印象としては、具がクッソ多いな!? でした。
ラーメンっちゅーか、鍋に麺が投入されてるって方がイメージ近いかもしれません。
ニラとひき肉、卵にニンニクとたっぷり入っています。
ワンチャン、これ麺無くてもいいのでは? と思ったレベル。

とはいえ、もちろん麺との相性も抜群。
硬めの茹で上がりで、出てくるのもかなり早かったです。
オススメされているだけあり、ちぢれ麺がスープとよく絡んでグッドでしたね。
具だくさんなので、色んな組み合わせも楽しめます。
もちろん、麺だけ・具だけの味わいも良し。

辛さについては、3辛だとそこまでって感じでしたね。
むしろ最初は、「んんっ……? これ、辛さ成分入ってる……?」と思ったくらいです。
色合い的にはかなり赤いのですが、見た目ほどの辛さはない感じ。
とはいえ、スープを飲んでるうちに汗は吹き出してきましたが。
それでも、たっぷりスープを飲んでココイチの1辛相当くらいかな……私の汗の量的に(発汗量で辛さを計測するスタイル)。
辛いのが苦手じゃなければ、5辛くらいでちょいどいい感じなのかも?
まぁ何にせよ、これでビールを飲むのはかなり胃に優しくない感じでしたが。

ともあれ、ただの激辛メニューではなく、たっぷりの具とのハーモニーが楽しめる美味しいラーメンでございました。

moblog_50f6b193.jpg

トロトロミニなんこつも無料券も(なぜか2枚)いただきましたし、次は別の辛麺も試してみたいところですね。

兼虎のラーメンWalkerコラボ『カスタムまぜそば』

どうも、はむばねです。
福岡に戻り、島根旅行レポも終わりましたのでブログも通常モードに戻りますよっと。
というわけで、飯屋の話です。
もはや当ブログの通常モードといえば感想か飯屋の話だからね、仕方ないね。

ちな、今回の天神周辺グルメも兼虎さんの話題ですよっと。
兼虎に変化が生じる度に記事にするスタイル。

ところで、本題に入る前にですね。
こないだ、兼虎さんの2階に初めて上がったんですよ。
トイレが2階にあるんですが、今まで兼虎さんでトイレ行ったことなかったんでね。
んで、私はずっと「それでも……それでもいつか2階席も解放してくれる……!」と思ってたんですよ。
兼虎が入ってる建物に前入ってた店は普通に2階席もありましたし、現在の激混み状況を鑑みればそのうち解放されるだろう、と。
そんな中、実際に2階に行ってみてですね
思ったわけですね。
あ、これはこの店に2階席という概念が生じることはないな、と。
というのも、2階はトイレの他は完全にキッチン(製麺所?)とスタッフルームになってたんですよね。
思ったよか客席にする気がナッシングだった……移転時に書いてた『席を増やす』という体裁は何だったのか……。

と、いうのはともかくとして。
本日ご紹介しますのは現在ラーメンWalkerとのコラボで期間限定にて提供されているメニュー『カスタムまぜそば』です。

DsMpqRlU0AEOnPv.jpg

左下にオーダーシートが出てますが、こんな感じで4つの項目について好きにカスタムすることが可能。


moblog_58ec9b42.jpg

今回の私のオーダーは、こちら。




以前にTwitterでオススメされてたのを踏襲した形ですね。


moblog_b033628a.jpg

そして、実物がこちら。
出てきた瞬間、エビの香ばしい香りが広がって既に美味しかったですね。
しかし実際に食べてみると、エビの主張はそこまで強くはなかったです。
で、鶏の油とのハーモニーが抜群でしたね。
油そば(まぜそば)って言っても、ここまで油にこだわりを感じるのは初めてかもしれません。
ワシワシ麺も、タレとよく絡んでグッドでした。

ラー油が別の器で出てくるのもありがたいですね。
こっちはかなり主張が強いので、気をつけないと一気に味が持っていかれます。
少しずつ入れていくのがベターだと思いますね。
結構辛いので、その意味でも入れすぎ注意。
しかし、量にさえ気をつければラー油が非常に良い感じのアクセントになってくれます。
さすが辛さの扱いに定評のある兼虎さんということで、ただただ辛いわけではなく旨味がバツグンなんですよね。

