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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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極味や のハンバーグステーキ

どうも、はむばねです。
そんなこんなで、本日より当ブログは通常営業に戻りますよっと。
通常営業(飯屋の話)。

はい、というわけでね。
こないだ間違って違う方のきわみやさんに入ってしまったけどまぁこれはこれで良かったな、と思ったわけではありますが。
やはり、本来の目的も果たさねばなるまいということで今度こそB1の極味やさんに行って参りました。

えー、まず最初に言っておきますが。
めっちゃくちゃ並ぶから注意な!
最初は開店(11時)直後に行ったんですが、既に並びまくってたので出直したレベル。
普段の私であれば、この時点でもう諦めて二度と行こうとしないのですけれど。
ブログのネタにするため、頑張って並んできたよ!
ブログのためなら時間を惜しまないブロガーの鑑。

ま、つっても開店15分前に行った程度ですけどね。
しかし、それでも結構並んでてワロタw
流石に、開店と同時に席には座れましたけど。
たぶん、開店10分前くらいまでに並べば入れる感じじゃないかと思います。
ちな、20分前くらいに並んだらたぶん待機列用の椅子に座れます(私でちょっと届かないくらいだったので)。
ただ、どうやらお店側で列整理始めるのが15分前からなようなので、待機列に並ぶための列に立って並ぶ必要は生じますが。


というのは、ともかくとして。

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メニューはこんな感じです。
流石にお店側も手慣れたもんで、開店前の並んでる間に注文聞いてくので開店してからの流れは実にスピーディー。


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今回は、Mサイズ(150g)セット1330円(税別)を注文してみました。
ご飯、味噌汁、サラダ、全部おかわり自由です。


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ソフトクリームも食べ放題。
よく食べる人には、普通にお得な価格設定ですね。


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ハンバーグのソースは、基本の肉ダレともう1つ7種類のうちから選べます。
今回、わさび醤油をチョイス。


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ハンバーグは、表面を軽く炙ってある程度で出てきます。


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中は完全に生。
付属の焼石で、自分好みに焼いて食べていく形ですね。
ちな、焼石も冷めてきたら交換してくれます。


んで、実際食べた感想なんですけども。
あのね、なんつーかですね。
正直、舐めてた。
言うても結局ハンバーグでしょ? 並ぶ程のもんなの? と思ってた。
でもね、違う。
これはハンバーグではない、「極味や のハンバーグステーキ」という食べ物だ。

もうね、ホント別種。
別格とかじゃなくて、別の食べ物。
凄く雑な言い方をすると、ほぼ肉です。
それも、極上のお肉。
これ、ステーキにしても絶対美味しいやつ。
それを、わざわざハンバーグの形にして提供するとは……なんという贅沢よ……。

ギュッと濃縮された肉の旨味は、ほんのり甘さを感じるもの。
細切れにされていることもあり、とろけるような食感です。
肉自体に味付けされてるので、そのまま食べてもグッド。
というか店の食べ方指南にも書いてあるのですが、まずはそのまま食べるのがオススメですね。
ありのままの肉の味が楽しめます。

ほんで、基本の肉ダレがまた美味い!
これ自体に肉の旨味が入っている特製のタレということで、これだけで全然ご飯いけるレベル。
そしてそれがハンバーグと合わさった時、更に両者の美味さが引き立てられるのです。
一方、わさび醤油を付けると今度は非常にサッパリとした味わいになってこれもグッド。
うわぁ、これは他のタレも試してみてぇ!

ほぼ生で出てくるという点も、最初は「いや焼いて出せよ……なんでこっちに焼かせるんだよ……」と思ったものですがクソド素人の考えでしたね。
自分で色んな焼き加減を試す楽しさがたまりません。
レア気味にしてありのままの肉を感じるも良し、しっかり焼いてステーキのように楽しみも良し。
タレとの絡みも考えると、無限の組み合わせが考えられます。

いやぁ、これはね。
確かに、並ぶ価値ありですわ。
この私ですらも、また並びに行こうかと思った程です。
完全にオンリーワンの、ここでしか食べられない食べ物を提供してる。
ここまで「ハンバーグステーキ」の名に相応しい品を見たことがない。
ホントに、「ハンバーグ状になったステーキ」なんですよね。
どっちかっつーと、ハンバーグよりはステーキに近い。

なので、というものあるのですけども。
ハンバーグの感覚で分量選ぶとミスる可能性が高いので注意な!
ハンバーグなんてふりかけみたいなもんっすわ、はっはっは! とか思って150g注文したら完全に重かった……。
私には120gで十分だわ……。


とまれ。
確かに、並ぶ。
めっちゃ並ぶ。
しかし、皆が並ぶのも納得の逸品でございました。
世の中にこういう食べ物があるんだ、と知るため、ある種の観光地的感覚で並んでみてもいいんじゃないですかね。

空気感に迷う

どうも、はむばねです。
えー、なんというかアレですね。
受賞発表、謝罪、という流れの翌日の記事って何書いていいか迷いますよね!

