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2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
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第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
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さらば2016年度! 男の涙は一度だけ!

どうも、はむばねです。
いやー、いよいよ年度末も年度末ですね。
前にも書きましたが、年度末が年度末じゃなくただの月終わりに過ぎないってのは会社を辞めて気楽になった点の一つです。
いやまぁ、今は今で月終わりには結構プレッシャーがあるのですけれど。
しかし最近は、諸事情により時の速さを食い止めたい気持ちより速く時が過ぎて欲しい気持ちの方があったりなかったりなので何ともはや。
いずれにせよ来月には、良い方向にせよ悪い方向にせよ諸案件に片がつくはずなので(たぶん)。
どうせなら良い方向に転がって欲しいものであるなぁ、などと思う今日この頃であります。

にしても、もう明日から4月だってーのにまだまだ寒いですね。
3月末ってこんなもんでしたっけ……?
いや、だいぶ暖かくはなってきてるんですけども。
というか、外は割と暖かい気がするのですけれど。
家の中が、微妙に寒い。
ホントびっみょーで、暖房付けるか付けないか迷うレベルなんですけどね……。
結局、指先が上手く動かなくなってくるので付けることが多いです。

つーか、なんか今年になって一気に寒さに弱くなったような気がします。
風邪が(滅茶苦茶)長引いたので、意識的に警戒してるところもありますけれど。
去年までだったら、この状況でも付けてなかったと思うのです。
流石に、今再びスーツを着ることになったら真冬はコートが必要かもしれませんね。
私服の防寒レベルはあの頃と変わってないので、やっぱ着ないかもしれませんけれど。

やー、しかしアレですね。
なんか、懐かしさすら感じるgdgd記事だな!
これ、ホントは感想記事の冒頭に書き始めてたんですけどね。
思ったより長くなってきたので、これで一記事いけんじゃね? と思ったらご覧の有様ですよ。
帯に短し襷に長し的なね。
ははっ。
……あー。
なんかこの、とりあえず体裁だけでも文章を埋めようと無駄に長引かせる感じマジで懐かしいな。
そういや、かつては日々こんなことをしていたのであった……。

ぶっちゃけ、感想書くのと無駄な文章捻り出すの、どっちが楽なのかって話ではあるんですけどね。
少なくとも、感想記事の方がだいぶ時間がかかるのは確かである。
ただ、徒労感はこっちの方がデカい気がしますね。
感想記事を書き上げると、ある種の達成感のようなものも産まれなくはないので。
それもまた、なんかそんな気がするだけで何ら生産性があるわけでもないのですけれど。

はい、まぁそんなこんなでね。
来年度を示唆するかのような、2016年度の締め括り記事でございました(締め括れてない)。
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新カテゴリ『天神周辺グルメ』

どうも、はむばねです。
割と長らく、「これ誰が読んでるんだろう……」と思いながら書いてきた天神周辺の飯屋のお話ですが。
参考にしてる的なことを言ってくださる方が最近ちょくちょくいらっしゃるので、カテゴリ化しました。
とりあえず目についた分をぶっ込みましたが、抜けてる記事とかにお気づきの際はご指摘いただけますと幸いです。
なお、「それ天神じゃなくね?」とか「それ別に天神固有の店じゃなくね?」という記事が混ざっているのは仕様です。

にしてもこれ、FC2に移行してて良かったですね……。
アメブロだと、(管理画面で)テーマ別で選択しても月ごとの記事しか出てこないし、テーマの編集も一記事ずつやらないといけないので。
その点FC2は、全体の記事一覧を表示出来ますし(無論月別の表示も出来る)、一括でのテーマ変更も出来ますのでね。
思ったよか楽な作業でした。
やっぱFC2がナンバーワン!
というか、アメブロがクソ過ぎるだけなのでは?

いやー、しかしアレですね。

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本日時点で、31記事。
正直、あれ? まだこんなもんだったっけ? って思いが強いですね。
同じ店の別メニューを紹介してるパターンも結構あるので、店舗ベースでいうともっと少ないでしょうし。
なんや、もっと頻繁に紹介しても大丈夫そうやんけ!

なお、去年の11月以降に絞れば26記事。
12月以降に絞ると23記事。
つまり、この4ヶ月に限れば余裕で週一以上のペースではあるわけですが。
12月に至っては9記事なので、ほぼ3分の1である。
ま、まぁ今年に入ってからは毎月5記事前後で推移してるので、割とバランスはいい方なんじゃないですかね……(震え声
#だからバランスとは。

三越、お前もか

どうも、はむばねです。
さて、現在(なぜか)艦これと三越のコラボ第二弾が実施されているわけなのですけれど。
前回の時、ワイン買おうかどうか迷ってるうちに完売しちゃったんですよね。
オンラインやし余裕やろー、とか思って数日放置しちゃってたのが慢心でした。
まーでも、ワインなんて家で飲まーねしな……と思って、さほど悔しくはなかったのですけれど。




今回は、日本酒
どうやら本気を出す時が来たようだな……。

というわけで、上記10時のツイートを見て12時くらいにアクセスしたんですけども。

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完売! するの! 早すぎィ!?

