スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版(完結)、
『太陽で台風』1・2巻(完結)発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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登じょ(ry

どうも、はむばねです。

本日のおっさん。
「(ジャンプをレジに通しながら)あ、映画化すんの!?」
なんのこっちゃい、と思ったら、暗殺教室映画化の告知が表紙に出てたんですね。
「今日何冊もジャンプレジ通したけど、初めて気付いたわー」
お、おぅ。
何も私の時に気づかなくとも。
「何冊もいらっしゃいませしたけど、初めて気付いたわー」
うん、ていうか気付いたとしてもそれはそっと心の中にしまっといてくれ。
「そうかー、殺せんせー映画化、今初めて気付いたわー」
何回言うねん。


さて、それはそうと。
本日のモア。
https://twitter.com/MEL_zidaraku/status/483271544496336898
うん、ギリギリアウトじゃないかな。
けしからん、もっとやれ!

ていうか、MEL先生凄いな。
私はイラスト描かんのでよくわからんですが、ここまでちゃんと仕上げようとすると結構な時間がかかるのでは?
あ、そういやハイパー今更ですが、MEL先生は神撃のバハムートとかのイラストも描いてらっしゃる人気のイラストレーターさんです。
クッソ忙しい中、よく描けるもんだ。
私としては、色んな意味でありがたい限りですけどね。
宣伝効果もさることながら、モチベーションがガン上がりですぜ!

あ、ちなみにMEL先生も書かれていますが、本編は別段エロくないのでご注意ください。
どちらかというと、モアよりリナイスの方がエロい。
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あなたが神か

どうも、はむばねです。
本日は作業のため休日出勤だよー\(^o^)/
驚く程スムーズに作業が終わって驚いたぜ!
いつもかくありたいものである。
まぁ、おかげで書くことはないんだけどな!

というわけで……というわけでもないんですが。
『ブチ切れ勇者の世界征服』のイラストを担当してくださっているMEL先生が、発売日までのカウントダウンイラストを書いていらっしゃるよ!
https://twitter.com/MEL_zidaraku/status/482885008000962560/photo/1

モア@私服である。
モアが可愛すぎて2巻を書くのが辛い。

あと、pixivの方に表紙絵の高画質版も上がってます。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=44354158&mode=medium
これを見ようとして気付いたんですが、pixivのアカウント何だったか忘れた。
どのメールアドレスで登録したのかすらわからなくなったぜ……。
まぁ別に閲覧用のアカウントだったので、新しいの取ってもいいんですけどね。

いやぁ、しかしMEL先生は素晴らしいですね。
絵のクオリティももちろんですが、このネタの尽きているタイミングで投入してくれたというのが神がかってるね。

そんなMEL先生のイラストも沢山入った新刊、イラスト通り発売まであと6日!

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彼女がフラグをおられたら 世界の真理など、私一人で充分だ

どうも、はむばねです。
本日は諸事情により突如人が来ることになったので、片付けとかしてたら1日が終わりそう。
というわけで、特に書くこともないので最近読んだ本の話でもしよう。

なお、今回はそこそこネタバレが含まれているので注意。




急転直下か!
いきなりの展開にビックリ。
いやまぁ確かに、今までそこそこシリアスフラグは立ててきてはいたけれども、いきなりそうきますか。
まぁ、竹井10日先生らしいといえばらしい。
私はもちろん竹井10日先生の笑いが好きですが、シリアスも結構好きなので今巻も面白かったです。
うんまぁていうか、普段あれだけシリアスを出さずに毎回締めてる方が逆に凄いんですけどね。

伏線も回収したし、事態も解消したし、エピローグも爽やかに締めた。
うん、いい最終回だった。
ただ、結局後半既存メンバーがほとんど出なかったのはちょっと残念かな。
……と思ったら、第一部完かよ!
え、マジで?
ここからどうすんの?
と、見事に竹井10日先生の手の上で踊らされている気分です。
しかも、続刊は来月発売とか。
これはもう買うっきゃねぇ!
ていうか、あとがき読んだ時点で既にポチってた。

なお、以前から竹井10日先生プッシュが激しい私ですが、竹井10日先生の回し者ではありません。

好き/嫌い

どうも、はむばねです。
本日は、ひっさびさにマックス残業。
たまに、割と調子のいい、翌日が休日の日に、そこそこ残業するとそれなりに爽やかな達成感があるよね!
まぁ、おかげで特に書くことはないわけですが。
ていうか、残業した日の日中の記憶喪失っぷりって何なんでしょうね。
なんか朝は書くこと考えてたような気がするんだけど、もはや何も思い出せない。

