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ゴミ問題

どうも、はむばねです。
家の中のビール臭が凄い件について。

いや、別に常にビール飲んでるわけじゃなくてですね。
#大体飲んでるという説もあるけど。
蓄積したビールの空き缶が物凄いビール臭を放っているのですよ。
というのも、福岡市って空き缶含む燃えないゴミを月一でしか回収してくれないんですよね。
ゴミ袋があんだけ高いのにこんなに回収頻度が少ないってどういうことだよ。
せめてどっちかにしてくれよ。
2回もタイミング逃したら、ワンシーズンそのゴミと過ごすことになるじゃねーか。
反面、可燃ごみは週に2回も回収があるんですけどね。
個人的には、可燃ごみ週1でいいので不燃ごみをせめて隔週にしていただきたいところ。

閑話休題。
で、溜まってる空き缶から物凄いビール臭が放たれているわけなのですよ。
しかしここで問題なのは、1ヶ月経過する頃ではなく、割と早期段階でビール臭を放っているという点である。
名古屋時代は確か週1で缶ゴミの回収があったと思いますが、私は決して毎週ゴミを出す程マメではなかった。
というか、2~3週軽くスルーすることもザラだったはず。
たぶん、1ヶ月くらい溜めてた時もあったと思う。
にも拘らず、ここまで「ビール臭!?」と思ったことなどない。
つーことはこれ、期間のせいじゃなくてビールの銘柄のせいなんじゃね?

翻って、なんかここまでビール臭を放つビールってなんかやべーんじゃねーかという気がしてきました。
健康への影響が怖いので、やはり再び国産ビールに切り替えようか画策中。
いや、名古屋時代も長らく外国産の怪しいビールだったわけなのですけれど。
なお、ビールビール言ってますがここで言うビールとは余裕で第三のビールである。
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孤独を愛す

どうも、はむばねです。
ご存知の方も多い……かはわかりませんが、私も一応Twitterのアカウント持ってるんですよ。
ほぼ死にアカウントと化してるんですけどね。
いつ始めたかもう忘れましが、学生時代だったことは確かなので最低5年くらいですかね。
にも拘らず、未だにツイート数1000いってませんからね。
ほぼ、遠出した時専用ツールになってます。

というのもですね。
なんつーか、未だに利用方法というか、楽しみ方がよくわかっていないところがあるんですよね。
始めた頃にも似たような事書いた気がするな。
まぁ、というか利用してないんだからいつまで経ってもわからないのも当たり前か。
しかし、呟く方はネタがないので当然として、読む方もあまり積極的でないのはどういうことなのか。

と思っていたんですが、なんとなく最近ちょっと理由がわかってきたような気がしないもでなくてですね。
もしかすると、私にとって情報量が多すぎるのかもしれない。
フォロー数にもよると思いますが、ぶっちゃけタイムライン全部確認するのとか不可能じゃないですか。
……え、流石にみんな全部確認するとかはしてないよね……?
実際、Twitter自体そういう使われ方じゃなくて、「今」の呟きに反応することを前提としてるんでしょうし。
そこで私の微妙な収集癖というか、コンプ癖が邪魔をしているのかもしれない。
どうせなら全部確認したい、全部確認できないならもういいや、みたいな。
実は一時期ちょっとだけソシャゲやってた時期もあったのですが、課金に手を出した瞬間出費がマッハになったので引退したんですよね。
どうも私はあの手の誘惑に抗えない質らしい。
知ってたけど。

閑話休題。
とまぁちょっと分析とかしてみたわけなんですけども、mixiも放置になったし(そもそもまともな使い方してなかった説もありますが)単に私がSNSと相性が悪いだけなのかもしれない。
ぶっちゃけ、家にいる時まで誰かと繋がっていたくない感はある。
いや、今の状況だとそれじゃほぼ人との繋がり無しになるんですけど。
実は会社辞めたら人との繋がり求めてTwitter再開するんだろうなと自分では予想してたんですが、全くそんなことはなかったですね。
もっと時間が経てば、心境の変化もあるのかもしれませんが。
とりあえず、日々コミュ力が失われていっているのは実感できる。
こら確かに、あんまりニートの期間が長くなるとキャリアとか以前の問題で社会復帰は難しくなるというのも納得かもしれんですね。