えぇ……?(困惑
Availは開店数分で瞬殺されたらしいけど、まさか三越オンラインもスタートダッシュが必要なのか……?
つーかこの場合、スタートってどこだよ……。
ツイート時点でいいのか……?
実際には、もうちょっと早く始まってると思うんだけど……。

と思ったら、どうやらガチの10時開始で10時半には完売してたっぽい? ですね。
ド平日の午前中に何やってんだよ提督諸君……。

まー、でもアレですよね。
買えてたところでどうしてたんだ、って話ではありますよね。
飲むのか……?
いや、飲むんでしょうけども。
普段飲みにするにはちょっと躊躇するし、特別な日に飲むって程のもんでもなさそうだしなぁ……って感じ。
飲み終わった後のビンはたぶんとっておくんでしょうけれど、割と嵩張るし地震でヤバそうだし。
すき家のカードですら持て余してるくらいだからな……。
というわけで、総合するとむしろ買えなくて良かったくらいなんじゃないですかね(震え声

映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~

どうも、はむばねです。
そういや昨日は、Twitterで更新ツイートするの忘れてましたね。
今更なんで、改めてツイートもしませんけれど。
つーか、予約更新してなかったら普通に更新するのさえ忘れてたかもしれぬ……。
やはり、早い時間から飲む時には予約更新必須……。
まぁ昨日は、ちょっと夜にバタバタしてたのもありますけれど。

そんなこんなで、本日はクレヨンしんちゃん映画。
しつこいようですが、滅茶苦茶最初から最後までネタバレしてるのでご注意を。




>父・ひろしは、メキシコの町に生息するサボテンの実を集めるため、転勤を命じられる。
> 一家そろっての引越しを決意したみさえやしんのすけたち。
>春日部のみんなと涙なみだのお別れ。
>そして辿り着いた町の名前は「マダクエルヨバカ」
>個性いっぱいのお隣さんたちに囲まれて、楽しい毎日がスタートするはずが… 待ち受けていたのは人喰いキラーサボテンだった~!
>しんのすけとメキシコのご近所さんたちは、この絶体絶命の大ピンチを乗り越えられるのか?!
> 町の平和は、しんのすけに託される!

やっべ、結構冒頭から泣きそうだったwww
つーかこの作品、冒頭がクライマックス説あるのではなかろうか。
ぶっちゃけ「クレヨンしんちゃんらしさ」が前面に出てるのもお別れのシーンまでで、あとは「野原一家が出て来るパニック映画」って感じですし。
ちょくちょくギャグも挟まりますが、それも控えめだったかな? って印象。
特に後半は、シリアス成分が強かった気がしますね。

序盤以外で野原一家以外のレギュラーキャラが一切出ない中、それでも終盤になる頃には各キャラに愛着が沸いてくるのは流石。
結構沢山キャラが出て来るんですけど、ちゃんとキャラが立ちまくってるのが凄いですよね。
大体見た目だけで印象がわかるというのも強い。
そして愛着が沸いているからこそ、それぞれが活躍する場面が熱いんですよね。
もう絶対そうなることは100%わかってたけど、その上で尚レインボー仮面が決断する場面は超熱かった。
町長特攻もクソ熱い。
ほんで、これまた出てきた時点でキーアイテムになるのはわかりきってたけど、ラストをバッジで決める熱さですよね。
もうホント、全部予想通りではあるんだけども、期待を上回ってくれる熱さだったと思います。
おう、わかってんじゃねぇか……って感じ。
そしてそんだけゲストキャラオンリーで動かしといてからの、結局は風間くんに始まり風間くんで終わる(ガチ)のも凄く良かった。

それと、予想という点でいうとカロリーナの鬼スペックっぷりは全く予想してませんでしたw
つーか何者なんだよこの人www
てっきり終盤で正体が明かされるのかと思ったら(ぶっちゃけ黒幕かと思ってた)、結局そういうこともなく。
マジで普通の先生なのか……。
幼稚園の先生、強い(確信)。
あとシロの有能っぷりは、これもわかってたけど予想以上だったw
つーかこいつら、いっつも犬に救われてんな……。

ちな、個人的に好きだったのは保安官。
どう見ても無能顔だったのに、むっちゃ格好いいじゃねぇかwwww
それだけに、序盤で出番終了しちゃったのは残念でした。

閑話休題。
唐突に謎のネタをぶっ込んでくるところは実にクレヨンしんちゃん映画だな、と思いました。
なんだあの、突然の日本エレキテル連合の登場はw
脈絡も登場する意味もなさすぎて流石に吹いたわw
あと笑ったといえば、スタッフロールに「サボテンデザイン」っていうのがあったのもちょっと笑ったw

