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2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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コイツらが今回の主役だ!~ペアレンツ編~

どうも、はむばねです。
新作発売も1週間を切ってきたということで、ガンガン情報を出していくよ!
まずは登場人物紹介だ!
今作はメイン級のキャラが多いので、ブログのネタを稼ぐためにも2回に分けていくよ!
主人公がそれぞれ別の女性と結婚する並行世界的な未来から来た主人公の娘3人がそれぞれの母親と主人公をくっつけようとする系ラブコメ『パラレル家族計画』、今回は主人公とヒロインズ(母親)編だよ!

・鈴木大和(スズキ ヤマト)
状況をマッハで受け入れる速度に定評がある本作の主人公。
ボケofボケ。
数々のフラグをそのボケ力によって概ね叩き折る。
ただし天然ではなく自覚的なボケであり、彼がボケを続ける理由は……?
「俺と結衣の娘、ね……」
「あ、うん、そうだね。へへ……」
「幾千数多と分かれる未来の中には、そういう選択をする俺もいるもんなんだな」
「なんで微妙に他人事なの……?」
「だって俺、別に結衣のこと好きじゃないしな」
「本人の前で明確に好意を否定してないで!? ……あ、最初は嫌い合ってるけど徐々に、的なパターン?」
「いや、嫌いでもないけど」
「好意の反対は無関心!」
「昔から一緒にいすぎて、異性として見れんしなー」
「それ照れ隠しで言うやつ! 友達にからかわれて、『あ、あいつとはただの幼なじみだし! 今更女としてなんて見れねーよ!』とか言うパターン! 決して本人の前で真顔で言うセリフじゃないよ!?」

・藤井結衣(フジイ ユイ)
大和に最もぞんざいに扱われると同時に最も大切に扱われることに定評のある本作のヒロインその1。
生まれた病院からずっと一緒にる大和の幼なじみであり、世界柔道選手権大会無差別級十連覇の藤井勇気、十六歳での国際試合デビュー以来妊娠を期に引退するまでの十二年間無敗を守ったレスリング選手中村郁子を親に持つ格闘技界のサラブレット。
大和のボケを余すことなくツッコミきる作中最強のツッコミストでもある。
その戦闘力は一人だけ出演ジャンルが違うレベルであるが、とある事情により暴力を封印している。
「ずっと気になってたんだけど……弥生ちゃんの、名前の由来って何?」
「ん? 三月生まれだからだけど? 父さん母さん、安直だね」
「三月ってことは……五月!? どこかの五月にチャンスが!?」
「いや、まず付き合うところから始めないと話になんないよ? なに仕込むチャンスの方から計算してんの?」
「むー……じゃあ、やっちゃんがいつ振り向いてくれるとか聞いてない?」
「聞いていないなー」
「そうなの? 私だったら、嬉々として話しそうだけど」
「うん、嬉々として話そうとくるのを五年くらい拒絶してたら話そうとしなくなったよ」
「あ、そ、そうなんだ……」

・西園寺凛(サイオンジ リン)
金髪縦ロールで生徒会長という、お嬢様っぽさに定評のある本作のヒロインその2。
ただし実際は、市役所勤務の父とスーパーでパートしている母の間に産まれたサラブレッド的ド庶民。
中学二年生時に生徒会長に立候補した際、大和を強引に副会長に勧誘するなど隠しれていないアグレッシブすぎるツンデレっぷりを発揮する。
若干匂いフェチの気アリ。
「鈴木、偶然とはいえ……偶然! とはいえ! ジャージをしばらく預かっちゃってたのは悪かったわ。ちゃんと返すから」
「まぁ、俺も西園寺からパンツを貰うことでチャラにしてもいいけどな」
「え……べ、別に鈴木が欲しいんだったらあげてもいいけど……」
「マジで? じゃあ今度、デパートの下着コーナーで集合な」
「誰が新品買ってやるって言ったよ!?」
「えー? じゃあ西園寺の使用済みってことか?」
「なによ、不満なの!? ……不満なの?」
「西園寺の使用済みパンツだと、性的な用途にしか使えんからな……」
「せ、性的? 鈴木が、私ので………………い、いや、この話題はここまでにしましょう。悲劇しか生み出さないわ」
「お前悲劇生み出すの好きだな」