さて、それはそうと。
最近ふと気付いたんですが、年を取るにつれて好き嫌いが多くなってきている気がする件について。
普通逆じゃね?
昔から食材単位での好き嫌いはあんまりなくて、それは今も変わらないんですけどね。
なんか、食べてて「うーん、おいしくない」と思う事が最近増えてきた気がします。
特に、野菜系や海藻系で思うことが多いような。
だから普通逆じゃね?
なんだろう、無駄に舌が超えてきたのか?
しかし、一時期に比べると最近はむしろ粗食傾向なんですが……。

……と、書いていて思ったんですけどね。
よく考えたら、私がよく利用している弁当のクオリティが下がっただけなのかもしれない。
うん、弁当以外でそう思うことってあんまりない気がしてきた。
消費税増税に合わせて値上げした上に、クオリティまで下がるとかどういうことだよ……。
いっそコンビニ弁当とかの方がコスパがいいのかもしれない。
しかし、今の弁当バランスはいいんだよなぁ……。

イカれたメンバーを紹介するぜ!

どうも、はむばねです。
さて、発売まで1週間も切ってきたということで今回は主要登場人物の紹介でもしていこうかと思います。
え、ちょっと待って発売まで1週間切ってるってことは6月もう1週間も残ってないってこと?
それどこ情報? どこ情報よー?(カレンダーです

・須藤優武(すどう ゆうむ)
主人公。
キレる若者。
高1の春に初めて異世界に呼び出されて以来、およそ1ヶ月に1回のペースで異世界に呼び出され続ける。
過去26回異世界を救った救世主オブ救世主だが、受験期になっても呼び出され続けついにブチ切れる。
受験のため、自ら世界征服を成し遂げる決意を固めた元勇者様。
ブチ切れてなくても、基本エキセントリック。
「大丈夫だ、自信を持て。モアがいる軍こそが魔王軍だ」
「自信とかそういう問題じゃないわ!」
「じゃあ、ヒヒンとかそういう問題なのか?」
「どういうことじゃ!?」
「それを俺に聞かれてもな……」
「お主以外に誰に聞け言うんじゃ!」
「馬に聞けば?」
「別段ヒヒンの内容を知りたいわけちゃうわ!?」
「じゃあモアは何が知りたいんだ?」
「………………もぅえぇわ……」

・魔王モア(まおう もあ)
生後2ヶ月の新米魔王様。
幼女。
一応普通に人間や魔族に比べればだいぶ強いものの、元勇者一行と比べるとダントツの弱さを誇る。
たぶんレベルでいうと4ケタくらい違う。
世界征服を決意した優武が魔王軍に下ったため、形式上は優武の上司に当たる。
ただし、あくまで形式上のものである。
その弱さも相まって、かのミィロ・クージャもかくやというレベルに扱いが悪い。
基本的には魔王たろうとしているものの、たまに普通の幼女と化す。
貴重なツッコミ枠。
「優武様が魔王を懐柔し、平和裏に魔族と人間の融和を図っていると」
「誰が懐柔されとるか!?」
「モアちゃんが?」
「懐柔されとらんわ!? ちゅーか、ちゃん付けすな!」
「まぁ気にすんな、ただの噂だ。それよりモア、そこのパン屋で新作パイが出るのって今日じゃなかったか?」
「む、そうじゃったかの!」
「こっちはちょっと積もる話もあるからな。今のうちに買ってくるといい」
「む。仕方ないのぅ。妾が戻ってくるまでに、話を終えておくのじゃぞ!」
「めっちゃ懐柔されてます!?」
「懐柔っつーか餌付けだな、ありゃ」

・リナイス(りないす)
かつて優武と共に何度も世界を救った勇者御一行様の一人。
現在、優武曰く「世界最高の魔導師」。
不思議と人に落ち着きを与える雰囲気を持っており、人々からは「聖女」と呼ばれる。
美人でスタイルと頭が良くて色気があって清楚で気立ても良いけど、優武信者すぎるのが玉に瑕。
「まさかお主とて、優武が全ての問題を解決出来る神のような存在じゃと思うてはおるまい? …………思うとらんよな?」
「もちろん、そんな風には思っていません。わたくしは優武様を盲信してはいますが、過信してはいませんので」
「盲信しとる自覚はあったのかえ……ちゅーか、その二つは何が違うんじゃ?」
「わたくしは、優武様の行く道こそがわたくしの行く道であると思っています。片時も離れることなく、すれ違うことなく、そうありたいと考えています。それが正しくかなろうと、地獄に続く道だろうと、優武様の行く道をわたくしはただ追いかけます。そういう意味で、わたくしは優武様を盲信していると言えます」
「そ、そうじゃの……」
「けれど無論わたくしは、優武様が完璧な存在でないことも知っています。わたくしは完璧な優武様でも、救世主の優武様でもなく、ただの優武様を愛しているのですから。出来ること、出来ないこと、知っていること、知らないこと、好きなもの、嫌いなもの、全て含めて優武様です。そういう意味で、過信はしていません」