ただ、ひろしが何回か叫んでた「人生~!!」って掛け声の意味は全くわかりませんでした。
これ、何か元ネタあんの?
物凄く唐突というか、浮いてたように感じてしまったんですけども……。


やー、まぁしかしアレですねー。
これは、賛否ある感じなのでは?
先述の通り完全にパニック映画の文脈で、正直に言ってしまえば「これ、クレヨンしんちゃんでやる意味ある……?」とちょっと思いました。
どっちかっつーと、野原家の物語というよりはマダクエルヨバカの皆さんの物語ですよね。
マダクエルヨバカの皆さんの群像劇で、それにプラスして狂言回し的に野原一家という外部要素が物語を動かすキーとして放り込まれた、という構図で見た方がしっくり来る。
むしろ、町長が主役ポジション?
概ね憎まれ役として描かれてはいますが、この人の街に対する愛だけは本物なんですよね。
固執するあまりに視野狭窄には陥ってますが、むしろこの人だけが唯一ガチで街のことを考えてる感がある。
最終的にサボテンとの決別を決めるところとか、まさに精神的に成長する主人公的。
まぁ、サボテンの実のためにダイナマイト作戦を台無しにしてしまったところは擁護不能ですがw
あと双葉商事との提携を拒む場面も、心情的にはわかるけど真に街の発展を考えるなら輸出すべきでは? と思わないでもない。
やっぱ序盤の町長さんは意固地になってたという描写なのかな?
それか、モノカルチャーを嫌った?(結局町長プランでもサボテン単一依存になるけど

再び閑話休題。
これまた先述の通り、シリアスな場面で普通にシリアスが続くとこもちょっと「らしくなさ」を感じたかなぁ。
なんつーか、クレヨンしんちゃんって「確かに危機は危機なんだろうけど、なんかバカバカしいなぁw」ってのが多い印象だったのですが。
だからこそ、ガチのシリアスに入った時のギャップがよりグッとくるといいますか。
この辺りは、(シリアスな場面でもふざけ倒すなぁw と思った)ロボとーちゃんとは真逆の印象でしたね。
ま、好みの問題でしょうが。


総じて。
かなり王道寄りのストーリーで、普通に熱い場面の多い映画でしたね。
笑いあり涙ありの、お手本のようなエンターテイメントだったと思います。

ヘンゼル&グレーテル

どうも、はむばねです。
クレしん映画が続くと見せかけてからの、本日は普通に洋画の感想です。
なんかやっぱ、アニメ映画と洋画だと受ける刺激の種類が違う気がするんですよね。
脳の動く場所が違うっていうか。
ほんで、今書いてるやつ的には洋画の方が適してる気がするのです。
まぁ、単に見慣れてないから新鮮に感じてるだけかもしれませんけれど。
言うて、アニメもそんなに観てきたわけでもないですけどね……。

ともあれ、いってみよう。
今回は、割とマジで隅から隅までネタバレしてるのでご注意を。

ヘンゼル&グレーテル (字幕版)
(2014-02-11)
売り上げランキング: 24,509


あらすじはAmazonより抜粋。
>ヘンゼルとグレーテルが"お菓子の家"に迷い込んでから15年。
>成長して魔女退治専門の賞金稼ぎとなった兄妹を描く。

ややグロ注意。
以前Twitterで、「めっちゃ格好いいけど日本では公開されてない」的な紹介を見たことを思い出して観てみました。
結局、上映はされずにDVD(ブルーレイ)化だけされたっぽいですね。

というのはともかくして。
無能な味方に殺されそうになる娘さんと、それを助け出すヒーロー。
おっ、ジャンプの読み切りかな?
という始まり方でした。
王道だけに、やっぱ抜群の安定感はありますよね。

オープニングも実質文字だけの表現にも関わらず、最初の魔女殺しの後二人が超順調に成長しているのがwktk感があって良かったです。
ただ、アレですよね。
魔女の魔法が効きません ← わかる
だから魔女を倒せました ← わかる
生還出来たので魔女ハンターになります ← ファッ!?
って感じではありました。
どうしてそうなった……。
別段そこまで魔女を恨むような動機もなかった気がしますし、正義感というか「俺らなら出来るっぽいしやったるか!」的な感じなのかな?

しかしぶっちゃけ、魔法が効かない以外は結構普通のスペックな感じですよねあの兄妹。
むしろ、山の案内してくれたおっさんの方が強いのでは? 疑惑。
それとも、あのおっさんが特別強いのか?
結局おっさんの手柄によって魔女捉えられたところはちょっとワロタw

しかしそれだけに、おっさんがやられちゃったところは非常に残念でしたね。
そしてあのおっさんでもやられてしまうのだから、やはり魔女と戦うに当たっては魔法無効化のアビリティが必須ということか。

そしておっさんに限らず、脇役がなかなかにいい味出してたと思います。
魔女ハンターヲタの兄ちゃん(ベン)のスナイパーっぷりパねぇw
エドワードさんといい、何気に登場人物配置に無駄がない。
1時間半の尺を上手~く有効活用してた印象です。
最初に魔女疑いかけられてた人は、何回も出てくるんでたぶん敵なんだろうなーと思ってたら味方サイドだったのはちょっと意外だったかな。

いやー、ホントにジャンプの読み切りみたいでしたね。
最終的に、事件に関わったメンツの生き残りでパーティー組む感じも実にジャンプ。
今後の彼らの活躍を想像してwktk出来る最後でした。

ただ、過去話は超絶胸糞ので一応注意でしすね。
まぁ、そんな気はしてたけど。

総じて。
予想を裏切られるタイプの映画ではありません。
しかし期待通りの爽快感があり、アクションも格好良かったので、割と酒飲みながら観るのにいい感じの映画でしたね。
食欲減衰するシーンもまぁまぁありますがw

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

どうも、はむばねです。
ファッ!? Amazonビデオにクレヨンしんちゃんの映画が復活しとるやんけ!?
初回にも書いた通り、元々私はAmazonビデオではクレしんの映画を観ようと思ってたんですよね。
結果的に洋画を観るようになったことで良い刺激にはなったわけですが、ここに来て初心を思い出すことになろうとは……。

というわけで、早速観てみました。
差し当たり、前からちょっと気になってたロボとーちゃんです。
昔のやつから順番に観てこうかとも思ったのですが、また消えかねないので気になってる順で(なんか特設コーナーっぽいし)。
ここからしばらくクレしん映画の感想が続くかもしれませんが、ご容赦を。
もしかしたら全く続かねーかもしれないけど。

一応改めて言っときますが、ネタバレには配慮してないのでご注意を。




あらすじはAmazonより抜粋。
>ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったとーちゃん。
>そしたら…なんと、ロボットになって帰ってきた!?
>ロボットになったひろしに戸惑うみさえと大喜びのしんのすけ。
> 美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、リモコン操作もできる“ロボとーちゃん”は、ちょー便利。
> しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、 父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)による巨大な陰謀だったのだ!
>正気を失った父親たちによる“父親革命”が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前!!
> その時、“ロボとーちゃん”がしんのすけと一緒に立ち上がる!!
>はたして、野原一家の、そしてロボひろしの運命は!?
> 今、日本中の家族の愛が試される!

えー、なんと言いますか。
割と長らく小説の感想を書いてきて、映画の感想もそれなりの数に達して参ったわけですが。
今回、この映画を観て初めて「うわこれ感想書きたくねーな」と思いました。
面白くなかったわけではありません。
むしろ逆で、なんと言いますか、これを言語化してしまうことである種の神聖性のようなものが失われてしまう気がしたのです。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ! この感情を言葉にしたい! 誰かに伝えたい! と思ったことは何度かあるのですが(シンゴジとかはまさにそうだった)、これはなかなかに斬新な体験でした。
まぁ、それはそれとして普通に言語化して感想書きますが。
というわけで、いってみよう。

いやー、なんというかアレですね。
久々に、「クレヨンしんちゃん観たな」って感じでした。
いやまぁ、実際久々なんですけど。
そうそう、こういうノリだったなーってなんか凄く懐かしくなりました。
なんつーか、基本ふざけてるんですよね。
割とシリアスなシーンでも、普通にふざけてる。
このノリは、見習いたいところ。

ほんで、ふざけてるのに普通に感動出来るんですよね。
しんのすけがピーマン食べるシーンとか、クッソしょうもないのに感動してしまった。
こういうとこが無茶苦茶好きです。

無論、ロボとーちゃんのラストは言わずもがな。
というかぶっちゃけ、こうなることは最初からわかってたわけで、なんかもう絆を深めてる時点で既にちょっと泣きそうだった。
腕相撲のくだりとかも、「うわー、これ絶対ラストあぁなるやつじゃん」と思ったらまさしくその通りで、わかっていても泣いてしまう。
予想を裏切る展開ではないのですけれど、期待通りといいますか。
そうそう、こういう作劇でいいんだよって感じ。

つーかこれ、ロボとーちゃんの立場で考えると普通にホラーですよね。
スワンプマン問題。
記憶自体は、間違いなく本人なわけですしね。
それだけに、なんだかんだでラストに潔く認めるのも凄く良かった。
それでこそ野原ひろし、という感じ。
身体は作り物ではあったかもしれないけども、やはり彼もとーちゃんだった。
まさしく、しんのすけが言った通りですよね。

ちな、予想を裏切る展開ではないと書きましたが、黒岩さんが黒幕だったのは普通に予想外でした。
つーかこの人、ゲストキャラだったのね……。
なんか当たり前のように出てきたから、私が知らない間に出てきたレギュラーキャラかと思ってたわ……。
ここは、長らく観てなかったのが良い方向に働きましたね。
つーか、黒岩さんに救いはないのか……。
この人、普通に被害者の一人ですよね……。
なんか、悪役っぽくやられてるけど。
家庭を持った経験はないけど、なんか共感出来て普通に可哀想に思っちゃいました。
(オトナ帝国の)ケンさん&チャコさんくらいの救いがあったら個人的には完璧だったのですが。

総じて。
実に「クレヨンしんちゃん」してて、その上で笑えて泣ける良い映画でした。

以下、余談。
・最後の方のコロッケ推しは何なのw
・最初のカンタムのくだりが「グレンラガンかな?」と思ってたらマジでグレンラガンの脚本の人だった……最近のドリルのくだりとか、地味に勉強になるなw

届いた

どうも、はむばねです。

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ヒャッハー、届いたぜー!

いやー、いつの間にかもうDVD化されてたんですね。
Twitterで届きました報告がいくつか流れてきたところでようやく知りましたよ。
こういう時こそ仕事してくれませんかねぇ、Amazonのお知らせメールさん……。
つーか、最近Amazonさんのオススメ精度が下がった気がするんですが……。
以前は、「おっ、それいいね。ポチろう」とか「あー、それ欲しかったけど別んとこでもう買っちゃったわ」ってパターンが多かったのですけれど。
最近、Amazonからのメールはほぼそっ消しである。
まぁ、Amazonの利用頻度も一時期に比べるとだいぶ下がってるしやむなしか……。

だいぶ話が逸れましたが。
これで、いつでもシンゴジが観れるぜ!
まぁ、観てる場合じゃねーんだけどな!
新しい映画観Night……。
感想書かNight……。
コウシンガー、コウシンガー……。

酒を飲みながらシンゴジを観たい欲求なんかに負けない!
……でも、せっかく届いたんだし1回くらいはいいよね!(即落ち

ま、言うて2時間くらいなわけですしね。
よゆーよゆー(慢心
……と、思っていたのですが。
3回目ということもあり、DVDだと今まで読めなかった字幕を読もうと一時停止したり前の場面確認するために巻き戻しとかが頻繁に生じまして。
とてもじゃねーが、2時間では収まりきらねーな!
結局、滅茶苦茶ガッツリ観てしまった……。

まーしかし、字幕まで読むと理解度が深まりますね。
当たり前っちゃ当たり前ですけども。
何気に字幕にも伏線があったりするのが面白い。
つーかこれ、一時停止しながら観てるからようやくわかったけど、公開当時からこの辺りに言及してた人はどうやって認識してたんだよ……。

閑話休題。
3回目ともなると、流石にようやく顔も覚えてきましたね。
ぶっちゃけ今まで、巨災対の人たちも紹介の時にアップで抜かれた人くらいしか顔認識してなかったからな……。
1回目の時は、それすら危うかったけど。
ちゃんと誰が誰だかわかると、「あぁこの立場の人だからこういう発言してんのか」というのがわかって面白い。
いやもう、これもホント当たり前のことではあるんですけど。
毎回毎回結構な情報をインプットしてると思うのですが、それでも尚、普通の作品の当たり前程度の認識にすら辿り着けていないという。
流石の情報量すぎるぜ。

まだまだ、観る度に新たな発見があるのは間違いないですね。
単純にストーリーとしても面白いし、観終わった後にまたすぐ観たくなるのも3回目でも変わりませんでした。
でも、映像特典も早く観てーんだよな……という、贅沢な悩み。
DVD化されてるのを知った時点で即ポチ余裕でしたが、何も間違っていなかった。
これは良い買い物ですわ。
さぁ、まだ買ってない方は今すぐポチろう(ダイマ

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真(店名)の鯖の一枚焼き定食

どうも、はむばねです。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第4回。
今回は、今更私が紹介するまでもないレベルで有名(らしい)なさんです。


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鯖の一枚焼き定食、900円。
お昼のメニューはこれオンリーという男らしさっぷり。
なので、席に着くと注文を聞かれることもなく粛々と皿が並べられていきます。
#昼でもアルコールメニューはあるっぽい? ですが。

んで、まずメインの鯖なんですけども。
これがどういう理屈なのかわかりませんが、オールシーズンいつ行っても脂が乗っててめっちゃウマい!
しかも、写真で伝わるかわかりませんが、すげぇデカいんですよ。
え、鯖ってこんなサイズで出てくるもんなの? と初めて見た時は驚いたものです。
マジでこれ、仕入れどうしんてんだろう……。
正直、こんなクオリティの鯖が年中水揚げされるとは思えないのですが。

閑話休題。
身はふっくらしていて、見た目相応……あるいは見た目以上のジューシーさ。
皮はパリッとしており、焼き加減も抜群です。
炭火で焼かれており、香りも素晴らしい。

鯖を出す店は珍しくありませんが、ハッキリ言ってこの店は別格だと思います。
基本馬鹿舌な私でも、かなり明確に味の違いが感じ取れるレベル。

脂の乗りっぷりがホントにハンパなく、ともすればしつこく感じてしまう程です。
しかし、その点に対するケアもバッチリ。

まずは基本の、大根おろし。
これと合わせることによってサッパリ具合が激アップ。
醤油をちょい垂らすことでアクセントにもなります。
まぁ、こんなもん今更説明するまでもないことですが。
魚に大根おろし、という組み合わせを見出した先人の偉大さに感謝です。

そして、冷奴と漬物。
これらももちろん、箸休め・口の中をサッパリさせるのに多大なる貢献をしてくれるのですが。
正直、それだけで終わらせるのは惜しい程の逸材です。
どちらも、単体で食事を支えられるポテンシャルを持ってる。
この二つだけで、普通に一食賄えます。
ある意味、見方によっては鯖の存在が邪魔に感じるレベル。
本当はこの豆腐と漬物だけでご飯一杯くらいは食べたいところなのですが、鯖のボリュームがそれを許さないのです。
ていうかこれ、どこで売ってるのか是非とも教えていただきたい。
どっちかあるだけで、無限に酒を飲める自信がある。

ほんで、味噌汁。
サラッと置かれてますが、こいつの戦闘力がまた高い。
ちょい甘めの白味噌ベースで、これも結構独特の味付けかな?(これについては私が無知なだけで割と一般的な可能性もありますが)
具は豆腐と油揚げなのですが、これでもかってくらいに入ってます。
水分より固形物の方が多くね? と思うレベル(というかたぶん普通に固形物の割合の方が多い)。
これがまた、鯖+ご飯との相性が抜群なのですよ。

ちな、ご飯はおかわり自由。
なのですが、私的には2杯が適量(つーかこれが限界)。
気をつけないと速攻でご飯が無くなってしまうので、調整しながら食べる必要があるんですよね。
毎度、実に勿体無い食べ方してるなーと思います。
その分、満足度はバカ高いのですが。


鯖を食べたくなったら真! これ一択!
と思える程に鯖特化で、そして相応以上のクオリティで出してくれるお店です。
実際私は、魚食べてーなって思ったら大体ここに行く。

ただし、速攻で10人以上並ぶから注意な!
ほぼ、開店(11時)直後に行くしか回避手段はありません。
11時10分くらいになると、そろそろ並ばず入れるかは怪しい。
11時半までいくと、かなりの高確率で並ぶことになると思います。
12時を超えると、13時までに食べるのは諦めた方がいいかもしれない。
13時オーバーを狙っていくというのも一つの手ですが、その場合は品切れで終了の可能性があるのでまた注意が必要です。

ブルース・ブラザース

どうも、はむばねです。
昨日は、ふくし氏とサイゼ飲みをして参りました。
何気に久々、サイゼリア。
たらふく食って飲んで、一人2000円。
コスパの高い店が山ほどあるこの近辺において尚、コスパ最強説のあるサイゼリア。

そんなこんなで、映画の感想です。
なお、イタリア映画ですらありません。


ブルース・ブラザース (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 23,160


あらすじ(?)はAmazonより抜粋。
>コメディの大御所、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドが共演する「ブルース・ブラザース」は、大爆笑満載のミュージカル・コメディ。
>ジェイク・ブルース(ジョン・ベルーシ)が出所し、弟のエルウッド(ダン・エイクロイド)と一緒に、世話になった孤児院の寄付金を集めるためにブルースバンドを再結成する。
>“神からの使命”を果たすために出発する兄弟には大混乱がつきもの。
>ジョン・ランディス監督(「アニマル・ハウス」)が描くソウル一杯のコメディは、ブルースの巨匠レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイの素晴らしい演奏を組み込んだ作品だ。


アカン……音楽の知識なのか時代の知識なのか映画の知識なのか、恐らくその全てが足りてないせいでちょっとこの映画は本格的に理解出来なかった……。
辛うじて「理解出来なかったらしきこと」は理解出来るが、恐らく9割方理解出来てない……。
まず、このバンドは普通に上手いということでいいの?
それとも、そこそこ程度?
あるいは、神がかり的に上手い?
そこから理解が及んでいない。
描写を鑑みれば神がかり的に上手いようにも読み取れるけど、しかしバックボーンを考えれば一流ではあり得ない気がするんだけども……。
それとも、かつては一流だったメンバーが再結成する話なのか……?

客の反応も、全くもってよくわからなかった。
ウケてない理由もわかなかったし、そこからウケた理由も全然わからない。
ボブの隠れ家の方では辛うじて「何か客の期待してる感じの曲と違ったのか……?」とわかったけど(あくまで描写からそう判断しただけだけども)、ホテルでの演奏は本当に意味がわからなかった。
最初客がクッソシラケてたのは何が理由なの……?
そして、そっから湧いたのは何が理由なの……?
パフォーマンスは寒かったけど音楽は良かったということなの……?
私的には、別に登場シーンも普通に格好良かったと思うんだけども(あのチェーン? の意味は全然わかんなかったけど)……。

あんだけ客が集まった理由もよくわからない。
とにかく宣伝しまくったのが良かったの?
その程度の話なの?
子供を上手く使ったからなの?
なんかこう、クリティカルな理由が全く見えなかったんですけども……。
当時としては、何かしらが斬新な宣伝方法だったのか……?
でなければ、客が全く集まらないと見積もったスラインさんが只々無能ということになってしまうんですけども……。

元婚約者? のお姉さんがなんで絆されたのかもわかんなかった。
というか、過去の状況そのものがわかんなかった。
まぁ、これに関しては意図的に描写してないだけなんだろうけども。
ついでに言うと、ガソスタでお姉さん口説いてた意味もわかんないし(何かの伏線じゃなくてガチで口説いてただけなの?)、税務署で警察の皆さんが強行突破試みてた意味もわかんないし(中から開けてもらうよう要請できないの?)、そもそもあの警察官の量の意味もわかんない(ギャグ描写と受け取ればいいのか? それとも、ガチで国家テロリスト級の扱いを受けてるの?)。

私の読解力が死にすぎてるのか……?
……まぁ、というか、実際、他の映画だと「ほーん? なんかようわからんけどそういうことなのね?」って上記疑問の大部分は流せたと思うのですけども。
如何せん『音楽』という物語の中心オブ中心の要素に対する理解の及ぼなさがクリティカル過ぎて、全ての場面で「今のよくわかんなかったけど私の知識が足りてないからなのか……?」と身構えちゃった感がある。
恐らく、意図的に描写してないとか、ご想像にお任せします、的な部分がほとんどだとは思うのですけれど……たぶん。
一応理性で状況から『予測』はつくんだけども、「はっはぁ! そりゃそうだぜ!」とか一切ならなかったので、全部後追いの理解(?)にしかならない感が正直結構キツかった。

ただ、重要シーンの意味が尽くわかんねーのに、一応物語全体としては受け止めることが出来ました。
ある意味斬新な体験ではあったかもしれない。
細かい点についての理解を吹き飛ばす、圧倒的なパワーのようなものを感じましたね。
というか、結局理解するタイプの作品ではないということなのかもしれない。
そもそも半ミュージカル的な構成な時点で、多分に感覚的な作りとなっているわけですし。
なんかよくわからないけど楽しかった。
そのくらいの感想でいいのかもしれない。
実際、なんかよくわからないけど楽しかったし、音楽はノリが良かったし、ブルース・ブラザースは格好良かった。

基本的に運任せな展開も多いのですが、なんだかんだで運を引き寄せるための努力はしてる感がありますよね。
ジェイクさんはあらゆる場面を口先で誤魔化すし、エルウッドさんはドライブテクが神がかり的な上に小手先の小細工も得意ですし。
あとは、周りに助けられてる感もかなりありますよね。
バンドメンバーはもちろん、スラインさんもなんだかんだで好意的な感じがしましたし。
この優しい世界な感じは凄く好きでしたね。

ただ逆に、マジでバンドメンバーはなんでここまで付き合ってんだろう……? という疑問はありましたが。
孤児院の話は、最後の方まで伝わってなかったみたいだし。
栄光の時代があったから、ということなんだろうか。
だとすれば、過去編も見てみたいものですね。

あと、フランス料理店で成功してたおっちゃんに関しては只々カワイソスw
あそこは、割と「お、おぅ……」ってなりましたね。
周り巻き込みまくりのカーチェイスとかの方が被害は圧倒的にデカいんですけども、あそこまで突き抜けると逆にアリなのですが。
なんかあの場面は、素で結構引いてしまった感が。
悪人は別にいいんですけど、DQNなのはちょっと……という感じ。
まぁでも孤児院のために必死だったわけで、そのためにはなりふり構ってられなかったって考えるとセーフかな。
つーか大体全編通して無茶苦茶してるんですけど、でも孤児院のためを思ってるんだしな……と考えると大体許せる感がある。
とばっちり食らった方(というか兄弟以外のほぼ全員)はたまったもんじゃないかもしれませんがw

閑話休題。
とにかく常にサングラスしてるとか、実はサウナにメンバー全員入ってたとか、チープなまでの爆発とか、全体的にコメディ要素も良かったですね(最後のは、現代から見た場合に結果的にそう見えるようになってるだけかもしれませんが)。
30年以上前、自分が生まれる前の映画なわけですが、こういう笑いどころは割と不変なのかもしれません。
ミュージカルのところも、何言ってんだか全然わかんなかったけど楽しかったです。
ちなみに個人的に好きだったシーンは、税務署に到着した瞬間に車がバラバラになるところ。
なんつーか、最後の最後まで頑張り抜いて、役割を果たして力尽きたという相棒感。
私こういう、ずっと一緒にやってきた道具とかが最後に壊れるシーンとかに弱いんですよね……。

総じて。
ぶっちゃけ私は、この作品を評価出来る段階には全く至っていないでしょう。
が、そんな私ですら楽しませるパワーを持つ、良いエンターテイメントだったと思います。

16Personalities

どうも、はむばねです。
最近TLで何かと流れてくる、16Personalities性格診断テストとやらを私もやってみたよー\(^o^)/
え? Twitterで流れてきたんならTwitterでやれって?
至極もっともな意見だが、まぁお察しください。

そんなこんなで、早速結果を見てみましょう。


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って感じみたいですね。
思ったよか長ぇな。

というのは、ともかくとして。
なるほど、当たって……る、かなぁ……?
確かに、心当たりはある。
しかし、多分にバーナム効果が混じっているような気もしなくはない。
とはいえ、結構細かく書いてあるのでやはり割と当てはまっているのかもしれない。

差し当たりアイデンティティがぶっちぎりで「慎重型」に分類されてるのは、そうなのか? というところ。
大体、小説書いててブログまでやってる人間の自己主張が激しくないとは思えないのですが。

「極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し」ってところは、当たっているというよりはそうあって欲しいと思っているところはあるかもしれない。
その辺りが、「理想主義者」というところなのか。
まぁ、現実自分がそんな人物と出会った場合、「はぁなんやこいつぶち転がすぞ」と思う自信がありますが。
幸いにして、少なくともここ15年程はそんな人物に出会っていないからこそ思えることなのかもしれない。
どっちかっつーとこの要素は、現実の私というより作品に強く反映されている部分な気がしますね。
あるいは、作品の好み。
だから私の作品には基本的に「ただ悪人なだけの悪人」は出ないし(たまにチンピラはいるけど)、散々何度も何度も書いている通り「今この場で主人公をディスるためだけに生えきたような悪人」描写がとても嫌いなのです。
これまた何度も書いている通り、そうなるべくしたなったようなバックボーンがあれば全然おkですが。
あとシックスとか白面の者みたいな、突き抜けた純悪というか悪という概念そのものみたいなのもそれはそれでおk。

話が逸れました。
理論より自分の信条で決める、ってのもまぁ当たってる……かな?
べき論で言うとやるべきなのはわかっているけども、やりたくないからやらない、というパターンは結構ある。
そこに誇りを持っているかというと……うーん、特段改めるべきとも思ってないからやっぱ誇りに思ってるのかな……?
どっちかっつーと、「今までそれでなんとかなってきから」という要素が大きいような気もしますけれど。

「比喩や架空の人物を通して自分の美点と秘密を明かします」ってのは……うーん、結果的にはそうなのかな?
そんな風に意識して書いたことは一度もありませんが、結局作中で肯定される価値観ってのは(基本的に)作者が肯定する価値観というわけで。
登場人物の美徳や魅力として表現されている部分は、作者が美徳や魅力と感じている部分ですからね。
でもそれはどっちかっつーと、自分が持ってる美点や秘密というよりは、憧れに近いものだと思ってますが。

どうでもいいですけど私、リアルの知り合いで私の本を読んだ人からは「お前らしい内容だな」と言われ、私の本を読んでからリアルで会った人には「思ってたのと印象違いました」って言われることが多いんですよね。
つまり私の書く本には確かに私の要素は存在するけども、私の本の中で前面に出ているような部分が私の前面にも出ているわけではない、ということなのかもしれません。
まぁぶっちゃけ、「お前らしいな」的なことを言われる度に内心では「貴様に何がわかる!」って思ってますがw

閑話休題。
>第二言語(時には第三言語まで!)の習得に非常に長けています
ファーwwwマジっすかwwww
私、英語が社会の次に苦手な科目だったんですが……。
けっこー色んな試験に手を出してる中、TOEICや英検には触れようとすら思っていないレベル。
まぁでも覚えゲーな嫌いなだけなので、もしかして会話メインとかで学ぼうとすればワンチャンいける可能性もある……のか……?

>多くの人々の話を聞き、わずかな人に話す
これはまぁ、ある……のかな?
私がその場限りでないガチの話をする相手は、相当に限られる(というか、普通そうなのでは……?)。
が、しかしそういう話をする時は大抵が酒が入っている時であり、そういう相手だから話すのか、そういう相手と飲むと酒が深くなるから話すのかは謎である。

>ごくわずかな人々やひとつの価値ある目的にのみに集中し
こうありたいとは思っているかもしれない。
現実なかなかそうはいかないけど、今は割とそれに近い環境にいれてるかな。

>一度に多くのことをやろうとすると力尽き
むしろマルチタスクは得意な方だと思ってたのですが……まぁ、最近はその能力もだいぶ衰えてきた感はあるけども。

>世の中のあらゆる修復不可能な悪に落胆して、打ちのめされることさえあります
>善を探求するあまりに自分自身を見失い、生きて行く上で欠かせない日常生活の維持を疎かにしてしまう可能性もあるので注意しましょう
これはないw
どこの聖者様っすかw


全体として。
なんかやたら聖人として持ち上げられてる感がありましたが、そこ以外はまぁまぁ当たってるのかな? って感じでした。

いやー、しかしアレですね。
私のコメントも思ったよか長くなったな!?
ちゃちゃっと更新するために性格診断でもやったろwwwと思って始めたはずなのに、どうしてこうなった……。

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