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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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第11回HJ文庫大賞 授賞式と懇親会に参加して参りました

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日は、第11回HJ文庫大賞授賞式&懇親会に参加して参りましたよっと。

とりあえず、東京に着いてまず思ったことはね。
ファッキン暑い。
えぇ……? 東京、こんな暑いの……?
コンクリートジャングルは伊達じゃねぇな……。
ここ最近の(福岡の)気温から、スーツでも(ギリ)いけるやん! って思ってましたが見込みが甘かったですね……。
まぁ、甘かろうが甘くなかろうがスーツ一択なので結果は変わらないんですけど。

とまれ。
こら最小限の動きだけで目的地に到着せな(主にワイシャツが汗によって)使い物にならなくなるな、と思い脇目も振らずホビージャパン様の社屋に向かうことにしたのであった。
前に1回行っといて良かった……昨日の環境で迷子にでもなったらマジで目も当てられないぜ……。
まぁ、多少新宿駅内で迷子にはなりましたが。
これはもう、想定内というか税金みたいなもんですよね。
新宿駅から脱出した後は、特に問題なく目的地に到着出来たのでした。

ただ、今回はまぁまぁ余裕のあるスケジュールを組んでて、特に問題もなく予定通りに進んだのでね。
差し当たり、訪問前に腹ごしらえをすることにしました。
たぶん、懇親会では挨拶回りで食べてる余裕ないでしょうしね……と思いまして(結果的には、思ったよか余裕があったけど)。
というわけで、遅めの昼食。


moblog_d50e0d1d.jpg

カレーうどん 千吉さんの千吉カレーうどんです。
これから授賞式と懇親会を控えたスーツ姿でカレーうどんに挑むというストロングスタイルである。
目的地に程近いお店なので、店出てからの発汗が最小限に留められるだろうとの判断ゆえですが。
なお、無事スーツに黄色い染みを作ることもなく切り抜けることが出来ました(たぶん)。


んでんでんで。
ちょっと早めに到着し、控え室的なところで授賞式の開始まで待ち。
他の受賞者の方々や、いらっしゃった先輩作家様や編集者様との名刺交換なども致しました。
なお、この時点で既に私はまぁまぁ緊張していたことを付け加えておきます。

それはともかく、しばしのご歓談(?)を挟んだ後に授賞式へ。
こちらは、ホビージャパン様社屋内にて関係者のみで行われる比較的小さめな規模のものでした。
受賞者側も、ただ賞状受け取ったり写真撮ってもらったりするだけですしね。
特筆すべきことも特に発生しなかったと思います。
あえて言うなら、私の靴ひもが密かにほどけていたことに写真撮り終わってから気付いたってことくらいかな!
#ちなみにこの写真については、どこかで公開されることもあるのかもしれないのだとか。

という感じで、授賞式は15時頃開始でサクッと終了。
ここまではいいんですけども。
問題は、受賞者スピーチがある懇親会の方ですね。
しかも、懇親会は19時開始ということでね。
この4時間はあれか、受賞者の緊張を十分に熟成するための時間なのか。
#一応マジレスしておくと、授賞式も懇親会も編集部主導で行っていただいているので、準備にそれだけ必要なんだと思います。

とにもかくにも、また控え室的なところで超大御所作家様のお話を聞かせていただいたりだとか、先に宿泊するホテルにチェックインして荷物置いたりだとか、懇親会会場のホテルに移動してリハーサルを兼ねた説明を受けたりだとか控え室的なところで他の受賞者の皆様とお話したりだとかで、なんだかんだ結構体感的には早めに時間が経過し、懇親会会場へと場所を移す運びに。
ちなみに、緊張のしすぎで体力を消耗した結果この時点で私は結構眠くなってたぞ!

というのはともかくとして、いよいよ開会……の、前に。
なんと開会前に、わかつきひかる先生がご挨拶に来てくださったのですよ。
実際にお会いするのは初めてなのですが、大変親身で暖かく力強いお言葉をいただきまして、再びこの世界でやっていくに当たってとても励みになりました。
スピーチに向けての緊張も幾分和らいだくらいです。
わかつき先生、この度は……というか、以前からお祝いのコメント等いただいておりまして、本当にありがとうございます。
#あと、一方的にではありますが先生のブログにも度々励まされております。
本来こちらからご挨拶に伺うべきところ、ご足労いただき恐縮です。


という一幕もありつつも。
開会後は、社長様のご挨拶があり、その後すぐに受賞者挨拶という流れでして。
事前に1~2分程度のスピーチがありますよってお話は聞いてたので、一応内容は考えてきていたのですよ。
前回の反省を生かして、ちゃんと自分なりの創作に臨むに当たっての心構えなんかも盛り込んだものを。
したらですね。
なんか、他の受賞者の皆さんは思ってたよかライトな感じでご挨拶されまして。

今度はそっちパターンだったか~~~~~~~~!