ネットの海に溺れる

どうも、はむばねです。
iPad(mini)がネット小説を読むのに適しすぎててヤバイ\(^o^)/

何度か書いている通り、私も出身……というか、原点はネット小説っちゃネット小説なんですよね。
二次創作ですけど。
当然、読む側としてもかなりの時間を消費していたと思います。
ただその頃(高校時代)は、ほとんどオリジナルものは読んでませんでした。
せいぜい、二次創作関連でリンク飛んだ先の個人サイトで、気に入った人のオリジナル作品があったらそれを読む程度。
それも、大学生になってからは全く読まなくなってました。

しかし昨今、ネット小説から書籍化される作品も多いじゃないですか。
なので、市場調査がてらどんなのがあるのかなーとかちょっと読んでみようと思ったのですよ。
でもぶっちゃけ私、PCで長い文章読むのあんまり好きじゃないんですよね。
自分もネットで小説掲載してたのにね。
まとめブログとかだと割と平気なんですが、なんか同じ時間閲覧してても小説だと疲れるんですよね。
そこで、せっかく貰ったんだしということもありiPad miniで閲覧してみたんですよ。
そこで冒頭の話に戻るわけなのですが、快適すぎてヤバイ\(^o^)/
いやー、あきませんでこれ。
座椅子で楽々、それも疲れたら布団の上で楽々閲覧ですわ。
#余談ですが、名古屋時代に買ったはいいものの全く使っていなかった座椅子がこちらに来てから大活躍しています。

やべぇ、これ戻れなくなりそう。
ネット小説ってところもヤバイですね。
仮に金に糸目を付けなかったとしても、紙の本だと本屋なり通販なりで買わないと入手できませんからね。
その点、ネット小説ならホイホイ次にいけてしまう。
まして、私はネット小説超初心者。
一部の書籍化されたものを除き、常識レベルの作品もほぼ知らないわけで。
アカン、始めてWEBマンガに手を出した時と同じくらいの深淵を感じるで……。
い、いや、一応ちゃんと仕事もしてます……一応……。

りかいできなーいー

どうも、はむばねです。
マンションの集合ポストにありがちな事かと思いますが、チラシを捨てる用のゴミ箱がウチのマンションにも置いてあってですね。
当然チラシ専用なのですが、そこに普通のゴミを捨てていく人がいるようなのですよ。
正直、その行動が理解できないのですよ。
いや、神経を疑うとかそういうことじゃなくてですね(それもそうですが)。

その場で出たちょっとしたゴミを捨てる ←わかる
指定のゴミ袋を買いたくないから捨てる ←まぁわかる
指定ごみ袋に入れた上で捨てる ←はぁ?

いや、指定ごみ袋まで買ったんだったらもうそれ指定ゴミ捨て場に捨てればえぇやん。
5秒だよ!
あと5秒歩けば指定のゴミ捨て場だよ!
曜日とか考慮するのがめんどいのかもしれないけど、チラシ用のゴミ箱に捨てるよりはマシだよ!
なんだったら適当な曜日に出してる人結構いるよ!

まぁ、そこまでならいい。
いやよくはないけど。
一時期すげー悪臭発してた時期もあったんで、管理会社に苦情がいったんでしょうね。
ここはチラシ用のゴミ箱だから家庭ごみは捨てないでね、続くようならこのゴミ箱撤去するよ、という旨の警告が貼られるようになったんですね。
したら、今度はそのゴミ箱の横にゴミ袋を置くようになったようなんだね。
違う、そういうことじゃない。
そういうことでじゃないが、警告は読んで(一応)従うのかよ!
なんだそのトンチ勝負みたいなの。
なぜそこまでしてゴミ捨て場にゴミを捨てることを拒むんだ。
それはひょっとしてギャグでやってるのか?

