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ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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24時間耐久読書&感想更新 ~終幕~

どうも、はむばねです。
はーい、というわけでね。
24時間に及ぶ長い戦いが、ついに終わりの時を迎えましたね。
思えば、長いようで短……いや短くはなかったな、普通に長かったわ。

思い起こせば……。
一体これは誰が得する企画なんだろうと思ったこともありました(概ね24時間)。
クリスマス企画に便乗してるはずなのに全くクリスマス関係ねーなと思ったこともありました(概ね24時間)。
これもう、誰も見てねーんだし今更新する必要ないんじゃねーかと思ったこともありました(主に2回目の更新辺り)。
ぶっちゃけこれ前に書いた感想そのままそっと上げ直してもわかんねーんじゃねーかと思ったこともありました(主に2回目の更新辺り)。
ていうか、とりあえず明るくなるまで寝た方がいいんじゃねーかと思ったこともありました(主に2回目の更新辺り)。

2回目の更新辺りの心折れっぷりハンパねーな!?
うんまぁいや実際、暗く寒い中、デスクライトを頼りに本を読みながら「まだ2回目か……」とか思ってた時が一番しんどかった気がする。


ま、まぁそれはともかく。
応援してくださった皆様、どうもありがとうございました!
全8冊分+6回の無駄更新。
おかげさまで、どうにか完走することができました!
何事もやりきることに価値があるとは言いますが、本企画をやりきった事による価値向上は一切見られる気配がありません!





藤宮もとのさんも、どうもお疲れ様でした~!
来年はもうちょっと考えた代打原稿を送りますね^^


はい、それではね。
別に当企画とは一ミリも関係ありませんが、あたかもそのためにやってたんですよ的な雰囲気を出すためにせっかくなので言っておきますか。


みなさま。
メリー、クリスマス!

ホントはクリスマスになってからこの記事を上げようと思いましたが、色々と限界でした!
寝ます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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大魔王ジャマ子さんと全人類総勇者

どうも、はむばねです。
24時間耐久読書&感想更新!
第! 8! 弾!
ついに! ラストです!


大魔王ジャマ子さんと全人類総勇者 (角川スニーカー文庫)
岬 かつみ
KADOKAWA/角川書店 (2014-07-31)
売り上げランキング: 827,127


あらすじはAmazonより抜粋。
>俺の名は浦島ヒロト。
>ある日、家で寝てたら勇者の記憶が復活して俺歓喜―のはずが、実は全人類が勇者でした!?
>自分こそがナンバーワンな人類は、みんな仕事を投げ出して地球はもう滅亡寸前。
>そんな時、家のトイレにかつての宿敵・大魔王ジャーマが現れた!!
>このタイミング、変わり果てた姿(♀×全裸)、怪しすぎるぜ。
>お前の狙いは何だ、ジャーマ!
>でもその前に―まずは服を着ろォ!
>第19回スニーカー大賞“優秀賞”受賞作!!


え、なにこれめっちゃ面白かったんですけど。
眠気も吹っ飛ぶ面白さ。
いや、もしかすると眠気故にハイになった気分が面白さを増長している可能性も微レ存ですけれども。

いやしかしそれを差っ引いても、非常に良質の発想系コメディだったと思います。
人類全員が伝説の勇者としての記憶を思い出すってのも面白いですが、その結果社会崩壊が起こるってのがまた面白いw
なるほどね、確かにそうなるよね。
かつて勇者として華々しく活躍したことを思い出せば、現代社会で地味な歯車に戻れないかもね。
リアル「こんなとこ俺の居場所じゃねぇ!」状態ですもんねw

あと、魔王が女の子って設定は今時特に珍しくもないですが。
#当ブログの読者様にとってもたぶんお馴染みですね!
地味に、その理由についても語られててワロタw
なるほど、最強種だから遺伝子情報を頻繁に残す必要がないためオスの存在は希少と。
突っ込むとなんかおかしいのかもしれませんが、一読する限りでは「はーなるほどねー」って感じ。
色々と設定細けーなw

そんで、出現した魔王と勇者の初戦はパンツ攻防戦w
パンツを履かせたい勇者VS頑なに履きたがらない裸族の魔王、の図です。
そして、その決着は魔法少女がパンツに生命を与えて自らの意思で魔王に履かせることで解決。
字面だけでカオスすぎるw
しかも、この後パンツが普通にレギュラー化するというカオスっぷりです。

その後もゴミに生命を与えて勇者の敵とすることで現代社会のゴミ問題を片付けたり、街中のトイレットペーパーを買い占めてそれを盾にすることで攻防戦を繰り広げたりと、非常にバカバカしくも、しかし理に叶った展開が続きます。
そう、凄く理に叶ってるんですよ。
もうホントにクッソバカバカしくて、このバカバカしさのレベルも相当なもんなのですが、個人的にはそれに理を付与したのが最高評価ポイント。
ゴミ問題を解決した勢いで再生可能なゴミまで消しちゃったためにトイレットペーパーの原料がなくなり、結果トイレットペーパーが超貴重になったため、それを盾にされると如何に強大な力を持つ勇者たちでも手を出すことができない、とかね。
遊んでばっかいるように見えた魔王に培われたシューティングゲームの知識が、勇者を撃退する弾幕に繋がってたり。
一見関係ないバカバカしいエピソードの数々がなんだかんだで最終的に全て繋がる様は、非常に美しいです。
ホントにクッソバカバカしいことを、アホほど真面目に考えてる感がビシビシ伝わってくる。
本当は一つ一つエピソードについて語っていきたいところですが、時間もないのでそれは自重します。
是非とも、実際にお読みいただきその目で確かめていただきたい。

そんで最後はなんやかんやあって、72億の魔王VS72億の勇者の総力戦的な展開になるんですけども。
この展開が、クッソ熱いんだ。
いやもう、敵も味方もほとんどポッと出ばかりなんですよ?
せいぜいが、どっかで一行出てきた程度の。
でも、「おぉ、あいつも来てくれたのか!」「ここでヤツが!?」など、まるで本当に見知った作品たちの大クロスオーバーを見ている気持ちになります。
そして、からの、パンツ!
パンツの覚醒!
覚醒しても「ぱんつ!」としか言わないパンツことヴォルガルムさんマジかっけー!
バカバカしい、でも熱い!
熱い、でもバカバカしい!
最後の最後の最後の最後までその温度感を失わない作劇が素敵すぎるぜ!
ラストの展開も、個人的には最高にグッド!

いや正直、これに関しては時間制限のある今回の企画の中で感想書いて良かった。
でないと、際限なく色々と書いてしまいそうです。


本作よりもバカバカしくて笑える作品、本作よりも美しく練られた構成を持つ作品、どちらにも心当たりはあります。
しかし本作ほどバカバカしくも美しく構成された作品にはちょっと覚えがありませんね。
昔のスニーカーらしい作りこまれた設定と、最近のスニーカーらしいキャッチーさ。
両者がうまーいこと融合した、新しいスニーカーの形の萌芽と言っても良いのではないでしょうか?
これからのスニーカーを背負って行ってもらいたいレベル。
うん、私はどこから目線なんだよって話ですが。



さて、今回もあんまりべた褒めしすぎるとなんかバランス取るためにマイナス方向の事も書かないといけない気がしてくる病を発症して、あえてちょっと書きます。
まず、私が散々べた褒めした構成の美しさ。
ぶっちゃけ、これを評価対象にしてる人ってのはあんまりいないと思います。
そしてその点を外すと、表面的にはまぁ一風変わったドタバタコメディだよねって感じになるかも。
そして個人的にはその美しさゆえに評価した終盤のコメディシリアス展開も、人によっては蛇足的な印象を受けるかもしれません。
あと、ぶっちゃけストーリーラインは良くも悪くも奇を衒った作りではありません。
コメディ部分も、ゲラゲラ笑えるというほどの力を持つわけでもない。
なので、人によっては「それなりによく出来たコメディの凡作」程度にとどまるかもしれません。
個人的には、奇を衒うでもない素朴な素材を精緻に磨き上げた傑作って感じなんですけどね。

誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。

どうも、はむばねです。
24時間耐久読書&感想更新 第7弾です!
ここまでくれば、後はもう、走り抜けるだけ……(悟り




あらすじはAmazonより抜粋。
>校内でも有名な堅物&冷徹な委員長、鈴木未翠。
>彼女の本当の姿を知ってしまったあの日から、ぼくの隣りにはなぜか委員長そっくりの専属メイドさんが!?
>そ、そんな委員長!もっともっとメイドがしたいだなんて、いつもはとっても真面目な委員長はどこにいっちゃったの!?
>だってそんなコトしたらクラスのみんなにばれちゃう!ばれちゃうからぁ…!
>ノーマル趣味だった高校生、浮原透と、こっそりメイドをせずにはいられない委員長が繰り広げる、世界イチ不器用でやきもきなラブストーリーに、おかえりなさいませご主人様。

今回のチョイスの中で、個人的に一番の賭けだったのが本作です。
というのも、本作はかの『撲殺天使ドクロちゃん』の、おかゆまさき先生の作品でして。
個人的にドクロちゃんはかなりのスマッシュヒットだったのですが、その次の『森口織人の陰陽道』はネタでやってんのかマジでやってんのか全く図りかねる不思議空間に放り出された結果迷子になって抜け出せなくなってですね。
以来、私の中でおかゆまさき先生は「豪速球でストライク真ん中か大暴投」というイメージの作家さんなのですよ。
本作もタイトルこそなんか今風でキャッチーですが、どっちに転んだところで一筋縄ではいかねーんだろうな……とは思いつつも、ある意味の怖いもの見たさもあって購入。
今回唯一、あらすじすらも読まず完全に作者名のみで購入した作品です。

んで、戦々恐々としながら実際読んでみたところ。
あれ、なんか思ったよか全然キャッチーだな!?
いやちょっとビックリしました。
なんというか、こう、凄く「ちゃんとしてる」。
時間もねーので失礼な物言いには目を瞑っていただくとして、ドクロちゃんって(一応ストーリーの体を取ってはいても)勢いオンリーでほとんどストーリーなんてあってないようなものじゃないですか。
ぶっちゃけ、どこから読み始めてどこで読み終わっても問題ない感じ。
それが本作は、きっちり一本のストーリーとして出来上がってる。
それじゃあ勢いがなくなったのかといえばそんなことはなくて、『セミマン ~余命一週間のヒーロー』など独特の笑える作中作などが出てきたり、クラスメイトのノリがアレだったりときっちり笑いの勢いもノッてます。
ハチャメチャ度で言うと段違いに『森口織人の陰陽道』の方がハチャメチャだと思うのですが、個人的には本作の方が笑えましたね。

というかぶっちゃけ、『森口織人の陰陽道』は地の文がナレーションチックなのが(色んな意味で)ハードルを上げてた気がするからな……。
それがなくなっただけで、おかゆまさき先生本来の軽快なリズムがかなり活きてきてる印象です。
うん、いや、というか、活きてきてるとかいうレベルじゃないな。
なんかもう、活き活きしすぎて人ならざる動きになってきてるレベル。
やっぱ地の文で笑わせてくるタイプは強ぇーわ。
終始ニヤニヤしながら読まざるをえない。
ある意味危険物ですよ。
これは、家の中で読まないと不審者扱いされるレベル。
かつて高校時代、授業中にドクロちゃんを読んでて不審者扱いされた私が言うのだから間違いない。

でも、こんだけ笑えるのに、登場人物に頭のおかしい奴が一人もいないんだ。
正直、ここが一番驚いた点かもしれない。
こ、これがあの、桜くん以外全員頭おかしい……と見せかけて桜くんも割と頭おかしいから作中等人物の実に10割が頭おかしかったドクロちゃんを描いたおかゆまさき先生だと言うのか……!?
おかゆまさき先生は私の中での頭おかしい人(しつこいようだが褒め言葉である)ランキングでもかなり上位に入るのですが、頭のおかしい作品を書く人ってやっぱホントはちゃんとしてるんだなと改めて思わされる思いでした。

いやまぁ「委員長としての重圧をメイドで発散している」とか書くと割と頭おかしげなんですが、実際読んでいくうちにこれが意外な程にスルッと納得できるようになってくる。
まさしく作中でクラスメイトが言ってた、学校でのストレスをバンドで発散するとかそういうのと同じ類なんですよね。
クラスメイトも、グラビア写真集を見るために人間ドームを形成するなどアレなところはあるものの、地味に常識も引き際も弁えてるし他人を思いやる心を持っていて凄く好感が持てる。
作中で敵役的ポジションに配置されてる先生でさえも、この人ちょっとズボラなだけで普通にいい先生だよ。
というか作中で敵役的ポジションに配置されてはいても、実はこの人、作中でも別に悪意のある発言してたりするわけでもないんだよな。
主人公サイドが、勝手に敵役的認定してるだけで。
そうやって自分の中で勝手に人を悪人にする(でも実際話してみると割といい人だったりする)というのもなんかリアル。
人、設定、ストーリー、正直どれを取っても現実で起こり得るレベルでリアリティがあったように思いました。
繰り返すが、ホントにこれがドクロちゃん、陰陽道、と異次元を描いてきたおかゆまさき先生の作品なのか……!?

かつての笑いのレベルはそのままに、素晴らしくよく出来たボーイミーツガールラブコメだったと思います。
思い起こせばドクロちゃんの時から、馬鹿ばっかやってても登場人物はみんないいやつばっかだったし(人外にされてさえ受け入れてくる器の大きさを持ってたり)、あんだけ無茶苦茶やってるのに女の子が可愛かったりと、なんというか卑怯とも思えるレベルの作劇力はあったんだよな。
今回はそれが正当ストーリーになって、より前面に爽やかさとして出てきたのかな、と思います。
とはいえまさか、おかゆまさき先生にここまでほっこりした気持ちにさせられるとは思わなかったぜ。
完全にネタ枠だと思ってたセミマンでさえも重要なきっかけになるところとか、正直心が震えたわ。
何より、委員長もスピカも可愛い!

なんだろうな。
正統進化。
そんな言葉が、私の中で浮かびました。
おかゆまさき先生の「豪速球でストライク真ん中か大暴投」という印象は、本作で「豪速球からきっちり丁寧な投げ込みまで出来る」に変わりましたね。
これが、電撃作家の力って奴かよ……!!!



個人的には満点に近い評価ですが、あんまりべた褒めしすぎるとなんかバランス取るためにマイナス方向の事も書かないといけない気がしてくる病なのであえてちょっと書きます。

まずリアリティのあるストーリーに傾いた結果、不条理系のギャグは全くといっていいほどなくなってます。
また、後半は割とシリアス気味に傾いていますので(中でもちょいちょいネタはぶっ込んでくれてますが)どうしてもギャグの割合は低くなってます。
なのでドクロちゃんの感じそのままを求めてる人や、おかゆまさきはとにかくギャグだけ書いてりゃいいんじゃ! って方にはオススメできません。

あと凄く高レベルで纏まったボーイミーツガールものだと思うのですが、それゆえに引きが弱いかなって気もします。
今時、「メイド」じゃ飛び道具としてはちょっとね……って感じ。
実際、私も作者買いじゃなかったら買ってたかわかりません。
しかしこちらに関しては、だからこそ実際に読んでいただきたいと思う点でもあります。
ある意味、おかゆまさき先生のネームバリューも併せた上でいけると判断された感じなんですかね。
だとすれば、少なくとも私に対してはその作戦は見事なまでにハマってるわけですけれど。

24時間耐久読書&感想更新 合間更新 その6

どうも、はむばねです。
さて、いよいよ本企画も残り2冊約5時間にまで迫って参りました。

しかしですね。
昼の記事でも、実家の都合上調整できない時間があると書きました。
でも、お昼ご飯なんてのはまぁぶっちゃけサクッと食べるもんなんでそこまで影響はないのですよ。
しかしここからは晩ごはん、お風呂とちょいちょい時間のかかるイベントが生じてきます。
そして何より、夕飯を食べる、イコール酒が入る!
ふ、へへ……いつもなら酒が入りゃあエンジンの回転数が上がるところだが、流石に今日ばかりは自身がないぜ……。
※今日はやめとくという選択肢はない模様。

  \         /_ /     ヽ /   } レ,'        / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

果たしてはむばねさんは完走できるのか!
感想だけに、ってね!
ラストスパートに、乞うご期待!


あぁ、あともとのさんところで私の代打日記が更新いただきました。
改めて見ると、こいつ、中身もねぇのに無駄になげぇぞ!?
実際、筆の向くままに書いてたらなぜかこうなった。

百錬の覇王と聖約の戦乙女2

どうも、はむばねです。
24時間耐久読書&感想更新 第6弾です!
あっとにっさつ! あっとにっさつ!
流石に、ここまでくるとホントに終わりが見えてきたって感じがしますね!
あと6時間、頑張っt……6時間かぁ……。


百錬の覇王と聖約の戦乙女2 (HJ文庫)
ホビージャパン (2014-06-01)
売り上げランキング: 5,076


あらすじはAmazonより抜粋。
>《蹄》の宗主ユングヴィを打ち破ったことで大陸中に衝撃を与えた勇斗。
>リネーアから結婚の申し込みをされるが、現代に残してきた美月を想い困惑を隠せない。
>そんな折、《雷》の若き宗主"虎心王"ステインソールが祝勝式典に突如現れ、勇斗と一触即発の>状況に。
>再び戦の気配が迫る中、弟国《爪》の双子の姫君まで妻にしてくれと押しかけてきて……!?

私の1巻の感想はこちら


いやー、相変わらずいい覇道モノですわー。
特にこの、有能な仲間が次々と仲間になっていく感じね。
私は沢山仲間が加入するゲームで、新メンバーが入る度にステータスを確認するのが大好きなんだ。
本作は、そういう欲求を物凄く満たしてくれる。

前回は、どちからといえば主人公と自国の初期ユニット(つっても、作中2年間かけて信頼を得た仲間ですけど)のお披露目。
そして今回は、追加で加入した他国のユニットの説明に割と焦点が当たってた感じでしょうか。
リネーアちゃん(1巻で盃を交わした国《角》の宗主)、有能可愛いよ!
前巻では確かに戦においてはあんまりいいところ無でしたが、他の面での有能さをこれでもかとアピールしてきた2巻でした。
政治と魅力のステータスがチート級って感じなんでしょうかね。
あと、可愛さと忠誠心はたぶんカンストですね。
まぁ、忠誠心に関しては基本的にカンストしてる人ばっかな印象ではありますけれど。
でも《狼》の面々が2年かけて(?)忠誠心マックスになったのだろうと予測されるのに対して、彼女の場合は数日でカンストまでいってますからね。
上昇率高ぇ!
とはいえそれを言うと、《角》の他の幹部からの評価も鰻登りですが。

あとは、新たに《爪》(1巻開始時点で盃を交わしてた国)の宗主の双子娘さんも登場。
こっちは、それぞれ斥候能力と暗殺能力がチート級です。
マジで、ガンガン有能な人材が集まりまくっていくなw
こういう、各分野のエキスパートが集まってく展開とかホントに胸が熱くなる。
相手が「この分野なら……!」と思って攻めてきたところを「馬鹿め、そこは○○の領域だ!」的な感じで迎え撃つのとか大好きです。
しかしこれ、現時点で主人公サイドにほとんど隙がなくなってる気がするんですが今後まだ補強する箇所あんのかなw

しかしそんだけ優秀な人材が集まんのも、やはり勇斗くんのカリスマ性ゆえですね。
1巻の時点でも花開きまくまってましたが、2巻でもむせ返る程に周りを魅了しまくっててワロタw
知識系チートもいい。
とってもいいんですけれど。
でもやっぱりそれって、勇斗くんも言ってる通り自分の力って堂々と言えるかというとちょっと微妙じゃないですか。
その点、こっちの方は紛れも無い勇斗くん自身の力ですからね。
それも、(生まれつきの資質的なものも多少はあるのかもしれませんが基本的に)異世界で清濁併せ呑んだからからこそ身につけた魅力。
ここにフォーカスが当たると凄くワクワクした気持ちになります。

無論、知識系チート要素も面白いんですけどね。
今巻では主に戦術面で、「いかに突出した個と戦うか」ってのがテーマですかね。
一人で戦況を覆せるような常識外れの個人戦力に対して、如何に戦術で対抗するのか。
なんとなく想像は付いてましたが、実際読むと想像以上に容赦なくてワロタw

あとこれは1巻の時にも書きましたが、2巻でも引き続き「嫌な奴」が出てこないのはやっぱり読んでて楽しいです。
もちろん敵はいて、まぁまぁ自分勝手ではあるんですけども、自分勝手なりの理屈を持ったちゃんと「生きてる」感じがするキャラなんです。
主人公に倒されることでカタルシスを生み出すためにだけに出現した感じのキャラってのがいないんですよね。
ほんで、そんなのがいなくても主人公の凄さは演出できるしカタルシスも生み出せる。
凄い奴を凄い策で打ち倒せるから主人公は凄いんだ! っていう、完全なる正の演出で魅力を高めてくれるところが相変わらずで凄く好きです。
普段は割とヘタれてたりするんですが、まさしくいざって時に格好いい主人公像がここにある。
まぁ本作の場合、作中の結構な割合で「いざ」って時が訪れてるんですけどw


総じて、2巻も大変面白かったです!
いや、このタイミングに残しててホントに良かった!
眠気も吹っ飛びました!

24時間耐久読書&感想更新 合間更新 その5

どうも、はむばねです。
ぶっちゃけ! 結構! キツいです!
オゴゴゴ……新たな物語に入っていく気力が……。

………………。
…………。
……。
……く、くく……。
だが、だがしかし、この展開も予測済みよ!
こんなこともあろうかと、逃げ道を用意しておいたのだ!
次のターゲットは、こちら!

DSC_0321.JPG

『百錬の覇王と聖約の戦乙女2』!
そう、続刊モノである。
しかも1巻から完全に続きを前提としたシリーズモノで、ここ2ヶ月位で読んだ中で最も続きが気になっていた百錬の覇王と聖約の戦乙女!
どう考えても面白くないわけがない、というチョイスである!
なんだったら、この時のために2巻を買ってなかったまである!
流石にそれは嘘だけど!

というわけで終わりもそろそろも見えてきたと信じたいここから、改めて気力を充電しながら頑張ろう。

放課後は無敵ですが、何か?

どうも、はむばねです。
24時間耐久読書&感想更新 第5弾です!
残り3冊と聞くともうちょっとって気がするけど、残り9時間って書くと結構果てしないよね!


放課後は無敵ですが、何か?  召喚ばれてみれば、一騎当千 (角川スニーカー文庫)
秋水
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-09-30)
売り上げランキング: 853,194


あらすじはAmazonより抜粋。
>逍遥館高校の学生寮には秘密がある。
>生徒たちは皆、異世界の姫・ハルカに召喚される一騎当千、“俺TUEEE”な能力をもつ“龍仙士”たちなのだ! 
>そんな学生寮に入寮した転校生の竜夷も龍仙士として召喚されたけれど、仲間たちとは違い、なぜか無能力な役立たず!? 
>こんなんで一目惚れしたハルカが籠城する城を、敵の大軍から守りきれるのか!? 
>敵は3万、味方は1000人。
>大逆転劇が、いま始まるよ? 
>高校生無双のバトルファンタジー!

窮地に立たされた異世界の姫を救うために召喚された高校生たちが、チート能力を用いて30倍もの戦力を薙ぎ倒す無双ファンタジー!
……かと思ったら、全くそんなことはなかったぜ!
正直、これはあらすじ詐欺を訴えてもいいレベル。
まぁ、そんなもん本作に限ったことでもないですが。

序盤は確かに召喚された高校生たちがそのチート級能力を用いて大軍を押し返す展開なんですけども。
この時点で、爽快感や痛快感があるかというとかなり微妙。
ポッと出の能力を使ってはしゃいでる感じが凄いし、なんかゲーム感覚だし、能力がないとわかった主人公の事をめっちゃ蔑むし。
あ、これは「そういう感じだな」ってすぐにわかりますよね。
なんか異世界でいきなりチート能力を得てはしゃいでる、そのしっぺ返しが来る展開。

したらまぁ、やっぱり能力モノとかバトルモノとかじゃなく大半は人間ドラマでしたね。
いやまぁ、一応舞台装置としては能力モノでありバトルモノではあるんですけども。
作中でも異世界をネトゲに例えてるキャラがいますが、ホントにネトゲに近い。
それも、強アカウントをRMTでいきなり手に入れたかのようなネトゲ感。
痛みは普通にあるようですが、死んでも向こうの世界に戻れなくなるだけみたいですし。
召喚先は召喚先で現実なんで、一応ガチではあるんですけどね。

そんな世界では最強クラスの力を持つけども、現実ではカスみたいな人生であるがゆえの苦悩とか。
かつて傷つけてしまった友を今度こそ守らんとする決意とか。
昔の恩人に対する思いとか。
無能力だけど、どうにかして役立てないかだとか。
そんなん関係無しに、ムシャクシャしてやったとか。
そういう、各々の思いが交錯し合います。

いや、まぁ、うん。
全然いいんですけどね、人間ドラマ。
ただ、ちょーっと期待してた感じとは違うかなーって思わざるを得ないよね。
まず正直、物語全体を通して大体雰囲気が暗い。
ただでさえ劣勢な上、思春期のお悩みたちまで加わるからね、仕方ないね。
その中でも主人公・ヒロインの(戦場においては)無能コンビの明るさは光るのですけども。
なんかそれも、清涼剤というよりは悲惨な現状で精一杯明るくしようとしている悲壮感が漂うというか。

あと、登場人物がほぼ全員他人に対してキツいです。
別に悪い人ってわけではないのですが……正直、あんまり思いやりはないよね。
これまた、逼迫した戦場だとか、各々が抱える悩みとかも鑑みればむしろ当然と言えるのかもしれませんが。
実際、高校生くらいの年代って物語の登場人物ほど周りに気は使えないよね!
ある意味リアルなのかもしれない。
#なお、私は30になっても周りへの気遣いはできていない模様。
これも、唯一の例外が主人公・ヒロイン組か。
しかしこれまたこれまた、他人への思いやりはあっても今度は力がないため解決出来ないことが多くヤキモキする感じに。
なお、敵さんは普通に嫌な奴です。

ラストの展開も、続刊ありきということもあってかスッキリ! というわけにはいかず。
嫌な敵さんも、スッキリ倒せたわけでも無し。
主人公の能力お披露目も、代償が限定的すぎる(?)のと、能力特性も「んん……?」って感じだったのでさほど盛り上がれず。
#ラストは、私の読み込みが足りないだけかもしれない。
ちょっと、全体通してストレスフルな展開だった割にカタルシスを得られる所も薄かったかなーって感じ。

えー、なんと言いますか。
ほぼ全員が全員思春期だったり過去の傷だったりの悩みを持つ登場人物たちが、衝突し合ったりいがみ合ったりしながらも少しずつ成長していく傍ら、ギリギリの戦場をギリギリでどうにか乗り切っていく。
そんなお話が読みたい方にオススメ……なの、かなぁ……?

24時間耐久読書&感想更新 合間更新 その4

どうも、はむばねです。
昼ご飯を食べてきました。
昨日も書きましたが、実家にいる都合上食事とかの時間調整ができないのがちょっとキツいですね。
ちょうど更新予定時間に被ったらどうしようとドキドキ。
まぁ、そん時は予約更新でどうにかしますけども。

なに、予約更新するだけの余裕があるのかって?
うん、ていうかね。
ここにきて、なんか地味に書き溜めが出来てきてるレベルでちょっと余裕が生まれてきてるんですが。
なので、たぶんある程度なら予約更新で対応可能だと思います。
というか、その程度の余裕がなけりゃこんな合間の記事なんて書いてねーYO!

しかし反面、正直感想を包むオブラートは限りなく薄くなってきてるよね。
良くも悪くも、そろそろ本気でただただ思った事を書き殴る感じになってきてまして。
ご本人には見せられないよ! な感想になってきてる気がします。
ただ、たぶんあんまり考えずに書いてるからペースも早くなってきてるんだと思うんですよね。
というわけで、ここはあえて今後生じるかもしれない人間関係への軋轢よりも今の更新ペースを優先したいと思います。
そのために、あえて知り合いの本とか(エゴサされやすそうな)最新刊とかは避けたんだからな!
正直この展開は、始める前から予測していた。
流石過去の私、GJである。

魔王なオレと不死姫の指輪

どうも、はむばねです。
24時間耐久読書&感想更新 第4弾です!
フ、フフ……ようやく、半分まで来たぜ……。
なんとなく日も昇った辺りから終わりが見えてきたような気になりますが、それ錯覚だって、はむ知ってる。

魔王なオレと不死姫の指輪 (HJ文庫)
柑橘 ゆすら
ホビージャパン (2012-06-29)
売り上げランキング: 424,095


あらすじはAmazonより抜粋。
>「おめでとうございます。あなたは栄誉ある“魔物使い”に選出されました!」
>そんな謎のメールとともに高校生の男の子・久住千春あてに送られてきたのは、下着姿のクールな不死姫だった!
>これをきっかけに、千春の周囲には魔物の力を宿した美少女が集まりハーレム状態に。
>最強の魔物使い“魔王”の素質を持つという、千春の争奪戦が始まるが…。
>第6回HJ文庫大賞“大賞”受賞作。


主人公(との契約)を巡るヒロイン3人、プラス変態ブラコン妹。
なんだろう、この故郷に帰ってきたかのような安心感のある構成は。
テンプレというとちょっとイメージが悪いかもしれませんが、至極基本に忠実なキャラ配置って感じですね。
しかし基本形だからこそ、そこから無数の発展形に展開できる。
ゆえに私は、このキャラ配置は結構好きですよ。

とはいえ、中でも本作はかなり基本に忠実な設定って感じですね。
主人公を巡って美少女が争うけども、目的は主人公そのものではなく主人公の力。
……だったはずなんだけど……?
って感じで展開されていく、ハーレム系ラブコメです。
本作の場合、主人公の力ってのが魔物使いの力ですね。
魔物使いっつーとド○クエのイメージですが、本作は作中でもあとがきでも書かれている通りモデルはポ○モンのようです。
#さっきは思いっきり普通に書いてたのに、なぜ今回は伏せ字にしたし。
初代ポ○モンからのお馴染みでその後幾多の派生を生み出してきた、「ここに3匹の~がおるじゃろ?」というやつですね。
本作に当てはめると、「ここに3匹の美少女魔物がおるじゃろ? この中から好きな魔物を選ぶんじゃ」ってところですね。
その問いかけが、携帯へのメールってところがなかなかにアレですがw
しかも、無視って着拒してたらバグって(?)3人共が選ばれた状態になったという。
システムのエラー制御ガバガバすぎィ!?

……と思ったら、どうも上からの意向? っぽい感じみたいですね。
どうやら、主人公には特別なパゥワーが秘められていると。
しかも、それが血脈故とあっさり明かされるのはなかなかに潔いですね。
1巻時点では、両親は直接は出てきませんが……ん? 血縁?
今のところ、実際に出てきてる血縁者っていうと妹だけですが……。
え、もしかしてアレ伏線なの?
マジで?
しかし、「妹に鎖等で束縛されまくっている」状況が「拘束からの脱出が得意(なお、脱出方法は主に拘束物を噛み千切ること)」への伏線として繋がってたからな……。
妹のあの変態性が伏線でも一向に驚かん!

いや実際、この妹ちゃんは結構作中でも(メタ的な視点で見て)異質な存在でですね。
なんだかんだ、物語は結構終始真面目な感じなんですよ。
ヒロイン(魔物)サイドも一族を背負って魔物使いとの契約に臨んでますし、一部は一族を皆殺しにされた過去とかまで持ってますし。
そんなシリアスな空気を、尽く壊していくのが妹ちゃん。
主人公を捕らえたまま一族の復讐に向かったヒロインを助けに向かうぞ! ってシーンで、主人公の(尿に濡れた)パンツを持ってどっかに消え去るレベル。
……うん、そんなシーンの手前でおしっこ漏らしてる主人公サイドにも問題はなくもないと言える。
いやまぁ、不可抗力なんで許してあげて欲しい。

しかし、この構成で大賞受賞って凄いな。
完全なるプロローグ感なんですが。
主人公が魔王っていうのも、なんというかめっちゃサラッと流されただけだし。
流石に、受賞してから続刊見越して改稿したのかな?


とまれ、総論としては。
ちょっとシリアス傾倒なハーレムラブコメが読みたい、という地味にニッチなニーズに応えられる作品の一つ、という感じかもしれません。
特段尖った箇所があるわけでもないですが、それゆえにある種の安心感を持って読むことができる作品だと思います。

24時間耐久読書&感想更新 合間更新 その3

どうも、はむばねです。
いや、別に毎度合間に更新を挟んでいくスタイルにするつもりはないです(牽制

とりあえず、(とっくに)日は昇りましたね。
ようやく、十分な明かりの下で読書ができるおっおっおっ(^ω^≡^ω^)
はい、既にちょっとテンションがおかしくなってきてますね。

実際、眠気はそんなでもないんですけどね。
スキル「不眠」よ、今こそその力を解放すべき時! ってなもんでね。
昨日……いや、一昨日か。
ん? 3日前か?
まぁいいや、とにかく企画の前々日をほぼ徹夜状態で過ごすことで前日の眠りをより深いものにするという調整までして、実際企画当日はかなりの睡眠時間を経てスタートすることができましたしね。
ほぼ、万全の体調で本企画を迎えられたと言っていいでしょう。
……つまり、その上で今なんかもう凄く脳の限界感があるということはたぶんこれが大体マックス限界量なんでしょうね。
でも、24時間企画はここを乗り越えてからが本番だぜ!


ところで、なんか今年藤宮もとのさんとこの代打更新レベル高くないですか?
私が、寝不足で何でも面白いモードに入っちゃってるだけか?
いやでも、読んでる本が必ずしも面白く感じるわけでもないしな
私も代打更新原稿送ったのですが、正直もっと凝縮したネタを送るべきだったかと反省している。
まぁ、事前にわかってたところでそれが出来たかは別として。

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