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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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WinShot

どうも、はむばねです。
おっしゃ、はむばねさんが使ってるフリーウェアを適当に紹介するコーナーがやってきたよー\(^o^)/
コーナーとかいってるけど、これ以降も続くのかは不明だよ!\(^o^)/

そんなこんなでね。
本日ご紹介するのは、WinShotでございます。
簡単に紹介すると、「スクリーンショット取得を様々な機能でサポートするソフト」でしょうか。

Windows標準の機能のみを使った場合、通常は「PrintScreenキー押下→ペイント等の画像ソフトに貼り付けて保存」という形になるかと思います。
まぁぶっちゃけ、数枚程度ならそれでもそんなに困ることはないかなーとも思うのですけれど。
ただ、枚数が増えてくるとその作業の負担が加速度的に増えていきまして。
具体的に言いますと、画像付きの手順書とかを作成する場合いちいちそんなことやってたら死ねます。

そんな時に活躍するのが、本ソフトウェアというわけですね。
本当にかなり色々な機能があるのですが、今回は主に私が使用している機能だけをご紹介します。
それだけでも、かなりの省力化が可能かと思いますので。

さて、それらの機能の説明をするにはホットキーの登録画面を見ていただくのが手っ取り早いかもしれません。

2_20170319152424a77.png

ちな、↑の通り起動するとタスクトレイに常駐します。
猫さんの顔が目印。
スタートアップに登録しておくと便利ですね。
んで、そっから右クリックして『環境設定』→『ホット・キー』の順に選択すると↓こんな画面が出ます。

1_201703191524234a8.png

アクションとして、「印刷」「プレビュー表示」「クリップボードへコピー」「ビットマップで保存」「JPEGで保存」の5種類。
それぞれの対象として、「アクティブウインドウ」「デスクトップ」短形範囲指定」「コントロール/クライアント」の4種類が設定されいます。
んで、それぞれの組み合わせに対してキーを割り当てられるわけですね。
例えば私の場合だと、画像の通りPrintScreenキーに「アクティブウインドウをJPEGで保存」を割り当ててあります。
通常ですとPrintScreenを押してもクリップボードにデスクトップ全体がコピーされるだけで、その後ペイントソフトにペーストして保存するという行程が必要になるわけですが。
こう設定することによって、PrintScreenを押すだけで自動的に保存までやってくれるわけですね。
これだけでも、省力化の効果は計り知れないレベル。

ちな、自動保存先もファイルの命名規則も↓こんな感じで自由に設定出来ます。

1_20170604150055cc8.png



あとよく使うのが、短形範囲指定。

1_20170605193755b68.png

こんな感じで、マウスで指定した範囲をキャプチャしてくれる機能ですね。
赤い死角で囲まれた部分のみをキャプチャしてくれます。
これによって、一旦ペイントソフトに貼り付けて切り取って……などの作業も必要なくなります。


また、コントロール/クライアントを利用すると今出ている画面のどの部分をキャプチャするのかが指定出来ます。

2_20170605193756870.png

3_20170605193754d56.png

ちょっとわかりにくいかもしれませんが……こんな感じで、どの部分をキャプチャするのがを選択出来ます。
赤で囲まれてるところを取得してくれるわけですね。
ウィンドウ単位だけでなく、ボタンやバー、フォーム、サブフォームなど、一部分だけをキャプチャすることが可能です。


他にも(私は使ってませんが)n秒間隔で自動実行される連続キャプチャ機能や、他のアプリに直接送って編集したりプレビューを表示出来たりもするようです。
設定もかなり細やかな要望に応えられる仕様になっていて、例えば実行してから実際にキャプチャするまでに遅延を発生させる「時間差キャプチャ」なんかも設定出来ます。
仕様書を作る際は映り込むマウスカーソルの位置も重要になってくるケースがあるのですが(ここを押すんだよ、と示したい場合とか)、普通にやるとこれが範囲指定と両立出来ません(マウスで範囲を指定するので)。
しかしこの時間差キャプチャを利用することで、キャプチャ範囲を指定した後に目的の場所までマウスを持って行ってからキャプチャすることが可能となるわけです。
もちろん遅延させる秒数も指定出来ますし、マウスカーソルをキャプチャさせない設定も可能。


このソフトがあるとないとでは、作業効率がマジで段違いです。
手順書作成はもちろん、ブログに画像を用いる場合とかゲームのスクショ撮る時とか、とにかくキャプチャするあらゆる場面で活躍。
入れておくことのデメリットもないので、ぶっちゃけ入れない理由がないレベルです。
#デフォルトだとPrintScreen単体にホットキーは割り当てられていないので、導入前と動作が変わることもありません。
ちなみに私は(フリーソフト申請書を出すのがめんどかったので)一年くらいWindows標準のPrintScreen機能とペイントで手順書とか作ってたけど、死ぬほどめんどかったぞ!
逆に言うと、この私でさえも「めんどい」の壁を乗り越えて導入したレベルということである。
「PrintScreenとか1回も使ったこと無いし今後使う予定も無いわ」という人以外はとりあえず入れとけば? とさえ思います。
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