・横山翔子(ヨコヤマ ショウコ)
黒髪ポニテの眼鏡っ娘で、冷静さに定評のある本作のヒロインその3。
ただし、冷静であることと常識的であることはイコールではない。
常識人と見せかけて、作中屈指の天然ボケポジションという説アリ。
ちなみに彼女の兄である横山翔太は、中学1年生の頃から大和と付き合いのある自他共に認める大和の悪友である。
ただし大和本人はその事実を認めていない、非公式的な悪友である。
若干ナチュラルボーンストーカーの気アリ。
「説明しよう! 彼女は横山翔子! 横山翔太の妹にして生徒会書記、そして横山翔太の妹である!」
「誰に説明しているのですか」
「横山に」
「なぜ私に私の説明をするのですか」
「自分を探してるかと思って」
「あと、なぜ横山翔太の妹であることを二回言ったのですか」
「兄を探しているかと思って」
「残念ですが、自分の事も兄の事もわざわざ探さなければならない程に見失った事はありません」
「そうか、残念だ」



そんな感じだ!
次回は、ヒロインズ(娘)編の予定だよ!
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1週間前!

どうも、はむばねです。
新作『パラレル家族計画』の発売まであと1週間にまで迫ってきましたね!
Amazonさんで表紙も公開されたようです。

パラレル家族計画 (徳間文庫)
はむばね
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今回も、ばっじんさんのイラストがいい味出してくれてます!
イラスト右の方に描かれているのが本作の主人公、鈴木大和君です。
なんか切なげな表情を浮かべてますが、彼は本作屈指の、いや私が書いてきた作品の中でも最強クラスのボケキャラです。
でも、この表情こそが実に彼らしい表情なのです。
つーか他の全員も凄く「らしさ」が表れている、大変素晴らしいイラストです。
三人女の子が並んでいるのが、今回のヒロインズですね。
真ん中が、全力プッシュ系子犬的幼なじみ、藤井結衣。
左が、ツンデレと見せかけて95割デレ系偽お嬢様的生徒会長、西園寺凛。
右が、ストーカー予備軍系クーデレ的後輩、横山翔子。
そして後ろに控えているのが、最も場をかき回す割に最も早くドン引きする系超文武両道的実の娘、鈴木弥生。
初めてイラストを見せていただいた時は、表紙だけでここまでそれぞれの性格を表せるものなのかと感動すら覚えたほどです。
これに加えてもう二人、愉快犯系ガチお嬢様的実の娘である鈴木真琳、ポワポワ系策士的実の娘である鈴木琴代、の全7人が今回の主要キャラですね。
彼ら彼女らがどんな物語を織りなすのかは、本編でお確かめください!

ちなみに、先述の通り今回の主人公はボケです。
欠陥妖怪住宅辺りから主人公ボケスタイルを徐々に開拓してきた私ですが、正直その点についてはここに一つの完成形に至ったのではないかと思っています。
(置いてある本屋を)探してみろ! 私の今持つお笑い力の全てをそこに置いてきた!

スペシャリスト(笑

どうも、はむばねです。
本日は、ふくし氏とDB設計的な話をしていたんですけどね。
その際、我ながらどうかと思ったセリフ。
「外部キーってどんな時に使うんやっけ?」

※外部キーとは?
教科書を開けばまず最序盤で解説されているであろう、リレーショナルデータベースの超基本的な概念だよ!

※はむばねさんが所持するDB関連の資格
・データベーススペシャリスト(情報処理試験)
・ORACLE MASTER Gold
・マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト: SQL Server 2008 - インプリメンテーション アンド メンテナンス

※はむばねさんのDBに関する主な経歴
・DB2/Oracle保守運用約3年
・DB2バージョンアップを主担当として数件
・DB2/Oracle環境移行を主担当として数件
・DB2/Oracleバックアップ機構移行を主担当として数件

まとめると。
・外部キーとは、RDBにおける超基本的な知識である
・はむばねさんの(履歴書上の)経歴で、なんだったら一番のアピールポイントはDBに関する部分である

さて、それを踏まえた上でもう一度先程のセリフを振り返ってみよう。

「外 部 キ ー っ て ど ん な 時 に 使 う ん や っ け ?」

ば、バックアップ/リストアに関してはそれなりの知識あるから……(震え声
まぁマジレスすると、私が担当してたのはあくまでのDBのミドルウェア部分であり、その上で動いてるDBの設計とかは範囲外なんですよね。
ぶっちゃけ、そろそろインフラ部分の知識も危ういけど。