いや実際、挨拶に当たっての会場での振りも「一言二言程度のご挨拶を」って感じだったんですよね。
皆さん、1分も使ってない方が多かったのではないでしょうか。
そんな中私は、(想定では1分半くらいの予定だったけど余計なこと言ったり詰まったりしたので)2分近くか下手こくとオーバーするくらいまで使って、ペンネームの由来からライトノベルに対する想いみたいなのまで語っちゃったからね。
いや本当は「これもっと早めに切った方がいいな……」とは思ってたんですが、スピーチとか久々すぎてアドリブが効かなくてですね。
むしろ、「長々と恐縮です」とか余計なこと言っちゃったし、なんだったら最後の締めを「長々とすみませんでした」で結んじゃったよ。
はむばねの黒歴史が、また1ページ……。
ま、まぁアレだ。
こういうのって、聞いてる方はそんなに気にしてないもんですからね。
それに、周りがみんな熱く語ってる中で一人だけ軽い感じになってたよりは幾分マシってもんでしょう。
……たぶん。
あぁ、ちなみに余談ですが途中から足の震えが止まらなくてヤバかったです。
声はそこまで震えてなかったと信じたい。


と、開幕から密かにダメージを食らってたりしたわけですが。
歓談タイムが始まると、先輩作家の皆様方が次々とご挨拶にいらしてくださいまして。
結局、終始自席から動くことなく過ごしてしまいました。
なんといいますか、大変申し訳ない気持ちでございます。
ご足労いただきました皆様、本当にありがとうございました。
次こそはこちらから伺わせていただきます。
2時間半というと長丁場に思えましたが、イベント等もあって瞬く間に時が過ぎ、ご挨拶出来なかった方も大勢いらっしゃいまして恐縮です(というか、全然半分もご挨拶出来てない)。


ちなみに、イベントといいますのは。




このケーキ(健速先生のツイートを引用させていただきました)を巡っての、テーブル対抗によるHJ文庫に関するクイズ大会でした。
更に、ゲストとして(よしもと芸人の)天津さんが来てくれるという豪華っぷり。
そんな中、我らが受賞者テーブルは同率一位の正解率という大健闘な結果でございました。
なお、私は特に役に立っていない模様。


閑話休題。
とかとかとかで、時の流れは早すぎて涙零れてしまいそうになりながら閉会のお時間に。
二次会を開催してくださるという先輩作家様のご厚意に甘え、続いてそちらにも参加させていただきました。
こちらは編集様抜きで顔を突き合わせてお話する場ということで、色んな意味で濃厚な会話が飛び交います。
本当は逐一書き連ねたいところではございますが、キリもないことですし何より書いていいのかわかんない話が非常に多かったため全カットで。
ただ一つ言えるのは、大変勉強になるお話ばかりだったということです(一部変態的トークなんかもあったりしたけど)。

その後は、三次会……という感じでもないのですが、鷹山誠一先生とトラ子猫先生がまだお話されるということで、私と(同じく銀賞受賞者の)七色春日先生でついていかせていただきまして。
こちらでは更に濃厚といいますか、汎用性の高そうな創作論から決して表では見られないだろう心情の吐露とかまで、色々と聞くことが出来ました。
これまた、滅茶苦茶勉強になりましたね。
結局、(AM)2時位までお話いただいたでしょうか。
そこからは、流石に解散という運びになったのでございました。


今回お話いただきました皆様。
本当に、ありがとうございました。
一応ガチの新人というわけでもなく(恐縮です)それなりに長くこの業界にいたりはするのですが、今までは周りが別ジャンルの方が多かったりそもそも母数が少なかったりで、ここまで多くのライトノベル作家やイラストレーターの皆様とお話する機会というのは初めてであり、滅茶苦茶良い刺激になりましたし勉強になりました。
願わくばまた来年も参加させていただけますよう、まずは来年まで生き残るべく受賞作についての作業を進めて参ります!
同受賞者の皆様、共に頑張って参りましょう!







……という感じで、大変濃厚かつ有意義な一日を過ごして、明けた本日帰宅して更新しているわけなのですが。
つっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっかれたぁ!
いやもうホントにためになるお話ばかりで、聞くこちらとしても全力で聞きに行くので凄い体力使った感があります。
ホントは今日もう一日滞在してまた誰かと飲もうかとか思ってたんですが、やめといて正解でしたわ。
ぶっちゃけ、ただ帰って来るのさえ無茶苦茶しんどかった。

でもこれは、非常に心地の良い疲れですね。
おっしゃ、(流石に今日は休むけど)明日から頑張ろう!
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