他方、卵黄と絡んだ部分は今度は逆にマイルドになってこれもグッドでした。
これについてはあんまり混ぜすぎると薄くなっちゃうので、あんまり拡散せずに食べるのが個人的にオススメですかね。
ラー油で辛くなりすぎた部分を中和するのにも有効だと思います。
というか、ラー油と卵黄がまた良い具合にお互いを高めあってくれるんですよね。
もちろん、ゴロッとデカいのに柔らかいチャーシューとの相性も共にバツグンです。

ちな、通常の油そばとは違ってニンニクオプションはありません。
しかし卓上にはありますので、ニンニクを入れてみても良いと思います。
コショウやお酢、あるいは唐辛子を入れてみてもいいかもしれませんし、組み合わせは無限大ですね。
何度も注文して、色んなパターンを試したくなります。

……が、しかし。
最初のチラシ画像の、右上の方にチラッと書いてあるのですけれど。
このコラボメニュー、単なる期間限定ではなく、毎月第3土日にしか販売されておりません。
つまり、チャレンジ出来るのは月に2日だけということですね。
なんでここまで限定なんや……付き合い上コラボは受けざるをえなかったけど、ホンマはやりたくなかったんやろか……。

と、いうのはともかくとして。
11月から始まってるコラボですが、終了は4月。
ゆえに、残るチャンスは4月の20日と21日……明後日と明々後日だけだ!
気になる方は、是非ともラストチャンスに挑戦してみてくださいな!
ちな、開店(11時)の15分前くらいに行くのがオススメやで!
ていうか、それ以外のタイミングで死ぬほど混むと思うやで!

すしざんまい(天神南駅前店)のバラちらし

どうも、はむばねです。
たとえチェーン店だろうと天神に存在する以上『天神周辺グルメ』であると言い張るスタイル。

はい、というわけでね。
本日ご紹介するのは、すしざんまい(天神南駅前店)さんのバラちらしです。




こないだのツイートしたのがこのお店のことですね。
ちな、今回は11時20分くらいに行ったらほとんどお客さんはいませんでした。
そして、11時40分くらいに出る時まで状況は同じ。
えっ、てことはそこからの20分弱で満員になるってこと???
まぁ、あの時はたまたま12時前でも満員だっただけなのかもしれませんが。
団体さんが入ってるわけでもなかったのに、そんなに日によって変わるのか……? という気もしないではないけれど。

まぁ、それはともかく。

moblog_d4798ffa.jpg

moblog_df43edd0.jpg

ランチメニューはこんな感じ。
全体的に、割とリーズナブルですよね。
中でもかなりコスパ高いのが、2枚目左下のバラちらし(500円税別・数量限定)です。


moblog_f42b2f23.jpg

今回はちゃんと頼めました。
載ってるのは、ハマチ、イカ、サーモン、いくら、卵……かな?
なかなの豪華感。
一つの丼で色んな味が楽しめるのが良いですよね。
個人的には、ちょっと甘めの卵焼きがとてもいい感じでした。
他の魚と一緒に食べると更にグッド。
もちろん、新鮮さも十分で魚介も美味しいです。
一つ一つの味を楽しみたい、という方にはあまり向かないかもですが……私からすれば、なんだったらこれがランチメニューで一番高くても良いくらいなのでは? とさえ思います。
すぐに売り切れるのも納得ですよね。
11時20分頃に行ってなお店員さんが板さんに「まだありますか?」って確認してたので、マジ速攻で終わるのかも。

ちな、味噌汁は日替わりです。
こないだ行った時はアオサ汁で、今回はアラ汁でした。
アラもかなり身がついたやつで、これもお得感が高かったです。
他のメニューなら付いてくる茶碗蒸しは無しですが、価格を考えれば当然ではあるでしょう。

と、いう感じでね。
ぶっちゃけ、思ったよか美味しかったというのが正直なところ。
早めにお昼食べに行く時には、今後結構上位の選択肢に入ってきそうです。

新天町倶楽部のスペシャルランチ

どうも、はむばねです。
はいはい新天町倶楽部新天町倶楽部。
というわけでね、新天町倶楽部さんのご紹介第5弾でございます。
今回ご紹介するのは、スペシャルランチ。
まぁ、日替わり定食ですね。

moblog_a619f28b.jpg

こんな感じで、その日のメニューが掲示されます。
同じく日替わりメニューとして右に見えてる博多御膳と、あと和定食というのもあるのですがそちらの紹介はまた後日ということで。
今回は、スペシャルランチにフィーチャーしていきます。

