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2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

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ジャンプのチカラ

どうも、はむばねです。
干した洗濯物取り入れて来るの忘れてた\(^o^)/
ということに気付きました。
ぬおぉぉぉぉぉ……長期不在になるから、せっかくなので行く前にと思ったのが仇になった……。
数日放置することになってしまったぜ……。
…………と思ったけど、よく考えたら普段から結果的に数日放置することもままあるのでそんなに気にするほどのことでもなかったな!
なんだったらもっかい洗濯し直せばえぇだけやしへーきへーき。
長期不在とはいえ、実家なのでその間に洗濯物が増えるわけでもないですしね。

さて、それはそうと。
最近は、長期移動によって如実に体力を消耗してしまっていけませんね。
長期移動っつっても、3時間弱新幹線に揺られてるだけなのですが。
なんかやたら疲れて、昨日は早めに就寝しました。
まぁ、新大阪で若干迷子になった事や、昼からアルコール入れてたことも関係してたかもしれませんが。
とにかく寝付きはよかったんですけどね。
目覚めて、「ん? もう朝か?」と思ったら夜明け前じゃねーか!
どんな時でもブレないぜスキル不眠の発動率。
あ、でも今日は多少二度寝することにも成功しました。
やはり、相応の疲れがあれば対抗はできるのか?
あるいは、実家に帰った直後だからというのもあるかもしれませんが。
枕が変わると眠れないというのはよく聞くパターンですが、私の場合は枕が変わった瞬間だけは眠れるという法則がないでもないからな!
新しい環境での、1回目の執筆だけは捗るというパターンの亜種かもしれぬ。
まぁこの場合、枕が変わるイコール幾ばくかの移動等が生じている可能性は非常に高いわけで、その疲れによって眠れてるだけという可能性も割とありますが。
その辺りは、今後の対照実験の結果が待たれるところですね。

さて、それはそうとその2。
以前は、実家くらいでしか湯船に浸かることのなかった私ではありますが。
最近は一人暮らしの方でもほぼ毎日湯を張っているため、むしろ実家より向こうの方が余裕で長風呂してます。
実家だと、あんまり長く入ってるのも家族の入浴時間圧迫しかねないですしね。
そして何より、お風呂でやることがなくて暇なんだ。
私があんまり長く湯に浸かっているのが好きでない理由は、ダントツナンバーワンでこれです。
何もやることがない、手持ち無沙汰の時間ってものっそい嫌いなんですよね。
だから行列のできる店とかはよっぽどの理由がない限り入ろうと思わないし、バス待ちの時間も極力ただ立ってるだけの時間が短くなるよう次のバス停までは歩いたりします(そして時折バスに抜かされる)。
なんつーか、止まってじっとしてるのが基本的に嫌いなんですよね。
なので向こうでお風呂浸かる時には、基本的に読むか書くかしています。
そして最近気づいたのですが、お風呂で読むのに最も適しているのはジャンプではなかろうか。
コミックスでは短すぎる。
小説では長すぎる。
その点、ジャンプは一冊読み終えるのに1時間ちょいくらい(1時間半くらいか?)だからちょうどいい。
何より、ジャンプなら多少湯気でヘチョっても問題ないし、うっかり端の方をお湯に浸けちゃっても特にダメージはない。
お風呂で本を読むことの(個人的な)最大のデメリットは、本の保存状態が一気に最悪になることですからね……。
しかしジャンプの唯一にして最大の難点は、当然ながら週に1回しか同じ手は使えない点ですね。
割と本気で、他の週刊誌に手を出すことも検討している。
色んな作品にも触れられて、一石二鳥じゃね?
雑誌ゴミの量がえらいことになりそうですが……。
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一月ぶりの関西

どうも、はむばねです。
本日は、大阪での臥薪嘗胆氏の結婚式に参加してきましたよっと。

10時受付開始ということで、6時半くらいの新幹線に乗って関西へ。
向かおうとしたのは、いいのですが。
初っ端から、通常改札抜けて新幹線改札に至るまでに乗車券を失くすというToLOVEる発生。
あれ、再発行ってできないんですね……。
領収書も、一緒に買った特急券もあったのに……。
本来であればもうちょっと確認とかしたかったところなんですが、結構時間もなかったため手っ取り早く再購入して乗車。
オゴゴ……額の問題ではなく(それなりに痛い金額ではあるけど)、自分のミスで完全に金をドブに捨てた感があるのがダメージでかい……。
と、割と凹みながら新大阪へ。
ところで、新幹線っていくらなんでもこんなに電波入らないもんだったっけ……?
岡山辺り過ぎたらそれなりに入る印象だったんですが、今日は結局ほぼ終始電波が入ってなかったぜ……。
端末側の問題か……?

