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徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

2017年9月30日(土)、『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』HJ文庫より発売!
第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞作です!

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終了のお知らせ

どうも、はむばねです。
ふえぇぇぇ……エラー処理面倒くさいよぅ……。
全人類が一ミリも手順を間違えずに利用することを前提としたシステムを組める日がいつか来ないだろうか。
まぁ、そうなったらシステム屋さんの仕事なぞ激減するんでしょうが。
あと、なんだかんで取っ掛かりはめんどくてもやってるうちに楽しくなってくる。


さて、それはそうと。
6月終了のお知らせですね。
すなわち2015年半分終了のお知らせであり。
同時に、2015年度4分の1終了のお知らせでもあるわけです。
なんつーか、あれですよね。

m j d ! ?

って感じですよね。
いやいやいやいや。
百歩譲って、2015年が半分終了したのは認めよう。
確かにもう結構経ったし、指が癖で「2014」ってタイプすることも(あまり)なくなった。
けど、2015年度って始まったのついこないだじゃん。
まだ全然経ってないじゃん。
どうなってんだよ時の流れ。

……ま、とはいえ。
正直、勤めてた頃に比べれば時の流れに対する焦りは少ないですね。
あの頃は常に色んなものの期限に追われており、時に期限を過ぎて焦り、時に過ぎすぎて「これはなんか逆にもうえぇやろ……」となったものです。
それに比べて、今の追われるものの少なさよ。


……んで。
なんつーか、アレですね。
特にオチが思いつかないので今日はこの辺で。
最近、「アレですね」で誤魔化す頻度が高すぎる。
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困った時の

どうも、はむばねです。
やべぇ、最近ブログ更新まで気力が保たねぇ。
別段、特別昼の間に頑張ってるわけでもないんですけどね。
日次で回復するHPが少なすぎるぜ。

そんなこんなで、困った時の頼みは皆様ご存知の通り。
そうだね、アクセス解析だね。
一時期あんまり触れてなかったけど、最近えらい頻度で頼りにしている気がするぜ!
というわけで、早速見てみよう。




まず目を引くのが、「スタンデッド はむばね」という2位のワード。
ポイントは、よく見たらちょっと作品名が間違ってるという点ですね。
ちなみに上記画像は直近1週間のランキングですが、6月全体で見ても同じワードが2位になってます。
なんでだよ。
他にも「スタンプデッド」が20位、「スタンプテッド」が22位にランクイン。
おい、22位てめぇも間違ってんぞ。
間違い探しかよ。
ていうか、正確に言うと「スタンプ・デッド」が正解だから20位も一応間違ってるよ。
なお、「スタンプ・デッド」での検索は0件だった模様。

まぁ、この際作品名の間違いについては置いておくとしてもですね。
なんで今更このワードが?
というかスタンプに限らず、作品名が上位に来てる記憶なんてとんとないわ。
つーか、情報系のワードが2位にいないことに違和感があるわ。
それはむしろ普段がどうなってんの作家のブログって説が有力ですがまぁそれは置いといて。

ちなみに、5月で見るとスタンプ関連のワードは「スタンプデッド1 新品を買いたい」というのが3件あるのみ。
……お、おぅ。
それはそれでスマンな。

6月になって一体何が起こってるんですかね……?


あと、3位の「グループディスカッション 勇者 僧侶」もツッコミ所。
いやまぁ確かにね?
就活の時の記事で、そういう内容の事は書いたよ?
しかし、誰がどういう動機でこのキーワード検索するんだよ。
最近そんな内容のSSスレでも立ったのかと思いきや、そんなこともなさそうだし。
あれか、以前に私の上記記事を見た人が、しかしどこで見たか思い出せず関連するワードで検索した感じなのか。
だとすれば、一応の納得はできる。


いやー、しかしアレですね。
やっぱアクセス解析さんは頼りになりますね。
本当に困っている時はキッチリとツッコミ所を用意してくれている、そんな頼もしい存在です。

最近の食事事情

どうも、はむばねです。
ここ最近、夕飯のメニューがほぼ完全に固定化されてます。
ミニトマト、カップサラダ、冷凍のエビシューマイ。
これ。
こないだ野菜うめぇってネタ書いた日くらいからずっとこれしか食べてない気がする。
昼ご飯はちょいちょい色々と食べてますが、食べてない日もそこそこあるのでこれだけって日も割とありますね。
バランスという概念が存在しない危険な世界。

