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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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淡々と旅行の写真を貼っていく 1日目~旅館編~

どうも、はむばねです。
本日2回目の更新。
1日目は、基本的にスペイン村の後は旅館の話くらいしかありません。



あなたに送る独り言byはむばね

窓越しの風景。
山の奥深くに行ったかと思いきや、実は海沿いである。


以下、旅館での夕食。
ちなみに、お料理は時間をあけて徐々に運ばれてくる形式です。
写真は、運ばれてくるたびに撮影したもの。

あなたに送る独り言byはむばね


あなたに送る独り言byはむばね

まずは前座、酢の物、ゴマ豆腐(っぽいもの?)、漬物、そして全体として鯛のお造り。



あなたに送る独り言byはむばね


あなたに送る独り言byはむばね



あなたに送る独り言byはむばね

グラタン(っぽいもの)、せいろ蒸し(ホタテ、サザエ、なんかの貝、イセエビ、なんかの魚)と、次々運ばれてまいります。




あなたに送る独り言byはむばね

そして、メイン(たぶん)の松坂牛登場!
待ってました!
ただ、これが出てきた時点で若干お腹が膨れ気味だよ!
できれば、空腹時に出てきてくれればもっとおいしく食べられた気も……
まぁ、それでも十二分においしかったですけどね。
これで、満足満足……



あなたに送る独り言byはむばね

かと思いきやその後てんぷらキター!



あなたに送る独り言byはむばね

そしてさらにご飯ものキター!
なんだっけ、蒸し寿司? 的なもの?
お肉食べてる時は「ご飯がほしいですよねー」的なことを言っていたものの、ことここまでくると胃袋を襲撃するヒットマンにしか見えないこの不思議。



あなたに送る独り言byはむばね

ラストにデザートが出てきた時には、恐らく皆がほっとしたことでしょう。

なお、このデザートを運んできた方が退出した後、室内には若干の笑いが。
なぜなら、女性陣の部屋の冷蔵庫の中にこのみかんが入っていたらしく、既にそのみかんが存在していたから。
ともちゃんさんは、(お風呂に入れる用の)すだちかと思っていたらしい。
私はそれを聞いて(女性用の部屋にはそんなサービスもあるのか。頑張ってるなー)などと思いつつ「前の客の置き土産じゃないですかw」とか言ってたんですが、まさにそのボケが大当たりだったとはな。
ていうか、冷蔵庫チェックした際に片付けようぜ旅館の人。
「(既に冷蔵庫の中に入っていた分は食べていたため)次の人のために置いていってあげようぜ! それが伝統あるいはそういう呪いかもしれないし!」というノリもありましたが、結局ともちゃんさんが持っていかれました。
曰く、「呪いはここで断ち切る」だそうです。

ちなみに男性陣的にも明らかに量多目だった夕食は当然女性陣にはオーバーキルだったわけですが、主にTAKKON氏の獅子奮迅の活躍によりどうにか食べ残しは最小限にとどめました。
私も一応若干担当したよ!
主に漬物とか漬物とか漬物とか(当日の記述にもあるとおり、私一人で5人分の漬物を食べました)。
一応、一部他のものも担当したりもしましたけどね。
私の胃袋もそこまで弱っているわけでもなかったらしい。



そんな感じで、1日目は終了。
ぶっちゃけめんどくなってきたので写真もかなり多いので、残りは明日以降に回しますねー。


淡々と旅行の写真を貼っていく 1日目~スペイン村編~

どうも、はむばねです。
なんか全身にだるさが。
疲れが翌日(以降?)来るとか……

まぁそれはともかく。
今回は割と写真が多いので、コメントは少なめで進行させていただきます。



あなたに送る独り言byはむばね


あなたに送る独り言byはむばね

志摩スペイン村パルケエスパーニャ到着。
あんまりそれっぽい(すぐにそことわかる)場所がなかったので、適当に入り口前後を撮ってみた。




あなたに送る独り言byはむばね



あなたに送る独り言byはむばね

昼食はパエリア。
実演販売? らしく、でっかい鍋から取り分けてくれます。
炎天下の下食すパエリアは、ある種趣深いものが……いや、特にない。




あなたに送る独り言byはむばね

雪魔氏が密かに狙っていた伊勢うどん。
残念ながら目の前で閉店(完売?)。
それにしても、スペイン村なのに伊勢うどんて。
最早スペインの空気を感じさせるなしである。




あなたに送る独り言byはむばね

パレードはじまた。




あなたに送る独り言byはむばね


あなたに送る独り言byはむばね

なお、ちょうどその姿は撮れませんでしたがサイドには大きく『KINTETSU』の文字が。
やはりスペインの空気を感じさせる気なしである。





あなたに送る独り言byはむばね

少し遠いところにある遺跡っぽい建物(たぶん別に遺跡ではない)。
画面にやたらと大きく写っているのは雪魔氏のお茶。
「そのお茶落としたら悲惨ですよね~」的な話をしていたら、本当に落としかける。
ちなみにこの旅の中で雪魔氏は三度に渡りお茶を落としかけ、そのうち1回は本当に落とすというハプニングが起こるがそれはまた別のお話。