ま、それはそうと。
新大阪からは、ホテルのシャトルバスで移動。
なんですけどね。
完全に発着場まで迷ったね。
南に出るべきところを北に出ていたという、露骨な迷子感。
ここは割と余裕あったはずなのに、結局あちこちで聞きながら辿り着く頃には発車間際でした。
まぁ、間に合ったのでOK!
割と早期段階で、タクシーを利用する覚悟も固まってたからな!

とまれ、式場に着いてからは流石にトラブルもなく恙無く式に参加して参りました。
式も披露宴も、相変わらず幸せオーラ満載で楽しかったです。
弁護士カップルだけあって、あっちもこっちも弁護士だらけでワロタw
あと、それこそ卒業以来ぶりくらいに中学の同級生にも会えて懐かしかったです。

※今更ながら補足。
臥薪嘗胆氏は、私が年に数回会う高校の友人カテゴリの一つに属する。
のですが、実は(?)小中学校も同じなのだ。
もっとも、ずっとクラスも違ったのでたぶん初めて話したのは中3で塾が同じになってからですが。


せっかくなので、またしばし実家に滞在する予定。
とりあえず一つ言いたいことは、あっつい\(^o^)/
迷子で歩きまわって云々もあるけど、とにかく暑さで体力消耗した感。

「バカダークファンタジー」としての聖書入門

どうも、はむばねです。
少年の心をいつまでも忘れぬべく、私は今でも週刊少年ジャンプを欠かさず(最近割と買うのを欠かしそうになるけど)読んでるのは周知の通りなのですが。
併せて毎週、男爵ディーノさんのジャンプ感想も欠かさず読んでいるのです。
管理人さんの感想だけでなく、補足では掲示板に寄せられた意見もピックアップしてくださるので、それなりに色んな人の意見が見れるんですね。
自分が思った事を他の人も感じているのか、違うなら他の人はどう思ってるのか、って所を見て自分と他者の感覚のズレを確認したりとか。
私はぶっちゃけあんまり何か考えて読む方ではないので、ここがおかしいとか矛盾してるとか不快とか、自分で作劇する上で注意すべきツッコミ所とかを確認したりしているのですね。
まぁぶっちゃけここに意見するような方々は所謂それなりの「漫画読み」の方々なので、一般的な、特にライト層との意見の隔たりは割とありそうだなとは常々思ってますけれど。
まぁ実利関係なしでも、単純に同じ作品に対する他の人の感想を見るというのは楽しいものです。

私が男爵ディーノさんを見るようになったのは、まだ黒猫紳士(BLACK CATのネタ感想的なもの)をやってた頃だったので……え、BLACK CATって連載終了2004年?
じゃあもう10年以上前かよ!?
ちょっとビックリしたわ。
そうなってくると、私のジャンプ歴の過半数は男爵ディーノと共にあるわけか……。

とまぁなんでこんな話をしているかというと、本日感想を書くのが男爵ディーノの管理人さんにして作家の架神恭介先生の作品だからなんだね。
最近では、ダンゲロスの原作者としてが有名なのかな?
どうでもえぇけど、ビックガンガンでよいこの君主論が連載されてた時に架神先生がスクエニの謝恩パーティーに参加されるとの事を日記で見て、これは思わぬところでご本人に相対する機会が訪れたか? と思いきやちょうどその年から私の方がスクエニの謝恩パーティーに呼ばれなくなってしまったのであった。
ホントにどうでもえぇな。

さて、そんなこんなで。
本日ご紹介するのは、小説ではなく聖書の解説(?)本です。
解説本というよりは、感想本?
ご本人も、「ジャンプ感想のノリで読む聖書」って書かれてますしね。

