FC2ブログ
HJ文庫『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』既刊2巻発売中!
ファンタジア文庫『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』既刊2巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割』発売中!

スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』全5巻&コミック版、『太陽で台風』全2巻発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』全4巻発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』全2巻発売中!
HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』全3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』全3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

«  | ホーム |  »

今泉キッチンのステーキ重

どうも、はむばねです。
こいつ最近、ステーキの話ばっかしてんな??
というわけで、本日もステーキの話です。
今回ご紹介するのは、今泉キッチンさん

moblog_18d82859.jpg

こんな感じで外にメニューを貼り出しているお店で、近くを通ったことがあれば見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
まぁ、当ブログの99.9%の読者さんはそもそも近くを通ったことないと思いますけれど。


moblog_16128328.jpg

店内には、詳細なメニューもあります。
思ったよか種類も多いし、デカ盛り需要への応え方が凄いな。
ほとんどのメニューにメガ的なサイズがあります。


moblog_53669626.jpg

今回は、表でもオススメされてたーステーキ重の150g(1200円税込み)を注文。
これで最小サイズなんですが、天神ではご飯にステーキを載せる際150g以上でなければならないとかいう条例でも存在すんのか?

ともあれ。
ソースは醤油ベースのものとおろしポン酢の2種類を付けてくれます。
あと、味変要素として柚子胡椒とわさびとレモン(写真じゃ隠れてますがお重の向こうにあります)。
更に卵黄も付いてきます。
見ていただければわかる通り、プラスお味噌汁と卵焼きとサラダと小鉢ですね。
なお、ご飯とお味噌汁とソースはおかわり自由です。
ちな、味噌汁はわかめと卵。
卵の割合多いな?

と、いうのはともかくとして。


moblog_1f7b087e.jpg

更に店内中央にはこちらのようなコーナーもあり、ご自由にお取りください状態。
だからデカ盛りへの応え方が凄いな。
天神のランチで1200円というのは結構お高めの価格帯なんですが(そう称するのもどうかと思うけども)、これなら納得の内容というか1200円でも安い。
流石は天神やでぇ……!

ともあれ。


moblog_a6c97ef1.jpg

ステーキは、程よく赤身を残した焼き具合。
正直最初は「この量……いけるか?」と戦々恐々だったのですが、脂身少なめなおかげかサクサク食べられました。
けれど、淡白かといえばそんなことは全くなく。
まずは素材の味を……とお肉をそのまま食べてみると、肉汁がたっぷりと口の中に広がります。
これ、ご飯が進むやつぅ!

続いて、醤油ダレ……と試してみると、んんっ!?
醤油ベースと言われて想像してたのと全然違ってビックリしました。
確かに醤油なんですが、甘いんですよね。
甘ダレに近いかな?
醤油とおろしポン酢って、似た系統のソースなんだな……? と疑問に思ってたんですが、これなら納得。
濃厚な醤油ダレとさっぱりしたおろしポン酢で、ちょうどバランスが取れてますわ。

ほんで、やっぱり味変要素が豊富なのが良いですね。
さっきのご自由にスペースには特製塩やコショウも置いてありますので、更に楽しめる範囲は増えます。
私としては、塩と柚子胡椒やわさびを組み合わせる比較的シンプルなのが好きでしたかね~。

あと個人的に評価したいのは、卵焼きが美味しいこと。
程よくお出汁の効いた上品なお味です。
この卵焼きを食べただけで、この店は信頼出来ることがわかる(確信)。
サラダと合わせて非常に良い箸休めになれましたね。

そのおかげもあり、見た目の圧の割にペロリと食べられてしまいました。
ていうか最後ご飯が足りなくて、この私がおかわりしようか迷ったくらいだぜ……。
とにかく肉が多すぎるねんw
しかも色んな味を楽しめるので飽きもこず、もっともっとって食べたくなるんですよね。
流石に、おかわりは自重しましたが(苦しむことは目に見えている)。

と、いう感じでね。
やっぱり天神でステーキ系のメニュー出すやつは価格勘定がイカレてんな? というのが再確認出来たメニューでございました。
スポンサーサイト



焼肉食堂黒一の重ねステーキ丼

どうも、はむばねです。
本日ご紹介するのは、天神北の焼肉食堂 黒一さんです。
税務署に行く途中にあるお店で、前から気になってたんですよね。
こないだ税務署に行った時に、せっかくなので寄ってみました。


10_202007141541511db.jpg

11.jpg

メニューは、こんな感じ。
目玉は、やはりステーキ丼……だと思うのですが、私が行った時はお昼過ぎということもあって逆にステーキ丼以外が売り切れという状況でした。
ステーキ丼だけは切らさないようにしているのか、意外と他のメニューを頼む方が多いのか……。

と、いうのはともかくとして。

moblog_ccf2f2e2.jpg

こちらが重ねステーキ丼、855円(税込み計算)です。
思ったよか写真ブレてんな?


moblog_896600cb.jpg

というわけで、丼の写真を改めて。
たっぷりお肉が載ってると思うじゃないですか?
いや、たっぷりお肉は載ってるんですよ。
でもね、これ見た目以上にお肉が入ってるんです。
なにせ、ご飯の中にも肉が埋まってるからな!
最初見つけた時は「あれ……? 気付かないうちに埋めちゃったかな……?」と思ったんですが、いやこれ最初から埋まってるわ。
しかも、思った以上に埋まってるわ。
なるほど、だから『重ね』ステーキ丼なのか……。
これ、最初の見た目の印象から配分決めて食べ始めるとご飯が足りなくなるのでご注意を(経験済み)。
見た目の倍肉が入っていると思え!(ガチ)

と、いうくらいにたっぷりにお肉が入っているわけなんですけども。
逆に言えば、肉以外には何も無い男らしいステーキ丼です。
先日ご紹介したTABELIさんのステーキ丼とは色んな意味で対照的なのが面白いですね。
向こうはどっちかっつーとローストビーフ的な印象的なのに対して、こっちはいわゆる一般的にイメージするようなステーキというのも含めて。
やや赤みが残ってる程度で、割としっかり焼いてくれてます。
共通するのは、とにかく肉の量が多いってことでしょうか。
天神のステーキ丼はオーバーキルしないといけないという決まりでもあるのか???

と、いうのはともかくとして。
一口食べてみて思ったのは、柔らかっ!? ってことでした。
見た目からもうちょっと歯ごたえある感じなのかなと思ったら、フワッと噛み切れます。
そして、ジューシーで美味ーい!
上に載ってるのは比較的大きめに切られてて、中に埋まってるのがもうちょっと細かく切られてるんですが、どっちも凄く美味しくて食べやすいです。
赤身ベースで、めっちゃ「肉を食ってる!!」って気分になれますね。
がんこのランチが逝ってしまった今、貴重なガッツリ肉を食べられるお店の一つです。
TABELIさんのは、あれはちょっとまた別枠な感じだからな……。

ともあれ。
あまりに肉肉しいので流石に後半はちょっと飽きてくるんですが(ご飯の配分をミスったせいでほぼ肉ばっか食べてたからというのもあるだろうけど)、味変用として味噌ダレも付けてくれてます。
味噌ダレっつーか、ほぼ甜麺醤かな?
ほんのり甘い味噌味が、お肉の味を更に引き立ててくれます。

結論、これで855円(税込み計算)は頭おかしい。
うん、知ってた。
ていうかノーマルでもこんなに肉の量が多いなら、特大の方とかどんなやねん……。
あそこから肉が2倍になるとか、もはやそれは肉の中にご飯が埋まってるようなもんやろ……。
私には(容量的な問題で)頼むことが出来そうにありませんが、チャレンジ出来る方は是非ともチャレンジしてみてくださいな。

春吉三丁目鉄板バル TABELI のステーキ丼

どうも、はむばねです。
本日ご紹介するのは、春吉の鉄板バル屋さんTABELIさんです。
確か、今年オープンかな? の、新しいお店ですね。
今回は、ランチに行ってみました。
個人的に、15時までランチをやってくれてるのがありがたいところ。


moblog_429904f8.jpg

moblog_1e82a433.jpg

メニューはこんな感じ。

今回は、イチオシされているステーキ丼(980円税込み)を注文してみました。

moblog_aebc4088.jpg

はい、ドンッ(ダジャレではない)。


moblog_998a96b3.jpg

ドドンッ(ダジャレではない)。

写真では伝わりづらいと思いますが、レアに焼かれたステーキがたっぷり載っています。
メニューによると、150グラムだとか。
……なんですが。
食べてるうちに、思ったんですよね。
いやこれ、明らか150は余裕で超えてない???
実際、最低150グラムは保証しますよってやつでは……?
正直、最後の方は「まだあんの……?」って思っちゃったレベル。

というくらい、たっぷりなんですけども。
一枚一枚、柔らかくも肉厚で非常に食べごたえがあります。
ちょっと酸味のあるソースとも良く合ってグッド。
また、温玉然り、ネギ然り、ガーリックチップ然り、色々とトッピングされているので食べる箇所によって味が変わるのも楽しいところですね。
ただし結構ガッツリガーリックチップが入っておりますので、その点はご注意を。

味変用にワサビ、岩塩、コチュジャンと取り揃えてくれているので最後まで飽きることもありません。
……そして。
皆様、お気付きだろうか?
最初のメニューに、『カレーサービス復活!』と書かれていることに。
カレーサービスってなんやろ? 頼んだらご飯をカレーにしてくれるのかな? でも今回はステーキ丼やし関係ないな、と思ってたんですけども。
ここで、もう一度先程の写真を見ていただこう。


moblog_aebc4088.jpg

moblog_3bd6c7f4.jpg

こちら、カレーでございます。
えっ、ステーキ丼でも付いてくんの?
ていうか、自動で付いてくんの???
すげーシステムだな……普通は100円なり200円なりプラスされるとこだと思うんですが……。

まーでもね、お肉にカレーが合わないわけありませんよね。
最初はソースとの相性とかがちょっと心配だったんですが、そこも考慮されているようで違和感は全くありませんでした。
この上ない味変要素として、大活躍してくれましたね。

という感じで。
ランチで980円というのは、天神価格ではちょい高めではあるんですけども。
完全にお値段以上というか、流石天神にオープンするだけはあるなという頭のおかしさでした。
写真には写ってませんが、コーヒーも付いてくるよ。

博多ラーメン 膳

どうも、はむばねです。
本日ご紹介するのは、豚骨ラーメンの膳(天神メディアモール店)さん
てっきりもう当ブログで紹介したもんだと思ってたんですが、してなかったようですね。
私が福岡に来た当初、「福岡やべぇな」と思ったお店の一つです。
何よりの特徴は、こちら。

moblog_a9f8abf5.jpg

店側も全力で押してますが、ラーメン1杯320円(税込み)なんですね。
しかしこれでも値上げした後で、私が福岡来た頃は280円だったんですよ。
カップ麺かな???

しかし、だからといって適当なものが出てくるかというとそんなことはなく。


moblog_27f6d6a1.jpg

これが、320円(税込み)のラーメンです。
シンプルではありますが、結構デカめのチャーシューも2枚入ってるっていうね。
このチャーシューもハムみたいなやつじゃなくて、しっかりとした『肉!』って感じのチャーシューなんですよ。
これで320円というのは、やはり福岡は頭おかしい。

お味の方も全然悪くないというか、むしろかなり美味いんですよね。
スタンダードなトンコツという感じで、良い意味で癖がありません。
あっさりとこってりの中間というか。
マイルドでクリーミーなスープです。
福岡の豚骨ラーメンに共通することではありますが、臭みも全く無し。
程よくネギを散らしてくれてるのもグッドです。
麺もスタンダードな細麺で、豚骨ラーメンと言えばこれだよねって感じ。
もちろん、麺の硬さもオーダー出来ますよ。


moblog_620d683c.jpg

moblog_430ba447.jpg

卓上も充実してまして、ニンニクや紅生姜・ゴマなんかは自分で調整出来ます。
あとは、タレとコショウ。
これらを投入することでまた別物のような味わいになるので、何度食べても飽きません。

個人的に豚骨ラーメンを食べる時ってある種の覚悟が必要というか、体調が良い時に「よし、食べるぞ!」って決めてから行く感じなんですけども。
膳さんに関しては、「あー今日は膳にしとくかー」程度の気軽さで行けるんですよね。
重さ的にも値段にも、非常に行きやすいお店なのです。

とはいえ逆に言えば凄く特徴的というわけでもないので、旅行で来た人にオススメするようなお店ではないかもですね。
近隣住人にとっては、色んな意味でありがたいお店ですけれど。

らーめんおいげん の特上醤油(国産黒毛和牛肉のせ)

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は当ブログ初出、らーめんおいげんさんのご紹介です。
ちょいちょい通る道にあるお店なので、前から気になってはいたのですけれど。




兼虎さんとコラボ中なので、せっかくなのでこの機会に行ってみることにしました。

moblog_1e6ae4da.jpg

今回は、特上醤油(1000円税込み)を注文。
福岡では大変貴重な醤油ラーメン……! なぜ期間限定なのか……!
ちなみに、おいげんさん自体はトンコツのお店です。
そういう意味ではもう一個の豪快豚骨を注文した方が店の本来の味に近いのでしょうけれど、醤油欲に逆らえなかったのだ……。

と、いうのはともかくとして。
トッピングは、ネギ・メンマ・海苔・お肉と比較的シンプルな構成……うん、まぁ、流石にこれをシンプルと言うのは無理があるか。
とにもかくにも、スープ表面の大部分を占めるお肉が特徴です。
ていうか君、公式の写真よりだいぶデカいな??? ってなりましたよね。
ただ、Twitterで検索してみると昨日までは普通に公式の写真程度のデカさだったっぽい……?
今日からデカくなったのか……?
コラボも終了間近だし、最後にサービスって感じなんだろうか……。

と、いうのはともかくとして(2回目)。
店内では『和牛チャーシュー』と表現されていましたが、まぁローストビーフですね。
これが横にデカいだけじゃなく肉厚で、非常に食べごたえがあります。
ていうか、ラーメンに乗せるようなものじゃなくない……? というレベル。
しかし超豪華なチャーシュー代わりという感じで、しっかりとラーメンに合ってるのは流石です。

やや甘めの醤油スープは、あっさり目ながらも濃厚。
矛盾する表現ですが、ホントにそんな感じなんですよね。
「旨っ!」ってなるんですけど、全然しつこくはないのですよ。
(健康面・容量面から)私は普段あんまりスープは飲まないようにしてるんですが、これはかなりグイグイいっちゃいました。
生姜がまた、良い仕事してます。
味変というか、より爽やかな味わいになるのですよ。
麺は細縮れ麺で、これがまたスープとよく絡んでグッド。
ペロリと食べてしまいました。
替え玉で別種類の麺を頼むことも可能っぽいので、物足りない方はそちらも試してみてくださいな。

という感じで、大変美味しい一杯だったのですけれど。
兼虎さんとのコラボ要素ってどこなんだぜ……?
麺もスープも違うし、辛い系メニューでもなければ兼虎さんで和牛チャーシューをやってるわけでもない。
というか、コラボって言ってるのに兼虎サイドでは特にメニューが増えるわけでもないというのもよくわからん……。
兼虎さんが開発に協力したメニューってことなんだろうか……?

兼虎のクレイジータイガー(激辛魚介とんこつ坦坦麺)

どうも、はむばねです。


はい(説明完了)。


moblog_5d0f61a1.jpg

というわけで、こちらがクレイジータイガー(900円税込み)です。

えー、まず始めに注意事項なんですが。
今回は、マジで辛いぞ。
言うて辛辛魚の基本程度やろー、と舐めて注文するとやられるので気をつけろ!(やられた者より)
今までだと辛い系のメニューの時は辛さが選べたのですが、今回はその制度もないようです。

いやね、最初に食べた瞬間は「ん……? まぁこんなもんか……」って感じなんですよ。
食べた瞬間に「辛っ!?」ってなるタイプではない。
いや、言うて食べた瞬間もそこそこ辛かったですけど。
しかしこいつぁ、じわじわとなぶり殺しにしてくれる系のやつだぜ。
食べる毎にダメージが蓄積していき、一口で受けるダメージも倍増していく感じ。
途中から、これはもう食事というより攻撃を受けているのでは……? という気分になりました。
粘性の高いスープで、スルッとは入ってこないところも殺意が高い。

が、しかし。
それだけじゃないのが兼虎さんですよ。
辛い、けど同時に美味い。
こんだけ辛いのに、しっかりと旨味が感じられるのです。
まぁ、だからこそ厄介とも言えるのですが。
苦しい、でも食べ進めちゃう……!(ビクビクン!

いや本当にね、口の中をこんだけ蹂躙されても美味しさって感じられるんですねってちょっと感心したレベル。
たっぷりの挽き肉を始めとして、具だくさんなのも良いですね。
麺ほどダメージも来ないので、ちょっとした休憩にもなります(ダメージを受けないとは言っていない)。
意外とというか、スープもそこまでダメージ与えてきません(受けないとは以下略)。
ドロッと濃厚で、複雑な味わい。
辛さでやられた舌でも、しっかりと感じることが出来ました。

なお、店を出た後は速攻でコンビニ駆け込んで牛乳を買いましたよね。
ていうか、牛乳ってホントに辛さでやられた口に効くんですね……。
気休め程度かと思いきや、ガッツリ痛みが引いてビックリしました。
意外と後に引かないタイプの辛さだったからというのもあるかもしれませんが。

という感じで、兼虎さんの本気を垣間見た気がする限定メニューでございました。
まぁ言うて辛さ耐性がそこまであるわけでもない私でも(途中からお酢を大量投入しつつも)食べ切れたレベルなので、真の辛い好きからすれば物足りないレベルではあるのでしょうけれど。
本当に辛味の名手である兼虎さんならではの辛い・けど辛いだけじゃない美味さので、是非お試しくださいな。
ただ兼虎さん、なんで月内限定メニューを月末に始めるんだぜ……?

串かつや屋ふみ勝今泉店のランチ

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日ご紹介するのは、ふみ勝今泉店さん。
どうでもえぇけどリンク先のサイト、公式のはずなんですけども。
潔いほどにコンテンツが少ないというか、メニューすらないのは凄いな?
店舗情報とお知らせしか存在しない……。

と、いうのはともかくとして。
夜の時間帯には何度か行ったことあるんですが、最近ランチも始まったということでお昼にも行ってみました。

moblog_f376f432.jpg

メニューはこんな感じ。
今回は、ふみ勝定食(880円税込み)を頼んでみました。

moblog_a24ad549.jpg

ご飯、味噌汁、キャベツ、漬物は共通だと思います。
ご飯は、麦飯混じり。
味噌汁は赤だしで、(日によって変わるのかは知らんけど)私が行った時の具はなめこでした。
キャベツは塩ダレがたっぷりかかっています。


moblog_8377b34b.jpg

串カツその1。
左から、ささみ、もち巻きチーズ、豚バラ、ナス。

moblog_1f1c6d54_2020062313054719e.jpg

串カツその2。
左から、レンコン、エビ、ロースハム。

正直、最初はね。
ランチで串カツか……という感じだったのですよ。
どうしても、お酒のお供ってイメージが強いのでね。
でもまぁ当然のことながら、カツがご飯に合わないわけがないですよね。
どれも大振りで、食べごたえがあるのもグッド。
ご飯がガンガン進みます。
ちな、(私はしませんでしたが)ご飯はおかわり自由。
存分にカツとご飯のハーモニーをお楽しみください。
個人的には、キャベツに加えて漬物も付いてくるのがありがたかったですね。
赤だし含め、串カツの油を中和してくれる感じがします。

何気に、串カツ屋でランチって珍しい……の、かな?
串カツ屋が多い地域でランチ探索したことないからわからん。
しかし普通の居酒屋だと言うてランチメニューも似通ったものが多い中、全力で串カツオンリーというのは差別化が図れてると思います。
昼から串カツが食べたくなった時は、是非行ってみてくださいな。
いつ見ても全然客が入ってないので、密になる心配もないぞ!
いやマジで全然客入ってないので、行ってあげてください……。
この時は、12時台だったのに私が滞在してる間他に一人しかお客さんいなかったんでね……。
なお、昼間っからビール飲みたくなるのでその点はご注意ください。

鉄板屋いっちゃんの極シリーズ

どうも、はむばねです。
以前に極飯(塩)臨時テイクアウトの丼をご紹介致しました、鉄板屋いっちゃんさんですが。


moblog_ad737f5e.jpg

この『極』シリーズ、最初は飯だけだったんですが去年くらいかな? から新しいメニューが追加されております。
ので、今回はそれらを全てご紹介していこうかと。

飯

まずは、(こちらは新メニューではないですが)極飯の味噌(690円税込み)。
最初の頃は、「なんか味噌ってこってりしてそうだなぁ……」と思って塩ばっか注文していたのですが。
今では、ほぼ味噌しか頼まなくなっちゃいました。
いや、確かにこってりはしてるんですよ。
でも、それが病みつきになるのです。
ニンニクチップも入った、ガッツリ濃厚なこのお味!
ただの味噌味じゃなく、複雑な味わいです(ワイの舌ではどう味付けされているのかわからん)。
ほんで、単純にお肉が美味しいんですよね。
前にも書きましたが、国産和牛A5ランクのお肉を使っているのだとか。
その高級肉に、惜しげもなくこの濃い味付けをするという暴挙ですよね(褒め言葉)。
味噌だけ、ご飯に卵が付いてくるというのもちょっとしたお得感。
ちょっとお行儀が悪いですが、卵とお肉を混ぜ混ぜして食べると美味いんですよこれがまた。
塩より味噌を頼んでる人の方が圧倒的に多いのですが、それも納得のクオリティ。
もちろん、塩だって滅茶苦茶美味しいんですけどね。
個人的に、肉のお味をよりダイレクトに楽しみたい時は塩の方がオススメだったり。


麺

続いて、こちらは極麺(790円税込み)です。
先程の味噌に麺をぶっ込んだ焼きそば的なものですね。
ご飯に合うおかずが、麺に合わないわけがない!
というわけで、約束された美味です。
いやこれね、まぁ味として極飯とほとんど同じなんですけども。
ご飯と麺でこんなに印象が変わるのか、ってちょっと衝撃でした。
なんていうんですかね?
ご飯だと、『ご飯とおかず』って感じで言うて別個の物体感があるじゃないですか。
しかし麺にすることで、渾然一体となっている感じというか。
『肉を啜っている』という新感覚が得られました。
飯でもそうなんですけど本当に惜しげもなく大量の肉をお出ししてくれるので、めっちゃ『肉食ってる!』という満足感も得られるんですよね。
半熟卵をのっけてくれてるのも嬉しいところ。
これがまた、良い味変になるのですよ。
ちょっと崩しておくと、卵の濃度によって色んなお味が楽しめます。
これはちょっと、他の店では味わえないメニューじゃないですかね。


moblog_e5448b8c.jpg

そしてラスト、極ハンバーグ(890円税込み)。
……この写真だと、目玉焼きセットにしか見えねぇな?
もうちょっと構図は考えるべきであったか。
と、いうのはともかくとして。
んー、『肉!』って感じのハンバーグですねぇ。
粗めの挽き肉で、ハンバーグだけど非常に肉肉しいです。
デミグラスソースとの相性もバッチリでした。
目玉焼きと絡めても、もちろん言うまでもなく美味い。
写真じゃわかりづらいと思いますが(というか実物見てもイマイチわかってませんでしたが)、ボリュームも結構なものです。
これまた写真ではほとんど隠れてますが、付け合せのもやしと玉ねぎもグッドでした。
鉄板でしっかり焼かれた上で、デミグラスソースと絡んでまた美味い!
ご飯も一緒に鉄板に載ってるので、最後の方はちょっとお行儀が悪いかもですがこの辺りを全部ごちゃごちゃっとかき混ぜていただくのもグッドでした(猫舌勢としては、冷ます避難場所がなくて最初ちょっと辛かったですが……)。
あと何気に、ハッシュドポテトも鉄板で熱され片面がパリッとした食感になってて美味しかったです。


と、いう感じでね。
看板はやはり極飯だと思いますが、他の極メニューもここでしか食べられないお味なのでお近くの方は是非試してみてくださいな。

博多だるま の 豚骨ラーメシ

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日も、博多だるまさんのメニューのご紹介。
ちょっとだるまさんの話題が続いてますが、まぁなんというか自分の中での流行的なものがありますので。


moblog_16f9a6fd.jpg

ともあれ、今回はこちら。


moblog_0f2656ab.jpg

豚骨ラーメシ(350円税込み)です。
こいつ、3回もだるまの記事書いてるのに1回も普通のラーメンの話しねぇな?
普通のラーメンの話は、ワイがしなくても沢山の人が言及してるから……(震え
ちゅーか逆にこのラーメシ、全然言及してる人がいなくてビビりましたよね。
中華そうめんの記事でチラッと触れてる人が一人、インスタで触れてる人が一人、Twitterで触れてる人が一人しかいなくない……?
最近始まったメニューにせよ(いつから始まったのかは知らんけど)、だるまレベルの店でそんなことあんの……?
確かに、この状況なので店内客はめちゃくそに少なかったけども……。

と、いうのはともかくとして。
ラーメンスープで炊き込みご飯を作ったら美味いんじゃね? という頭の悪い発想を超高レベルで実践した頭の悪いメニューです(褒め言葉)。
いやこれね、実際食べてみるとちょっと脳も混乱するんですよね。
見た目は、チャーハンっぽいんですよ。
でも、食べると確かに炊き込みご飯なんですよ(主に食感が)。
しかし、味はラーメンなんですよ。
なんだこれ……なんだこれ(困惑)。
ただ、間違いなく言えるのは美味いということ。
なんだろうなー、ラーメンライスともまた違うんですよね。
米の一粒一粒にまで味が染み込んでる感じがして、めっちゃ濃厚なんですよ。
なんだろうな、ワイの語彙力ではホント『濃い』としか言えないです。
ぶっちゃけ、最初の一口目は「見た目よりずっと重いな!?」って感想でした。
でも、それがクセになるっつーか。
次へ次へと、どんどん手が伸びてっちゃうんですよね。
確かにこれは新感覚。

ラーメンスープが付いてくるのも、嬉しいところ。
当然、だるまのスープなんで美味くないわけがない。
だるまのスープで炊き込んだご飯を食べながら、だるまのスープを飲む。
100%だるまのスープのみで構成された、狂気のメニューですよね(褒め言葉)。
煮玉子が1個分付いてくるところも嬉しい。
これまた、美味くないわけがない。
ちゅーか、これが350円(税込み)って値段設定間違ってない……? 大丈夫……?
いやまぁ確かに、メインはご飯1杯分程度の分量ではあるんですけども。
ラーメンと一緒に食べることを想定したメニューとして考えたら、妥当な値段なのかもしれませんけども。
これは、頭おかしいレベルのコスパと言わざるをえない。

前にも書きましたが、だるまさんは福岡の中でも有名店(のはず)です。
当ブログでご紹介するお店としては珍しい、観光で訪れた方にも普通にオススメ出来るお店ですのでね。
ラーメンと一緒に、是非ともお試しあれ。

ハカタカレー

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
今回は、久々にテイクアウトではなく店内メニューのご紹介です。
普通に開店するお店も多くなってきた昨今、マスクやアルコール消毒などで十分に注意しつつ食べて応援して参りたいと思います。

そんなこんなで本日ご紹介するのは、中洲のちょい西に店を構えるハカタカレーさん。

moblog_e115a207.jpg

最近……つっても、もう去年かな? 出来たお店で、目立つ看板というのもあって気になっていたんですよね。
なお、いつ見てもあんまり客が入ってねぇという意味でも気になっていました。
この時も、土曜の12時台に行ったのに結局私以外誰もお客さん来ませんでしたしね……。
ま、まぁ、これに関しては時期も時期だからというのもあるのでしょうけれど(フォロー


moblog_b7b34115.jpg

券売機は、こんな感じ。
カツが150円というのは、なかなかお安めですね(口コミを見る限り、クオリティもまぁ……といったところのようですが)。
ちゅーか、ハンバーグの方が高いというのも珍しい気が。

ともあれ、今回はSサイズ(480円税込み)のみを注文。
カウンターで店員さんに食券を渡すと、その場ですぐに用意してくれます。
席は1階と2階にあり、カウンター席のみ。


moblog_d5a5dc59.jpg

そして、現物がこちら。
比較的……というか、めちゃくちゃシンプルなカレーです。
完全に具無しの、ルーのみ。
とはいえ固形物として残ってないだけで、色々な旨味は溶け込んでいる感じでした。
最初食べた瞬間は「ん? ハヤシか?」と思ったくらいにコクがあります。
辛さは、ちょいスパイシーかな? って程度。
たぶん、ココイチのノーマルと一辛の間くらいだと思います。
個人的には、ちょうど良い感じでしたね。
分量的にも、個人的にはSでちょうど良い感じ。
なので、一般的な成人男性だと物足りないとは思います。
また、Sだったからはわかりませんが、ご飯に対してルーは多めに感じました。
割と最初から豪快にかけていかないと、最終的にちょっとルーを持て余すレベル。
この配分も、個人的には好きなところです。

と、いう感じでね。
値段的にもスピード的にも、非常にお手軽に食べられるカレー屋さん。
かといってお味は適当というわけではなく、味わい深く美味しかったです。
ただ天神は魔境なので、値段勝負となると楽勝ラーメンの300円(税込み)カレーに軍配が上がりはするんだよな……。
とはいえどっちも独特の味ですし、両方オススメのお店ですよ!

«  | ホーム |  »

プロフィール

hamubane

Author:hamubane

たぶんライトノベル作家的なもの


Twitter

既刊情報

最新コメント

最新記事

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
日記
258位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
103位
サブジャンルランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR