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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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デンタル

どうも、はむばねです。
こないだはメンタルクリニックの日だったので、本日はデンタルクリニックの日ですよっと。
何が「ので」なのか。

つっても、歯が痛いとかじゃなく定期検診兼お掃除のためですが。
まー、ぶっちゃけ気は進まないんですけどね。
なにせ、長ぇ。
とはいえ、ここで無精して妙なことになったら余計に長いことかかるのは間違いないですしね。
何より、歯も取り返しが付かない身体の部位ですし。
30過ぎてから、己の身体のメンテナンスのための時間は極力惜しまないようにしているのだ。

まぁ、とはいえめんどいものはめんどいですよね。
つーか、長いのはまぁいいとしてやってる間ずっと暇なのが一番の問題なんですよね……。
出来ることといえば、他の患者さんと先生の会話を聞くことくらいですよ。
いや、別に聞こうと思って聞いてるわけじゃないのですけれど。
先生の声がでかいんで、否応無しに聞こえてくるんですよね……。
ちなみに今日隣(たぶん)にいた人は、どうやら歯が痛いって来たみたいなんですけど鼻の方が原因だったようで。
副鼻腔炎? とやらの疑いがあるとか。
そんなこともあるんですね。

とかとかね。
遠くにいる先生の声は、ハッキリ聞こえてくるんですけども。
私のクリーニングを担当してくれる歯科衛生士さんの言葉が聞き取れねぇ。
滑舌の問題なのかな……?
声としては完全に届いてるんですけども、何て言ってるのか絶妙にわからないんですよね。
何かする前の「口開けてください」は聞き取れるんですけども、終わった後の「はい、おホニャください」のホニャの部分が聞き取れねぇ。
まぁたぶん口閉じろ的なことを言ってるんだろうな、と推測して空気読んでやってましたけども。
マジで、何回聞いても聞き取れねぇ。
結構細かくこのやりとりはあって、余裕で20回は聞いたと思うんですけども。
絶妙に毎回聞き取れねぇ。
すげぇ、こんだけ何回も言ってたら1回くらい違う感じの発音になってもおかしくなさそうなものなのに。
録音再生かよってくらい毎回同じところが聞き取れねぇ。

なんて言ってるのかすげぇ気になるけど、口開けてるから聞けないし、そもそもこんなの聞くのもなぁ……という感じなので、もうこうなったら推測するしかない。
恐らく、使われる状況からして「もう口を開けていなくていいですよ」という意味を持っているのは間違いないと思うのですけれど。
そんなに長い文言ではないのですよ。
ホントに、「おホニャください」って感じ。
2文字か、せいぜいが3文字くらい。
最初は「お口なんちゃらください」って言ってるのかと思ったのですが、「お口」の部分だけでたぶんホニャの部分が埋まるのですよ。
であれば、恐らくここに入るのは動詞。
しかし、「お閉じください」は何か違う気がする。
よく聞けば、一文字目はカ行っぽい?
カ行で始まる、「口を閉じる」を意味しそうな単語……?

と、そこまで考えたところではむばねに天啓走る……!
「噛む」……!
圧倒的、「噛む」という単語のしっくり感……!
「お噛みください」……! これなら納得……!
そして、そう思ってもっかい聞いてみると確かに「お噛みください」って言ってる……!


                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |   お 噛 み く だ さ い     │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ



いやぁ、やりましたね。
良かった良かった、これでモヤモヤしたまま帰ることにならずに済みました。

……うん。
なんで歯医者行って推理ゲームしてるんですかねぇ……。
まぁでも実際、暇潰しになったのでぶっちゃけ有難かった説はある。
ちな、前回は確か1時間くらいかかった記憶があるのですが、今回は30分ちょっとで終わりました。
滑舌はともかく、腕は良かったようですね。

エルフ転生からのチート建国記

どうも、はむばねです。
体調! 万全!

いやー、昨晩はスカッと眠れて今日はめっちゃ調子いいですね。
生活リズムも(とりあえず今日に限って言えば)朝型に戻りました。
昨日フラグ立てた甲斐がありましたね(?)。

そんなこんなで、調子が良かろうが悪かろうが感想ですよっと。
ズバリではないものの展開を読める系のネタバレを結構含んでおりますのでご注意を。


エルフ転生からのチート建国記

異世界転移モノ。
なお、転生するのは31回目の模様。
ってのが、珍しい点ですね。
タイトルからなんかサクサク建国していく系なのかなって思ってたのですが、どっちかっつーと滅ぼされそうなとこを全力で抵抗した結果(超強力な)国が出来上がったって感じの物語でした。

これまでの転生で得た知識・経験が全て使えるというのが主なチート要素です。
元々魔導を極めんとして転生魔法を開発したこともあり、魔法に関しては余裕で世界最高クラス。
ただし、肉体が耐えられないのでその全てを十全に使えるわけでもありませんが。
一時的に身体ごといずれかの転生体に変化することも可能で瞬間火力的にはガチ世界最強なのですが、色々と制限がかかってるせいでそこまでの俺TUEEEEEEEEEEEEEE感はありません。
いや、まぁまぁ無双はするんですけども。
火力ゴリ押しではなく、知識を上手く使っての搦手まで含めないと厳しいって点が非常に上手いバランスですね。

知識に関しては、主にいわゆる現代知識系なのですけども。
日常のお役立ち知識とかじゃなくて(それもあるけど)、割と専門的な知識が多かった印象です。
特に、武器関連……と、あと料理関連。
別作品でお菓子作りメインっぽいのも書いてらっしゃるようですし、もしかしてその辺りの専門の方なのでしょうか。

というのは、ともかくとして。
これ系の長生き系主人公だと「そんなに生きててその精神年齢なのかよ……」となる危険性が割とあるのですが。
本作については、知識としてはこれまでの転生分を受け継いでいるが精神性そのものは14年間生きてきて培われたもの、という説明で解決されてます。
更に、それでも多少性格に影響が出ている、という説明で14歳らしからぬ部分についてもカバー出来ている。
これは実にスマートで上手いですね。

そして、だからこそ超合理的にとにかく最善を尽くすって展開にも説得力が生まれてます。
つーか主人公さん、普通に容赦なさすぎてワロタw
こういうのって割と、そうは言ってもなんだかんだで人情味はある系の主人公が多いと思うのですけども。
マジで、敵に対しては一切の容赦がない。
敵というか、味方以外に対して、かな。
味方以外だったら、無関係の一般人を(結果的に)害すことも厭わない感じ。
まぁ、容赦したら自分たちが潰されるからね、仕方ないね。

にしても、途中からの不穏な空気感マジやべぇな。
非人道的なことやってるのもあるし、敵に有能そうなのもいるし、超強力な敵対者もいるし。
戦争の概念変えたりとか、我が子を胎児の状態で弄るっつー禁忌とか、偽札と麻薬バラまいたりとか、完全に悪役としての死亡フラグですよね。

……と思ってたら、意外とあっさり全部乗り越えたな。
ただ、その辺りが肯定的に描かれているわけではなく、マジで人の所業じゃないレベルの外道であることを承知の上で本当にそれしか手がないくらいに追い詰められての選択だった、というのがちゃんと描写されてたのが良かったですね。
しかし、剣と魔法の世界なのにここまでガチで経済崩壊させるとはなw

そして、そんな風に非道外道な手段をやってからの、最後の決着は普通に熱い展開というのはなかなかに卑怯ですね。
なんというか、色んな意味で失うものが大きくて、でも彼ら自身がそれを望んでいて、その理由にも納得出来て。
うん、とても良い展開だったと思います。

総じて。
魔法チートで知識チートで精神力強者。
要素だけ挙げると胸焼けしそうにも思えますが、非常に上手いバランスで配置されていて大変に美しい物語構成でございました。
割と短めにまとまってるのも、軽い気持ちで読み始められて良いですね(短いとは言っていない)。

アカン(アカン)

どうも、はむばねです。
体の調子が! 無茶苦茶悪い!

なんだこれ……凄い変なしんどさだ……。
HPが削られているというよりは、何かしらのデバフをかけられたような感覚というか……。
熱とかはないんだけど、やけにダルい……。
座っててすらまぁまぁダルい……。
寝転がる以外の体勢を取ってるとガシガシとHPを削られていく……。
しかし、長時間寝転がってるとそれはそれで身体が痛くなってくる……。
そして無茶苦茶食欲がない……。
振り返ってみれば、一昨日くらいから固形物を口にしていないような気がする……。