しかしそれを踏まえても、データベーススペシャリスト所持者を名乗っておきながら外部キーについてググらないとわからないというのはいくらなんでも肩書詐欺が酷いなぁと思いました(小並感
ネットワークスペシャリストが「サブネットマスクって何やっけ?」って言うのと同じレベル。
なぜ情報系の話を情報系の話で例えたのか。

気力を使い果たしたので適当更新

どうも、はむばねです。
本日は、およそ6時間に渡りふくし氏と仕様に関して打ち合わせました。
思ったよりガリガリと進み、正直今日終わるとは思ってなかったところまで検討が終わったんですけどね。
すっげー疲れた。
若干クラクラしますぜ……。
いやぁ、それでもふくし氏宅を出るところくらいまでは心地良い疲労感って感じだったんですけどね。
今は、それを通り越してだいぶ疲労困憊状態である。
あと、久しくなかったほどすっげーお腹すいた。
というわけで、今日はもうあとどうでもいいことばっかり書くわ。

今日、ふくし氏と話した時にちょっとだけ話題に上がった呼称の違い。
varcharのことを私は「バーチャー」と呼び、ふくし氏は「バーキャラ」と呼ぶ。
しかし、ふと考えれば私はcharのことは「キャラ」と呼ぶ。
なぜvarが付くと呼び方が変わるのか、自分でもわからない。

最近PCの調子がすこぶる悪い。
特にデバイス周り。
えらい勢いでマウスとキーボードの接続が切れて、ブログを書きながらものっそいイライラする。
しかししばらくすると調子が良くなるので、寒さが原因なのだろうか?
けど、デバイスの接続なんて温度に左右されんのか……?
あと、Chromeの挙動もPC立ち上げ直後はすげー重い。

溜まっていた洗い物を片付けた。
どのくらい溜まっていたかというと、日本酒を飲む際、グラスを使い切ったのでコーヒーカップに注ぎ、それすら切れたので計量カップで飲んでたレベル。
以前はもっとグラスがあったはずなのに、福岡に来てからすげー勢いでグラスを割ってしまっている。
下手をこくと、それまでの人生で割ったグラスの累計をここ数ヶ月で超える勢いで割っている。
これは私にドジっ子属性が目覚めようとしているのか、なんか身体がやべーことになっているのかどちらなのだろうか。
……うん、検討したところ前者という結論に至りました☆
まぁマジレスすると、シンク周りのスペースが今までに比べて狭くなったからなんでしょうが。

最近物凄い勢いでくしゃみが出るんですが、もしかして花粉ってもう飛んでる?



はい、まぁそんな感じで今日はここまで。

自キャラの呼び方とか

どうも、はむばねです。
さて、ネット上の人格とリアルの人格に隔たりがあることで有名なはむばねさんですが。
これは、自作について語る時も同様です。
ネット上だと余裕で自作について語るけど、リアルでは自作について話すのがとても苦手です。
まぁ、ネット上で語るのは必要に迫られて(ブログのネタがないから)という側面もありますが!
ブログのコメントとかで感想を書いていただければ嬉々として補足や解説したりもしますが、リアルで感想を言っていただいた場合の返答は曖昧な笑みでのお礼に留めてしまうことがほとんどです。
だって言ってみれば小説とか、かなりダイレクトに自分の妄想を垂れ流しているわけですからね。
妄想ノートってレベルじゃねぇぞ!
いやまぁ、そりゃもちろん、何というか開示して良いと判断された(?)妄想ではあるのですけれど。
仮にそうだとしても、私は自分の考えた設定とかを嬉々として語りたいタイプのオタクではないのである。
#そもそも、設定を考えるタイプの作家ですらないけどな!

翻って、いや別に翻りはしないのですが、自作のキャラについてなんと呼べばいいのか迷うことが結構あります。
普通に考えれば呼び捨てなんでしょうが、例えば華さんとか姫様とかを呼び捨てにすると(書くと)非常に違和感がある。
まぁこの辺りは作中で(主に主人公から)そう呼ばれることが多いからなのでしょうが、例えば陸くんとかもなんか呼び捨てにしづらい。
陸くんとか、作中で呼ばれたこと(確か)ないのにね。
彗とかは、普通に呼び捨てで問題ないのですが。
まぁ、彗くんとかって呼ぶとポケモンっぽくなるからかもしれませんが(たぶん関係ない)。
あとは生灯さん辺りも敬称アリだし、大人キャラはなんとなくさん付けしたいかも。
ただテラや愛天奈、あとはキールとかリナイスとかカプは呼び捨て扱い。
まぁ、あの辺りは主人公サイドから見ればタメか年下か、あと扱いが適当かですからね。

ちなみに、こんな益体のないことをダラダラと書いているのはもちろん他に特に書くことないからだよ!
私が創作ネタについて書いている時は、大抵ネタがない時であると思っていただいて概ね問題ない。
極稀に、創作熱が異様に高まっているというケースも存在しますが。
なんだかんだ著作数も増えてきて、テーマさえあれば各作品についてちょっとずつ触れていけばそれなりの分量になる創作ネタはネタがない時の救世主なんや……。
まぁ、そもそもそのテーマを思いつかない時の方が圧倒的多数なんでが。

仕事を辞めてからというもの結構な頻度で「アカン、今日はホンマに何も思いつかんしネタのストックもない。更新どうしよう……」と思っているのですが(今日もそうだった)、なんだかんだなんとかなるもんである。
ていうか、むしろなんで勤めてた時の方がネタあるんやって話ですが。
あぁ、あれか。
とりあえず障害が起こったらそれをネタにしとけって流れだったからか。
障害は、私にとっての救世主やったんや……まぁ、代償にSAN値はガリガリと削られ続けるわけですけども。

借りてきた

どうも、はむばねです。

DSC_0188.JPG

昨日の記事を読んだふくし氏が、早速ギャグ漫画をいくつか貸してくれたよ!


DSC_0189.JPG

あと、不眠対策として眠くなる本(?)も貸してくれたよ!

まぁ眠くなる本(?)については順次読み進めていくとして。
今回借りた漫画は3作です。

・るみちゃんの事象
私は知らなかった作品。
すげー有名なコマがあるということで(?)借りてきた。

・聖☆おにいさん
ちょいちょネカフェで読んでいるはずなのですが、毎度どこまで読んだか忘れるのでとりあえず5巻から借りてきた。
ちなみに私は、中村光先生の作品の中で中村工房が一番好きです。
アンダーザブリッジのキャラは中村工房が初出なのも多いので(設定は変わってますが)、アンダーザブリッジ好きの方にもオススメですね。
まぁ完全に余談ですが。

・サナギさん
コメントでもオススメいただいてましたね。
漫画の内容とは別に、サナギさんを見ると在りし日の事を思い出します。
そう、あれはまだ私が会社に務めていた頃、ふくし氏宅で同期飲みをした時。
その中になぜか混ざり(まぁ私が誘ったんですが)、ほとんど初対面のはずのメンバーの中にあって誰より早くジャージに着替え座椅子に座ってサナギさんを読んでいた雪魔氏のことを。
まるで家主かと見紛わんばかりの寛ぎっぷりでした。
あの時の雪魔氏ほど高レベルな空間支配能力者を、私は後にも先にも見たことがない。


はい、まぁ色々と余談が過ぎましたが早速読んでいきたいと思います。
引き続き、オススメのギャグ漫画は募集中です。

それでも僕は笑いたい

どうも、はむばねです。
最近、シリアスな話に触れなさすぎてシリアスが書けなくなってきてると専ら噂のはむばねさんですが。
それでも……それでも、今の私に必要なのは笑いなんや……。
この下がりきったテンションを解消することができるのは、笑いによる癒やしだけなんや……。

だがしかし(某駄菓子漫画のタイトルを突如記載したわけではない)。
正直、ライトノベルで興味のあるコメディ作品には大体触れてしまったような気がする。
かといって、お笑いに逃避しようにもどうにもパッとするようなコンビ・グループもない。
#これは、私の笑い感覚が現在の感覚についていけていない可能性もあるが。
なんということだ、手詰まりではないか。
私は、もはや新たな笑いの要素が生まれるのをただ待つしかないのか……。
絶望しかけた時、私の脳裏にふと天啓ひらめく。
そうだ、小説もお笑いもダメならギャグ漫画を読めばいいじゃない!
なぜかこの発想はなかった。
おかしいな、そういえば私はかなりのギャグ漫画好きであったはずなのですが……。

そう思ってふと自分ちの本棚を見渡したところ、愕然としました。
なんと、我が本棚に収まっている漫画で辛うじてギャグ漫画に分類できるものといえば……。
・お茶にごす。
・親指からロマンス
・俺様ティーチャー
・まかまか
・波打際のむろみさん
・男子高校生の日常
・猫ぐるい美奈子さん
たったこれだけである。

