スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版(完結)、
『太陽で台風』1・2巻(完結)発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

結局家でやりました

どうも、はむばねです。
本日は、またふくし氏宅にお邪魔して作業させていただいてたんですが。
Wordで作業していたらですね、なんか急にキーが効かなくなりまして。
あれ、接触でも悪かったかな……? などと思っていると。

Word、強 制 終 了


ちょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
おま、締め切り直前にセーブ無し強制終了とかどんなテロだよ!

……と思ったら、修復機能で書いたとこ戻せたので、ほっと一安心。
でも今回はよかったけど、やっぱこまめなセーブは大事だな。
まぁ、今でもほぼ手を止める度にCtrl+S押す癖はついてるけど……。
などと思いながら作業再開していたところ。


Word、強 制 終 了


同じく復旧して、作業再k



Word、強 制 終 了



    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
    iiiiiiiillllll!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!iiii,,,,
   l"""",,,,,,,,iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,
  |||||||||||!!!!!!!"""""""""!!!!!!!lll!!》
 .i|||||~~~~     ___      ..!!!》!
 巛/  ’,,,iiiiiiillllllll!!!!! iiiiiii,,,,,,,,, |
  |  """"≡ 。ヽ   _  ""'|
 .⌒”丶 .  `_彡"  ( °) |
(('.').  / " ⌒ 、.《  ~ヽ⌒' ヽ       屋上へ行こうぜ…
..'’、  '    ,,,!” ...  ___)    |
.ゝ `      ' ⌒_~ ⌒'    |          久しぶりに…
| ~~        '___       |
.|..       ,,,,,二二二ミ,     |             キレちまったよ…
..|                   |
...|...        "'!!!!!!!'"     |
 |、                ..|
..| へ          ソ   ....|





あぁ、思い出した……。
こういうのがあるから、私は原稿を電子化する時にメモ帳を使ってるんだった……。
10年くらいぶりに、懐かしい気持ちになれたぜ……。
できれば、思い出したくない感情だったけどな……。

この事件の問題点の一つは、今までそこそこふくし氏宅でWord使ってたことあったはずなのに、あえて締め切り当日である今日に初回発生が来たという点だな!
久々に、悪運のはむばねの本領を発揮したような気がするぜ……。
#原稿自体は一応完成したことも鑑みて。
スポンサーサイト

久々の、飲み以外での簡易更新

どうも、はむばねです。
本日は、自習室で作業をしようと思ってたんですよー。
したら、ちょうど春季休業に入ってやがってですねー。
仕方がないので、ファミレスで作業しようとしたんですよー。
でも割とよくいくサイゼリアにあんまり長時間居座りたくないので、わざわざ1回自宅を通りすぎて別方向のサイゼリアに行ったんですよー。
したら、なんか満員で入れないでやんのですよー。
仕方ないので、もう開き直って割とよく行く近所のサイゼリアに行ったんですよー。
したらいい感じにすいてて、めっちゃ作業が捗ったんですよー。
なんだかんだ1時間くらい移動に費やした末、結局徒歩5分くらいのサイゼリアに落ち着いたってことなんですよー。
なにこの、青い鳥は近くにいたんだ的なやつ。

さて、作業は捗ったが終わったとは言っていない。
というわけで、ちょっと本気でブログに割いているリソースが(時間的な意味でも脳みそ的な意味でも)ないので、今日はここまでとさせていただきます。

王女=幼女

どうも、はむばねです。
本日は、ふくし氏宅で小説作業を進めさせていただきました。
まぁ、家主ほとんど家にいなかったけどな!
でも、原稿は(ここ最近でいうとダントツレベルで)捗った。
……あれ、ということはあれですか。
私の「合宿」判定は、「誰かといること」ではなく「誰かの家にいること」なのか?
そういや昔、雪魔氏宅で合宿してた時も、昼間は雪魔氏大学行っていなかったけどそれなりに進んでた気はするな……。
まぁ、それなりに昼寝もしてたような気はするけど。
あと今回の場合、もうそろそろ本気でやらないと(マジで)やべぇという追い詰められてる状況というのはあるかもしれません。