世の中には、理解しがたい人がいるものだなぁと思う今日この頃です。

状態異常 睡眠不足(効果:捗る?)

どうも、はむばねです。

(前回までのあらすじ)
ひっさびさに一人合宿(合わさってもいないし宿を取ってもいない)を実行したはむばねさん。
結果は、一日の効果としては上々。
しかし、時間単位としてはイマイチ。
ていうか、昼間の効果がお察し状態。
そこで、はむばねに天啓走る……!
むしろこれ、夕方から始めればいいんじゃね……!?


はい、というわけで。
中二日入れて、今日は昼過ぎから自習室で書いてまいりました。
6時間一本勝負、ファイ!

結果:ルーズリーフ6枚弱(30ページ弱)
参考(24日(12時間)の結果):ルーズリーフ6枚強(30ページ強)

ほとんど変わらないじゃねーか!
時間単価としても、まぁギリギリ合格ラインかな。
やはり、時間ではなく時刻が関係しているのか。

いや、だかしか待ってほしい。
今日の私には、いつもと違う部分があった。
すなわち、状態異常睡眠不足である。
スキル不眠、フル発動!
もしかすると、この効果で既に数時間分の疲労が脳に溜まっていた結果こうなった可能性も微レ存。
うん、ていうか効率出すためにはいずれにせよ脳を痛めつける必要があるのか。
この辺りの切り分けも、今後行っていきたい所存である。

睡眠不足が有効なら有効でそれは別にいいのですが、その代わりに持久力が落ちてる可能性もあるんですよねぇ……。
今日は8時間入る予定だったのに、明らかに効率が落ちてきたので6時間でギブっちゃいました。
つーか、全体的に持続力というか集中力が以前(学生時代)に比べて落ちてる気がしてならない。
以前は展開さえ浮かんでりゃガーッと書けてたんですが、今は数行ごとに休憩挟まないとしんどい。
単に、絶好調がまだ来てないだけだと信じたい。

忘れる

どうも、はむばねです。
げふぅ、結局丸一日半ほど(二次元に)ダイブしてしまいましたぜ……。
一定ラインを超えると、非常に脱出困難になるんですよね。
「とりあえずこのシリーズ読み終わるまで」と思っていても、読み終わったら意外と時間経ってなかったりして、「じゃあもうちょっとだけ次のシリーズも……」で以下無限ループ。
単に意志薄弱なだけじゃねーか!

さて、それはそうと。
最近、言葉を調べようと思っても単語も意味も両方思い出せないことが多くて困る。
あれ、なんやったっけほら……なんか舞台で使うような言葉……。
意味は、なんか忘れたけど、なんかかき回す役的な……。
あかん、適当なキーワード入れても出てこねぇ……。
(結局その時は思い出せず、後日)
あぁそうや、狂言回し!
意味調べたら、かき回す役やなくてむしろ語り手やないか! そりゃ出てこねーよ!

みたいなね。
なんかこう、ふわっとした言葉のイメージだけで覚えてるので、ググろうにも適切なキーワードが出てこないんですよね。
「こういう意味を指す単語なんだっけ……?」じゃなくて、「なんかこういう雰囲気の単語なんだっけ……?」という感じ。
しかも、何回調べても頭から抜けていくから困る。

なお、同じことはプログラムとかでも発生する模様。
あれ、前も似たような処理実装したはずやけどどうやったんやっけ……?
思い出せん、ググるか……前、なんてキーワードでググったかな……。
……違う、そういうことじゃない、似てるけどちょっと違う。
ていうかこのくだり前もやったわ!
ってなる。
結局前と全く同じ思考経路を経て情報に辿り着くか、以前実装した自分のコードから探すか、どっちが早いか微妙だったりするんですよね。
しかもそういうのに限って、もう使わんだろうと思ってメモとか残してないという。

