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2017年4月、第11回HJ文庫大賞にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
1・2巻、HJ文庫より発売中!
第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

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はむばね氏、第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
Twitterで呟いたのとだいぶ被る内容にはなりますけれど。

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第11回HJ文庫大賞様にて、『銀賞』をいただきました。

2004年 第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』受賞
2008年 第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞徳間デュアル文庫『特別賞』受賞
2017年 第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞 ← new!

ですね。
デビューの時から数えて約13年ぶり、直近(?)からでも約9年ぶりですか。
10年経つと業界の傾向もガラッと変わると言われている中、10年後にもこうして自分の力が通じるとわかったのは大変にありがたいことです。

また、読者の皆様におかれましては長らく新作をお届け出来ず申し訳ございませんでした。
今回受賞に至れましたのは、それでも応援してくださった皆様のお声があったからこそです。
心より感謝申し上げます。
今度こそ出来る限り早めにお届け出来るよう、鋭意努力して参ります。

本来であれば皆様お一人お一人に直接お会いして御礼申し上げたいところではございますが、そうも参りませんのでこの文章にて代えさせていただきます。
改めまして、本当にありがとうございました。




………………。
…………。
……。
……と。
真面目なのは、ここまでにしときましょうか。

っしゃおらぁ! 作家はむばね復活じゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!


    ∩_∩     人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
   / \ /\   < すごい高揚感を感じる。今までにない何か熱い高揚感を。       >
  |  (゚)=(゚) |   < E風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺のほうに。  .  >
  |  ●_●  |   < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで書いてやろうじゃん。      >
 /        ヽ  < 紙面の向こうには沢山の読者さんがいる。決して一人じゃない。   >
 | 〃 ------ ヾ | < 信じよう。そしてともに戦おう。                        >
 \__二__ノ  < 叩きや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。         >
              YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY



いやー、ここまでなかなかに孤独な戦いでしたからね。
まぁそこまで隠す理由もなかったんですが、あんまり期待させてしまうのもどうかと思いまして。
普通に一次で落ちまくったしな……。

これもTwitterでも書きましたが、今回の応募活動を開始したのが去年の4月(その原稿を書き始めたのが2月)。
8月からは月1本以上の(長編の)応募を続けてきました。
落ちたり通ったりでどうにか心を保ってきましたが、この状態がもうちょっと続くとヤバかったやもしれませんね。

つーか、「受賞を本気で狙って」応募活動したのって実は今回が初めてなんですよね。
デビューの時は、当時やってたHPに載せるに当たって『~賞の~次選考まで残った作品です!』って肩書が欲しかったからでしたし。
徳間の時は、今の自分がどこまで通じるのか力試ししたい的な感じでしたし。
なのでまぁ落ちてもダメージはそんなになかったと思うのですが、ガチで獲りに行くとなると毎度落ちた時のダメージがハンパなかったです……。
#実際、アマ時代には何回か落ちてますが今回程のダメージはなかったと思う。
心が砕ける前に受賞出来て、本当に良かった……。

なお、復帰に当たって小説家になろう等の利用も勿論考えましたが。
今までやってきた「1冊分書くスキル」とはかなりスキルセットが異なると判断し、小説賞応募の方がまだ勝ちの目があると踏んだ次第です。
つーか一年やってダメだったらそっちに転向しようとも検討してたので、結構ギリギリのタイミングでしたね。
とはいえ、WEB小説を書籍化する方法 ~成功のためにやるべきこと~とか見て「やっぱ私は小説賞の方が圧倒的に向いてるな……」と思い直したところなので、実際にはもうちょっと続けていたかもしれませんが。
実際、「毎日更新」と「1話毎に山場」は明確に意識して鍛錬しないと習得出来ないだろうからな……。
つーか、鍛えたとこで習得出来るか不明だし。
カクヨムとかだと、また傾向が違うのかもしれませんけどね。


ま、ともあれね。
本当は皆様と直接祝杯を交わしたいところですが、そうは参りませんのでね。
とりあえず、気分だけでもね。

皆、今夜は一緒に飲もうぜ!


なお、私は受賞の連絡が来た時にも飲んだ模様。
#そしてそれ以外のタイミングで飲んでないとは言っていない。
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