・キール(きーる)
かつて優武と共に何度も世界を救った勇者御一行様の一人。
現在、優武曰く「世界最強の剣士」。
筋肉バカ枠に思われがちだが、実は常識人枠である。
常識人すぎて若干影が薄くなりがちなのが玉に瑕。
「まぁ気にすんな、ちびっ子。今この瞬間に生きてりゃ儲けモンってもんよ」
「ちゅーか……先程から、ちびっ子って妾のことかえ!?」
「他にいないだろ?」
「誰がちびっ子じゃ!」
「いや、ちびっ子だろ……」
「なんでお主らは、的確に事実を述べて妾を傷つけるんじゃ!? そもそもお主、なんでここにおるんじゃ! お主は軍の指導しとったんじゃなかったのかえ!?」
「いつまでも俺が見てるわけにもいかないからな。軍の方は良さ気な奴に基本任せてきた。それよりこっちの方が面白そうだし、代わりにここの総監督を引き受けたってわけよ」
「お主ら、速攻で人に任せよるのぅ!?」


そんなメンツなどなどでお送りします新作、来週木曜発売ですよ~!

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届いた

どうも、はむばねです。

DSC_0092.JPG

見本届いたよ―\(^o^)/
表紙イラストがサンプルで見るより超綺麗!
あと、サンプルで見るより際どい!
大丈夫だ、大事な所は帯で隠れている。
そんな帯には、吉野匠先生が推薦コメントを添えてくれてるよ!

いやー、しかしあれですね。
私も、ついに文庫本サイズのラノベレーベルデビューを果たしましたね。
徳間文庫も文庫本サイズだけど、あれはあくまで一般レーベルですからね。
14冊目、およそ10年目にしてついに、という感じです。
つーか、この小ささに逆に違和感を覚えるんだが。
いや、うん、普通に普段ライトノベルこのサイズで読んでるはずなんですけどね。
なんか、自著と考えると「すげぇ小さいな!?」と思ってしまうこの不思議。

といったような感傷も踏まえ、単行本で読み直してみたんですけどね。
よし、面白い(確信)
うん、いや、これ、面白くね?
これが面白く無いということであれば、私は私の中の価値観を大幅に修正せざるをえない。
というわけで発売後、面白くないと感じた皆様におかれましては、どう面白くなかったのかを教えていただきたい所存である。

既存タイトルとの比較

どうも、はむばねです。
よし、久々にちょっと宣伝っぽいことをやっておこうか。
発売日が近づくにつれて宣伝頻度が減るという不思議な事象が起こっている。
(宣伝を始めるのが)早すぎたんだ……。

さて、そんなこんなで。
今回は、新作がどのような雰囲気なのかを示すため、既存作品の振り返りと共に比較していきましょう。
観点は、笑い、ラブ、シリアスの比率。
もはや私自身が忘れてる部分もあるので、既存作品の比率についての異論は認める。

・スタンプ・デッド
笑い:5
ラブ:2.8
シリアス:2.2
まぁ半分くらいは笑いでしょう。
残りの比率は微妙ですが、一応作者としてはラブ成分多めのつもりで書いていた(気がする)。

・太陽で台風
笑い:4
ラブ:5
シリアス:1
ラブ関連のシリアスはラブ換算で。
そしたらほとんどシリアス残らねぇじゃねぇか!

・魔王さんちの勇者さま
笑い:3
ラブ:4
シリアス:4
これでも、私の中での最低笑い比率なんだぜ……。
1巻の姫様関連は分類に迷いますが、一応ラブ換算。

・魔法少女アーヤ☆アミー
笑い:4
ラブ:0.5
シリアス:5.5
なんだかんだ、一番シリアス比率が高い気がしないでもない。
なんと私ともあろう者が、中盤辺りからシリアスの布石を打ち込んでるからな!

・欠陥妖怪住宅
笑い:7
ラブ:1.5
シリアス:1.5
果たして、生灯へのラブをラブ枠に入れて良いものなのかどうか。
それをラブ換算にした上で、この比率である。

・ブチ切れ勇者の世界征服
笑い:8
ラブ:1
シリアス:1
紹介では「脱力系ファンタジーバトル」って書いてあるけど、ぶっちゃけこれコメディだからね。
あくまで1巻においては、という注釈は付くので、今後比率は変わっていくと思いますが。
一周回って、1ツッコミVS他全員ボケ、という形に回帰しました。
中でも、主人公が主ボケ。
そして今回のツッコミはスタンプ以来の、というか昇神彗を超える全力絶叫系ツッコミストだよ!
もはや、絶叫ツッコミが入っていないページの方が希少と言える。
放っておくと延々ボケとツッコミでページを消費するので、逆に困ったレベル。
というか、そのせいで元々予定してた2エピソードくらい削ったからね。

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全力でボケてツッコミ入れております新作、気がつけばもう来週発売です!

気にしない

どうも、はむばねです。
私は、基本的に小説書いてる時は音楽聞いてます。
多少ものによるところはありますが、小説に限らず作業している時は大抵音楽を聞いている。
勉強する時だけは、気が散るのが聞かない。
問題解く時は聞く。
音楽聞きたい熱を利用するために、作業時以外は音楽を聞かない制約をかけているくらいです。

が、しかしふと思ったんですけどね。
私、歌詞とか全然気にしてねぇな。
カラオケ行って、初めて「あーこんな歌詞だったのかー」と思うこともしばしば。
昔はもうちょっと気にしてたんですが、それは歌詞暗記してカラオケに臨むためであり、今も昔も歌詞を気にしたことがほとんどない。
なので、「詞がいい」という感覚も基本ない。
だがしかし、なぜか歌のない曲や洋楽は聞きたくないという。
何なんでしょうね、この感覚。
気にしてはいないけど、聞けばなんか理解できる歌が流れているのがよいのだろうか。

さて、まぁそれはそうと最近更新かけてなかったので、久々にアニメ映像配信一覧でも見てみるか。
……と、いう記事を書くと決まって書いてる気がするんですけどね。
見る度にアニメ映像の扱いが悪くなっているのはどういうことなの?
DAMは一時期の盛況っぷりが何だったのかというレベルで配信にストップがかかってるし、JOYに至ってはアニメ映像検索すらできなくなってるじゃねぇか。
#あれ、JOYは前からでしたっけ?
なに、アニメ映像ってそんなに需要ないの?
まぁ、確かに歌える場面は限られる気はしますが……。
限られた場面では大活躍やろ……。

奴は犠牲になったのだ……

どうも、はむばねです。
本日は月に一度のパッチ当てです。
今月も、さほど問題なく完了。
ここ数ヶ月上手く行ってる感がありますが、かつての経験からか物凄い不安感があるよね!
毎回、パッチ当て翌日はサーバが爆発してないかドキドキしてる。

さて、それはそうと。
ヘッドホンがぶっ壊れた\(^o^)/
突如片方が聞こえないように……。
確かB4の時に買った気がするので、6年くらい使ってたことになるのかな?
そんなに高いやつではないけど(1万円もしない)、ソースコードを書く時も、小説を書く時も、常に私の耳に音楽を届けてくれた相棒だったのですが……。
いや、むしろよく1巻が仕上がるまでもってくれたというべきか。

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結果的に彼との最後の作品になってしまいました『ブチ切れ勇者の世界征服1』、供養のためにもよろしくお願い致します!

なお、こんな風に無理矢理繋げていることからもお察しいただけるかと思いますが、ぶっちゃけ宣伝ネタもちょっと尽きてきているよ!
もっと直近にまでなれば、もうちょっと出せる情報も増えてくるんですけどね……。

何度か書いている話題だが、未だにわからない

どうも、はむばねです。
寝すぎてしんどい\(^o^)/
寝るのにも、そこそこ体力いるよね!
でも明日は出勤なので、今日は早めに寝ます。
最近、休日は概ね寝ててやばい。

さて、それはそうと。
一応小説家名乗っといて言うのもあれなんですが、小説ってどうやって書くんでしょうね。
10年以上やってても、よくわかりません。
頭の中で文章を思い浮かべて、それを書き留めるのか?
いや、最終的に書き留めている以上、そうであることは間違いないはず。
しかし、いちいち頭の中で文章として思い浮かべてる時って、大抵クソ面白くない場面ができあがるんですよね……。
自分でも面白いと思う場面が書けてる時は、頭の中でシーンが展開されてて、それを手が勝手に書き留めてるイメージ。
しかも、イラストが既にある続刊とかならそのイラストのキャラでシーンが展開されるのですが、1巻とかだとそれもないので、なんか凄いフワッとしたイメージとなっている不思議。

果たしてこれは、万人に共通するものなのか。
いわゆる「キャラが動く」という状態だと思うので、少なくとも書いている人の中ではそんなに珍しくない感覚なのだとは思います。
でも、誰にでも訪れるものなのかは不明。
今まで「小説とか誰でも書けますわ」説を提唱してきた私ではありますが、もしもこれが限られた人にしか訪れないものなのだとしたら、なるほど小説を書けない人というのは存在してしまうのかもしれない。
……うん。
ていうか、色々書いたけど結局これって妄想力の話だよね。
やっぱ、妄想って話であれば誰でも持っている能力でしょう。
……え、妄想は誰でもしますよね?

さて、ここまで書いて思ったんですけどね。
しばらく前に、なんか全く同じ記事書いた気がしてきたわ。
まぁ、しばらく前に全く逆の意見書いてたよりはマシだよねたぶん!

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