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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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私が試験を受けるワケ

どうも、はむばねです。
というわけで、CCNPの勉強を始めていると見せかけて実は平日は特に何もやっていない今日このごろです。
朝に勉強するわけねーし、昼休みはミーティングだし、流石に残業して帰った後に勉強する気になれないしラノベ読まないといけないし。
というわけでちょっと止まってはいますが、上期中には確実に取る予定です。

ちょっと前(主に去年辺り)からブログの話題がそこそこの割合で資格の話に占められている事からも、そろそろ私は「趣味は資格取得です」と言っていい気がしています。
自分で言うのも何ですが、(それなりに意味のある資格で)年間取得資格数10個とかもはや狂気を感じるレベル。
ちょっと難易度が上がってきたので流石に去年並の取得数とはいかないですが、今年もそれなりに資格は取得していこうと思います。

さて、ではなぜ私がここまで資格試験を受けるのか。
それはまず、スキルを身に付けて自らのキャリアアップに活かすためではない。
キャリアアップのためだったら誰が簿記1級とか受けるか!
オーバーキルすぎるわ!

では、なぜなのか。
それは、自己実現のためである。
まぁそう言ってしまうと資格取得なんてものはそれが就業要件でもない限りは大体自己実現のためと言えないこともないのですが。
私の場合は、たぶん一般的に言うよりももう少し趣味的要素が強い。
基本的には、合格という結果を得るのが主目的と言えましょう。
ぶっちゃけた話、勉強の内容そのものとか超どうでもいい。
だからすぐ忘れる。
逆に、だから簿記なんかも受けようって気になる。

そして、合格という結果から私が得るもの。
何はともあれ、まずは自慢出来るということでしょう。
つまり、ドヤ顔したいというのが最たるモチベーションです。
俺TUEEEEEEEEEEEE! したいという感覚と似たようなものがある。
私は、主人公最強系作品が大好きなんだ。

次に、己の価値の確認。
基本的に能力に対して分不相応な程に高いプライドを持つ私は、常にプライドを持て余し気味です。
しかし試験に合格すれば、少なくとも「その試験に合格出来るだけの価値がある自分」は確認出来るわけです。
定量評価が出来るって、とっても大事!

そして最後に、合格した瞬間の快感。
「合格」の文字を見た瞬間に、脳内物質がドパドパ出ます。
これはもしかすると私だけかもしれませんが、普段仕事の中で達成感が得られることってほとんどないんですよね。
特に最近は。
コマい作業なんてもはや上手くいって当然ですし(むしろそこでミスるとシャレにならない)、でかい作業は結果は良くても途中で至らない点が多々生じますし。
最終的に終わった時にも、得られるのは達成感よりも疲労感ですよ。
また、一人で出来る作業ってのも限られます。
ていうか、ない。
一人で出来る作業なんてない。
そうなってくると、各所との調整が必要となってくるわけです。
コミュ障の私にとって、他者と関わる事は基本的にストレスに他なりません。
それに比べて、資格取得はどうでしょう。
ザ・個人プレーです。
勉強するのは己一人、頑張る権利もサボる責任も、全て己一人のもの。
#余談だが、私は勉強会というものが非常に嫌いである。勉強会自体を楽しみのはアリだが、効果の面で見ると、他人と一緒に勉強して効率的な事など何一つあるわけないだろアホか死ねと思っている。
合格すれば己一人の手柄、不合格であれば己一人の不備。
結果は合格か不合格か、1か0か。
「惜しい」なんて言葉は何の意味もなさない。
そんなシンプルな構造において、1の側、すなわち合格という結果を得た時の何と心地よい事か。
そこに他者が介在する余地など1ミリもなく、曖昧な部分も何もなく、ただただ己のみが成した明確な成功を享受出来るのである。
これは癖になる快感だと思います。
でもって、これを続けていると、やっぱり同じレベルの資格じゃ意味を成さなくなってくるし(そもそも候補自体がなくなってくるし)、もっと上の資格を、もっと上の資格を、となってくるわけですね。
なんだ、つまりただの中毒か。
実際、しばらく資格の勉強してねーとなんか不安な気持ちになってくるしな!
……うん。
冗談抜きで、これマジで何か脳に変化が起こってるんじゃないかという気がしないでもない。
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