さて、それはそうと。
今日、書いててふと思ったんですけどね。
私がこれまで書いてきた中で、王女様系のキャラって3人いるんですよ。
姫様(魔王の娘)、アヤミ(ナチュル王国第一王女)、モア(当代魔王)ですね。
で、それぞれ年齢も併記してみると。

姫様(7)
アヤミ(12)
モア(0.2)

うん。
改めて考えると、私の書く話に出てくる王女系キャラの幼女率100%だな!
いやまぁ「王女」という性質を考えればある程度年齢が下がるのも仕方ない……と言えなくもない。
ちなみに、今書いてる話に出てくる王女様も幼女にする予定。
特に意識したわけではなく、気付けばそうなってた。
おい、私は王女を出す場合幼女にしなければいけない呪いでもかけられているのか。
逆に、幼女が出る場合はそのほとんど王族であるとも言えますね。
こちらは、いくつか例外もありますけれど(美彩とか、絢海とか)。

まぁ何が言いたいのかというと、ホントにふと思っただけで特にオチはないんですけどね!
しかしマジで、私の王女=幼女のイメージはどこから来ているのだ……。

まぶらほ(感想ではありません)

どうも、はむばねです。
こないだamazonでポチってたらですね、まぶらほをオススメされたんですよ。

まぶらほ ~じょなんの巻・じゅう~ (富士見ファンタジア文庫)
築地 俊彦
KADOKAWA/富士見書房 (2015-03-20)
売り上げランキング: 615


どうやら、最終巻らしいですね。
へー、完結してたのかー……いつ出たんだrって今月かよ!
完結っていうか、むしろまだ続いてたのかよ!
しかもまだじょなんの巻だったのかよ!
私がかつてまだ読んでた頃(10年前くらい?)の時点で既にじょなんの巻だっただろ!?

……と、驚きに包まれました。
思えばかつて私の第一次ライトノベル離れの時期、それでも最後まで読んでいたのがまぶらほでした。
あー、まぶらほ出たのかー……まぁ、まぶらほだったらとりあえず読むか……って感じで。
まぁ、すぐにそれすらもなくなってしまいましたが。
高校時代に、最も熱を上げて読んでいた作品の一つといえましょう。
というか、あの頃のドラゴンカップ受賞作は全部輝いていた。
……いや、最近のドラゴンカップ受賞作を知らないわけではあるのですけれど(そもそもまだやってるのか?)

しかし、当時ですらリウイに次いでまぶらほが(ファンタジアで)2番目に古くから現在まで続いている作品とかあとがきに書いてた気がするんですが……。
そっからどんだけ続いてたんだよ……。
……と思って調べてみたら、実際15年くらいか。
思ったよりかは短いな。
いや、十分長いのですけれど。
なんか20年くらい前からやってたイメージでしたが、よく考えたら20年前とか余裕でライトノベル読んでなかったわ。
私がライトノベル読み始めた頃既にそれなりの巻数があったから、なんか古くからあるイメージが強いんでしょう。

既に追いかけなくなって久しい分際で言うのもおこがましいですが、なんだか感慨深いものがありますね。
せっかくなので、また読み始めるか……。
問題は、どこまで読んだのかが一切わからんという点だな!
もはや実家にいた頃のレベルですからね……。

それにしても、駒都え~じさんの絵柄もあんま変わってないのが凄いな……。
変わらないことそのものはもちろん、15年前も今もこの絵柄で違和感ないのが凄い。

ポチった

どうも、はむばねです。

DSC_0201.JPG

オススメいただいたギャグ漫画を長らく放置しておりましたので、久々にポチリ祭りを開催しました。
ていうか、やはり今の私に必要なのはシリアス分ではなくギャグ分であることに気付いたというのが主な理由ですが。
アカン……笑いを、笑いを詰め込まなならんのや……!

あと、自著で在庫切れてた分もついでにポチりました。

DSC_0197.JPG

久々に、我が家に自著が全て揃ったぞ!
全17冊!
…………え、17冊!?
何気なく数えて17ってなった時に、「そんなあったっけ?」って思わず口をついて出たわ。
ていうか、結構最近「これが10冊目です!」ってあとがきに書いた気がするんやが……。
……と思ったけど書いたの魔王さんちの3巻で、もう5年前かよ……。
まだ学生時代じゃねぇか……。
しかも5年で10冊で10年で17冊って、完全にペースダウンしてるじゃねぇか……。
まぁその5年はほぼ社会人だったのと、うち1年半くらい(だったっけ?)全く出してなかったこと鑑みると、まぁさもありなんって感じですが。
今年からは、またペースアップしていきたいものですね。

ちなみに一人合宿は終了し、現在自宅より更新中です。
……成果?
ははっ
こ、今年からは……ペースアップ、して、いきたい……もの、ですね……。

じゅっ! しゅう! ねん!

どうも、はむばねです。
10周年です。
え、ブログ10周年には半年早いだろうって?
ノンノン、実は今年はもう一つの10周年もあるのです。
10年前の本日、2005年3月26日。
それは、スタンプ・デッド1巻の発売日。
つまりそう、本日で。

はむばねさんの商業作家歴が10年を迎えたよー\(^o^)/

いやぁ、長いような短いような10年でしたね。
せっかくなので、ちょっとこの10年……と、もう少し前からのことを振り返ってみましょうか。
割と、何度か書いている話も多いですが。

ライトノベル作家を名乗っているはむばねさんですが、実は小説(というほど大層なものでもありませんが)を書き始めたのはライトノベルに出会うより前の事でした。
16歳当時、とあるアニメをたまたま深夜に見て、たまたまネットでそのアニメを調べたところたまたまSS(二次創作)投稿サイトに出会いまして、こういう(プロではない人が小説を書く)世界もあるのかと目から鱗が落ちたものです。
思えば形にしていなかっただけで当時から既存作品の設定を流用して色々と妄想していた私には、非常に親和性の高い世界だったと言えましょう。
それから私は、片っ端からSSを読み漁りました。
私がたどり着いたサイトは当時該当作品のSS投稿サイトとしてはダントツ最大規模のものだったのですが、そのサイトに投稿された作品を読み尽くす(文字通り一つ残らず読み終える)のにさほどの時間はかかりませんでした。
しかし、当時からしてもネットの海は広大。
リンクを辿っていけば、無限に新たなSSに出会うことができました。
ちなみに余談ですが、逆説的にSSから元の作品にのめり込んだ私は、関連本やらCDやらまで買うようになりました。
それまで多少漫画とアニメが好きなだけな一般人だった私が、本格的にヲタへの道を踏み出した瞬間でもあったといえましょう。

閑話休題。
そうしてSSを読みふけっていた私が、「自分も書いてみよう」と思うまでにそう長い時間はかかりませんでした。
思えば当時から、いや当時こそが最大に、私の中には種々の妄想が渦巻いており、その吐出口を求めていたのです。
ここが、私の創作の原点です。
それから私は、SSを読むのと同じか、それ以上の時間をSSを書くことに費やすようになりました。
通学時間や、あるいは授業中を使って、毎日毎日書いていました。
ごくごく短い、単行本換算でいうと5~30ページくらいのものばかりでしたが、週に数本程度は投稿していたように思います。
ちなみに、そのジャンルの大半……というか9割方はギャグでした。
それは元々当時私生活でも極力「面白く」あろうとしていた私が至る、当然の帰結だったのかもしれません。
もっとも、当時としては「ギャグSS面白い! 自分もギャグSS書こう!」と思っただけでしたが。
とにもかくにもギャグを中心にSSを投稿しまくった私は、極々狭い範囲の事ではあるものの、それなりの評価をいただくに至っていくのでありました。

さて、多少時間は前後しますが。
私が書き手に回ってから……どのくらい経った頃だったでしょうか。
正確にはあまり覚えていませんが、高1の頃ではあったと思います。
古本屋を巡っていた私がたまたま当時観ていたゴクドーくん漫遊記の「外伝」なるものを見つけて手に取った事により、広大なライトノベルの分野にも足を踏み入れることになったのです。
それまで多少小説も読んでいた私ですが、ライトノベルが私に与えた衝撃は相当なものでした。
まぁ振り返って分析してみると、要は「漫画みたいな小説」に当時からそれなりに漫画読みだった私が惹かれたのは当然といえば当然なのですが。
ともあれそれからの私は、SSだけでなくライトノベルも狂ったように読み始めます。
複数の友人との貸し借りネットワークにより、読む本の数は自身の購入力の数倍。
高校三年間(正確には高1時は目覚めてない期間もあったので三年弱)で、千冊以上は読んだものです。
通学時間や、あるいは授業中を使って、1日に3冊は読んでいました。
つーか、さっきのくだりと合わせて私全然まともに授業受けてねぇな。
まぁ、実際あんま授業を真面目に聞くタイプではなかったですが。

再び閑話休題。
二次創作で、自分が創作することを覚えました。
ライトノベルという、自分と非常に親和性の高いジャンルと出会いました。
この二つが合わさった結果、「ライトノベルの新人賞に応募してみたい」という欲求が発生するのもある種当然の帰結だったのかもしれません。
しかしながら当時の私に、「プロ作家になりたい」なんて願望は更々ありませんでした。
まぁそうなることを夢想しなかったといえば嘘になりますが、将来の職業としてプロ作家を本気で目指すなんていう選択肢は少なくともありませんでした。
当時超安定思考だった(というか今も本質的にはそうなのですが)私に、「サラリーマン」以外に選択すべき道などなかったのです。
ではなぜ新人賞に応募してみたかったのかというと、当時既に自分のサイトとかも作ってた私は、「この作品は~賞の一次創作を通過した作品です!」という感じで箔のついた作品を自サイトに掲載したかったのです。
この辺りのくだりは、当ブログでも何度か書いている通りですね。

しかしながら、最初2回の投稿はまさしく箸にも棒にもかからず一次選考落ち。
まぁ最初の1作はクソのような出来で、それを直した2作目も今思えばそんなに出来が良いわけでもないので、当然といえば当然なのですが。
やっぱそんなもんだよなー……と思いつつも、一次選考くらいは通ってみたいよなー……と思うのが人情というもの。
そんな私の目に飛び込んできたのが、高校帰り、友人が本屋でパラパラ捲ってたガンガンのとあるページ。
第1回スクウェア・エニックス小説大賞応募のお知らせでした。
ホントにたまたま、ホントにペラッと捲ってたのが目についただけの、後のことを思えば運命的な瞬間でありました。
当時それなりにガンガンっ子ではありつつもガンガン系の雑誌を購読はしていなかった私は、あの瞬間目にしなければその賞の存在を知ることさえなかったでありましょう。
その場合、(特に今となっては)全く違った人生を送っていたであろうことを思うと感慨深い。

三度の閑話休題。
繰り返しになりますが当時からしてそこそこのガンガンっ子だった私は、スクエニが小説応募か、面白そう、と思って軽い気持ちで応募するに至ったのです。
まぁ軽い気持ちという割には受験真っ只中~一人暮らし開始の引っ越し、という激動の時期に書き上げたものではあるのですが。
言うまでもなくこの時の作品がスタンプ・デッド(旧題:死と少女と口付けと)なわけですが、これは過去の応募作を改稿したものです。
といっても主役組やら舞台やら設定やら色々変わってるので、別物っちゃ別物なのですが。
なのでスタンプは私の初オリジナル作品、初長編作品であるとも言えるし、そうでないとも言える。

閑話休題その4。
あれは、忘れもしない大学1年生のテスト1日目の夜のこと。
母上から「なんかスクウェア・エニックスの人から受賞のお知らせっていう電話が来たらしい(電話自体は祖母が取ったらしいので伝聞系)んやけど……」との電話が。
※応募当時はまだ一人暮らししてなかったので、実家の電話番号を応募用紙に書いてた。
心当たりアリアリの私は、mjd!? となりつつも、ホントにそんなことがあるのだろうか……と、半信半疑で本屋さんへ。
そこで、当日発売のガンガンWING(大賞結果発表はWINGが一番早かった)を本屋さんの閉店ギリギの時間に購入し、「マジだった!?」と結論付けるのでした。
こうやって振り返ると、そもそも受賞時からして私の情報受領タイミングは一般読者さんと変わらねーな!