野菜はまぁともかくとして、冷食連打がやべぇのは一応自覚してるんですけどね。
AJINOMOTOの冷凍エビシューマイが美味しすぎるんや……。
つーか、カップ麺祭りの次は冷食祭りかよ。
我ながら、自らの身体に何か恨みがあるのかというレベルのラインナップ。
そりゃ三大欲求も反乱起こすぜって話なのかもしれない。

しかし、最近あんま重いもの食べてないせいか気持ちお腹も引っ込んできたような気がするな……。
……と思ってたら、久々に付けたベルトで穴一つ分短く締まった\(^o^)/
お、おぅ。
まぁ、正直痩せたのは嬉しい。
嬉しいがしかし、とても健康的な痩せ方だとは思えねーぜ。
如実に筋肉の衰えを感じる。
一応、最近は極力外を出歩くようにはしてますけどね……。

そして、それでも新入社員の頃よりはまだ太ってるんですよねぇ。
どんだけ会社員時代に太ったのか、計り知れない。
まぁ、数字にすると10キロちょっとですけれど。
どんだけ会社員時代に太ったか計り知れてるじゃねーか!

ハイパー今更ながら

どうも、はむばねです。
ブログのサイドバーに、Twitterのウィジェットを埋め込んでみました。
実に、Twitterを始めて6年目の出来事である。
いつまでも「Twitter始めました」って書いてあるのもアレやん?
ケンちゃんラーメンいつまで新発売やねん、みたいな感じやん?
まぁ、ぶっちゃけTLが進むことは稀だと思うけどな!


いやー、Twitterはねー。
何回か書いてますが、イマイチ活用しきれてません。
自分の中でハードル上げすぎてるところもあるんですが、入力した後で「これ呟くような内容か?」と思って消すこと多数。
実質、一度投稿したのが修正不可というのもね。
ま、酔ってるとだいぶそのハードルも下がるんですけれど。
それについては、Twitterでもリアルでも同じである。

あと、あのリアルタイム感もちょっと苦手なんですよね。
リプとかされたら、「早よ返さな!?」ってなる。
でもコミュ障だからね、返答するまでには熟考が必要だよね。
これについてはメールやLINEでも同じですが。
まぁ、流石にその辺りよりはハードル低いですけども。
なんだろうな、私はあんまりネットに「会話」感を求めてねーんですよね。
基本私は、オンライン・オフラインに関わらず人と会話する時はスイッチをオンにする必要がありますからね……。
家でまでそのスイッチを入れたくない感がある。
だから昔から、チャットとかも好きじゃなかった。
ネット上だからといって、コミュ障が解消されると思うなよ?
逆に、ネット上でも(では?)繋がってたい、という方がTwitter好きなのかなー、とか。
私にはブログのコメントくらいがちょうどいい。

ま、これまで通りたまーに呟く感じでいきますわー。


あ、ちなみに今回の変更のせいでクソ重くなったとか、見た目ウザいとかありましたらその旨お知らせください。
すぐに外します。
なんでこのタイミングでやったかっつーと、ぶっちゃけ更新のネタにするためにやった所が大半だからな!

写真で誤魔化す更新

どうも、はむばねです。

DSC_0225.JPG

買っちった☆
いやー、なろうで一旦全部読んだんですけどね。
これはまた読み返したいなーと思いまして。
んで、読み返すんだったらせっかくなので本の方がいいかなと思ったわけです。
ぶっちゃけ、画面で読むのもちょっとめんどいというかしんどいですしね。
なろうから書籍化された本はそれなりに買ってますが、なろうで読んだのを改めて書籍で買うのは何気に初めてだったりします。
ひと通り書籍版でもっかい読んだら感想も書こうかと思います。
そして、結局去年読んだ分の感想全然書いてないよね。


さて。
今日はまともに更新する気力が沸かないため、タイトルの通り画像で誤魔化すよ!
ま、つっても誤魔化せる程の量もないけどな!

DSC_0230.JPG

こないだふくし氏と飲みに行った時に食べた天使の海老。
私は初めて聞いたんですが、有名なんですかね?
天国にいちばん近い島、ニューカレドニアで穫れるからその名前だそうで。
殻含めて丸ごとバリバリいけて、美味しかったです(小並感)。


DSC_0233.JPG

こないだ街を歩いてて、ふと目に入って二度見した光景。
コ、ココイチで餃子始まったの!? と思ったら、普通にその隣のビルに入ってる居酒屋さんのノボリでした。
それだけ。

IS〈インフィニット・ストラトス〉

どうも、はむばねです。
感想ネタを書く時は、いつも上の方(ここ)に何を書くものか迷います。
いきなり感想本文に入るのもなんだかなーって感じですし。
さりとて、他にネタがないから感想ネタに逃げてるわけで。

というわけで、今日はサクッと本文に入ります。


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あー、なんだろう。
なんか、すっげー懐かしい。
まず最初に抱いた感想がそれでした。
女の子だらけの空間に俺だけ男一人とか、パワードスーツとか、露骨なツンデレヒロインとか、怖い実姉が先生とか、そういう設定レベルではなく(あるいはその複合かもしれませんが)もっと根本的な何かに懐かしさを感じた。
そんなに古い作品でもないはずなのにね。
まぁ、単に私が今まで本編に触れたことがなかっただけで割とSSとかは読んでた影響という説もありますが。
しかし(しかしという接続が合ってるのかわかりませんが)、流石に人気作というべきか読ませる力は凄いですね。
最近は何回かに分けて読むのが通例なのですが(流石に小説一冊読む程の長風呂してたら湯が冷めるし)、普通にお風呂から上がった後そのまま読み進めてしまいましたよ。

正直、(今となってはという枕詞は付くかもしれませんが)真新しいことをしている作品ではないと思います。
特別な力(仮)を持った主人公が女の子だらけの学園に入学する事になって戦ったりラブコメしたりする話。
個人的には、だがそれがいいって感じですが。
私は、挑戦的な作品よりも王道作品の方が好きなんや。

あと、ISといえば沢山女の子が出てくる印象でしたが(いや実際出てきてるけど)1巻で登場するヒロインが思ったより少なかった。
ラウラ辺りはなんか後発のイメージがあったけど、シャルも1巻では出てこないんですね。
むしろ鈴が1巻からいることにちょっと驚いたわ。
まぁ私の知識は、二次創作由来の全くもって非公式なものだからな……。

閑話休題。
1巻時点では、出てくる大体ツンデレですね。
旧な意味のツンデレ、新の意味でのツンデレ、両方揃ってます。
まぁデレるの早えーので、ツンに重きを置いている方にとっては物足りないかもしれませんが。
というかどっかの時期から、急激にデレ成分多めのヒロインが増えた気がしますよね。
15年前くらいは、もっとツン成分多めのヒロインが多かったような気がする。
まぁ、個人的にはデレ多めの方が好きなので嬉しい傾向ではあるのですが。
そういう読者が増えたのかな?

再び閑話休題。
……とは言っても、割かし王道作品な感じなのでそんなに感想も出ねーな。
そこそこバトルして、あとはラブコメしてる感じ。
ガチのパワードスーツ系バトルを期待すると若干肩透かし感があるかも?
あとぶっちゃけ作者さんがアレな感じと聞いて実はその点をちょっと楽しみにしてたのですが、少なくとも1巻のあとがきではそんなにアレな感じじゃなくて残念でした(理不尽)。

弱虫ペダル読んでる

どうも、はむばねです。
部屋の契約更新の書類を書くなど。
めんどくせーとは思いつつも、書かないわけにもいきませんからね……。
……などと思いながら、とりあえずひと通り項目を埋め終わりまして。
間違いがないか確認してる時に、書いた書類に「契約者保存用」と書かれてた時の脱力感よ。
こっち自分用かよ!
思わず声出してツッコミ入れたわ。
そして、1回目はノーミスでいけたのにもっかい書いてたらミスった時の苛立ち感よ。
クソが!
もっかい声出して罵倒の言葉吐いたわ。


さて、それはそうと。
タイトル通り、最近弱虫ペダルを読んでます。
近所の定食屋さんとココイチ、両方に置いてあるので読み進めやすいんですよね。
定食屋さんは定食屋さんでカレーも出してて、ココイチとはまた違った趣のカレーであり、お互いのカレーを食べる事でもう片方のカレーを食べたくなるというループに陥り、結果最近カレーばっかり食べてるような気がする。

