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2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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新たな仲間

どうも、はむばねです。
寒い(真顔

いやいやー、ホント急に冷え込んできましたねー。
閉めきった部屋でもついに「寒っ!?」ってなってきましたわ。
まぁ耐えられない程ではないんですが、耐えたくない程というか。
エアコン付けるのは躊躇うけど、何の対策も無しではしんどいというか。
ボディは着こめば何とでもなるし、足も靴下なり足袋的なものなり履けば問題ないんですけれど。
問題は、どうしても露出する手ですよね。
扇風機的な、「エアコンを付ける程ではないけど何か欲しい」時用のアイテムが欲しい。

というわけで、本日は新たな相棒を求めてビックカメラに行ってきたのでした。
どうせキーボード用の電池買いに行かにゃなりませんでしたしね。
#なお、キーボードは電池入れたら無事復活しました。
#最初電池逆に入れてて、「ファッ!? 電池の問題じゃなかったんか!?」ってなりましたが。
#その後、「ま、まだ電池が逆に入ってるとかの可能性も微レ存やから……(震え声 ……って、マジで逆やないか!」と一人でツッコミを入れる一幕も。

さて、そして私が選んだ新たなな仲間はこちら!

DSC_0302.JPG

電気毛布~!

いやぁ、最初は電気ストーブかファンヒーターにしようと思ってたんですけどね。
でもあれ、酔って蹴飛ばしたら危ないかなって思いまして。
私は未来の自分に対して、もう悪酔いしないなんて自信も酔った状態でまともに動けるなんて信頼も一切持っていないぜ!
この点だけはフールプルーフを心がけなければ。

あと、コタツとも迷ったのですよ。
昔の私はずっと机と椅子だったんでコタツは選択肢に入らなかったんですが、今の私はテーブルと座椅子なんでよく考えたらコタツもありかなって。
思ったよか安かったですしね。
まぁでも冬が終わった時に片付けるのが面倒くさそうなのと、テーブルの高さが変わることでのタイプ感の変化を忌避して最終的に電気毛布を選択。
なんだかんだ、一番安かったというのも大きいですけどね。

そんなこんなで電気毛布さん、これから半年くらいよろしく頼むぜ!
まぁ、出歩いたことで身体の全部がホットホットなので現段階でまだ使用感をお伝えすることはできないわけですけども!
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いつもの、困った時の

どうも、はむばねです。
無線キーボードの! 電池が! 切れました!
そして単4電池の買い置きがいつの間にかなくなってた……。
仕方ないので、すげぇ久々にノートPCのキーボードで打ってます。
無線キーボードに慣れすぎたせいで、すげぇ打ちづらい……。
なんというか、ノートPCの厚み分が邪魔なんですよね。
そして何より、(元々別途キーボードを購入したきっかけである)エンターキー押しにくい問題が滅茶苦茶ストレス。
普通のエンターキーはもう効かないことの方が多いのでテンキーの方のエンターをいちいち押してるのですが、これはこれで毎回右手が大移動でめっちゃめんどい。
ぽえーん、最近すっかり忘れてたけどこのキーボード問題を鑑みてもやはりPC買い替えを検討する時か……。


さて、それはそうと切れたといえば。
ネタの! ストックも! 切れました!
読んだけど感想書いてない本のストックが切れた、と言い換えてもいいかもしれませんが。
ではこんな時に私がどうするか。
もう皆様御存知の通りですね。
そうだね、アクセス解析だね。

というわけで、ざっと見てみたわけなんですけれど。











お、おぅ。
なんか、いつの間にかすげぇ(他の人の)作品名に侵食されてるな!?
ていうか、ほぼ(他の人の)作品名と情報系やないか……。
まぁ毎度毎度「これを書くことで果たして誰が嬉しいんだろうか」と自問しながら書いてる感想カテゴリが、多少なりとも求めてる人の目に触れているのならば幸いですが。
……しかし、私の肩書って何だったっけ?

そんな、己のアイデンティティに疑問を投げかけるはむばねさんの前に颯爽と現れる、



ス ッ タ ン プ ・ デ ッ ド


オーケイオーケイ、とりあえずもうちょっと落ち着いてタイプしようか。
うん、ていうかもうかなり長い間「スタンプ・デッド」って正しく検索されて来た履歴を見た覚えがないんだが。
一方、割といつ見ても微妙に間違った検索ワードは入っているのは何なのか。

歯医者とか

どうも、はむばねです。
というわけで昨日は、ふくし氏と飲んできましたよっと。
まずはとめ手羽さんへ。
ふくし氏の親御さんがいらっしゃった時に貰ったという手羽先無料券的なもの(12本分)とその時キープしたという焼酎ボトルを利用したところ、一人千円ちょっとで済んだのあった。
最後にほたてバターを頼んだのですが、それなかったら千円切ってたぜ。
他は割と普通の値段なのに、野菜サラダだけ2~3人前で100円と異様に安かったのが印象的でした。

その後はまた、ふくし氏宅でダラダラ。
オーバーロード観たりマジ歌選手権観たりしてました。
前回の方がアルコール量行ってた気がするんですが、今回は最後の方ちょっと記憶飛んでる気がします。
前回より短時間で飲んだからかな……。
つっても、全部で6時間くらいはかけて飲んでたはずなんですけどね。


そして、酒くせーまま本日は歯医者へ。
なぜ歯医者に行く時は毎回酒くせーのか。

なお、今回は特にネタになるような事はなぁった模様。
なぜかWJは古いのにジャンプスクエアだけ最新号だったことくらいですかね。
普通に前歯の裏をガリガリと削ってもらいました。
しかし前歯付近の麻酔って初めてしたんですが、鼻の辺りまで痺れるんですね。
何気に新感覚だな。
………………つーかこれ、麻酔強くない!?
今まで何度か麻酔はしてもらったけど、こんなに広範囲に渡って痺れたことなかった気がするんですが……。
場所が場所だからそう感じるだけなのかな……。
それとも、前歯付近は他の箇所に比べてセンシティブだから強めに麻酔するとかあるんだろうか……。

まぁ何にせよ、全く痛くはなかったわけですけれど。
確かに、あの音はなんか恐怖心を煽られますね。
前も書きましたが、この歳になってようやく子供が歯医者を怖がる描写に共感できるようになったわ。
子供の頃は、割と歯は丈夫だったからな……。

しかしこうやって歯の治療とかしてると、なんつーかいい時代に生まれたなって気持ちになりますね。
特に痛みもなく、(具体的に何を埋めてるのか知りませんが)埋めた後は普通に治療跡がわからないですし。
先生の腕がいいのもあるのかもしれませんけどね。
ただ、今日の最後に次の治療について会話しててですね。
まだ虫歯があるってーんで、次はここやりますね~って話してたんですけども。
「これは麻酔しないと痛いかもしれないですね~。麻酔しても大丈夫ですか? 注射嫌い?」
って聞かれたんですけども。
え、今更それ言う?
もう散々麻酔した上で治療してきたんですが……。

ところで親知らずを抜いてもう2ヶ月以上経つのに未だ違和感がある(歯茎が盛り上がってる感じがする)のですが、そういうもん?

秋の訪れ

どうも、はむばねです。

長 袖 解 禁

であります、ついに。
いやこれまでも、長袖の服を着ている日はあったんですけどね。
大抵(家を出た瞬間に)「あ、これ暑いな」ってなって腕まくりしてたんですよね。
しかし本日は、ガチ長袖としての運用と相成りました。
いよいよ秋って感じですね。
まぁ、既に本日時点で若干指先のかじかみなどを感じ始めているわけですけども。
あと、唇がガッサー荒れてきてる。
ついにリップクリームを使用せざるをえない季節になってきたか……。
唇に何かが付着してる状態って、凄く気持ち悪くて嫌いなんですけどね……。
リアルの私をご存知ならもしかすると気付いている方もいらっしゃるかもしれませんが、食事中もものっそい頻度で口拭きますからね。
口紅塗らなきゃいけない性別(もしくは職業)でなくて良かったと思う瞬間である。


さて、それはそうと。
最近、自分の健康について心配で仕方ないんですが。
いや、別に何かしらの自覚症状があるわけではないというか体調不良レベルでいうとちょっと前の方がだいぶ酷かったわけなんですけども。
なんか30過ぎて急に不安になってきてですね。
とりあえず、何食べるにしても「《食品名》 健康」でググるようになってきたぜ。
まぁそもそも基本外食が多いので、食品単位というよりは根本を改善せねばどうにかならない説は有力ですが。

ただですねー。
周りを見ると、煙草プカプカ吹かしてめっちゃ偏食でも元気な方がいらっしゃる一方、健康的な生活してても早死される方もいらっしゃるわけで。
無論本人の資質による所が多いので、個別の例を見ることに意味はないのですけれど。
あんま気ぃ使いすぎない方が逆にストレス減って身体に良い可能性も微レ存かとか思ってしまうわけですね。


というわけで、今日はこの後ふくし氏と飲みにいくよー\(^o^)/
ふくし氏が持ってる割引券が今月末な上、今日でまた作業が一区切り付いたからね、仕方ないね。

人を動かす

どうも、はむばねです。
本日は、(だいぶ前に)ふくし氏から「読んでると眠くなる本」として(不眠対策に)借りた本の感想です。
残念ながら眠くはなりませんでしたが、ブログのネタになったのでおk。
ただこれ、今までの感想に輪をかけて誰得記事だよね。
でも読んだら書く、がお約束だからね。
仕方ないね。



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読み終わって、まず思ったのはこの一言。
目次だけでおk。
本著のほとんどは小粋なジョークと例を交えて各章のタイトルに冠しているテーマについて説明してくれている部分なのですが。
ぶっちゃけ、ほとんどの項目が「いや詳しく説明してもらわんでもわかるから……」という内容です。
いや、読み物としては面白いんですけどね。
ていうか、なんで外人の書く本にはとりあえず小粋なジョークが織り交ぜられているのか。
別にこの手の啓発本ならいいのですが、技術書で小粋なジョークを混ぜられると凄いイラッとすることがある。

閑話休題。
それぞれで挙げられているテーマについても、ほとんどは「うん知ってる」というものです。
元々誰しもが実体験で学ぶような事だからなのか、この本があまりに有名なので既に常識として浸透しているからなのかはわかりませんが。
しかしじゃあ今この本を読む意味がないのかというと、まぁそんなこともないんじゃねーかなとは思います。
知ってはいても、常に意識してるわけではないですからね。
なるほど確かにそうだな、そういえばそういう視点を忘れていたな、という気付きになるかもしれません。
#人によってはならないかもしれませんが。

ただアレですよね。
ぶっちゃけ、「まぁそれはそうなんだけどそれが出来たら苦労はしねーよ……」って項目もちょいちょいありますね。
「笑顔を忘れない」とかならそれこそ心がけ一つですが、「名前を覚える」とか「演出を考える」とかは、お、おぅ……まぁそうやな……としか言えないぜ。

とはいえ、やはり心がけ次第という点が多いですが。
ざっくり言うと、「逆の立場になって考えて?」ってことが要約になるでしょうか。
相手がしてほしくないことをせず、してほしいことをする。
したら相手も動いてくれるよって。
まぁ、ぶっちゃけそんな簡単な話だったら苦労はしねーよって感じではありますけどね。
本書に出てくる例では成功してるけど、ぶっちゃけ相手がチョロインすぎて物語で書くとご都合展開って批判されるレベルだよねって。
しかし本文でも触れられている通り、やらないよりはやった方がいいよねって事だと思います。
対人関係でイラッとした時ほど忘れがちな心がけを、今一度心に留めるために有効な本なのかもしれません。

まぁ私に関して言えば、今現在関わる人なんてほぼふくし氏しかいねーんだけどな!

VS歯医者さん 第4ラウンドくらい

どうも、はむばねです。
昨日は、久々にふくし氏と飲みに行って参りましたよっと。
久々っつっても、せいぜい1~2ヶ月ぶりですが。
串カツ屋スタートで、例によってサンパチキッチン、ふくし氏宅でフィニッシュ。
前回と完全に同じ流れじゃねーか!
しかし、ふくし氏宅でダラダラ飲むのは相変わらずめっちゃ楽しいのであった。
記憶が飛んでるわけでもねーのに、何の話してたか思い出せないくらいたぶんどうでもいい話しかしてなかった。


そんなこんなで、本日は全力で酒くせーまま歯医者さんに行ってきたのでした。
前回ブッチして以来、行こう行こうとは思ってたもののなかなかタイミングがなくてですね……。
とはいえ別に何があったわけでもなく、一念発起(ということの程ではない)してこないだ予約取ったのでした。

んで、久々ってこともありまずは診察なんですが。
前回行った時より、虫歯が増えてたみたいでして。
まぁ、それ自体はいいんですが(よくはねーけど)。
「あー、ここも溶けてますねー。どうします?
って聞かれたんですけどそれ今私何の選択権を委ねられてるの?
ってなるよね。
どうやら「今日一緒に治療しますか?」ってことだったようですが。
別に分ける意味もねーので、今日一緒にやってもらうことにしたのでした。

そして治療開始。
したんですが、なんか思ったより酷かったらしくですね。
「あー、深いですねー」
「あ、深いなー」
「深いですね?」
って治療中ずっと歯医者さんが言ってたんですが、え、それ私にコメント求めてる?
色んな意味で「はぁ」としか言えねーよ!


あと、やたら痛みについて気遣ってくれるのも相変わらずでですね。
今回は、歯科助手の方までお気遣いしてくださったのですが。
「バキューム痛かったら言ってくださいね」
って言ってくれたんですけども、え、言うの?
最早手を上げるという体すらもなくなったというのか……。

ほんで、当然の如く歯医者さんも(治療中に)「痛いですかー?」って聞いてくるんですけどね。
今回、麻酔してたんですけど、なんつーの? あの文字通り神経に直接触られてるような感じ? があったので
「ふこひ(少し)」
って答えたのですけれど、それに対する返答が。
「そうですねー」
だった件について。
いや、そうですね!?
特に対処ねーのかよ!
いや別に何かしてほしいほど痛かったわけでもないけども!
お、おぅ……この流れ、漫才でしか見たことなかったけどホントにあるんだな……。


なんか順調に虫歯が増えていってるっぽいので、早めに通ってちゃんと治そうと思いました(小並感

2014年に読んだ本全部感想書いてやんよ その5

どうも、はむばねです。
7ヶ月空いた割には早いもんで、約1週間で既にこのシリーズもその5に突入しております。
これまでにストックしてたのを一気に放出してるだけという説もありますけれど。
何気にこれ、結構時間がかかってですね。
というのも、「これってどんな設定だっけ……?」と思って最初の話を読み始めると、いつの間にかめっちゃ先まで読んでる現象が頻発するんですよね。
片付け中に漫画を読み始める現象の類似パターン(?)である。
恐ろしいのは、片付け中は読み始めなければどうということはないのに対して、感想を書くためには少なくとも序盤程度は読み返す必要があるところですよね。
しかも、流石の上位作品ってなもんで序盤の引き込み力がものっそい強いんや……。
あまりに危険なので、その日の更新を終えた後でないとこのネタでは書けないレベル。

そんなこんなで、今回もまたネタバレありありです。


ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた
職業異世界転移者モノ?
ハロワで紹介されたお仕事が異世界でのテストプレイ(?)だったお話。
何気に結構なホワイト求人ではなかろうか。
-月給25万+歩合給
-ノルマ無し、完全裁量労働制
-研修(実践付きチュートリアル)有り
-制服(初期装備)支給
-働きの応じて臨時ボーナス(クエストクリアによるスキルポイント)有り
※ただし、命の危険が伴います
※あと、20年後に世界滅びます
……うん、ブラックな実態を隠したブラック企業の典型みたいだな。
米印の部分の説明無しで契約させられる所とか特に。
という感じで取っ掛かりこそ変わってますが、内容としてはある意味意外な程に? 真っ当にファンタジーしてんなって印象です。
ファンタジーというか、一般冒険者?
それなりのチート能力なはずなんですが、最初期は野うさぎ相手に死闘を演じる程ですからね(なお後に二つ名となる模様)。
まぁとはいえそれは慢心による所も大きく、初期値も成長度もチート級なのでガシガシ頭角を現してはいくわけですけれど。
それも圧倒的な力で蹂躙するような感じではなく、味方サイドではまぁまぁ最強クラスの力を持ってるんですが、それゆえに毎度最前線でひぃこら言いながら戦って命からがら勝ってる印象です。
本人的にも、英雄願望とかあんまりないみたいですしね。
しかし仲間(兼ハーレム要員)が集まり、なんか知らんけど激戦に遭遇し、手柄を立て、領地を持ち、やがて英雄として語り継がれる存在になってゆく……。
……の、かな?
俺TUEEEEEEではなく、さりとて凄惨な道を歩むでもなく、嫁たちと共にまぁまぁほのぼのしながらもちょいちょい死線をくぐり抜けていく、そんなお話です(たぶん)。


金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~
異世界召喚モノ。
しかも今となっては逆に珍しいかもしれない、勇者としての召喚モノです。
ただし、主人公は勇者様一行に巻き込まれて召喚されただけの人ですが。
しかしながらじゃあ一般人クソ雑魚なのかというとそんなことはなく、むしろ勇者様一行を余裕で凌ぐ「文字魔法」というチート級能力者なのであった。
なんだかんだRPG的魔法設定な作品が多い中、そして作中でも基本的にはそんな感じの魔法体系の中、明確に別体系の魔法が主人公の能力ってのがまず本作のユニークな点ですかね。
文字魔法ってのは、(まぁ大体わかると思いますが)文字として書いた事がそのまま実現するアレです。
文字数制限等ちょいちょい制限はありますが、ほぼ万能の能力と言えましょう。
主人公の唯我独尊的な性格も相まって、やりたいようにやる系のストーリーですね。
つっても、やることといえば基本的には異世界観光ですけれど。
※ただし割と頻繁にトラブルには巻き込まれる模様。
※なお、積極的に動くのは概ね食に関する時だけの模様。
別に主人公が中二病患者ってわけでもないのですが、個人的にはなろう作品で最も中二病精神がくすぐられる作品の一つだと思ってます。
やっぱ主人公はこのぐらい尖ってるのもいいよね。
まぁ、なんだかんだで続々と仲間は増えていくわけですけれど(幼女多数含む)。
始まりこそ主人公のある種自分勝手な動機(魔王なぞ知るか、俺は異世界を観光するぞ!)なわけですが、なんだかんだ異世界で様々な人々と出会ってそれらを守ろうという気持ちが生まれていくのは王道展開ですね。
対立してた勢力が徐々に和解し、共通の敵と戦うべく協力していく展開も熱い。
最後の方はかなり色んなキャラに見せ場があり、こういう総力戦展開は凄い好きです。
これまた(本編)完結済みの作品なので、読み始めるにはちょうどいいですね。
#めっちゃボリュームあるけど。
#あと、私もまだ最後までは読めてませんが。


詰みかけ転生領主の改革
異世界転生モノ。
ただし、転移した先が賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etcが蔓延るタイトル通りの詰みかけ領地の領主の息子。
当然それをどうにかしようとするのが話の主軸となるわけですが、最初の手を打つのが二歳児の時という。
頭角現すの早すぎワロタw
しかも魔法等によるチート能力は無し。
もっとも、前世の知識がある意味チートとして働いてますが。
「転生してチート級の能力を手に入れた」ではなく、「転生したことがチート級の能力になった」ってパターンですね。
元の世界の知識を利用して儲けたりする作品は数あれど、ここまでそれ一本メインで戦う作品ってのは何気に珍しいのではなかろうか。
なんだかんだ世界に出て行く作品が多い中、自分とこの領土内で大体物語が閉じてるって点もちょっと珍しいポイントかな?
基本的にガチ政治モノで、知恵と知識(あと嫌らしさ)で戦う感じですね。
まぁ無論、ガチ政治つってもファンタジー準拠ではありますけれど。
戦闘もなくはないですが、策を以って打ち破る感じ。
クソみてーな性格の人が沢山出てくるのですが、その尽くを奇計奇策で打ち破るのが痛快です。
割と細かく区切りがあり(ランキング上位作品にしては珍しく)さほど分量もないので、サクッと読みたい方にオススメの一作ですかね。
#サクッと読めるとは言っていない。
差し当たり、教会編の終わりくらいまで読んでみるのが良いのではないかなーと思います。
なお、ハーレム要素も無くはないけど薄めかな?
割と男も味方サイドに多いし、仲間内の絆の強さも見所の一つですね。
#まぁそれを言うと、仲間内の絆が弱い作品の方が珍しいような気もしないではないですが。

みだしなみ が みだれる!

どうも、はむばねです。
ごへー、大型体調不良きたー……。
布団から動き気が起きねーレベルは久々だな……。
この私(非喫煙者なのにトイレ休憩で煙草休憩を凌いでいるのではないか説を持つ)ともあろう者が、トイレに行く気力すら決壊寸前まで沸かないぜ……。
まさか、徹夜明けで尚スキル「不眠(後期発動型)」が発動するとはな……。

今日ほどマックスではないですが、ここ最近またちょいちょい調子悪い日があってですね。
あんまり(ふくし氏のとこに)出勤できてないのですよ。
ほんでそうなると、身だしなみが乱れて仕方ないよね。
まず、シャワーを浴びる回数が1日1回になる。
基本、私は「起きたらシャワー」なのですが。
特にこの季節、寝汗も多少緩和されるのでまぁいいかなって気になるんですよね。
それでも、「外に出る前にはシャワー」は心がけているのですが。
しんどいと、なんかもう買い物とかちょっとご飯食べに出る程度ならまぁいっかなって気になってくる。
もう寝癖だけ直しとけばえぇんやないかな、って。
シャワー浴びるのにも体力使う(気がする)んや……。

まぁそれでも、気持ち悪いので夜だけはシャワー浴びるんですけどね。
夜だけだと、髭を剃るタイミングがなくなるんですよね。
いや夜に剃ればいいじゃんって話ではあるのですけれど。
基本的に翌日の起床後はシャワーを浴びる気がいるので、じゃあ翌朝でいっかなって思っちゃうんですよね。
夜に剃ると(伸び具合が微妙すぎて)朝剃りづらいし。

ほんで、服の着回し(洗濯しないでまた着る)も凄く多くなるのです。
調子が悪いと外に出るっつっても1時間未満なので、なんかこの程度ならまだ洗濯しなくてもいいかなって。
それが積み重なって、「あれ、この服何日目だっけ……?」ってなってるのが今。
一応、店員さんだろうと毎日同じ服を着ているとは思われないようにしていたはずの私はどこへ行ったのか……。
適当に放ってるせいで服もヨレてきてるし(ただこれに関しては普段から割とその傾向にあるという説もある)。
無精髭にヨレた服、虚ろな目、今なら職質食らっても何も文句は言えないぜ……。


しかし、身だしなみに気を使う余裕はなくてもブログだけは更新するよ!
とはいえ、今日はここまで。
なお、ここ最近の感想ラッシュはストックを食いつぶした結果である。

2014年に読んだ本全部感想書いてやんよ その4

どうも、はむばねです。
最近、どうもイライラする事が多くなってきた気がします。
勤めてた頃もイライラすることなんてそりゃあもう山程あったわけで、相対的に評価すると全然ストレスフリーな環境なはずなんですけどね。
なんか、イライラを感じるハードルも表に出すハードルもガッツリ下がってる感がある。
というか、わざわざ思い出しイライラを頻繁にするのは何なのか。
なんだろう、人は常に何かしらイライラしていないと生きていけないものなのか。
とりあえず牛乳を飲もう。

イライラした時は二次元に逃避したりもするわけなのですが、そこで(カタルシスを得るための前段階としての)イライラシーンが続いたりするともうね……。
だから私は、しばしば書いてる「真の意味で嫌な奴がいない」「優しい世界」とかの評価基準のウェイトが結構高いんだ。
特になろう作品は、イライラシーンがあるのが多くてな……。
まぁ、その展開の典型例とも言える『盾の勇者の成り上がり』を好きな作品筆頭クラスに挙げてる辺り、結局その展開も好きなんですけどね。

そんなこんなで(?)、本日もネタバレありありで書いていきます。


転生したらスライムだった件
タイトル通りである。
刺されて死んだと思ったら異世界でスライムになってた話。
ただし、各種スキルを備えたチート仕様だけどな!
各種耐性とかもあるんですが、特に『捕食者』と『大賢者』がヤバいよね。
前者は(ざっくり言うと)捕食したものの能力を取り込む能力、後者はシステムメッセージ兼マニュアル?
前者もヤバい。
もちろんヤバい。
食えば食うほど、戦えば戦うほど強くなる。
しかし、個人的によりヤバいと思ったのは後者の『大賢者』ですね。
なにがヤバいって、正妻力がヤバい。
まぁチート主人公モノの嗜みとして(?)ハーレムを築くわけなのですが、どう見ても『大賢者』さん(正確にはその進化系)が正妻です、本当にありがとうございました。
スキルが正妻って、新しいな……。
まぁスライムだと棒とかないからね、仕方ないね。
なお、『捕食者』も割とトントン拍子に魔王になるくらいにはやべー模様。
というか、最終的に多重並列存在とかいうのになるくらいやべー。
でもそれになるためには『大賢者』さんが必要なので、やっぱり『大賢者』さんもやべー。
閑話休題。
無双系の作品に該当するのでしょうが、無双度はかなり高めだと思います。
報復とはいえ、虐殺数でいうとなろう作品の中でもかなり上位に食い込むのではなかろうか。
身内もかなり強力で、ダンジョン作って挑戦者絶対殺す編成(実際には殺さないけど)作ってる所とかはツクール的なwktk感もあります。
結構読み応えありますが、本編完結済みなので今から読み始めるならオススメな作品の一つですね。

神達に拾われた男
んお? 更新停止して、新作として改訂? してるのか。
新しい方はまだあんまり話が出揃ってないようなので、とりあえずリンクは旧作(?)の方にしときますね。
さて、それはそうと異世界転生モノです。
前世で悲惨な目に遭いすぎたせいで、異常に耐性系のスキルを備えた元オッサンが主人公。
どのくらい悲惨かというと、文字通り神様たちに同情されるレベルである。
それもあって、神様たちめっちゃ親身。
親戚のおっちゃんおばちゃんかよってレベル。
ていうか、途中から気軽に神様に会いに行けすぎワロタw
ちなみにこれまた転生後の使命的なものは特にない(というか転生させること自体が目的)なので、転生後は「好きなことしてていいよ」って感じなのですが。
転生した先で、とりあえず三年くらいやったのがスライムの育成・研究という。
最初は取っ掛かりのネタかと思ったのですが、マジでスライムマスターと化しててワロタw
本人の性能もかなり強力ですが、スライムの進化っぷりもヤバいです。
キングスライムってレベルじゃねぇぞってくらい(文字通り桁がいくつか違うレベルで)合体とかして強くなってく。
むしろスラムがメインウェポン説まである。
普通に割と公的にスライム研究所とか作ってるしな……。
攻撃できるし回復できるし素材も生むし汚水処理もできるし肥料も生み出せるし、スライム万能すぎィ!?
人材育成所(ていうか学校)の設立とかもするんですが、基本的に運営はスライムによって成り立ってます。
ガチで。
『転生したらスライムだった件』とはまた別のベクトルで、スライムに始まりスライムに終わるお話と言えるでしょう(終わってないけど)。
い、一応他の魔物もちょいちょい従えてるから……(震え声


この世界がゲームだと俺だけが知っている
異世界転移モノ。
ただし、転移先はバグ満載の今世紀最大のクソゲーと呼ばれたゲームの世界だけどな!
なお、バグはそのまま引き継がれる模様。
元のゲームをやりこんだ主人公が、バグ技を駆使しまくって無茶苦茶したり世界を救ったりするお話です。
その特性上、笑えるシーンが凄く多いですね。
とりあえず、ゲームの世界に入った事を確認するためにまずバグを使って確認する辺りワロタw
かと思えば、シリアスはしっかりシリアスしてる。
とはいえガチシリアスはそんなになくて(シリアスかと思いきやネタ的要素で解決する)、しかしだからこそ「今回はネタなのかな? ガチなのかな?」という疑いを読者サイドも抱き、それが緊張感につながっているという。
メリハリが効いてていいですね。
構成も上手くって、「あー、あの時出てきた設定がここで生きるのね」ってのが結構あります。
まぁ、これは私が何も考えずに読んでるだけという説もありますが。
ゲーム時代の回想シーンが時折混じってくるんですが、そこもビフォアーアフターめいてて面白い。
そんな悲劇も、(バグ技)職人にかかれば……この通り、みたいな。
主人公のステータスその他は普通に異世界行った時点で初期値になってて特異なものはないので、まさしく(人力)TAS感漂う作品ですね。
バグ利用(一部は仕様)だからチートじゃないもん!
まぁ、バグ利用しつつもシステム的制約(イベントフラグによる制限とか)まで受けなくなってるので(現実だからね!)、ある意味チートよりもチートくせぇですがw
何気に、嫌な奴がほとんど出てこない優しい世界でもあります。
主人公のスキル使用(スキルキャンセル等の使用で人の動きではなくなってる)時の評価は散々だけどな!
最終的には、(人が使ってるのを見て)主人公さえもその気持ち悪さを認めててワロタw

2014年に読んだ本全部感想書いてやんよ その3

どうも、はむばねです。
感想を書いてると、改めて思うんですけどね。
アカン、どれがどの設定やったかごっちゃになっとる……!
この作品の師匠キャラって誰やったっけ……?
この作品の魔王って誰やったっけ……?
あれ、何人か魔王ぶっ殺したのってどれやっけ……?
あれ、この主人公って魔王より強いんやっけ? 弱いんやっけ……?
ていうかこれ、魔王出てくるんやっけ……?
とかとか。
去年読んだなろう作品、『謙虚、堅実をモットーに生きております!』以外は全部異世界ファンタジーモノやからな……。
……というか、今年読んだの含めても異世界じゃないやつってあったかな……?
まさに、世は大異世界転生・召喚時代よ。


八男って、それはないでしょう! 
異世界転生モノ。
貧乏領主の八男に生まれ変わった主人公が、自力で生き抜くため頑張る感じのお話。
……と見せかけて、魔法の才能がチートクラスなので単に生き抜くだけなら割と楽勝レベルなのであった。
ていうか、割と早々に一財産(ってレベルじゃねぇぞ!)築いててワロタw
それどころか、雪だるま式(?)に財産が増えていくぜ!
戦闘力も増強されていくけど、それよりも地位と財力の上昇っぷりが凄い。
そして、途中から主人公の魔法に関しては戦闘面よりも土木面に生かされてたイメージしかない。
元々、戦闘描写は割と淡白ですしね。
戦闘面での苦戦というよりは、人間関係での苦戦が多い印象。
一応は成り上がりものでもあるのでしょうけれど、こんなに羨ましくない成り上がりも珍しいぜ!
地位が上がる度にしがらみが増えるよ、やったねたえちゃん!
そもそも、主人公の目的(自力で生き抜くこと)と地位向上が基本的に合致してないからな……。
先述の通り、自力で生きるだけなら6歳時点くらいで問題なかったわけですし。
もっとも、であるからこそ、最悪国とか捨てられる身軽さもあるのですけれど。
それがわかってるからこそ、上の人たちの主人公への対応がちょっとドキドキなのも面白い。
ちょいちょい人死にが出たり、ちょいちょいお約束的な嫌な奴が出たりするものの、基本的にはライトなノリなので割とスルッと読める作品ではなかろうかと思います。
あと地味に、下手なハーレム押し作品よりハーレムメンバーが多い説。
なお、概ねガチ政略結婚の模様。


デスマーチからはじまる異世界狂想曲
ゲーム開発のデスマが終わって寝たら異世界に転生してた話。
なおちょうど開発してた初心者救済用お手軽殲滅魔法を適当にぶっ放した結果、一気にレベルが310まで上がった模様。
レアアイテムてんこ盛り、スキルポイントも振り放題だぜ!
『異世界迷宮で奴隷ハーレムを』がハック&スラッシュ感漂う作品だとすれば、こちらはいきなり最強データで始めるゲーム感が漂います。
#異世界迷宮も、だいぶ初期ボーナスとチート能力持ちではありますが。
言うてチート主人公でもそこそこ物語が進んでくるとそれなりに苦戦するパターンが出てくるのですが、そういうのが一切ナッシング(私が覚えてないだけかもしれない)。
魔王くらいなら問題ならなさすぎワロタw
逆に言うと、スキル以外での主人公の成長ってのもほとんどないんですけどね。
最初からレベルカンスト突破してるからね、仕方ないね。
あと、結構普通に転生者がポロポロいるのもちょっとだけ変わった点かな?
普通に国作ってたりモンスターになってたり、転生日本人自重してねぇな。
ちなみに転生者は割と珍しくないようなので、(今の所or覚えてる限り)転生者だからっいぇ特別な役割はない模様。
それもあり、主人公の目的が「異世界観光」。
たまにダンジョンで魔王ぶっ殺したり成行で魔王をぶっ殺したり正体隠して魔王をぶっ殺したりするけど、基本的にはほのぼの異世界旅行記ですね。
……ほのぼのとは何なのか(哲学
なお、普通にハーレムも築く模様。
ただし幼女分多めである。


盾の勇者の成り上がり
異世界召喚モノ。
ここまで割とチート級の能力を持って(少なくとも序盤は)ゆる~い作品が多かった中、本作は割と序盤から壮絶です。
異世界に召喚された四人の勇者のうち、盾の勇者が主人公。
一応能力だけ見ると勇者というだけあり決して弱くない(ただし防御面に限る)のですが、盾の勇者ということで攻撃性能が皆無。
その上、裏切られ、ハメられ、冤罪被せられ、どん底に落とされた主人公がタイトル通り(勇者として)成り上がっていくお話です。
序盤で荒みきった主人公が本作の魅力の一つですね。
それから(荒んだまま)奴隷を集め、(荒んだまま)異世界で生活し、(荒んだまま)ほぼ一人で勇者の役割をこなし、(荒んだまま)結果的に他の勇者を参加に収め、(色々あってちょっと丸くなって)世界を救います。
タイトルに全く偽りなく、「成り上がり」感が凄まじいですね。
それもチート能力と幸運でサクサク進んでいくのではなく、泥臭く足掻いてのし上がっていく感じ。
#まぁ、本人的にはのし上がる気があったのかは微妙だけど。
とにかく主人公に降りかかる災難(というか周りのクズっぷり)が凄まじいので荒む事に非常に納得感があり、それゆえに最終的に周りに心を開いていく所とかは「よかったね、よかったね」ってなる。
というか主人公に限らず主人公周り全般壮絶人生送ってきたのが多いので(基本奴隷だしね)、彼ら彼女らがなんだかんだ幸せそうにしてるとほっこりする。
本作のスピンオフ作品として『槍の勇者のやり直し』というのもあって、召喚された別の勇者の一人(最終的になんやかんやあってキャラが壊れると共に主人公の半信者と化した)が本編最初に戻って物語をやり直すという内容なんですけどね。
そっちを見ると(元の)主人公がめっちゃいい人で、「あぁ、元はこんなだったんだね……」と感じられてホロリとくる。
ちなみにこちらのスピンオフ作品は本編より笑い要素が強く、能力そのままに戻った槍の勇者が無茶苦茶やる感じのストーリーでこちらもオススメです。
まぁ、正直ラストはどうかと思わないでもないですが……。
スピンオフ含めて個人的にはなろうで1・2を争うくらい好きな作品なんですが、ちょっと人を選ぶところはあるかもしれませんね。
カタルシスはあるけど、そこに至るまでのストレスも凄まじいよ!

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