今でも思い出します。
受賞を知って興奮した私がとりあえず雪魔氏に電話して「作家になるわ」と報告したところ、「サッカーになる?」と聞き返された時の事を。
今でも思い出します。
翌日大学の友人にその話をしたところ、「マジで!? すげぇ!?」となった後「ところで数学の範囲どこやっけ?」と素に戻られた時の事を(テスト2日目だったので)。


ここから先は、概ね皆さんご存知の通りですね。
約半年かけて直した受賞作を、『スタンプ・デッド』と改題して発売されたのがまさしくちょうど10年前。
そこから約1年とアホみたいに時間をかけて2巻を発売し、大学卒業の少し前にスタンプ・デッド完結。
卒論の傍ら書いていた太陽で台風を書いていた傍らで書いていた『魔王さんちの勇者さま』で第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞徳間デュアル文庫特別賞受賞。
#正確には、卒論の傍らで書いてたらクッソ面白くなかったので書き直した太陽で台風を書き終わった後の空白期間で書いた『魔王さんちの勇者さま』ですが。
その後いくつかの作品を世に出し、現在に至るというわけですね。


……うん。
商業作家10周年の記事なのに、商業作家時代の記載が希薄だな!?
いやしかし、商業作家時代≒ブログ公開時代なわけで。
そりゃまぁ卒論やら就活やら修論やら就職やら退職やらあったわけではありますが(いずれにせよ作家の話関係ねぇな!)、昔からの読者さんは全部知ってるわけですやん?
なので今回は、ブログを始める前、商業作家になる前の話を中心に書いてみました。
ここ10年の話は、ブログ10周年の時にとっときたいしな!

まぁ、素人時代の話が思ったよか長くなったというのも理由の一つではありますが……。
つーか、改めて読み返すとマジ長ぇな!
自分語りは本気でやると止まりませんでぇ……。


えー……ともあれ。
10年というのは、割かし長い期間であります。
当時中1だった子が、もう就職するレベル。
つーか、私の人生の3分の1以上を占めるレベル。
それだけの長い間、仮にも商業作品を出し続けさせていただけたのは、偏に皆様の応援のおかげであります。
売り上げ的な意味でも、私のモチベーション的な意味でも。

業界的には、3年生き残った作家は5年生き残る、5年生き残った作家は10年生き残る、10年生き残った作家は一生生き残るといいます。
#若干うろ覚え。
つまりあれですね。
私は、もう一生生き残るフラグが立ったということですね!(死亡フラグです

ま、そんなこんなでね。
10年経ったからといって何が変わるわけでもないので、今後共皆様何卒よろしくお願い致します。

さぁ……始めようか

どうも、はむばねです。
締め切りが! 近づいてきているのである!
しかし!
とある事情により、はむばねさんのテンションは目下最底辺付近を航行中なのである!
こういう時に、どうすればいいのか!
諸君はもう知っているはずである!
つまり!

そうだね、一人合宿だね。

説明しよう!
一人合宿とは!
一人でホテル等に宿泊することで原稿を進める、はむばねさんの代表的な執筆スタイルである!
全く合わさっていない、要はただのセルフカンヅメである!
しかしこれにより、普段と違う状況にテンションが上がって原稿の進行度が上がるのだ!
収入が不安定な現在、せっかく金出してホテル取ってんだから元とらにゃヤバい的心理も働くと思われるぞ!
そして何より、合宿をネタにすることでブログ更新に対する憂いを断って執筆に集中することができるのである!

いつ以来かは忘れたが、とりあえず退職してからの一人合宿は初だな!
もちろん、宿泊するホテルはチャリンコ圏内だ!
しかし、流石に名古屋時代に比べるとホテルの選択肢が若干狭かったな!
福岡は美味しいお店も多くて家賃も割と安いいい所だが、思わぬ欠点が露見した形である!
まぁ、居住する地の欠点としてホテルの条件を挙げるのもどうかと思うが!
あと、今回はホテル取るのがギリギリになったからというのはあるかもしれん!
なにせ、思いついたの昨日だからな!
少し間を空けた方がいいホテルが見つかる可能性が高いのはわかってる……!
けど、この溢れ出る合宿への渇望を抑えきれんかったんや……!