閑話休題。
弱虫ペダルって一年モノの話かと思ってたんですが、思ったよか展開早くてワロタw
入部したと思ったらもうインターハイの話してて、合宿終わったと思ったら普通にインターハイ始まって、引っ張るのかと思いきや普通に終わって次の年になって割とすぐ2年目のインターハイが始まった印象。
ていうか、ほぼ合宿とインターハイしかやってないんじゃね? という気すらする。
このスピード感も、売れた秘訣なんですかね。
確かに焦れる感じは全くなくて、ガンガン山場が来る感じは飽きが来ない。
正直インターハイ1年目3日目序盤の集団のくだりとか、ともすればダレそうな展開なのにスピーディーに終わったので煩わしさもなかったですしね(本誌購読派の人が当時どう思ってたのかは知りませんが)。
ていうかチャンピオンのスポーツ漫画って、割と展開はスピーディーだけど作中で描く期間が長いゆえに長期連載化するパターンが結構多い気がしますね。
気がするだけで、具体例っつーとドカベンとショーバンくらいしかパッとは出てこないけど。
おれはキャプテンも、結構長い間チャンピオン連載だと思ってた。


なお、今回はテーマを感想にしようか迷いましたが、通常テーマ「ブログ」で。
言うほど感想書いてないし、別段この記事をレビューとして読んで欲しいわけでもないので。
いやまぁ、他の記事が言うほど感想を書いているかというとそんなことはないし、レビューとして読んで欲しいのかというとやっぱりそんなこともないのですけれど。

ねえビュウ、おとなになるってかなしいことなの……

どうも、はむばねです。
なんか今日は、すっげーダラダラとしんどかったです。
これが露骨に調子悪いというかグッとくるしんどさ(?)だったら調子悪いから休もうかってな話にもなるんですけどね。
「うーん……なんかしんどい……かな?」くらいの感じ
作業に影響するレベルではないものの、最後の方はやや力尽きかけてた。
これはアレだ、合宿とかで最後の方もう無理矢理書いてる時の感じに近い。
もっとも、そういう時の方が最大効率出てたりするんですけどね!
なんつーかほら、余分な力が抜けて理想のフォームになる的な。

ま、流石にそれに比べれば全然今日は疲労度低めですけどね。
とはいえ、コード書いてただけなのにここまで体力削られるとは……。
普段であれば、コーディングなら自然回復分と吊り合ってほぼ体力消耗ないくらいの感じなんですけどね。
あれか、アルコール入れたにも関わらずスキル不眠が発動したせいか。
少なくとも二日酔いでは全然なかった感じなのですが。
むしろ今現在、成人して以降最も長い間二日酔いになってないんじゃないか説まである。
流石に成人以降は言い過ぎな気もしますが、大学卒業以降なら普通にあり得る。

というかですね。
最近、二日酔いになるまで飲めない感が出てきてる気がする。
いやね。
その方が身体にはいい。
それはわかっている。
わかっているがしかし、なんだろうこの言い知れぬ喪失感は。
なんだろう、喩えるならば。
多大な代償を要求される忌まわしい、しかしなんだかんだ要所では助けられてきた《チカラ》を失ったかのような。
いつもケンカばかりで、鬱陶しいと思っていたアイツが突然いなくなったかのような。
まぁ、喩えた方の経験はどっちもないわけですけども。

くぅ、これが大人になるということなのか……!
というか、まだ子供のつもりだったのか三十路手前……!

