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2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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だから僕は……酒を、飲む

どうも、はむばねです。
本日福岡は、快晴で暖かいとても良い気候でございました。
私的には、ちょっと移動すると汗ばむレベルだったのでもう少し涼しくてもいいかなとは思いましたけれど。
まぁでも、それも日陰に移動すればそれなりにいい感じなりましたしね。

しかし、如何に快晴だろうが温暖だろうが、そろそろプロ引きこもり界に片足を突っ込もうかという説なきにしもあらずな私には関係のない話。
……だった、はずなんですが。
ちょっとですね、昼食を食べるために外出しただけだったはずなんですよ。
まぁこの時点で、引きこもラーの風上にも置けないという説は有力なんですけども。
それでも、サクッと食べてサクッと戻ってくるつもりだったんですけどね。
あまりに気持ちのいい気候なので、つい宛もなくブラブラしちゃいましたよね。
こ、この私の引きこもり力を浄化する程の気候……だと……?


まぁでもね。
それでも、ちょっとだけ散歩して帰ろうと思ってたんですよ。
しかしですね。



ついつい、市役所前の広場でやってた養殖魚介類フェスタとやらに吸い込まれてたよね。
この手のイベントは、ほぼ常に市役所前か天神中央公園で何かやってるイメージでして。
今まで完全スルーしてたんですが、今日はもうちょっと外にいたい気分だったんですよね。
せっかくなんでということで、ちょっと足を向けてみました。




気が付いたら、ブリの解体ショーまでガッツリ見てたよね。


くっ……!
私としたことが、陽気に誘われブラブラしているうちに目に付いたイベントを普通に楽しむなどという、なんかまともっぽい事をして過ごしたしまった……だと……!?
※言うほどまともでもありません。

よし、バランスを取るために昼間っから酒を飲もう。
「平日の昼間っから酒」に比べて「休日の昼間っから酒」は字面のインパクト的にクズ力がだいぶ落ちるが、まぁ仕方あるまい。
つーか、私的にはもう平日とか休日とかの概念は存在しないんだけども。



ちょうど、ブリの照り焼きとブリ汁も手に入れたことだしな!
こらもう、酒を飲むしかねーよね!


……という感じで昼間っから飲んでいてもうgdgdなので、今日はここまで。
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備えあれば憂……

どうも、はむばねです。
今は昔、はむばね名古屋にありし頃。
相当前から来る来ると言われている東海大地震に備えて、中部の皆様は当たり前のように震災対策グッズを常備しているというのを聞いたのであります。
もうホントに当たり前の当たり前で、若干のカルチャーショックを受けた記憶があります。
スーパーでも、ナチュラルに震災対策コーナーがありましたしね。

ほんでまぁはむばねさんも別段積極的に死にたいわけではないので、食料とか水とかをリュックに詰めて机の下に置いとくようにしたわけなのですよ。
幸いにして、それらが活躍することなく名古屋を後にしまして。
そのまま福岡でも、机の下にリュックを置いてるわけなんですけども。
ふと、思ったわけですね。
あれ、そういや賞味期限とか大丈夫かな、って。

まぁ、結論から言うとね。
大丈夫じゃなかったよね。

まず、カンパン。
これは唯一大丈夫でした。
来月で賞味期限切れるけど。
ただですね。

DSC_0332.JPG

ちょっとざっくりしすぎやない?
賞味期限ってこういうもんやっけ……。

あとこれ、平時に一人で食べきるの結構キツくね?
割と速攻で飽きる。


まぁしかし言うてあと1ヶ月あるのでカンパンはちょくちょく食べ進めるとして。
続いて、水。
あぁはい、これは3年ほど賞味期限切れてますね。
しかし、見た目に変化は無し。
言うて冷……たくはないけどずっと暗い場所に保存してたわけだし、へーきへーき。
というわけで、飲んでみた。
結果……。
いけるやんwwwww
普通に普通の水でしたね。
今のところ、体調も特に問題ありません。
が、そんな即効性のあるもんでもない気がするので明日辺りの経過観察が待たれるところ。


そんで最後に、カップヌードル。
うん、これも2年ほど賞味期限切れてますね。
お、おぅ……流石に、これを食するのは躊躇しますね……。
いやまぁ、水の方が豪快に切れてるわけなんですけども。
でも、言うて水って水やん?
ペットボトルの水がどこまで純粋な水なのかはわかりませんが、水だったら何とか大丈夫そうな気がするんですよね。
けど、カップ麺はなぁ……。
数日程度なら余裕、1ヶ月くらいでもたぶん食べると思うけど、流石に年単位はちょっと……。
しかし、捨てるのも勿体無いような……。
何より、わざわざ引っ越しで持ってきたものを今更捨てるというのが躊躇させられますね。
たとえ、引っ越した時点で既に賞味期限が切れてたとしても。
まぁ、名古屋に引っ越した時に持って行ったダンボール数箱に及ぶ雑誌を結局全破棄したのに比べれば全然何でもないんですけどね……。
価格的にも別段言うほどのものではないんですが、どうにも食品を捨てるのはちょっと抵抗感があるんですよね……。
うーむ……とりあえず、これは保留で!
そのうち、酔った勢いで食べそうな気がする。
保留している間にも、刻一刻と劣化は進んでいくわけなのですけれど。
まぁ(主にアルコールのせいで)大概いつもお腹の調子は良くないし、へーきへーき!
つーかこれ、仮に体調崩しても賞味期限切れが原因なのかアルコールが原因なのかわかんねーな!

インフラエンジ……ニア……?

どうも、はむばねです。
本日は、仮想環境構築の待ち時間(長)を利用して修正したプログラムの待ち時間(中)を利用してメールの文面を考えたりしていたわけなんですけども。
いくら待ち時間を利用しているとは言っても、人間の脳はマルチタスクするにも限界があるよね!
ということを実感致しました。
頭がフットーしそうだよおっっってなりましたわ。
つーか、もはやメールの文面とかほとんど考えられてなかったよね。

……しかし考えてみれば、研究室時代はベンチマーク回しながらアニメ観ながら論文書いてたような?
これも脳の老化の一環なんだろうか。

まー今回に関して言えば、仮想環境構築の方が全く上手くいかずにイライラしてたってのも大きいと思いますが。
というか、アレですね。
相変わらず、インフラ系の作業はかなりの確率でイラッとするな!
#インフラ系従事13年目並感。
ブラックボックスな部分が多すぎんねん……。
なんで出来ねーのかわかんねーし、出来たら出来たでなんで出来たのかわかんねーんだよな……。
勤めてた頃も、問い合わせるだけの機械と化してた部分が結構あったし。
むしろ、スキル=問い合わせスキルだった説まである。
いやまぁ一応、勘所は養われて、問い合わせるにしても予め情報取ったりとか切り分けしたりとかは出来るようになるんですけども。
オゴゴゴ……技術力とは何なのか……。
……という話は、勤めてた頃に何度か書いた気がしますね。
割とずっと抱えてた疑問ではありますけれど。


さて、それはそうと。
……といういつもの繋ぎで、あと2つくらいは何かしら話題を出そうと思っていたのですけれど。
なんか異様に疲れたので、今日はここまで!

無双嘘術の天才詐欺師<ハイスクール・チープトリック>

どうも、はむばねです。
おっしゃ、徹夜+アルコールの強制再起動コンボを実施したおかげで今日はクッソ元気やで!
……果たして、それで元気になった状態を「元気」と呼んで良いものなのだろうか。
強制再起動コンボを発動しなくとも済むよう、生活リズムはきちんと保ちたいものですね(願望


そんなこんなで、本日も感想です。
微妙にネタバレありかなー。

無双嘘術の天才詐欺師<ハイスクール・チープトリック> (HJ文庫)
志茂文彦
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とりあえず、あらすじをAmazonより抜粋。
>高校2年の生方真一は、自分を兄と慕う幼なじみの美少女、恋ノ原瑠奈と10年ぶりに再会した際に、世界的VIP・アリシア王女の誘拐事件を目撃する。
>正義感にかられて王女を助けたため、国際的な陰謀に巻き込まれてしまう真一だが、そこで彼を助けたのは瑠奈だった。
>実は彼女は裏社会でも恐れられるような天才サギ師に成長していたのだ――。

裏表紙に記載されたあらすじも、上記と同じ。
……なん、です、が。
……え、本文中に瑠奈が「サギ師」っていう表記が特に無いんですが……。
いやまぁ、吸収した二つ名の一つには入ってるんですけども……。
いつ明かされるんだろう、と思いながら読んでたら結局明かされなかったでござる……。
ま、まぁ、あらすじは編集さんが纏めるもんやし多少の齟齬は、ね……。
……と思ったけど、タイトルにも冠しちゃってるんだよなぁ……。
うん、まぁ、確かに詐術は大いに用いてるし、そういうことなのかな?
「嘘術」というオリジナル(ですよね?)の単語を用いてる辺り、続編で本作独自の「サギ師」の定義が出てくるのかもしれませんが。

というのは、ともかくとして。
内容としては、「映画っぽい」というのが最初に浮かんだ感想ですかね。
なんだろう、アクション映画? スパイ映画?
いや、映画ほとんど見ねー私が言っても全然説得力はないんですけども。
なんつーか、未熟なカンフーボーイが凄腕のスパイガールと協力して異国のお姫様を助けるぜ! みたいな印象を凄く受けました。
うん、そう、「サギ師」っつーよりは「スパイ」っぽいんですよね。
それもガチのスパイじゃなくて、秘密道具とかアクションとかが得意なタイプの。
(ほとんど観た記憶がないので印象論だけですが)007っぽい、のかな?
ある意味真逆かもしれませんが、ルパン三世っぽい、と言ってもいいのかもしれない。
どっちにしろ、ほとんど観た記憶がねーのだけれど。

という風に書くとハードボイルドっぽい印象になってしまうかもなのですが、そういう風でもないんですよねー。
うーん、なかなか言語化するのが難しい雰囲気だ。

タイトルからは騙し合いとか頭脳戦的な印象を受けましたが、そういうわけではないですね。
どちらかといえば、瑠奈さん無双(物理)な感じ。
裏社会で色々なスキルを学んだ(らしい)従姉妹に主人公がグイグイ引っ張られます。
一応お姫様を助けたいというのは真一くんの主体であり、瑠奈さんはそのお手伝いという体ではあるんですけどね。
ぶっちゃけ、真一くんあんまりなんもしてないよね。
たぶん肉体担当ではあるんですが、ぶっちゃ瑠奈さんの方が身体能力も高いよね説が……。
一応、自主的に危険な場面では矢面に立つようにはするんですけどね。
ちなみに自称「ちょっと格闘技が使えるレベル」ですが、作中では地味にほぼ無敗。
格闘系の部活のレギュラーの練習相手が務まる(自称)ってレベルじゃねーぞ!

あとは、割かし大人の方々がちゃんと子供(主人公)たちのことを心配しているのは良かったですね。
もうちょっと頼りがいがあった方が個人的にベターでしたけれど。
まぁ、というか、瑠奈さんが頼れすぎてほぼ一人だけでド安定なんだよな……。
ちょいちょいポカはするけど、あれも計算に見えてしまうレベルで頼れる。
実際計算なのかもしれませんが。

あとがきで「ツインテールの妹が書きたい」ということで書いた物語と書いてらっしゃる通り、ツインテールの妹キャラがガンガン活躍するお話が読みたい方にオススメの作品かもしれませんね。

ともだちをつくろう。

どうも、はむばねです。
今日あったかくね?
ちょっと買い物に出るため、5分くらい歩いただけで普通に汗ばんできたんだが……。
あれか、冬はもう力尽きたのか。

……と見せかけてもっかい本気出してくるパターンですね、わかります。
へっ、てめぇのやり口はもうわかってんだよ!
こちとら何回冬を経験してると思ってやがる!
#と、30回目の冬となる今年に3回くらい「冬さん舐めてましたすんません」と詫び入れた人が言っております。


そんなこんなで、本日も勿論そんな前フリとは関係なく感想ですよっと。
今回は珍しく(初めてかな?)、4コマ漫画の感想です。
なので、ネタバレもクソもない。


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入学早々ド変態男子・正太郎と関わってしまったことにより、ぼっちとなった女子高生・美鈴。
これは、美鈴が正太郎の協力(妨害)のもと、ともだちづくりに挑む物語……なのかもしれない。

という(後半になるにつれあってないような)ストーリーなのですが。
なにこれ、めっちゃ面白いんだけど。
ツイ4で読めるので、まずは読んでみていただきたいところ。
一話といわず、全部読めるから。
私は一気に全部読んじゃって、そのままの勢いで単行本ポチまで余裕でした。

まぁまずはもクソも、読んでいただいた時点でこの感想記事の意味はほぼなくなるんですけどね。
一応、感想の体を取って続けます。

差し当たり、掴みとなる第一話。
初っ端から、全裸に「じょうろ」の「コスプレ」でJKと言い張る正太郎と、それを目撃する美鈴というネタから始まります。
この時点で、エンジンフルスロットル。
しかし驚くべきことに、このペースでかなりの間突っ走りやがります。
ス、スタートダッシュの勢いだけじゃない……だと……?

むしろド変態ネタはただの掴みであり(定番ネタでもあるけども)、二人の関係性こそがこの作品の一番の見所だと思うんですよね。
正太郎くんは、一見ド変態……というか何回見てもド変態でゲスいんですが……つーか、改めて1から読み返したらマジで初期の方ゲスいな!?
いやでもですね、結構この子がいい子なんですよ。
ゲスで変態だけど。
美鈴の家に(半強制)招待された辺りから思いやりというか、普通に空気読める感じの片鱗を見せ始め。
自分のせいで美鈴に友達がいない現状や美鈴の言動の変化に心を痛めたりと、むしろ好青年な空気すら漂わせ始めます。
……うん、たぶん周りの空気が濁りきってるから相対的にそう見えるだけ説が有力ですけれど。

そして一方の美鈴ちゃん。
初登場時は一見常識人ポジのように見えますが……つーか、改めて1から読んだら結構早々に常識人ポジから脱してるな!?
10話保ってるかどうか程度じゃねーか!
単行本のあとがきでも、「(最初は「異様な男と普通の女」というタイトルだったのに対して)連載からわずか数週で異様な女になってしまった」って書かれてますからね。
どこからそうなったかについては議論の余地もあるかと思いますが、今現在最も「異様」なのが彼女であるという点についてはあまり異論もないのではないでしょうか。
普通に正太郎くんの方がドン引きしてるレベルやで。
正太郎くんは自分のせいで美鈴ちゃんの言動が変わってしまったと心を痛めていますが、ぶっちゃけ素養が開花しただけとしか思えないぜ。
めっちゃ付き合いの浅かった頃からドM暴露とかしてたしな……。
けど彼女は彼女で、正太郎くんの事をちゃんと「友達」と見做してるんですよね。
かなり初期から(正太郎くんのせいで孤立しているにも関わらず)正太郎くんについて擁護してるし、やっぱりこの子も普通にいい子なんだと思います。
無辜のクラスメイトを、(結果的にとはいえ)深遠なる闇に引き込んじゃったりもしているわけですけども。
かつて、無辜(?)のクラスメイトを(全くの無意識にとはいえ)変態道に突き落としたりもしているわけですけども。
……つーか、この子が変態パンデミックの中心点なんじゃねーの?

そんな彼女らを含め、周りも個性的な(という言葉で括っていいのかわからない)メンツが揃ってます
ド変態の少年に振り回される普通の少女……と見せかけて、ド変態の主人公が一番まともに見えるレベルで登場人物全員が余す事無く頭おかしい、全員が全員の足を引っ張り合……もとい思いやり合う、素晴らしい友情の物語です(棒
いやでも実際、マジで美しい友情がちょいちょい垣間見えるから困る。

それでも眠い

どうも、はむばねです。
昨日に引き続き、なんかめっちゃ寝てます。


 ////////, ''"    ヽミ川川
 |//////, '"       ',川川
 川/////, '",,,,,,,,,,,,,,,,    r''"',川||
 川f 川f´           ,ィ::ラ',川  うわっ……私の睡眠時間、多すぎ…?
 川ヘ  |    弋て::>     ̄  ',リ
  川 ヘ.__           ヽ /7! 
  川川 ヘ     _,. '-‐''"´y'  //
   川川リヘ , '´   __,,,/  / /
   川川川|/   '"´   , '´ /||
   川川川|           /川


不眠問題の次は過眠問題かよ!
なんなの?
0か1しかないの?
デジタルなの?
ハッ……つまり私は今、二次元に近づいている……!?

……とか考える程度には、頭が逝ってます。
というか実際、寝すぎで頭が全く働かない。
言うて起きてから結構経つのに、ものっそいボーッとしてます。
あと、首と肩が痛い。


うーむ、しかしこれどうすればいいんですかね。
いやまぁ、どうするも何も起きればいいんですけどね。
昨日も書いた通り、ずっと眠ってるんじゃなくて細かく目覚めてはいるわけですし。
ただ、どうにも抗い難いレベルの眠気が付き纏うんだよなぁ……。
それでも眠れない問題よりはまだなんぼかどうにか出来そうな気はするけども、うーむ……。
長距離移動の疲れが残ってるだけだったりしねーかな……。
それはそれで、いつまで残ってんねんって話ではありますけれど。

まぁ、しばらくは様子見ですかね。
というわけで、とりあえず寝ます。

蜘蛛ですが、なにか?

どうも、はむばねです。
昨日までの寝不足+薬の作用だと思うのですが、今日はなんかめっちゃくちゃ眠かったです。
眠かったっていうか、めっちゃ寝た。
子猫かってくらい寝た。
昨日は普通の時間、なんだったらちょっと早めの時間に寝たにも関わらず、夕方くらいまで寝てしまいましたわ。
ていうか寝てる時間は長くても、相変わらずものっそい細かい間隔で目覚めるからあんまり寝た気がしないんだよな……。
次病院行った時に相談してみっかな……?


さて、それはそうと今日は感想です。
最近、ちょっと頻度下がってきてるよね!

ちな、今回のネタバレについて。
直接は書いてないつもりですが、察しの良い方だと結構なネタバレになる可能性があるのでご注意ください。
ナンバリングされてる分で200話(投稿数で言うと262話)くらいまで読んでいただいてからの方が良いかもしれません。
一話一話は結構短いので、話数から受ける印象よりはサラッと読めると思います。

蜘蛛ですが、なにか?
異世界転生(?)モノ。
異世界での勇者と魔王が引き起こした事故に巻き込まれ、異世界に転生した主人公……含むクラスメイトたち。
ただし、主人公が転生した先は蜘蛛の魔物だった。
しかも、強力な魔物が跋扈するダンジョンにおいてほぼ最弱レベル。
大体命の危険に晒される中、異常な順応力を見せる主人公こと蜘蛛型魔物のサバイバルダンジョン物語。

……というのが、前半(現在更新分基準)のストーリーですね。
私はそんなに頻繁になろうのランキングをチェックしてるわけわけではないのですが、日刊ランキングだか関連作品にちょっと変わった作品名が出てきたな、と思ってたらいつの間にか累計ランキング上位まで食い込んでた作品です。
たぶん半年くらいでだと思うのですが、それで累計ランキング10位まで行くってのはかなりの快挙と言えるのではないでしょうか。

いやしかし、読んでみたら実際、非常によく出来てますね。
更新頻度の高さも人気の一端でしょうけれど、それでなくとも構成が非常に上手い。
どこまで最初から考えてたのかわかりませんが、かなり序盤から伏線というかギミックが仕込まれてまして。
何度もどんでん返しというか、「あ、そういうことだったん?」となる展開があります。
へへ、まんまと作者の掌の上で転がされてるぜ……って感じが心地いいです。

序盤は、上記の通り蜘蛛に転生した主人公のサバイバル物語です。
クソみたいな初期値からの恵まれた成長。
まぁ、割とチート成長ですね。
単純な戦闘力というよりは、毒とか罠とかの搦め手系ですけれど。
ベースが蜘蛛だからね、仕方ないね。
あと、割と成長してもそれを上回る魔物はウヨウヨいるわけですけれど。
ベースがダンジョン内ほぼ最弱クラスだからね、仕方ないね。
けど、ガシガシとレベルアップしてスキル取得して称号取得する感じは爽快感があっていいですね。

あと、本作は基本的に主人公の一人称視点の独白形式なんですけども。
そうは言っても、普通の作品だと他の知的生命体との会話文があったりするじゃないですか。
そういうのが一切無い。
マジで主人公の独白のみで進んでいきます。
他の魔物との交流とかも一切ありません。
基本、全部食うか食われるかの関係ですからね。
途中で、ようやく会話相手が出てきたかと思えば相手は分裂した自分自身の意識という。
まぁ流石にそのうち喋るようにもなるわけですが、それもかなり物語が進行してからですね。
100話以上も主人公のセリフがない作品とか、なかなかないぜ。
なお、喋れるようになってもあんまり他人とは会話しない模様。
コミュ障だからね、仕方ないね。

ただ作品全体で会話文が全くないかというとそんなこともなくてですね。
数話間隔で同じく転生したクラスメイトの話が挟まって、そっちでは普通に会話もしてます。
主人公以外は大体転生先がヒューマン系ですからね。
こっちは、割とストレートな異世界転生モノって感じで始まります。
チート能力持ちでいいとこに生まれて、順調に成長していく系ですね。
ただ、正直最初はこっちは退屈かもしれません。
王子はいい、蜘蛛を映せ! って感じ。
たぶん、あえてそういう風にしているんでしょうけれど。
クラスメイトのお話は、最初は主人公サイドとは全然関係ないような物語展開ですからね。
でも両者の物語が進行していくにつれてクロスしていき、ちょうど重なったところでは「うおぉぉぉぉぉぉぉ!」ってなりました。

ただ、正直完結してから読みたかったなーって感じではあります。
無目的にサバイバルする物語に見せかけて途中からは最終目的に向けてかなり明確に進む物語で、たぶん現在怒涛の伏線回収ターンに入ってると思うんですよね。
#なお、150話くらい前から伏線回収のターンには入っている模様。
結構もう終わりが見えてきてる感もあるので、どうせなら一気に読みたかったなーと。
まぁ正直最大の伏線は既に回収されてる感があるし、後はそこそこ予想も付きそうな伏線が多いので別にいいっちゃいいんですけどね……。
特に最近は色んなキャラにスポットが当たってちょっとした群像劇みたいな感じになってるんですが、やっぱり「鬼はいい、蜘蛛を映せ!」って感じになっちゃってますし。
物語として必要なのはわかるんですけどね。

とまれ、勢い先行と見せかけてよく練られてる良い作品だと思います。
あ、ちなみに女性主人公で、恋愛系の絡みはほぼ無しです。
……というか、むしろまともに話せる知り合いすらも希少な模様。

スノゥですのぅ

どうも、はむばねです。
最近毎回書いてる気がしますが、遠出した後の身体へのダメージが結構洒落になんないです。
しかし昨日はアルコール入ってたので、お薬を飲むこともできず。
しかも、酔いどれるだけの体力も残っておらず。
結局中途半端にアルコールが入った状態で寝たら、案の定中途半端に眠っただけで目覚めました。
身体の疲れ、ほぼ取れず。
ちょっと久々だな、この感覚……。
去年散々書いたけど、なんでこんなに身体が疲労してんのに疲労回復機能が上手く働かねーんだよ。
自己メンテナンス能力ゼロか!


というのは、ともかくとして。

        _,.._,.=-_-、
      ,r;r '´     `ヽ
    ,r:i'          ヽ
   /::::;!           ヽ
   ;!:::::::'! .,     _   _,.......i:、
  ;i:::::::::::::l.  ,;r''_:::::'' ::r_;ニ;.:l:::i
  r'::::::::::::r   "'"`=';' '  i:::`;::::l:;!
 /::::::::::r:ミ ;::::.   ´'´ r  )´ '::l!
 !::::::::::::、_,.::::::    /.:::::::::ヾ、.::l
  ヾ:::;、::::!::::::. ..::' ';':::::::::::::::::ヽl!
   `  ヾi ::::::ミ:、-':::::;:r―::、:::ij;!
     ,.r!i  ミ::_;::::''::::::::::::::;r/::`::::-.、
  ,...-:::::::::/ `r、__,-―--‐'´ /::::::::::::::::::::::..、
:::::::::::::::i'' ー-'r--r.、´ヽ   /::::::::::::::::::::::::::::::::`::、

      サム・イー [Sam Lee]
       (1890~1963 アメリカ)

いやいやー、やっぱ冬の野郎はまだ余力を残してやがった感がありますね。
ここにきて、もう一段寒さが強力になった感じ。
さしもの私も、エアコンの温度を2℃ほど上げてしまいましたよ。
ウチのエアコンたぶん部屋の広さに対して威力が強いので、今まで最低温度(17℃)でも割と大丈夫だったんですけどね……。



まぁ、それもそのはずと言いますか。
逆説ではあるかもしれませんけれど。

DSC_0331.JPG

本日は、福岡でも絶賛雪が積もっておりました。
もうね、この光景を見た瞬間今日の外出予定は全てキャンセルすることが決定されたよね。
ぶっちゃけ、天気予報で降雪100%だった時点でほぼ決意してましたけどね。
断固たる決意と共に! 引きこもります!

本当はね、ちょっとはしゃいで雪だるまでも作ってみようかなと思ってたんですけどね。
それこそ、瞬殺で意思をへし折られたよね。
写真を撮るためにちょっと外に出ただけで諦めたわ。
でもまぁ、雪が積もってる光景見るとテンション上がるは上がるよね。

けっこん!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は、(元)同期と(元)会社の先輩の結婚式に参加して参りましたよっと。
めんどいので、以降「(元)」は省略しますね。
私的には、未だに同じ会社の同僚って感覚が強いですし。
勤めてた頃でも、同じ職場で働いてた人とか結構希少だったからな……。

さて、それはそうと。
やはり、新郎新婦両方を知っているとどっちの視点でも楽しめるのが良いですね。
まぁその分、自分がどっち枠で呼ばれてんのかイマイチわかんねーという葛藤もありますけれど。
受付でめっちゃ迷ったわ。
結局、新郎新婦とは別枠で同僚枠があった模様。

いやーしかし割と毎度書いてる気がしますが、結婚式は主役のお二人と協力者の方々が作り上げた一大エンターテイメントって感じで楽しいですね。
それぞれ、全然別な感じの個性を感じられて面白い。
今回は割と緩い感じというか、挨拶をされた会社の方も(狙ってるのか天然なのかはともかく)ガンガン笑い取ってましたね。
まー、それはいいんですけども。
新郎への接触が解禁された瞬間、上役の皆さんがこぞってビール注ぎに行っててワロタw
しかもグラスにビール注がれた新郎と共に、瓶で一気するという豪胆さ。
恐ろしい会社だなー(棒)。

あとですね。
新郎新婦両方の同僚なわけなので、両方のご両親から出席者にビール注いでいただく所まではいいのですけれど。
なにこれ、会場のスタッフの皆さんまでめっちゃ注いでくれるんですけど。
お、おぅ……グラスが空になってるならまだしも、結構残ってる状態でも言ってくれるのはいわゆる「あれ? グラスが乾いてますよ?」ってやつなのだろうか……。
披露宴ってこんなだっけ……?
まさか、我が社の社風(?)を反映しているとでも言うのか……。

とまれ、全力で式と披露宴を楽しませていただきまして、その後同期と少しだけ飲んで、そのまま飛行機で帰ってきたのでございました。
地味に同期とは勤めてた頃と変わらない頻度で会ってる説があるのですが(勤めてた頃から滅多に会わなかったからな!)、辞めた時以来会ってなかった方々にも会えて、その点でも大変嬉しいイベントでございました。

改めまして、お二人おめでとうございます!
また、一緒に飲みましょう!

大体私、誰かが結婚するとか退職するとかの度に「また飲みましょう」って言ってる気がするな!

そして名古屋へ

どうも、はむばねです。
明日(元)同期の結婚式があるため、本日は名古屋にやって参りましたよっと。
今月移動多いな!?
奈良、福岡、東京、福岡、名古屋だよ。
しかも、地味に毎回交通手段が違うというね。
新幹線、ピーチときて、今回はジェットスターです。
ピーチと同じく、チェックインには送られてきたメールのバーコード読み込ませればいいんですけどね。
ピーチと同じく、読み取ってくれなかったよね。
なんだろう、携帯の保護シールが不味いのか?
まぁこれもピーチと同じく、予約番号の入力で代替できるので問題はないのですけれど。
そしてこれまたピーチと同じく、特に認証等はなく普通に番号入力するだけでチェックインできたのであった。
ジェットスター、お前もか。
もう飛行機のチェックインってこういうもんなのかな……?

んで、飛行機で中部国際空港まで飛んだわけですね。
今回は暇潰し用の本もちゃんと持ってきたし、万全の体勢だぜ!
万全の体勢……だった、はずなんですけどね。
なんか、無茶苦茶酔った。
たぶん、二日酔いとの併合だとは思うのですけれど。
初めて使った飛行機内のお手洗いが、まさか上の口での利用になるとはな……。

ともあれ、名古屋までは1時間程度。
サクッと辿り着きます。
んで、そっから名鉄で名駅まで向かったんですけどね。
ここでもむっちゃ酔った。
どうにか名駅に辿り着くまでは耐えきったものの、着いてからトイレで再リバース。
ひっさびさに胃液出しきったぜ……。

とはいえ、あとはもうホテルにチェックインすればミッションコンプリート。
場所は名駅と伏見の間くらいだし、余裕だね!
……そんな風に考えていた時期が私にもありました。
駅から歩きだしてしばらく。
ホテルの位置を確認しようとして気付きます。
携帯の電池終了のお知らせ\(^o^)/
オゴゴゴゴ……い、いやしかし、名駅と伏見の間といえば、かつて常駐先と自社で移動するのに用いたいわばホームオブホーム。
大体の位置は確認してるし、なんとかなる……はず!
……と思って記憶を頼りに行ったら、なんか普通に辿り着けました。

……うん、というかアレだね。
このホテル、普通に前にも泊まったことあるね。
たぶん名古屋時代の一人合宿で。
このホテル、普通に個室のビジネスホテルなのになぜかカプセルホテルより安いからね、不思議じゃないね。
しかし地味にわかりづらい位置にあるので、行ったことなかったら詰んでたかもわからんね。
流石はむばねさん、スキル悪運持ちは伊達じゃないぜ。

んま、とにもかくにも無事辿り着けてよかったです。
本番は明日なので、今日は早めに休んで備えましょー。

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