というわけで、いってきますぜ!

るみちゃんの事象/サナギさん

どうも、はむばねです。
ギャグ漫画のオススメ聞いておきながら、全然読んでねぇな!
ということに気付きました。
いや、薄々は気付いてましたけど。
というか、結構濃厚に気付いてましたけど。

とりあえず、ふくし氏から借りた分の感想書きます。
今回はネタバレもクソもないでしょう(たぶん)。


・るみちゃんの事象(~3巻)
るみちゃんの事象 1 (ビッグコミックス)
原 克玄
小学館 (2011-12-27)
売り上げランキング: 21,390

下ネタ多いな!
……と思ったけど改めて読み直したらそこまで多くもなかったわ!
なんかやたら下ネタの印象ばっか残ってた……。
というか序盤に下ネタが多かったせいですね、たぶん。
正直下ネタは微妙でしたが、それ以外のクオリティは割と高かった気がします。
というか若干回によって上下が激しいですが、上振れしてる時の回はだいぶ笑える。
基本的にはるみちゃんがボケ倒す感じで、顔芸、奇行、何でもアリですが、個人的には会話メイン回の方が好きですね。
家庭教師回となほちゃん回(存在しないものしりとりとかの回)と生活指導回は大体当たりな印象。
あと、地味に担任の先生のツッコミが入る回も。
個人的に第1話はそこそこの当たり回だと思うので、とりあえず第1話を読んでみればいいんじゃないかな。
公式で第1話は読める模様。


・サナギさん(~6巻)
サナギさん 1 (少年チャンピオン・コミックス)
施川 ユウキ
秋田書店
売り上げランキング: 75,915

一方、こちらはほぼクオリティが一定な印象。
笑えるというよりは、感心する、に近い感情な気はしますが。
大喜利とかに近いというか。
なんとなく、キム兄のピン芸を思い出します。
日常へのツッコミとか、ありがちなテーマに関する斜め上の想像とかを延々繰り返す感じですね。
延々繰り返すというとなんか嫌なイメージですが、しかし畳み込むって感じでもないんだよなぁ……表現が難しい。
とにかく、常に一定以上のクオリティでネタが描かれます。
ここまでハズレがないというのは正直凄い。
あと、地味にツッコミの妙もある気がします。
基本的には何気ない普通のツッコミに見えるんですが、逆に的確すぎて普通のツッコミに見える感というか。
「パンダに足りないもの」
「グレーゾーン」
「足りない! けどいらない!」
とかね。
確かに足りないけどいらねーな、っていう。
ゲラゲラ笑える感じではないですが、安定してずっと楽しんで読める一作という印象でした。
逆に言うと、読み始めると延々読んでしまってヤバイ。

Twitterの話をブログでする

どうも、はむばねです。
いきなりでアレなんですが、perlでQUERY_STRINGに(URL引数ではない形で)値を格納する方法ってないんですかね?
既存モジュールに変更を加えているわけなのですが、QUERY_STRINGから値取ってきて条件分岐している部分を(ページ遷移無しで)関数呼び出しで使いたいんですよね。
いやまぁ、素直に関数の引数で受け渡ししろよって話ではあるんですが……。
できる限り、既存部分には手を加えたくないんや……。
所詮変数なんだから、代入する術はある気がするんですけどね。
……ん?
所詮変数なんだから、普通に代入すればいいのか?
いやしかし、環境変数なんだから書き換えられるとむしろマズいのではないか……?
phpのスーパーグローバル変数と同じなら、書き換え不可の設定にするの推奨だしな……。
そう考えると、そもそもQUERY_STRINGを書き換えたいという発想が間違っているのか……。

