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2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
1・2巻、HJ文庫より発売中!
第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

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はむばね@実家

どうも、はむばねです。
せっかく関西まで来たのでということで、しばらく実家に滞在中です。
まぁというかぶっちゃけ、飛行機が安いタイミングまで実家に潜もうというだけなんですけども。
日によって、普通に倍くらい違ってくるからな……。
何にせよ、LCC(Jetstar)だと朝一一本しかないのでそのまま帰ろうにもホテル取る必要がありますしね。
それなら、交通費鑑みても実家戻った方が遥かに安上がりってもんですよ。
もっとも、おかげで帰る日は完全に始発でギリって感じですが……。
地味に関空利用するの10年以上ぶりくらいなので、めっちゃ不安なんですけどね……。
つーか10年以上前に利用したっつーのも修学旅行(韓国行き)での話なので、国際線でターミナルも違うだろうし10年以上経ってたらそれなりに構造も変わってるだろうし何より当時の光景すら一ミリも覚えてねぇ。
#なお、行きは荷物の都合もあるし、万一欠航とかしてたら困るので新幹線を利用しました。
あんま、(実質)初めて行く空港でギリの戦いはしたくないんですけどね……。
まぁ、今回は最善を尽くしてこれだから仕方なかろう。
これで間に合わなかったら……付近でホテル取って翌日の飛行機取るのと、他の会社の飛行機取るのと、諦めて新幹線で行くの、どれが一番安上がりか一応調べとくか……。
#既に1割くらい敗北を予感している感。

さて、それはそうと。
寒くね?
いやね、知ってるんですよ。
言うて、18年住んだ土地です。
一人暮らし始めてからも、最低一冬一回は帰ってきてるはずですし。
ナラ、サムイ、ワレ、シッテル。

ただですね。
最近の実家、暖房が入ってねーんだ。
以前はむしろ暖房ガンガンで、「あっちーな……でもまぁ、みんな寒いなら仕方ねーか……」と思ってたのですが。
むしろご飯食べてる時にストーブ付いてたら、「暑いから消そか」とか言い出して「ファッ!?」となるなど。
お、おぅ……普通にちょっと寒いくらいやったんやが……。
何なの? 家族の耐寒性能が上がってんの? 私の耐寒性能が下がってんの? みんなはっきり言っとけ―

う、うむ……しかし、確かに。
直近の私は、加湿器の出現により暖房による乾燥というデメリットが大幅に減じられたことによって暖房に甘んじるようになっていたような……気が……する………………か……?
それともあれか、肌着の上にジャージ一枚でいることが問題なのか。
でもこれ、むしろ外に行く用の格好なんですけど……。
前々からずっとこの格好なんですけど……。
ただここ最近はインナーの防寒性能も上がってきているそうなので、見えないだけで装備に差が出ているという可能性は確かにあるかもしれない。
まぁ仮にそうだとしても、私にこれ以上厚着するという選択肢は基本ないわけなんですけども。
動くとすぐ暑くなっちゃうからね、仕方ないね。
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日野氏の結婚式二次会に参加して参りました(本編)

どうも、はむばねです。
はい、そんなこんなでね。
昨日の予告編(?)で書きました通り、日野氏の結婚式の二次会に参加して参りましたよっと。

そろそろご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので説明しておきますと、当ブログで「日野氏」という場合、作家の日野イズム氏を指します。
#どこにリンクすべきかわかんなかったので、とりあえずTwitterのリンクを貼っときます。
#ついでに、最新作の商品リンクも貼っときます。



日野氏は、大学のサークルの後輩でありまして。
更に、スクウェア・エニックス小説大賞出身の作家さんとしても後輩に当たるのであります。
まぁぶっちゃけ私はサークルの方はほぼ幽霊だったので、後者としての繋がりの方が強いイメージですけれど。
なんだかんだ、10年来くらいの付き合いですね。
なお、ご結婚されることを知ったのは先月の模様。
他の参加者の方も(そして半ばご本人も)おっしゃっておられた通り、秘密主義的なところがありますからね……。
新婦さんの情報も、当日になるまで一切知らなかったぜ……。

閑話休題。
ついでに、これまたそろそろご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので補足しておきますと。
私は、関西の某R命館という大学を卒業しておりまして。
アホみたいに毎年学部を増やしているせいもあってか生徒数も膨大で、日本で3番目くらいに生徒数が多い大学なのであります。
なので、割と日本各地から生徒が集まるわけなのですけども。
今回の大学友人枠、ガチで北は北海道から南は沖縄まで各地から京都に集合しててワロタw
福岡とか結構近い方やんけ……と思うレベルでした。
#実際、最近は東京以西の本州であれば福岡から結構近いんじゃないかと思い始めている。
私みてーな自由業なんてほとんどいないだろうと思うのに、この三連休ですらないタイミングでこんだけ集まるってすげーな……。
流石の人望でありますね。

ちなみに、私は(当然)サークル枠でのお席でした。
しかしほぼ幽霊だったわけなので、「おいおいこれアウェー感やべぇんじゃねーのかよ……誰か私のこと覚えてんのかよ……つーか私は誰のことを覚えてんだよ……」ってな感じで戦々恐々としていたのですが。
これが意外と皆さんの事覚えてたし、皆さんも私の事覚えててくれてて、なんか嬉しかったです。
結婚式にありがちな、ちょっとした同窓会気分ですね。
まぁ、私の本名を覚えてる方はほとんどいなかっただろうけどな!
#サークル加入時既にプロデビュー済みだったためPNも名乗ってたので、たぶんそっちの印象の方がバカ強い。
#というかぶっちゃけ、もはやリアルの知り合いで私の本名覚えてる人がどれだけいるのか怪しい。


んで、会そのものは、マイクを持った人ほぼ全員がどっかではウケを狙いに行くという大変和やかな雰囲気でした。
会場が関西だからね、仕方ないね。
しかも「どや!」という大阪的な(吉本的な)テンションではなく、さりげなく、同じ調子でネタを織り交ぜていくスタイルが個人的に大変好ましかったです。

再び閑話休題。
基本的に構成・進行は、友人方の有志によるものだったようです。
その中で、テーブル対抗クイズ大会みたいなのもありまして。
まぁ新郎新婦の馴れ初めとか、初デートの場所とか、そういうのが基本的な設問なんですけども。
いくつか観客参加型(?)的なものがありまして。
その中の一つが、会場から挑戦者を選んでコーラ一気飲みを行い、誰が一番かを予想するレースだったわけです。
んでですね、(会場入りした際に撮った)写真をボックスから抜き出して挑戦者を選ぶわけなんですけども。
その、第一挑戦者選定に当たって。
日野氏、写真を引く。
なんかちょっと笑う。
こっちを見る。
あっ……(察し


はい、というわけでね。
第一挑戦者、はむばね。
ちなみに、第二挑戦者はウチの大学の後輩の方。
第三挑戦者は新婦友人? だったかな?
ほんで第四挑戦者は新郎(日野氏/無論ウチの大学)。
ほぼ同大学メンバーじゃねぇか。

ちなみに、私はコーラ一気飲みに挑戦するのは初めてです。
ただ私がまだ社会人だった頃、最後に勤めてた部署では飲み会におけるコーラ一気飲み大会が結構常設化されてた感がありまして。
なので、その恐ろしさはある程度知ってるつもりではあったのですよ。
正直、あ、これは私には無理やな、とは思っていたのですが……まさか、会社辞めてからその機会が巡ってくるとはな!

しかも第三挑戦者の方が、見るからに爽やか青年でガタイもよさ気な感じでして。
ほんで、ウチら文系サークルやん?
見た目も、まぁあんまりそういうのに向いてそうには見えないメンバーなのですよ。
もうね、ほとんどの方が第三挑戦者の方が一番だと予想してました。
というか、私に賭けてたのは私が座ってたテーブルの身内だけだったね。
ぶっちゃけ私も、彼が勝つだろうと思ったしね。

ここで、「あはは、僕には無理っすよー」って感じでゆる~くやるのも一つの選択肢ではありました。
とはいえ、一応私もエンターテイナーを自称する(つもりがなくもない)者。
レースが盛り上がるためには、対抗馬が必要でしょう。
ならばせめて、その役割を果たしてみせようじゃないか。
そして、何より。
なるほど、確かに私はコーラ一気飲みの経験はねぇ。
だがしかし。
ビール一気飲みの経験ならば、人並み以上にはたぶんある!
恐らくビールよりも炭酸がキツいだろうコーラ、苦戦は免れないだろうがせめて無様な戦いだけはしないようこれまで飲んできたビールたちよ力を貸してくr500mlかよ!?
普通に500mlペット渡されて思わず二度見したわ!
え、こういうのって普通氷入りのコップに入ったコーラじゃねぇの!?
ぼくのしってるこーらいっきとちがう!

待て待て、落ち着け。
ぼくのしってるこーらいっき、とは言っても所詮それは外野から見た風景を知っているだけに過ぎない。
死中に活を求むるは、常に己の経験からこそよ。
えーと、私がこれまでに一気してきた戦場は主に「生中」。
生中ってあれ、どんくらい量があるんだ?
500ml……はたぶんない。
つーか、私が普段飲んでるビールが500ml缶。
明らかに生中よりは多い。
というか思い返してみれば、生中のジョッキって中瓶から注いだら2杯分くらい埋まらなかったっけ……?
あれ、もしかして生中って意外と少ない?
これやっぱ無理ゲーなんじゃね?

などといった考えが、次々脳裏をよぎります。
一応言っておきますが、今作ったわけじゃなくガチでこんな思考がグルグルしてました。
しかし最終的に、私は一つの結論に至ります。
そうだ、私には……ピッチャー一気の経験があるじゃない!
いくらなんでも、あれより量が多いということはあるまいて。
まぁピッチャー一気した時は流石に一気しきれなかったけども、あれを思えば500mlは辛うじて飲み切ることだけは出来そうな気がする。
大丈夫だ、思い出せはむばね。
何より、お前が毎日飲んでいるビールの量はどれだけだと思っている(赤城キャプテン風)。
なお再度断っておきますが、ここまでもガチでリアルタイムにて考えていたことです。

ようやく覚悟が決まるか決まらないかのところで、「スタート」の合図。
とりあえず飲む、まずはそれからだ。
なんだ、結構会場が盛り上がってるぞ?
「速い速い!」?
そうか、三番の人はそんなに速いのか。
なるほど、流石だ。
私は今、どれだけ飲んだのだろう?
もう限界が近い。
いや、しかしどうにか飲み切るだけは飲み切きろうじゃないか。
スピードはいい、とにかく完走を目指すのだ。
やばい、マジもう限界。
いやでも、視界の端に映るペットボトルの残量は目に見えて減っている。
『喧嘩商売』で金田相手に二回目の煉獄を放ってた時の十兵衛のセリフを思い出すんだ。
やべぇなんだっけ、思い出せねぇわ。
えーい、とりあえずなんか地球に隕石が落ちるからもうちょっとだけ頑張れ!
あれ、なんか会場の様子がおかしいような気がしなくもないぞ?
とにかくもうちょっとだ、飲み切れ!
ん? なんか目の前のテーブル(私が座ってたテーブル)がめっちゃ盛り上がってんな?
あれ、これもしかして……。
えーいままよ、とにかく飲みきれ!
なおしつこいようですがここまでリアルタイムで考えt(ry


そして……その時は、訪れました。
結果。

                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     |優勝|     は む ば ね         │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ




大穴出したったwwww
なお、タイムは17秒ちょいだった模様。
これが速いのか遅いのかは、正直よくわかりません。
しかし、冷静に考えれば17秒間液体を摂取し続けるというだけでなかなかのもんですよね。
実際、どうやら完全に「一気」でいけたのは私だけだった模様。
ふはは、見たか!
これが、さして強要もされていないにも関わらず一気し続けてきた男のパワーよ!
ぶっちゃけ飲み終わった後結構死にそうだったけどな!
流石に、ここ数年は一気とかしてなかったしな……。
ガチ涙目でした。
しかし数分後、そこには元気にビールを飲むはむばねさんの姿が!
なーに、よくよく考えて見れば炭酸を500ml入れる程度、いつもの事オブいつもの事だったぜ。


ふー……。
やっべ、コーラの下りで長く書きすぎた。
この話の何がアレって、既に昨日Twitterでオチを書いてるところですよね。


まぁ、それはともかくとして。
いやなんというか、二次会とはいえここまで緩い雰囲気の披露会は初めてだったかもしれません。
大変和やかで、非常に楽しく過ごさせていただきました。
ちなみにこの後サークルメンバーでの三次会にも参加させていただき、そこでガチャで10万やら15万やら注ぎ込んだ話とか、好きな女性に告白したら「彼女いるから」と言ってフラレた話とか、めっちゃ興味深いというか面白い話も沢山聞けたのですが、プライバシーに関わるためここでは割愛させていただきます。

結婚式系のイベントに参加する度に書いてますが、私はそもそも結婚式系のイベントが凄く好きなのですよね。
なんつーか、幸せな主役二人を見てるだけでもなんか幸せな気持ちになれますし。
そんな主役二人が参加者の皆を楽しませようとし、逆に周りも二人を楽しませようとするような、なんかこう幸せな連鎖みたいなのを感じるのです。

日野氏、素敵な会(とネタ)をありがとうございました!
改めまして、ご結婚おめでとうございます!

日野氏の結婚式二次会に参加して参りました

どうも、はむばねです。
タイトルの通りですが。
本日は、京都で日野氏の結婚式二次会に参加して参りました。
ついでに、しばらく実家に帰ります。
というか、現在京都から実家に向けての特急電車の中です。

いやー、まぁそれなりに色々ありはしたんですけども。
なんか色んなダメージが現在進行形で襲ってきているため、今日はここまで。
明日まとめます。
うーん、当日にここまでダメージくんのは久々だな……。
マジで老いを実感するぜ……。

書いた飲んだ観た

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日はふくし氏宅で執筆し、ふくし氏宅で飲んで参りましたよっと。
流石に、飲んでた時は家主いました。

んでですね。
飲みながら、2015年度のアニメOPEDとかを流していたわけなんですけども。
ちょっとビックリするくらいわかんなかったね。
ホント、ビックリした。
いやね、別にOPEDがわからないのはいいんですよ。
アニメ観てないですからね、当然ですね。
でも、作品名が全然わかんない。
ジャンプ連載作品か、以前やってたアニメの続編くらいしかほとんどわかんない。
あ、これたぶんライトノベル原作だな、という臭いは感じられても何ていうタイトルかがわかんない。
昔はアニメ自体は観てなくてもそこそこタイトルはわかったし、ライトノベル原作ならほぼ100%わかってたはずなんですけどね。

この事象、地味にヤバいと思うんですよね。
つまり、今何が流行ってるかを全然キャッチできてないわけでしょう?
まぁ必ずしも流行を追う必要があるのかというとそんなこともないとは思いますが、少なくとも私の作風的にはキャッチアップしてないとヤバい気がする。
それこそ昔は、キャッチアップするまでもなく触れてたので自然と書きたいものが流行りものに近くなってたと思うのですが……。
うーむ、これが歳を取るということか……。
まだかろうじて「今これが流行ってるけど何が面白いかわからない」という状態には(たぶん)なってないので、インプットさえすればどうにかなるとは思うのですが……。

……うん。
つーかこの話題、定期的にループするよね!
毎回その度に、「ライトノベル読まなきゃ(使命感)」と思うのですが……。
最近はそこそこ読んでるような気もするんですけどね、感想の頻度的に。
でも確かに、ちょっとマイナー路線には入ってるような気もしなくはない。
またも無意識に、ヲタの持病である「既に流行ってるものには触れたくない病」を発症していたのか……。
ちょっと今の流行り筋調べて、意図的に触れた方が良いやもしれません。
ただ、現状そこそこ積ん読が残ってんだよなぁ……。
まぁ私の理論でいくと、積ん読はあればあれば良いので問題ないっちゃないのですけれど。

そんなこんなで、なんか当たり障りのない話題で適当に埋まったところでね。
今頃んなって昨日のダメージ出てきた感があるので、今日はここまで。

RPG W(・∀・)RLD1 ―ろーぷれ・わーるど―

どうも、はむばねです。
最近……というか、昨日・今日はふくし氏宅で執筆活動を行っております。
家主不在の状況でな!
かつて、雪魔氏宅で似たようなことやってたのを思い出すな……。
ひゃっはー、しかしやはり人の家は捗るぜー!

というわけで(無論前節とは繋がっていない)、感想です。
ネタバレは、ちょいちょいアリ。

RPG  W(・∀・)RLD1 ―ろーぷれ・わーるど―<RPG W(・∀・)RLD> (富士見ファンタジア文庫)
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家でゲームしてたら、そのゲームに酷似した世界に(高レベルプレイヤーキャラのステータスそのままで)飛ばされるお話。

ものっそいなろうっぽい作品ですが、なろう作品ではありません。
つーか、まだなろう作品が(書籍化としてはたぶんあんまり)流行ってなかった頃(2009年)の作品です。
むしろSAOと同時期くらいで、ちょうどこのジャンルが流行り始めた頃かもしれませんね。
#まぁそれ以前にもあったはあったけど、SAO以降めっちゃ増えたイメージ。
ただそれだけに、正直当時読みたかったなって感はあります。
「ゲーム時代のレベルを保ったままゲーム世界に転移して無双」系の話は、今となっては山のようにありますからね……。
まぁでもそれ系作品の多くがVRMMOを対象とする中、普通のコンシューマ機でコントローラ操作するゲームを対象としているのは今でも珍しい部類かな?

あと、当時これ系の作品はそこまで流行ってなかっただけに(?)、描写は凄く丁寧です。
今だったら「レベル保ったままゲームの世界に転移しました」「なんだってー!? あっそれ聞いたことあるわ」くらいで流される流れを、非常に丁寧に描いてます。
うん、本来はこのくらい戸惑うよね、という感じ。
一方で「いやゲームの世界に転移したなんて最高じゃん!」と喜ぶ親友ポジもいまして。
こっちは、割と今風の感覚なのかな? と思いますけれど。
それに戸惑い、元の世界に帰る方法を探す主人公というのも、今となっては逆に珍しい価値観かもしれません。

なお、これ系作品のお約束にして見所、俺TUEEEEEE要素は十分にあります。
特に主人公は、他プレイヤーがちょっと引くレベルでやり込んでますからね。
しかも物理特化系なので、ほとんどの敵に対して無双できます。

ただ、「無茶苦茶強くて頼りになる主人公の無双」を求めてるとちょっと肩透かし食らうかな? という気もします。
確かに無茶苦茶強くて頼りにもなるんだけど、精神的にはちょっと脆い感じ。
脆いというか、至極普通の高校生並というか。
何気に戦闘シーンもそこまで多くはありません。
どちらかというと、精神的な成長物語かな?

一人称視点で各章で視点が変わる形式なのですが、それぞれが悩みや弱みを抱えています。
正直この章ごとに視点が変わる形式はあまり好きではないのですが(なんか感情移入しづらいので)、読み終わる頃には全員に対して好感を抱けてて、上手いなーと思います。
それぞれの悩みも、地に足付いてる感じで共感できますし。
半分は異世界人(ゲーム内の人)で、まぁ異世界特有の悩みではあるんですが、でも現代社会でもたぶん似たようなことってあるよねって感じ。

しかし個人的に、唯一主人公の悩みだけはちょっと「うーん」と思ったり思わなかったり。
いや、地に足付いてるんですよ。
地に足付いてるんですが、付きすぎてるといいますか。
なるほどね、ぐうわかるよ、自分もその状況なら当然そう思うよ、と思いますし。
その解決の流れも、まぁ結局自分次第だもんね、わかるよ、よくやったね、という感じではあるのですけれど。
なんか、ちょっと、普通すぎるといいますか……。
うんまぁ普通そう思うね、ほんで物語の必然として普通に解決はされたね、という、なんかある種の予定調和的なものも感じたといいますか……。
まぁ、些細な点といえば些細な点なんですけどね……。

その点含め、良くも悪くも奇を衒うストーリーではなかったです。
ただそれだけに、ある種のリアリティがありますね。
「普通の高校生がゲームの世界に行ってみた」的な。
変な特殊能力とか妙な性格とかのない、普通の主人公が異世界に行った場合の普通のストーリーを読みたい方には大変オススメの作品かと思います。
俺TUEEEEE感が全面に出てる最近の異世界モノに辟易としているような方にもいいかもしれませんね。

あ、ちなみに結構現実のゲームの話が出てくるのでその点は注意かもです。
まぁそれも、そこまでクリティカルではないと思いますが。
私も半分くらいはわかんなかったけど、特に問題なかったですし。
ただDQFFくらいはある程度知ってないと流石にちょっとキツいかもしれない、という気もする。

微妙なコレクター気質

どうも、はむばねです。
10年以上使ってて言うのもアレですが、私は個人的にアメブロがそんなに好きなわけではありません。
当時、「ブログ」ってググって一番最初に出てきたのがアメブロだったのでアメブロで始めただけですし。
そこまで嫌いなわけでもない……というか決定的な契機がないのでダラダラ続けてる感じです。
他サービスへの移行がめんどいというのも大きいですが。
つーか、エクスポート機能がないとかナメてんのか。
いや、他のブログサービスでエクスポートがあるのかは知りませんけれども。
なんだかんだでアメブロに保存されているデータも結構膨大なものとなり……というか20代の思い出が大体全て詰まっているといっても過言ではないため、せめてバックアップくらいは取りたいんですけどね。
アメブロの障害はおろか、アメブロの一存で垢バンを食らった瞬間に全てが消失するとか痛すぎるぜ。
まぁ、公式じゃないモノを使って多少のバックアップは取ってたりもするんですけども。

だいぶ話が逸れました。
そんなこんなでアメブロへの不満はまぁそれなりにあるのですが、その中の一つが「管理ページで通知される項目を選べない」という点であります。



↑の画像真ん中辺りの、赤字の部分ね。
ちなみに、一番下はアメーバピグ(アバター的なもの)の新着メッセージです。

新着コメントを知らせてくれるのはまぁまぁありがたいし、百歩譲って読者登録のお知らせまではいいんですけどね(ほぼ100%スパムなので拒否するだけだけども)。
けど「なう」(まんまTwitterである)も「ピグ」も使ってねーんだからお知らせいらねーよ。
もう表示しないようにしてくれよ。
#もしかしたら私が知らないだけで非表示にする機能があるのかもしれませんが。
#もしご存知の方がいらっしゃれば、是非ともご教示ください。

いやまぁ、無視すればいいっちゃいいんですけども。
新着とか! 消さないと! 気が済まない質なんです!
メールの新着も、常に0にしときたいんです!
タイトルでスパムであることがわかってても、削除しとかないと気が済まないんです!
ゲームの任務(サブイベント)とかも、とりあえず今できる奴が全部やって、フラグが立った端から全部やらないと気が済まないんです!
新しい村に行ったら村人全員に話しかけないと気持ち悪いんです!

万歩譲ってなうのフォロー報告もまぁいいとして(とりあえず見たら新着からは消えるから)、ピグ登録しねーと新着を消すことすらできねーピグの新着、てめーはダメだ。


……はい、そんなこんなでね。
特に書くこともないので、日頃思っているアメブロへの不満などを書き連ねた次第でございました。

厨房

どうも、はむばねです。
台所の話じゃないです、中学生の話です。

さて突然ですが(切り出しが突然でなかったことなどほとんどありませんが)、私は中学生が主人公の物語がなんか苦手です。
なんだろう、「そんな中学生おらんやろ」って感じがしてしまうのですよね。
いやまぁそれを言うと、大体はそんな高校生も大学生も社会人もおらんやろって話にはなるんですけどね。
特にライトノベル界隈では。

たぶんなんですが、自分が中学生の頃に何も出来なかったからなのかなーと思うんですよね。
まぁ、高校生になって何が出来るようになったわけでもないですけれど。
でも中学生の頃なんて、一人で電車に乗って梅田に行くだけでも大冒険でしたからね。
#なお、電車で一時間程度である。
それが高校生になると、まず通学で普通に1時間電車に乗りますし。
その途中下車だけでも、格段に行動範囲が広がりますよね。
中学生の頃の行動範囲っつーと、基本町内に限定されてた気がします。

なんだろうな、私の中で中学生というのは庇護対象というか明確に「子供」なんですよね。
高校生も「大人」ではないんだけど、「子供」って感じがだいぶ薄れる感があるのです。
言うて、昔やったらもう元服してる頃やん?
まぁぶっちゃけ、創作物において高校生主人公が多いのでそう感じるだけなのかもしれませんけれど。

これが小学生だと、逆に受け入れられるんですけどね。
なんつーか、小学生だと流石に「子供」として描写されるじゃないですか。
子供らしい活躍だったらそれでもいいし、大人顔負けの活躍するにしてもあぁハイパー小学生なんだと納得できる(気がする)。
そう考えると、中学生主人公が大概高校生主人公と同じような活躍をすることに違和感があるのかもしれませんね。

ちなみに、小学生主人公なら受け入れられるとは言いましたが。
だが少女漫画(ガチ恋愛メイン)の小学生主人公、てめぇはダメだ。
以前、妹君が買ってたのでりぼん読者だったことがあるのですが。
一時期のりぼん、なんかやたらと小学生主人公の恋愛読み切り載ってませんでした?
当時小学生だった私ですらも、「お、おぅ……」と思ってたわ。
少女漫画(りぼんだけかもしれませんが)のデビューって無茶苦茶若い人が多いイメージなので、自分の経験してない世代の話は描けなかったとかなのかな……。
まぁ確かに、私も高校生の頃に大学生活とか描けなかったと思うし、例えば今老人ホームの生活を描こうと思ってもキッツいもんがあるしな……。


話がだいぶ逸れましたが。
私の中で、「主人公=高校生」という図式はかなり強固に出来上がっている気がします。
特に意識しないと、ナチュラルに主人公は高校生設定になります。
だから私の書く話の主人公は全員高校生。
#一部、実年齢とか精神年齢とかが乖離してる人もいますが。
そして、特に意識しないと魔王は幼女になる。
#魔王さんちは姫様が幼女なだけで、現役「魔王」はおっさんでしたが。

意外と活動してた

どうも、はむばねです。
先日、記憶ぶっ飛んでるんだけどあの後ラーメン屋に行ったんだろうかという内容を書きましたが。
今日ふくし氏に確認したところ、普通にあの後ラーメン屋に行ったらしいです。
というか、それどころか3軒目(私としては4軒目)の店にまで行ったらしいです。
ちょwwwまwwwるwwwwでwwww覚wwwwえwwwてwwwねぇwwwww

いやー、あまりに綺麗に記憶飛んでるんでぶっ倒れでもしたのかと思っていたのですけれど。
4軒目でこそ寝てたものの、普通に自分の足で帰ったようです。
更に翌日の状況から推察するに、家にたどり着いてからコンタクトを外し、シャワーを浴び、歯磨きして、布団敷いて、暖房と加湿器をオンにして眠った模様。
結構普通に活動してんな!?

しかも先日書いた通り、夜中の3時くらいにPC弄った形跡もあるんですよね……。
23時位に終わったらしいので、これもどっかのタイミングで起きだして夢遊病してたわけじゃなく普通にその時間まで起きてたっぽいな……。
開始が17時前くらいだったので、6時間くらい飲んでたわけか。
ほんで20時か21時くらいから記憶飛んでるわけなので、6時間くらい飛んでるわけか。
あれか、飲む代償として記憶を失うタイプの能力者かな?
なお、特段プラスの能力はない模様。

うーむ、ふくし氏オススメの締めに最適なラーメンとやらを覚えてないのは残念だ……。
茂虎さんもかなりサービスしてくれたとのことですが、それも全く覚えてない。
#私の記憶にある範囲でも結構パカパカ日本酒飲んでた気がするのに、普通の居酒屋並かなんだったらそれより安かった模様。
#試飲(つっても普通に結構注いでくれてた)分はサービスだったらしい。

まぁ、次の楽しみとしますか。
もっとも、次は次でまた記憶飛ばしそうな予感はビンビンするけどな!
というか、茂虎さんに行く時は記憶が無事な時の方が珍しいような気もしないではない。
大体2軒目以降で、しかも日本酒パカパカ飲むからな……。

機巧少女は傷つかない

どうも、はむばねです。
TwitterのTL上で、風邪やらインフルやらを患う方が増えてきました。
皆様も、体調にはお気をつけ下さい。
かく言う私は、体調的には問題ない……と、思うのですが。
最近、睡眠時間が伸びすぎてやべぇです。
ずっと寝てる気すらする。
クスリの効きすぎだろうか……。

そんなこんなであんまり何も出来てないので、感想で誤魔化す更新です。
ネタバレは、そこそこアリ。

機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing
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あらすじはAmazonより抜粋。
>機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。
>その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。
>そして今、二つの影が学院の門をくぐった。
>日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。
>「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。
>標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル!
>しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り…?
>シンフォニック学園バトルアクション。

こういう言い方はアレですが、アニメ化するような作品ってやっぱ「引き」があるよなーと思いました。
何というか、読んでてすごく続きが気になる感じ。
もっともそれだけに、ぶっちゃけ最後の方の展開はちょっとなぁ……という感じではありましたが。
黒幕判明まではいいんですが、なんか急に小物化した感が……。
それまでせっかく格を保ってた感があったので、それが残念でした。

とはいえ、それ以外の点は大変満足度の高い作品だったと思います。
凄惨な過去を持ちつつも強くて優しい主人公と、それに付き従うパートナー。
この辺りは、今時珍しいくらいに王道ですね。
けどテンプレ感があるわけでもなく、しっかりキャラも立ってます。

まず主人公が、いい意味でチグハグ感があるんですよね。
復讐のために生きてるのに、甘いっつーか青い。
復讐に徹しきれてなくて、でもそれじゃ駄目だとわかってて、でも甘さも捨てきれない。
普段は、割と超然とした感じなんですけどね。
完成されてない若さみたいなのが、上手いことハマってると思います。
あと個人的に、「自覚のない天才」という設定が凄く好みですね。
一般的に見たら鬼のような才能持ってるのに、すぐ間近にもっと鬼のような才能を持つ人がいたから自分に才能がないと思い込んでるようなやつ。

一方のヒロイン、こちらは一直線です。
主人公ラブ一直線。
分類的には、クーデレ系かな?
クールな割に、愛情表現はパッションですが。
ヒロインが主人公に全力で求愛して邪険にされるこの感じ、なんか久々に見た気がしますね。
ちなみにヒロインは人形なわけですが、最高の人形師が造った最高傑作シリーズの一体です。
こちらも、単体としてはほぼ最強クラス。
能力が、「めっちゃ固くて力が強い」というのもシンプルでいいですね。

そんな最強クラスの主人公コンビを以ってしても歯がたたない「仇」も、ものっそい強大な敵があってワクワクします。
つーか仇討を目的とする物語って大体その仇を探すところがメインになるのが多いと思うのですが、普通に同じ学園内にいるって新しいなw
「え、マジでその人が仇なの?」って思ったわw
まぁ何かしらの事情がありそうな空気を醸し出しまくってるので、必ずしも字面通りの仇ってわけでもなさそうですが。

うん。
笑いあり萌えあり燃えありの、王道……とは少し違う気もしますが、非常に「ライトノベル」してる作品だったと思います。
ただ続編前提で、1巻はやや顔見せ感があるのでその点は注意かな?

やなやつやなやつやなやつ!

どうも、はむばねです。
私の感想を普段ご覧の方でしたら、ご存知かと思いますけれど。
私はよく、「嫌な奴が出ないので好評価」という感じの事を書きます。
なんつーかですね、創作でまで嫌な思いしたくないわけじゃないですか。
まぁほとんどの場合、後にその嫌なやつがやっつけられるカタルシス展開に繋がりはするんですけどね。
この事に関して、こないだ東京で元サークルメンバーで飲んだ時の高濱氏の言葉が非常に納得できて印象に残ってます。
「嫌なやつがやっつけられる事で得られるカタルシスよりも嫌なやつを見せられることによる不快感の方が上回っていたら、作品全体としては受け取る感情がマイナスになる」的な事をおっしゃれておりまして。
その通りだと思いますし、ぶっちゃけ全体としてマイナスになってる作品が凄く多いと思うんですよね。

いやまぁ、創作者としてはわかるんですけどね。
嫌なやつがいる→やっつける。
言ってみりゃ、最も簡単にストーリーを構築するための構図の一つでしょう。
別にその創作方法自体を否定するつもりはないですし、実際それで面白い作品も沢山あります。
一例を挙げると、『盾の勇者の成り上がり』なんかはその典型例ですね。
ホントにゴミカスみたいに嫌なキャラがわんさか出てきます。
読んでてめっちゃ嫌な気持ちになる時間が多いですが、それでも私は本作がなろう作品では1,2を争うくらいに好きです。
まぁこの場合は、もはや「嫌な奴」が一芸の域に達してるような気もしなくはないですが……。

閑話休題。
まぁ別にですね、嫌な奴が出てくる事自体はいいんですよ。
個人的には出てこないに越したことはないけど、別に出てきたからって読むのを止めたりはしません。
これもたまに書いてますが、嫌な奴にも嫌な奴なりのバックボーンがあればいいんですよ。
あぁこいつはこういう経験を経て性格が歪んだんだなとか、こういう経験があるから主人公に突っかかるんだなとか、そりゃそんな環境にいればそうなるよな、とか。
そういう、性格に理由が付与されてばまだ納得できる。
問題は、「ヘイトを稼いで主人公にやられるためだけに今この瞬間生えてきた」ようなキャラなんですよ。
主人公をディスるためだけに存在するような奴。
どうも最近、ホントこれが多い気がしているんですよね。
普通初対面の人に対してそんな悪感情抱かへんやろ、とか。
お前、その後先考えなさでその要職付くとか不可能やろ、とか。
他の人が何も思ってないのになんでお前だけそんな馬鹿にしてんの、とか。
酷いのになると、お前そこで主人公ディスったら後で酷いことになんのわかってるやろ何命がけで主人公ディスっとんねん、ってやつもあります。
最近では、初期の『ブラッククローバー』なんかは結構そんな空気がありましたね。
お前ら、アスタ様をディスらないと死ぬ病気にでもかかってんの? ってレベル。
#まぁしかしあれは、最近マジでそういう国民性であるという公式設定が出てもおかしくない展開にはなってきましたが……。

再び閑話休題。
まぁ、「話の都合上のためだけに生み出されたキャラ」ってのは嫌な奴に限ったことでもないですけどね。
セリフをキャラの思いで喋っているのではなく、凄く作者に言わされてる感が出てる奴。
逆に、いい奴すぎても同じ事象が発生しそうです(こっちはちょっと例が思い浮かばないけど)。
更に言うとキャラ単位じゃなくて、場面単位でも発生しうるものですけれど。

まぁ人様の創作論に口を出せるほど立派なもんじゃねーので、「気をつけてくださいね」とも言えませんけれど。
少なくとも自分が書く際には気をつけよう、と思っている事でありました。
……うん、なんかめっちゃ久々に創作論っぽいことを書いた気がするな!
私の肩書きって何だったかな……?

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