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2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
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第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
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第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
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VS歯医者さん 第一部完

どうも、はむばねです。
本日は歯医者さんですよっと。
といっても虫歯の治療は一通り終わって、今日はクリーニングだけでしたが。
もっとも、その今日が今までで一番時間かかったんですけどね。
虫歯の治療、ほとんどが麻酔待ちの時間なくらいだからね……。

んで、タイトルに「VS歯医者さん」とは冠しましたけども、ぶっちゃけ今日歯医者さんは最初と最後にチョロっと話しただけです。
実際のクリーニングの作業は、歯科衛生士さん(で呼び方合ってるのかな?)にやっていただきました。

差し当たり、クリーニング前に今の状態を見ていただいたんですけどね。
「磨きにくい割には頑張って磨かれてますね~」とお褒めのお言葉をいただきましたd(*^v^*)b
………………。
…………。
……。
……え、これ褒められてるって認識で合ってんですよね?

いや実際、私の歯って歯並びが壊滅的に悪くてですね。
あちこち、ガタガタというか並びが不規則なんですよね。
まぁぶっちゃけ自分自身はずっとその歯に対して歯磨きを行ってきたわけで、これまでに格別「歯磨きしにくいな」と思ったことはないわけですけれど。
基本、他の人の歯を磨く機会なんてないですしね。
でも確かに言われてみれば、磨きにくい類の歯並びではあるのだろうなと今日改めて思いました。
とはいえ、これまでの歯磨き方法で合ってたようで何より。
しかし、ならなぜ虫歯になったし。
ちゃんと歯磨きしててもなるもんはなるということなのだろうか。
それとも、今回虫歯になって以降歯磨きが半ば無意識のうちに丁寧になっていたということなのだろうか。
ちなみに、「てめーで歯磨きしてるのに無意識ってどういうことだよ」ってツッコミもあるかもしれませんが。
基本前夜の歯磨きの記憶はアルコールにより飛び去るので、翌日以降の私にとっては無意識以外の何者でもないんだね。
いや、最近は(主にクスリの力に頼るようになったため)そうでもねーのですが。
むしろ、最近そうでもないからこそ改善されたのか?
あるいは、リステリンが効いてる可能性も微レ存。


とにもかくにも、そんな汚れてるわけでもなさそうでしたがクリーニングスタート。
すると同時に、「痛かったら左手上げてくださいねー」とのお声がけをいただきます。
お、おぅ……やっぱりここでもその文化はあるんか……。
ただ、口の中に手ぇ突っ込んだまま話しかけられることはありませんでした。
どうやらあれは、この医院全体ではなくあの歯医者さん限定の文化だった様子。


ほんで。
クリーニングも特に問題なく終わり(終わった後に見ても「変わったかな……?」という感じでしたが)、今回の一連の通院は完了致しました。
初めて行ったのは、夏前くらいでしたかね?
なかなか長引いたものです。
まぁ、ほとんどの期間は私が行くのサボってただけなんですけど。
今度こそは半年に1回検診に行こうと決意すると共に、恐らくまた放置になるんだろうなと薄々心の中では思っているはむばねさんなのであった。

ところで、この歯医者さんに通っててずっと気になってたことがあったんですけどね。
週刊少年ジャンプはちょいちょい更新遅れてるのに、ジャンプSQだけはいつ行っても最新なのはなぜなんだぜ?
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がくだん!

どうも、はむばねです。
ようやくマイナンバー通知カードを受け取ったわけですが。
同封されてるパンフ読んでも、マイナンバーカードを作成するメリットわからなさすぎワロタw
「各種行政手続」とか「各種民間のオンライン取引等」とか「様々なサービス」とか、フワッとしすぎやろ。
「予定です」「見込みです」も満載ですしね。
結局、「市区町村が対応していれば」って枕詞も付きますし。
#まぁ、この点で言えば流石に福岡市が対応しないってことはないとは思いますが。
今のところ、とりあえず住基カードの証明書(e-tax用)が切れるまではパスかな……。


そんなこんなで、今日も感想です。
無論、マイナンバーのマの字も出てきません。
ンの字くらいはちょっと出てくるかもしれない。

がくだん! (1) (角川コミックス)
坂野 杏梨
KADOKAWA/角川書店 (2015-11-26)
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なりたいもの、楽しいもの、欲しいもの、「何もない」少女だった美音。
そんな彼女が、ピアニストである母親の部屋でとある楽譜に触ったことをきっかけにベートーヴェンの霊と出会う。
欠けた「交響曲第10番」の楽譜を探すことにしたした美音は、やがて自身も指揮者として音楽に関わっていくことに。
個性豊かな交響楽部の仲間と共に、インターミドルを目指す!

……という感じの、竹井10日先生原作オーケストラ漫画です。
主人公・美音の演奏センスのなさが、「グロい」とか称されててワロタw
いや実際、この世界には音楽を感知して映像化する技術がありまして。
美音さんが演奏すると文字通りの意味でグロ映像が流れるんですよねw
見た人の何人かがひきつけを起こすレベル。
他にも美音さんの趣味が天井のシミを数えることだったりショパンが流れるような自然さでファッションリスカキャラになっていたりと、随所で竹井10日節を感じられます。

とはいえ、1巻はまだ助走って感じでしょうかね。
キャラ見せ、設定紹介に多くが割かれている印象です。
なので、1巻時点ではキャラもそこまでぶっ飛んではいないです。
竹井10日先生は、気が付くといつの間にかキャラをぶっ飛ばしてるからな……。
最初真面目だったキャラも、ほぼ例外なく何らかの形でポンコツになってる印象。
いやそういう意味で、既にショパンあたりはポンコツ化の傾向が顕著に見られるのですけれど。
あと、登場と共にポンコツ化してた某お嬢様学校の指揮者さんなんかもいますけど。
それから、ちょっとズレてる扱いされてるトランペッターさんmこう見ると結構ポンコツ化始まってる人多いな!?
というか、改めて振り返ると姫ちゃん以外にまともと言い切れる人がいない説。
ツッコミ以外全員自由という、いつもの竹井10日作品の構図である。

キャラにばっかフォーカスしてしまいましたが、音楽関連もちゃんと描かれています。
私は音楽系の知識なんて学校の音楽の授業のレベルでやったことしか覚えてねーっつーかそれすらもほとんど忘れてるレベルなのですが、指揮の基礎などについてもちゃんと説明してくてるのでありがたいです。
作中に出てくる曲も、コラムで解説してくれてますしね。
とはいえ何番とか何調とか言われてもわかんねーよって感じではあるのですが、検索して聞いてみると「あー、これね」ってなります。
実際その曲を聞きながら読むってのもいいかもですね。

それと、1巻ラストでは他校との練習試合って流れになりまして。
交響楽で、練習……試合……?
合同練習じゃなくて……?
と思ったのですが、ここで先述の「音色を感知する技術(というか粒子)」が関係してきまして。
粒子の空間密度を数値化して競うようです。
演奏の評価を客観的に(あくまで漫画的表現ではありますが……)数値化するという仕組みは面白いですね。

果たしてここからどんな試合(?)展開になって、どんな音楽が奏でられて、どうキャラがぶっ飛んでいくのか。
新たな竹井10日ワールドの展開が楽しみです。


なお、あとがきと書き下ろしSSは実にいつもの竹井10日先生だった模様。

ひきこもりパンデモニウム

どうも、はむばねです。
Twitterで感想記事更新に関して書いたツイートを、作者さんご本人にRTされたりふぁぼ(今は「いいね」か?)されたりすると、なんか「申し訳ない」気持ちになるのってなんでなんでしょうね。
私も感想書いていただいた時にする側に回ることもあるので、別段そんな特別な意味を持った行動ってわけでもないってわかってるんですけどね。

ところで発売直後の作品ならともかく、結構経ってる作品でも光の速さで反応いただくケースがあるんですが、なんか常にエゴサかけといて最新情報を拾えるようなツールがあったりするんです?
まさか、毎日毎日自分の名前や作品名で検索かけているわけでもあるまい?
「面倒くさい」を改善の母とせず「面倒くさいけど、改善するのも面倒くさいからこのままでえぇや」で済ますSEにあるまじき態度を基本とするはむばねさんは自力で探す気は(あんまり)ないけど、知ってる方がいらっしゃったら教えてくれてもえぇんやで?

そんなこんなで、作者さんに届くのかはわかりませんが今日も感想です。


ひきこもりパンデモニウム (MF文庫J)
壱日 千次
メディアファクトリー (2013-08-22)
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退魔師として史上最強クラスの力を持つ妹・久遠と、才能はないものの格闘技と組み合わせた鍛錬によって悪魔と戦う力を磨く兄・春太。
しかし明治以降悪魔の出現がないため、退魔師自体がペテン師扱い。
学校でもバカにされ、久遠は不登校の引き篭もりとなっていた。
そんな折、ついに念願の悪魔……しかも、悪魔王サタンが襲来。
……したはいいものの、久遠の力が凄すぎてあっさり悪魔軍降伏。
なんだかんだ現世に残る事になってしまった悪魔王サタンも織り交ぜた、ドタバタハートフルコメディ。

……という感じのストーリーなんですが。
これすげぇな!? 登場人物全員ヨゴレじゃねーか!
主人公もヨゴレ、美少女妹もヨゴレ、美少女悪魔王もヨゴレ、気弱な美少女転校生もヨゴレ、思い出の美人お義姉さんもヨゴレ!
ヨゴレ芸人枠しかいねぇじゃねーか!
全員、下ネタぶっ込むのに躊躇なさすぎィ!?

いやいや、このキャラ構成はなかなか斬新かもしれませんね。
主人公とメインヒロインくらいまではまぁわかるとして(メインヒロインをヨゴレ枠にする時点で結構な英断ですが)、普通は一人二人くらいに収めて残りは常識人枠にするもんですが。
全員がボケでありツッコミでもあるという、私の目指す理想の一つと目標を同じくする作品なのかもしれません。

しかし、ヨゴレなのに全員可愛いっていうのも卑怯というか巧いですね。
特に、なんだかんだ久遠ちゃん可愛い。
メンヘラ気質でヤンデレ気質でSでMでと属性盛々ですが、結局メンタル虚弱可愛い。
あと、己の欲望に忠実可愛い。
それと、なんだったら兄様も可愛い。
ていうかこの人、懐広すぎじゃね?
妹の全てを受け入れすぎワロタw
あと、己のフェチにも忠実すぎワロタw
この兄妹、闇深すぎ問題である。

ただですね。
バカみたいにドタバタギャグして女の子に萌え萌えするだけの作品かと思いきや、意外とちゃんと伏線貼ってあって意外とどんでん返しがあって意外と綺麗に締まってて(失礼ながら)ちょっとビックリしました。
途中までは「頭わりーなwwww」って思いながら読んでましたからね(それはそれでいい意味で)。

まーでも、本作の最大の魅力はやっぱそのコメディ部分ですかね。
前半の、やたら悪魔軍を歓迎する様子も良し。
中盤の、サタンさんとの異文化(?)コミュニケーションも良し。
後半の、幼児プレイも良し(恣意的な記述)。
そんだけふざけ倒したからこそ生きる、終盤のシリアス展開ですね。
なんというか、懐かしさすら感じる凄く「MFJらしい」作品だったと思います。
……と思ったらこれ、刊行2013年か。
意外と最近だな……。

百錬の覇王と聖約の戦乙女

どうも、はむばねです。
冬の寒さは辛いものですが、そこら辺に置いといても水が冷え冷えになるのは利点の一つですよね。
冬場にキンキンに冷えた水があることにどの程度利点があるのかは不明ですが。

さて、そんなこんなで今日も感想記事です。
最近、ちょっと頻度が少なくなりましたね。
週に2~3回のペースで感想書いといて「頻度が少ない」とか抜かすのは、1ヶ月も空くと「すっげぇ久々だな」と感じる私とふくし氏の飲み会感覚程度にはおかしい。

今回、ネタバレはあまりないと思います。

百錬の覇王と聖約の戦乙女 (HJ文庫)
鷹山 誠一
ホビージャパン (2013-07-31)
売り上げランキング: 30,890


異世界転移モノで、政治(戦争含む)チート系です。
表紙の感じからゆるゆるハーレム系かと思ったのですが、思ったよか全然硬派でした。
ま、ハーレム要素もアリアリなんですけどね。
ただ主人公は幼なじみ一筋で、今の所発展性はあまり無しっぽい。

本作の他と違うポイントの一つは、主人公が(限定条件下とはいえ)スマホ(ネット)を普通に使用できる点ですね。
おかげで、電子書籍にて勉強し放題です。
普通の高校生である主人公がやたら兵法や技術について詳しい理由付けとしては、スマートなアンサーですね(スマートフォンだけに……ってネタは散々やられてると思うので控えます)。
異世界に行く主人公どもは、なぜかやたらと現代科学や調味料の製法に関する知識を持ってたりするからな……。
もっとも、その分スマホを使えることの理由付けとネットの使用方法については色々とツッコミ所が生じそうですが……個人的には、作中の説明で特に疑問はなかったですね。
まぁ、それは私の頭空っぽ読法ゆえからかもしれませんが。

あとは、主人公が異世界に行ってから2年経過後が物語の開始点ってのも珍しいポイントですかね。
この点、個人的にはとってもグッドでした。
主人公が各種チート能力を用いて周りに持ち上げられていくって展開は、確かに異世界転生/転移モノの王道なわけですけれど。
逆に言うと、もう数多凡百の作品で見慣れてる展開でもあるんですよね。
もちろんチート能力の種類が違うとか、そもそもチート能力を持ってないとか、色んな派生パターンはあるわけで。
別に食傷気味というほど飽きたわけでもないですけれど、やっぱ見慣れた展開であることは否定できない。
ほんで、成り上がりモノには障害が付き物なわけで。
主人公ageのためのsage展開があるのが定番じゃないですか。
後のカタルシスのために、凄く嫌なキャラを出すとかね。
これが、私は嫌い……とまでは言わないまでも、あんまり好きじゃないんですよ。
その点、本作は物語開始時点で既にコミュニティ(一族)の頂点に立ってるし、周りに信者的存在は擁立してるし、内部の対抗勢力もほぼ潰し終わってるし、外部勢力を叩き潰した実績もある。
過程のストレスをすっ飛ばして、結果の美味しいとこだけをいただいている形ですね。
主人公の成り上がる様を逐一見たいんじゃ! って方には不満かもしれませんが、個人的には凄く好きな作りです。
というか、この構成は盲点だった。

そもそもカタルシスのために主人公sage展開や嫌な奴が必要かというと、そんなことはないと思っていてですね。
本作は、その点についても証明してくれていると思うのですよ。
既に主人公は内外に対して一定の評価を得ており、内部はもちろん敵からも(多少は)認められている状況下で、強敵を打ち破る。
この展開でも、個人的には十分カタルシスを感じることができました。

まぁもちろん、この構成にも弊害はありまして。
主人公がやたら持ち上げられるわけなのですけれど、こっちとしてはその実績をリアルタイム(?)で追ってるわけではないので「持ち上げすぎじゃね?」と思う所もないではないです。
ただ主人公自身が「持ち上げすぎじゃね?」と思ってるのに加え、(情報だけとはいえ)主人公がこれまで成してきたことを提示されるとさもありなんって気持ちにもなれます。

傍点使いすぎじゃね? とか、チートチート言いすぎじゃね? という引っ掛かりポイントもないではないものの、思った以上に「巧い」作品でした。
ハーレム要素についても、お手本のような寸止め感ですし。
なんだかんだ、主人公の魅力がチート要素(現代知識)だけでなく覇王の資質もあるってのも凄く良かったです。

総じて、「正直舐めてましてすんませんっした」って感じです。
いや誠に失礼な物言いながら、思ってより全然面白くてちょっとビックリした。

はむばねも毛布を出すレベル

どうも、はむばねです。
久々に酒を飲むと、なんつーか「染み渡っていく」感が凄いよね!
毎日酒飲んでる時は、どちらかといえば「じわじわ溢れ出ていく」感というか?
既に身体にアルコールが満ちているところを、無理矢理押しのけて注入してる感じがするんですけどね。
しばらく飲んでないと、ホントに乾いた所にシュワっと広がっていく感があります。
この感じ、久々に味わった気がするぜ……。
まぁ問題は、飲んだのは4日ぶりなだけでさほど久々でもないって点だな!
むしろ普通の人より全然高頻度で飲んでる。


さて、それはそうと。
さwwwむwwwいwwwww
昨日も「あ、寒い」って感じでしたが、今日は「寒っ!?」ってなりました。
これもう完全に冬の空気じゃねーか!

いやホント、急に寒くなりましたね。
いわゆる、はむばねも毛布を出すレベルってやつですね。

【はむばねも毛布を出すレベル】
人より2段階は薄着であることが多いはむばねでも毛布を出す。
とても寒いことのたとえ。
なお、はむばねとは中部~九州地方で生息が確認されている生物。
非常に薄着であることから寒さに強いと思われがちだが単に暑いのが嫌いなだけであり、格別寒さに強いとされるような研究報告はない。


はい、皆さん一つ勉強になりましたね。
テストには出ないので、2秒で忘れていただいて大丈夫です。


閑話休題。
毛布といえば、こないだ買った電気毛布もようやく本領発揮というところでしょうか。
ぶっちゃけ、今日に至るまで電気毛布じゃなく扇風機のコンセントが刺さりっぱだったからね。
なんだったらつい数日前まで現役だったわ。
流石にもう、今年は扇風機さんの出番も終わりでしょう……。


季節の変わり目ですので、皆さん風邪など召されないようお気をつけ下さいね!(2ヶ月前とほぼ変わらない格好で

毒も喰らう 栄養も喰らう

どうも、はむばねです。

【前回までのあらすじ】
はむばねは、酒の代わりにクスリを始めた。


はい、というわけでね。
先週メンタルクリニックに行ってから、一週間が経過致しました。
その間、こないだいただいた薬はかなりの効力を発揮していると言えましょう。
相変わらず夜中にちょくちょく目覚めるものの、寝入りが(以前に比べると)スムーズというのが素晴らしいですね。
おかげで、1回飲みに行った以外はアルコールも控えられています。

というかですね。
前々から私は、「眠れないからアルコールを飲んでいる」と公言しておりまして。
しかし恐らくは、その言葉を受け取った人の多くは「いや結局アル中なんでしょ?」と思ったことでしょう。
むしろ、私自身が一番そう思ってたまである。
しかし。
まさか、ちゃんと眠れるようになったらマジで酒の量が減るとはな。
自分でもビックリである。
なんだったら自分が一番ビックリしているかもしれない。


そんなこんなで、本日は1周間の経過報告のためまたメンタルクリニックに行って参ったのでした。
いやー、しかし今日は待ちましたね。
ホントは、開院(9時半)直後に入れる時間に合わせて起きていたんですけどね。
午前中やったら大丈夫やろ、と高をくくって朝ごはん作って食べてから出たのが慢心でした。
10時半過ぎくらいから待ち始めて、結局薬まで貰ったら13時半くらいになってましたよ。
まぁ、その間ほとんど本読んでたんで別に退屈だったわけではないのですけれど。

なお、診察自体は特に問題なくサクッと終わりました。
診察っつーか、ほぼ確認だけでしたしね。
効いてるみたいなんで、同じ薬出しときますね、って感じで。
ちなみにその時に、「いい傾向みたいだね、目が活き活きとしてるよ」って言われたのですけれど。
つまり、前回は目が死んでたってことですねわかります。
うん、まぁ自分でも死んでる自覚はなくもなかった。


いやでも最近はホント調子が良くてですね。
長らく停止してた、筋トレやランニングも(毎日ではないですが)ちょいちょい再開してるくらいです。
更に(今までと比較すれば)規則正しい生活となっているおかげかはたまた薬の副作用(そういう作用が出ることもあるらしい)か、食欲の調子も良くてですね。
一日三食食べる日も多くなってきました。
普通じゃねぇか! ってご意見もあるかもしれませんが、その普通を維持するのもなかなかに簡単な事ではないのである。

今日も病院行く前に朝ごはん食べてったんですが、診察終わる頃にはお腹空いてまして。
ちょうど近くにスシローがあったんで、そこでお昼にしたんですよ。
なんつーか、たまに回転寿司のジャンクな寿司を食べたくなる時もあるよね! ってことで。

したら、私のすぐ後でお祖母様とお孫さんの組が隣に座ってですね。
どうやら回転寿司に来たのが初めてらしく、戸惑ってらっしゃったのでいくつかご説明差し上げたのですよ。
注文パネルの使い方とか、お茶の入れ方とか、セルフの給水器の場所とか、回ってるお寿司取っていいのかとか(そこからか!)。
んで、その都度お孫さんが「にーちゃん、ありがとう!」って言ってくれるんですけどね。
お、おぅ……私の事をまだ「にーちゃん」と呼んでくれるのか……と、逆にこっちがお礼を言いたい気持ちになりました。

あとお茶のくだりでは、お祖母様が素手でお湯のスイッチを押しそうになってて割と焦りました。
マジで↓になるところだったぜ……。





そんなこんなで、袖振り合う人々とも多少の縁(誤字)を結びつつ、なんとなく健康的っぽい生活を送りつつある今日このごろなのでありました。

えー、まぁそんなわけでね。
よし、酒飲むか!


……ちゃうねん。
健康的な生活、大いに結構。
しかし果たして、人生とは健康的な生活だけを送るだけで十分なのだろうか?
それ、生きてない。死んでないだけ(クロノトリガー並感

長らく私は、酒を逃避先として選んできた。
嗚呼、そのなんと失礼なことか。
それを知りつつも、私は他に選ぶ道を知らなかった。
だがしかし、これからは違う。
私は数多の道の中から、あえて酒を選ぶのだ。
そう、ゆえにこれは逃げではなく攻めの飲酒!
俺たちの飲兵衛道はこれからだ!

……あ、はい無論ある程度抑え気味ではいきます。

僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!

どうも、はむばねです。

祝☆テーマ「感想」100記事目!


……いや、この場合これは果たして本当におめでたいのだろうか?
一体何がおめでたいというのか。

い、いやまぁなんというか、何にせよキリのいい数字というのはおめでたい感が漂いますよね!
たとえ、それが私の逃避の積み重ねの結果であったとしても!


そんなこんなで、記念すべき(?)100回目の感想記事は異世界修学旅行が面白かったため読んだ同作者さんの『僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!』だよ!
ネタバレは、微妙になくもないかな?


僕の学園生活はまだ始まったばかりだ! (ファミ通文庫)
岡本タクヤ
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あぁ、これは頭おかしいな(褒め言葉
異世界修学旅行の感想では、頭のおかしさが感じられないとか書いてすみませんでした(褒め言葉
岡本先生は、立派に頭がおかしいです(褒め言葉だっつってんだろ!

ストーリーとしては、あらゆるジャンルにおいて無類の才能を発揮する天才であるも、コミュ力が皆無すぎてぼっちな主人公・高橋君が、生徒会長の座を狙うため各部活に恩を売りたい腹黒女子高生・佐藤さんと共に「高橋部」を作って他の部活を救済したりドタバタに巻き込まれたりするお話。

このお話の何が凄いって、高橋君のぼっち設定と佐藤さんの腹黒設定に一切嘘がない。
普通この手のコミュ障ぼっちキャラって、コミュ障(笑)ぼっち(笑)って感じで普通にコミュニケーション能力たけーしなんだかんだ美少女と恋仲になったりするわけなんですけども。
高橋君、マジで普通に空気読んでない(事が多い)。
特に昔の高橋君、普通に性格悪い。
知り合いと話してる時に別の知り合いが混じると話せないとか、こらぼっちも納得ですわ、という負の方向への異常に強い説得力がある。
佐藤さんは佐藤さんで、実はいい人だったとかそういうことが基本ない。
ただある意味高橋君の一番の理解者であり、(高橋君本人も述べている通り)高橋君のクズさを誰よりも理解しているのが佐藤さんでもあるわけで。
そんな二人ゆえに、ピンクな空気は微塵もありません(高橋君は一方的に期待してるけど)。

なお本作は高橋君の一人称視点であり、であるからこそ高橋君のクズっぷりが如実にわかる作りとなっています。
あ、ちなみにクズクズ言ってますが、なんというか不快な方向のクズではないです。
ただただコミュ障ぼっち思考というか、人して駄目というか。
少なくとも囚われのヒロインを助けに行くか真剣に迷った結果、帰ろうとするも周りの空気に流されて嫌々行く程度には駄目人間。
間違っても主人公の器ではありません。
才能だけ見たら俺TUEEEEEE系主人公やっててもおかしくないレベルですが。

他の登場人物も、一癖も二癖もあるというか癖しかないような連中でめっちゃアクが強いです。
ていうか、基本的に人の話を聞く奴がほとんどいねぇ。
そう考えると、根本的な価値観は自己中心的ではあっても対話可能で(一応)他人の事情も考慮できる佐藤さんはむしろだいぶマシな部類なのかもしれない。
というか、こんなにもツッコミ不在の作品もなかなかないのではなかろうか。
いや、一応高橋君がツッコミの役割ではあるのですけれど(たまにツッコミ放棄するけど)。
自分より自己中心的な人に対しては常識側からのツッコミに回る(by佐藤さん)高橋君より自己中心的な人が多いからね、仕方ないね。


まーしかし、これも「一度読んでみてください」としか言えませんね。
なにせギャグの面白さを言葉で伝えるのは非常に難しい。

ただ、割と尖った感じはあるので人を選ぶ所はあるかもしれません。
ちょっとどころではない変わったメンツがドタバタする感じであったり、一人称で滔々とネガティブな事を語る感じが苦手な人はいるかもですね。
異世界修学旅行の方は、やっぱ結構マイルドになってた方だったんだな……。
そんなにノリが変わるわけでもないのに、主人公を平凡モブ系ツッコミにするだけでここまで変わるものなのか。
まぁ、あっちはあっちでメタネタ盛々なのでその点で人を選ぶ所はありますけれど。

個人的にはこれも凄く好きな感じでしたが、『異世界修学旅』ほど人に薦めやすい作品ではない気がしますね……。
ただそれだけに、ハマる人はめっちゃハマるのではなかろうかと思う作品でした。
無論、私はハマった派です!

BIG‐4 ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。

どうも、はむばねです。
屋上へ行こうぜ……久しぶりに……キレちまったよ……(環境依存で動かないライブラリのエラーメッセージを見ながら

はい、というわけでね。
本日は、久々にマックスでイライラしました。
一つ解決したと思ったらまた次の問題が出てきて、結局最終的に根本的な問題で解決不可とわかった時のこの「一通りの調査に費やした時間返して!」感はなかなかに研究室時代を思い出しますね。
最近の作業は私に情報系の作業が楽しかった頃の事を思い出させてくれて大変におよろしいのですが、同時に思い出さなくていいことまでも思い出してしまいますね。

というわけで、さっさと感想で誤魔化しましょう。
今回は、あんまりネタバレはないはず。




異世界召喚……モ……ノ……?
異世界に召喚された主人公が、魔王軍の四天王に紛れ込んで『人類抹殺計画』を進行させようとするも、やる気がなさすぎる他の四天王のおかげで結局ゲームしたり恋愛相談乗ったり女風呂で探しものしたりゲームしたりするお話です。

なんつーか、しょうもなさすぎワロタw
もちろん、「人類抹殺を目論む魔王軍のはずが、結局なんだかんだしょうもないことしかしてない」というのが本作最大の見どころであり笑いポイントなんですが。
にしても、やってることが本当にしょうもなさすぎて笑えるw
マジで何の生産性もなければ意味もねぇw

最近は極力あらすじすらあんま読まずにフィーリングでポチることも多くてですね。
しかも四天王の中に主人公が交じるって設定、実は私も以前考えてまして。
普通に四天王に混じってガンガン人類と敵対するのかな、それとも四天王をのらりくらりと止める方向で行くのかな、とか予想してたわけなんですけども。
どっちでもなく、むしろ「のらりくらりと全然人類抹殺計画進めようとしない四天王に対して頑張って人類抹殺させようとする話」でしたw
いや、他の四天王にしても全然人類抹殺計画を進める気がないわけではないんですが。
しかし他のしょーもない事の方が断然優先順位高い結果全然計画が進まねぇ、というのが笑えますね。

いや、にしてもしょうもない。
恐らく、皆様が想像しているしょうもなさの7割増しくらいでしょうもないと思います。
こういう作劇においては如何にしょうもない事を本来の目的の代わりとして置くかというのが一つのポイントになると思うのですが、その点において本作は疑いようもなく成功していると思います。
店舗特典のA4リーフレットに描かれる物語としてすら「しょうもなw」と思うような話が本編を占めている。
これには、ある種の感動すら覚えました。
人は、こんなしょうもない話だけで1冊分もの物語を構成することができるのか。
いや、マジで皮肉じゃなくて。

あ、一応言っておきますけど「しょうもない」話ではあっても「面白くない」話ではないですよ?
その理由として、大きな要素は……というかほとんどの要素は、他の四天王のキャラゆえでしょうね。
なんというか、全員ポンコツ感がハンパない。
なぜかリーダー気取りの恋愛経験皆無ツンデレ、雷のアーディンブルグさん。
気弱系自爆芸かと思いきやマジで芸人気質だった、雪のヴォルフォレカさん。
クール系イケメンキャラと見せかけてただのゲーヲタと化した、焔のイグナレスさん。
ほんで我らが主人公、苦労人ツッコミストにしてなんだかんだ結構ゲーヲタ、知の山田。
以上が四天王の構成メンバーです。
なんかもう、この並びに「山田」が混じってる時点で笑えるよね。

ただ、しょ~じき終盤の展開は個人的にはあんまり好きじゃなかったかなーって感じ。
普通に考えて、主人公の方が正論やん、って思ってしまったんですよね。
物語のコンセプト的には正しいし、主人公の選択を(作劇上)是とするわけにいかないのもわかるんですけどね。
うーん、ここはちょっとモヤモヤポイント。
とはいえそこを除き、物語の大部分を占めるギャグパートについては問題なく楽しめました。

総評として、すげぇしょうもない(※褒め言葉です)物語でした。
このしょうもなさは、実際読んでいただかなくてはなかなか伝わるまい。

どうでもいいけど、最近頻発してる「読んでもらわなきゃわからない」ってなんかもうレビューにおいては禁句っつーかそれもうレビューの意味をなくすよね。
まぁ、私が書いてるのはレビューじゃなくて感想だからいいんですけども(ということにしておく)。

A☆I☆BO☆

どうも、はむばねです。
某ロボット犬の話ではないです、新しい相棒のお話です。

というわけで。


DSC_0304.JPG

パソコン届いたよー\(^o^)/


DSC_0305.JPG

うっひょー! トラックポイントだ!
一時期(研究室時代)はこれさえあればマウスはいらねーんじゃねーかとさえ思ってたトラックポイントだ!
実際マウスに比して数十秒と遅れを取らずマインスイーパーをクリアすることのできるトラックポイントだ!
まぁ、もうマウスに慣れきってるから普通にマウス使うけど!




うっひょー! Windows8.1だ!
つっかいづらそー!wwwww
………………。
…………。
……。
……うん、これはマジで使いづらいわ(真顔)。

え、ちょっとマジで何なのこれ?
アプリ一覧の表示方法なんでこんなにわかりづらいっていうかただの矢印なnこの後延々とこのデザインについての不満を書き連ねましたが、読み返した所お見苦しいものになっていたため大幅にカットさせていただきます。
まとめて、一文だけ。
毎度Microsoft製品のアップデートを見て思うけど、あのクソどもは「ユーザが使いやすいようにカスタマイズした」じゃなくて「俺様たちが考えてやった凄くてオシャレな機能が全面に出るようにカスタマイズしてやった」感が凄いよね!

という感じで。
なんだかんだでXPも7も最終的には慣れた感があったけど、あれは基本ホントにデザインの問題がメインだったからな……。
明らかに機能面で劣化していると思しきこの改悪に慣れられる気がしねぇ。
というわけで、早速Classic Shellとやらを導入してみました。




やったー、見慣れたスタートボタンが帰ってきたよー!

……ふぅ。
しかし、今までよほどのことがなければPC環境の変更(便利系フリーソフトのインストール含む)をしてこなかった私に初日からカスタマイズさせるとはな。
やるじゃねーか、Microsoft。
今までどんだけブチブチ文句を言いながらも(めんどくせーので)大体の製品をそのまま使い続けてきた私も、このスタートメニューにだけは耐えられなかったよ。
まぁでも逆に言うと、それ以外は今のとこ耐えられそうなレベルかな……。
むしろ、右下から上の方にマウス動かすと設定とかが出てくるのは(最初はイラッとしたけど)便利かも。
あとこれはWindowsっつーかLenovoの方だけど、デスクトップがゴミ箱だけの男らしいシンプルな構成だったことについては高く評価したい。

とまぁ、OSの話はともかくとして。
流石に、サクサク動きますね。
ちょろめでのブラウジングも快適や!
やっぱ、ネットワークの問題じゃなくPC側の問題だったようですね。
何かPCで作業してて困った時に、そのままPCでググれることの快適さよ。
まぁ未だに、癖で携帯からググろうとしてしまうケースが散見されるわけですけども。

キータッチも、やっぱりもうちょっと固めの方が好みではあるけど十分許容範囲内かな。
この更新をやってる最中にだいぶ慣れた。
ただ、今まで一番端がCtrlキーだったのが今のキー配置だとFnなんですよねー……。
既に何回も押し間違えている。
まぁ、これはそのうち慣れるやろうしキー配置変更する程ではないやろ(めんどいし)……。
キー配置よりもスタートメニューについての方が耐え切れない系作家である。


ま、後はおいおい付き合っていく中でカスタマイズしていくとしましょう。
よろしく頼むぜ、新しい相棒よ!

三日ぶりの二日酔い

どうも、はむばねです。
ほい、というわけで昨日は昨日オープンしたばかりの華吉さんにて飲んで参りましたよっと。

オススメをお聞きしたところ、肉じゃがとの事だったので早速注文。

DSC_0306.JPG

確かに、味が染みてて超美味い!
じゃがいもも、ほろっと崩れる柔らかさ。
そして何より、お肉がこれ明らかにいいお肉です。
肉じゃがにするのが勿体無いくらいですが、それだけに絶品でした。


DSC_0307.JPG

こちらの筍(写真だとよくわかんねーですが)も、程よい苦味が日本酒とよく合う!
振ってあるお塩も、それ自体に旨みがあります。

写真には撮ってないですが、その他お刺身とかあら煮とかも大変美味しかったです。
そして、日本酒もまた美味い。
流石、大将こだわりのラインナップ。
料理に合うお酒を選んでもらったので、組み合わせで美味しさも倍増ですね。
昨日オープンだっただけに、全部の日本酒が開けたてというのも贅沢です。

総じて、大変満足な飲みを堪能させていただきました。
ウチからクッソ近い立地でもありますので、今後もちょいちょいお邪魔したいと思います。


……という飲みから明けて本日。
こんにちは、二日酔い。
少しだけ久しぶり。

オゴゴゴ……しかし、そこそこ酷いぞこれ……。
昨日そんなに飲んだ覚えもないのですが……。
いや、覚えてねーだけかもしれませんけど。
一応、記憶はちゃんと残ってるっぽいですが……。

ほんで、薬による眠気の残る一日を経験した後で、改めて二日酔いを経験して思ったんですけどね。
うん、やっぱこっちの方が作業効率落ちるわ。
ぼーっとするのは共通でも、オプションで頭痛と吐き気が付いてくるからな……。
やはり、酒に頼るのは程々にしようと思う次第なのでありました。
でもやっぱり、もう酒なんて飲まないとは言わないよ絶対。

そんなこんなで、二日酔い時恒例適当更新にて今日はここまで。

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