とかとか、考えながらカリカリとコーディングを進めてたりする今日このごろです。
ちなみに、上記のクソのような自己内議論をダラダラと書いたのはもちろん尺稼ぎのためだよ!
とまれ、上記の疑問に関する答えも募集中です。


さて、それはそうと。
最近は、(以前に比べれば)TwitterのTLチェックをマメにやったりとか、できるだけ(あくまで以前に比べれば僅かではあるものの)機を見て呟いたりしているのですけれど。
なんつーか、非常に今更な話かもしれないんですけどね。
Twitterって、「呟きたいことを呟いている人」と「誰かに見てほしいことを呟いている人」で若干の温度差がある気がしますよね。
いや、別にどっちがいいとか悪いとかの話ではなく。
きっと、ツールとしてはどっちも想定された使われ方なのでしょうけれど。
ちなみに私は、前者の感じで呟こうとしたら後者の観点でイマイチかな……と思ってつ呟かず、後者の感じで呟こうとしたらこれブログのネタで使えるな……と思って呟かない、結局呟かない派だよ!
今日も、ホントはこのネタTwitterで呟こうと思ってたもんだしな!
いやまぁ別に、被ってもいいとは思うのですけれど、
両方見て頂いている方に、「みな見たわ!」と思われるのもなんだかなーという思いもありまして。

ちなみに私がフォローしている中で言うと、大渡先生が呟きたいことと見てほしいことのバランスを両立させてる感が何気に一番凄い気がしています。
それなりの頻度で、グッとくるお話が来るから困る。
そして、それに数十倍~数百倍する頻度で変態ツイが来るから更に困る。

毎日コツコツと

どうも、はむばねです。
さて、私の創作スタイルは基本的に(二次元への欲求的なものを)溜めて溜めて、一気に放出することで原稿を進める感じなわけなのですが。
以前に比べれば格段に時間ができたわけなので、毎日コツコツと書くのも重要だよなーとか思うわけです。
しかし、なかなかそれが難しい。
なろうとかで、毎日きっちり更新してる人とか凄いと思います。

まぁでもね、私もたまに毎日ブログを更新していることを褒めてもらうことがあるわけなのですけれど。
なんつーか、毎日更新していることによって逆に毎日更新できているところはあると思うんですよね。
何度か書いている話題ではありますが。
「毎日書いてるんだし今日も書かなきゃ」と思うといいますか。
もう、当然の事として義務感が生じているといいますか。
これ、たぶん何度か途切れたら途端にほとんど更新しなくなると思います。
……何かに似ていると思ったら、これはあれですね。
ブログの更新は、ソシャゲの日次ログインボーナスに似ているのかもしれませんね。
あれも、1回途切れたらどうでもよくなりがち。

ちなみに、一応私にも毎日小説を書いていた時期はあったんですよ。
それこそ、高校生時代ですけどね。
あの頃は、日次で10~30ページくらい相当は書いていたのではなかろうか。
まぁ、書いていたのは主に授業中でしたけどね!
今の私に必要なのはもしかすると何かしらの授業なのかもしれない。
もっとも、大学になったら授業中といえど書かなくなっちゃいましたけどね(別の種々暇つぶしをやるとうになったので)。

しかし高校生当時の私は結構な頻度でSSを投稿していたことで執筆スピードを保っていた部分もあったと思うので、やはり誰かに監視(言い方は悪いですが)されてる感というのは必要なのかもしれない。
いつかの合宿の時みたいに、日次で今日の進捗コーナーとか設けてみることを検討してもいいかもしれませんね。
まぁ、それはそれとして今日はそこそこアルコールが回ってきてるのでもう書く気が起きねーけどな!
はむばねさんの厄介なところは、アルコールがないとやる気が起きず、アルコールが回り過ぎると気力が萎むところである。

«  | ホーム |  »

プロフィール

hamubane

Author:hamubane

たぶんライトノベル作家的なもの


Twitter

既刊情報

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ブログ (4276)
スタンプ・デッド (73)
情報系 (21)
短ネタ (35)
太陽で台風 (2)
しゅーかつ (18)
レパートリー確認PJ (27)
自著を無理矢理褒める (7)
感想 (244)
天神周辺グルメ (35)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR