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徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻(完結)発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

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締め切りが終わるとどうなる?

                  〃                  /
                  /                /
                    イ                   /
                   j                  /       知
                (ゝ'′                |
                `7          r       |       ら
                {/  小イオ j  ノヽ ,j     |
                从 (≧ミZ イ ノイ ) ノイ|          ん
                代 ,j 7込X  代辷ニニ=ミ |
                (_ )| >'' }   7芯ーテ  〉        の
                弋. |    ノ    ` ̄  ∠__
                    ㍉j  Y '''         (㍉ヽ         か
              .:<: : : :∧ 弋__ ノ        j   \
               ..く : : : : ><㍉ゝー- -一テ   ノ彡ヘ  \
         __,ィく : : : : :.(㍉イ:∧ ===      / /: :.)从イヽ、 ____
   ,. ...<´ ̄ ̄ .: : : : : : : : : : : :弋       _,;rく /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :
  ,:く . : : : : : : : : : : : : : :<: : : : : : : :`¨T ニ二三 /: : : : : : : : : : : : : :_;.>'': : :
/ .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `''<: : : 人 ______彡': : : : : : : : : : : :≧''¨: : : : : : :



          ァ-一⌒ ´ ̄`イ⌒ミ、__
           〃              ㍉ー-、
          ア                       ヽ
      从_ノ     j      彡イア ノ      弋
     _≧    >ァ´   从{´ .≧ミ、彡イ    ミ`
  イ´     Y ./    ノー   {0 从 彡イ ,   {
  V´     人{   (____    `ヽ  ィ辷イノ  し
 / 彡__ 八{弋__イ        {o ソ  jイ
彡<´: : : : : : : : `ミ: :.、    r    ⌒) /从イ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ   , ヽー、____/__
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ   \`ソイ//////)      締め切りが来る
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ.  /  ̄ ̄ ̄
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨(_,
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }イ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`:ヽ
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
 > 、: : : :: : : : : : : : : : : : : :彡-─ヽ
: : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : /     \
: : : : : 从: : : : : : : : : : :/           ヽ
: : : : : : : ヽ: : : : : : : :./               \





どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
2月度作業!


   _
   \ヽ, ,、
     `''|/ノ
      .|
 _    |
 \`ヽ、|
   \, V
      `L,,_
      |ヽ、)
     .|
    /           ,、
    /        ヽYノ
   .|       r''ヽ、.|
   |        `ー-ヽ|ヮ
    |            `|
   ヽ,    ,r      .|
     ヽ,r'''ヽ!'-‐'''''ヽ、ノ
 ,,,..---r'",r, , 、`ヽ、 ヾ
 ヽ、__/ ./ハレハ i`ヽ、 `''r`ミ_
   .レ//r,,,、 レ'レハヾ,  L,,_ `ヽ、
    "レ, l;;;l   l;;;l`i.リレ' リ ̄~~
     ヽ、 ワ `"/-'`'`'
       `''''''''"
                ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                 d⌒) ./| _ノ  __ノ


でございます。
本日は、いつもに増してAAマシマシですね。
携帯からご覧になってる方はすみません。
どうでもいいけどFC2は、リアルタイムプレビューと実際に更新される画面で表示の仕方変えるのやめてほしいですね。
リアルタイムプレビューではめっちゃ綺麗に表示されてるのに、実際に更新すると激しくズレてることが多々あります。
これも、cssでどうにかなるのかな……?

というのは、ともかくとして。
いやー、今月はなかなかの強敵でしたね。
主に、物理(体調)的な面で。
ちな、体調はすっかり全快はしていません。
しんどくはないけど、ちょっと咳が残ってる感じ。
なんかどっかで聞いたことあんな。
こ、今回は肺に負担かかってる感じは(そんなに)ないから……(震え声

まーしかし、そろそろ走りに行きたいなー。
もう2ヶ月走ってねーわけだからな……体が鈍りきってるぜ……。
恐らく初期値近くまで状態が落ちているであろうというガッカリ感と、まぁでもまたあの日に日に復活していく感じが味わえるなら悪くもないかな、というワクワク感が割と両立している状態です。
とりあえず、全快させるのが先決ですけどね……。
今度こそ、変に無理して悪化させるような真似は避けたいからな……。

ま、そんなこんなで3月も引き続きやっていきま(適当な締め)。
勤めてた頃は年度末(というか半期末)といえば未達の目標が色々とあって焦りが最大限になったもんですが、そういうのがなくなったのは精神的に大変およろしいですね。
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ラスト サムライ

どうも、はむばねです。
はいはい、本日も「プライムビデオで名作と呼ばれている映画を観て感想を書こう」のコーナーですよっと。

いやぁ、しかし映画って良い娯楽ですね(今更すぎる発言)。
何より、酒を飲みながら接するのに凄く適してる。
どうしても、本だと手が塞がってしまいますからね……。
あと最近は、酒飲みながらだとすぐ文字を追うのが辛くなってきてですね……。

なかなかに、創作意欲にも良い影響を与えてる気がします。
まぁこれは今までほぼ触れてこなかった私のある種のアドバンテージで、今ものっそい上澄みだけを掬い取ってる状態だからというのも大きいでしょうが。
4年前、10年近くのブランク明けでライトノベル強化月間を始めた時のことを思い出すぜ……。

そんなこんなで、本日もクッソ有名所ですね。
相変わらず、ネタバレは全く考慮してないのでご注意を。


ラスト サムライ (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 18,078


一応、あらすじをAmazonより抜粋。
>明治維新後の日本、押し寄せる近代化の波の中、勝元はサムライの時代の終わりを察知していた。
>しかし勝元は戦わずして去るつもりはなかった。
>日本初の近代的軍隊を訓練する教官としてオールグレンを雇った時、二人の戦士の運命がひとつに重なる。

あの、ちょっと、ホントにアホみたいな感想で申し訳ないのですけども。
これ、ホントに洋画なの?
日本人向けじゃなくて?
いやマジで、和の心を表現出来過ぎでしょ……。
つーか、かなりの部分日本語で字幕もなかったっぽいんだけどその辺どうなの。
まぁ言うたらプライベートライアンもまぁまぁフランス語混じってたわけで(そこは字幕もなかったわけで)、そういうもんと割り切って観てれば別に気にならないのだろうか……。

というのは、ともかくとして。
格好いい。
とにかく、格好いいの一言に尽きる。
全編通して無茶苦茶格好いい。
絵面も格好いいし、全員の生き様が格好いい。

オールグレンさんに至っては、腐ってた時から格好いいですね。
いや、イケメン的な意味じゃなくて(もちろん、クッソイケメンでもあるんですけど)。
飲んだくれてても、きっちり仕事はするところがちゃんと「大人」って感じで凄く好き。
最後はちょっとはっちゃけたけど、広告塔の仕事もちゃんとこなしてから辞めましたし。
乗り気じゃなくても、日本人の訓練も超真面目にやってる。
教え子が無茶な戦い命じられたらキッチリ(超体張って)止めようとするし、それでも戦いが始まったら陣頭で指揮するし。
マジプロフェッショナル。
というかこの人、端っからサムライですよね。

それもあって、捕虜(?)になってからの馴染みっぷりも凄い。
ここで、変な軋轢みたいなシーンが挟まらなかったのが個人的にはベリーベリーグッドでしたね。
凡百の脚本なら絶対挟まると思う。
というか日本人サイドからは結構軋轢があるんですけども、そこでオールグレンさんが……うーん、なんていうんでしょうね。
上手く立ち回った、というのもちょっと違う気がします。
「礼」の心を持って接したから、というのが近いのでしょうか。
そう考えると、やっぱこの人最初からサムライ。
私は観る前この物語を「外国人がサムライの心を学ぶ話」かと思ってたんですが、どっちかっつーと「サムライの心を持った外国の男がサムライたちに受け入れられる話」なのかなって思いました。

あと、言うまでもなく勝元さんも格好いい。
まぁぶっちゃけ、この人の謀反に関しては現代人の感覚からすると「お、おぅ……」というところが大きいのですけれど。
しかし勝元さんもそんなことはわかっていて、それでも譲れないものがあるから行動を起こしてるって感じなんですよね(たぶん)。
そう思わせる、圧倒的インテリジェンス。
ただただ昔の価値観に固執してるだけじゃなくて、ちゃんと英語も学んで外国のことも理解しようとして、その上での決断。
「古きサムライ」じゃなくて、まさしく「最後のサムライ」って感じです。

脇を固める人たちも良かったですね。
個人的に好きだったのは、信忠さん。
この人、最初からオールグレンさんに対してもかなり好意的で、勝元さんの息子だけあってということなのか、かなり先進的な視点を持っていると思うのですよね。
しかし、しっかりとサムライの心も受け継いでおり。
特に最期のシーンは、無謀とも言える立ち回りが、しかし凄く格好良くてグッときました。

まー、「ん?」と思う点もなかったではありません。
全体的に「日本」というよりは「ニホン」という感じですし、たかさんとの別れのシーンはちょっとウェッティすぎへん? って感じですし(チラッと調べてみると、やっぱ結構言われてるみたいですね)。
しかしながら、冒頭でも書いた通り、「和の心」的な所は凄くしっかり表現されていたと思います。
ぶっちゃけ最初は「2時間半かよなげーな……」と思っていたのですが、ダレるようなシーンもなくずっとドキドキしてあっという間に観終わってしまった印象でした。

GJ部

どうも、はむばねです。
オゴゴゴ……相変わらず、週末ごとに体調が崩れるという見事な周期よ……。
熱はないけど、なんか気分悪くて若干の頭痛が……。
………………。
…………。
……。
……あれ、これただの二日酔いなんじゃない……?

一時期は毎日のように二日酔っていて誰よりも二日酔いに慣れ親しんでいた自信のある私ですが、最近は割とご無沙汰ですからね……。
症状の判別がつきづらくなってきてるぜ……。
……うん、いや、まぁ、基本的には良い傾向なんですけどね。

そんなこんなで、感想です(恒例の雑な繋ぎ)。
今回は、ネタバレとか気にする作品ではないと思います。


GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)
新木 伸
小学館
売り上げランキング: 398,448


あらすじはAmazonより抜粋。
>いつもの放課後、いつもの昼休み。
>高校生の僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。
>今日もいつもどおりです……。生徒総数千人を超えるマンモス高校、
>その木造旧校舎の一室にある正体不明の部、GJ部に強制的に入部させられた四ノ宮京夜。
>そこで彼が出会ったのは……背は低いが態度は大きい部長の真央、ゲームの天才で大人っぽい女性の紫音、
>のんびりマイペースなGJ部の世話焼き係恵、いつも腹ぺこ不思議な綺羅々……!
>ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説登場!?ショートストーリー36話収録!