あなたに送る独り言byはむばね



あなたに送る独り言byはむばね


フラメンコ的なもの(というかフラメンコ)。



あなたに送る独り言byはむばね

氷の王国(マイナス30度の世界的なもの)の中で、お茶を冷やしてみるの図。
なお当日の更新にも書いた通り、今回唯一このアトラクションだけ2回入った。




あなたに送る独り言byはむばね

なお、氷の王国は(パスポートを持っていても)別料金で400円かかるものの、手のシールを貼っていれば何度でも入場可能です。
↑は、見るも無残な姿になった私の手のシール。
しかしこれでも入れた。



あなたに送る独り言byはむばね

本来なら、こんな感じの意匠があるはずなんだけどね!
なお、この写真はTAKKON氏の手。
正直あんな姿になるとは思っていなかったため、自分の手の無事な姿は撮っていなかったんだね!



3日目始まって終わる

どうも、はむばねです。
昨日から今日までのダイジェスト。
たぶん、帰ってから改めて更新する気力はない。

・大富豪大会、そしてガリガリ君パシリをかけたジジ抜きへ
まさかの、最初から3周ほど1枚も揃わないという奇跡。
そのままストレートに敗北し、日付も回る中裏口からコンビニへ。
しかもガリガリ君がなかったので、代わりにガツンとみかんにしといた。

・帰ってきたら7並べやってた
知略謀略愛憎うずまく7並べ。
7並べとはいかに自分が上がるかではない、いかに他人を蹴落とすかのゲームである。
異様な盛り上がりを見せる中、TAKKON氏が驚異のドボン率を誇る。

・眠い
結局4時くらいまでやっており、7時半起床だったので普通に眠い。

・伊勢神宮
人大杉。
ついでにおかげ横町でお土産購入。
あまりネタではない。

・はにわ館
人いない。
地元の施設っぽい場所を観光に用いることに若干の恥ずかしさすら漂う中、しかし受け付けのおじさんはいい人。


眠気マックス。
特急の席がとりきれず割とバラバラに座っているので、とりあえず寝ます。

2日目、まとめ

どうも、はむばねです。
本日2回目の更新。
2日目のダイジェスト。
あんまりないけど。

・鳥羽水族館行った
個人的に1番熱かったのは海棲哺乳類の類。
でかすぎワロタw

・その水族館にいたマンタの腹(顔っぽいところ)が、ひろき氏に似てたらしい。
ともちゃんさん「(後に合流した本物のひろき氏を見て)こんなに似てるとは思わんかった」
ともちゃんさん「(ひろき氏を見て)もうそれにしか見えない」

・鳥羽湾観光船乗った
それ自体は特筆すべきことなし。
船の意匠が若干謎。

・イルカ島に行く
なぜか山道を登る。
遊歩道ってレベルじゃねぇぞ。
しかし高台から見渡す景色は割と良かった。

・宿は割と豪華
電気は自動関知、トイレもウォシュレット。
宿の人のサービスは、頑張りすぎでむしろプチうざい説すら漂う。
さすがに20k越えは伊達じゃないぜ。
ただ、なのになぜお風呂だけ若干微妙なのだろう。
いや別に悪くはないけど、決して良くはない。

2日目、はじまる

どうも、はむばねです。
昨日のあれからと、今日のこれから。

・体重50乗ってた
50.1キロだったでござる。

・晩ご飯は予想以上の猛攻
詳しくは後日の写真更新にて。
でも、どうにか食べきる。
無意味にハッスルし、人の分の余りを担当したり全員分の漬け物を食べたりも。
みんな漬け物食べなさすぎ。

・眠れたのかは微妙
相変わらず、素面では眠りづらい。
自分でもどのくらい寝れたのかよくわからん。
少なくとも2時間くらいは寝たはずだけど。

・TAKKON氏の寝言
「~(ここは聞き取れなかった)はいかがですか?ATM同士なら無料です」と、特に後半はめっちゃ鮮明に聞こえた。
夢の中でも営業とか、職業病か。

・朝ご飯も予想を越える猛攻
朝からご飯3杯(実質2杯分くらいかな?)も食べてしまった……
私の胃袋も、まだまだそこまで弱ってるわけでもないらしい。

・今日は鳥羽方面
水族館行ったり、フェリー乗ったりする予定。
水族館めっちゃ楽しみ。
大きな生物が見たいです!