しかも、私の中で上3つは純粋なギャグ漫画には分類されない。
#お茶にごす。は(とても笑い多めの)まークンの成長物語、椿いづみ先生作品2作は(かなり笑い多めの)恋愛漫画である。
更に言うならば、まかまかこそ全巻(全4巻)購入していたものの、むろみさんは2巻まで、男子高校生の日常と美奈子さんに至っては1巻のみである。
つまり、たったの8冊。
一人暮らしを始めてからの約10年間で、私はたった8冊しかギャグ漫画を購入していないのである。
まぁジャンプやガンガンONLINEで連載されてる作品には全部目を通してますし、ちょいちょいネカフェで読んだりもしてるんですが、それにしても少ない。

まぁ一応理由は推察できて、一人暮らしを始めてから(というか高校卒業してから)というもの私は漫画もあんまり買わなくなって、たまに買うとすればストーリーもののある程度の長編を大人買いするくらいだったからなんでしょうが。
あと、これまたちょうどその頃はめぼしいギャグ漫画には一通り触れた後ということもあるでしょうけれど。
高校の最後の方とか、4コマやアンソロジーをとりあえず買い漁ってる状態でしたしね……。


とにもかくにも。
ライトノベルと同じく……いやそれ以上に。
恐らく私は、今のギャグ漫画界に疎くなっていると思います。
というわけで、オススメのギャグ漫画を教えてくれてもえぇんやで?
特に、ここ10年くらいの作品だと嬉しいです!
なお、週刊少年ジャンプとガンガンONLINEの連載作品は除きます!(全部読んでるから)
テンション系ギャグでもシュール系ギャグでも、(たぶん)大丈夫です!

眠いのである

どうも、はむばねです。
早朝に目覚めて眠れなくなる事象、解消したかと思ったがそんなことはなかったぜ!
一昨日はすげー調子良かったのにな……。
一昨日だけでした。
おかげで寝不足気味が続いてます。
ぐぅ、はむばねさんは寝不足によるパフォーマンス劣化が激しいんや……。
寝不足により、どのような事象が発生するかというと。

・呂律が回りにくい
ビックカメラで「ポイントで支払いお願いします」と言ったつもりが「ポイ……しゃす」みたいな感じになった。
案の定聞き返される。

・話しかけられたのに対する反応が鈍くなる
特に作業中。
普段であれば
話しかけられる→返事を考える→返事する
くらいのフローで回っている感覚なのが、寝不足の時だと
話しかけられる→認識する→作業モードから会話モードに移行する→内容を理解する→返事を考える→声を発する命令を送る→返事する
くらいのフローで回る感じがする。
普段はすぐに処理が終わって感じない工程に時間がかかって結果ラグってる感じ。

・集中力の切れるスパンが明らかに早い
基本、集中力が切れるのって何かしらの「区切り」だと思うんですけれど。
調子がいい時だと、この「区切り」が「1日」くらいの単位なんですよね。
1日の中で、何個プログラム修正しようがレイアウト直そうが集中力が途切れない。
普通の時で、大体「タスク単位」かな?
粒度はまぁ、機能単位であったりファイル単位であったりサイト単位であったりと、まちまちですが。
これが寝不足の時となると、「ワンアクション」に近くなるのです。
例えばプログラムの作成だとすると、実装→検証、の流れ1回ごとにブツブツ集中力が途切れるイメージ。

・何をしているのかリアルタイムで忘れる
ちょっと別の事をしてる間に「あれ、さっき何してたんだっけ?」となるのは普段からよくあることですが。
普通に、ホント普通に連続して作業をしている中で「あれ、今何してたんだっけ?」ってなる。
最早自分に恐怖を覚えるレベル。


と、様々な弊害が生じるのです。
それを防ぐため、いつも睡眠対策(=アルコール摂取)をしてる部分もあるのです。
普段であれば、一度眠ってさえしまえばたとえ目覚めても二度寝三度寝余裕ですし……。
最悪、二日酔いになっても寝不足に比べればパフォーマンスの劣化具合は微々たるものですからね。
まぁ、むしろ普段から二日酔いなので二日酔い時のパフォーマンスが通常扱いという説もありますが。
二日酔いじゃない時のパフォーマンスが普段の数割増し説。