さくら荘のペットな彼女

どうも、はむばねです。
お風呂で読むスタイルで、じわじわライトノベルも読んでます。
正直、地の文が多い奴はちょっとキツいですね。
お風呂入りながらだとなんか目が滑る。
やっぱりホントは漫画がちょうどいいと思うのですが、そんな毎日新しい漫画も買わないからな……。
まぁ、ライトノベル読む機会が出来るという意味ではちょうどいいっちゃちょうどいいのですが。

というわけで、じわじわ感想も書いていきます。


さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)
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これまた、思ったよか爽やか青春ストーリー。
あとヒロインのましろさんが、子犬系ダメヒロインかと思ってたら高貴なる猫系ダメヒロインだった。
能力極振りの一点突破で、その一点以外はオールダメ。
でもそれを恥じ入ることなく、むしろお世話されてやってる感すら漂うのが猫チック。
周り関係無しに、自分の思うままに生きてるところも猫チック。
でも、たまに寂しがるような素振りを見せるところも猫チック。
ダメカッコカワイイ。

基本的に、個性的な面々に主人公が振り回されるドタバタコメディ……かと思いきやこれ、何気に素で振り回してるのってましろんと美咲先輩くらいなのではなかろうか。
男性陣は個性的ではあっても割かし常識的で空大君(主人公)の事を考えて行動してくれてるし。
逆に、千石先生に至っては悪意の結果なのではなかろうかという気すらする。

前半は千石先生のアレな感じが結構出てるのと、あと男性陣が引っ込み気味なこともあって正直ちょっとキツい感もありました。
が、後半は男性陣のフォローもあり割と良い読後感。
特に三鷹先輩のイケメンっぷりがヤバい。
前半はむしろちょっと嫌味な感じだったのに、後半になるにつれてガンガン好感度が上がっていく。
なにこの、人の気持ちがわかって人のために行動できて人のために泥を被れるイケメン。
ただの完璧超人ではなく、むしろ凡人で、弱い部分もあってそれゆえに人に感情をぶつけてしまうこともあるって点も逆にイケメン。

もう一人の男性陣、龍之介君もイケメン(本人出てこねーけど)。
部屋から一切出てこないという変人ながらも、(一応理由もあるし)その常識レベルは作中屈指ではなかろうか。
しかし彼については、どちらかというと実働部分的な意味でのイケメンっぷりが光る。
というか、たぶん作中で一番いい仕事してる。
バックアップは大切ですね、そうですね。

……うん。
さっきから男性陣についてしか書いてねーな!
いやでもね。
たぶん分類としてはラブコメに当たるのだとは思いますが、個人的には空大君と男性陣のやりとりにほっこりするというか「いい仲間がいてよかったね」という感じでした。
女性陣がいなくても、全然さくら荘に住みたい。
というか逆に、女性陣しかいないさくら荘には正直あんまり住みたくない。

えー、誤解のないよう言っておくと女性陣も魅力的ではあるんですけどね。
個人的には、やはり脇役なはずの男性陣の方にこそより魅力を感じる一作でした。

迫り来る

どうも、はむばねです。
人 多 く ね ?
※今日が日曜であることを忘れ、愚かにも外で昼食を取ることを選択した男の絶望の叫びである。

いやいやいやいや。
確かに、日曜だ。
しかし、だからってこんなに人いる?
お昼時は一応過ぎてたはずなのに、どこも満員やないか。
いつもはガラガラのお店さえも満員……。
おかげで、結構あちこちウロチョロする羽目になりました。
ちょっといい運動になったわ。

いやしかし繰り返しになりますが、いくら日曜だからってこんなに人多いもんでしたっけ?
なになに、福岡市で人口爆発でも起こったわけー?
もしくはあれか、過ごしやすい気温だからみんな外に出てきたのか。
まぁ確かに、ここ最近の気候は(晴れてれば)割と外出に適してますよね。
流石に日中歩きまわってると汗ばみますが、逆に言うとこの私ですら日中歩きまわっても汗ばむ程度ですからね。
6月ってこんなに涼しいもんでしたっけ?
私の中では、既にこの世に存在するだけで動かずとも汗だくになる季節のイメージなのですが。
もしかして福岡クオリティ?


さてさて、それにしてもあれですね。
こんだけ涼しい日が続くと、まだ春先なのかな? って感じがしてですね。
締め切りってまだまだ先かなって気がしてきますよね!

などと思っていたら、今日は今年初めて蚊に刺されてしまいました。
ぐむむ、やはり夏はすぐそこまで迫っているということか……。
蚊が出てくると、途端に夏って感じがしますよね。
アースノーマット的なものと、ムヒ的なものの準備をしておかねば……。

あ、はい。
締め切りももうすぐそこですね。
知ってた。

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プロフィール

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Author:hamubane

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ほぼ全部絶版だけどな!

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