内容は、こんな感じ。

moblog_9532e60a.jpg

チキン中華炒めとクリームコロッケ。
コロッケとタルタルのハーモニーがいい感じ。
中華炒めも、そうそうこういうのでいいんだよって味付けです。
何気にこういう系にしっかり肉が入ってるのも新天町倶楽部の特徴ですね。


moblog_21b80634.jpg

豚ロースの生姜焼きとキスフライ。
ファッ!? 生姜焼きこの形で出てくんの!? とちょっと驚きましたw
トンテキと間違ってるのか……? と一瞬思いましたが、味付けはちゃんと生姜焼きでしたね。
食べごたえがありました。
キスフライも、淡白な白身にこれまたタルタルソースが合っててグッド。


moblog_6a5fa625.jpg

ピーマン肉詰めフライとサーモンのマヨネーズ焼き。
肉詰めの方は実に新天町倶楽部らしく、ごっさりとひき肉が詰められています。
ていうか、ピーマンに全然詰めきれてなくてワロタw
ひき肉のフライ~ピーマンを添えて~くらいの感じじゃねぇかw
サーモンの方は見た目よりはジャンク感が薄く、思ったよか上品な味わいでした。
何気に、火を通した玉ねぎを敷いてくれてるのもグッド。


moblog_c11a9239.jpg

チキン天プラ(メニューの原文ママ)と白身魚ピカタ。
例によって、チキンは大ボリューム。
意外と……というと失礼ですが、衣も柔らかく食べやすかったです。
中の鶏肉も割とジューシーでした。
ピカタの方は……いやこれ、ピカタっていうか天ぷらじゃね? という疑惑はなくもないですが、それはともかく。
こちらも程よい厚みの衣と、フワフワの白身魚がグッドでした。
タルタルソースが、相変わらずいい仕事しています。


と、いう感じでね。
サラダ+パスタ+おかず二品という構成の、洋食プレート的なやつですね。
割とシンプルというか単体で攻めていく系が多い新天町倶楽部のメニューの中では、内容豊富なメニューとなっております。
まぁ、例によって「はっ!? これは!? うーまーいーぞー!!!」という類のものではありません。
うんうん、こういうのでいいんだよって感じ。
600円でこれなら、十二分に満足出来ます。
あとぶっちゃけ作り置きを盛るだけなので、出てくるのも超早いです。
早い、安い、(そこそこ)美味い、というまさにランチに求められる要素を体現してる感じですね。
日替わりなので、飽きが来ないのもグッド。
見てるとこれを頼む方も非常に多いのですが、それも納得です。

と、いう感じでね。
珍しい系のメニューも一通り頼み終えたところで辿り着く、スペシャルランチのご紹介でございました。
私も、だいぶ常連感出てきたな!

もつ鍋専門店 元祖もつ鍋楽天地 福岡天神西通り店

どうも、はむばねです。
こいつ、急に飯の話ばっかするようになりやがったな。
うん、まぁ、正直、昨日の記事チョイスはもうちょっと考えるべきだったかと反省している。

それはそれとして、昨日ふくし氏と新年初天神飲みに行ってきたお店のご紹介ですよっと。
国体道路沿いに割と大きめの看板が出てるので、天神歩いてる時に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
楽天地 福岡天神西通り店です。
どうでもえぇけどリンク先(食べログ)、トップの画像が全部楽天ショップ感強すぎへん?
まさか、『楽天』繋がりの高度なネタなのか……?

ま、まぁそれはともかく。

moblog_9d4c92f3.jpg

moblog_ca43ee24.jpg

はい、ドーン。
こちらが、メインのモツ鍋です。
……うん。
ぶっちゃけ、量多くない?
これで二人前なんですけど、他店なら四人前で出されてもおかしくない気がします。

モツも、めっちゃたっぷり入っててですね。
掘れば掘るほどにモツが出てくる感じ。
結局、締めのチャンポンに至るまでずっとモツを楽しむことが出来ました。

ちな、締めのチャンポンは食べ放題です。
何玉でもオッケー。
そんなに食えねーよということで、我々は二玉だけに留めましたが。
最後のチャンポンまで、大変美味しくいただきました。

