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2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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2016年を振り返る その3

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
いよいよ今年のまとめラスト、そして今年最後の更新となりました。
 
○9月
基本、ガリガリ作業やってた感じ。
ので、特に面白いこともない。
 
9月6日
バックアップごと進捗が飛んだので、酒を飲んだ(特に繋がってはいない順接)。
 
9月10日
Google以外の全てのネットワークに繋がらなくなるという障害(?)が発生。
どういうことなんですかねぇ……。
 
9月16日
ビアガーデン行ってきた。
来年もまた行きたいですね(小並感
 
9月24日
ブログ開設11周年。
結局10周年も11周年も何も出来てないので、来年こそは記念に何かやりたいところですね(願望
 
 
 
○10月
誕生日月だけど、アメブロがクソだったり自転車のパーツ盗まれたりで振り返ってみると地味に碌なことがなかった感。
結婚式がなかったらヤバかった。
 
10月1日
ピラミッドパゥワー。
 
10月2日
大漁旗さんに飲みに行った。
あとキングオブコント観た。
感想はこちら
 
10月7日
誕生日は自らネタを作りに行くスタイル。
 
10月8日
初めて見た傘の壊れ方。
 
10月13日
アメブロへの苛立ち、その2。
同じテンプレートなのに頻繁に構成変えるのマジやめれ。
 
10月14日
苛立ちというわけではないけど、アメブロディスその3。
マジ、アメブロ(笑)。
 
10月16日
SM受けに行った。
受かってた
 
10月18日
自転車のライト盗まれたり、新しく買ったライトのスイッチカバーなくしたり。
 
10月19日
ふぐ酒場。
後に多数ダイマすることとなる店への、初回訪問であった。
ランチもあるよ!(今もあるとは言っていない
 
10月24日
理想のまぜそばを求め彷徨う旅人はむばね、幾度目もの兼虎さんにてついに理想に近づく。
今んところ、ヤサイアブラはまだメニューに存在する模様(12月中旬確認時点)。
 
10月31日
雪魔氏の結婚式に行ってきた、その1(道中編)。
その2(はむばねさんがクッソ滑った本番編)。
その3(記憶飛びしその夜編)。
その4(翌日観光編)。
 
 
 
○11月
いよいよ年末も差し迫ってきたということで、感想と食べ物の話が多くなってくる。
前者はまだしも、後者は関係なくね?
 
11月8日
博多駅前陥没事件。
福岡に住む身として一応触れてみたが、基本自分の生活には1ミリも関係なかった。
 
11月9日
CHIZZA食べてみた。
そして、その翌日は飲みに行った
改めて見ると、この辺りの不摂生具合やべぇな。
 
11月17日
ひれかつのお店、厨家さんに行ったら帰りに自転車に地味な嫌がらせ(?)をされた件。
 
11月21日
M-1予想。
なんだかんだで、本命と対抗は当たってましたね。
 
11月23日
焼肉の万葉さんへ。
クソ近くてクソ安いので、事あるごとに行きたい所存である。
 
11月26日
艦これ、秋イベまとめ。
 
11月29日
(大きめのものとしては)3回目、今年最大のアメブロへの苛立ち。
これに関してはもう、苛立ちっていうか普通にサービス停止してるよね実質。
 
 
 
○12月
ご存知、もはやほぼ感想と食べ物の話しかしていない年末。
 
12月5日
M-1観た(人んちで、人に鍋を用意して貰いながら)。
感想は、年明けそこそこ経ってからになりそう。
 
12月6日
買ったはいいが持て余してた福岡Walkerを全力で活用する。
ていうか、この企画だけで12月の記事の5分の1は埋まってるわけですよね。
以下、各店舗に行った感想。
油そば 七色さん。
麺処 恭やさん。
博多拉担麺まるたん 天神店さん。
ついでに、近くのカレー屋Tikiさんにも行った。
博多らーめん ShinShin 天神本店さん。
博多屋台 幸龍さん。
博多麺屋台 た組さん。
どうでもいいんですけど、記事を上げる度にTwitterで福岡Walker公式さんにリツイートされてたんですけども。
幸龍さんだけリツイートされなかったのは、何か理由があるのだろうか。
中の人が休みだったのかなって最初は思ってたけど、た組さんに関しては2日遅れくらいでもリツイートされてたんですよね……。
 
12月10日
瓶ビール貰ったので、艦これ観に行った。
ビールの感想はこちら

12月20日
新天町のお寿司屋さん、すし将軍さんへ。
ランチの選択肢が広がりまくりんぐ。
 
12月21日
今年最後のふぐ酒場。
ランチは消滅しても、いやだからこそ、これからも通うべきである(断定)。
 
12月22日
実家に帰ろうと思ったが帰れなかったぜ!(翌日帰りました
 
12月28日
2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ、完。
この後はもう今年のまとめ記事のみなので、実質今年ラストの更新というギリっぷりであった。
 
 
 
以上、今年の更新終了です!
皆様、良いお年を!
 
なお、私はこの後今年最後の、そして恐らく今年最も危険な飲み会に参加してくるよ!
これが、今生最後の更新とならないことを祈るばかりですね。

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2016年を振り返る その2

どうも、はむばねです。
はい、例によってといいますか、思ったよかバックアップが速攻で終わったため元のデザインに戻しました。
……戻そうとしました。
が。
同じテンプレート名なのに、htmlの構成アホみたいに変えるのやめろやアメブロ。
とりあえず、無理矢理元のに近づけました。
まぁ、変わった部分についてはそういうもんだと思ってスルーしてください。

過去AAも潰れてますがスルーしてください。
最初フォントの問題かと思ったのですが、なんかhtmlにする時点で全角スペースがまとめられてる? ような感じのようで。
もはやそれテンプレートとか関係なくない? という気がするのですが、もうめんどいのでそのままいきます。

そんなこんなで、今年の振り返りその2です。

○5月
4月で一旦執筆モードは一段落し、一応システム系モードに移行。
とはいえ、記事内容にはあんまり表れてない。
それより、今見返したら既に飯ブログとしての布石が徐々に打たれてきてる感がある。