手元にない

どうも、はむばねです。
こないだから、ちょいちょい自作について書いてる時に思ってたんですけどね。
やっぱ、手元に自著がねぇと書き辛ぇな!
いやぁ、勿論見本として新刊発売時には何冊が貰えるんですけどね。
ちょいちょい配り回ったりしてると、ちょいちょい在庫切れ起こすんですよね。
スタンプの前半がないことは覚えてましたが、まさか魔王さんちに至っては全巻1冊もないとは……。
よくよく思い返してみれば、そういや会社辞める時に大放出していったんだったわ……。
まぁ、あの時は引っ越しの荷物も(主に本で)いっぱいっぱいだったからな……。

いやしかし、意外とっつーか当然っつーか、色々とこまい設定とかちゃんと確認しないと忘れてますね。
姫様とか、5歳くらいだと思ってたら7歳だったわ。
全然小学生に達してないくらいかと思ってた。
……というようなことが、手元に本がないといちいちググって調べたりしないといけないので面倒なんですよね。
……………………。
………………。
…………。
……と思ったけど、よく考えたら作者なんだからデータで持ってたわ。
これは盲点(・ω<)

まぁ、スタンプの前半に至ってはデータですら持ってないんですけどね。
正確にいうと、フロッピーに記録してあるので取り出すのがめんどいだけなんですが。
フロッピーも外付けFDドライブも、確か捨ててはなかったと思うんで発掘すればあるとは思うんですが……。
時代を感じる……と言いたいところですが、まぁ当時ですらフロッピーなぞもはや完全にオワコンになってた中で私が頑なに使い続けてただけなんですが。
それでも、当時のPCには当たり前のようにFDドライブが搭載されてはいたんや……。

まぁ仮にデータで持ってようが、紙の方がパラッと手軽に確認できることも多いのでいずれにせよ買い足すつもりではいますが。
スタンプとか、これで買い足すの何回目だろうか。
恐らく、世界で一番私の本を買っているのは私だと思う。
ま、もはや大半は中古でしか手に入らないんですけどね(・ω<)
なにせレーベルごと消滅してるしな!

魔法少女プリティ☆ベル

どうも、はむばねです。
よぅし、若干テンションも持ち直してきたぞぅ!
今日は睡眠時間も十分で、心身ともにバッチリや!
と思って作業中にギア上げすぎたのか、なんかすげぇ疲れたぜ!
というわけで、感想で誤魔化すぜ!




ボディビルダーのおっさんが魔法のステッキに選ばれ、魔法少女(?)となって戦うギャグ漫画かと思ったらそんなことはなかったぜ!
いや、1巻は確かに大体そんな感じなんですけどね。
ちょいちょい、全く「魔法少女」という単語が出てこない期間が続くからね。
天界との交渉編に至っては、魔法少女の存在が完全に暴力装置扱いじゃねぇか!

誰かが言った。
・1巻はマッチョギャグ
・2~6巻あたりまでは厨二バトル漫画
・それ以降は政治経済軍事漫画
なるほど、その通りである。

いや、個人的には政治経済軍事漫画と化した後もすげー面白かったんですけどね。
#ただ、これは一気読みしたからという点も大きいかもしれない。
ちょっと人を選ぶかもしれません。
特に、政治思想が出てくる系の漫画が嫌いな方はあうあうかも。
途中、(君主たる魔王が死んだので)君主制から民主制に移り変わる話があったり(現在も移り変わり中)、前エピソードで敵だった魔法少女が反省を込めて(某国を彷彿とさせる国の)国づくり(及び国民の「教育」)を行ったりするのですが、割とモロに政治思想が出てくるので。

とりあえずマックガーデンコミックで1話を読めるので、読んでみてもよいかと思うんですけどね。
この空気がいつまでも続くとは決して思うなよ!
……と思ったけど、改めて読み返すと1話からしてラストで北の魔王と「交渉」して不可侵条約結んでる辺り、既に片鱗は出ているという説もある。
ちょいちょいギャグに戻ってくるけど、基本的にはシリアスと思っていただいて問題ないのではなかろうか。

ただ、カタルシスを得られる漫画という意味ではかなりオススメかな。
我慢期間がすっげー長いことが多いけど、終わる時はすげースカッとする。
これはある意味西森先生作品とは逆に、真正面からぶつかって打ち砕く的な意味で。
基本、世界最高戦力が味方側にいますからね。
諸事情により、その伝家の宝刀が抜かれる機会が少ないだけで。

個人的には、全巻購入するよりは1巻ずつ読むのがオススメの漫画ですね。
割とエピソードによって別漫画感があるで。
あ、ただ女の子のお色気シーンだけはブレずにずっとあります。

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