「バカダークファンタジー」としての聖書入門
架神恭介
イースト・プレス (2015-04-25)
売り上げランキング: 44,666


まず最初に断っておきますが、本書は恐らくタイトルや表紙から受ける印象よりだいぶ真面目な内容です。
聖書をネタにした創作ファンタジーとか、聖書を面白おかしく曲解したトンデモ本とかでは全然ないです。
むしろちゃんと聖書を読み込み、種々の資料を参照し、(日記を読んでいる限り)学者さんや信者の方々とかとも交流した上で、真摯に読解している印象。
#とはいえ私は大元の聖書どころか他の聖書解説の類も読んだことはないので、どこまで本当に合ってるかはわかりませんが(この「合ってる」という表現も合ってるのかわかりませんが)。
数年かけて勉強はされているようですが、聖書の専門家なわけでもないはずなので、正しく(正しく?)聖書を読みたい方にオススメできる作品かはわかりません。
「聖書ってどんな事が書いてあるんだろう?」という疑問に対するアンサーを「信者補正無しで」「割とわかりやすく」「ざっくり」まとめてくれている入門書、という感じでしょうか。

この「信者補正無しで」というのがたぶん割と重要で。
#まぁ私は、信者補正アリの聖書入門書も読んだことがないのでそっちにどんなことが書いてあるのかはわかりませんが。
聖書の内容を、(聖書には矛盾なんて一つもない! という立場で)無理矢理矛盾をなくそうとする説明だったり、神の(一見酷い)行動にも何かしらの愛に溢れた理由があるに違いないとか、ここにはこんな教えが秘められているのだろうとか、この一節には(どこにも書かれてねーけど)こういう背景があるに違いないとか、そういう解説は一切ありません。
ただただ客観的に、「普通に読んだ」内容紹介と感想が書かれてます。
なので、「こことこことは矛盾してますね。たぶん作者も考えてなかったのでしょう」「神の行いマジ酷ぇ」「ここは何を言っているのかよくわかりませんね。作者も疲れていたのでしょう」「ここは背景がわからないから読んでも何もわからないので読む意味がないですね」的なことが普通に書かれてます。
まさにジャンプ感想的。
信者が必死に擁護しようとしている部分を「いや普通に作者のミスじゃね?」「いや普通にこのキャラはクズじゃね?」とツッコミ入れてるのと同じ感じですね。
ただもちろん聖書なんてもんは聖書そのものをサラッと読んだだけで「普通の」感想を書けるわけもない(らしい)ので、種々の資料も参照した上での判断となっていますが。

割と文章もライトで(聖書からの引用部分はわかりづらい所も多いけど)、「ちょっと聖書の内容を知ってみたい」くらいの方でも読みやすい内容だと思います。
というか、まさしく私がそうだった。


以下は、本書の感想というよりは本書を読んだ上での聖書の感想となります。
あくまで本書のみを読んでの感想ですので、偏りはあるかもしれません。

差し当たり、ひと通り読み終わった上で最も思ったことは。
聖書の内容、愛に溢れてるどころかほぼ殺伐としてんな!?
え、むしろ愛を感じれるエピソード2つか3つくらいしかなくなかった?
いや、「比較的マシな」部類のエピソードはもうちょっとあった気はするけど、それも不良と子犬理論でなんとなくそれっぽく見えてるだけな気がするぜ。
ていうか、マジでこれが信仰対象なの?
歴史的文書としての価値を認めるのはいいとして、信仰の対象としては向いてないようにしか思えないぜ……。
つーか、ただのおっさんの愚痴とか混じってるやないですか……。
ここから何を見い出せと言うんだよ……。
思った以上に碌でもねぇな、というのが全般通して抱いた印象でした。

まず、旧約聖書。
これは、元々イメージしてたのとそう大差なかった。
ヤハウェ(神)が酷ぇという話は前々から聞いてたし。
むしろ、初期ヤハウェが意外と良心的(?)だったり、ちょいちょい人間に説得されてることの方が驚いた。
あと本書の解説で言う、チンピラ→ヤクザ→ヤンデレ、というヤハウェの変遷にはワロタw