まして、受賞を機に(たぶん)沢山の方から新たにフォローいただきましたのでね。
幾人かは、ブログの方も見てくださる方もいるかもしれなわけで。
なんかこう、急に天神周辺の飯屋の話とかすると「えっ、なになに? どういうこと?」ってなりそうな気がしますし。
そうは言っても、ゆっくり天神周辺の飯屋の話をするのも難しいからな……。
タイミングだけの問題という気もする。

とはいえ、差し当たりここは一発当ブログらしい話題を! と思ったんですけどね。
今や、当ブログらしさって何なんでしょうね?

やっぱ(?)、感想か……?
ライトノベル感想なら辛うじてブログ主旨にも合致する気もするけど、しかし割と長らく書いてないしな……(記事ストックはあるけど)。
となると、映画の感想……? でも、これ始めたの結構最近だしな……(記事ストックはあるけど)。
日常の延長だし、やはり飯屋……? しかし、いきなりローカルな感じになりすぎないだろうか……(記事ストックはあるけど)。
一部が未だにロングヒットを続けている情報系……? 割合的にはめちゃ少ないぞ……(記事ストックはあるけど)。
ここは初心に戻り、日常系の話題が結局正解か……?(記事ストックはない)


……という感じのね。
結局このグダグダな流れが、一番ありのままの当ブログの姿を見せられた気がするな!

一応最後に断っておくと、当ブログは作家はむばねの日常を綴る日常系ブログです。
この度無事「作家」の肩書も取り戻せたし、嘘偽りないな!
なお、今年に入ってからこれが110件目の記事になりますが、日常系の記事は58件目の模様。
過半数超えてるし、やっぱ嘘じゃないな!

『ブチ切れ勇者の世界征服』未完に関するお詫び

どうも、はむばねです。
昨日より皆様、お祝いのお言葉を沢山いただきましてありがとうございます。
改めて沢山の方に支えられていることを実感し、力が沸いてきまくっております。
決意を新たに、心機一転頑張って参りたい所存であります。


しかし、その前に。
なんとなくお察しいただけていたかとは思いますが、これを機に明確に説明と謝罪を述べさせてい案件がございます。

一年もかけて新たに小説賞に応募していたことからもおわかりいただける通り、二年前の『パラレル家族計画』発売を最後に、私は小説のお仕事がない状態でした。
『パラレル家族計画』に関しては単巻作品として見ても問題ない作りとなっていたと思うのですが、問題は掲題の『ブチ切れ勇者の世界征服』です。
こちらは、続刊を前提とした構成になっているにも関わらず2巻で止まってしまっています。
そして、3巻が発売されることは(恐らく)今後もありません。

諸事情により、『ブチ切れ勇者の世界征服』の打ち切りは一昨年の春に決定致しました。
しかし実のところ、ぽにきゃんBOOKS様からは完結巻として3巻発売の機会をいただいていたのです。
様々な伏線が未消化でしたのでなかなか綺麗な形とはいかなかったでしょうが、そこで体裁だけでも完結させることは可能でした。
そして、当然そうすべきでした。
にも関わらず、私の方から「2巻で終了という形にさせてください」とお願いさせていただきました。

最大の理由は、体調不良です。
ずっと当ブログを読んでいただいている方の中には覚えてくださっている方もいらっしゃるかもしれませんが、一昨年の私は人生でも最大最長の体調不良期を迎えておりました。
正直なところ、楽しいお話を書ける状態には全くなかったのです。
そのため、先述の判断に至らせていただきました。

いずれにせよ、私の身勝手な事情によって3巻発売の機会を自ら断ったことは事実です。
続きを楽しみに待ってくださっていた皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。


今はもうすっかり体調も回復し、身体との付き合い方もあの頃より随分わかったつもりです。
次に同じ状況に立ったとすれば必ず、どのような形であれ完結までこぎつけることをここに誓わせていただきます。
実際にはその機会すら与えられない場合もありますので、「必ず完結させます」とまでは誓えないのが心苦しいところではありますが……。

とまれ。
今回受賞に至りました『育魔勇者』(発売時にはタイトルが変わるかもしれませんが)は、これまで書いた中でも最高傑作であると自負しております。
一度期待を裏切ってしまった身で誠に厚顔無恥なお願いではございますが、本作発売の際にはお手にとっていただけますと幸いです。

作家はむばねにつきまして、何卒、何卒今後共よろしくお願い申し上げます。

はむばね氏、第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
Twitterで呟いたのとだいぶ被る内容にはなりますけれど。

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第11回HJ文庫大賞様にて、『銀賞』をいただきました。

2004年 第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』受賞
2008年 第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞徳間デュアル文庫『特別賞』受賞
2017年 第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞 ← new!

ですね。
デビューの時から数えて約13年ぶり、直近(?)からでも約9年ぶりですか。
10年経つと業界の傾向もガラッと変わると言われている中、10年後にもこうして自分の力が通じるとわかったのは大変にありがたいことです。

また、読者の皆様におかれましては長らく新作をお届け出来ず申し訳ございませんでした。
今回受賞に至れましたのは、それでも応援してくださった皆様のお声があったからこそです。
心より感謝申し上げます。
今度こそ出来る限り早めにお届け出来るよう、鋭意努力して参ります。

本来であれば皆様お一人お一人に直接お会いして御礼申し上げたいところではございますが、そうも参りませんのでこの文章にて代えさせていただきます。
改めまして、本当にありがとうございました。




………………。
…………。
……。
……と。
真面目なのは、ここまでにしときましょうか。

っしゃおらぁ! 作家はむばね復活じゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!


    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / \ /\   < すごい高揚感を感じる。今までにない何か熱い高揚感を。       >
  |  (゚)=(゚) |   < E風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺のほうに。  .  >
  |  ●_●  |   < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで書いてやろうじゃん。      >
 /        ヽ  < 紙面の向こうには沢山の読者さんがいる。決して一人じゃない。   >
 | 〃 ------ ヾ | < 信じよう。そしてともに戦おう。                        >
 \__二__ノ  < 叩きや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。         >
              YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY



いやー、ここまでなかなかに孤独な戦いでしたからね。
まぁそこまで隠す理由もなかったんですが、あんまり期待させてしまうのもどうかと思いまして。
普通に一次で落ちまくったしな……。

これもTwitterでも書きましたが、今回の応募活動を開始したのが去年の4月(その原稿を書き始めたのが2月)。
8月からは月1本以上の(長編の)応募を続けてきました。
落ちたり通ったりでどうにか心を保ってきましたが、この状態がもうちょっと続くとヤバかったやもしれませんね。

つーか、「受賞を本気で狙って」応募活動したのって実は今回が初めてなんですよね。
デビューの時は、当時やってたHPに載せるに当たって『~賞の~次選考まで残った作品です!』って肩書が欲しかったからでしたし。
徳間の時は、今の自分がどこまで通じるのか力試ししたい的な感じでしたし。
なのでまぁ落ちてもダメージはそんなになかったと思うのですが、ガチで獲りに行くとなると毎度落ちた時のダメージがハンパなかったです……。
#実際、アマ時代には何回か落ちてますが今回程のダメージはなかったと思う。
心が砕ける前に受賞出来て、本当に良かった……。

なお、復帰に当たって小説家になろう等の利用も勿論考えましたが。
今までやってきた「1冊分書くスキル」とはかなりスキルセットが異なると判断し、小説賞応募の方がまだ勝ちの目があると踏んだ次第です。
つーか一年やってダメだったらそっちに転向しようとも検討してたので、結構ギリギリのタイミングでしたね。
とはいえ、WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~とか見て「やっぱ私は小説賞の方が圧倒的に向いてるな……」と思い直したところなので、実際にはもうちょっと続けていたかもしれませんが。
実際、「毎日更新」と「1話毎に山場」は明確に意識して鍛錬しないと習得出来ないだろうからな……。
つーか、鍛えたとこで習得出来るか不明だし。
カクヨムとかだと、また傾向が違うのかもしれませんけどね。


ま、ともあれね。
本当は皆様と直接祝杯を交わしたいところですが、そうは参りませんのでね。
とりあえず、気分だけでもね。

皆、今夜は一緒に飲もうぜ!


なお、私は受賞の連絡が来た時にも飲んだ模様。
#そしてそれ以外のタイミングで飲んでないとは言っていない。

本日は情報処理技術者試験でした

受けにいってねーけどな!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
こないだ言った通り、今回の情処はブッチ致しました。
さらば、5700円……。
って、今受験料調べて思ったんですけどなんかいつの間にか値上がりしてます……?
昔、5000円ちょっとだった気がするんですけど……。

と思ったら、やっぱ値上げしたんですね
去年受けた時から上がってたのか……気付かなかったぜ……。
ぶっちゃけ、情処の申し込みとか最早ルーチンワークと化してて詳細なんて見てねーからな……。
しかし、5700円になっても「流石、良心的な価格やな」と思ってしまう辺り資格界の闇は深い。
実際、情処はかなり良心的な方ですよね(申し込みページのUIは10年以上クソなまま一切改修されてないけど)。
だが情報処理安全確保支援士、てめぇはダメだ


というのは、ともかくとして。
いやいや実際、やっぱ受けてる場合じゃなかったですね。
もう、4月も半分終了してるわけじゃないですか。
残り2週間なわけじゃないですか。

ほんで、今月は4本同時にタスクを走らせてまして。
そうなってくると、もう1つ1つのタスクにかけられる時間が残り3日ほどしかないわけじゃないですか。
しかも、今月東京に行く予定があるですよね。
そこで3日程滞在する予定なので、その間はまぁまぁ作業に支障が出るでしょうし。
………………。
…………。
……。
……あれ、そうやって考えるとマジでやべーな……。
つーか、情処関係なくヤバくね?
なんか余裕ある気がしてたけど、そんなレベルじゃなかったわ……。

いやいやしかし、タスクのうち一つは消えるかもしれないし……。
ほんで、一つは最悪捨ててもいいし……。
それから、一つは最悪今の状態でリリースしてもギリセーフという説なきにしもあらずだし……。
そ、そう考えるとよゆーよゆー(震え声

というわけで、今日はここまでだ!

お前、打ち切り食らったのか……?

どうも、はむばねです。
さて、当ブログでは何回か少女漫画風の求人広告をネタにしてきたわけですが。

↓1回目
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↓2回目
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↓3回目
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1~2回目まではかなり少女漫画の単行本チックだったのが、3回目に取り上げた時のは割と露骨に広告感を出してきてました。
やっぱ少女漫画の感じじゃ釣れなかったのかな……? というお話を、前回したわけなんですけども。
また、同じとこの広告が入っててですね。


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あっ……(察し
つ、ついに実写化(?)されてしまいましたか……。
まぁ、戻ったか、と言うべきですかね。
昔は、確かこんな感じだったと思うので。
むしろ、少女漫画風になった時に「ファッ!?」って思いましたからね。


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中身も、普通に実写。


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……と思ってたら、残滓キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
つーか、WEBで公開!? してんの!?(画像右上情報)

早速確認しにいってみると、確かにありますね
良かった、打ち切りじゃなくてWEB移籍だったんだね……。

ただこれ、連載なのかな……?
続く仕事はちゃんとあるのだろうか……。
なんかこの、名も知らぬ作画の方のことが前々から気になってるんですよね……。

なお、末尾ではございますが。
当ブログとこのライブチャット求人? の企業には何の癒着関係もないことをここに明記しておきます。
創意工夫を重ねているという点で、個人的に割と評価はしてますけどね。
けど、この方向で固定されるのであればもう取り上げることはないかなー。
また、「ちょwww」と思わせてくれるようなアイデアを見せてくれることを期待しています(上から目線

きわみやごはん の極上和牛肉とろ飯




※追記:本記事で紹介しているお店は、既に閉店しております。



どうも、はむばねです。
さぁさぁ、本日も天神周辺グルメご紹介のお時間ですよっと。
なんか、華吉さん以外を紹介するの久々な気がするな!
実際、およそ1ヶ月ぶりである。

というのは、ともかくとして。
今回ご紹介するのは、きわみやごはんさんです。
天神パルコのB2にあるお店ですね。
ちな、B1にあるハンバーグの有名店(らしい)極味やさんとは(同系列だけど)別のお店だから注意が必要だよ!
うん、まぁ、ていうかぶっちゃけ私は極味やさんに行こうとして間違えてきわみやごはんさんに行っちゃったんだけどな!
駐輪場からはB2にしか行けなくて、出たら目の前にB1って書いてあって(後からよく見たら「B1」にはこんなお店がありますよって案内だった)、すぐそこに「きわみや」って書いてある店があったから……。

いや、うん、でも逆に良かった。
おかげで、このお店に出会えたわけですからね。

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今回注文致しましたのは、極上和牛肉とろ飯890円(税別)です。
ご飯は大盛り無料で、画像は大盛りです。
最近割と食べられるようになってきたから、調子に乗ったぜ!

