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2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
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第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

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妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論

どうも、はむばねです。
絶賛! 昼夜逆転中!
なんかもう最近は開き直って、朝から酒飲みながら作業した後に寝て夜起きて普通に作業して朝になったら酒飲む、ってリズムが出来つつすらあります。
まぁそれ自体は特に問題ない生活なんですが、問題はブログの更新タイミングなんですよね……。
というわけで、何気に本日の更新も予約投稿です。
ま、そもそも感想系の記事は書いた後しばらく寝かせてから公開するんで、元からリアルタイム性もほぼないんですけどね。

そんなこんなで、感想です。
ネタバレ、そんなにないつもり。


妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論 (GA文庫)
明月 千里
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 707,853


あらすじはAmazonより抜粋。
>「――お兄様。わたしが極めた恋愛理論であなたを攻略してみせます! 」
>「いや、お前が参考にしてたのってギャルゲーだけじゃねえか! 」
>
>アバターを用いた『日常仮想空間』での交遊が流行し始めた現代。
>現実で窮屈な高校生活を送っていた景太は憧れの人気アバター【妹姫】枢院アリスの正体が、
>同じ学校の堅物風紀委員・片瀬透子であることを知ってしまう!
>秘密を守りたい透子に迫られて、景太は「相手への絶対命令権」を賭けて
>ネットで『兄と妹の恋愛』というクエスト勝負をすることに!?
>
>男心を知り尽くす(?)恋愛『ゲーム』の天才、枢院アリスによる俺の攻略が始まる。
>明月千里×☆画野朗が贈る、恋愛攻略ラブコメディ!

昨年アニメ化した『最弱無敗の神装機竜』の明月千里先生の作品。
最弱~の、一つ前の作品のですかね?

タイトルとあらすじだけだと妹様が一方的に主人公を攻略するお話のように思えるかもしれませんが(実際私はそう思ってた)、お互いがお互いを攻略し合うって感じですね。
定められたフラグを達成すること(指定された行動を取らせること)が目的、という仕組みが面白いです。
その舞台が、『現実世界とほとんど変わらない仮想空間』ってのもなかなかに珍しいのではないでしょうか。
作中でも言われてますが、ネトゲやってて一番何してる時間が長いっつーと友達との会話、って人は確かに結構いますからね。
そこに特化したゲーム(?)が出たとしてもおかしくはない。

という感じで、舞台とストーリーラインは非常に面白いな、と思ったのですけれど。
ただ正直、ヒロインはかなり癖が強いなーって印象。
作劇上の意図はわかるし、ラストを際立たせるために極端にしてるんだろうなーと読みながらも思ってましたが、いかんせんこれ社会生活を送れるレベルじゃないよねって気がしないでもない……。
あと個人的に、こういう主人公が理不尽な目に遭い続ける系の作品が昔よりもキツくなってきた感がありましてですね……。
リゼロとか盾の勇者とか、物語としての必然系だったらまだいいんですけども(それでも読んでる時はまぁまぁキツかったけど)、ギャグとしてやられるとキツさだけが残るというか……。
たぶん、1回許せるとその後のアレコレが笑いどころになるとは思うんですけどね……。

とはいえ、ほぼ最後までこの姿勢を崩さないストロングスタイルは好印象でした。
やるならこれくらいないとやらないと意味がないし、最初かなりキツいと思ってた私でさえも最後の方は一周回って大丈夫になってきましたし。
特に、デレ極小ツンデレ派の方にとってはポイントが高いのではないでしょうか。
確かに、ツン期(個人的にはこれをツンと呼ぶのも若干抵抗はありますが)が長かっただけに希少なデレは破壊力高めでしたね。

特に、最後の手紙は凄く良かった。
ここは相対的にとかじゃなく、普通に良かったです。
ちゃんと筋を通してるし、自分の非も認めてる。
こういう描写があると、グッとキャラが深まるし好感度が上がりますね。
素直になれてないだけだと自ら認めてくれると、これまでの行動も許せる(気がする)。

なんだかんだ、主人公が思いやりのあるイケメンってとこにもだいぶ救われてると思います。
本人は否定しても、言うてまぁまぁのリア充なわけですし(本人が望む方向ではなくとも)。
随所でちゃんと気遣いを見せる余裕があるので(たとえそれが見栄だとしても)、理不尽な環境でも余裕があるようにも見える(見えるだけだけど)。