旧約の印象としては、ヤハウェに振る舞わされる人間たちの群像劇って感じかな?
普通に酷い奴もいるし、それなりにいい人もいる。
何があっても神への信心を捨てない人もいるし、神への疑問を投げかける人もいる。
各時代、各場所でのエピソード集みたいな感じ。
共通して、大体ヤハウェが無茶苦茶やって終わる。
人がゴミのように死ぬ。
関係者はもちろん、あんま関係ない人もバンバン死ぬ。
というか、誰かを殺す場合、大体その周辺も皆殺しにしてる気がする。
ヤハウェが直接ぶっ殺すにしろ、ヤハウェの指示で信者がぶっ殺すにしろ。
あ、愛のか……み……?
まぁ本書の解説によると、ヤハウェが愛の神ってのも後にそう言った(そう解釈できることを言った?)人がいたからなんか広まったというだけのようですが。

旧約は全体通して「神話」で(文字通り神が直で出てくるしな)ファンタジーっぽい要素もあってそれなりに面白かったです。
本書のタイトル「バカダークファンタジー」の部分も大体はここに掛かってるのだと思います。
ヤハウェの理不尽感はファミコンゲー並のものを感じて、ある意味それも面白い。
ただ群像劇チックなのは先ほど書いた通りで、いろんな人物が出てくるので正直ややこい。
モーセ辺りを主軸にしてた時はまだわかりやすいのですが、逆に言うとそれ以外は読んでて「これ誰だっけ……?」ってなること多数でした。


続いて、新約聖書。
こっちも、イエス存命時の話(福音書?)は割と面白かったです。
本書では「イエスはパンクロッカー」として扱われてますが、なるほどそれも納得。
既存の価値観をぶっ壊し、お上に逆らうイエス様かっけー。
あと、旧約では(異邦人はとりあえずぶっ殺せとか)現代の感覚からするとドン引きする言葉がはびこってたけど、イエス様は現代の感覚からしても割といいこと言ってる気がする。
ここが、元々抱いていた「聖書」のイメージに一番近いかもしれない。
しかしイエス様も全く完璧超人ではなくて、家族からキティ扱いされて「お、俺の家族はここにいる仲間だけやし(震え声」と意地張ってみたり、同郷の人から「所詮大工の小倅が何言ってんだてめぇ」みたいなこと言われて「他の地域やったら尊ばれてないこともないし(震え声」的な反論してたりして、人間味があって面白い。
旧約と違ってイエスを主軸とした物語的な感じなので、登場人物もごっちゃにならないですしね(むしろ、各福音書の作者がごっちゃになりますが)。
大工の小倅イエスが世の中の価値観をぶっ壊すべく活動し、彼を慕った仲間が集まり、より大きな活動となり、ついにはお上に目を付けられ、それでも従順せず、最後には(不当な?)罰により磔にされる。
チャンピオン辺りに連載されててもおかしくねぇ。

ただ新約聖書は個人的に、イエス様没後の部分は全然面白くなかったです。
面白さを求めるもんではねーっつっても、それにしても面白くなかった。
し、ためになるとも思えない。
パウロのひたすら自分age他人sageな手紙とか、誰が何を意図して聖書に組み込んだわけなの……?

何よりイエス様没後の何が面白くないって、動きが全然ないんですよね。
なんせ手紙ばっかやん。
いや、人の手紙の内容とか見ても……という感じ。
案の定、「前後がわからないからこの手紙は何のことかわからない」ってのも何個かあるし。
かと思えばヨハネ黙示録では突如(これは本書の構成上突如出てくるだけで、実は元の聖書では突如でもないのか?)「世界は終わって新しい世界が作られるんだYO!」とか言われるけど、それも「お、おぅ」って感じだし。



と、いう感じで。
正直最後の方はちょっと読むのしんどかったけど、それは本書というよりは元の聖書のせいでしょう(たぶん)。
むしろ、(パウロdisなどで)読ませる解説にしてくれていたからこそ最後まで辿りつけたと言える。
本書は聖書の内容を面白おかしく曲解するような内容ではありませんが、解説や感想は面白おかしく書いてくれているので割合読みやすい部類なのではなかろうかと思います。
ちょいちょい、これ聖書読んでねーと何のことかわからねーな……って解説もあったりしますけどね。
本書を読んだ後、その辺りが気になる方や、「ホントにこんなことが書かれてんのか……?」と思った方は、今度こそ聖書を読んでみれば良いのではないでしょうか。
そのための、「入門書」なわけですからね。
ちなみに私は本書を読んで、私が聖書を読むことは今後何があってもあるまいと思いました。
まぁ、元々読む気もなかったからね……。

安定の

どうも、はむばねです。
安定の二日酔いである。
いやいやいや、しかしちょっと待ってくださいよ。
昨日飲んだのって、ビール1杯、日本酒3合、(帰ってから)缶ビール1本。
え、これで二日酔いなんの?
感覚的には、一次会の前半戦程度の量なんですが……。
超軽症とはいえ、これで二日酔いかよ……。
※はむばね基準:
 超軽症:リバース無し
 軽症:単発リバース
 中症:連発リバース
 重症:トイレの住人
 超重症:活動不可

新人の頃は無論のこと、割と最近までこのくらい全然平気だった気がするのですが。
30手前にして、急激に弱くなってきた感が。
いやそれにしても、こんな一気に劣化するもんなの?
もうちょっとジワジワ来るもんだと思ってたぜ……。
ちょうどふくし氏も最近似たような感じらしく、やはりそういう年齢なのでしょうか。
勤めてた頃の先輩方は、30過ぎても全然パワフルな方が多かった印象なんですが……。
私の場合は、日頃の不摂生の影響もあるのだろうか。


あと、どうでもいいことで。
先日書いた通り、割引券が期限切れそうだったのでビックカメラに行ってきたのですよ。
なんか無理矢理はめ込んだら思ったより安定したためキーボード買うのはやめたんですが(高ぇしな!)、最近マウス操作してると机に当たって手首が痛くなるためサポーターを買うことにしたのですね。
でまぁ、それはいいのですけれど。
購入した際に、入れてもらった袋が↓これ。

DSC_0221.JPG


お、おぅ。
有無をいわさず黒バスと来たか。
なにこの強制羞恥プレイ。
私でもこれ持って外歩くのちょっと恥ずかしかったわ。
あれか、PCコーナーで買い物するような奴は全員オタク属性持ってるから平気やろって考え方か。
あるいは、私の顔を見て選択された可能性も微レ存。

飲んでった

どうも、はむばねです。
本日は、ふくし氏と飲みに行って参りましたよっと。
もはや酒を飲むだけで記事にするレベルである。

本日は、以前にも紹介しました茂虎さんにお邪魔して参りました。

DSC_0220.JPG

お待たせしてしまったということで(そんなに待ってないけど)、二種盛りのはずが三種盛られてたり。

DSC_0218.JPG

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ここにしかないお酒、竹雫を飲んだりしてました。
癖もなくて非常に飲みやすく、ある意味危険なお酒だったと思います。

えー、まぁそんなわけでね。
(時間的にも精神的にも)さほど余裕がないので、今日はここまで!
飲酒のペース的にはそこそこいい感じだと思うのですが、どうなんですかね?

奴が覇権を取り戻しつつあるのかもしれない

どうも、はむばねです。
私の食が細くなったのも常に二日酔い状態だからだと思っていたが、これまたそんなことはなかったぜ!
いつからかココイチに行くと200g(小盛り)でさえもキツくなり、基本的にハーフ(150g)を頼む日々だったのですが。
二日酔いじゃないから食べられなくないもん! と思って昨日200gに挑戦したらやっぱり最後の方ちょっとキツかった。
まぁ二日酔いの代わりに寝不足ではあるわけで、いずれにせよ体調万全というわけではありませんでしたが……。
というか今後、私に万全の体調が訪れる時というのは来るのだろうか。
今のところ、ほぼ完全に二日酔いか寝不足かのトレードオフなんですがそれは。

いやでもね、食に関して言えば(まだ細いままではあるものの)良い傾向にはなってきてると思うのですよ。
「お腹はすくけど何も食べる気が起きない」から「お腹はすくし食べる気も起きるけどそんなに食べられない」にランクアップ!
……ランクアッ……プ……?
いや、ランクアップしているはずだ。
0.3段階くらいは上がってるとみた。

こないだカップ麺率が上がってるという話を書きましたが、しかし逆に言うとカップ麺を食べる気にはなってるんですよね。
以前は丸一日何も食べないなんてこともザラだったのが、最近は何かしらは食べてる。
1日2食は食べていることの方が多いでしょう。
下手すると1日3食食べているかもしれない。
#「下手すると」の使い方がおかしい。
まだ家にいる時に外まで出る気力はなかなか湧きませんが、家の中でカップ麺を作る気力が湧く程度には「食欲」が「めんどい」を上回ってきているのです。
徐々に、三大欲求がその覇権を取り戻しつつあるぜ……!


いや実際、だいぶ食に対する意欲は取り戻しつつある気がします。
割と長らく食事といえば栄養補給のために「摂取する」という感覚に近かったのが、最近は「食べる」に戻りつつある。
お腹すいてる時にガツガツご飯を食べると、なんかちょっと楽しいというか前向きな気分になれますね。
まぁ、ガツガツ食べることができるのは最初の数口だけなんだけどな!

二日酔いと寝不足はトレードオフだけど、食欲に関して言えば寝不足の方がやや健康的(?)な感じ。
ただ、やはり作業効率は二日酔いの時の方が良いケースがままある(無論、二日酔いの程度によってはダントツで二日酔いの方が悪いケースもある)。
ソース書く程度なら問題ないけど、小説書くのは寝不足状態だとちょっとキツい気がしないでもない。
あと寝不足状態でブログの更新を夜まで引っ張るとだいぶ適当な更新になってる気がするけど、たぶんそれを気にしてるのは私だけだと思うのでそれはまぁいいや。

キーボードの話と見せかけて

どうも、はむばねです。
キーボードの足(?)が! 折れました!
足っつーかあの、奥側で立てて高さ調整するやつね。
ぐむむむ……キータイプそのものには問題はないが……。
やはり、違和感があるな……。
なんつーか、いつもより凄く腕の筋を伸ばしてタイプしている感があるというか。
ペタンって……ペタンってなっとるでキーボードたん……。

なんつーか私は、キーボードもある程度の高さは欲しい派なんですよね。
キーボードそのものにも、一つ一つのキーにも。
あと、キーにはある程度の固さも欲しい。
なんか押してんだか押してないんだかわかんないレベルで柔らかいキーボードは苦手です。
……と言いつつ、FMVのあの、フニュン? スルン? としたキーボードも嫌いではないのですけれど。
初めてのPCがFMVだったからね、仕方ないね。

そういう意味でも、投影式のキーボードとかすっげぇ使いづらそうだと思うんですけどどうなんですかね。
高さはないわ、押してる感触はないわで、およそ考えられる限り私との相性は最悪なのですが。
……と思ってリンク先見てみたら、
>1分間に最大約350文字を認識
とか書いてあってですね。
……お、おぅ。
認識文字数少なすぎィ!
タイピングゲームはおろか、ちょっと調子出てる時の日常タイピングですら危ういレベルじゃねーか……。
まぁそれ以前に、これで全力タイプなぞやろうものなら机に指を叩きつけまくって指が内出血する未来しか見えませんが。
ッターン! する度に指を押さえて痛みに悶えることになりそう。


……えー、だいぶ話が逸れましたが。
とにかく、キーボードの足が折れたわけです。
この記事を書いている現在進行形で、打ちづらくて仕方ない。
……ので。
とりあえず、苦肉の策として折れた部分をそのまま引っ掛けて、キーボード自身の重みをかけることでバランスを取るようにしてみましたが……。
こんなもんが、上手いこといくわkあれ意外と具合いいな!?
なんか、結構安定してる。

まぁとはいえ、いつまでもこのままというわけにもいきますまい。
次は折れたパーツがどっかに飛んでいって消滅する未来が見えるぜ。
ちょうどビックカメラの割引券もあるし、新しいキーボードの購入を検討するか。
5月いっぱいが期限の割引券なんで、どうせ今週中には使わないといけないですしね。
………………。
…………
……。
……って、今週で5月終わりかよ!?
ちょっとー、にわかには信じがたいんですけどー。
なんかもう毎月の如くこの手の話題に言及している気がしますが、しかし毎度信じがたい思いを抱くものは仕方あるまい。

もう一つの弊害

どうも、はむばねです。
酒を控えるようになって以来、直接的な影響ではないのですがもう一つ問題が生じておりまして。
……え? いつまでこの控酒ネタを引っ張るのかって?
無論、(ネタが完全に)死ぬまで。
いやいやー、こんな(私的に)でかい転機を早々に話題から外しちゃ勿体無いじゃないですかー。
まぁ、会社辞めた時ですらこんなには引っ張ってなかった気はするけど。
最近は実生活に変化が乏しいからね、仕方ないね。
というか普通に、私に関して言えば会社を辞めることよりも酒を控えることの方が変化としては大きいという説もある。

閑話休題。
もう一つの問題というのは、ズバリ栄養状態。
いやまぁ、元々その点については良くはなかったんですけどね。
酒を飲んでた時は、つまみとして一応ある程度の栄養は摂取してたのですよ。
小鉢系というか、ほうれん草とか酢の物とかサラダとかそれなりに意識してチョイスしてましたしね。
それがですね。
酒を控えるようになってからというもの、食事におけるカップ麺率の高さがやべぇ。
ちょっと前に書きましたが、私の中での優先順位って↓みたいな感じなんですよね。
食欲<<(越えられない壁)<<めんどいという気持ち<ブログ=アルコール
酒を飲む時は副次的に食事も取る事になるので、実は食欲が弱い事についてはこれまでそんなには表面化していなかったのですが。
酒を飲まない事により、「めんどい」という感情が食欲より遥かに勝ってヤバい。
自炊は無論の事、外に食べに行く気力すら全く沸かぬ。
結果、「なんかもうカップ麺でいいや……」となることのなんと多いことか。


……ところで、さっきのリンク先の記事を探してて思ったんですけどね。
昨日の水飲み過ぎ問題といい今日の食事めんどい問題といい、割と最近ネタにしたことが多いな!
こうなることがわかっていて伏線を張ってたとしか思えないレベル。
なに、怒涛の伏線回収展開なの?
最終回が近いの?
死ぬの?


えー、再び閑話休題。
なんだっけ、そうそう食事がやべぇって話ね。
食事がやべぇって日本語がやべぇな。
まぁそれはともかく。
なんというか、アレですね。
不眠問題とか水飲み過ぎ問題は、不可能効力というかもう身体がそうなってるのである意味仕方ない的な面もありますが。
この問題は単純に意識の問題なんだからどうにかしろよ! という一点に尽きますね。

未解決事件

どうも、はむばねです。
水を沢山飲むのは前日にアルコールを沢山飲んでたせいかと思ってたらそんなことはなかったぜ!
酒飲むのを辞めても、一向に水飲む量が変わらないんだが……。
これはこれで問題ですよね。
ていうか、むしろこの方が問題ですよね。
まさか、ほぼ間違いないだろうと思ってたアルコールが犯人じゃなかったとはな……。
あれか、推理モノで露骨に怪しい奴は犯人じゃないのと同じ理論か。
これで捜査は白紙に戻ってしまいました。

別に、そんな塩辛いもんばっか食べてるわけでもないしな……。
どっか内臓系に問題でもあるのだろうか?
うーん、肝臓と血脂以外は問題なかったはずなんだが……。
いや、よく考えたらそれもいつの間にか一年以上前のデータか……。
やはり、1回検診に行っておくべきか。
その点は割と前向きに検討しております。


