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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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スタンプ・デッド キャラクター考察 第11回:社長

どうも、はむばねです。

明後日は久々に大学に行きます。

ので、明日下宿に帰ります。

しかし、今日は家で引きこもりでした。

そんなわけで、今日もスタンプ・デッド。

どうやっても2日以上時間が稼げませんね。

今回はついにプロローグにしか出てこないキャラに突入、社長です。


○社長

死神派遣会社『黄泉』の社長。

若い……見た目は。

実年齢がどうであるかは定かではないが、社長に就任するからには恐らくかなりの実績を積んできたのだろう。

社長の就任基準が不明なので、実は単なる世襲制で実際二十歳くらいという可能性もあるが。

あからさまに出番が少ないのに、プレビューコミックには出ているためちゃんとイラストがある。

今後の彼が1巻と同じく最初に登場するだけのキャラで終わるのか、はたまた本編にもからんでくるのか。

その辺は謎に包まれている。

ブドォの話が出た時のリアクションあたりを振り返ってみると、多少は関わりがあるのかもしれない。

所詮4ページだけのキャラなので、ないのかもしれない。


自分の作品が誰かのそれになってくれればそれほど嬉しいことはない

どうも、はむばねです。

なんと言いますか、感動するほどの作品に出会いたいです。

別に作品自体に感動する必要はなく、その作品と出会えたことに感動できるような作品に出会いたいです。

久しくそういう作品には出会っていません。

ちなみに、久しくということは以前に出会った経験はあるというわけで。

これまでの人生において、私は3作そういう作品に出会っています。

面白かった作品はもちろん他にも数あります。

何度も読んでも、今読んでも面白い作品は数あります。

それら他の作品とその3作が、具体的にどう違うのかは私にもわかりません。

とにもかくにも、私がその出会いに『感動した』と言える3作品。

今日は、そんな作品を挙げてみたいと思います。

ちなみにこれはあくまで私の主観において感動的な出会いを果たした作品というだけであり、お勧めしたい作品ではないということを予めご了承ください


○泣くようぐいす(マガジンコミック、木多康昭)

7巻打ち切り。

今日紹介する3作のうちで、最もお勧めしないもの

個人的には、この続きを切望したい。

金さえあれば個人的に続きを木多先生にお願いしたいくらいである。

木多作品といえばギャグ部分を評価したのかと思われがちだが、私はこれを野球漫画として評価したい。

無論、ギャグの部分も重要ではある。

えらいシリアスな場面の、その次のコマを速攻でチャカしてみたり。

ついさっきまでギャグな展開だったはずが、一転してちゃんと野球をする展開になってみたり。

そういう緩急というか、切り替えが一層物語りを引き立てていると思うのである。

そして、野球漫画としてかなり熱い今作が出来上がっていると個人的には思っている。

が、そんな感覚が他人に伝わらないであろうことは十分理解している。

7巻打ち切りという事実がそれを如実に物語っているといえよう


○それは舞い散る桜のように(パソゲー、Basil(綴り不明瞭))

アレがナニでピーっつかぶっちゃけ18禁なので、これまたお勧めはしない。

が、一応そういう18禁な部分とは一切関係ない部分で面白かったとは追記しておく。

この作品で最も評価したいのは、主人公・桜井舞人(名字合ってるかどうか若干微妙)の存在である。

私は、かつてこれほどまでに完成された笑い特化キャラを見たことがない

決して天然ではなく(そういう部分もあるが)、狙い済ましたボケ。

そして、狙いであるがゆえに他の自分以上のボケと共にいる場合はツッコミに転じることもできる。

何より、どんな状況をも最大級の笑いに変えることができる。

作家・はむばねの理想とするキャラと言えるかもしれない。

はっきり言ってこの作品、ストーリー全体を見ればさほどのことはない(あくまで個人的な評価では)。

というか、後半部に関しては10段階評価中9も出せるかどうかといったところである。

しかしそれを補ってあまりある、どころか前半だけでぶっちぎりでトップクラスの作品にのし上がれるほどの力を持っていると思う。

まぁ、この会社ももう潰れましたけどね


○ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(角川書店・滝本竜彦)