四コマ……的……?
いや、流石に四コマというには尺が長すぎるのでは……?
普通にショートショート言うたらアカンのか……?
……と思ったけど、これあれか。
全話、4ページで収めてんのね。
それも、全部余り無しの4ページ目のラストまで使い切ってるのか。
おへー、これはなかなかに作るの面倒くさそうだな。
直す度にページ調節の嵐やないか。
まぁでも、改行とかで調節すればそうでもないか……。
いやけど、4ページ毎だと出来る小細工もそれなりに限られるしな……。

……と、真っ先に制作サイドの方に思いを馳せてしまいましたがそれはともかく。
まーなるほど、確かに雰囲気は日常系四コマのそれっぽいですね。
いや、日常系四コマとか全く詳しくないのですけれど。
いわゆる四コマでオチない系四コマの、数本分が本作の1話分って感じなのでしょうか。

まーしかし、ホントにライトなライトノベルでしたね。
凄い。
言うて私もそれなりにライトノベル読んできたと思っていますが、このライトさは今まで読んできた中でも他の追随を許さないレベルだった気がします。
マジで全く頭を使わない。
スーッと頭の中を流れていきます。
ノーストレス。
あるいは、それどころかノーパワー。
こんなにも、一冊読み切るのに力を使わなかった本は初めてではなかろうか。
割と新鮮な体験かもしれません。
いくら読書が好きとは言っても、普通一冊読んだら体力的なものを多少は消耗するもんなんですけどね。
ホントに、何も減った感じがしなかった。
時間的にも、凄いサラッと読めました。
まぁこれに関しては、小説4ページ+イラスト2ページという構成もあるのでしょうけれど。
36話で1話4ページなわけで、実質本編144ページですからね。
普通に、内容としても平均的な文庫本の半分くらいですか。
しかし可愛いイラストが沢山入ってたのもあって、その点に不満は感じませんでした。
ただこれ、イラストレーターさんは普通のライトノベルよりだいぶ大変そうだな……。

という感じのね。
緩いという表現すら生ぬるい程の、スーパーライトなライトノベルでした。
確かに、想定される読者層としては日常系四コマと重複しそうですね。
なんつーかこう、頭空っぽにして何も考えずに何でもない日常な話を頭に通したい、的な方にオススメ……なの、かな……?
すみません、あんまそういう作品に触れないのでホントにそうなのかはわかりませんけれど(適当

アイ・アム・レジェンド

どうも、はむばねです。
ほいさ、今日も「プライムビデオで名作と呼ばれている映画を観て感想を書こう」のコーナーがやってきたよー\(^o^)/
ちな、映画の選定はこちらを参考にさせていただいております。
皆さんも、オススメの映画とか紹介してくれてもえぇんやで?(プライムビデオにあるものに限る

なお、相変わらずネタバレは気にせず書いてます。
特に今回は、普通に結構ネタバレ含まれているので一応ご注意を。


アイ・アム・レジェンド (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 45,988


一応、あらすじをAmazonより抜粋。
>ロバート・ネビルは優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。
>なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。
>地球最後の男に、希望はあるのか。


こちら、群青学院放送部。生きている人、いますか。
を、思い出しました(クソ感想)。

というのは、ともかくとして。
そういや上映当時、CMを観てちょっと気になってたなってのを思い出したので観てみた作品です。

なんというか、まずこの舞台が凄いワクワクしますよね。
誰もいなくなった街で過ごすのって、妄想しませんでしたかね?
好き勝手にお店の商品とか持ってくの。
ドラえもんでもそんなお話があったかな?
まぁ本作の場合、実際はそんなワクワク出来る状況じゃないけどな!
年レベルで人がいなくなってるので、食料も希少になって普通にサバイバルである。
日常的に狩りを行っているレベル。
……たぶんあれは、別に趣味とかじゃなくて肉の確保のためなんですよね……?

ただ、あの鹿っぽいのとかライオンとかはどこから現れてきたのか。
ニューヨークって、実は結構サバンナに近かったりするの?
それとも、動物園から逃げてきたんだろうか。
感染者が食べようとして檻を壊して、その隙に逃げたとかのかな?

閑話休題。
割と悠々自適に過ごしていると見せかけて、その実かなり精神的に危うい感じのネビル氏の表現がいいですね。
マネキンに話しかけてるとことか、マジヤバい。
たぶんこの人、サム君(犬)がいなかったらとっくに発狂してたよね。
サム君の相棒感が凄い。
自身に(なぜか)免疫があって、幼い娘から別れの直前に愛犬を預かり、その愛犬にも空気感染だけとはいえ(なぜか)免疫があった、という奇跡が重ならなければたぶん物語が始まる前に終わってた。
そしてそれだけに、あのシーンはかなりキツかったですね。
本当に最後の支えを失った感がある。
それまでの絆が丁寧に描かれていただけに、その後の展開にも説得力があります。

しかしこの物語、助かるのは大体奇跡なんですけども(そもそもなぜか免疫持ってたり)、ピンチに陥るのは割と必然なんですよね(ヤケクソだったり、忠告をちゃんと守ってなかったり)。
そこは、ちょっとモヤっとポイントだったかな。
まぁこの辺りは、完全に好みの問題でしょうけれど。
というか尺の問題があるにしても、生き残りの村の件といい、「なぜかこうなっていた」って展開が多すぎませんかね……。
なぜ子供と一緒にこんな危険なとこに来たんだぜ? というのよくわかりませんでしたし。
続編ありきの構成なのかな?
終わり方も、いかにも続きそうな感じでしたし(そもそもの問題何も解決してねーし)。
それとも、別エンディングとやらでは何か説明されてたりするのかいな。

ただ、ラストの展開そのものは結構好きでしたね。
ちゃんと希望が繋がる感じだったし、ネビル氏の選択も格好良かった。
というかこの人、なんだかんだで精神力強いですよね。
端っから世界を救うためにグラウンドゼロに身を置いてるわけですし。
全てを失っても、それでも前に進む意思を失ってない。
理想的な「ヒーロー」って感じの精神性で、凄く好き。
最後の方はやけに駆け足な展開にも感じましたが、これはあくまで「ネビル氏の物語」だからということなのかな。
だとすれば納得。

総じて。
人類を救うために孤独に戦った一人の男の、悲しくも格好いい生き様を描いた物語でした。

天神わっぱ定食堂のしゃけ弁当

どうも、はむばねです。
新企画!
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー!
開始でございます。
主旨は、まぁ大体コーナー名そのままですね。
ちなみに、読むサイドからすると普通に今まで通り天神周辺のお店を紹介するコーナーと何ら変わりはありません。

さて、というわけでね。
記念すべき……かどうかは定かではありませんが、第一回は天神わっぱ定食堂さんです。
割と近くに3店舗「わっぱ定食堂」あるので、予約などされる際は間違わないようにご注意を。

元々ふくし氏行きつけのお店で、場所的にもちょうどいいとこにあるため、それこそ福岡に来た当初から行きまくってるお店です。
ランチメニューは690円でおかわり自由。
10種類から選べて、豆腐やおひたしなどの小鉢も充実しています。
何気に、ふりかけと漬物が取り放題なのもありがたいところですね。
秋刀魚や牡蠣など、季節ごとの限定メニューもありまして。
これが、凄くクオリティ高いので毎シーズン必ず何回も頼んでしまいます。
サイドメニューの小鉢を追加して、ちょい飲みするのにも適したお店。

なの、です、が。
今回、あえてご紹介するのはテイクアウトのお弁当です。
まぁ、あえてっつーか最近私がほぼお弁当でしか利用してないからなのですけれど。
店内メニューも凄く良いのですけれど、しかしお弁当のコスパが高すぎるんや……。

そんな私の、一押し弁当がこちら。

moblog_c6e19129.jpg


しゃけ弁当、500円(税込)。

ワンコイン弁当自体は、まぁ割とありふれた存在と言えましょう。
名古屋時代でさえ、山ほどありました。
が、しかしこの内容の充実っぷりはなかなかに他の追随を許さないのではないでしょうか。

まず、ご飯を覆い尽くさんばかりにデン! と乗った鮭。
かなりのボリュームで、「鮭弁当」の名に何ら恥じるところはありません。
キツすぎない、上品な塩味もグッドです。
というか、このご飯ゾーン単体で「しゃけ弁当500円」が成り立つレベル。

にも関わらず、サイドも非常に充実。
まず、唐揚げ。
これ、サイドっつーか普通にメインですからね。
相変わらず私の写真がアレなので小さめに見えますが、これもかなりデカいです。
店内で揚げてるものなので、柔らかジューシー。
油っこすぎることもなく、ペロリと食べられます。
これだけでも、ここの弁当以外ならどこでも主役張れる逸材です。

更に更に、卵焼き! 煮物! 磯辺揚げ! 辛子高菜! きんぴられんこん! と、これでもかというくらいの強力なラインナップ。
それぞれ、単体でガンガンご飯が進みます。
山王工業かよってくらいのメンツの厚さ。
普通に鮭だけでもちょっとご飯持て余すくらいなのに、この充実っぷりですよ。

ちな、ご飯大盛りは無料なのですが。
私くらいの胃袋だと、大盛りにして2食に分けても全然OK。
普通盛りでも結構ご飯入ってて、その日の体調によってはちょっとキツい時もあるかなってくらいなので。
というか、一時期に比べて普通盛りの量が増えたような気がするんですけど気のせいですかね……。

閑話休題。
作り置きでなく注文してから作るので、暖かい状態で受け取れるのもありがたいですね。
ただその分混んでる時は時間がかかるので(そしてほとんどの場合混んでるので)、あらかじめ電話で注文しておくのがオススメ。
大体10分から、長い時だと30分近くかかることもあるようです。


と、いう感じでね。
時期によっては毎日の如く食べているお弁当の紹介でした。
ちな、同じく500円でそぼろ弁当(鮭の代わりにそぼろがご飯に載ってる)とか、他の価格帯のお弁当もありますが、私の一押しはこのしゃけ弁当ですね。
というか、私はほぼこれしか頼んでない。

プライベート・ライアン

どうも、はむばねです。
さて、以前にも書きました通り。
最近は能動的に作品を取り入れるのにパワーが不足している感じがするので、受動的に入ってくる映像作品にも触れていこうと思っているのですけれど。
本当は刺激の強さ的には映画館に通うのがベストなんですが、やはりまだ映画館に行くのは自分の中でちょっとハードルが高い感があるのですよね。
クッソ近いとはいっても普段行かない方向ですし、ガッツリ2時間取られるわけですし(あと、艦これの遠征調整も必要だしな!)。
何より、観たい映画があまりない……というか、今まで全く触れてこなかったので「観たい映画」を判断するための情報をキャッチ出来ないんですよね。
結果、今んとこ観に行ったのはものっそい話題になった作品か、たまたま知り合いが感想書いてた作品だけという。

まぁここから映画情報をキャッチするためのあれこれを画策しても良いのですが、その前にふと思ったわけですね。
あれ、今こそプライムビデオを活用すべきじゃね……? と。
これまた前にも書いた気がしますけど、プライム会員になって久しいですがその恩恵をほとんど受けてない気がしてましたしね。
元々原初の特典である「早めに着く」のためにプライム会員になったので別にいいっちゃいいのですけれど、最近はそれすらあんま活用してないですし。

と、いうわけで。
新シリーズ「プライムビデオで名作と呼ばれている映画を観て感想を書こう」のコーナー、はっじまっるよー\(^o^)/
なお、シリーズとか言ってるが今後も続くは不明だ!
これまでほとんど映画観てこなかったので、弾だけは山ほどあるけどな!

いやー、ホントはクレヨンしんちゃんの映画でも観ようと思ってたんですけどね。
いつの間にか全部観られなくなってて参りましたよね。

そんなこんなで、今回観たのは『プライベート・ライアン』です。
基本、このシリーズではネタバレは気にせず書きますのでご注意を。

プライベート・ライアン (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 18,659


一応、Amazonよりあらすじ(解説?)を抜粋。
>アメリカ軍兵士の目をとおして語られるこの物語は、第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まり、上陸後は兵士たちの危険極まりない特別な任務へと続く。
>ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵を探し出すため、部下とともに敵陣深く浸入する。
>4人兄弟のライアン二等兵は、ほかの3人の兄弟をすべて戦闘で亡くしたのである。
>作戦遂行が不可能に思えたとき、兵士たちは命令そのものに疑問を持つ。
>たった1人の兵士を救うために、なぜ8人もの兵士が命をかけなければならないのか。
>彼らは戦場の過酷な現実に取り巻かれ、それぞれ自分なりの答えを出す。
>そして名誉と誠実さと勇気をもって、不確かな未来に打ち勝つ強さを見つけるのである。


今まで私は、「事前情報を出来る限り入れない状態で作品に触れる」ことこそを最上の姿勢だと思ってきたのですけれど。
本作を観て、流石にあらすじくらいは読んでから触れた方が良いのかな、と思いました。

いや、ストーリーがクソだったとかそういうことじゃなくてですね。
どういう状況かが全くわかんなかったので、冒頭のシーンがなんであんなことになってるのか理解出来ず結構な間「???」な気持ちで観ちゃってたんですよね。
なるほど、ノルマンディー上陸作戦だったのか。
……いや、それを踏まえててもあんま意味なかった気もするけども。
結局、ノルマンディー上陸作戦って言われても「なんか聞いたことあるような……?」程度だからな……。

あと作中でも疑問視されてましたけど、なんでライアンを救出することになったのかもよくわからない。
まぁそら兄弟全員を失う親御さんからしたら悲劇以外の何物でもないけど、それって数の問題なの? という気が。
そもそも、そんな一人だけを特別扱いするものなの?
……と思ってたけど、なるほど「兄弟の最後の生き残りは軍務から外す」って法律が実際にある? のですね。
しかし結局、上記の疑問は残るわけですけど。

というのは、ともかくとして。
冒頭から、映像の臨場感が凄かった(小並感)。
もちろん実際の戦場なんて見たことはないのですけれど、戦場ってこんなんなんだろうな、と思わせる迫力がありましたね。
ゴミのように人が死んでいくところとか、特に。

先述の通りどういう状況なのかは全くわかっていませんでしたが、とにかく激しい戦場であることは嫌という程に伝わってきました。
そして、その戦場を生き残ったメンバーのタフガイっぷりも。
ほとんど個別にスポットが当たる部分もないのに、しっかり皆キャラ立ってるのも凄いですね。

そして、そうして感情移入させたところで容赦なくぶっ殺していく脚本の鬼畜っぷりよ。
まぁ、それが戦争なんですけども。
こっちも、容赦なく敵をぶっ殺してるわけですしね。
敵も味方も事情知ってる奴も知らない奴も、慎重に行動してる奴もしてない奴も、とにかく運次第で死んでいくところがリアルですね。
それも、意味のある死ばかりではない。
というか、なんだったら無駄死にの方が多いくらい。
ほんで、綺麗に死ねたらまだ良い方で、あちこち吹っ飛んだり穴あいたりした人がそこら中に転がってる。
この辺りの(実際にリアルなのかは知らんけども)「リアル感」が凄かったですね。

というか、ある意味ミラーさんたちに下された任務そのものが無駄っちゃ無駄なんですよね。
戦況に何の変化をもたらすわけでもない。
ライアン本人でさえも、帰還を拒否ったくらいですし。
それでも任務を遂行し、救出したライアンに対してだからこそ、ミラーさんの最期の言葉に繋がるんですかね。
#まぁ実際は、ミラーさんたちの部隊が(結果的に)そこにいたことで好転した戦況もあるわけなんですけども。

あとリアルさでいうと、アパムのリアル感が凄く良かったですね。
この子、ラストの戦いではマジでほぼ何もしてないよね。
そりゃ映画的にいうと、周りで勇敢に戦ってる皆さんの方が「正解」だし圧倒的に格好いいんですけども。
感情移入という点では、断トツにアパムに一番感情移入出来る。
というかしてしまう。
あー、まぁそらそうなるよねって感じ。
誰だってそうなる。
俺だってそうなる。
いやホント、「絶対自分でもこうなるわー」と確信出来る。
物語的には完全に足手まといの役割なわけなんで、こういうのって普通は「何やってんだバカちゃんとやれよ」って思うんですけども。
彼については、圧倒的納得感と同情しかない。
そこに至るまでの描き方が上手いんですよね。
彼だって、徹頭徹尾足手まといだったわけではなく。
むしろ実戦経験もない中でいきなりの命令で駆り出されて、そんな中で出来ることを精一杯やっていた。
あそこまでは、ちゃんと彼なりに役割を果たしてたんですよね。
戦場で逃げ出すこともなしに。
そしてだからこそ、肝心な場面でヘタレてしまったのも、「あぁもう限界だったんだね、仕方ないね、むしろここまでよく頑張ったね」って思える。
この持っていき方は秀逸ですね。

全体として。
必ずしもハッピーなわけではないエンドも含め、リアル感のある、しかしドラマティックな映画でした。
なるほど、名作とされるのも納得ですね。

異世界魔王の日常に技術革新を起こしてもよいだろうか

どうも、はむばねです。
結局、昨日はそこまで二日酔いっぽい二日酔いにはなりませんでしたね。
二日酔いの兆候というか、忍び寄ってくる雰囲気は滅茶苦茶あったのですが。
やはり、水分を大量にぶっ込んだのが有効だったのか。

というのは、ともかくとして。
前回に引き続き、おかゆまさき先生のなろうでの作品の感想ですよっと。

今回はまぁまぁネタバレとか気にするタイプの作品かもしれませんが、あんまりネタバレはないつもり。
ただ私的におかゆまさき先生への思い入れが強すぎて、ちょっと作品の感想としてはどうか思うものになっているような気もしなくはない。


異世界魔王の日常に技術革新を起こしてもよいだろうか
異世界転生モノ。
かつておもちゃ会社に勤めつつも会社がアレすぎるせいで志半ばに死んだ主人公が、魔王に転生して無双しつつも異世界で子どもたちのためにおもちゃを作ろうとする感じのお話です。

なの、です、が。
っしゃ、丁度いい具合に頭おかしいおかゆまさき先生ktkr!
うん、まぁ、ハッキリ言ってしまえばトラック転生の方はちょっと頭のおかしさが振り切れてる感なきにしもあらずでですね……。
いーまーのーぼくーには、りかいできなーいーなところがあったんですよね。
つーか、やっぱおかゆまさき先生はこうスパッとツッコミ入れてくれる芸風の方が良いですね。
ボケっぱなしタイプだと、マジで異次元すぎてついていけなくなる時が(結構)あるからな……。

とはいえ。
プロローグこそ噎せっ返るようなおかゆまさき臭を漂わせていますが、本編は意外にもというか凄くなろうライズされた内容でした。
異世界転生、チート性能、主人公無双、速攻ハーレム、さすおに展開。
歯に衣着せず言わせていただくと、とりあえずテンプレ一通り抑えときました感がなきにしもあらず。
正直ちょっと無理してる感があるように感じるのは、私の気の所為なのだろうか……。
先生自身楽しんで書いていらっしゃるのなら、何も問題はないのですが……。

しかし逆に言えば、流行の基本要素は抑えられているのでね。
ちょっとこれも言い方はアレですが、「それっぽい話」を読みたい方には凄くマッチすると思います。
サックサクの主人公無双ですし、爆速で成り上がっていきます。
個人的に、主人公sageな相手を速攻で処理してくれるところが好評価ですね。
まぁ実際、主人公の力(の使い方?)は他を隔絶してるところがあるからな……。

ほんで主人公がただただ圧倒的な力で無双する展開なのかと思いきや、要所要所でおかゆ節を混ぜてくるのは流石。
1章の決着方法とか、ワロタw
そうくるとは思わなかったわ……。

結構真面目に展開してるところに、ちょいちょい唐突に笑いどころをぶっ込んでくるのも卑怯ですねw
しかも、クスリと来るどころじゃないんだよなぁ……。
普通に吹き出すわw

総じて。
なろうな作風と融合中? な、おかゆまさき先生の作品。
従来の笑い力を随所に織り交ぜつつも、ストーリーでも魅せてくれます。
果たしてこれから勇者サイドとどう折り合いを付けていくのか、そしてどうやって異世界におもちゃを根付かせるのか……。
これからが楽しみな作品ですね。
……って、週一更新のはずが去年の11月で更新止まってるじゃねぇか……。
活動報告でも何も触れられてないし、これはエタった……のか……?
めっちゃ続きが気になるところで切れてるので、これから読む方は一応注意かもですね……。