5月1日
アメブロへの苛立ち、その1。

5月18日
5月になっても、メニューが変わっても、私はサイゼに行く。
なお、最近は行ってない模様。

5月20日
pixivで好きな人まとめ。
主にギャグのキレで選出されている。

5月23日
今もって原因がわからんバグ、萌芽。
そして、迷宮入り

5月24日
春イベクリア。
艦これ開始1年ちょっとにして、初の大型イベントオール甲クリアであった。

5月26日
アメブロの新機能(笑)。

5月30日
ランニング前後の体重、びふぉーあふたー。
本当は真夏編もやろうと思ってたのに、忘れてた。
近いうちに、真冬編はやりたいものですね(願望)。

5月31日
理想のまぜそばを求め彷徨う旅人はむばね、島系本店志免本店さんへ。



○6月
密かにやってた企画「6月の更新全部「感想」で埋めてやんよ!」達成。
というわけで、感想しか書いてないので6月は丸ごとスキップだ!
ブログ開設3年目からやっていて今回でちょうど10回目となるこの振り返り企画ですが、流石に1月丸々飛ばすのはこれが初めてだよ!\(^o^)/



○7月
再び執筆モードに。
この後は、もうずっと執筆モードである。
なお、執筆モードに関する記事はほぼピックアップされていない模様。

7月1日
はむばね氏、健康体に近づく。
来年は目指せB判定や!(最近の不摂生な生活を振り返って震えながら
ちな、やったことといえば大体普通のことのみ

7月8日
警固のお店、いっかく食堂さんへ。
福岡の(全く観光客向けでない)店の紹介、本格始動の兆し。

7月9日
私が食べたものの写真を上げるのは、ホントたまにだけにしてます(キリッ
そんな風に考えていた時期g(ry
まぁそれはそれとして、ネット上にクソみてーなネガティブ言葉を垂れ流すのはやめませんか? という話もしてたりする。

7月10日
炊飯器、逝く。

7月16日
すき家のメニューについて、多少語る。

7月26日
4444記事目(4444記事目とは言っていない)。

7月29日
もはや福岡のグルメですらない、スシローのつけ麺。

7月31日
福岡の広告業界がかける、謎の情熱。
続編もあるよ。



○8月
執筆モード、本格化。
この月以降、毎月締めが訪れます(現在進行系)。
あと、月の中盤辺りから回線がほぼお亡くなりになった。

8月1日
理想のまぜそばを求め彷徨う旅人はむばね、CHICKEN MEN (鶏麺)さんへ。
その後、つけ麺も食べたよ。

8月3日
Kindle Unlimitedを使ってみた。
翌月、そこにはそっとサービスを解除するはむばねさんの姿が!
アダルトの割合大きすぎ問題である。

8月10日
シンゴジを観に行ったのである。
2回目に観に行った時の、全力ネタバレ感想はこちらである。

8月12日
夏なので(?)、動物園に行ってきた。
クッソ寂れた空気が結構好きでしたね。
最近は、冬なので(?)水族館に行きたい。

8月13日
WiMAXのクソ化、始まる。
ちな、現在に至っても同事象は継続中。
もはや、2+は一切使わず常にノーマルWiMAXです。
まぁSIMカードが問題っつーか、頑なに先方は認めようとしないですがどう考えても制限かかってますよね。

8月27日
7ヶ月ぶり今年2回目の小若菜荘合宿。
毎度のことながら、この合宿がなかったら締め切りを乗り越えられていなかった説が濃厚。
なお、来週またお邪魔してラストスパートをかける模様。

8月31日
そして8月度作業、ついでに艦これの夏イベも終了である。

2016年を振り返る その1

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
今年も、もう残りマジでカウントダウンって感じになって参りましたのでね。
ここらで、恒例の振り返り記事に入りたいと思います。
残りの日数に合わせて、今年は3分割構成です。
例年4分割なのですが、どうせ今年は大したことも書いてねーしな!

あと、バックアップのためデザインがまたシンプルなやつになってます。
たぶん、年始には元に戻ってるんじゃないですかね(適当

○1月
人んちで酒飲んだり、店で酒飲んだり、長距離移動して酒飲んだり、感想書いたりしてた。

1月1日
新年一発目からのgdgd更新である。
そして、年末もgdgdしていた

1月3日
もはや恒例、小若菜荘にお邪魔して参りました。
毎度ご迷惑をかけているのですが、この時は人生初のスリーピングリバースで過去最大限に迷惑をおかけするという大失態。
にも関わらず、その後も相変わらず合宿でお世話になっているのであった。
毎度、本当にありがとうございますですm(_ _)m
とりあえずこの時、下手にアルコール度数高い酒を持っていくのはやめておこうと心に誓ったのでありました(持っていくは持っていく)。

1月8日
福岡に戻り、しかし2日滞在しただけで東京へ。
作家関係で飲んだり大学関係で飲んだり

1月11日
2015年に読んだ本。
タイトル数でいうと前年度越えてるし、たぶん冊数ペースにしたら合計200冊くらいは行ってるから……(震え声

1月12日
そして始まる、2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ。
この時、まさか年末までもつれ込もうとは……正直、薄々そんな気はしていた。

1月15日
クスリを貰いに行くまでの困難の数々。
困難っていうか、確認不足とめんどさだけである(クズ案件

1月21日
新年一発目の、外で飲みながら執筆。
てんやで書いてたら、速攻で公式にリツートされた件。

1月22日
奈良、福岡、東京、福岡、ときて今度は名古屋。
新年3週間にしてなかなかの長距離移動続きである。
なお友人の結婚式に出席するための名古屋行きであり、もちろん飲んだ

1月27日
個人的に今年一番のオススメ漫画、『ともだちをつくろう。』の感想。
基本的に感想記事はまとめでは飛ばすつもりですが、本作だけ(?)は入れときます。
ツイ4にて連載されている新作、『ベテラン小学生タカシ』もオススメですYO!

