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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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イリオモテネコ食堂




※追記:本記事で紹介しているお店は、既に閉店しております。



どうも、はむばねです。
はい、今日も今日とて天神周辺のランチ紹介のお時間ですよっと。
今回ご紹介するのは今泉のお店、イリオモテネコ食堂さんです。
ちょっと変わった、印象に残りやすいお名前ですね。
私のランニングコース上にあるお店で、前から割と気になっていたお店なのです。

moblog_6d3e0abf.jpg

メニューは、こんな感じ。
メインを一つ選ぶか、二つ選んでハーフ&ハーフにすることも出来ます。
微妙にHPに書いてあるのとメニュー・価格が変わってるのでご注意を。


moblog_7c3632c8.jpg

今回は、煮込みハンバーグとトンカツのハーフ&ハーフで頼んでみました。
お値段、745円(税込)。

実はですね。
正直、行く前はちょっと高めかなーと思っていたのですよ。
あくまで、天神周辺基準ですけどね。
しかし実際行ってみて印象が変わりました。
これ、メインプレート以外全部おかわり自由なんですよね。
ご飯、サラダ、小鉢、漬物、全てセルフで取り放題なのです。
これでこの値段は普通にコスパ高ぇわ(掌返し)。

特に、ご飯。
これ、炊き込みご飯なんですよね(普通の白飯もあります)。
いい感じに味が染みてるし、具も結構入ってるし、これが食べ放題というのはなかなかに神がかってる。
ご飯オンリーでも全然いけます。
これ、季節限定なのかレギュラーなのかどっちなんだろう……。

味噌汁も具沢山ですし、漬物系もいい感じでグッド。
サラダは、3種類のドレッシングから選べます。
今回は、自家製オニオンドレッシングをチョイス。
これも美味しかったです。
バランス良く取れて、一人暮らしにはありがたい構成ですね。

メインも、普通に美味しかったです。
普通っつーと、イメージ悪いかもしれませんけれど。
なんというか、特段奇を衒ったものではなく、「そうそうこういうのでいんだよ」という期待通りのものが出てくる感じです。
トンカツは、揚げたてでサクサクジューシー。
あんまり油っこくないのが(年齢的に)ありがたかったですね。
煮込みハンバーグもフワフワに仕上がっていて、デミグラスソースの味付けもグッド。
先述の通りご飯だけでも全然いけるくらいなのに、メインにサイドと更にご飯が進むものばっかでついつい食べすぎてしまいました。

やはり、天神周辺で店を継続させてる時点で侮れねーな……という感じでしたね。
これまたクッソ近くにあるので、定期的に通いたいと思います。

転生したらトラックだった件 ~魔物を上手に轢(ひ)けるかな? 奴隷エルフ幼女と征く無双ダンプカー異世界スロードライブ~

どうも、はむばねです。
バニッシュ・ドロップの感想を書く時にググって、初めて知ったんですけども。
ファッ!? おかゆまさき先生、なろうで書いてはったんかいな!?

というわけで、早速読んでみた感想を。
2作品あるようですが、とりあえず短い方から。

ネタバレは……いや、ネタバレ云々いうような作品ではたぶんない。


転生したらトラックだった件 ~魔物を上手に轢(ひ)けるかな? 奴隷エルフ幼女と征く無双ダンプカー異世界スロードライブ~

えー、実のところ。
このアカウント、本当に本物のおかゆまさき先生なのかな? という疑問がありました。
が、作品を読んで思いましたね。
あっ、これは(頭おかしい方の)おかゆまさき先生だわ……。

トラックに転生するという発想、それそのものを頭おかしいと言っているわけではありません。
というか、昨今の風潮からすると変わり種に分類することさえ戸惑われます。
ぶっちゃけ、私にすらその発想はあった。

が、しかし。
おかゆまさき先生の頭のおかしさは、そんな小手先だけの頭のおかしさに留まるものではないのです(褒め言葉)。
冒頭、数行読んだだけで滲み出る頭のおかしさ(褒め言葉)。
読めば読む程に染み渡ってくる頭のおかしさ(褒め言葉)。
というか、全編通して頭おかしくない箇所を探す方が難しい(褒め言葉)。
嗚呼世界よ、これが頭のおかしさだ!(褒め言葉)
綺麗なおかゆまさき先生も好きですが、やっぱこの頭のおかしさはオンリーワンですわ……(褒め言葉)。

それでも。
それでも、冒頭数行は(相対的に)まだまともだった。
実になろうっぽい書き出しで、「おかゆ先生がなろうメソッドを学んだのかな? それとも、やっぱ名前が同じだけなのかな?」と思った。
しかし、気持ちいい!? 辺りで「あっ……」ってなって、にゃんちゅうのくだりで「完全におかゆまさき先生や……」となりました。
滲み出る……というか、勝手に飛び出して殴りかかってくるような作家性を感じます。
読んだだけで誰だかわかるって、強いですよね。

そこからの疾走感も、実におかゆまさき先生。
ハッキリと言ってしまえば、ほぼ意味不明です。
受け入れられない人は、全く受け入れられないでしょう。
しかし、そんな奴は知ったことか! とばかりにアクセルを踏み抜く気概を感じます。
とりあえず失禁、とりあえず轢く、とりあえずにゃんちゅう。
たった12話の短いストーリーの中で、どれだけそれを繰り返すのか。
登場人物の失禁率は如何程のものなのか。
というか、(元含めて)人間以外の失禁率ほぼ100%ではないのか。
なんというか、読んでいて振り落とされそうになる程に濃厚なおかゆまさき節が感じられました。

なんかもうこうなってくると、ちょっとどう感想を書いていいのかもわからなくなってきますね。
昨今では珍しくないスキルポイント制も、それをカーナビの画面でやるってのは新しいですね……とか、普通のことを書いていいのかわからない。
というかあの辺り、なろうをネタにしてるのかマジでやってるのかなろうとか関係なくギャグでやってるのかわからない。
この辺りは、ちょっと森口織人の陰陽道を思い出さないでもないですね……。

各種設定もほぼ投げっぱなしジャーマンで、これは結果的に第一部完で終わってしまってるからそうなのか、端っからそういうつもりだったのかの判別も付きません。
タイトルには「スロードライブ」と冠してあるのに、物語的にはアクセス踏み抜いて突っ切っていかれた感じです。
一つの作品として、どう評価していいのかよくわからない。
ぶっちゃけ物語としては破綻してるレベルな気もしなくはないのですけれど、しかし読んでる最中は面白いんだよなぁ……。

まーとりあえず、気になった方は一度読んでみれば良いのではないでしょうか。
第一話を読んで無理ってなったら、その後も間違いなく無理なのでそこで読むのやめればいいですし。
最後まで読んでも、30分もかからないと思います。
そして、最後まで読んだ方は是非とも感想をお聞かせ願いたい。
なんか、そんな感じの作品でした(投げっぱなし

華吉のトンテキ定食(+α)

どうも、はむばねです。
ほいさ、というわけで今回もこないだご紹介した華吉さんのランチに関しての記事でございます。

今回頼みましたのは、こちら。

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トンテキ定食。
ゴールデンウィーク限定営業の時もあったメニューなのですが、私はこれが一番好きだったのですよね。
というかこれが好きすぎて、結局こればっか頼んでメニューコンプ出来なかったくらいです。
なのでこれが今回のレギュラーメニューにもあったというのは、個人的に凄く嬉しいのです。

まず、メインのトンテキ。
これが全く脂っこいところがなく、なのにジューシー。
下処理と焼き加減が絶妙なのもあるでしょうけれど、肉質そのものも良いのでしょうね。
全然引っかかるところなく、スッと噛み切れます。
おろし醤油ベースの、ほんのり酸味のあるソースもベリーグッド。
サッパリしてるんですが、ガンガンご飯が進みます。


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ほんでですね。
最初の写真では若干ホワイトアウトしちゃってますが、このだし巻きがまた美味しいのです。
口に入れた瞬間フワッと出汁の香りが広がる、非常に上品な味わい。
なんというかこう、全然主張してくる感じではないのですが、凄く複雑な味わいがあるのです。
王は自ら攻めず、ただ座してその威光を示すのみ! みたいな(もはや料理の感想ではない)。

そして、写真を見ていただければわかると思うのですが、だし巻きの皿にはマヨネーズが添えられています。
このマヨネーズ、最初は「えー、このだし巻きにマヨネーズぅ……?」と思ったのですよ。
なんつーか、芸術品に泥をぶっかける的な?
が、しかし。
やっぱ、作ってる方はわかってらっしゃいますわ。
完全に、わかっててマヨネーズ付けてる。
これは合う。
どういう効果かもはやわかりませんが、だし巻きの上品さが損なわれることはなく、それどころか濃厚なマヨネーズの味がそれを更に引き立ててているのです。
つーかこれ、もしかしてマヨネーズも自家製なのかな?
普通にマヨネーズ単体でも美味しいです。

正直、もうこのだし巻きの皿だけでいい。
だし巻き+ご飯オンリーで800円でも全然問題ない。

にも関わらず、ですよ。
小鉢にサラダに豚汁、更にトンテキまで付いて800円なのです。
これはヤバい(語彙力の消失)。

まー、正直ね。
この辺りでランチ800円というのは、ちょっと高いです。
いやその前提の時点でだいぶ頭おかしいのですが、事実なのだから仕方ない。
ワンコインで充実のランチを食べられるところが結構ありますからね。

しかし、それを踏まえて尚、これで800円はすげぇ安い。
完全にお値段以上なのは間違いありません。
ていうか名古屋時代だったら、この内容なら1500円でも「あ、これでそんなもんなの? 安くない?」って言ってたと思う。

もうね、本当は毎食トンテキ定食を頼みたいくらいなのです。
しかし、他のメニューも魅力的すぎるという贅沢なジレンマ。
とりあえず、まずは一通りメニューを制覇する方向で考えてはいます。


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ちな、この時は他にお客さんもいなかったからか(?)カレーもおまけしてもらっちゃいました!
この日の日替わりだった、シーフードカレーだと思います。
口に入れた瞬間に広がる、シーフードの香りが無茶苦茶強い!
ここまで香るシーフードカレーって、初めて食べました。
少なくとも、ちょっとシーフードをトッピングしましたってレベルでは断じて無い。
なんだろう、沢山煮込めばこうなるのかな……?
味の秘訣はよくわかりませんでしたが、ともかくこれも美味しかったです!
つーか、おまけなのに滅茶苦茶具材がいっぱい入っててワロタw


常連になればこんなサービスが付いてくることもある? 華吉さん。
皆様も、是非お立ち寄りください。
まぁ、いうて私もまだ全然1桁回数しか行ってないんですけどね……。
私の場合、ふくし氏経由で前の店から大将と顔見知りだった補正がでかい。

バニッシュ・ドロップス―家出中アイドルをフォローしますか?

どうも、はむばねです。
うぃ、体調の方はそれなりに落ち着いている感じです。
まぁ、元々突発的に出た熱が不安だっただけで普段はそこまで大したことなかったですしね……。
咳がずっと続いてるのは、果たして前回の肺がまだ治りきっていないのか新たな感染のせいなのか……。
ま、何にせよやることは変わらないわけですが。
ずっと寝込んでるわけにもいかねーので、とりあえず外に出る時間を最小限にしてそれなりに大人しくしときます。

そんなこんなで、感想です。
ネタバレは、あんまりないつもり。

バニッシュ・ドロップス―家出中アイドルをフォローしますか? (電撃文庫)
おかゆ まさき
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あらすじはAmazonより抜粋。
>高校入って初の夏休み!
>このビッグイベントに今までには無い何かを求める高校生、駆はしかし、さっそくチーマーに囲まれていた!?
>絶対絶命!が、その時「俺のツレに、手、出したよね?」と駆を助けたのはとんでもない美少年だった。
>彼と駆はすっかり意気投合。
>美少年とはその夜、駆の家に泊まっていくまでの仲に!
>けれど駆は知らなかった。
>その美少年が実は美少女であり、現在行方不明中の国民的アイドル、瑞星リサだということに!
>すぐそこまで迫りつつあるマネージャー軍団!二人の逃避行の行く末は!?
>舞台の上ではすべてが刹那、だから『バニッシュ・ドロップス』。

おっ、これは綺麗な方のおかゆまさき先生だな(対義語:頭おかしい方のおかゆまさき先生)。
ていうか、段々綺麗さに磨きがかかってきてる感がありますよね。
なんかもう、普通の青春小説みたいやないか!

……うん、ていうか、ホントに普通の青春小説。
普通の、っていうは「平凡な」って意味ではなく「頭おかしくない」って意味でね。
ぶっちゃけ、これと『ぜのん様である!』が同じ作者とか知らない人に言ったらそれこそ頭おかしいと思われるレベル。
ドクロちゃんは言わずもがなである。
おかゆまさき先生、マジでまともな人だったんだな……(失礼

というのは、ともかくとして。
なんか、一本の映画を観たかのようでしたね。
高校生一年生の夏、ふとしたきっかけで出会った二人。
深まる友情。
楽しい日々に、しかし着実に迫ってくる終焉と、たった一つの、けれど大きな秘密。
果たして、二人が迎える結末とは……。
みたいなね。
予告編が頭の中に浮かんでくるようです。

言うたら結構普通の、なんでもないような日常のシーンが大半なのです。
しかし、あぁこれが二人にとって大切な時間なのだな、というのが伝わってくるのですね。
二人の……というか、高校生メンバー全員のキラキラした感じが伝わってくる。
特に部活シーンは、ザ・楽しい部活って感じ。
気のいい仲間たちと目標を共有して、共に頑張ってる姿っていいですよね。
作中では結構おちゃらけた面がフィーチャーされてますが、実績とかも仄めかされているので、ダラダラ楽しくやってるだけじゃなくちゃんと真面目にやってるんだなってのが凄くわかります。
あまりにキラキラした青春パワーに、ちょっと溶かされそうになったぜ……。

そしてそんな仲間と共に過ごしつつも、縮まっていくと見せかけて、その実お互い秘めた秘密によって遠ざかっていく距離感といいますか。
結局メイン二人の関係性が物語の柱なんですけども、その行く末を見守るのがハラハラしつつもワクワクするのです。
ほぼノーストレスで、変なご都合展開もなくこの構図を作れるのは単純に作劇力が凄い。
互いの事情を知ってると、「まぁ、そうなるな」って納得出来るんですよね。
ちょいちょい露骨な悪役が出てきますが、まぁ現実的に考えても納得の出来る範囲。
ストレス展開を続けず、サクッと処理してくれるところもグッドですね。

二人が仲良くなる速さについても、普通に考えればいくら気が合ういうても限度があるやろ(笑)ってなるところなんですけども。
ここも、何気にしっかりフォローされてるんですよね。
お互いそれぞれの理由で孤独感を持っていたがゆえに、惹かれ合っていたという。
物凄くドラマティックな背景があるわけでもなく、ぶっちゃけチョロっと触れられてる程度なんですが、それでもしっかり説得力があります。
ここにあんま尺割きすぎてもアレですし、ホントおかゆまさき先生小説力高いんだよなぁ……。

……とか思ってたら、唐突に『尿意、どん!』とかのおかゆ節で笑わせてくるから卑怯w
キッチリ随所で笑いを仕込んでくるところも流石です。
いや、『尿意、どん!』に関しては作中でも結構真面目に重要なシーンでもあるんですけどね。

総じて。
冒頭の繰り返しになりますが、とても良い青春小説だったと思います。
男女の関係を描いてはいますが基本的には友情メインで、ウェットなところが少ないのも個人的にはグッドでした。
ラストの展開も、ひっじょーに私好み。
別に全てが全て上手くいくようなハッピーエンドじゃなくてもいいんですが、それでも私はこのくらいのが好きですね。
非常に爽やかな読後感でした。

病院再び

どうも、はむばねです。
はい、タイトル通りですね。
本日は、病院に行って参りましたよっと。
グダグダ咳が続く程度なら(元々肺の方ははすぐには治らないと言われてたし)放っておこうと思ってたんですけども。
流石に、また38℃の熱が出たとなるとね……。
以前(大学生時代)は「病院なんて行っても変わらねぇ! 自然治癒だ!」派だった私ですが、最近は「まぁたぶん病院行けばなんとかしてくれるやろう」派に宗旨変えしているのです。
実際昔は風邪で病院行ったところで意味あったのかなかったのかよくわかんない感じだった気がするのですが、これは私の印象だけの問題なのか科学が発展したからなのか私の自然治癒力が落ちているからなのか。

というのは、ともかくとして。
前と同じ病院に行ったのですが、今回は前とは違う先生でした。
んで、前の診察結果と私の申告から診察してくださったんですけども。
「これどうなってるんだろうなー」
「なんでなんだろうねー」
「わからんなー」
等を連呼。
お、おう……。
それは、思ってても言わなくていいです。

ほんで、「ちょっとわかんないんで、血液検査させてもらっていいですかね? すみません!」とめっちゃ謝られたんですけど。
いやいや別に血液検査そんなに嫌なわけじゃないし、確実性を上げるためにむしろこちらからお願いしたいくらいなんですが……って感じでした。
ま、まぁ誠実な先生ではありましたよね(たぶん)。
あと、前回は「気管支炎から気管支肺炎になりかけ」と言われてたんですけども。
前回のレントゲン図を見た今日の先生には、「なりかけっつーかなっとるよね」と言われました。
なってたのかよ。

えー……まぁ、それはそうと。
血液検査をした結果。
CRP(炎症)の値が高めで、それ以外は異常値無し。
肺炎だったら白血球の値とかが高くなるらしいんですが、その辺りは問題ナッシン。
また、症状と喉の状態からインフルエンザの可能性も無し。
結論としては、「恐らく前とは別のウイルス・菌でしょう」とのことでした。
実際症状的にも、前回に比べると呼吸に問題は(あんまり)ないですしね。
再発というよりは、たまたま短い期間に2回やられただけっぽいですね。
まぁ、だからといって何の救いにもなりませんが。
……いや、差し当たり肺が無事っぽいというのは朗報かな?
マジで、前回の呼吸が出来なかった時はすげぇ苦しかったからな……。


と、そんなこんなでね。
ま、それなりに作業もしつつ、しばらく大人しくしときま。

………………ん?
バレン……タイン……?
知らない子ですねぇ……。

幻術だ

どうも、はむばねです。

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\(^o^)/
持ち主の要求に忠実に応える身体の鑑。

はい、というわけでね。
Twitterでも書いてましたが、昨日は微熱に始まり夕方頃には普通に熱が出てました。
このパターンは、何気に初めてですね。
いっつも、熱出るのは夜中だったんで。
日中「クッソ寒いなぁ……」と思いつつも放置してたのが原因ですかね。
熱が出てたから寒かったのか、因果関係は微妙ですけども。
でも普通に身体冷えてた感あったし、やっぱ暖房の設定温度低めで舐めプしてたせいかな……。

ともあれ、(スキル「不眠」と戦いつつも最終的には)ぐっすり寝てとりあえずは回復したようです。
ぐっすり寝すぎて、起きた頃には病院閉まってる時間でしたが……。
今日は暖房の温度も高めに設定したし、バッチリや!
バッチリだといいですね(傍観)。

あとですね。
今朝方、たぶん初めて? 幻覚らしきものを見ました。
枕元に、なんかよくわからん気持ち悪い虫が蠢いてるのが見えたんですよね。
思わず悲鳴を上げたレベル。
飛び起きて、しばらく見つめるも消えず。
メガネかけて、マジマジ見ようとしたらようやく消えてました。

まぁもう熱は下がってたので、幻覚というか普通に寝ぼけてただけなのでしょうけれど。
いやー、リアルに見えるものですね。
あれを意図的に見せられるとしたら、確かに幻術使いって強いですよね。
と、変なところで納得出来た今日この頃なのでした。

やはり今週も

どうも、はむばねです。
本日は、どうにも朝っぱらから身体がダルくてですね。
最初はただ眠いだけかと思ったのですが、眠りに落ちるわけでもなく。
あっ……(察し)と思って、体温を測ってみると。

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はい、BI☆NE☆TU!

どうせならもうちょっとネタになる数値を出して欲しいものですね。
まさしく微熱オブ微熱である。
寝込む程では全くないけども、さりとて寒気に晒されるのもちょっと戸惑われる。
というわけで、本日も自宅作業としたのでした。

まーしかし、治ったとは全く思ってなかったけどまだ熱が出るとは……。
とはいえ、毎週下がっていってるし回復傾向にはあるのではないでしょうか……(震え声
毎度朝方にはほぼ熱下がってるので、今回の場合夜中にはもうちょっと出てたのではなかろうかという説が有力ですが……。

(チャリですっ転んだ時の)手の平はもうほぼ完治したのに右肩の痛みは全然引かないし、なんかずっと体調グダグダですね……。
つーか、今年に入ってから快調に過ごせてたのって最初の数日だけですよね。
やはり、初詣に行くべきなのか……。
しかし体調悪い時にわざわざ行くとか本末転倒すぎるし、調子いい時は普通に作業進めたいんですよねぇ……。

……という感じで、本日の更新もグダグダな感じで締めさせていただきます。

ドクター・ストレンジ

どうも、はむばねです。
長らく、なんか受動的な感じが嫌で映像作品ってあんまり触れてこなかったのですけれど。
最近は能動的に作品に接するパワーが不足している感じで、むしろ受動的に入ってくる映像作品の方が良いのでは? という気がしています。