今回の3作で、唯一普通にお勧めできるもの

基本的に滝本作品に惚れている私ではあるが、これはその中でも最も良かったと個人的に思うもの。

未来に特に何の夢もない、漠然とすら将来を考えられていない、そんな高校生にこそ読んでいただきたい作品である気がしないでもない。

ちなみに、これを読んだからと言って将来の展望が開いたり夢ができたりするわけではない

ただ、そういう人の方がこの作品から感じられるものは多いのではないか、と思うだけである。

ちなみに、私はそんな高校生だった(今もあまり変わらないが)。

上記のそれ散ると合わせて、私の中に『最も物語を面白くするための文体は一人称視点なのではないか?』説を打ち立てた作品でもある。

まだ力不足のため実践するには至っていないが。

合わせて、『NHKへようこそ』や『僕のエア』など他の滝本作品もお勧めである。

ただ、やはりもって人に胸を張ってお勧めできる作品かと言われれば一抹の不安を感じずにはいられない。


以上、適当に書きなぐっただけで一切作品の魅力を伝えられていない文章でした

今回に関しては書きたかったから書いただけ、なのでこれでいいのです。

ホントに、お勧めとかそういうんじゃないんで。

もしも「ちょっと読んで(やって)みようかな?」という人がいらっしゃれば、私から一つだけ注意をしておきます。

その作品を持っているという事実は、極力人に漏れないようにしましょう。

みんなからの見る目が変わるかもしれないよ☆


ぶっちゃけタイトル考えるのがめんどい

どうも、はむばねです。

本日はボーリングに行ってまいりました。

ちなみに一人じゃありません

カラオケは一人でも行きますが、ボーリングは一人では行きません。

どちらかといえばボーリングの方が一人で行く効果がある気がするんですけどね。

まぁそれはともかく。

こいつぁある意味ちょっと凄いぜと思ったことその1。

6レーン目までの成績

9/- 9/- 3/4 9/- 9/- 9/-

6分の5が一投目9本二投目0本。

9本て、もうちょっと何かあれば全部倒れるでしょうに。

そしてこれはスコアからだけじゃ伝わらないのですが、2投目は5本ともピンすれすれ通っていきました

もちろんわざとじゃありません、ちゃんとピン狙って投げました。

というか、投げた瞬間は全部「よし、当たった!」と思ったほどです。

ある意味凄いと思ったこと2つ目。

本気でやったのにスコア100いかなかった。

つーか、上記の五投中一回でもストライクかスペアあったら100はいってたはずなんですが。


スタンプ・デッド キャラクター考察 第10回:そば屋

どうも、はむばねです。

もう3月も後半に差し掛かろうかというこの時期に霜焼けになりました。

普通に、朝の寒い時間帯からパソコンとかいじってるからだと思います。

そんなわけで、記念すべきなのかどうかはわからない第10回。

今回はラブリーチャーミーな敵役、そば屋さん。


○そば屋

職種ではない。

ドラクエ2でいえばハーゴン、3でいえばバラモス、4でいえばエスターク(以下略)。

とにかくセミラスボス的存在なのに作者の印象がえらい薄い人

むしろ、薄いという意味で印象に残っているほどである。

まぁそんな矛盾は置いといきまして。

あまりに不憫なので、せめてこのコーナーではブドォよりも先に取り上げてみた(仁山よりは後だけど)。

1巻の印象ではただのいかれた人。

作者的にそんなに嫌いなキャラではないが、1巻の時点では間違いなくイタい人

今後も出してみたキャラの一人ではあるが、その機会があるのかどうかは不明。

いかんせんえらいポッと出のキャラっぽいので、あまり書くこともない。

全員ポッと出と言えばポッと出ではある気もするが。

今後のキャラ付けがどうなるかは作者も預かり知らぬところである。

そもそも今後出てくるのかって話ではあるけども。

スタンプ・デッド キャラクター考察 第9回:仁山燦

どうも、はむばねです。

本日は12時間寝た気がしますが(というか明らかに寝てますが)眠いです。

色々と末期的です。

それはそうと、今日もスタンプ・デッド。

さすがにまだもっと他にいるだろう、という状況にて本日はクラスメイト・仁山燦


○仁山燦

1巻の時点では登場は名字だけ。

下の名前に関しては、2巻が発売されてから詳しく。

1巻の時点では登場は8行だけ。

セリフは3つ、文字数にして11文字だけ。

性格その他に関しては、2巻が発売されてから詳しく。

これだけの出番しかないにも関わらず、仁山が好きですと言う方がいらっしゃった。

2巻でがっかりされないことを祈るばかりである。

2巻では下手こきゃ……その辺は2巻が発売されてから詳しく。

別に、今日は眠いからあんまり書くことのない(書きようのない)仁山でいいやとか、そういうわけでは決してない

違うってば。


今日も特に何もない一日

どうも、はむばねです。

適当に思ったことをいくつか書いてみたいと思います。


眠い。

本日も起床は5時前。

就寝は11時前。

健康的なのかどうか微妙なところ。

なんだかんだで5時間は寝ているわけだが、実際これは普通にセメスター中よりもはるかに少ない

大学があるときは平均7時間はかたい。


長期休み長い。

毎回思う。

2ヶ月の休みが年2回て。

平常時の休日も合わせると年間3分の1が休みです。

もっと小分けにして、1ヶ月の休み4回とかにしてください。

というか、社会人になって「あの長い休みが今欲しい……」と思ったときに使わせてください。


週間少年ジャンプの購読者です。

タカヤを応援していました。

読みきりのときの作品が好きでした。

が、始まった連載はとても打ち切り臭ただようものでした

実際、これはちょっとどうだろうなぁ……という内容でした(とりあえず私の好みの点で言えば)。

しかし、いつか面白くなるだろうと思いアンケートはがきまで出しました。

ジャンプ購読暦8年目にして、タカヤを継続させるためだけにハガキを出しました。

でも、(とりあえず私の好みの点で言えば)一向に面白くなりませんでした。

やがて私も諦め、ハガキを出すことをやめました。

だが(いい加減逆説が多すぎる)意外と人気は高かったらしく、連載は続きセンターカラーなんかも飾ったりしました。

そしてこのたび。

いよいよもって、本気でどうもいい展開になってまいりました(とりあえず私の好みの点で言えば)。
ボンボン→ジャンプと定期雑誌購読歴は14年にのぼる私ですが、読みきり・連載に関わらずその全ての作品を読んできました。

一つの例外を除き、一作たりとも、一話たりとも読み飛ばしはしませんでした。

ちなみに、その例外はいちご100%。

あれは、ラスト3ヶ月くらいは読みませんでした。さすがに無理。

まぁそれはそうと。
タカヤが、その例外2発目になりそうな予感です。

あぁ、かつての期待はどこへやら……

というか順調に掲載順位も下がってきてますので、読まなくなる前に読めなくなる可能性が高いという説もありますが。

いや、今の展開はネタだとは思うんです。

思うんですが……さっさとどうにかしないと、ホントにこのまま終わってしまうと思います。


と、そんなこんなで今日も1日が終わろうとしていましたとさ。おしまい。


なんだそれ

どうも、はむばねです。

最近、睡眠時間が不安定というかある意味安定しすぎです。

2時とか3時とかに寝ると、正午過ぎるまで寝てしまいます。

しかし日付変わる前とかに寝ると、えらい早く目が覚めてしまいます。

なんだ午後11時過ぎ就寝午前4時前起床って。

しかも目が覚めて、そっから寝れなくなるんですよね……

割に昼眠くなって昼寝してしまいますし。

ちっちゃい子供じゃあるまいし。

つーか、午前4時前とかに起きると寒いんですよ

そら風邪も悪化するわ。


スタンプ・デッド キャラクター考察 第8回:(番外編2)神無砂希学園

どうも、はむばねです。

2度目の時間稼ぎ番外編。

今回は登場人物の多くに関わりのある学校、神無砂希学園です。


○私立・神無砂希学園

主人公たちの通う高校。

いちいち舞台描写するのがめんどいのでよく舞台として使われる。

ちなみに全固有名詞(人名のみにあらず)中、作者の実生活に関係の無い完全オリジナルな名前はこの『神無砂希学園』とタイトルたる『スタンプ・デッド』のみである。

他は全部知り合いの名前をもじってあったりあだ名をもじってあったりする。

当初は『鬼~』とか『悪~』とかのいかつい名前にしようと思ったが、思い浮かばず。

最終的に、『神無き世の砂の如き希望』という意味のネガティブなのかポジティブなのかよくわからない名称に決定。

ローマ字にすると『kannnazaki』とnが3回続くため、よくタイプミスをする。

基本的に作者の母校をモデルにしている感無きしにもあらずだが、作者自身もうほとんど高校の記憶がないのであまり反映されていない気もする。

が、少なくとも作者の同級生であればそれらしき描写はいくつか見受けられるだろう。

高校なので近くに住む者たちも多いが、結構全国から生徒が集まっている。

なので、学生寮も完備。

という、恐らく使われないであろう設定もあったりなかったりする。


週に何回外に出ているのだろう……

どうも、はむばねです。

本日は、カラオケに行ってきました。

ちなみに一人です。

ある程度定期的に行っておかないと、声が出なくなったり歌い方忘れたりしますからね。

今回の場合は風邪が治ってるかどうかの判断みたいな意味もありましたけど。

結果としてはまだ若干風邪が残ってるかなって別に友達いないとかそういうわけじゃないですよいやマジで。

しかしもう結構な回数一人でカラオケ行ってますけど、未だになかなか恥ずかしいですね。

誰もそんなこと気にしてないってのはわかってるんですが、どうも人の目が気になります。

あと今日の店員さん。

「学生一人2時間で」って言ったじゃないですか。

「全部お一人でよろしいですか?」って聞き返すんじゃねぇ。


スタンプ・デッド キャラクター考察 第7回:カプタイン

どうも、はむばねです。

えらいペースで進んできたこのテーマ、今回でメインレギュラー(たぶん)は終了です。

ここからが真の戦いだ。

そんなわけで、今回は恐らく関西人カプタイン。


○カプタイン

最も確信犯的にボケをかます男。

天然系のキャラが多い中、恐らく彼に関しては計算である。

が、弾を忘れたり落としたりと天然な部分もある。

作者自身関西人であるはずだが、なぜか時々関西弁が怪しい。

そういう意味でも、意外と扱いにくいキャラ。

が、出番がそんなにないせいもあってか基本的なキャラは安定しているような気がする。

ちなみに、実際関西出身なのかどうかは謎である。

作者的には、どう動くかわからないという点で真の方が謎。

だが、設定上はカプタインの方が謎が多い(はず)。

彼はなぜ殺し屋なんかをやっているのか。

そもそも本当に殺し屋なのか(殺しの経験はあるのか)。

なぜラーメン屋なのか。

なぜあの格好なのか。

謎だらけだが、恐らく作中でその謎が解かれる可能性は真以上に低いと思われる。



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