1月30日
今年のトリビア。
3年程賞味期限の切れた水は……………………飲んでも問題ない。
※個人の感想です。
なお、カップヌードルは結局そのまままた一年放置されている。



○2月
半分くらいは感想記事。
残りの、更に半分くらいは飲み関連の記事。
後はどうでもいい記事。

2月1日
はむばね氏、フードファイターに遭遇す(?)。

2月7日
新たな相棒、加湿器が我が家に参入。
今年も大活躍中です。
というか、もはや加湿器無しでどうやって生きてたか思い出せない。
寝てる時、乾燥しすぎやろ……。

2月19日
福岡に(元)同期が来たので、記憶を飛ばした(過不足ない順接の文章)。
なお、思ってたよりハシゴしてた模様。

2月20日
今年の感想で散々書きまくった、「ヘイトを稼いで主人公にやられるためだけに今この瞬間生えてきた」ようなキャラが嫌い論。
多分に個人的な嗜好を含んでいますが、創作者として意識はしといた方が良いと思う。
もしかしたら、今年で唯一の真面目な記事かもしれない。

2月28日
日野氏の結婚式二次会に参加してきた。
今年の結婚式関連で全力で空気読まなかった件、1件目である。



○3月
この辺りから、徐々に執筆モードに移行。
すなわち、全力で飲んでいたということである。
サイゼヘビーローテ、そしてある意味今年最大のイベントががが。

3月3日
実家から戻るに辺り、寝過ごしたがまぁまぁ余裕で間に合った。
なので、サイゼで昼間っから飲んだ

3月9日
サイゼで飲んだ×2。

3月11日
SOUL CATCHER(S)読んでテンション上がったので、サイゼで飲んだ。

3月12日
キリ番と見せかけていつもの感じ。

3月14日
そしてついに始まる……!
「艦これ」×「すき家」 キャンペーン、3Dカード全種コンプするまで通ってやんよ……!
この時、あれほどまでの激戦を繰り広げることになろうとは……正直これも薄々そんな気はしていた……!
以降、日次でガチャ結果が記載されることとなる。
ていうか、ほぼその話しかしてない。

3月17日
でも、すき家だけじゃなくちゃんと(?)サイゼにも行ってるよ!
なお、もちろんすき家も行っている。

3月23日
怒涛の! 時雨! 4連チャン!
この出来事からもう1年近く経ちますが、未だに大抵のことは「まぁ時雨4連」に比べれば……と思えば穏やかな気持ちを取り戻せます。
※なお、この日の記事の主旨とはあまり関係がありません。

3月29日
福岡の医療系施設はどこを目指しているのか問題。



○4月
割と執筆モード。
それもあって、大体書いてる話か飲んでる話しかしてない。

4月3日
「艦これ」×「すき家」 キャンペーン、3Dカード全種コンプするまで通ってやんよ 艦!
辛く、長い戦いであった……。

4月15日
熊本地震。
近辺は全く影響無し、テレ東も通常運転でした。
あえて言うなら、クッソ近所で地面泡まみれ事件が発生した程度。

4月23日
Word強制クラッシュ事件。
この時はIMEをMS標準切り替えることで一応回避しましたが、結局IMEがクソすぎるため最終的にWordを2010に上げたのであった。

4月26日
艦これアーケード始動。
結局機会を逃し、一度もプレイすることなく終わりそうである。

4月27日
26時間働けました。
しかし実際、進捗だけ見ると程々程度である。

4月28日
ヤンデレ美少女予知能力者、福岡の地に立つ……?

4月30日
角打ち牛作さんに飲みに行った時の話。
思えば、この頃から既に福岡の(全く観光客向けでない)店の紹介をする片鱗を見せ始めていたのかもしれない。

2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ まとめ

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
一昨年から続けております企画の今年ver、2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ。
 
俺が魔族軍で出世して、魔王の娘の心を射止める話~2 / 3 / 4
愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 2
10歳の保健体育8
宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~
中二病でも恋がしたい!
さくら荘のペットな彼女
IS〈インフィニット・ストラトス〉
少年陰陽師
プリンセスハーツ
プリンセスロード
(仮)花嫁のやんごとなき事情
首の姫と首なし騎士
おこぼれ姫と円卓の騎士
銀の竜騎士団
双界幻幽伝
悪魔のソネット
情報系女子またたびさんの事件ログ 暴走ロボットアームとひきこもり少女の相関
彩雲国物語
マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中!
身代わり伯爵の冒険
へっぽこ鬼日記
始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 / 2
Re:ゼロから始める異世界生活~7
世界で2番目におもしろいライトノベル。
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
妹さえいればいい。
異世界修学旅行
人生
BIG‐4 ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。
僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!
百錬の覇王と聖約の戦乙女
百錬の覇王と聖約の戦乙女2
ひきこもりパンデモニウム
中古でも恋がしたい!
皇国の守護者~2
魔王が多すぎる世の中に告げる
外道王子の魔神隷従
嘘つき天使は死にました!
社会的には死んでも君を!
乙女ゲーの攻略対象になりました…。
姉ちゃんは中二病 地上最強の弟!?
魔法剣士のエクストラ
俺が彼女に迫られて、妹が怒ってる?
高1ですが異世界で城主はじめました
魔王なオレと不死姫の指輪
放課後は無敵ですが、何か?
誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。
大魔王ジャマ子さんと全人類総勇者
黒き英雄の一撃無双
完璧なレベル99など存在しない
彼女がフラグをおられたら11~13
六畳間の侵略者!?18
オーバーロード
 

 
ありふれた職業で世界最強
理想のヒモ生活
マギクラフト・マイスター
ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント-
蘇りの魔王
二度目の人生を異世界で
ライオットグラスパー ~異世界でスキル盗ってます~
Re:ゼロから始める異世界生活
オーバーロード:前編
オーバーロード:後編
先代勇者は隠居したい(仮題)
フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~
魔法書を作る人
 
書籍68冊53タイトル+小説家になろう作品13タイトル、計68タイトル!
無事、完了!
 
でございます。
いやぁ、今年はマジで危なかったですね。
残り4日のところで、ギリギリ滑り込みセーフでございました。
相変わらず、私は一体誰と戦っているのか。
 
うん、まぁ、というかですね。
 
↓2013年に読んだ本全部感想書いてやんよ

 
↓2014年に読んだ本全部感想書いてやんよ

 
↓2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ

 
 
年々! 長く! なりすぎィ!?
 
初心に戻って「一言感想」とは何だったのか。
まぁでもね、今年読んだ本についてはもう感想書き終わってるんでね。
来年は、もう左団扇ですわ。
今年も去年も前年に読んだ分を読み返すのにかなり時間を割かれてしまったので、来年こそは新しい作品をガンガン読んでいきたいところですね。
なお、現時点で今年読んだのに感想書いてない作品が一作発見されている模様。

2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ その5

どうも、はむばねです。
ラスイチですよ、プロデューサーさん!
 