うーん、やはりここしばらくの不規則すぎる生活の影響だろうか……。
実際、なんかもういつ起きてていつ寝てんのかよくわかんなくなってきて今が寝不足なのかどうかさえイマイチ判断がつかなくなってきてるからな……。
普通であれば「眠い」という感覚を覚えれば寝不足との判断が付くんだろうけども、今の私は二徹しようが「しんどい」だけで「眠い」には変換されない欠陥構造なのでわからない……。
ただ、単純に寝不足の時のしんどさともなんか違う気がするんだよな……。

まさか、深刻な日光不足……?
いや、言うて数週間レベルで浴びてないわけでもないしそこまで即効性のあるもんでもないやろ……。
……とは思いつつも、とりあえず今日は日中に近所の公園に出かけてみたりもしました。
そこでやったことといえば、単に携帯いじってただけですが。
まー、こんなことやったところで効果なんtあれ意外とスッキリしたな?
たぶん、日光云々よりも外の空気を吸ったのが良かったのかなって気もしますけども。
家にいる時は窓全開ですが、長い間いるとどうしても空気が濁ってくる感があるのでね……。

とはいえ、いずれにせよ根本解決にはならないでしょう。
1回スカッと寝てちゃんとした時間に起きればたぶん解決するとは思うのですが、これがマジでただの運ゲー(割と分は悪い)だからな……。
しかし私は、あえてブログに書くことによって反対のことが発生する逆フラグに賭けるぜ!

そんなこんなで、今日はここまで。

CLAYMORE

どうも、はむばねです。
さぁ、いよいよ当ブログも感想ブログとしての顔を取り戻して参りましたね!
※そんな顔は元から存在しない。

こないだ書いた通り、最近は意識的にインプットを増やしてますのでね。
まだしばらくは、感想の割合が多くなりますよっと。
このブログ、いっつも話題偏ってんな。

はい、まぁそんなこんなで今日の感想いってみましょう。
今回は、終盤の滅茶苦茶重要なネタバレまで含んでおりますので未読の方はご注意ください。

CLAYMORE 1 (ジャンプコミックス)
八木 教広
集英社
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あらすじはAmazonより抜粋。
>古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。
>だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。
>「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!

どっかで「最初の方はあんまり面白くない」って聞いてたんで、覚悟して読み始めたんですけども。
全然そんなことないやん。
……と思ってたら、確かに途中で一気に面白さが増しましたね。
主に、過去編に入った辺りで。
個人的に過去編ってあんまり好きくないのですが、この過去編は凄く良かった。
というか、テレサが凄く良かった。
なんだこの母性に溢れる人……。
最初は全くそんな印象でなかっただけに、ギャップでやられた感じですね。
そんな印象じゃなかったというか、実際そんな風ではなかったのでしょうけれど。
クレアの優しさが響いて彼女もまた優しくなった、というのは非常に美しい流れで迂闊にもちょっと泣きそうになった。

ほんで、クレイモアが沢山出てくるようになってからグッと物語に深みが増しましたね。
北の地でミリアたちと再会したとことか、マジ胸熱。
そう考えて翻ってみると、確かに序盤の妖魔を狩ってるだけの時は単調っちゃ単調なのかもしれない。

ただこれ、割と話があちこち飛ぶので連載時に追ってたらヤキモキしただろうなぁ。
飛んだ先の話も悉く面白いんですけどね。

しかしラキくん、そのうちキーパーソンになるんだろうけどどういう形にするんだろうなーと思っていたのですが。
なるほど、そうきましたか。
時間経過ね。
ある意味一番簡単な方法なのに、予想出来なかったぜ。
しっかし、めっちゃいい男になったな……。
プリシラ関連の覚悟完了っぷりとか、マジパねぇッス。

いやぁ、にしても巻が進むごとに話が大きくなっていきましたね。
ある時の敵が必ずしもいつまでも敵とは限らないってとこも面白い。
これ、どこまで最初から考えてたんでしょうね。
全て最初からの構想通りだったすれば、八木先生パねぇッス。
でもグラサンさんはかなり初期の頃から怪しかったしな……やっぱ最初からの構想通りなのだろうか。

ただ、正直ね。
終盤は、ちょっとダレを感じないでもなかった。
ほぼ怪獣大戦になって人間の力は微々たるもんだし、回復能力が高すぎて「どうせ誰も死なないんでしょ」ってなってきてたし。
しかしだからこそクラリスさんの最期はめちゃくちゃ不意打ちだったし、そしてだからこそめちゃくちゃグッときた。
登場人物ほとんど全員が(方向性はともかく)めちゃ強靭な精神力をしている中で唯一、そして圧倒的にヘタレてたクラリスさんだったからこそですよね。
彼女もちゃんと戦士で、そしてママだった。
個人的には、ここがベストシーンだったかもしれない。