博多華吉(夜)+α

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日はプリン体氏・ふくし氏と共に華吉さんに行って参りましたよっと。
ちな、プリン体氏も当ブログで見てその存在は知っていたようで。
情報共有の手間が無茶苦茶省けました。
つーか、天神周辺ランチの記事読んでる人いたのか……。

以下、出てきたものたち。

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突き出し三種(詳細は忘れた。枝豆と筍を何かしたやつと春雨的なやつを明太で和えた何か)。
この時点でクオリティ高い。

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とりあえずすぐ出てくるやつ、ということで頼んだ魚の南蛮漬けとポテトサラダ。
南蛮はしっかり味が染みてて、身も柔らかくグッド。
ポテトサラダは、(詳細は全くわからないけど)かなり濃厚な味付けで普通のポテサラとは一線を画す感じ。
ベーコンだかお肉だかも入っていて、かなり食べごたえがありました。


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刺し身盛り。
やっぱこれですよ、これ。
大将のこだわりが凝縮されており、文句無しに旨い!
特製のスモーク醤油が更にその美味しさを引き立ててくれます。


moblog_1a946883.jpg

私イチオシのだし巻きも注文(写真はちょっと食べた後ですが)。
やっぱ旨いっすわ。
今回頼んだのはノーマルなのですが、「出汁ひたひた」とかのオプションもあるようで凄く気になりました。
次回は是非とも頼みたいところですね。


moblog_886262d8.jpg

ハツの炭焼き(これもちょっと食べた後)。
素材が新鮮なので、レア気味に焼いてもらってます。
旨味が凝縮されててグッド。
これまた特製の塩にも非常にマッチします。
醤油とか塩とか、調味料へのこだわりも凄いんですよね。


moblog_c3da1f79.jpg

ブリカマ。
最早説明不要の旨さ。
やはり以て塩がいい仕事してます。
ざっくり気味に切られた大根もアクセントになってグッドです。
というか、大根がそもそも旨い。


moblog_ab92bac2.jpg

キュウリのぬか漬け。
これまた、しっかり味が染みててグッド。
お腹がこなれてきた頃に嬉しい一品ですね。


moblog_b8457cc0.jpg

そして、今回我々が一番衝撃を受けたのがこちら。
クリームチーズ豆腐的なやつ(正式名称は忘れた)。
見た目は豆腐で豆腐の風味もありつつの、濃厚なクリームチーズな味。
そして、それに対してスモーク醤油をかけるのですよ。
結果、日本酒飲みを殺すつまみが完成する。
もうね、めっちゃ日本酒に合った。
濃厚なチーズ味なのに。
ほんで、更にわさびも付けると新たな世界が開けます。
チーズなのに。
最初、「これにわさびは蛇足なのではないか?」という論調が我々の中にあったんですけども。
だし巻きにマヨネーズも例もあるわけだし、この店において付いているということは無駄なはずはない! と思ってやってみたら案の定でしたね。
無茶苦茶合う。
ていうか一度やってみると、これはもうわさび無しではアカン! となるレベル。
日本酒飲みを13回は殺せる。
結局、食べ終わる前にもう一個注文してしまいましたw


moblog_8836c08a.jpg

最後には、サービスでしじみ汁も出してくれます。
これまた、めっちゃいい味が出てました。
身体を癒やしてくれる感が半端ない。
しじみも大振りなのがゴロッと入ってて、どう考えてもサービスで出てくるクオリティではない。


いやー、やはり素晴らしいクオリティでしたね。
ちな、最初だけビールで刺身盛りから日本酒を入れました。
結局、3杯? 4杯? 飲んだのかな?

その後は、ウエストへ。
福岡出身のプリン体氏が、ウエスト飲みを経験したことがないというのでね。
といっても、ここでは一杯だけ。

更に、ふぐ酒場へと繰り出したのでした。
我々の中での定番店を一通り案内した感じですね。
ここで注文したのは大体いつも通りの品なので、基本省略。
ただ、一点。

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今回、初めてふぐ雑炊を頼んでみました。
ちょっと写真では伝わらないと思いますが、結構なサイズの釜で出てきます。
ふぐの身をしっかり入ってて、これで480円。
相変わらず頭おかしい(褒め言葉)。


と、いう感じでございました。
でぇじょうぶだ、今回は割と記憶が残ってる。
ふぐ酒場での会計辺りの記憶が若干怪しいような気もしなくはないですが。
まぁ、何にせよ今日は普通に二日酔いだけどな!

千の魔剣と盾の乙女3

どうも、はむばねです。
本日はプリン体氏がいらっしゃるということで、この後飲みに行きます。
クッソ久々に夜の華吉に行ってくるぜ!
ちな、ランチでは今日も行ってきました。

というわけで、ちょっと早めの更新です。
サクッと感想いってみよう。

ネタバレは、たぶんあんまりないと思います。

千の魔剣と盾の乙女3 (一迅社文庫)
川口 士
一迅社 (2011-06-18)
売り上げランキング: 519,130


あらすじはAmazonより抜粋。
>新たに魔槍使いのナギを加え四人パーティーとなったロックたち。
>エリシアはしかし、ロックと打ち解け親密になったナギを見るたび、心中穏やかではいられない。
>そんな一行がたどり着いた島「コノート」では聖なる祭りの準備が進んでいたのだが、祭儀に必要な精霊樹の枝をとりに大陸へ向かった魔剣使いたちが行方不明になったとの急報が入る。
>救出に向かったロックたちだが、これまで見たことのない魔物たちと、そしてロックの過去と関わりのある敵が現れ…。
>大人気魔剣ファンタジー、第三弾。

私の2巻の感想はこちら

2巻はややアリシア寄りのストーリーでしたが、3巻ではややフィル寄りのストーリーですね。
表紙はアリシアですけど。
2巻の時もそうでしたけれど、話の主軸としては別の重要事項がありつつも、その中でしっかりキャラの成長が描かれているのが良いですね。
物理的な強さもそうなんですが、精神的な成長というか変化があり。
それが、パーティーの絆に繋がっているのも非常にグッドですね。
元々1巻時点でそれなりに付き合いの長いメンツで、(2巻で一人加わったとはいえ)もう安心して見ていられる安定感があったと感じていたのですけれど。
こうして見ると、なるほどまだ本当の意味で通じ合ってない部分はあったんだなと気付かされます。
ストレス展開を経るのではなく、成長を通して振り返ることで気付かせてくれるこの構成は非常に心地良いですね。

ホント、これを話の主軸じゃなくあくまでサイドの展開としてやってるのが凄い。
普通、こういう成長パートはドン! と全面に押し出したくなるんですけどね。
というか、なかなか主軸の横でサラッと出来ることじゃない。
この辺、川口先生の作劇の上手さですよね。

更に更に、大筋的なところでも進展が。
ロックのアレの秘密も明かされますし、魔王さんサイドの顔見せもあります。
3巻にして、かなり山が動いたなって感じ。
というか、結構あっさり明かされたなーというのが初見の感想でした。
ロックのアレにしてもこれで(意図はともかく)理由はたぶん明瞭になりましたし、知性ある魔物の存在も(いるとは思ってたけど)凄くあっさり出てきた感じ。
ホルプの正体(?)までポロッと出てきましたし。
なんかこう、急に色んな情報出てきたな!? って感じでした。
これ、今(続刊が揃ってる状態で)読んでるから「ほーん、この段階でもう明かすんか」って感じですけど、リアルタイムで読んでたら「あれ、もうたたみに入ったの……?」って思ったのではなかろうか。

と、大局的なところばかり書いてしまいましたが。
3巻単体のストーリーラインとしても、もちろん面白かったです。
今までも命がけではあったわけですが、今回はこれまで以上にハードな状況でしたね。
自分たち以外の命も懸かってるのもあって、緊張感がありました。
もっとも、そんな中でもラブコメ要素を入れくるところも流石でしたがw

着実に大きな戦いが近づいてきているのもあって、相変わらず非常に続きが楽しみな作品です。

フッカツカッコカリってタイトルにしようとしたら1ヶ月弱前に同じタイトル使ってた

どうも、はむばねです。
さて、皆さんそうかもしれませんが、私の寝起きの行動というのはほぼ決まっております。
とりあえず布団上げて、トイレ行って、シャワー浴びて、歯磨いて……と。
本日もいつも通りのルーチンをこなしていたわけですが、その中でふと気付いたことがあったわけです。
あれ、なんか今日はやけにスムーズに行動出来るな……? と。

そう。
今月頭にぶつけて以来、布団を上げては「痛っ」となり、トイレでレバーに手を伸ばしては「痛っ」となり、服を脱いでもシャワーを浴びても頭を拭いても電気のスイッチに手を伸ばしても「痛っ」となっていた肩の痛みが、今日は感じられなかったのです。
昨日までは、確かに事あるごとに「痛っ」となっていたはずなのに。
そ、そんな急に治るか……? という懐疑的な思いもありましたが、しかし痛みを感じないのは事実。
あっひょー! なんか知らんけど治ったみたいだzあ痛っ!?

お、おぅ……。
やはりまだ完治には至っていなかったようで、調子に乗って肩ぶん回してたら普通に痛かったですね……。
とはいえ、だいぶ可動域は広がったようです。


あと風邪(?)の方も、かなり落ち着いてきた感がありますね。
まだちょっとだけ咳が残ってるかな? ってくらい。
まぁ前回も長らくその状態で結局重症化したわけなんですけども、前回が「咳が残ってるかな?(やけに咳が出る。特に寒いとこに行くとやべぇくらいに出る)」だったのに対して、今回は「咳が残ってるかな?(一日に数回程度、思い出したかのように出る)」くらいなので、かなり良好かと思われます。
熱も出てないですしね。

やはり、早めに病院行ったのが良かったんですかね。
まぁ、早め(38℃の熱が出てから)というのもどうかと思いますけども。
しかし、やっぱ薬の力は偉大ですね。
特に、(恐らく)抗生剤がヤバい。
前回もそうでしたが、抗生剤が効いてくるという3日目くらいから一気に症状が改善しましたからね。

とはいえ。
こないだは、「もう治りかけやし、そんなに暖房効かせんでも大丈夫やろwww」とか舐めプかましてたらその日のうちに熱が出ましたからね。
今度は油断せず、しっかし暖房効かせた部屋で極力引きこもりたいと思います。
まぁ、なんもなくても大体引きこもってるわけですけども。
今度こそ、スッキリ健康体に戻れると良いものですね(願望)。

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