はい、というわけでね。
今回の更新にて、「2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ」は完了です。
いやー、危なかったですね。
まぁ一応間に合う見込みではやってたんですけども、色々と割り込み作業なんかも入って色々と危なかったですね(失われた語彙力
というか現在進行系で時間がないので、さっさと感想に入りましょう。
 
今回は感想の書きにくい続編モノということもあり、ホントに一言感想でいきます。
あと、ネタバレも気にしない方向でいきます。
 
以下、あらすじは全てAmazonより抜粋。
 

六畳間の侵略者!?18 (HJ文庫)
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売り上げランキング: 13,674

>夏休みが明け、通常運転に戻った一○六号室。
>だが、それも束の間。
>普段の姿からは想像できない真剣さでゆりかが皆に対して“おねがい”を打ち明ける。
>「ナナさんの体を治してほしい――」と。
>果たして魔法少女レインボゥナナの復活なるか!?
>そして、集結したダークネスレインボゥの真の目的とは……?
>激動のフォルサリア魔法王国編、開幕!
 
なんといいますか、安定の面白さですね。
ホント安定してる。
それだけに、この巻だから! という何か特別なことがあるわけではありませんが、まぁフォルサリア編もまだ序章って感じですしね。
ここから更に盛り上がってくれるでしょう。
既に、ゆりかの覚醒(の片鱗?)辺りはかなり熱いですが。
ずっと読んでると、あのゆりかが……と、感慨深い気持ちになりますね。
 
あと、相変わらず孝太郎くんageムーブも止まりません。
つーか、どこまで好感度上げるんすかこの人。
メンバーの絆の深まりも、留まるところを知りませんね。
並の力量だともはや収拾がつかなくレベルでキャラが増えてると思うのですが、フェードアウトするキャラがいないだけでなく、ちゃんとそれぞれに見せ場があるのは流石としか言いようがありません。
 
ただ、マッケンジーの霊圧が消えてもうどれくらいになるのだろう……。
もはや、登場人物紹介にいるのが不思議なレベルな気がしなくもない……。
いや今回も名前だけは出てきてるし、私が覚えてないだけで意外と出番あるんだっけ……?
 
というのは、ともかくとして。
これまでのストーリーを楽しめた方でしたら、今巻も間違いなく楽しめるかと思います。
 
 
 

>『天界』によるブレードフィールド公国への攻撃から辛くも逃げ延び、日本へ戻った旗立颯太。
>寄る辺なき身の颯太が還る処はあの「クエスト寮」――荒廃したままの懐かしい場所にて、再会した菜波、月麦、眞奈花、家出してきた茜との毎日が始まった。
>やがて日々が過ぎ、倒壊寸前の寮の再建も進んだ頃、七徳院の支配者・No.0が傷ついた姿で現れた……そしてある日颯太は英雄崎凜と再会。
>だが現実世界での凜には驚きの秘密が!?
 
相変わらずクッソ感想書きづらいなwww
ただでさえ話があっちゃこっちゃ飛ぶ上、シリアスとコメディが行単位で入れ替わりますからね……。
しかもシリアス時の固有名詞が非常に多く、他の作品ともリンクしている(?)ため既出の単語なのか初出の単語なのかイマイチわからんという。
結果、1冊通して「あれ、これ何の話だっけ……?」という印象になるんですよね。
つーか、二部になってその傾向が加速しているような……。
いや、その雰囲気も好きなんですけどね。
なにしろ、最初に書いた通り感想が書きにくい。
 
というのは、ともかくとして。
ここまでで、第二部のファーストエピソードということで。
お馴染みのキャラから正体が謎だったキャラまで、怒涛の現実世界再登場ですね。
前巻が世界観の説明メインで、今巻がキャラ見せメインって感じでしょうか。
シリアスパートも多いですが、日常パートもかなり盛り返してきてる感じですね。
そして、日常パートに組み込まれた瞬間にポンコツ化される運命も相変わらずである。
No.0ぇ……。
すげぇ格好良く再登場した凛くんですら早くもポンコツ化の傾向が現れ始めているという。
なお、チョロイン化は既に完了している模様。
それでこそ凛くん、本作のチョロインオブチョロインですね。
 
あと、颯太キュンの主人公化が止まらない。
まだ戦う力こそなくて護られてばっかですが、精神的にはもう完全に主人公ですよこの子。
※最初から主人公です。
 
果たしてここからどう進み、まだ出てきてないキャラはどんな風にポンコツ化するのか。
この後の展開が楽しみですね。
 
なお今回の感想は1冊ずつ読んでリアルタイムに書いてるわけですが、全部1回読んだはずなのにすげぇ新鮮な気持ちで読み返してるよ!
 
 
 

>フラグ可視操作能力を取り戻した旗立颯太は『ブレードフィールド公国亡命政府』を樹立する。
>その頃学園は《体育祭》直前。颯太はとあるきっかけから、忍者林瑠璃と命を賭した約束――クエスト寮としての体育祭MVP獲得――を果たさねばならなくなった。
>仮想世界の時と異なり戦力大幅ダウン状態のまま体育祭は進行する。
>復活した芹香や颯太同様にフラグを扱う力を持つ凜の助力は得たものの、颯太達は再び勝利をつかめるのか!?
 
なぜか通常版のリンクが生成出来なかったでござる……。
 
というのは、ともかくとして。
引き続き、クエスト寮メンツ再結集の流れですね。
少しだけ関係性やら性格やらが変わりつつも、その本質は変わらない面々。
彼ら彼女らと共に駆け抜ける二度目の体育祭は、なかなか熱いものがありますね。
なお、「彼ら」と書きましたが実質「彼」的存在は誰もいない模様。
 
そして、シリアスパートの方は相変わらず進んだような進んでないような……。
いや、冷静に振り返ると前巻からほとんど進んでないような気がするな……。
実質、1回攻められたのを(割と余裕で)跳ね返しただけか。
今回は、さほど大きな謎が明かされたわけでもないですし。
まぁ、今は味方ユニットを増やすターンということですかね。
 
にも関わらずというべきか、だからこそと言うべきか。
神楽さんのポンコツ化が下げ止まることを知らない。
この人、今んとこ出てきて以降マジで何もしてなくない……?
一方の凛くんは、チョロチョロしさを継続しつつも凛々しさは未だ失われず。
かなり重要な能力持ちですし、今のところ……というか下手こくとここまでで唯一、真面目に(?)ヒロインやってる存在なのでは……?
 
はてさて、そんな凛くんのヒロイン力はいつまで継続するのか。
そして、(一応)まだ威厳を保てている感のある茶パとミーロはこの後ポンコツ化を防げるのか。
いよいよ物語も動きそうな気配を見せ始めていますし、この後も楽しみです。
 
 
 

>旗立颯太と再会した大名侍鳴は七徳院の新《No.0》だった。
>しかし密かに颯太の身を案じていた? 
>――折しも旗ヶ谷学園は修学旅行の真っ最中。
>目的地の京都でのいつも通りの大さわぎ、驚きの《再会》と《出会い》を経て、茜や菜波達クエスト寮メンは第二の修学旅行先・パリへ向かう。
>花の都でまたもや颯太達を追い詰める強大な敵、現れた意外な味方、そして「旗ヶ谷学園に危機が迫る」という《グリモワール》の予知の真偽は!?
 