というわけで、『ドクター・ストレンジ』。観に行って来ましたよっと。
これまでほとんど映画館で映画を観てこなかった影響もあるのか、なんか映画を観ると凄く普段と違ったところが刺激される気がします。
ほんで洋画を映画館で観たのって、何気に初めてかな?
これまた、アニメ映画とかとはちょっと違ったところが刺激された気がします。

そんなこんなで、感想いってみましょう。
直接的なものは避けてるつもりですが、そこそこネタバレあるので一応ご注意を。


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画面の中の動き凄かった(小並感)。
人も背景もアホみたいに動きますね。
ぶっちゃけ、アクションに関してはかなりの部分が何やってるのかわからなかった気がする。
恐らく、そもそもわかるやつじゃないんでしょうけれど。
考えるな、感じろ……な感じ。
それだけに、迫力が凄いですね。
これは、映画館で観て良かったかも。

ストーリー的には、他のマーベル作品の知識ゼロでも全く問題なかったですね。
「アベンジャーズは物理的な脅威と戦い」とか、サラッとセリフの中で出てきたりはりますが。
あと、ちょいちょい「これは何か他作品の言葉なのか? それともアメリカンジョーク的なやつなのか?」と判別付かない箇所もあったり。
まぁこれに関しては、そもそも洋画全体の経験値が足りないという説が有力かも。

というのは、ともかくとして。
うん、面白かった!
中だるみなく、ガシガシ進んでいく構成が良かったですね。
観終わった後、「あれ、もう2時間経ったの?」と思いました。
にも関わらず遊びもあって、ちょくちょく挟む笑い所もグッドでした。

そこそこの尺が修行的シーンに割かれているのですが、全く退屈感はありませんでしたね。
特にブレイクスルーが発生した後、ドクターがめっちゃ順調に力付けていく感じが凄くワクワクしました。
若干、なんでそんなに順調に成長出来るんだぜ……? という疑問はなきにしもあらずでしたが。
あれはもう、「たまたま魔術師としての才能があったから」の一点が理由ってことでいいんですかね……?

閑話休題。
恋愛関係がそこまでウェッティじゃなかったのも個人的にはグッドでしたね。
つーかパーマーさん、振り回されすぎワロタw
回復カプセルかよw

あと、マントが可愛い。
ドクター最大のピンチを救ってるし、なんか知らんけど当然の如く標準装備面してるし(そしてドクターも平然と受け入れてるし)、この子が最早ヒロインなのでは?
ぶっちゃけ静止画で見た時は「あんま格好よくなくない?」と思ってましたが、動いてるとこ観ると普通に格好よかったですしね。
ドクターが未熟な時は積極的にリードしてあげて、ドクターが戦いに慣れ始めてからはただ連れ添ってサポートするマントちゃん、マジヒロインの鑑。

ずっと個人的な目的で動いていたはずのドクターが、最終的には世界のための動くという展開もいいですね。
特に、ラストの解決方法については個人的に凄くグッときました。
実は元々、本作を観ようと思ったきっかけは朱鴉先生の「クライマックスの展開が、はむばね作品を連想した」という呟きでして。
どんなもんなのかなーと思ってたのですが、確かにめっちゃ私好みでした。
なんつーんでしょうね。
狂気に近いというか、「いやまぁ確かに理論上そうではあるんだけども……」という選択肢をあっさり選ぶ感じといいますか。
超越者相手に、精神力オンリーで勝負吹っかけて勝ち切るところとかね。
あと、(どういう意図なのかは解釈が分かれるかと思いますが)個人的には毎回チラッと左手の時計を見るところが凄く良かったです。

全体的に、探そうと思えばストーリー的な粗さは結構見つかると思います。
ただあんまりそういうの気にせず、あるがままを受け入れて楽しめば良い作品なのかな、と思いました。
映像の迫力がほんと凄いので、それだけでも一見の価値はあるかと思います(私が最近の作品に触れてないだけで、最近は割とこんなのが普通だったらすみません)。

ただこれ、ラストは別の作品に繋がってるの?
それとも、単なる次回作への引きなの?

ツノありっ! 2

どうも、はむばねです。
今日はドクター・ストレンジを観に行ったが、それはそれとして今日の感想は別作品のものだぜ!
ちょうど先週にも同じネタを(Twitterで)やった気がするな。

そんなこんなでいってみよう。
ネタバレは、たぶんあんまりないと思います。

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あらすじはAmazonより抜粋。
>武蔵野日高、高校二年生。
>平和な高校生活を夢見て天狗山高校に転校してきたものの、学校一の秀才にして美少女、そして鬼と畏れられる―ホンモノの鬼の風紀委員長・風香先輩の“下僕”となってしまった!
>いったいなんで、こんなことに!?
>そんな風香先輩の様子がどうもおかしい。
>どうやら、実家の都合で無理やりにお見合いをさせられることになったらしいが…。
>後輩の京子、真夕、そして日高は風香を救うため、一致団結して「お見合いブチ壊し作戦」を決行するが!?
>さらに風香の永遠のライバルが登場する、学園(鬼の所業に容赦はない!)ラブコメディ第二弾登場。

ちなみにこちらのあらすじは、裏表紙にあるものと同じなのですが。
ん、んんっ……?
>平和な高校生活を夢見て天狗山高校に転校してきたものの、
て、転校……?
いや、日高くんバリバリ生粋の天狗山校生ですよね……?
念のため1巻も確認してみたけど、ハッキリ「試練坂を上るのも二年目」って書いてあるしな……。
別に日高くん平和な高校生活を夢見てたわけじゃない(むしろ割と平和だったのを最近乱された)わけだし……。

まぁしかしあらすじって作者のチェックも通らない(少なくとも私はチェック頼まれたことなど一度もない)し、たまに妙なのが混じってたりしますよね……。
本編で一ミリも出てきてない呼称でキャラが称されてたり、今まで見た中だと次の巻のネタバレまでされてるのもありましたね……。

というのは、ともかくとして。
1巻の感想はこちら

まさしく1巻の感想で書いた期待通り、日高くんの見せ場が来ましたね。
いいですねぇ、流石ですねぇ。
阿智太郎先生は、ホントに「何の変哲もない主人公」を何の変哲もないまま活躍させるのが抜群に上手い。
上手すぎる。
今回に関して言えば、いわゆる周りが勝手に勘違いする系なんですけども。
しかしそれも、日高くんの優しさ、そして男気があったからこそ成立するんですよね。
ただただ運や状況に流された結果ってだけではない。
さりとて、主人公に何か特殊な設定や能力を付与するわけでもない。
この辺りのバランス感覚が抜群なのです。
個人的に、何の変哲もない主人公を活躍させることに関しては阿智太郎先生はライトノベル界でも随一だと思うのですよね。
普通に強い主人公が無双するお話も好きなのですが、それとはまた違ったカタルシスがあります。

あと、阿智太郎作品でいうとヒロインのチョロさも個人的には魅力だと思っているんですけども。
これも、納得のいくチョロさなんですよね。
世の中のラブコメには「いやその理屈はおかしい」な理由で主人公に惚れるヒロインも珍しくないと思うのですけれど。
しかし、今回のような男気を見せられたらそら惚れるよって話で。
クッソ緩い作風からの、この理性で理解出来る感じも阿智太郎作品の良さだと思います。
今回登場の藍奈さんも、既に攻略フラグが立ってる。
風香先輩も、もはや陥落寸前やでぇ……!

うん、やっぱ阿智太郎先生の作品は尻上がりに面白くなっていきますね!
まだ2巻ですが、既にかなりの上昇幅だと思います。
続刊も楽しみです!

それはそうと、2巻でようやくカラーイラスト来たと思ったら本編出番無し番外編(?)でもおまけ扱いなむつみさんぇ……。

剣と魔法の世界ですが、俺の機械兵器は今日も無敵です。

どうも、はむばねです。
1週間前に自転車ですっ転んだ時にぶつけた)右肩が未だに痛むんですが……。
というか徐々に可動域が狭まってきてる気がするんですけど、大丈夫かこれ……。
ただ、寝起き直後が一番可動域が狭くって徐々に広くなっていくような傾向にある気がするんですよね。
朝方は、マジでトイレのレバーに手を伸ばすのにすら痛みが伴うからな……。
しかし、なんなんだろうこの事象は……。
……と思ってたけど、もしかして寝てる間に右肩を下敷きにしてるからなのではなかろうか? と思い至りました。
私、寝る時は基本横向きなので……。