というか、(あえてそうしているヒロインを除けば)基本的に登場人物の好感度が総じて高かったです。
特にサブヒロイン陣は、癖がありつつもそれが愛嬌になっていてグッド。
女装王子の件は結局宙ぶらりんのまま終わってしまった感もありますが、この辺りは続刊でって感じなんですかね。
どういう事情が明かされるのか、楽しみです。
個人的には、ナユタさんの活躍にも期待したいところですけれど。
なんだかんだ、未だ妹キャラには弱いのだ……。

総じて。
基本はユニークな舞台装置によるドタバタコメディという感じですが、最後は王道的展開で締められる爽やかな物語だったと思います。
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死神の詠唱でアイテムを使うマリオカート(ニコニコ動画)

どうも、はむばねです。
本日は、タイトルにもある通りニコニコ動画に上がってる動画のご紹介です。
若干『感想』カテゴリにすべきか否かは迷ったのですが、まぁ(たぶん勘違いされねぇだろうけど)自分の動画じゃないよってことをわかりやすくするためにも『感想』カテゴリで。

ともあれ、早速動画を貼り付けましょう。



主旨としては、まぁタイトルの通りですね。
マリオカートで、アイテム毎に割り当てられたBLEACHの詠唱を言い切らないとアイテムが使えない、というものです。
それだけっちゃそれだけなんですが、まず発想が常人のそれじゃないですよね。
どういう生き方してたらこんな企画を思いつくんだよ……。

ちなみにこちら、まぁ大体お察しいただいているかとも思いますが。
ほぼ、企画だけの出落ち。
……の、はずなんですが。
なぜか、隙さえあれば観てしまう謎の中毒性を持っています
いや、この中毒性は私にしか効かないやつな可能性もありますけれど。
最初はカンペ見ながらだったうp主さんも次第に覚えていって動画が進むごとに詠唱がスムーズになっていくのですが、観てるこっちも詠唱覚えてくるよね。
掴趾追雀(キノコに割り当てられているので、凄い頻度で出てくる)辺りは、私もそらで言えるようになってきたわ。


ちな、こんな出落ち感に溢れた企画なのに結構なシリーズ化となってましてですね。
まず上記動画がパート6までありまして。
その後にも……。




マリオカート8 DXでもパート4まで。




最近になって、バトルモードの方でも同じ企画をやってらっしゃいます。
マジで、どんどん詠唱がスムーズになってきてて笑うw


にしても、改めて見る(聞く)とBLEACHの詠唱って無茶苦茶格好いいですよね。
久保帯人先生のギャグに振った漫画も読んでみたいけど、やっぱまたオサレな感じの漫画も読んでみたいものです。
ま、どんな系統だろうと面白く仕上げてくれるのでしょうけれど。
久保帯人先生の漫画力は、マジで業界でもトップクラスだと思います。
久保帯人先生の次回作に期待!


……と、なんか全然関係ない話になってしまいましたが。
上記の動画、皆様もお時間ある時にご視聴してみてくださいな。
ちな、最初の動画の開始数分で面白いと思えなかった方はその後もたぶん楽しめないと思うのでそっ閉じしてください。

僕の妹は漢字が読める

どうも、はむばねです。
やべ、油断してたら感想記事ストックがめっちゃ減ってきた。
いや、減ったっつってもまだ結構あるんですけどね。
ぶっちゃけ、しばらく更新には困らない程度に。
しかし、いつの頃からかストックが減っていくのを見るだけで焦燥感が募る病にかかっておってな……。

そして、インプットが滞っているのも事実。
最近、夜になるとインプット……というか、何もする気が起きなくてですね……。
結局、なんか適当な動画とか漫画とか読んじゃうんですよね……。
それも新しいものならまだしも、既に観た/読んだものを選択してしまうという……。
インプット力が落ちてきている証拠なので、一旦ガッと無理にでもインプットする時間を作ってインプット脳を取り戻さねば……。

という思いは抱きつつも、差し当たり今日のところは以前作った貯金に頼りますよっと。
ネタバレは、そんなにないつもりです。


僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)
かじいたかし
ホビージャパン (2011-06-30)
売り上げランキング: 395,432


あらすじはAmazonより抜粋。
>『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』
>それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。
>彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。
>しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。

すげぇ頭悪いな!?(褒め言葉
なんて小説だ……読めば読む程に知能指数が下がっていくようだぜ……(褒め言葉

いや、あのですね。
主人公たちは23世紀の住人で、23世紀では文学の形が大きく変わっているという設定なのですよ。
ほんで、23世紀における『正統派文学』と呼ばれているものが、まぁ端的に言うと、今の時代からすると大変に「頭悪い」感じのものなんですね。
世の中から漢字も消滅し、全てひらがなとカタカナで表記されていると。
んで、当然主人公の価値観とかは完全にその時代を基に形作られたものなので、その(現代から見た時の)頭の悪さがものっそいナチュラルに表現されてるんですよ。
一瞬、かじい先生はマジモンなのか? と疑ったレベル。
割と主人公以外の価値観は(現代から見ても)まともなので、もちろんマジでやってるわけではないのですけれど。
しかし、マジモンじゃないからこそ凄い。
人類は、正気のままこんな世界を描くことが出来るのか……(褒め言葉

と、ぶっ飛んだ部分に目が行きがちですが、しかし世界観そのものは無茶苦茶しっかり作り込まれてますね。
なるほどこういう世界ならばこの部分はこうなるのか、という一貫性がキッチリ取れてる。

あと、キャラに関しても(一部普通とはだいぶズレたところで)ブレがない。
主人公は一貫して価値観がアレだし、妹ズは常識人。
オオダイラ先生は様々な面を見せてくれるのですが、それはブレではなく多面性であるとハッキリわかります。

つーか、オオダイラ先生の造形はこれもう卑怯ですよね。
この人、紛う事なき救えないレベルでのド変態で、決して常識人ではあり得ないんですけども、しかし常識も知見もしっかり持ってはいるんですよ。
ファッション変態ではないガチ変態なんですけども、なのにちゃんとわきまえてはいるというか。
これは完全に文豪の器ですわ。
例えば、最後の方でですね。
過去の世界で自分たちの『文学』が否定されて悔しい思いをしたからこそ、現代の『文学』と異なる作品も認めなければならない……って感じのことをオオダイラ先生が言うんですよ。
この言葉にはなるほどと思ったし、素直にオオダイラ先生すげぇってなりました。
(この世界における)まさしく『文豪』であるオオダイラ先生だからこそ説得力のあるセリフだし、オオダイラ先生なら心からそう言ってるんだろうなと思わせる積み重ねがそれまでの描写でしっかり出来てるんですよ。
変態なのに。
紛うことなきド変態なのに。
この人物像を描ける人は、なかなかいないのではないでしょうか。
救えない程の変態なのにも関わらず人格者という、相当矛盾する要素を全く不自然ではなく両立させている感があります。

いやはや、飛び道具と見せかけて(いや飛び道具ではあるんだけども)しっかり作り込まれている作品でございました。
ただまぁ、ぶっ飛んではいるので人は選ぶかもですね。
コミック版が公開されてるので、そっちを読んでみてから判断してみてもいいかも。
コミック版がいけたからといって原作がいけるとは限りませんけれど……(コミック版はだいぶマイルドになってる感があるので)。

しかしこれ、この終わり方で続刊があるのか……。
果たして普通に事態を収束させる流れになるのか、気になる。
「ということもあったよね」で何事もなかったかのように日常に戻る10歳の保健体育方式でも、この作品なら驚かないぜ。

き鶏屋 福ビル店

どうも、はむばねです。
ファッ!? この携帯、メールに画像添付する時一枚ずつしか選択できねぇの!?

と、いう事実に絶賛驚愕中です。
嘘でしょ……なんなのその仕様……。
最近撮った写真ならすぐ出てくるんでまぁいいんですけど、ちょっと前の写真をいくつか添付しようとする時とかめんどさの極みやんけ……。
ぶっちゃけ今まで出来なかったことが出来るようになっても「ほーん?」って感じでさほど思うところもないのですが、今まで出来たことが出来たことが出来なくなるとストレスがマッハですよね……。

というのは、ともかくとして。
本日も、天神周辺の飯屋のご紹介ですよっと。
今回は、福ビルのB1に店を構えるき鶏屋さんです。
私は同ビルのTSUTAYAに結構行くので、割とフラッと寄ることの多いお店ですね。

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ランチメニューはこんな感じ。
店名に鶏の字は入ってますが、言うほど鶏推しではないですね。
むしろ、豚の方がメインっぽい印象です。
トンテキ定食がイチオシ感出てますし。


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新メニューも、トンテキ系。


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せっかくなので、おすすめされている新メニュー・ねぎ塩とんてき定食860円(税込み)を注文してみました。


moblog_1bca99e9.jpg

携帯が変わっても撮り手の腕がクソなのは変わらず。
というわけで写真では伝わらないと思いますが、思った以上にボリューミーです。
ていうかこれ、メニューの写真より多くない?