まぁ全てをメモすることは出来ませんし、まして記憶することもできないので、仕方ないっちゃ仕方ないのですが……。
最近、以前比べてもそういうことが増えてきた気がするぜ……。
こないだ、会社員時代に三年程結構な頻度で使ってたツールの名前を思い出せなかった時は流石に危機感を覚えました。

2013年に読んだ本全部感想書いてやんよ その6

どうも、はむばねです。
結局、本日はオフ日に設定しました。
中途半端なオフもあれなので、ちょっと久々に完全オフ。
一日中二次元に潜りました。
ていうか、この後も潜り続ける予定。
栄養補給栄養補給。
まぁ、肉体的にはほとんど栄養補給されてねーけどな!
牛乳くらいは摂取してるし、へーきへーき。

というわけで、書くこともないのでタイトル通り。
今回は、ネタバレは特になしですね。
毎度書いている通り巻数は既刊数ではなく私が読んだ巻数です。


・六畳間の侵略者!?(~17巻)
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基本的には、前に書いた通り
はっきり言おう。
正直、序盤はあんまり面白くない。
バラエティに富む侵略者たちとの、ドタバタコメディといった体である。
しかし、断言するがこの物語の本質はそういうところではない。
この物語の当人物は、主人公を筆頭に全員ツンデレである。
そしてこの物語は、デレてからが本番である。
ツンデレである以上、ツンの時期が必要なのは当然である。
序盤の展開は、そういうことなのである。
実際、序盤がなければその先の展開が生きない。
だからどうにかできれば8巻、最低でも3巻までは読んでいただきたい。
なんだったらもう序盤は流し読みでいいので、頑張って読んでください。
読めばわかるさ!



・バカとテストと召喚獣(~2巻)
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思ったより真面目だな!
いや、全体としてはギャグなんですけどね。
なんか、思ってたより普通に戦略立てて争ってた感。
ていうか、基本的にクラス対抗戦で下克上する話なのね。
なんとなく、召喚獣と過ごす日常ドタバタ系学園コメディかと思ってたわ。
うん、そう書くとさほど間違ってない気もするけど。



・俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?(~11巻)
俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!? (HJ文庫)
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タイトル通り、色んなヒロインを助けまくる話。
1巻あたり3人程度はヒロインが増え続けるという無限ループ。
既に助けたヒロインの能力を使って次のヒロインを助けるという、ある種ロックマン的なワクワク感があります。
他に例えようはなかったのか。
先述の通りヒロインが無限に増えていくわけなのですが、割とバランスよく出番があるのは凄いと思います。
今のところ、完全空気になった子はいないんじゃねーかな。
正味、この縛り(?)でこの巻数まで破綻しないというのは凄い。
主人公単体の能力が一切向上しないというのも。
女の力を借りて新たな女を助ける、そんな物語。



・魔法科高校の劣等生(~12巻)
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正確には、2013年に読んだのは7巻から。
お兄様お兄様ネタにされてますが、まぁお兄様が活躍する話。
主人公無双好き垂涎の一品かと思います。
なにせ、苦戦すらしてないのに次々主人公の新たな無双能力が展開されていきますからね。
主人公だけならず、主人公勢の無双感が凄い。
私的には、いいぞもっとやれ! です。
あと私は正直流し読んでますが、独自の魔法理論体系も構築されているようなので設定好きの方も楽しめるのではないでしょうか。
とはいえ、まぁぶっちゃけお兄様無双を楽しめるかどうかが作品を楽しめるかの肝なのだとは思います。
たぶんそういうコンセプトの作品なんだから、それでよくね? と思いますが。

一人合宿、始ま……る?

どうも、はむばねです。
本日は、博多駅前の自習室にて執筆して参りました。
数年ぶりの、合わさってもいなければ宿を取ってもない合宿です。
本当は、もっと早くに行こうと思ってたんですけどね。
なかなか、開室早々に行けるようなタイミングが合わなかったのです。
1日料金なので、どうせなら長い時間居座りたいやん?
まぁ、どうせ早く入ったところで途中で飽きて出てくるんだろうけどな!
……と思ったけど、意外と12時間ほど粘れました(スタートからラストまでマックスいれば13時間半)。

成果は、ルーズリーフ約6枚(約30ページ)ってところかな。
時間効率にするとイマイチですが、1日の成果としてはまずまずか。
しかし、相変わらず日が暮れてからの加速感が凄いです。
もうこれ、夕方から行って夜までやった方が成果出るんじゃねーかな。
いや、けど「昼間にこんだけでも書いたんやし、もうちょっと頑張るか……これやと1日やった成果としては少なすぎるしな」って感じでブーストかかってる感もあるので、夕方からだと微妙かもしれない。
私のブーストが、時刻依存なのか助走時間依存なのかが問題だ。
まぁ、1回やってみりゃいいか。
問題は、成果が出た場合はいいとして成果が出なかった場合に、その日の調子のせいなのかやり方のせいなのかの切り分けができないところですね……。

ちなみに昼間は、休憩挟みながらダラダラやってます。
今日とか、携帯の充電器取りに途中で1回家に帰りましたしね。
しかも、この帰り道がですねー。
来た道を戻るだけだと思っていたのに、気づいたら真逆の方向に走っていたでござる!
何を言ってるk(ry
どうやら、途中で曲がる方向間違えた模様。
なんかおかしい気がするな……と思って携帯で確認したら、案の定でした。
まぁでもね、地図アプリがあれば迷子も(そんなに)怖くない!
持っててよかったスマートフォn充 電 切 れ た
切れそうだったから充電器を家まで取りに戻ろうとしたわけで、その状態でGPSとか起動したんだから当然の帰着ですね。
ともあれ、だいぶ近くまで来てたのでどうにか勘で辿り着くことができました。
だいぶ近くまで来てたのに勘の力が必要だったんかい。

しかし、私は未だに自宅周辺で迷うとかどういうことなのか。
いや、今日の場合は逆に考えよう。
ヘトヘトに疲れてる帰り道で迷う絶望感を味わわなくて済んでよかったと考えるんだ。

いやー、それにしても疲れました。
久々に長時間小説で稼働したせいか、脳が悲鳴あげてる感が凄いです。
本当は明日もやろうと思ってたけど、回復するかは微妙かもしれぬね。
体力の衰えを感じます。

2013年に読んだ本全部感想書いてやんよ その5

どうも、はむばねです。
まだ慌てるような時間帯じゃない。
残り2ヶ月……! 週1程度で更新すれば完了する計算……!

というわけで、いつも通りネタバレ注意。
今回は控えめかな?
あと、毎度書いている通り巻数は既刊数ではなく私が読んだ巻数です。


・伝説兄妹!(~3感/完結)
伝説兄妹! (このライトノベルがすごい!文庫)
おかもと(仮)
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基本は、前に書いた通り
失敗の経験を糧に、普通にクズから真人間に変わっていく主人公。
そして、ダメ街道を突き進んでいくヒロイン。
まさかの、記憶を取り戻すことでダメになるという稀有な例。
ダメかわいい感はある。


・はたらく魔王さま!(~4巻)
はたらく魔王さま!: 1 (電撃文庫)
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魔王様が苦労してバイトする話かと思いきや、思ったより馴染んでた。
基本的には、現代日本に割と馴染んでる魔王様と勇者様の日常に、たまに異世界からの茶々が入る感じの物語。
個人的には、なんとなく電撃大賞の銀賞らしい作品って印象でした。
つっても、私がまもとに認識してる受賞作なんて10年近く前の知識ですけれど。
昔は第8回くらいまでの受賞作は全部覚えてた気がするけど、それも忘れて久しい。
大賞ほど読むのに気合いを入れる必要はなく、選考委員奨励賞ほど尖っているわけでもない、金賞銀賞辺りがキャッチーな感じで好きだった気がします。
コメディちっくな日常があって、重すぎない程度のシリアスがあって、そこそこのラブがあって。
本作も、いい感じに「ライトノベル」しています。