1日目、まとめ

どうも、はむばねです。
本日2回目の更新。
写真とかは帰ってまとめて上げるとして、とりあえず1日目をダイジェストでお送りします。


・志摩スペイン村行った
昼前に着いて、今日の予定はスペイン村のみ。

・本日快晴なり
普通に夏日。
しかし私はまさかの長袖長袖の重ね着である。

・氷の王国(マイナス30度の世界)に2度行く
私以外の人も普通に暑かったから。
ここで初めて長袖のアドバンテージが生きる。

・乗り物はそれなり
スペイン村とはいえ、一応のシルバーウィーククオリティ。
しかしごく一部を除けば1時間待ちにもなってないあたり、さすがパルケエスパーニャ。
ジェットコースターよりも、船っぽいやつ(バイキングなんちゃら的なもの?)の方がひゅっとなる感覚が強かった。

・まさかのここでお土産購入
初日で荷物を増やすという愚を犯す。
けど、仕方なかったんや……
あまこい君への誕生日プレゼントとして、これ以上のものをこの旅で発見できる気がせんかったんや……

・宿は山奥と見せかけて海辺
やたら細い道で山道を登って行ったときは、雪魔氏共々熱海を思い出していた。
結局今回も陸の孤島。

・なんか足怪我してた
昼からなんか足首に違和感あるなーと思ってたら、尋常ならざる痣ができてた。
なにしたらこんな風になるんだよ……まったく覚えねぇよ……


そんな感じ。

行くお

どうも、はむばねです。
世間一般ではこの連休にシルバーウィークなる呼称を付け、消費を煽っているようですね。
そんな旅行会社の思惑に踊らされ、私も旅行に行くよ!
2泊3日、伊勢志摩卒業旅行でございます。
本当は北海道あたりを予定してたんですが、6月くらいに見たらその時点で飛行機が埋まってたんだね。
シルバーウィークまじパねぇっす。
仕方なく伊勢志摩にしたので、今回の宿は結構豪華だよ!

ちなみに前回の時も卒業旅行といいつつ翌年社会人になる人はあまりいませんでしたが、今回はそういうレベルじゃなく『卒業』を今年経験する人自体が参加者にほとんどいません。
私ともう一人だけかな?


あなたに送る独り言byはむばね-090920_0736~0001.jpg

今回も(前回はこっちには載せなかったけど)、ちゃんとしおりとかも作ってます。

ちょっとビックリするくらいネタもやる気もない

どうも、はむばねです。
今回滋賀に戻ってきたら、マンションの裏口の鍵が修復されてました。
一時期は壊れたり直したりだったのが、ずっと放置されてたものです。
今更修理とか、ちょっと違和感がありますね。
なにせ、ここ三年ほど壊れっぱでしたからね。
入るたびに鍵出さなきゃいけないとか、若干めんどい。
まぁでも、たぶんまたすぐ壊れるんでしょうけど。
何が悪いのか知りませんけど、ホント速攻で壊れてましたからね以前は。


まぁそれはともかく。
明日から、(少なくとも明日は)私以外に今年卒業する人がいない卒業旅行が始まります。
以前北九州に行った のと同じメンツですね。
そのせいか、今日は色々と身が入りません。
遠足前の小学生か!
まぁ、私の場合遠足前にワクワクして眠れなかった記憶とかは特にないわけですけれど。


仕方が無いので、以前見かけたなんでもポケモン図鑑 とかでごまかしとくよ。


No.680 はむばね

あしながポケモン

あく はがね

たかさ 3.5m
おもさ 147.2kg

ゆきやまで はむばねに あったら ようちゅうい。かたい カラで おそわれるぞ。ひとの きもちを よみとり こころの きれいな ひとにだけ なつく。





というわけらしいので、雪山ではむばねさんに会った時は気をつけてください。



私は、これまでの人生において大学生活が最も勉強に時間を費やしたと思うが

どうも、はむばねです。
今週のバクマンで、サイシューの「大学行くか」発言がありましたね。
そのことに関して、一部では「なんで大学行くの?」議論が持ち上がっているようです。
私個人としては、「まぁ現実的に考えたら行くわな」という意見にも「いやマンガなんだからもっと熱くいこうぜ」という意見にも共感できるものがありますので、その是非は今はおいとくとして。
「まぁ行ってもいいんじゃね?」派の人の意見の中に、時折「どんな大学であろうと学べるものはあるし、それをマンガに生かすことだってできるだろう」というものがあります。
まぁ確かにそうだよね……と思いかけて。
だが、ちょっと待ってほしい。
なるほど大学といえば、「色々学べる」「専門知識を得てその分野に詳しくなれる」などの印象はありましょう。
私にもある。
しかし、しかしだよ。
現在大学生の方々。
あるいは、既に卒業した方々に問いたい。
あなたが今から漫画家になったとして、そこに生かせる知識を何か一つでも大学で学んだだろうか?
断言しよう。
私は、ない。

というか事実として、私は「小説家」として「大学生活」を過ごし、その中で7冊(+コミック1冊)を出版しましたが、そこに大学で学んだ知識など一ミリも生かされてないね。

まぁそれはもちろん私の作風がそういうものじゃない、というのはあると思うんですけどね。
そりゃ、生かそうと思えば生かせるかもしれない。
作中にちょっとしたプログラミング出すとか、例えばプログラミングっぽく魔法を使ってみたりもできるかもしれない(よくわかる現代魔法がそんな感じなんでしたっけ? 読んだことないけど)。
でもね、そもそも大学で学ぶ知識なんぞ所詮大学で学ぶ程度の知識なんですよ。
その分野においては、走り程度でしかない。
そんなもん作中に出したって、詳しい人はおろか同じ分野の大学生にすら「プッ」と笑われるのがオチですよ。
まぁ1冊中の中で、数場面程度生かすってーならどうにかなるかもしれませんけどね。
そんなら、たぶんその部分だけその分野に詳しい人に聞いた方が手っ取り早いよ。

もちろん、もっと視野を広げて「大学生活」という観点で見れば生かせる点はそれなりに出てくるとは思いますけどね。
それこそ、直接的に主人公の設定が「大学生」だったり「一人暮らし」だったりした場合。
そういう意味ではまぁ納得できるのですが、やはり「大学で学んだことが」生かせるかといわれると少々語弊が生じる気がしますよね。



さて。
せっかくこういう話題にしたことですし、ついでに言っておきましょうか。
現在高校生、あるいはそれ以下、もしくはその他の皆様で、大学進学を考えておられる方々。

大学に、幻想を抱くな。


世間一般では、なにやら大学とは高校以前とは一線を画する存在であるように語られている節があるように思います。
なるほどそれは、ある意味では正しい。
高校以前に比べて、自由度という点では格段に広がります。
だから変えようと思えば、いくらでも変えることはできるでしょう。
しかし逆に言えば、変えようと思わなければ変わらない自由もある。
大学に入っただけで、自動的に変革が得られると思わないように。
ぶっちゃけ、根本は高校とそんなに変わらんと私は思います。
普通に専門分野以外でも国語数学理科社会(っぽいもの)英語、全部やるから。
合コンとかやってる人とかあんまいないから(特に理系)。
別に変人教授とかもいないから。
特にウチの学科はその気が強い気がします。
授業の選択の余地すら、そんなにはないよ。



まぁでも、金銭的時間的余裕があるなら行って損はないと思いますけどね。
モラトリアムを延長できるだけでも、価値はあると私は思ってます。

あ、ちなみに今回の話は、「大学で学んだことなど(あらゆる意味で)意味がない」というわけではありません。
あくまで、「作品を作る上では」って話。
もっとも私自身社会人の経験があるわけではないので、最終的に「クソの役にも立たねぇ!」となるかもしれませんが。
少なくとも、「高校までの授業なんて意味がない。大学に行ったらきっと有意義なことを学べるはずだ!」と思ってる人は幻想を打ち砕かれる覚悟をしといた方がいいかもしれませんね。
私個人としては、割合楽しく学べたとは思いますけどね。
ぶっちゃけ、中・高の勉強も(たぶん大多数の人が感じてるほどには)苦痛じゃなかった派ですからね。

全ては自分次第だと思うのでございます。
そんな、特にオチもないお話。

どうしてこうなった

どうも、はむばねです。


あなたに送る独り言byはむばね


気がついたら購入していた、やや後悔している。
レギオスの続きはいいとして(それすらも若干微妙ですが)、その他はどうなんだろう。
これまで買うか買わないかのラインでギリギリ「買わない」側だったのが、今回のプチ読書週間によってラインがやや下がり「買う」側に入った形ですね。

うん、いやまぁ買うのはいいんですよ。
基本的に私はことライトノベルを書く上においてはリアルの経験よりも二次元上での経験の方が遥かに有意義であると考えている派ですからね。
もちろんそれだけではままならぬこともあるでしょうけれど、読めば読むほど引き出しが増えることは間違いないでしょう。
そう、読めば。
けどぶっちゃけ、これ全部読みきる前にもっかい熱が冷める気がして仕方ないぜ!
熱が冷めるというか、時間がとれなくなって「これを読んでる時間があるなら別のことをすべきか」と考えてしまうようになるんですよね。
たぶん、無為に過ごしている時間を読書に当てはめた方がまだ有意義なのは疑いようもないことなのでしょうけれど。
でも一度読み始めると、完全に疲れるかその場にある分読み終わるまでは満足できない場合がほとんどなのも事実。
しかも後者の場合、概ね欲求不満に陥って作業どころではなくなるという。
まったく難儀なことです。


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