まぁ、いずれにせよ検診に行く事は考えとくとして。
しかし本件に関して言うと、必ずしも、ものっそい喉が渇くからゴクゴク水を飲んでいるわけでもないんですけどね。
いやまぁ、もちろん全く喉が乾いてない中で無理して飲んでいるわけではないわけで。
それなりに渇くから飲んでいるわけではあるのですけれど。
例えば勤めてた時だと、打ち合わせとか本番作業が続くと水を飲む量が劇的に減ってたんですよね。
全く飲まないと流石にしんどいので多少は水分摂取しますが、そういう時の私はまぁ人よりちょっと多い程度の水分摂取量ってところだったでしょう。
そういえば今も、ふくし氏の不在時間と水の消費量には多少比例関係があるような気もする。
一人で黙々と作業してると増える傾向にあると思うのです。
なんと言いますか、リズムを取るためというか、数秒レベルの息抜きに利用しているのかもしれません。
もう、その辺はほぼ無意識ですが。
たぶん人によっては間食とかタバコとかガムとかに当たるものが、私にとっての水なのでしょう。
結局口寂しいんでしょうね。


にしても。
水を飲む量は変わってないにしても、ビール飲まなくなった分全体の水分摂取量は減ってるはずなのですよ。
つまりビールの分、水分の循環自量体は凄く減っているはず。
……と思うんですけどね。
夜中にトイレに行く頻度が特に変わらないのがなんか納得いかない件について。
むしろ頻度が増えている気すらする。
まぁビール飲んでる時は飲みながらものっそい勢いで排出するのに加え、これまた眠ってからは感覚が鈍りまくって尿意が意識を浮上させるまでに至らないのかもしれませんが……。

ちょい久々に、そしてちょい久々の

どうも、はむばねです。

DSC_0214.JPG

昨日はふくし氏と飲みに行ってきたよー\(^o^)/
酒を飲むのも、実に5日ぶりだな!
……そんな久々でもないな!
まぁでも、このくらいのペースなら全然アリじゃないですかね。

昨日行ったのは、博多牛べえさん。
これはホントに久々に、焼肉だよー\(^o^)/
まぁ、肉ほとんど食ってねーけどな!
お肉は、二品頼んで「もういいかな……」って感じになりました。
写真には撮ってないけど、 特選赤身ロース……かな? 薄くスライスされたお肉をさっとだけ焼いて食べるのがおいしかったです。
薄いので、さらっと食べられますしね。

DSC_0215.JPG

焼肉のお肉の写真は撮ってないけど、サイドメニュー的なお肉の写真は撮った。
割とサイド(?)メニューも充実してるお店で、↑の鶏ハムの他、ささみスモークやらジャーキーやら、自家製のものが置いてあります。
ジャーキーも食べたけど、薄っぺらいと見せかけて味も歯ごたえもしっかりあって美味しかったです。



飲みというよりは軽めの食事を済ませた感じで、2件目へ。

DSC_0216.JPG

ニコバー ケセラセラさん。
私は初めて聞いたんですが、ニコバー(ニコニコ動画を流すバー?)って結構あるみたいですね。
まぁそもそもニコニコって、(画面越しに)みんなで動画を見ることに楽しみがあるわけで。
その、「画面越しに」を取っ払った感じなのかな?
私はもう、ニコニコも見なくなって久しいですが……。

ちなみにここのお店は、バーなのですがやたらとフードメニューが充実してます。
店長さんが元中華料理屋で働いてたそうで。
炒飯置いてあるバーとかw
ものっそい炒飯食べたかったんですが、流石にお腹いっぱいだったのでそれは断念。
代わりに(?)鴨スモークとローストビーフを注文。

DSC_0217.JPG

↑ローストビーフは、お肉から仕込んでる自家製だそうです。
おいしかった!














そして。
一夜明け。













二 日 酔 い 発 動

ぐおー、これもちょっと久々だな……。
例のごとく、そんなに飲んだわけでもないのだが……。
しかしここ最近の寝不足との連携プレーが入ったのか、すげぇ調子が悪くなったので今日は昼過ぎからダウン。
ようやく持ち直してきたぜ……。
まぁ、昼にピークが来て徐々に引いていく二日酔いは二日酔いの中でも一番軽い奴よ。
ある程度の二日酔いになると、ピークを過ぎたかと思えば次に更なる波が来やがるからな……。


あと、今日改めて確かめてみたんですけどね。
やっぱ、酒入ってるとそんなに寝汗かいてなかったわ。
お、おぅ。
マジで酒が入ってない時の方が寝汗かくのか……。
どういうことだってばよ……。

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