というわけで昨晩は極力右側を下にしないよう意識して寝てみたんですけども。
……うん、やっぱあんまり変わらん気がするな。
まぁ、寝てる間に右肩が下敷きになってた可能性は否定出来ませんが。
というか、実質寝返り禁止なのが普通にキツい。


さて、そんなこんなで感想です(雑な繋ぎ)。
今回は、あんまりネタバレはないと思います。

剣と魔法の世界ですが、俺の機械兵器は今日も無敵です。 (HJ文庫)
ツガワトモタカ
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あらすじはAmazonより抜粋。
>魔法が使えない? それなら機械兵器で殲滅すればいいだけだろ?
>老衰以外では人が死ななくなった世界で唯一、怪我や病で死ぬ可能性がある少年エイジ。
>しかも彼は全人類が使える魔法すらも扱えない異端者だった。
>そんなエイジが十年前に手に入れたのは、多種多様な機械兵器の作成が可能な《工房》と、その管理者たる狐耳の少女テンコ。
>彼女の主に選ばれたエイジは、今日も自作の機械兵器を駆使し、立ちはだかる敵を残らず殲滅する!

んお? てっきり異世界転移お気楽俺TUEEEEEEEEE! モノかと思ってたら色々思ってた感じとは違いましたね。
まず、思ってたよか世界観が重い。
重い……? うーん、これを重いと表するのが正しいのかは微妙な気もしますが……。
深い、の方が適切ですかね?
一見した分にはどう見てもオンラインゲームなんですが、果たして真相はどうなのか。
1巻時点ではまだ風呂敷広げ始めた感じなので、ここからどう展開されていくのかが楽しみです。

あと、現代兵器で無双する感じなのかと思ったら超兵器系なのね。
これについては、個人的には嬉しい誤算。
ぶっちゃけ、銃器の名前とか出されてもわかんねーし興味ない派なので……。
ここまで突き抜けてくれると、ワクワク感があってとってもグッドでした。
実際どこまで現実的なのか、むしろもう実現されてる技術なのか、その辺は知らん。

ほんで、転移でも転生でもなかった。
というか、異世界ですらなかった。
(今んとこ出てる情報からは)現代の地球と地続き(たぶん未来)の世界なんですね。
だから超兵器の類も残っていると。
しかしなぜ旧文明が滅んだのか(というか旧文明を滅ぼした存在の正体)とか、現在のシステムがどういう意図で作られて、なぜ主人公だけがそこから外れているのか、とか。
その辺りは、1巻時点では謎オブ謎です。
タイトル通り基本的に剣と魔法の世界ですし、今んとこは実質異世界とあんまり変わらない感じですね。

と、ここまで思ってたのと違う点ばかりでしたが。
主人公が無双するという点については、何ら認識の差異はありませんでしたね。
まぁ、タイトルで言ってるしな……。
今んとこ割とポッと出で手に入れた力にも思えますが、使いこなせているのは主人公の資質(興味)と努力(かけた時間)のおかげという点が個人的にはグッド。
体術もマスタークラスみたいですしね。
まぁこれまた今んとこ、実際どの程度強いのか(とりあえず一国の最強騎士より強いっぽいのはわかっているけど)、なぜそんなに強いのか、は謎のままですが。

全体的に、1巻は序章っぽい雰囲気ですね。
とりあえずキャラ見せと世界観見せって感じでしょうか。
1巻で起こる事件も、規模こそ大きいものの敵組織的にもそこまで重大なものじゃないっぽい印象ですし。
はてさて、ここからどういう風に物語が転んでいくのか。
1巻の段階でここまで先が読めないってのは、最近では珍しい構成じゃないですかね。

また、主人公は(この世界的に)普通から外れた存在なのですが、だからといって無意味に見下したりするキャラがいなかった点が個人的にはベリーグッドでしたね。
まぁ1巻時点ではほとんど身内しか出てきてねーので、その辺りは今後注目ってところかもしれませんけれど。
露骨な無能(というか保身に走る権力者)は出てくるっちゃ出て来るものの、画面外で処理しているのも個人的にはグッドでした。
敵組織も、理知的というかちゃんと納得の出来る理由を軸にブレずに行動してましたしね。
たとえその理由が、「狂信」というものであったとしても。
この辺りで引っかかりを覚えさせない作劇は、とても好ポイントです。

総じて、これからの物語の広がりが楽しみな作品ですね。
あと、ケモミミ好きさん歓喜な内容……かも?(特段ケモミミ好きというわけではないのでストライクゾーンがわからんけども

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