しかし、これは大盛り正解でしたね。

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こちらは、ご飯の上にお肉を載せた図。
来た時点では「意外と肉少ないかな……?」と思ったのですが、載せてみるとかなりの量でした。

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別角度(卵がずれちゃいましたが)。
こっちの方がわかりやすいかな?

つーか、大盛りでもご飯が足りなくなるくらいの肉量でした。
ほんで、肉が主張してくる「ザ・お肉!」感が凄まじいです。
生肉なんですが、生臭さは全く無し。
むちゃくちゃ脂が乗ってて、それが口の中で溶けていきます。
それが、非常に上品な味わい。
肉質も良く、とっても柔らかいです。

それに、コクのあるタレが合わさって更に倍率ドン。
もうね、U・MA・I以外に表現のしようがありませんよね。
卵黄と絡めるとちょっとマイルドな感じになってこれがまた美味しいんですよ。

薬味にネギ・胡麻がついてるので、自由なタイミング・量で投入出来ます。
これがまた違った味を引き出してくれて、どれも美味い!

そして、ワサビ。
やっぱこれですよ。
生肉に、ワサビ。
こんなもん、もう美味しいに決まってるじゃないですか。
しかし、実際試してみると想像の更に上をいってましたね。
まだ戦闘力が上がる……だと……?
これは、味の……味の……!
あ、ダメだなんも思い浮かばねぇわ。
しかし、なんかこう思わずそういう比喩的な表現したくなるようなアレでしたね(雑)。

ま、ただですね。
ホント、脂とお肉感が凄まじくてですね。
ぶっちゃ私は、そのあまりの肉肉しさに終盤ちょっと胸焼けするレベルでしたね。
これは、若い時に食べとくべきやな……。
ま、まぁ今食べられたからギリセーフ……。

とまれ。
これが千円切ってるってのは、ちょっと信じがたいレベルですね。
流石天神、頭おかしい(褒め言葉)。
パルコ付近にお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいな。
地下の駐輪場も、2時間までなら無料だよ!

ただ、たぶんお昼時は凄く混みそうな雰囲気。
今回私は11時過ぎ(開店直後)に行って11時半くらいに出ましたが、出た時はまぁまぁ席が埋まってる感じでした。

華吉の白身フライ定食

どうも、はむばねです。
はいはい、今日も今日とて華吉さんのランチメニューのご紹介ですよっと。
実際、行ってる頻度が高いからね。
仕方ないね。
ちな、あまりに毎回日替わりを頼むので別メニューを頼んだらカウンター内で笑いが発生する程度の常連です。

まぁそれは別に良いのですけれど、おかわりする時にちょいちょい「メガ盛りで?w」って言うのは少々ご遠慮願いたいところですね。
そのフリされたら! 「じゃあメガ盛りで☆」って! 言っちゃうでしょうが!
はむばねさんのコントローラーは、基本「はい」にカーソルが合わさった状態でAボタン固定されてるからな……。

というのは、ともかくとして。
今回も、日替わりではなくレギュラーメニューのご紹介です。

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白身フライ定食、800円。

いやー、なんというかですね。
これは、実に表現しづらい。
少なくとも、飛び道具的なものではないのですよ。
皆さんが考えているような白身フライ定食が、大体そのまま出てくると思っていただいて構いません。
ただ、それが最上級のレベルというだけで。

まぁ、華吉さんのメニュー全般に言えることなんですけどね。
奇を衒ったものではない。
基本に忠実で、メニューから想像する「そうそう、こういうのだよ」っていうのが出てくる。
しかし実際食べてみると、その基本を突き詰めたようなものであることがわかるんですよね。

衣はサクサクで、脂っこさは全く感じません。
相変わらず、何を食べても上品な味わいです。
そしてこれまた相変わらず、その朝仕入れた魚をフライにするという贅沢さ。
魚の旨味がグッと感じられます。
たっぷり添えられたタルタルソースも嬉しいですね。
ソース少なめで魚の味を楽しむも良し、ソースをしっかり付けて若干ジャンキーな味わいにするも良し。
あるいは、特製のスモーク醤油を試してみるのも良いでしょう。
この値段で二切れ出て来るので、色んな味を試すことが出来ます。

そしてこれもまたまた相変わらず、サイドメニューに至るまでホント出て来る全ての料理に全力投球感出まくってます。
さんざん書いてるので、だし巻きについては今更言うまでもないでしょう(相変わらず見切れてますが)。
中央のマカロニサラダでさえも、ツナが混ぜ込まれていて(他にも何か味付けされてるっぽいけど私の舌ではわからなかった)ご飯のお供が務まります。
豚汁もまた、言うに及ばず。
何気に、この具も日によって変わるんですよね。
いつも新鮮な味わいで、これ一つ取っても全く飽きが来ません。


いやー、ホント外れメニューが一つありませんね。
メニュー全制覇目指して、今後も通いつめたいと思います。
まぁ、やっぱり大体日替わりを頼んでしまうんですが。
日替わりは一期一会なんでね……。
どうしても、「レギュラーメニューはまぁいつ行ってもあるし……」と思っちゃうんですよね。
レギュラーメニューを頼む時は、断固たる決意が必要となるのです。
果たして、全メニュー制覇出来るのはいつになるのか……。
普通に、またメニューが変わる方が先な気がするな……。

フォレスト・ガンプ/一期一会

どうも、はむばねです。
ぜぇぜぇ……よ、ようやく感想書いてない作品の感想消化が進んできたぜ……。
#終わったとは言っていない。

そろそろ、いくつかまとめての一言感想にでも切り替えようかな……。
しかし、それはそれでなんか損した気分になるんだよな……。
つーか、一言感想っつってんのにどんどん一言じゃなくなっていく未来が見えるようだぜ……。

そんなこんなで、まーしばらくは引き続きこの形式でいこうと思います。


フォレスト・ガンプ/一期一会 (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 17,730


あらすじ(?)はAmazonより抜粋。
>“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”―――アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。

実家にいた頃に1回観てるはずなんだけど、ほぼ覚えてなかったのでもっかい観てみた作品。
案の定、非常に新鮮な気持ちで観ることが出来ましたw

というのは、ともかくとして。
まさしく、「一人の男の半生を描いた物語」って感じですね。
ハンデを背負いつつも、その真っ直ぐさと豪運によってあらゆる状況で成功する様が痛快でした。
そして副題の通り、「一期一会」。
フォレストさんの行動はそれまでに出会った人たちに大きく影響されてて、結局それが成功に繋がっているという点が凄く良かったです。
ほんで、出会う人たちが基本的にいい人なんですよね。
それぞれ個性は強くて、それでも芯の部分には優しさを感じる。

個人的に、それが一番強く感じられたのはダン小隊長です。
この人、なんだかんだでクッソ格好いいですよね。
そして、なんというか一番人間味が強く出てる気がします。
一時期荒れてるけど、まぁ荒れるよなって感じだし。
むしろ、そんな中でもフォレストさんへの……なんていうんでしょうね。
ある種のリスペクトなんでしょうか。
言葉にしづらいですが、そういう何かしらの感情が感じられたのが良かったです。

ババさんに至っては、言わずもがな。
この人は、ホントに「気のいい良い奴」のまま終わりましたね。
バスでの一件が、ジェニーとの出会いのリピートになっているのもグッド。
それだけに、退場は非常に残念でしたが……。
しかしそれがフォレストさんの後の人生に大きすぎる影響を及ぼしてるわけですからね。
そして、フォレストさんがババさんのことを心から「親友」だと思ってる描写がこれでもかってくらいにあったのも良かったです。
割と彼が、フォレストさんの人生における最大の立役者ですよね。

そしてだからこそ、いくらなんでもジェニーが終始クソムーブすぎへん? という点が目に付くんですよね……。
いや、わかるんですよ。
特に目的も夢もなかったのになんだかんだで成功一直線過ぎるフォレストさんと、夢破れて落ちぶれていくジェニーの人生の対比という作劇上の理由も。
実際あぁなったら荒れるよね……という感情論も。
ぶっちゃけまぁフォレストさんのことはウザい……というかキモく感じるよね、というのもわかる。
わかるんですが、どうしても「お、おぅ……」ってなる感は否めませんでしたね。

結局なんでフォレストさんの元に戻ったのかもよくわかんねーし、なんで再び去ったのかもよくわかんねー。
これは、私の読解力不足か……?
最後にもっかい連絡取ったのは自分の死期を悟って子供を託したかったんだろうけども、なんかそれも妙な計算高さというか都合よく利用されてる感があって「お、おぅ……」って感じ。

まーとはいえ、フォレストさんの純真さでバランス取れてた感もありますけどね。
「そっか……まぁ、君が幸せならそれでいいよ……」と思いました。
しかしそれだけに、ジェニーとの日々の不安感はハンパないものがありましたけどね。
アカン……これ確実に「だがそんな幸せは長くは続かなかった」パターンや……。
結婚式のシーンとか更に。
したら、案の定ですよね。
まぁ、そうなるな……。

しかしまー彼女も生きた証を残したわけですし、フォレストさんも残る人生を費やすに足る存在が出来たわけで、いいエンドだったんじゃないですかね。
締めがドロシーさんなのも良かったです。
大フォレストと小フォレストの対比になってるし、彼女があの時のことを覚えているというのもグッドだった。

以下、微妙に気になった点。
・バス待ちのシーン、「というのも今は昔さ」という話なのかと思ったら結構現在進行系で有名人やんけフォレストさん……誰も気づかんもんなのか……。
・ピンポンのシーン、CG臭さがないけどもしかしてこれガチでやってんの……? え、この撮影のために練習したの……? 結構凄ない……?(元卓球部並感
 ※調べたら、CGみたいですね。実写映画版ピンポンはほぼ満点だと思ってるけど、ピン球の動きがこのレベルだったらガチ満点だったな……。


閑話休題。
出会いと別れ、悲喜こもごも。
人の暖かさを感じられると共に成功体験で爽快感もある、良い映画だったと思います。

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

どうも、はむばねです。
改めて計算すると、情処受けてる余裕とか全くなかったわ。
よく考えたら、もう4月も残り3分の2割っとるやんけ……。
まだまだ4月始まったばっかの浮かれ気分でした……。

はい、まぁそんなこんなでね。
サクッと感想いってみましょう。
#サクッと感想が書けるとは言っていない。




あらすじはAmazonより抜粋。
>オラ、のはらしんのすけ5才。
>またまた地球の大ピンチだゾ!!  
>時は現代。世界征服をもくろむ秘密組織“ブタのヒヅメ”は、電子工学の天才・大袋博士とその助手アンジェラ小梅をだまし、恐ろしいコンピュータウィルスを作り出した。
>それを知った正義の秘密組織“SML”の一員、コードネーム〈お色気〉は、機械を動かすために必要なパスワードが入っているトランクを盗み、お台場の海に逃げ込んだ。
>彼女が救いを求めて転がり込んだ屋形船では、なぜかふたば幼稚園の先生としんのすけたち園児が、大宴会中だった!?  
>巨大飛行船を舞台に、“SML”の一員’お色気’と春日部防衛隊のみんなも地球の平和を守るために大活躍だゾ!
>父ちゃん、母ちゃんもひまわりを連れてオラたち救出のために立ち上がった!
>よ~し、おバカ・パワー全開だぁ!!

クwwwソwwww懐wwwwかwwwwしwwwwいwwwww
SPEEDwwww
SHAZNAwwww
そういや、IZAMU本人出演で当時結構話題になってたなwwww
主題歌も懐かしければ、作画も懐かしいwwww
何もかもが懐かしいwww

と、リアルにオトナ帝国状態になってました。
いやしかし、改めて昔のを観るとなんだかんだ随分変わってんだなーと思いますね。
そういやこの頃は、シモネタ全開だったな……。
なんつーか、良くも悪くも最近のはお上品になってるなって思いました。
臼井先生ご本人が出演されてたり、なんつーか凄いお祭り感があった。

あと、この頃のしんのすけはキレッキレですね。
ほぼ全力で空気読めてない行動しかしないんだけど、不快感なく完璧に笑いに転じてるのが流石すぎる。
そして、強キャラ感ヤバい。
ゲンコ以外でダメージを与えられる気がしないし、この子がいるだけで真の意味でのピンチに陥る気がしない。
しかしだからこそ、最後の展開が生きるんですよね(後述)。

にしてもこれ、前に観たはずなんですがほぼ覚えてなかったです。
つーか、コサックで銃弾避けるシーンまで普通に未見だと思ってましたw
あのシーンは、なんか無茶苦茶印象に残ってるんですけどね。
いずれにせよ、凄く新鮮な気持ちで観れたので良かったです。

というのは、ともかくとして。
冒頭のシーンは、普通に格好いいですね。
おっ、シリアスかな? と思わせてからの日本パートに入ってから早速の飛ばしっぷりよ。
この緩急の付け方が凄い。

つーか、終始お色気さんが無茶苦茶格好いい。
秘密組織のエージェントってことで、その強さに説得力があるのもいいですね。
そして、更に、母だから強いと。
なんだこの人、格好良さの塊かよ。
毎度勿論とーちゃんとかも格好いいんですけども、あれって「凡人だからこその格好良さ」だと思うんですよね(野原ひろしが果たして凡人なのかという点については議論の余地があるでしょうが)。
その点で、ちょっと格好良さの種類が違うと思うのです。
任務優先してるし、でも子供たちのこと無茶苦茶考えてるし、どんなピンチでも余裕を見せる。
なんつーか、プロフェッショナルの格好良さといいますか。
まさか、クレヨンしんちゃんでこんなときめき方するとは思わなかったぜ。

あと格好いいといえば、本作はとーちゃんよりかーちゃんの方が格好いい場面多かった気がしますね。
まぁみさえ、毎回子供への愛情の深さと思いやりは凄く垣間見えますし。
今回は、それがアクティブ方面に傾いた印象でしょうか。
筋肉さんと対峙した時の、頭脳プレイにトリックプレイ、そしてトイレプレイw
ここのシリアスギャグ(?)のキレもヤバかったですね。
絵面で否応なく笑わせてきやがるw

しかしまぁ、野原一家の参戦はぶっちゃけ結果オーライではありますよね。
メタ的に見たらそうはいかんのはわかるし、心情的にもわからんでもないけど、普通に考えればプロに任せる方が良いのでは……?
にしても、なんだかんだで面倒見いいな筋肉さん……流石正義の味方……。

一方の子供組、こっちは普通にたくましさ溢れてますね。
ぼーちゃんの頼れっぷりがやべぇ、なんだこのイケメン。
地味に、リュックを皆で交代で背負ってるってのもお互いを思いやってる感じがあっていい。
こういう細かい描写でも魅せてくれますね。

つーか全体的に割と軽いノリなのに、かなりの緊張感も両立してるのが凄い。
凄まじいまでのバランス感覚よ。
一応世界の危機がかかってて、方法も割とガチなのに、拷問シーンとかクッソくだらねぇwwwwww
私がサボテン大襲撃の時に書いたのはまさにこういうことで、「設定を考えるとかなりのピンチなはずなのに、絵面を見るとバカバカしいなぁw」という点に私は堪らなくクレしん『らしさ』を感じるのです。

敵さんも、恐ろしさと愛嬌が両立した非常にグッドなデザインだと思います。
割とすぐノセられるバレルさん可愛いw
ほんでこの人たち、間抜けな面も見せるけど基本的には普通に有能なんですよね。
ここが個人的に凄くポイント高くて、この要素があるからこそギリギリのとこで緊張感が保たれてると思うのです。
実際、世界征服一歩手前までは漕ぎ着けてるわけですしね。
#流石にやべぇシステムはスタンドアロン構成でしょ……というツッコミを入れたい気持ちもなくはなかったですがw

特に、マウスさんの有能っぷりがヤバい。
凡百の悪役なら普通にキレてるだろう挑発を受けても、目的を優先してグッと堪える大人っぷり。
普通に社会人レベル高い。
そしてそんなマウスさんも、赤ん坊の奔放さには翻弄されると。
ここも、凄く納得感があって良かったです。

つーか今になって観ると、作劇の隙の無さにビビりますね。
緻密な構成に、先述の通りギャグとシリアスと神がかり的バランス。
その上で、きっちり伏線張って無理なく回収してる。
大袋博士たちがさいたま在住だったという、クッソどうでもいいと思ってた情報が重要な伏線になっているという鮮やかさよ。
一時間半という短い尺なのに、含まれる情報量が凄まじい。

そして、最後の展開。
これはもうねー。
あっ、クソ、ホントにちょっと、クソッ……って感じでした。
ぶりぶりざえもんのくだりで、普通に感動してしまった……。
もうホントにしょうもないのに、斬新な展開ってわけでもないのに……。
この辺りは、テレビシリーズを観てた頃の作品だってのも大きいのかもしれません。
本作においてはほぼポッと出に近いのに、無茶苦茶ぶりぶりざえもんに思い入れありますものね……。
これは卑怯……。
しんのすけが静かにヘッドギアの下で涙流してるとことか、ホント卑怯……。
最後の、飛行船を押し上げてくれるとこも卑怯……。


いやもうね。
ぶっちゃけ、かなり舐めてましたね。
子供の頃は「ハハッ、ワロスw」って感じで観てたので、なんか昔のクレヨンしんちゃん映画って良くも悪くも子供向けのくだらないギャグって印象だったんですけども。
この歳になってから改めて観ると、やっぱ感じ方が違いますね。
素晴らしいエンターテイメント。
正直、圧倒されました。
クレしん映画の中で本作をナンバーワンに挙げる方もいらっしゃるようですが、それも納得の出来。

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