・恋文の技術(1巻/完結)
恋文の技術
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森見 登美彦
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相変わらず構成力がバツグンの森見先生作品。
今回は、主人公から何人かの人へ送られる手紙で物語が構成されます。
手紙だから、主人公の独白形式です。
なので例えば普通の会話の押収なんかは(基本的には)ないのですが、にも拘らずちゃんと各人の性格が深堀りされていく様は面白い。
主人公の独白形式なのに、主人公が関わっていない部分の情景も想像できたりね。
そして四畳半神話大系の時もそうでしたが、一見関係ない、独立してるように見えるそれぞれの章(手紙)が重なっていく事により、物語というか世界というか、関係者各位の全体像が見えてきます。
一冊読み終わった後に、なんか奇妙な満足感というか、不思議な感覚を覚える作品でした。


・サクラダリセット(~7巻/完結)
サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
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基本的には前に書いた通り
正直、ちょっと感想は書きにくいですがとてもおもしろかったです。
派手さはなく、ある種淡々と進行していくのですが、非常にドラマチック。
引き込まれる感が凄いです。
登場人物全員が悪人ではなく、それぞれが最善を尽くそうとしていて、それでも考え方の違いで敵対する感もいい。
何より主人公が、苦悩もするのですが、異常に精神的に強い。
抜群の安心感です。
是非とも最終巻まで読んでいただきたい一作。
正直私も1巻読んだ時点ではそんなに言うほど評価は高くなかったのですが、7冊読みきるうちに評価が鰻登りでした。
7冊で一作、まさにそんな作品だと思います。

まっさーじんぐ

どうも、はむばねです。
先週のやばかった時ほどではないものの、また肩こりがうざくなってきたのでマッサージへ。
まずは、電気で筋肉をほぐすやつ。
相変わらずの、「いいところで言ってくださいねー^^」だったんですけどね。
おい、今一瞬で最大まで上げたろ。
先週と全然上がり幅が違ったで。
ていうか、なんだったら私が「このくらいで大丈夫ですー」って言ってから出力下げたやろ。
いやまぁ別に、どうせ最大でやってもらうからいいんですけどね……。

その後は、手揉み。
順番は前後しましたが、先週と同じ流れです。
なんですが。
先週とは違った人にやってもらったらですね。
なんかこの手揉み方法、先週の人と全然違うくね?
強さが違うとかちょっと場所が違うとか、そういう次元じゃねぇ。
先週がオーソドックスに揉みほぐす感じのスタイルだったのに対し、今日のは腕を回したり、グッと押さえる感じだったり、先週はなかった仰向けとか座ってのマッサージもあったり。
ていうかこれ、もはや同じ部分を探す方が難しいレベルじゃねーか。
同じ依頼してるのに、人によって違う反応が返ってきたらなんか不安になるんですが。
コイツら、適当に自己流でやってんじゃねーだろうな、とか勘ぐってしまいます。
ま、まぁ先週とは凝りの具合が違うしね。
それを見抜き、手法を変えているのだと信じたい。
名古屋時代に行ってたとこでも、なんか人(日?)によって方法が変わったりしてましたしね。
あの時よりも、だいぶ変化の幅が大きい気はするけども。

しかし、すっげぇ楽になった。
重点的にやってもらった首と肩に関しては、ほぼ凝りが残っていない状態ではなかろうか。
名古屋時代は週ニくらいで二週間くらい通ってようやくこの状態に一瞬だけ至れた気がするのですが、先方の腕がいいのか私の凝りがあの時より幾分マシなのか。
とにもかくにも、今日は久々にアンメルツに頼らず眠ることができるかもしれません。

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