あと楽天地さんの特徴と致しましては、ガッツリとにんにくが入っているという点が挙げられるでしょう。
アメトークのにんにく芸人回でも紹介されたそうですね。
画像には写ってないと思いますが、マジでスライスにんにくがこれでもかってくらい入ってます。
これまた、締めのチャンポンに至るまでずっとにんにくを楽しむことが出来ました。
モツ好きな方はもちろん、にんにく好きな方にも大変オススメですね。


moblog_1f83e7d4.jpg

前菜として、酢モツとキムチからどちらかを選べます。
画像は酢モツ。


moblog_5c5d6586.jpg

机上の端末から、追いモツも可能。
メニューを撮るの忘れたんですが、マジでモツ鍋しかメニューにない潔いお店です。
今回はスタンダードなモツ鍋(?)を頼みましたが、モツのグレードが上がるちょい高級路線のメニューもありました。
つっても、そんなに高いわけでもないですけどね。
スタンダードが2000円くらいで、グレード上げるとプラス500円くらい? だったかな?
どちらのコースでも、前菜とチャンポン食べ放題は共通です。

と、いう感じでね。
福岡のモツ鍋では有名店の一角らしく。
お手頃な価格でガッツリとにんにくの効いたモツ鍋をガッツリ食べられる、大変に満足度の高いお店でございました。


ちな、その後はふくし氏宅でまた飲んだのですが概ねいつ通りなので割愛。
店に入ったのが20時半くらいで、結局ふくし氏宅で1時過ぎくらいまで飲んでたのかな?(私はその後ももうちょい飲んでましたが
久々にゆっくり飲んで、大変楽しい時間を過ごして参りました。

四文屋 福岡天神1号店

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
今度こそ、新年初『天神周辺グルメ』カテゴリの記事ですよっと。
今回ご紹介するのは天神駅ちょい東のお店、四文屋 福岡天神1号店さんです。
最近は兼虎とか新天町倶楽部の別メニューの紹介が多かったので、完全新規店舗は久々ですね。
私は知らなかったんですが、東京発? の全国チェーンみたいです。


1_20181201174120542.jpg

2_20181201174119424.jpg

メニューはこんな感じ。
価格帯といいフォーマットといい、(故)ふぐ酒場を思い出しますね……。

というのはともかくとして。
地味に面白いのが、2枚目の右の方に見えてる黒いやつ。
これ、マジックテープなんですよ。
テーブルの脇に貼り付けるところがあって、平時はそこにぶら下げとけるようになってるんですね。
割と雑然とした店内でテーブルも小さめな中、スペースを有効活用する知恵ですね。
これは何気に新しいのでは?

まぁそれはそうと、今回頼んだメニューの一部をご紹介。

moblog_fabee1c6.jpg

焼とん串。
タン、ハツ、ハラミ……かな? たぶん。
全部100円というのが嬉しいところ。


moblog_cf916f25.jpg

にんにくの芽を頼んだら、これも串で出てきますw
この形も新しいなw


moblog_96e0ac94.jpg

冷製肉、豚タン。
これも珍しいメニューですね。


moblog_297ab097.jpg

サーロインステーキ。
このラインナップの中に『サーロインステーキ』が並んでいることの違和感よ。
しかも350円というね。
なのに、全然悪い肉ではないのですよ。
で、出たーw普通に考えたら原価だけで提供価格越奴www


moblog_2fb3cb7d.jpg

福岡限定(らしい)、にらめんたい。
肉に疲れてきた頃にちょうどいい感じ。


moblog_eb113fa5.jpg

そして、個人的に最も『ちょうどいいオブちょうどいい』と思ったメニューがこちら。
ふくし氏からオススメされたメニューでもあるのですけれど。
長芋の浅漬けです。
長芋の……浅……漬け……? ってまずメニュー見た時点で思うんですね。
で、食べてみて「長芋やな」って思うんですよ。
思ったよか浅漬け感がないというか、長芋をそのまま食べてる感。
けどなんか、これが癖になってくるといいますか。
食べてるうちに、不思議と味が濃く感じ始めるというか浅漬け要素が増してくるんですよね。
今回結局2皿頼んだんですけど、2皿目とか「こんな味濃かったか……?」と思いながら食べてましたもんね。
ワンチャン2皿目で味が足されたことを疑うレベルですが、同じ皿の中でも味が変わってくんですよねぇ……。
最初はあんまり漬かってなかったとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ(ような気がする)。


と、いう感じでね。
全国チェーンなのに天神の頭のおかしさを感じられるお店、四文屋さんのご紹介でございました。

«  | ホーム |  »

プロフィール

hamubane

Author:hamubane

たぶんライトノベル作家的なもの


Twitter

既刊情報

最新コメント

最新記事

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

カテゴリ

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
日記
469位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
187位
サブジャンルランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR