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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-07

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りゅうおうのおしごと! 7

どうも、はむばねです。
本日この後飲み会ですので、サクッと感想入ります。
というか、時間が……! 時間がねぇ……!

例によって、続刊はネタバレ配慮薄め。

4797395508
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2018-01-13T00:00:01Z)


>「文句があるならかかってこい! 八一!!」
> 清滝一門の祝賀会。
>師匠である清滝鋼介九段から叩きつけられたその言葉に、八一は衝撃を受ける。
> 順位戦――名人へと続く階段で、昇級のチャンスを迎えた八一と、降級の危機にある清滝。
>師匠の苦しみを理解しつつも八一は己の研究を信じて破竹の進撃を続ける。
> 一方、棋力のみならず将棋への熱をも失いかけていた清滝は――
>「衰えを自覚した棋士が取れる手段は二つ……」
> 残酷な運命に抗うのか、従うのか、それとも……?
> 笑いあり涙ありの浪速ド根性将棋ラノベ、号泣必至の第7巻!

前巻の感想はこちら

めちゃくちゃ大団円っぽい表紙だな???
と、いうのはともかくとして。
今回は、大師匠……というか、清滝一門メインかな?
大師匠も、弟子を取ったことによって転機が訪れたのですね。
まさに、この師にしてこの弟子ありといったところか。
にしても師匠、イケメンやな……とても、物語開始と共におしっこ撒き散らしてたのと同じ人物とは思えないぜ……。

そして、本編では早速師匠の才気がまた爆発しており。
ネット上でも受け入れられ始めてるけど、主な功績が弟子育成で草w

ほんで、歩夢きゅんも順位戦勝率10割とかやべぇな……。
ただのイロモノじゃねぇというか、伊達にドラゲキンのライバルを名乗ってねぇ。
ホント、新世代の台頭って感じで熱い。

あと、天衣ちゃんが一番指導対局が上手いというのもなるほど。
普通にこの子、作中屈指の常識人ですしね……。
気遣いの淑女であることもずっと示されてきてましたし。
納得感しかないぜ。

からの、大師匠おつらいな……。
スマホゲーも、ただのネタじゃなくて逃避だったとは。
師匠の才能が輝けば輝くほどその影に埋もれてしまう人が出てくるというのも皮肉なところ。
にしても、師匠はAIをフル活用する感じですか。
世代的にも、まぁそうなるな。
しかし自分でも言っている通り傲慢とも取れるこの自信、フラグにも思えますがさて……。

と思ってたら、なるほどそう来ましたか。
必ずしも慢心が原因ではないけれど、気づけていないこともあったと。
しかし師匠、上の世代からも下の世代からも才能認められまくってんな……。
特に今回は、ニュージェネレーションより更なる進化も示唆されましたがどうなるか。
まぁ、というか、考えてみれば今までの金星は大体それでもぎ取ってきた感があるので今更なのかもしれません。
負けたけど勝ったの構図は前回の姉弟子と似たものですけれど、師匠の場合は多少躓こうともこのまま駆け上がっていくんだろうなという感じがしますね。

からの、大師匠VS歩夢きゅん。
師匠と同じ構図ではありますが、これもまた熱かったですね。
そして、必ずしも報われるわけじゃないシビアさも本作ならでは。
けれどその上で前向きに終わるのもまた、本作の魅力だと思います。

という感じで、総じて。
悲喜交交の順位戦。
各世代の価値観、各人の戦い方がぶつかり合う、今回も熱い7巻でございました。
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勇者は魔王の門番人 ~ブラックな勇者業辞めて、ホワイトな魔王の下で働きます~

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は、昨日発売のHJ文庫新刊の感想です。
Amazonで頼んだところ福岡にもちゃんと昨日届いたんですが、発売日に届く本と遅れる本の違いって何なんですかね……?
なんとなくHJ文庫は発売日に届くイメージがあるんですが、レーベルによるんだろうか……。

と、いうのはともかくとして。
当ブログでも度々登場致します、鉄乃蜘蛛先生のデビュー作でもあります。
まぁまぁ終盤のネタバレ要素がなくもないので、一応ご注意を。




>残業無、賞与有、社宅(城)で同棲の超絶好待遇!?
>
>魔王を討つべく旅してきた勇者一行。
>しかし、辿り着いた魔王城に居たのは、遥かに文明的で常識もある美少女だった!
>そのうえ、彼女は糞ブラックな労働環境の勇者を案じ、超絶好待遇の提示とともに一言放つ。
>
>「どうだ、ここに一緒に住まんか?」
>
>「やります!!」
>
>ということで、勇者は魔王城の門番として労働に勤しむことに!?
>からかい好きな美少女魔王と送るコメディライフ、開幕!

開始早々勇者殿が俗物で草w
まぁ確かに、金と美貌と魔力があれば大抵のことはどうにかなるよな……。
というか、どれか一つだけでも十分にどうにかなる気はしますが。

ほんで、全員の名前が一切明かされずに職業名だけでしか描写されないという構成は斬新ですね。
2chのSSスレを思い出します(5chになってからは知らんので2ch表記である)。
パーティーメンバーは、女傑に吸血鬼狩りに聖騎士(と賢者)。
なかなか珍しいところを突いてきたなって印象です。

からの、魔王城突入→入浴、の流れで草ぁ!w
魔王様側が提案してくるのも草ならば、それを受け入れる勇者パーティーも草w
君たち、何しにここに来たの……?
とか思ってたら、本当に何しにきたのかわからなくなった流れでワロタw
ほんで勇者殿、猛烈な速度で懐柔されすぎィ!?
そりゃ仲間からも「性急過ぎるぞ」って言われるよ……。

からの、死亡者も敵味方共に生き返る親切設計。
ただまぁ、魔王様の胸先三寸で色々とイジられてしまうのが恐ろしいところではありますが。
ていうかこの人(人じゃねぇけど)、もはや神の領域クラスの力では……?
これは確かに、人の中での強さなんて誤差レベル。

とはいえ、勇者殿たちも人の中では普通にクソ強いのが好きポイント。
ただ、構図的には完全にカツアゲで草w
相手も覚悟を決めて魔王城まで来た方々なはずだからね、仕方ないね。
つーか、建前かと思いきや割とガッツリ門番するのね。

……と思ってたら、そこも含めて魔王様の策略だったのね。
なるほど、策士。
まぁ、半ば勇者殿の方から策にハマりにいったようなもんですがw
ほんでその思惑の方は、なるほど。
意外にもというか全うにというか、根本には魔王的な目的があったわけですね。
ここで『世界』を広げてくる流れも上手いと思いました。
何かあるだろう雰囲気はずっと示唆されてきたので、これもなるほどという感じ。

一方で、それをノータイムで断れる勇者様も王道的で良き。
魔王の誘いは断ってこその勇者ですものね。
……と思いきや、猛スピードで絆されてて草w
女性の涙には逆らえないからね、仕方ないね。

しかし、魔王様の家族が最強の子供を作ってないのはなぜなのか。
単純に、己こそが全て! って感性なのかな?
もしくは、人と交わろうとする魔王様の感性の方が特殊なのか。
『世界』のこと含め、今後の広がりも感じられて楽しみです。

という感じで、総じて。
魔王城で過ごす、健康で文化的な門番ライフ。
軽快なやり取りが楽しく、ラブとコメが良い感じのバランスで編み上げられている作品でございました。

りゅうおうのおしごと! 6

どうも、はむばねです。
今日も時間がねぇので、サクッと感想です。
今月はマジでヤバい(ヤバい)。


4797391898
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2017-07-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「重度のロリコンですね。治療法は死ぬしかありません」
>竜王防衛を果たし、史上最年少で九段に昇った八一。二人の弟子も女流棋士になれて順風満帆……と思いきや、新年早々問題発生!?
>不眠症や変な夢に悩まされ、初詣で怪しげなおみくじを引き、初JS研では小学生全員に告白され、弟子の棋士室デビューは大失敗。
>おまけにあいはロリコンを殺す服を着て既成事実を作ろうと迫る。殺す気か!!
>そんな中、銀子は奨励会三段になるための大一番を迎えるが――
>
>新キャラも大量に登場! 熱さ急上昇で新章突入の第6巻!!
>新時代の将棋の歴史は、ここから始まる。

前巻の感想はこちら

ついに姉弟子回か……!?
というくらい、表紙からスタートから姉弟子モードですね。
にしても、師匠も当初は姉弟子を妖精の類やと思ってたんやなぁ……まぁ、今でも妖精と見紛うことしばしばなんですけども。

と、ロリ姉弟子から始まりロリコンの流れで草w
……とか思ってたら、現実を小説に取り入れる流れで更に草ぁ!www
いや、これは……えぇのんか?wwwもう、ほぼまんまやけどもwww

からの、シモネタ全開で大草原www
最近シリアスが続き気味だったから、バランスを取っているのか……?w

しかし、姉弟子としてはいきなりハードモードのスタート。
にしても、なるほど。
女流棋士の世界は、ある意味では男より厳しいものでなのですね。
プロに『なってしまえば』、少ない勝負の場で勝ち続けるしかないという。

ほんで帝位は、現代では切っても切れぬアレに関係する方でしたか。
そらまぁ、最初の一人目ってのはキツいよな……。
しかしそれだけに、タイトルホルダーまで復帰してきただけの強さを感じます。
にしても、そこを全く意に介さず曝け出す天衣ちゃんの恐れ知らずさも草w

というか、今回のテーマは『復帰』なのかな?
最初の姉弟子の相手からそうでしたし。

ほんで、竜王戦を終えての師匠の制御不能なまでの才気煥発っぷりよな……。
危うさは示唆されているものの、読者としてはワクワクがそれを上回ります。
そして、ますます遠く離れていくのを感じる姉弟子の切なさよ……。

からの、魂の叫び。
ついに姉弟子の鬱屈した想いが師匠にも伝わりましたかー……。
……いや、あんま伝わってねぇ気もするな?
姉弟子が桂香さんを奮起させたように、師匠が姉弟子を奮起させんとするものの……。

からの、またロリコンの話かいwww
ていうか、今回めっちゃロリコンの流れ推してくるなwww
前回であいちゃんが正妻の座に近づいたからね、仕方ないね。

ともあれ。
姉弟子については、なるほどそう来ますかーという感じ。
勝ったけど負けたがゆえに、むしろ絶望が深いという。
ちゅーかまぁ確かに、次のステージに行ったら今まで以上の将棋星人ばっかなわけですからね。
仮に今回のような形じゃなくても、結局は絶望みが深い。

ほんで、その魔境を中学生で突っ切ってそのまま頂点にまで上り詰めた師匠の凄さも間接的に示された形ですね。
しかし、今回初登場のニュージェネレーション将棋星人。
今後は、彼が台風の目的存在になっていくのでしょうか。

という感じで、総じて。
将棋の神様と、姉弟子の話メインの6巻。
結果だけを見れば上々ではありますが本当の地獄の始まりという感じで、ここからどう転がっていくのかますます楽しみです。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

どうも、はむばねです。
今日も今日とてクソほど時間ないので、サクッと感想に入ります。
割と隅から隅までネタバレしているのでご注意を。


4040723074
細音 啓(著), 猫鍋蒼(イラスト)
KADOKAWA (2017-05-20T00:00:01Z)


>「降伏しろ」
>「降伏なさい」
>帝国最強の剣士イスカ。皇庁が誇る魔女アリス。
>二大国が激突する戦場で二人は出会い、共鳴しながらも敵対する。
>追い求める理想の世界のために。
>細音啓、渾身のヒロイックファンタジー!

おっ、最強VS最強って感じでスタートから燃えますねぇ。
それぞれ異なる力を持ち、それぞれその頂点に立つ存在というのも熱い。
互いに、最終的な志が同じところにあるのも良きです。
にも拘らず、致命的な部分で相容れられないってとこも。
なんというか、好きポイントが詰め込まれている。

からの、ラブコメ展開よ。
いや、コメではないのか? むしろロミジュリ的な悲恋?
まぁ少なくとも中盤でやってることはラブコメなんですけども。
ここが普通に明るいラブコメだけに、二人の立場を思うと余計に苦しい気持ちになりますね。
というかもっと引っ張るのかと思ってたら、意外とあっさり再会したな?

ともあれ。
この手の『終わらない戦争』をやってる物語だと、上層部が無能に描かれがちかと思うのですけれど。
その点、本作は普通に有能ムーブを続けてくれるところも好き。
まぁ、間違っても善人ではないわけですが。
そこも含め、偉い人であることに説得力がある。
ちゅーか、国家反逆罪で終身刑言い渡されてたイスカくんを一年で釈放する時点でメンツとかよりも実利を優先してる感。
めちゃくそな競争社会みたいだし、さもありなんといったところである。

からの、急にラスボス出てきたな!?
えっ、ガチのラスボスやん……。
そのうち戦うのかなー、とか思ってたら1巻でもうやるのか……。
からの共闘も、いつかやるんだろうなーと思ってたら以下略。
なんという展開速度……。

ともあれ、最強の大魔女と言われるだけあってガチやべぇな。
しかし覚醒しきってないとはいえ最強相手に戦えたのが100年前には存在しえなかった『剣士と星霊使いの共闘』だからというのも熱いアンサー。
つーかアリス様、一点特化とはいえ普通に最強の魔女に競り勝てるのヤバすぎでは……?
ラストで色々ときな臭い動きも示唆されており、果たしてここからどういう展開になっていくのか全く読めません。

という感じで、総じて。
敵対する二国の『最強』同士が出会うことから始まる物語。
1巻時点で恐るべきスピード展開で、果たしてこの物語、この二人はどこに向かっていくのか、続きを読むのも楽しみです。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5

どうも、はむばねです。
不眠発動中です(説明終了)。

例によって、続刊モノはネタバレ配慮薄めです。


4797392789
海空 りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2017-06-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>エルム共和国を成立させ、通貨の発行によってその基盤を確かなものとした超人高校生たち。
>だが、異世界の人々に国を委譲するための選挙を始めようとした矢先、亡国《ヤマト》の皇女カグヤが現れた。
>エルムの基本理念『万民平等』をタテに、帝国に苦しめられている自分たちへの援助を求めてきたのだ。
>司は旧ヤマト領の扱いについて帝国への介入を始めようとするが――
>「俺はその方針には反対だ」
>勝人が地球への帰還を優先するため、帝国元帥ネウロとの敵対を避けるべきだと言い出し、超人高校生たちの間に不協和音が流れ始める!
>激動の異世界革命物語第5弾!!

んんっ……? 急に何が始まった……? と思ったら、冒頭これ番外編か……。
えっ、冒頭が番外編……?
どういう構成なんだってばよ……。
にしても、パンジャンドラム現地自力開発は草w
確かに、天才ではあるんでしょうけどね……。
というか、なんだかんだちゃんと実用化した辺りガチの天才なのでしょう。
現地の方にも、特異点的な存在が現れ始めた予感?

ともあれ、続く本編。
ただの亡国の姫君かと思いきや、割と決定的な『何か』を持つ存在っぽい?
まぁ、ネウロさんとの関係がこのまま穏やかに進んでいくとも思ってはいませんでしたが……。

ほんで、ここで選挙がそう効いてきますかー。
まぁ、この上なくわかりやすい『民意』を問う議題ではありますよね。
確かにそれこそ、司くんの望んだところ。

からの、ショーニンくんのフラグ回収ですか。
しかし、暁くんの気持ちもわかりますよね……というか、読者の代弁的な。
『最強の7人』が揃っているからこその、この物語……という感じがありましたからね。
そしてその役割が暁くんというのも、納得感があるというか。
実際、彼だけが覚悟決まってない感ずっとあったんですよね。
いやまぁ、本来はこんな状況で覚悟決まってる方がおかしいんですけども。
そんな暁くんに対して、ショーニンくんがそれはそれで良いのだと諭すのが熱く……だからこそ、その直後の秘めた冷たさが際立っている気がします。

んでんでんで。
ヤマトもよくわからん状況の中で、国内の選挙ではなるほどそういう流れですか。
まぁ、司くんもそら『わかって』ますわな。
何より、最前線でそれと戦ってきたわけですから。
ちゅーか、ここに来てもう物理的な無双はほとんどなくなりましたね(冒頭の番外編はそのフォローなのか……?)

という感じで、総じて。
内外共に、不穏要素のバーゲンセール。
いよいよ『民主主義』の闇も出てきたところで、ますます次の巻を読むのが楽しみな5巻でございました。

英雄王、武を極めるため転生す~そして、世界最強の見習い騎士♀~ 1

どうも、はむばねです。
本日も、感想でございます。
基本的に感想は、読みながらリアルタイムでGoogleKeepにメモを残す→ブログ編集画面にコピペ→GoogleKeepのメモをアーイブに→ブログの方で編集、という流れで書いているのですけれど。
まぁまぁの頻度でアーカイブするのを忘れて、「あれ……? この感想ってまだブログの方に書いてないんやっけ……?」ってなります。
たまに、『コピペしようと思ったところで何かしらの割り込みが入って中断して放置』って状況もあるので油断ならねぇですね。

なお、特にオチとかはねぇのでさっさと感想に入ります。
ズバリは書いてないつもりですが、まぁまぁネタバレ要素もなくはないのでご注意を。


4798620645
ハヤケン(著), Nagu(イラスト)
ホビージャパン (2019-11-30T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>女神の加護を受けて『神騎士』となり、巨大な王国を打ち立てた偉大なる英雄王イングリス。
>国や民のために生きた彼は死の直前、次の人生では「自由に生きて、武の道を極めたい」と強く望む。
>その願いは女神に聞き届けられ、遙か未来へと無事に転生を果たしたイングリスだが、生まれた先は騎士の名家の『娘』!?
>しかも6歳で騎士の才能無しと宣告される始末!
>しかし―
>「むしろ好都合!出世よりも最前線で実戦あるのみ!」
>かくして、最強の美少女騎士見習いの伝説が幕を開ける!!!!!!

その生涯を人々のために捧げてきたがゆえ、次の人生では己の武を極めたい。
転生モノだと割と転生(特に前世)にネガティブな要因が付きがちですが、本作においてはここが滅茶苦茶ポジティブでいいですね。
本当に国の全員から惜しまれるほどに人々のために尽力した、清廉潔白な人物だから尚更です。

ただ、転生してからはまぁまぁの戦闘狂で草w
このお嬢様、常に戦いを求めてやがる……。
そして、0歳時点で強すぎるぜ……。
ほんで、女の子の姿を普通に楽しんでるのもワロタw

にしても前世であれだけのことを成し遂げておきながら、転生後の大義の投げ捨てっぷりが凄いな……。
戦うことと身内を守ること以外マジでどうでもいいウーマンになっている……。
ある意味では、それも覚悟の一つなんだろうか。
前世で作り上げた国が結局未来ではなくなってる(?)っぽいから、というのも理由の一つではあるようですが。

他方、クリス様がそんなスタンスだからこそラニちゃんが人間的に成長していくというのも良いですね。
人間的にというか、上に立つ者として、かな?
クリス様も、そうなるよう意図的に彼女に決断させるよう振る舞っているのでしょうけれど。
それはそれとして、やっぱり常に闘争を求めてて草w

ほんで霊素を扱えるのはクリス様だけなのかと思いきや、割と早々に他にも出すのね。
ちゅーか、この感じだと前世でも他にいたのか……?
神の存在といい随分と変わった世界といい、良い感じに気になる謎も多いですね……。
待望の虹の王との対戦もそう遠くなさそうで、果たしてどのような戦いになるのか楽しみです。
とりあえず、次は学園編かな?

という感じで、総じて。
人々のために生涯を捧げた賢王が、転生後は一武人として極みを目指す物語。
理知的な戦闘狂お嬢様といった感じの新感覚な主人公の活躍が爽快で、散りばめられた謎も多く続きを読むのも楽しみです。

りゅうおうのおしごと! 5

どうも、はむばねです。
先日、最近は作業中に懐メロを流しているという話をしましたけども。
なんだかんだSMAPって良い曲多いよな……と思って、SMAPの曲も結構聞いてるんですよ。
ほんでですね。
私、昔から中居くんが音痴って話にはあんまりピンときてなかったんですけども。
昔の曲を聞いたら、「あっ……(察し)」ってなりましたよね。
私が普通に聞くようになってた頃には、もう随分と上手くなってたんだな……。

では、感想です(真顔)。
続刊なので、ネタバレ配慮は薄め。


4797390093
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2017-02-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「アーロハ―♪」
>遂に始まった八一の初防衛戦。
>挑戦者として現れた最強の名人と戦うべく常夏の島を訪れた八一だったが……なぜか弟子や師匠までついて来てる!? 一門(かぞく)旅行!?
>おまけに銀子と夜の街でデート!? そんなんで名人に勝てるのか!?
>あいと天衣、そして桂香のマイナビ本戦も始まり、戦いに次ぐ戦いの日々。
>誰もが傷つき、疲れ果て、将棋で繋がった絆は将棋のせいでバラバラになりかける。
>……だが、
>「もう離さない。二度と」
>一番大切なものに気づいた時、傷ついた竜は再び飛翔する――!!
>将棋という名の奇跡に最後の審判が下される、激闘の第5巻!

前巻の感想はこちら

名人、改めて戦績を見るとマジで化け物すぎるな……。
これは確かに『神』ですわ。

しかし、(ハワイでの様子を挟んだとはいえ)意外と早くから対局が始まるのね。
今回のクライマックスに持ってくるのかと思ってたぜ。
とか思ってたら、幕間で爆弾落とすのは止めて差し上げろwww
鵠さん、師匠に何か恨みでもあんのかwww

あと、4巻から姉弟子のターンが続くな?
いいぞ、もっとやれ!

とか思ってたら、勝負の方は風雲急を告げるというか初っ端から滅茶苦茶重い。
そして、あいちゃん関係も重い。
そんな中でも、真っ直ぐ目的に向かってブレない天衣ちゃんは確かに『強い』のでしょうね。
それは姉弟子も褒めるレベルですわー。

そして、師匠の闇を晴らしてくれたのが桂香さんというのも熱い。
姉弟子と共に一番長い付き合いで、年上で、そして才能がなくて一度は諦めた。
他の誰でもなく、桂香さんだからこそ出来た『応援』なのだと思います。
ホントにこの作品、出てくる全員が熱いな……。

……とか思ってたら、まさかの展開で草ぁ!w
いやまぁ、表紙からそんな予感もしてたけどもwww
あの熱い展開の後でこう来るとか、クレイジーかよ(知ってた
しかもそれで面白さにストップがかかるどころか、むしろ加速してますからね。
クレイジーかよ(大事なことなのd(ry

からの、クライマックス。
というかその後の展開はずーっと熱かったですねー。
まさしく王道的熱さ。
それをずっと維持しつつ、ここまで分厚い展開が書けるのは本当に凄まじい。
マジで、凄まじいの一言。

元々ここを最終巻にする予定だっただけあって、本当にやべぇ一冊でした(小並感)。
ちゅーか師匠、もう頂点に至っちゃってない? こっからどうお話続けるの……?
という意味でも、続きを読むのが楽しみです。
あと、ラストのラストで地味に驚愕の事実が明かされてて草ぁ!w

という感じで、総じて。
良い最終巻でした!(※最終巻ではないです)
と言いたくなるくらい、熱い終盤でございました。
一冊通して、感情の振れ幅が凄い。

成り上がり魔王のお忍び天下統一計画 1

どうも、はむばねです。
はい、というわけで本日も感想記事なわけですが。
今回は、『リア王!』『魔法剣士のエクストラ』『異世界創造の絶対神』などの若桜先生の新作です。
いや、新作っつってももう一年近く経過しちゃってるんですが……。
とりあえず買うだけ買って積んでた本たちが、最近ようやく消化され始めてきている感じです。

そんなこんなで、以下感想。
ネタバレは、そんなにしてないつもりです。


4798619981
若桜拓海(著), 風花風花(イラスト)
ホビージャパン (2019-08-31T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>孤児出身魔王、暗躍する。
>
>孤児出身ながら先代魔王の紋章を受け継ぎ王座に就いた魔王クロノ。
>その出自から、少なくない貴族から反感を買っていた彼だが、孤児のころからの夢を叶えるため、なさねばならないことがあった。
>それは、魔界の悪の一掃。
>政務をこなしつつ、着々とその準備を整えるクロノだが、そんな時、城下町で不審な事件が起こっているという一報を受ける。
>小さな事件かつ何らかの力が働いたこの事件を解決へと導くべく、クロノは身分を隠して暗躍することに――。
>魔王がお忍び!?暗躍バトルファンタジー開幕!

おっ、つまりは水戸黄門ですね?
いやまぁ、この魔王様はバリバリ現役なんですけども。
そういう意味では、暴れん坊将軍の方が近いのかな?

ともあれ。
成り上がれた理由が、結局のところは『志』というのも良いですね。
その志に従って5年間活動した結果なので、ある意味では順当に成り上がった感もある。
まぁ、最後のところは爆速ワープでしたがw
そこも、先代魔王様に対して気概を見せられたがゆえですし。

にしてもこの魔王様一行、頭脳担当がいなさすぎでは???
挙げ句、一番の脳筋の『勘』によって捜査が進むというw
まぁ護衛がメインの任務だからね、仕方ないね。
その分、武力はガチ。
……というか、過剰戦力では? というレベルである。
そもそも、魔王様に護衛が必要なのか問題。
と思ったら、固有魔法が有用だからって部分が大きいのかな?
いずれにせよ、絶対に裏切ることはないと当たり前に考えている信頼感が心地よいです。

ていうかユウゼンさん、全てを勘で進めすぎで草ぁ!w
しかも、それでめちゃくちゃ的確に捜査が進んでいくという。
そういう能力者か何か???
言動はナルシストっぽい感じだけど言うほどそういうわけでもなく、むしろ脳筋気味で、しかし有能というのは新しいな……。

んでんでんで。
魔王様が正体を隠して城下に出向く理由が、放蕩ってわけじゃないところも良いですね。
確かに、城の中じゃ尻尾を出さないというなら城の外で尻尾を踏みつけるしかない。
実に合理的である。
つーか魔王様、脳筋気味ではあるけど決して馬鹿ではないですよね。
ちゃんと敵の手を読んで作戦立案してますし。
伊達に義賊団の長をやってた経歴があるわけじゃねーぜ。
ちゅーか考えてみれば、魔王就任時からずっと理知的な振る舞いでしたものね。
その辺りは、先代から引き継いだ想いもあるので殊更にそう振る舞うよう意識してたのかもしれませんが。

という感じで、総じて。
全ての悪を一掃することを志す魔王様の物語。
サクサクッと捜査が進んでいく中で思ったより事件は大規模なことも判明していく、スケールの大きなお忍び勧善懲悪譚でございました。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4

どうも、はむばねです。
最近、作業中に懐メロを流しているんですけども。
意外とというか、昔めちゃくちゃ聞いてた曲でも「あれ? こんなんだっけ?」ってなることが多いですね。
歌い方とか声そのものとか記憶にあるのと結構違って、「まさか歌ってみたか……?」と思って調べるものの本人ということ多数。
まぁ言うて、20年も経過してればそうもなるか……って感じです。

そんなこんなで(いつもの)、感想です。
続刊モノなので、ネタバレ配慮薄め。


4797389419
海空 りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2016-10-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>北部四領を帝国の圧政から解放し、民主国家《エルム共和国》の樹立を宣言した超人高校生たち。
>人々が新たな時代の到来に歓喜する中、帝国から休戦の申し入れが届いた。
>図らずも訪れた平和な時間。
>リルルと林檎の恋の直接対決が勃発したりしつつも、超人高校生たちは国家としての体裁を急速に整えていく。
>そんなエルムの大きな柱となるのが独自通貨の発行。
>勝人はエルクらとともに経済の安定のため、周辺国家との通商会議に臨むが――!?
>「ここから先は俺の流儀でやらせてもらう」
>地球最高の実業家がついに本気を見せる!? 異世界革命物語第4弾!

前巻の感想はこちら

ふむ……なるほど。
7人の中で、司くんだけは『超人』ではないと。
またまた~、と言いたいところではありますが、確かに彼がやってること自体は常人の範疇……なの、か……?
普通の作品だと十分に超人枠なのですが、なにせ本作においては他がガチで人の枠を超えてるからな……。

と、最初から重要設定(?)をぶっ込んでくる中。
立て続けに重要設定ktkr。
呑気組が言ってる通り、こんなにもあっさりと帰る方法が見つかるとは……って感じですね。
とはいえ、慎重組の言う通りホイホイと乗れる雰囲気でもなく。
この辺りは、後々まで引っ張りそうな要素ですね。
更に第三勢力(?)まで絡んできて、いよいよ盤面も複雑になって参りました。

とかとか。
シリアスに話が進んでいくのかと思いきや、急に緩い話が挟まって草w
緩急が重要だからね、仕方ないね。

からの、今回はガッツリ経済の話ですか。
強力な敵の顔見せをして、今回はコイツと戦うのかーと思わせてからのこのズラし。
そちらも気になりつつもガッツリ経済の話にも興味を引かせる辺り、流石のバランス感覚ですねー。
にしても、エルクくんが官僚ですか。
どっちかっつーと荒事系担当な印象だったので、これは意外な人選。
しかし理由を聞けば、なるほどと納得出来ます。
この辺り、1巻の時から構想済みだったんだろうか……?

からの、やはりルーちゃんも来ましたか。
伊達に表紙は飾ってねぇぜ。
ショーニンくんの二人の弟子、それぞれの個性がシナジーを生み出している形ですね。
光と闇って感じもしますがw
あと、エルクくんがルーちゃんの拙い物言いを即座に理解出来るというのも二人が積み重ねた時間を感じられて良き。
かつての敵が、なんだかんだ頼もしい仲間になっているのも熱い展開です。

しかし、やはり新米。
相手の方が上手ですかー。
とはいえ、才能だけならあるいはルーちゃんはショーニンくんを凌ぐ可能性まで示唆されましたね。
ついに、『超人』を超える才能の片鱗が異世界に……。
とはいえ、今は圧倒的な経験の差があるわけで。
ここからが、『超人』のターン!

にしても、確かにショーニンくんは自分で認識している通り官僚には向かないのかもしれませんね。
まぁバチクソに仕事が出来るのは容易に想像出来るのですが、ちょっと熱い男すぎるぜ……。
そして、まぁ圧倒的な『力』を見せてくれるわけですが。
ショーニンくん周りは、どんどん不穏な空気が高まっていくな……。

という感じで、総じて。
今回は、経済のお話メイン。
熱い展開でしたが不穏さも増しており、最後に爆弾要素もぶっ込まれたことでますます先が読めない4巻でございました。

りゅうおうのおしごと! 4

どうも、はむばねです。
最近、スマホを充電をしようとしても認識しないことが多くてですね。
そろそろ修理に持って行こうかなーと思っていたんですけども。
試しにWi-Fiルータ用のケーブルに繋いでみたら百発百中で認識して草w
ケーブル側の問題であったか……2つの環境で認識しづらかったんで、本体の方かと思ったんですけど……。
つーか片方は100均で買ったやつなのでさもありなんとして、もう一つはまぁまぁ高めのちゃんとしたやつだったんですけどね……。
しかも、むしろ100均の方が認識率は良いという……。
まぁとはいえ、最近は色々とType-Cになってるので互換性があって良いですよね。
総数の問題はあるけども、とりあえず凌ぐだけならどうとでもなる感。

そんなこんなで(いつもの)、感想です。
例によって、続刊モノはネタバレ以下略。


4797388188
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2016-09-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「わたし、もっともっと強くなって……絶対に勝ちますっ!!」
>小学校が夏休みに入ったその日、あい達は東京を目指していた。
>目的は――最大の女流棋戦『マイナビ女子オープン将棋トーナメント』。
>女流棋士やアマチュア強豪がひしめくその大会を、あいと天衣は破格の才能を武器に駆け上がって行く。
>一方、その師匠はというと……弟子に隠れて美人女流棋士と将棋番組でイチャイチャしたかと思えば、その翌日は別の女の子と原宿で手繋ぎデート!?
> しかもそのお相手は……銀子!?
>
>将棋に全てを捧げた女性達が織りなす灼熱の祭典を描いた第四巻!
>人生で最も熱い夏が今、始まる。

前巻の感想はこちら

今回は、女流棋士メインのお話かな?
言うて、前回も最後の方はそうでしたが。
にしても、割と汚かった3巻に対してまたも綺麗なスタートの4巻。
交互に繰り返すスタイルなのか……?

ともあれ。
前々から噂だけは出てきた雷さん、ついに登場。
しかし姉弟子よりも才能が上、とは……。
というか姉弟子、初登場時が一番強キャラ感あった気がするんだけど大丈夫……?
とか思ってたら、あいちゃんや天衣ちゃんよりも上とまで。
他ならぬ師匠がそう評しているだけに、説得力がありますね……。
ただ、扱いがほぼ妖怪なのが草w

とはいえ、あいちゃんと天衣ちゃんの才能もガチ。
それが、ついに公の元に晒された形ですね。
ほんで、ついでのように師匠の風評被害も広がるのは草ぁ!w
まぁ、あながち風評被害とも言い切れないからね、仕方ないね。

からの、安定のおしっこの話よ。
ていうか大師匠、おしっこに因縁ありすぎィ!?
いや、全部自業自得なんですけどもw

閑話休題。
これまた噂だけは出ていた『名人』も、ついに登場ですか。
現実でいう羽生さん的な存在なのだろうか。
ていうか、フィクションのチート級キャラを現実でこなすあの御方も凄いですよね……。

にしても今回、今まで名前だけしか出てなかった新キャラ大登場ですね。
そしてそんな中、姉弟子のターンが続く!
この辺のバランス感覚が、本当に上手いですねー。
どっか一局に集中するんじゃなく、満遍なく見せ場があるというか。
下手こくととっ散らかりかねないところを違和感なく纏め上げる豪腕っぷりよ。

とはいえ、3巻に引き続き主役組以外がクライマックスというのは凄いな……。
しかも、それでこの上なく熱いんですからね。
そして、次回はいよいよ師匠メインですかね?
本当に、続きを読むのがめちゃくちゃ楽しみです。

という感じで、総じて。
新キャラからレギュラーキャラまで、熱い勝負が目白押し。
本当にこれが一冊に収まっていたのか? と読んだ己を疑いたくなるほどの超濃度でございました(おしっこもあったよ)。

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