鳴さんのポンコツ化早すぎィ!?
No.0はポンコツ化の運命を背負っているとでも言うのか……。
神楽さんに至っては、まさかのここまできて尚ポンコツ化が進行中。
一応シリアスサイドのド中心にいたはずの人なのに、どうしてこうなった……。
なんだったら、もう茜さんと同じくらいかそれより外側のポジションになりつつあるぞ……。
 
というのは、ともかくとして。
クエスト寮メンツ、ついに完全再結集ですね。
ここから、いよいよ物語も大きく動き始めるということでしょうか。
まぁ、「ここから」という表現からもわかる通り、今回も進展らしい進展もなかったわけですが……。
流石に、今度こそは進展があることでしょう。
もっとも、そう見せかけて進展ないパターンも余裕であるのが竹井10日先生ですが。
東京皇帝でも、死人多数のすげぇシリアスに終わった次の巻が緩いコメディ回で始まった時があったしな……。
 
いやー、しかしアレですね。
もはや、固有名詞と人物名がわけわからんくなってるな!
先述の通り、この作品で出た名詞なのか別の作品で出た名詞なのかもわからんし、ちょいちょい同じ役職でも人が代替わりしてたりしますしね……。
確か天后まおん=シャルロット・ホーリィは東京皇帝で出てきた設定だったと思うけど(シャルロットVSジュジュライト戦とか超熱いとか書いた記憶があるし)、この作品でもそこはイコールで結んでで良いものなのか……? とかね。
 
普段は「へー」で流す私ですが、中途半端に興味を持ってしまっているがゆえに逆に混乱してる感なきにしもあらず。
ま、まぁとりあえず初回はノリで読み流してあとで一気に読み返すこととしましょうか。
とりあえず、次も楽しみです!
 
しかしあとがき読んでちょっとビックリしたんですが、東京皇帝って13巻で終わりだったんだっけ……?
なんか、20巻以上続いてたような気がしてたわ……。
 
 
 
以上、「2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ」でした!
明日、まとめます。

没原稿

どうも、はむばねです。
さて、もとのさんの24時間更新に代打原稿を送ってクッソ被ったのはこないだ書いた通りなのですが。
実はですね、最初は違う原稿を書いていたのですよ。
元々、もとのさんが今年も24時間更新をするということはぶっちゃけ去年の段階からわかっていたわけで。
今年こそは早めに代打原稿を送ろうと思っていたのですけどね。
まだまだ先やろ~、と思って油断してたら気付けばもう当日ですよ。
まぁでも書き始めたらなんとかなるやろ~、と思って書き始めたらですね。
確かに、原稿としては一通り完成はしたんですよね。
ただですね。
完成した原稿がですね。
あ、これは流石にアカンなって出来だったのですよね。
 
というわけで、せっかくなのでその原稿をそのまま転載するぜ!
 
===========================================================================
リア充爆発しろ、という言葉がある。
かつては私も、「リア充爆発しろ」という言葉を発していた。
しかし、いつからかその言葉を引用以外で用いなくなってどれくらいの時が経ったろうか。
あるいはそれを口にしていた頃でさえも、とりあえずムーブメントに乗っていただけで心から思っていたわけではなかったように思う。
オタクであることを恥じながらも誇りに思い、そのコミュニティに属している証として声高に叫んでいただけなのだろう。
しかし、それでも。
少なからず、リア充を羨ましく思っていた時期はあったはずなのだ。
決して自ら行動に移すことはないクソ人間でありながらも、リア充サイドに行きたいという願望だけは持っていたはずなのだ。
 
いつからだろう。
その願望すらも心の内の奥底へと押し込まれ、やがて消え去っていったのは。
 
三十路を越え、本格的に恋愛市場からのご退場が現実化してきた頃だろうか?
否である。
 
社会人になって、余暇と呼べる時間が限りなく少なくなった頃だろうか?
否である。
 
では大学生になっても彼女の一つも出来ず、そんな状況が未来永劫続くのではなかろうかと薄々感づき始めた頃だろうか?
近いが、正解ではないように思う。
 
恐らく答えは、高校生の頃にあったのではなかろうかと思っている。
最も多感な時期。
恐らくは大多数の人が最初の、あるいは何人目かの恋人を見つける青春の真っ盛り。
その時期に、私は何に出会ったのか。
 
ここで少々、自分語りに移ることをお許しいただきたい。
私はあの世代としては割と珍しい、漫画・アニメ・ゲーム好きな両親の元に生を受けた。
幼い頃より、それらが周りにあることは当然の環境であった。
そんな私が小学1年生になり、最初に自分のお小遣いで定期購読することにした雑誌がコミックボンボンである。
コロコロコミックではなくコミックボンボン。
この時に私の運命が決まったのか、あるいは既に運命が決まっていたからこそボンボンを手に取ったのか。
それは、未だ定かではない。
とにもかくにも、私はボンボンと共に小学校の六年間を過ごした。
その後中学校に上がった私は定期購読の雑誌をジャンプへと変え今に至るわけであるが、同時にガンガンコミックスを集めることに傾倒し始めてもいった。
 
ここまでで、その界隈の方には十二分におわかりいただけると思うだろうが。
私は、エリートであった。
(その世代としては)オタクの両親から産まれたサラブレッドであり、無論両親から規制されることなどなく、王の道を歩んだ。
ボンボンで育ちガンガンへと至る、オタクとしての正道ド中心を歩んでいた。
 
それでも私は、その頃まではまだパンピーの域を出てはいなかったと言える。
未だ、その魂のほとんどを三次元へと残していたのだ。
 
そんな私に高校生一年生の夏、決定的な契機が訪れる。
誇張抜きにその後の人生を変えることとなる、一つの出会い。
 
そう、ライトノベルである。
それまでに触れていた漫画や一般小説と何が違ったのか、それは今でもわからない。
しかし確実に、それまでの人生で最大限にその世界へと浸りきった。
それまで栄養を蓄えに蓄えてきたあまりに豊穣過ぎる大地に、ついに種が撒かれたのである。
種はすぐさま芽吹き、猛烈な勢いで大樹まで成長する。
その後の二年半、暇があれば本屋を巡り、同好の士との貸し借りも最大限に利用し、高校生活を終える頃には千冊を超えるライトノベルを読んでいた。
 
そこには、全てがあった。
冒険も、友情も、努力も、勝利も、成功も、笑いも、悲しみも。
もちろん、愛や恋だって。
 
時を前後してとある作品を通して二次創作という文化を知った私は、自分も程なくして創作側に回ることとなる。
そしてその頃には、私の魂の大半は二次元へと旅立っていたのである。
二次元の物語を糧に二次元の物語を産み出す、うおォン俺はまるで二次元発電所だ状態に至ったのである。
 
さて、随分と逸れたが話を戻そう。
リア充爆発しろ、という言葉がある。
正直なところ、自分の中でそう思う気持ちはもう欠片ほども残っていないように思う。
既にそれは、遠い世界の話に近いから。
あるいは、物語の中よりも遠く感じる程に。
 
とはいえ、自分の生きる世界は物語の中ではない。
己の生きる世界の未来を支えてくれる存在が必要である。
大変に申し訳ないことながら、私は自分でそれを産み出すことをとうの昔に諦めている。
 
ゆえに、むしろ応援したい気持ちでいっぱいなのである。
リア充の皆さんには、是非とも頑張っていただきたいものなのである。
性の6時間で、何卒出生率を上げていただきたい所存なのである。
 
リア充の皆さんがお子さんを産み出す行為に耽っている間、私は新たな二次元の世界を産み出そうではないか。
そうして私の産み出した二次元の世界で、新たに二次元の世界へと踏み出してくれる若人がいればこの上ない喜びである。
 
……と。
ここまで書いて思ったんだけど、もしかしてポルノなんかよりライトノベル規制した方が世の中的によくない?
 
以上、ライトノベル作家がお送り致しました。
===========================================================================
 
いやー、アレですね。
仮にもライトノベル作家が、ネタとはいえライトノベル規制に肯定的な文章を書くのはどうなの? とか。
ていうか、ぶっちゃけまだライトノベル作家名乗ってていいの? とかね。
あるんですけども。
一番の問題はね。
クッソ長い上におもんないという点ですよね。
 
自分語り長すぎイ!?
人のブログに送る内容じゃないオブない。
自分のブログでさえもキツい(既出情報しかないし)。
まぁ、載せたけどな!
 
無計画に書き始めると碌な事にならない、という良い例になりましたね^^

2015年に読んだ本全部感想書いてやんよ その4

どうも、はむばねです。
皆さん、メリークリスマスです!
 
うるせぇ! そんなことより感想だ!(ドン!
今週で……今週でカタヲツケNight……(白目
 
はい、そんなこんなでね。
今回は、結構ネタバレ多めな気がするのでご注意を。
特に一作目は、ラストにある意味致命的なネタバレをしているような気もしなくはない。
 
 
フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~
異世界転移モノ。
ゲームのステータスそのままにゲームに酷似した世界に転移しちゃった系ですね。
 
それだけ見ると、まぁまぁよくある俺TUEEEEEEEEモノです。
みんながコツコツレベル上げてる中、俺だけゲームの設定引き継いでレベルマックス! 的なね。
主人公(初期)が無気力ニート気質なのも、それなりに今時ありがちな設定。
なのですが。
個人的に、本作で最も特徴的なのはその初期設定がほぼ丸々フェイントとして機能している点ですね。
 
いやね、それ単体でも普通に面白いんですよ。
グータラ店主とスパルタメイド、二人でやってる何でも屋のドタバタ日常コメディ。
主人公は、世界の頂点ではないけどほぼ最強級。
稀にいる、英雄クラスと肩を並べるくらい。
でもそれを隠して、平凡な何でも屋をやってますよっと。
たまに本気出して、陰ながら活躍しますよっと。
まぁ歯に衣着せぬ物言いで申し上げさせていただきますと、テンプレの一つであると言えましょう(特に最近の作品では)。
ただ、非常に高いレベルでそれが構成されてます。
コメディ部分は笑えるし、主人公が活躍する場面ではワクワクする。
スパルタメイドに愛があるのもわかるし、まぁまぁ主人公の実力がバレていくのであんまりモヤモヤ感もありません。
その部分だけで、十分良作と言えると思います。
 
しかし、それだけじゃないんですよね。
主人公の背負った闇が、これまた深いのです。
おちゃらけコメディと見せかけてその実、かつて頑張って頑張って頑張り抜いた結果壊れた主人公の、再生と新たな絆の物語なのです。
前回も書きましたけど、こういう普段ふざけたりダメな面を見せまくってる主人公が実はクソデカい傷を負ってるお話、好きなんですよね。
 
とはいえ、重い話かというと全くそんなことはありません。
むしろ、物語全体でいえばかなり軽い部類に入ると思います。
物語開始時点で、主人公がかなり立ち直った状態で始まっているというのも大きいのでしょう。
そこからゆる~い日常が描かれて、時折シリアスもあって、でもその中で絆が築かれて、そこから過去の重い話に入る、という構成が非常に上手いですね。
 
また、基本4話で1エピソードなので非常に読みやすいです。
それについては、重いエピソードも一緒。
まぁ言うて別にエピソードごとに独立しているわけでもないですし、それぞれのエピソードで長さも違いますけどね。
しかし、重い話が始まったからといってそればっかじゃないというのも軽い読み味に寄与していると思います。
 
ちな、ハーレム要素は割とアリ。
ただし、恋愛的な進展は一昔前のライトノベル準拠くらいですね。
フラグはだいぶ乱立してますが。
 
総じて。
軽い読み口ながら、締めるところはキッチリ締められていて非常にバランスの良い物語だと思います。
また、完結しているので今から読み始める人も安心dって完結してねぇの!?
え、えぇ……?(困惑
嘘でしょ、2015年2月で「最終章」の更新が止まってるからてっきり完結したのかと思ったのに……。
最終章の1話目で止まってるとか……。
先述の通り4話1エピソードなので、従来通りならあと3話で終わるってとこなはずなのですが……。
若干作者さんの急死を心配したレベルですが、一応先月も新作(本作とは別の、たぶん書き下ろし作品)を出されているようなでご生存ではいらっしゃるようですね……。
完全に商業オンリーに移られたのでしょうか……?
 
えー、まぁそんなわけでぶっちゃけすげぇいいとこで終わっててしかも完結しない見込みの方が高そうな予感なので、今から読み始める方は覚悟を決めて読む必要があるかもしれませんね……。
 
 
 
魔法書を作る人
異世界転生モノ。
才能チート系ですかね。
前世の知識ブーストとかはほとんどありません。
むしろ、コミュ障過労死だった前世が性格面で足を引っ張っているレベル。
ここが、少々珍しい点かもしれません。
前世で上手く生きられなかった主人公が、今世でやり直す物語です。
 
まぁ、ちょいちょい失敗を繰り返すけどな!
だが、それがいい。
前世でおっさんになってまで直らなかった性格が、生まれ変わったからってそうそう直るわけないですからね。
 
個人的に、本作の最大の魅力はそこだと思うのですよ。
転生系だと、どうしても前世の記憶があるせいで年齢不相応の落ち着きとか包容力とかが出ちゃいますからね。
その点本作は、前世の失敗経験があるから逆に年齢不相応のコミュ障気味になるといいますか。
まぁそれだけだったらぶっちゃけウザい主人公像になっちゃうと思うのですけれど。
キッチリそれを導いてくれる大人がいる、というのが非常に気持ちの良い読み味を生んでくれているのですよ。
ホント、頼りになる大人が多い。
物理的にも、精神的にも。
先述の通り才能チート系でもあるので、かなり早々に主人公が世界最強になるんですよね。
最強クラスとかじゃなく、単独最強。
にも関わらず、ピンチの場面に「この人が来てくれたなら大丈夫!」という安心感があるのですよ。
散々書いている通り、大人がちゃんと頼りになる大人をしている作品、凄く好きです。
 
特に、本作においては師匠。
この人が骨子となってます。
物語的にも、主人公の精神的にも。
主人公の性能がチート級だと、師匠キャラって結構早々に影が薄くなることも珍しくないと思うのですが。
退場して尚、主人公の最も大切な所に居続ける程の存在感。
そして、それも納得の師匠っぷりでした。
師匠関連のエピソードはホント胸熱です。
 
と、サブキャラ方面ばっかり書いてしまいましたが。
才能チート系なわけで、もちろん主人公による蹂躙劇も満載ですのでその方面がお好きな方もご安心を。
 
ちな、ハーレム要素はそこそこアリ。
ただ、基本は純愛路線ですね。
 
総じて。
前世で上手く生きられなかった主人公が、色んな人に支えられ、時に間違いながらも周りに(ちょいちょい物理的に)叩き上げられて成長して今度こそ悔いのない人生を生きるべく奮闘する物語です。
 
なお、こちらは今度こそ本編完結済み。
……って、後日談と番外編多いな!?
番外編に至っては別作品に分けてるし、本編ほぼ全体の半分くらいやないか……。
 
ただ、個人的には本編終了後の方が好きだった感すらありますけれど。
私、大きな戦いを終えてアホみたいな力を持った奴らがバカみたいなことにそれを使う展開とかも凄い好きなんですよね……。
いや、意外とシリアスっつーかむしろ本編以上にピンチに陥ってね? って場面もあったりしますけれど。
本編を気に入られた方、本編だけでは消化不良感があった方には、後日談・番外編もオススメです。
 
 
 
以上、2作品の感想でした。
って、長ぇな!?
なぜ私は、時を経るごとに「一言感想」の契りを破っていくのか……。
 
ま、まぁともかくね。
なろう作品はこれで打ち止めで、あとは以前感想書いた本の続編4冊分を残すのみです。
あと1回でまとめる予定で、そちらは今度こそ一言感想になるはず(フラグではないと信じたい

恒例行事、そしてまさかの

どうも、はむばねです。
はい、そんなこんなでクリスマスイブでございますね。
というわけで、もとのさんが毎年恒例の24時間更新をやってらっしゃいます
相変わらず頭がおかしいですね(最大限の惨事賛辞
 
ちな、今年もまた私も代打原稿を送らせていただいております。
なんかもう、ここ数年はクリスマスイブって代打原稿を送る締め切り以外の意味がほとんどなくなってますね。
あと、ふと気が付けば昔メインで使ってたメールアドレスがAmazon・もとのさん専用アドレスと化しててワロタw
直近4件の送信済みメールが、ここ4年の代打原稿送信メールである。
 
閑話休題。
でまぁ、それは良くてですね。
私の代打原稿も掲載いただいたので、まぁお時間ある時にでも見ていただければと思うのですけれど。
もとのさんのコメントにも書かれている通り。
まさかの、ひぐらしK1の手紙ネタで被るっていうね。
今年の流行とかならまだしも、2006年に完結した作品で今2016年やで。
ま、まぁ言うて同世代やしな……。
 
一応弁明しておきますが、見てから被せたわけではありません。
昨日送った原稿であります。
今日早々にネタ被りを見た時は、最早笑うしかなかったよね。
 
ちなみにですね。
私これ、去年もネタ被らせちゃってるんですよね。
以前と同じ書き出しで書き始めるというネタが、ヨシミ22歳さんと被ったのですよ。
 
いや、そんなんある?
去年に至っては、別段元ネタがあるわけでもないんでもないっていうね。
まぁ、天丼は文化ではありますけれど。
それを踏まえても、まさかの二年連続被りとはな。
あれか、もとのさんは周りの思考を一定方向に収束させる電波でもネット越しに発しているのか。
 
 
ま、まぁともあれね。
あなたに送る独り言byはむばね は、もとのさんの24時間更新を応援しております。
今年もあと残り少し、頑張ってください!
 
 
ちなみに私は、もちろん今日は一日引きこもってたよ!
ラ、ランニングに出たりブロック運ぶの手伝ったりはしたから……(震え声

博多麺屋台 た組

どうも、はむばねです。
クーポン利用企画、使い切れないまま終了だと思った?
残念、既に食べ終わってました!
 
はい、というわけでね。
本日もやって参りました、福岡Walkerのクーポン全部使い尽くしてやんよのお時間。
第六弾は博多駅付近のお店、た組さんです。
またも屋台って書いてあるけど、別に屋台ではありません(福岡ではありがちなこと)。
微妙に大通りから一本外れたところにあるお店ですが、人によっては「天一の向かい」と言えばわかりやすいかもしれませんね(完全に地元民向けの案内)。
 
DSC_0807.JPG
 
とんこつラーメン(600円)+餃子(400円)、合計1000円のところクーポン利用で500円です。
このボリュームで、ワンコイン。
 
ラーメンの方は、基本に忠実なとんこつラーメン、って感じでしょうか。
見た目は結構あっさりして見えるんですが、割と濃厚系です。
しっかりとしたコクと、まろやかさが感じられますね。
もちろん、豚骨臭さは全くありません。
王道にして正道、って感じですね。
 
チャーシューは、バラ肉系ですが厚め。
こちらも、シンプルな味付けだと思います。
ザ・お肉! って感じ。
トロトロに仕上がっており、正直これだけでも主役を張れる器だと思うのですが。
しかし、主役はあくまでラーメン。
それを弁え、ラーメンの味を潰すことなく、むしろその存在によって更に引き立ててくれるような、そんな具合に仕上がっていると感じました。
 
そして、餃子。
こちらもいいですね。
やはりもって、奇を衒った味付けではありません。
「あぁ餃子だな」って感じ。
そして、「これでいい」って感じ。
にんにく不使用らしいので、平日のランチでも安心して食べられます(私はもうそういうの関係ないけど)。
さりとて、味が足りないという感じは全くなかったですね。
ジューシーで、一口サイズですが1個ごとに満足感が得られました。
ラーメンにもご飯にも、お供として相性バッチリだと思います。
 
そして。
嗚呼、そして。
この餃子を出されたらさぁ……。
もう、頼むしかなくなっちゃうわけじゃないですかぁ……。
 
DSC_0804.JPG
 
はい、おビール様じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
いやぁ、ちょうど作業終了日でもありましたし。
この企画もラストというこもあって、頼んでしまいましたね。
クーポンによって、ビール追加でもほぼ元の値段に戻るだけですしね!
 
あ、無論言うまでもなくビールとの相性も最高でした。
ラーメンと一緒に行くもよし、チャーシューを贅沢につまみに当てるも良し。
いやはや、ラーメン屋での飲酒は夢が広がりますね!(来年の健康診断から目を逸らしつつ
 
 
なお。
 

 

 
おつまみ、アルコールメニューも結構充実してます。
普通に、飲みメインでも全然利用可能ですね。
 
 
DSC_0806.JPG
 
ぶっちゃけ、卓上の辛子高菜だけでも余裕で飲める。
 
 

 
基本メニューはこんな感じ。
こうなってくると、チャーハンなんかも気になっちゃいますね。
お昼には、お得なランチセットもあるようです。
 
 
総じて。
王道であるがゆえに、飽きの来ない味。
何度でも通えてしまうお店です。
地味に珍しい、お昼から夜まで通しの営業というのも有りがたい点ですね。
遅めのランチにも重宝しそうです。
 
 
 
はい。
では、そんなこんなでね。
福岡Walkerのクーポン全部使い尽くしてやんよ。
これにて6店舗分全て使い切り、終了! でございます。
 
いやぁ、しかしアレですね。
元々は、(艦これ表紙をネタにするためだけに買った)福岡Walkerをどうにか有効利用しようと苦肉の策的に始めた当企画でございましたが。
なんか、思ったより良かったな!
いいお店ばっかでしたし、お得感も凄い。
550円(雑誌代)で、2720円(クーポン割引総額)を買ったようなもんですしね。
お店の選択肢も普通に増えました。
あと、ブログの更新も一部楽になったしな!
これもう、福岡Walker毎月買ってもいいんじゃない? と思ったレベル。
少なくとも来月号が発売されたら、とりあえずチェックだけはしてみよう。

帰った

どうも、はむばねです。
 
~昨日のハイライト~
はむばね
終電
逃したってよ
 
はい、というわけでね。
Twitterをご覧になっていた方はご存知かと思いますが、昨日は結局実家に辿り着けませんでしたね。
だが、こんなこともあろうかと予め宿を見繕っていた私に死角はなかった。
正直、そこそこの確率でこうなるであろうことは最初から予想していたからな……。
 
そんなこんなで、どうにか新今宮までは辿り着き西成のクッソ安いホテルに泊まったのでした。
宿泊価格、1300円。
じゃらんの限定ポイントもあったので、実質1000円以内で収まりました。
けど、カプセルとかやなくてちゃんと個室やで。
布団敷いただけでいっぱいになるような部屋ですが、寝るだけなら十分ですね。
意外と防音もしっかりしてて、カプセルホテルやスーパー銭湯だったら付き物のおっさんのいびきや早朝のアラーム等とも無縁でした。
トイレもお風呂も部屋にはついてませんが、施設としてはちゃんとありますし(お風呂は時間オーバーで入れなかったけど)。
ホント、西成って他所より三回りくらい安いですよね。
ネカフェより安上がりやんけ。
治安も、別に(今は?)言うほど悪くないですしね。
ホームレスの方も(一人しか)見かけなかったし、ホント普通の街です。
まぁ、ほぼ大通り沿いしか歩かなかったというのも大きいでしょうが。
 
ちな、大学生の時も1回西成で宿泊したことあるのですが。
#なんでかは忘れたけど。
#ていうか、宿泊じゃなくて日中に寝に行っただけだったような気がする。
その時と違う宿ではあったのですが、同じ区画でしたねw
途中から記憶が蘇ってきて、あっ、この店前も見た! うわ、この中華屋で昼ご飯食べたわ! ってなんとなく懐かしい気持ちになりました。
確か今のメガネを作った直後くらいで(前のメガネを無くして数年コンタクトオンリーだった)、中華屋に入った瞬間メガネが全力で曇って「うわタバコの煙凄すぎへん!?」って思った思い出がw
ん、あれ……? しかし、今のメガネ作った後ということはもう名古屋行った後か……。
ホント、なんであんなとこで日中寝ることになったんだっけ……。
(自分のブログを)軽く検索したけど出てこなかったぜ……。
 
ま、まぁそれはともかく。
夜を明かし、本日昼前に無事実家に辿り着いたのでした。
さーて、というわけでね。
作業作業!
結局、場所が変わるだけでやることはいつもと変わらないぜー!
 
 
以下、余談。
 
DSC_0813.JPG
 
宿のトイレにあった説明書き。
お、おぅ。
流石に、ウォシュレット機能すらない便器の説明書は初めて見たわ。
外国人向けなのか……?
しかし、だったら日本語で書いても意味なくないですかねぇ……。
それとも、やはりあの土地では日本語が読めるにも関わらず想像を絶する常識をお持ちの方が泊まったりするのだろうか……。
しかしこれ、宿が作ったわけじゃなくて(たぶん)TOTO公式なんだよな……。
まだ洋式便器が出始めた頃に貼られたのがずっと残ってるのか……?

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