……そんな風に考えていた時期が私にもありました。
いや、間違いではない。
実際、ベストシーンではあった。
しかし、ベストシーンがその後にもあったというだけで。
1位タイ。

テレサかー。
そこでテレサきたかー。
これはもう完全にやられましたね。
いつかどっかで復活するのかなーと思い続けて、かつての戦士蘇生のくだりで来るのかと思ったら来なくて、やっぱ思い出は思い出のままかーと思わせてからの、最後の最後で、そこで来るかって感じ。
まぁ考えてみれば、必然ではあるんですけどね。
クレアがテレサを取り込んだんですから。
でも、この流れも予想してなかったわ。

ほんで、そっからの流れは最早消化試合のようなものなんですけども。
だが、それがいい。
テレサが、最強の名に恥じない強さを見せ付けてくれて。
味方だけじゃなくて、敵さん全員にも救いを与えてくれて。
でも、それが実のところクレアの心と経験と仲間があったからで。
だからこそ、かつて最強だったテレサをも超えるテレサを生み出したと。
その覚醒体が、テレサとクレアの名前の元になった姿っていうのも非常に良かった。
最終巻はなんかもう、すげぇ爽やかでずっとエンドロールが流れてるような気分でしたね。

いやはや、風呂敷広げまくってどうするのかなって思ってたのですが、見事に畳んでくれました。
八木先生には脱帽です。

しかし、またこんな壮大なお話が読みたいという気持ちと、八木先生のギャグ作品もまた読んでみたい気持ちがせめぎ合ってる感じ。
大好きなんですよね、エンジェル伝説……。
ま、いずれにせよ八木先生の次回作には期待しかありませんね!

10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界に転移してた

どうも、はむばねです。
うぅん……どうにも、生活リズムが安定しない……。
やたら朝早くから活動を始めたかと思えば、その翌日には日が暮れてから起きたりする……。
まぁそれで問題ないことが今の生活のメリットなのですけれど、イマイチ予定が立てづらいところが困りますね。
立てる程の予定もあんまりねーので、やっぱり大して問題じゃない気もしますけれど。
まーいずれにせよ眠れてはいるので、その点は非常によろしいですね。

そんなこんなで、感想いってみよう。
なろう作品の感想は何気に久々ですね。
下手に長い作品読み始めちゃうと、マジで時間泥棒がハンパねぇからな……。

閑話休題。
ネタバレは、まぁまぁあるのでご注意を。



10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界に転移してた

異世界転移モノ。
最近(でもないのかな?)流行りの、異世界スローライフ系の一種でしょうか。
……スロー……ライ、フ……?
いや、物凄い勢いで周辺開拓していって肩書も上がっていくんですけども。
けど、主人公自身はずっとのほほんとした感じなので概ね終始ほのぼのとした雰囲気です。

変わってるのは、タイトルにもある通り自宅ごと転移してたって点ですね。
あと、主人公がガチのガチで凡人という点。
チート能力も『異世界で言葉が通じる』ってだけです。
まぁ何気にこれが『異世界であらゆる種族に対して言葉が通じる』なので、これだけでもなかなか強力っちゃ強力なのですが。
主人公にそれを活かす能力があまりないからね、仕方ないね。

あとは、異世界転移してもガッツリ元の世界との繋がりが残ってるというのもやや珍しい点ですね。
特に、ネットがでかい。
というか、ほぼネット無双。
というか、掲示板無双。
掲示板住人の指示に従って主人公が動いていく、というのが主な流れです。
マジで、ここまで主人公に有能感がない作品って珍しいのではなかろうか。
ただその中でも、主人公も成長して徐々に頼もしさが増してくる感じは楽しかったです。
まぁ元々余裕で成人してた上、作中で10年経過してるからな……。
年相応の頼りがいが生まれただけという説はある。
しかし社会人経験もないニートがスタートなので、それでも素直に「良かったね」と思えました。

ほんでですね。
最初はまぁ、「掲示板の力を借りた主人公の物語」って感じなのですけども。
徐々に元の世界の住人の出番が増えてきて、「掲示板住人たちと主人公の物語」って感じになってくるのです。
これが、ちょっとした群像劇みたいな構成になってて面白いですね。
しまいには、元の世界サイドで映画まで作り始める始末である。

いやねー、でもぶっちゃけね。
掲示板回は凄く楽しかったし、番外編的にスレ住人のリアルの話をやってる頃は良かったのですけども。
正直、映画関連が出てきてからは微妙かなってちょっと思ってたんです。
本格的に主人公関係なくなってるし、普通に本編まで元の世界の話が出張ってくるし。
見たいのはそこじゃねーんだよなー……って思ってた。
でもね。
実際、完成した映画のシーン……というか、その後の特別編を見るとね。
なんか、すごくグッと来るものがありました。
これまでの物語の集大成って感じで。
物語は凄くゆったりした雰囲気で進んできたんですけども、けど、あぁそういえば色んなことがあったんだなぁって。
このシーンは、効果バツグンでしたね。
なんつーか、結婚式で流れるムービーに近い感動があった。
主人公から掲示板のみんなへ送ったメッセージも、凄くグッときた。
オチは相変わらずでしたがw

ちなみに本編の方は完結済みで、今は番外編的に掲示板住人たちも(主人公から数年遅れて)異世界トリップしたらってIFストーリーが連載されてるんですけども。
掲示板だと色々とバカにされてた主人公が、仮にも異世界生活してただけあって結構頼りになることが認知されるって流れもあって面白いです。

ちな、何気に文体は結構独特。
とにかく連用止めが多いです。
特に、「~なので」「~か」のパターンが超頻出します。
基本的にツッコミが不在で、地の文でツッコミ入れるスタイルだからってのもあるとは思いますが。
この辺り、気になる人は気になるかもですね。

閑話休題。
総じて、時折事件は起こりつつも、異世界での開拓と交流を順調に進めていく物語でした。
ハラハラ・ドキドキ的な要素はあまりありませんが、ゆったりとした気分を感じたい方にオススメですね。

ちな、ハーレム要素はナシナシです。
ヒロインとして、幼女やトカゲや犬はいるよ!

メンタルの日だけども

どうも、はむばねです。
ほいさ、というわけで本日はメンタルクリニックに行って参りましたよっと。
私が行ってるとこは9時半開院で、これまではそれをちょっと過ぎるくらいの時間に行っていたのですけれど。
本日は、開院の数分前に到着したんですよ(思ったよか信号運が良かったので)。
したら、既に扉は開いてて待合室に結構な人がいたんですね。
う、うーん……? 受け付けは早めに始まってて、診察が9時半からなのかな……? と、最初は思ったんですけども。
どう見ても診察も既に始まってるんですね。
いや、うん、じゃあ開院時間って何なの?
なに、裏締め切りみたいな裏開院時間的な概念があるの?
みんなそれを知ってるから、開院直後に行ってもクッソ待ち行列が発生していたというわけなの?
なんなの、その初見殺しのシステム。
つーか、初見どころか一年以上通ってて初めて知ったわ。
公式説明に誤りがあってそれを実地で見つけるしかないとか、ファミコン時代のゲームかよ……。

うん、でも、まぁ、それはいいんだけども(よくないけど)。
そんなわけで、私の先生は私が着いた時点で4人待ち状態だったのですよ。
んで、最初の人こそ結構長々と診察してたものの、後の人は割とサクサクッと進みまして。
4人完了して、いよいよ私の番だなって身構えてたんですけども。
一向に呼ばれない。
というか、別の人が呼ばれる。
(・3・)アルェー? 数え間違ったかな? と当初はスルーしていたのですが。
結局私が呼ばれたの、10人目くらい。
うん、これ、明らかに飛ばされてるよね。

いやね。
もうこの際さ、飛ばされるのはいいんだ(よくないけど)。
何かしらの要因で、順番が入れ替わることもあるのだろう。
けど、頼むからそのアルゴリズムを公開してくれ。

ただでさえ一人一人の診察にかかる時間が未知数オブ未知数なのに、あと何人待てばいいのかすらわからないとかストレスがマッハってレベルじゃねぇぞ。
つーか前々から思ってたけど、今の生活において最も私のメンタルに悪影響を与えてるイベントはこのメンタルクリニックでの待ち時間だよね。
流石に全盛期の会社行きたくなさ程ではないものの、まぁまぁ近いくらいの行きたくなさを毎回覚えている。

まぁとはいえ、今回は総合(クスリを貰うまで)で2時間くらいに収まったので、割と良い方でしたね(白目)。

GRAND SLAM

どうも、はむばねです。
うぅ~ん……最近、どうにもこうにも調子が……。
「悪い」わけではないんですが、なんというか「上がらない」感じ。
やはり、昼夜逆転の生活が影響しているのか……。
人間、太陽光を浴びないとダメっていうしな……。
まぁ、日中に活動してる時でも大して日光浴びてねぇけど。
平素の移動時間とかマジで短いからな……。

そんなこんなで、とりあえず感想行っときましょう。
まぁまぁネタバレ入ってるような気がしなくもないけど、ネタバレを気にするタイプの作品でもないかなと思います。


GRAND SLAM 1 (ヤングジャンプコミックス)
河野 慶
集英社 (2011-07-19)
売り上げランキング: 192,759


あらすじはAmazonより抜粋。
>孤独な拳法少年・世界一心は、憧れ続けた野球部の門を叩く。
>だが同級生の蔵座直哉に入部テストを課されることに。
>窮地に追い詰められた一心は、培ってきた「秘めた力」を発揮して…!? 
>弱虫・世界一心の加入で、弱小野球部の大逆襲が始まった――!!

なんか覚えのある名前と絵柄だな……と思ったら、ユートの作画の方か。
今回は長期連載になれたようで、何よりです。

というのは、ともかくとして。
スポーツ漫画で、素人の主人公が別の何かによって培われた能力によって活躍するって展開はまぁまぁの王道ですよね。
本作においてはそれが拳法で、まぁそこまでの意外性もないかなって感じ。
ただ、身体能力無双系かな? とか思ってたのですが。
思ったよか、ガッツリ拳法要素が入ってました。
最終的には、チームメイト全員が拳法メソッドによる鍛錬に入るし。
結構スピリチュアルな内容も混ざっている印象だったのでが、これってどこまでがガチの話なんだろう。
いずれにせよ、素人目ではガチとハッタリの区別がつかないって時点で上手い作劇ですね。

ストーリーラインとしては、めっちゃサクサク進んでくなって印象。
主人公がエースになるまでが思ったよか早かった。
創部したてとか超弱小とかならともかく、一応まぁまぁ実績がなくもない野球部でこの展開ってのは少し驚きましたね。
まぁ、このチームでそこを引っ張られても……という感じではあったので、正解なのでしょうけれど。
ただ、前田先輩が超絶クソと見せかけて投手としてはちゃんとエースしてたのは良かったですね。
だからこそ、そのエースを受け継いだってとこに深みが出てた。

にしても主人公、野球素人にして投打のエース感やべぇな……。
まぁ現実、(素人ってとこを除けば)高校野球ってそういうところもあるんだとは思いますけれど。
しかし、チームメンバーがそれをちゃんと受け入れてくれてたのが良かったですね。
ここで余計な軋轢とかを出されてもストレスだからな……。
ここも、割とありがち(というかリアルに考えたら発生しそう)な展開をサクッとカットしてくれたのが良かったです。

あと、終始古藤くんの好感度がバカ高かったですね。
そもそも、主人公が入部出来たのも彼のおかげだし。
マジムードメイカー。
レギュラーになれないにも関わらず、チームへの貢献度がヤバいです。
そしてそんな彼が、最後はちゃんと試合でも活躍出来たってのは良かった。
ほんで、最もチームの和を見出してた蓮見くんの彼のことは認めてて、そしてそれが古藤くんの奮起のきっかけになったって流れも非常に良かったですね。
蓮見くんに関してはまぁまぁストレス展開も多かったけど、これで全て許せた感がある。

読み終わってから振り返ってみると、今時珍しいのでは? ってくらいの主人公無双野球漫画でした。
しかし、チームメイトとの絆もちゃんと描いてくれてるところも良かったですね。
ただこれ、ラストは凄い駆け足感があったんだけど打ち切りだったんだろうか……。

ReLIFE

どうも、はむばねです。
昼夜が! 逆転しまくっている!
いやぁ、もう完全に逆転しきったところで固定されてある意味規則正しい生活にはなってるよね。
まぁ、眠れないよりは断然マシですが。
ちょっと前まで眠れなかった時期が再発してたので、その揺り返しでしょうか。
人体って、そういうもんだったっけ……。
どうでもいいけど、こういうことを書くとまた明日には状況変わってそうだな。

そんなこんなでね。
昼夜逆転自体はそこまで支障ないのですが、問題はブログの更新時間までに気力が貯まらないところですよね。
というわけで、サクッと感想いってみよう。
今回は、そんなにネタバレないと思います。


ReLIFE 1 (アース・スター コミックス)
夜宵草
泰文堂
売り上げランキング: 14,565


あらすじはAmazonより抜粋。
>2浪で卒業、新卒で入った会社は3ヶ月で退社、就活も失敗続きで彼女もナシ、現在27歳、無職の海崎新太。
>ある日「夜明了」と名乗る人物に“ある実験”への協力を依頼され、一錠のカプセル薬を渡される。そして翌朝、鏡の前で高校生に戻った自分と対面することになって……!?

てっきり時間逆行モノか転生モノだと思っていたのですが、コナンタイプ(?)だったでござる。
まぁ、中身おっさんが若者の中に混ざるという意味ではどれでも同じなのですけれど。

というのは、ともかくとして。
これは、あれですね。
おっさんが読むと実に共感出来る作品ですね。
主人公のおっさんの気持ちがめっちゃわかる。
私が同じ状況になっても、大体同じこと思いそう。
今思えば、新任の先生とか若いのによくやってたよね。
実におっさんの心理をよくわかってる。

ただ、このコミュ力の高さは流石主人公の器ですね。
こいつ、速攻で高校生に馴染んでやがる……。
昔は私も、「今の記憶を持ったまま時間を巻き戻せればな」的なことを思ったものですが、最近その妄想すらしなくなって久しいですからね。
「あ、今若い頃のノリとか無理」ってなるので。
しかもこの人、時間逆行ですらないガチ初対面高校生相手にしてですからね。
コミュ力お化けかよ……。
まぁ、元々フリーターやってたのも能力不足ゆえではないしな……。

ほんで、仕事やめるきっかけとなった一件について徐々に傷を癒やしていくというかやり直していく感じが、タイトル通りのReLIFEって感じでいいですね。
思春期の少年少女をサポートすると共に、おっさん自身も成長している感。
私は基本的に一定以上の年齢のキャラには大人らしさとか頼り甲斐を持っていて欲しい派なのですが、この作品は非常にいいバランスに感じます。。
しっかり大人してはいるし、けど大人は大人で……というか、大人だからこそ抱えてるものもあるよね、って感じで。

ちょいちょい重い話も入ってきますが、基本的には若者のキラキラした青春を見守る感じって雰囲気もいいですね。
これは実に、おっさんが読むべきおっさん漫画ではなかろうか。
社会人経験があると、色々とグッと来るところが多いと思います。
マジリアルなおっさん感が出てる。
7巻は凄い気になる引きで終わってますし、続きも楽しみですね。

IN / OUT

どうも、はむばねです。
なんか、ある時を堺にやたらスパムコメントが入るようになったんだけどなんだこれ……。
最初は特定の記事だけだったのに、徐々にコメント付く記事も拡散してきてるし……。
普通に、アクセス数が増えてきたことの弊害なのかな……?
流石にそろそろ削除もめんどくなってきたし、何某か対策したくなってきたところ。
ただ、出来ることって無茶苦茶限られるんだよなぁ……。
IPアドレス拒否したところであんま意味ないだろうし。
ひたすら通報しとけば、そのうち改善するのかな……?
アメブロも、一時期酷かったけどどっかを堺に急にスパムコメント付かなくなったし。
あれは、アメブロの数少ない良い仕事だった。
#というか、他に改善案件が思い出せない。
日本語が全く含まれないコメント弾くような設定があるなら、それで良いのですが……。


というのは、ともかくとして。
この土日は、引き篭もってひたすらインプットに終始してました。
何度か書いてた通り、最近はアウトプットばっかでまぁまぁ深刻なインプット不足を感じてましたのでね。
ただ、昔はそれこそ息をするように一日何冊でも読めたのですが、最近は気合いを入れて脳をインプット用に切り替えないといけなくてですね。
どっかで切り替えて、まとめてインプットした方が効率が良いのですよね。
幸いにも、今回はインプットへの切り替えが上手くいって色々と読めました。

でまぁ、それ自体は良いのですけれど。
感想が! 追いつかねぇ!
本当は、一作読んで感想書いて、って流れがベストなんですけども。
先述の通り完全に脳がインプットに切り替わってるので、感想書くのがものっそい億劫なんですよね……。
オゴゴ……感想……感想書かKnight……。
読んだ時の感情が、刻一刻と失われていってしまう……。

ま、「何も書くことがねぇ!」って時に比べれば贅沢な悩みなんですけどね。
そんなこんなで、まだ脳がアウトプット用に切り替わりきっておらずぶっちゃけ今日もブログ書くのダルいので今日はここまでだ!

帝一の國

どうも、はむばねです。
仄かな! 風邪の気配!
こいつ、今年に入ってからいっつも常にどっか不調抱えてやがるな。
いやマジで。
肉体の衰えというやつか……。
#なお、不調の半分くらいは物理的ダメージ起因の模様。
#そして、うち10割が酩酊状態で受けたダメージである。

そんなこんなで、本日の感想です(投げやりな繋ぎ)。
今回も、割と超終盤についても言及してますのでご注意を。

帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
古屋 兎丸
集英社 (2011-03-04)
売り上げランキング: 11,840


あらすじはAmazonより抜粋。
>時は昭和…。
>官僚や政治家を数多く生み出した超名門校・海帝高校で、帝一は頂点である生徒会長を目指す。
>派閥作りや政界さながらの生徒会長選が行われる海帝高校で、帝一はまず、クラスのルーム長を狙うが…。

これが……これが、シリアスな笑い……!
……なの、か……?
幻覚ピカソの頃から、古屋先生はイマイチどこまでマジでやっててどこまでギャグでやってんのかが微妙にわかんねーんだよな……。
いや、たぶんギャグっぽいところは明確にギャグとしてやってんだろうな、とは思うんですけども……。

というのは、ともかくとして。
入学から自身の生徒会長選挙までの約2年という長丁場を描いているにも関わらず、14巻でスッキリまとまっているというのがまず良いですね。
テンポよく、ポンポンと進んでいく感じが読んでてストレスなかったです。
しかし、内容が軽いのかというとそんなことは全くなく。
むしろ、これでもかってくらいに濃密です。
ストーリー的にも、絵面的にも。

読む前のイメージは「天才の成り上がり物語」って感じだったのですが、そんな風に括れるような作品ではありませんでしたね。
実際帝一くんはガチモンの秀才ではあるわけですけども、周りが一筋縄でも二筋縄でもいかなさすぎる面々すぎるんですよ。
知略謀略渦巻きまくりんぐ。
帝一くんがガンガン成り上がっていく、というよりは、周りに翻弄されつつもどうにかしがみついていく、って感じの物語でしょうか。
いや、結果だけ見るとガンガン成り上がってもいるんだけども。

とにかく誌面から圧倒的なパワーが感じられ、冷静に考えると「いやその理屈はおかしい」ってなるところもなんか納得させられる雰囲気が凄かったです。
しかし、力技の強引な展開ばかりかというとそんなこともなく。
ハッタリは効かせつつも、ちゃんと伏線も張ってあって論理面でのカバーも細やかだった印象。

そして、何よりやっぱキャラがいいですね。
見事に、全員が全員いい味出してます。
そして、時に登場時からは想像出来なかったような活躍を見せてくれたりも。
森園先輩とか、初登場時ほぼモブでしたもんね(森園先輩の活躍に関しては、古屋先生自身予想外だったとあとがきに書かれてましたが)。

逆に、初登場時から揺らぐこと無く相棒ポジションを全うした光明くん。
彼の存在は、色んな意味で超重要でしたね。
ぶっちゃけ、最初の方「こいつはいつ裏切るんだ……?」とか思っててすみませんでした。
洗脳解除のくだりは、普通に感動してしまいました。

そこも含めて、終盤はマジ怒涛の展開でしたね。
予想外に次ぐ予想外。
ホントに、最後の最後まで誰が勝つのか見えませんでした。
そして、最終的に帝一くんが綺麗な帝一くんになった……と見せかけてからの裏の意図には、笑いながらも感心しました。
帝一くんは、最後まで見事に帝一くんだった。

なんだかんだで、全員が落ち着くところに落ち着いたというか不幸なだけの結末になった人がいないってのも非常に良かったですね。
まさしく大団円、って感じ。

いやぁ、ホントにね。
努力・友情・勝利、三本柱揃っており、かつ濃厚でコンパクトに纏まっているという凄い作品でございました。

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