お味の方は、濃いめの塩ダレがベリーグッド。
ご飯が無限に進んでいきます。
肉質も柔らか。
ただ、切り方がめっちゃ雑ですがw
一口大に切ってあるのかと思いきや、全然そんなことはなかったぜ!
切れかけのところが普通に繋がってたりするし、なんだったら一枚肉レベルの塊までありました。
まぁ、卓上にナイフがあるので全く問題はないですが。
むしろ、お好きな大きさにお切りくださいという配慮?

閑話休題。
たっぷり載ったネギがまた、塩ダレと絡んでこれもグッドですね。
何気に、どっぷりタレに漬かってシナッとなった下敷きのキャベツも好き。
味噌汁も、たぶんインスタントじゃない自家製だと思います。
漬物といい、地味にいい仕事してる。

ちな、ご飯は並盛・中盛・大盛から選べてどれでも値段は変わりません(上の写真は中盛)。
よく食べる方にも優しい設定ですね。


moblog_a8816829.jpg

別の時に頼んだ、とんかつ定食はこんな感じ。
これまたまた写真じゃ伝わらないと思いますが、かなりボリュームがあります。
他店だと、「ビックカツ」とかってメニュー名に付くくらいだと思います。
私の場合、調子いい時じゃないと食べきれないレベル。
これで700円(税込み)って、すごない?
私的に、とんかつを食べたくなった時に行くお店の第一候補です。


そこまで風変わりなメニューがあるわけでもなく、(天神の中では)際立って安いというわけでもございませんが。
平均値が高く、普段使いするのに勝手の良いお店でございます。

かぐや様は告らせたい 6

どうも、はむばねです。
んんっ……? なんか、微妙に喉の調子が悪いような……。
たぶん一昨日久々に(変な酔い方して)リバったせいだと思うんですけど……。
あるいは、昨日一日冷房の効いた部屋にこもってしまったせいか……?
どっちにしろ、なんか軟弱になった感が強いな……。
いや、普通に風邪の引き始めなだけかもしれませんけど。
いずれにせよ、ちょっと身体を気遣っていこう……。

まぁ、それはそうともちろん今日の更新も感想ですよっと。
今月発売の、かぐや様の最新刊ですね。
先週の水曜発売なので、ちょっと感想が出遅れた感はありますが。
しかし、未だ福岡での発売日がいつになるのかイマイチわからないので後手後手での行動となっているのだ……。
基本は2日遅れなはずなんですが、休み挟んでなくても2日後でも置いてないことがある気がするんですよね……。
結局、店によるということなんでしょうけど……。

まぁ、とにもかくにもいってみましょう。
ネタバレはそんなにないつもりだし、そもそも気にするような作品でもないはず。




前巻までの私の感想はこちら

えー、とりあえずね。
内容について語る前にね。
ひょwwwwうwwwwしwwww
誰かと思ったら、柏木さんカップルかよwwww
神wwwwってるwwwwwww
名前さえないキャラに表紙を取られるwwww石上会計wwwwwwwwwwww
書影だけで笑わせてくるとは……やはり赤坂アカ先生、天才か……。

というのは、ともかくとして。
いやぁ、よかったですね。
今回も、実に良かった。
6巻に至って笑いが失速しないというのも凄いですし、さりとて同じことやってるわけじゃなくちゃんと色んなことが前進してるというのが更に凄い。
それはかぐや様と会長の関係性もそうですし、メンバーの成長もそう。
その象徴として石上会計が挙げられるというのも、実に素晴らしかった。
めっちゃ好きなんですよね、石上会計。
なんかいっつも貧乏くじ引いてるけど、普通にこの子が一番の常識人ですよね……。

つーか石上会計に限らず、相変わらず登場人物全員の好感度がバカ高いぜ……。
多少ズレてる子は(結構)いても、全員性格いいんですよね……。
これでギャグ漫画として(しかも超高レベルで)成り立っているということに、感動すら覚える……。
優しいのに面白い世界……好き過ぎる……。

この辺りについてはねー、もう書いてくとキリがないんですよ。
かぐや様はデレが大きくなってきた結果普通に思いやりを見せる部分も大きくなってきてるし、会長は今回も男を見せたし、石上会計はコミュ力上がってきてるし(そのせいで余計貧乏くじ引くようになってるけど)、藤原書記はなんだで生徒会のムードメーカーだし、妹ちゃんもいい子だし早坂さんも可愛いし。
たった1冊、たった10話なのに、好きなポイントが多すぎる。
無限に語りたい。
しかし、ホントにキリがないので一言にまとめます。
とりあえず、まだ読んでない人は読んで。
相変わらず感想記事にあるまじき言葉ですが、結局はそうとしか言えないのだから仕方ない。

にしても、そろそろ過去編に入るのかなーと思ったらまだ引っ張る感じですか。
生徒会選と合わせてやる感じなんですかね?
結局のところ、石上会計も含めてそこが全てのスタートになってるんでしょうし。
しかし、もしそうなら一度過去編が始まると全てが明かされきってしまうことに……?
過去編のスタートが終わりへの序章って感じになりそうで怖いですね……。
見たいけど見たくない、複雑な気分……。
まぁいずれにせよ、まぁまぁのペースで作中時間が進んでますからね……。
着実に終わりに向かっていってる感があって辛い……。
ま、今からそんなこと言ってても仕方ないんですけどね。

とにかく!
今巻も素晴らしかった!
まだ読んでない人はとりあえず読んで(大事なことなので2k(ry

ヒール最高

どうも、はむばねです。
先に言っておくが、またしばらくは感想記事が続く予定である。
最近ちょっとインプットが滞り気味なのですが、しかしそれでも感想記事のストックはまだまだあるのだ……。
ついでに言うと、積読本も一定ペースで増え続けているのだ……。
そろそろ、「これなんで買ったんだっけ……?」って思い出せない本も増えてきているのだ……。

というわけで、サクッと今日の感想いってみましょう。
この前フリの後でアレですが、なろう作品です(書籍化もされてる作品ですが、私が読んだのはなろう版)。
少なくともなろう版の方は(結構前に)完結済み。
ネタバレは、そんなにないつもりです。


ヒール最高

異世界転生モノ。
タイトルの「ヒール」は、悪役ではなく回復魔法の方です。
転生してヒーラーとしての才能を開花させた主人公が無双する感じのお話ですね。
なお、割と前線にまで出張る模様。
回復魔法が効く系の敵が結構多いからね、仕方ないね。
あとは、マホイミ的に味方の魔力を回復させることも可能なので(あと自分の魔力がめちゃ多いので)、攻撃魔法系の仲間と協力することで強力な魔法砲台を作ることも可能。
ヒーラーの割にやたら攻撃性能高いな!?

という感じでね。
割と主人公無双系ですが、しかしあくまでヒーラーですので、普通の人間を相手にする分には戦闘能力がほぼ存在しないところでバランスが取れてた印象です。
まぁ、延々回復魔法を使い続けることで「負けない戦い」は出来そうですが。

閑話休題。
全5万字弱(文庫半冊分くらい)で完結済みということで、サラッと読めるところもポイント高いですね。
ただ、ちょいちょい「すげぇ急展開来たな!?」というところはありますが。
特に最後の方は、「ここから残りの話数でどう締めるんだぜ……?」と思ってたらなかなかのウルトラQを決められた感じ。
チラッと感想を覗いてみると、やはり賛否両論っぽいですね。
確かに、色々と掘り下げられそうな要素は多かったのにその辺りがスルーされてしまったのは少し残念かも。
ただ個人的には、どのような形であれ完結させたという点は評価したいところです(上から目線)。

あと、これは短めに纏まっているからってところもあるとは思いますが、主人公の態度がずっと大人びてたのは個人的な好ポイントでしたね。
おっさんが転生したからには、ちゃんとおっさんとしての精神性を見せて欲しい派ですので。
まぁ時間が経過するにつれて精神が肉体(あと周りの環境)に引っ張られると言われれば、それはそれで納得出来るところではあるのですが。
やっぱ未熟なところはガチ若者に任せて、おっさん転生主人公には大人の余裕を見せて欲しいとも思うのです。

本作の場合はそれもあって、全体的に落ち着いた雰囲気なのも好きでしたね。
かといって枯れきった感じかというとそんなこともなく、他のキャラに視点を移すことでそこもカバー出来ていたのではないでしょうか。
これに関しては序盤はかなり不慣れ感というか視点移動による描写重複が目立ってた感がありますが、そこも途中でかなり改善されましたし。
連載を通して作者さんの成長が見て取れるというのも、Web作品の楽しみの一つですよね。

ちな、ハーレム要素は無し。
ヒロイン一途系ですね。
結果的にそうなっただけで、割と終盤まで主人公からヒロインへの感情は保護者に近いものだった気がしますけれど。
ここも、キャラ間の関係性がスッキリしていて読みやすさに繋がっていたと思います。

総じて。
主人公が生まれたとこからのスタートで作中での経過期間はかなりのものですが、重要イベントを取捨選択するような形で短くまとまった作品でありました。
割とサクサク無双感を楽しめる、という点で爽快感もあります。
賛否あるラストも、想像の余地が残る感じで個人的には良かったと思いますね。

LIAR GAME

どうも、はむばねです。
1週間ぶり! なんと1週間ぶりの感想記事です!
1週間も感想を書かなかったなど、いつ以来でしょう……!
案外、そんな前でもないような気もしなくもないけれど……!

というのは、ともかくとして。
完結しているのは知っていたがなんとなく読む機会を逸していた作品の感想シリーズです。
本作については、ヤンジャン読んでた頃に途中から途中までは読んでたのですけれど。
なんとなくその時は何やってるかわかった気になってた気がしますが、改めて通しで読むと全くわかってなかったですねw

そんなこんなで、早速いってみましょう。
なお、今回は割と隅から隅までネタバレしてるのでご注意を。


LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
甲斐谷 忍
集英社
売り上げランキング: 102,106


あらすじはAmazonより抜粋。
>ある日突然送られてきた小包。
>その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。
>それがライアーゲームのスタートだった。
>30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。
>ルールはそれだけ。
>首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。
>誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。
>大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

毎回、必勝法必勝法言い過ぎィ!?
マジで、毎回逃さず誰か(というか主にカンザキさん)が言ってるのではなかろうか……。
そして、それがガチで必勝法だった記憶がない……。

というのは、ともかくとして。
カンザキさん雑っ魚wwwww
と思わせといて、途中から彼女がなんだかんだ一番のキーパーソンになっていくという展開にはカタルシスがありましたね。
そろそろ彼女役立たずすぎじゃない……? と思ってきたところだったから尚更。
3回戦で実質唯一ヨコヤさんをやり込めたとことか、凄くスカッとしましたね。
まんまと甲斐谷先生に感情をコントロールされている感よ。

逆に2回戦・3回戦と格を下げまくったフクナガさんについては、敗者復活戦でキッチリ上げると。
ここも、綺麗に決まった感じですね。
フクナガさん、女性の格好の時だけ有能説。
最後は味方にしてやられた感じでしたがw

ところでこれ、ドラマ番ではフクナガさんのキャストどうなってるんだぜ……?
……と思って調べてみたら、完全に男性になってんのね。
そっちに寄せてきたか。
つーか、放送当時何度も聞いた「キノコ」ってフクナガさんのことだったのか……。

閑話休題。
この時の敗者復活については、終始圧勝ムードなのが良かったですね。
アキヤマさんはもちろんのこと、カンザキさんの時ですらどんな不利な状況に見えても負けるとは微塵も思わなかったw
実際、結果的には3戦とも圧勝でしたし。
ギリギリの勝負も面白いけど、こういう主人公側のワンサイドゲームも好きやで。
まぁ実質勝って敗者になった(?)カンザキさんたちと、ガチで敗者になった結果であろう敵さんサイドの勝負なわけで、圧勝してもらわないと困りますしね。

んで、続く4回戦の椅子取りゲームは、場の状況が複雑な割にルールがシンプルでめちゃ面白かったです。
ぶっちゃけ、漫画読んでる時はあんま頭とか使いたくないんですよね……。
密輸ゲームの時とかは適当に読み飛ばしてると途中で状況がよくわかんなくなってきて、結局何度も読み返すことになって結構疲れました……。
つーかこれ、単行本で読んでるからまだいいけど、連載で追ってたら理解出来なくなってた気がするな……。
まぁそれはそれで、理解することを放棄して「はー、そうなんだー」と書いてあるままを受け入れることで楽になってたような気がしますが。
#実際、WJを読んでる時の私はそういう態度だし(だから、感想サイトで補足したりしてるんですけど)。

ただこの辺りから、仮面の人の数が増えてきて彼ら同士のやり取りが微妙にわかりづらくなってきましたねw
仮面の模様が違うのはわかるけど、いちいち覚えてねぇよ……。
まぁ、区別つかなくても大筋に影響はないわけですが。

ともあれ。
4回戦では途中から作務衣さんとヨコヤさんばっかスポット当たって主人公組があんま出てこなくなったわけですが、やっぱ第三者同士の戦いってのは勝ち負けが最後までわかんなくて面白いですね。
そして、なんだかんだで蓋を開けてみればほぼアキヤマさんの計画通りってのも流石。
ここはむしろ、スポットが当たらなかったからこそ出来た展開ですね。
スポットが当たると、どうしてもその時の心理状況とか作戦とか説明する必要がありますし。
そこを、他2グループにスポット当て続けることで上手いこと暗躍させてる感じ。
やはり上手い、甲斐谷先生。

そして、この辺りからカンザキさんの精神力がガチってきましたね。
次の敗者復活模擬選での冷静っぷりとか、マジモンの強者感が漂ってる。
最初が最初だっただけに、ここはなんというか感無量って感じです。
最初からここまで計算してカンザキさんのことを描いていたのだろうか、甲斐谷先生……。
だとすれば、長期作劇力がハンパねぇな……。

ただ、逆にカンザキさんがガチってきたことで味方のピンチをカンザキさんの動揺で表すことが難しくなったのか、以降はもっぱら敵さんサイドの描写がメインになってきましたね。
しかし、こう描写されることで逆に主人公サイドがラスボスっぽくなるというか、得体の知れない感じが出てワクワク出来ました。

決勝戦については若干あっさり気味だったか? という気もしないではないですが、非常に綺麗に纏まっていたと思います。
結局1巻時点からカンザキさんの主義に全くブレがなくて、最終的にそれが最後のキーになるってところも良かった。
綺麗なヨコヤさんには賛否ありそうな気もしますが、個人的には全員ハッピーエンドって感じで好きですね。

んで、(掲載当初話題になってた)最終ページは……そう、まぁ、そうねぇ……(北上さん並感
ぶっちゃけネタバレはだいぶ前に食らってたんで、実際読んだ時の感想は「思ったよか納得感はあるな」って感じでした。
ネタバレだけ見た時は、マジ打ち切りエンドって印象だったので。
もっと全部放り投げるのかと思いきや、ちゃんと真相は明かした上での「続編を仄めかすエンド」くらいの感じでしたね。
とはいえ最終巻の書き足しがあったみたいですし(仮面の人たちの正体辺りがそうなのかな?)、それで納得感が増してるのかもしれません。

ともあれ。
最初から最後まで展開の読めない、まさしく「LIAR GAME」のタイトルに偽り無しな作品でございました。

新しいスマホの使い心地云々……以前に

どうも、はむばねです。
はい、まぁそんなこんなでね。
新しいスマホにして、色々と移行作業等を行っているわけなんですけども。
これ、携帯を換える度に毎回思ってるんですけどね。
いい加減にね。

規 格 を 統 一 し よ う

マジで。
なんで、毎回毎回移行方法が全然違うんだよ……。

いやね、別に全アプリの移行を統一しろとか言ってるわけじゃないんですよ。
でもせめて、同じキャリア間でアドレス帳を移行する方法くらいは統一しようよ……。
携帯としての、一番根本的な機能じゃん……。
前の携帯の時に「機種変の時の移行にも使えまっせ」ってことだったからfriends noteでずっとデータ同期取ってたのに、新しい携帯にはプリインストールされてないどころかインストール不可じゃねぇか……(私のやり方が悪かった可能性もあるけど)。
なんかauの移行サービス的なものが推奨されてるけど、そっちは前の携帯が対応してねぇし……。
今は新旧の機器同士を背中合わせにするだけで移行出来るなんて便利機能もあるようですが、勿論前の携帯が対応しているわけもなし……。
結局、全データをSDカードにエクスポートして移行ですよ……。
やはり、物理こそ移行にて最強……。
しかしこれはこれで、「あ、このデータエクスポートしてねぇや」とかってのが何度かあって、両機器の電源切って、SDカード入れ替えて、電源入れて……と、なかなかにめんどい作業でしたが……。

ほんで、インポートはインポートで新しい方のスマホでの方法がイマイチわからんのでググりながらの作業……。
まぁ、これはメーカーも変わったし仕方ないかな……とか言わねぇからな?
そもそもSHARPで統一してた時でさえも、新しい機種にする度に操作方法がわかんなくなってたわけですし。
もう、スマホも登場して結構な時間が経ったわけじゃないですかー。
そろそろいい加減さー、移行周りだけでも統一規格を用意しましょうよ……。
メーカー間の差別化とか、新しい機器における新規性とか、そういうとこで発揮する場面じゃないでしょ絶対……。

これ、私が毎度長めに使うからこうなるだけで、2年毎に機種変する人とかだったらもっとスムーズなんだろうか……。
だとしても、どうかと思うけども……。
Windowsでさえも、携帯業界に比べれば新バージョンに移行した時のインパクトはだいぶマシやで……。
急に右クリックと左クリックの役割変わったり前のバージョンで標準だった拡張子が使えなくなったりとか(基本的には)しないもんね……。


……と、色々と文句は垂れましたが。
新しい機器の使い心地自体は、悪くないかなって感じです。
特に、何をするにしても速いってのが凄く良いのですね。
ノーストレス。
いちいち再起動する必要もないしな!

まーいちいちやけに現代的(笑)なUIは正直かなり鼻に付くっていうか普通に見づらいんですが……これについては、そのうち慣れるでしょう……たぶん……。
これはWindowsでもそうなんですが、何するにしても「凄くシンプルモード」みたいなのを凄く作って欲しい……。
こういうことを思っている時点で老害化が始まっているという気もするが、ならば私は(Vistaが発売された時期である)20歳過ぎくらいから老害化が始まっていたということになる……。
しかし変化への適応能力が10代で頭打ちになると思えば、間違いでもないのか……。

麺や兼虎の『井の庄の油そば』

どうも、はむばねです。
はい、本日の更新はね。
なんかちょい久々な気がする、天神周辺の飯屋紹介のコーナーですよっと。
つっても、紹介するのは最早お馴染みとなりつつある兼虎さんですが。

※ご存じない方向けの兼虎さん説明(既にご存知の方は読み飛ばしてください)
福岡では大変大変大変希少な、豚骨ではないラーメン屋さん。
関東系つけ麺がメインで、福岡で唯一(?)三河屋製麺さんの麺を使用しているのだとか。
私は福岡に来た当初(3年前くらい)から通っており、当初は割といつ行ってもすいてたのが、2年前くらいから超が付く程の行列店に。
私のオススメ、つけ麺+ヤサイアブラについて書いた記事はこちら


さて、このお店について書く時はいつも言ってる気がしますが、元々私はここの油そばが好きで通ってたんですよ。
しかし(割と早々に)メニューから消え失せ、今でもずっとその復活を願っておりまして。
未練がましく定期的にお知らせをチェックしているのですが(あとちょくちょく営業時間とか変わるし)、今月頭に更新されたお知らせになんと油そば開始の文字があるじゃないですか。
すわこれはついに私の願いが届いたのか!? と喜び勇んでクリックしてみたのですけれど。
なんか、店主が修行時代に衝撃を受けたお店(店主が修行してたお店っぽい?)の油そば……なんだとか。

おいおーい、こっちが求めてんのはそういうんじゃねーすんよねー。
いいから、前の油そばを復活させてくれよ……それだけいいんだよ……。

……と、まぁまぁ落胆しながらも一応チェックしに行って参りました。

moblog_08650f52.jpg

んー、やっぱ見た目からしてちょっと求めてるもんとは違うんだよなぁ……。
まず、麺が細めだしさー。
それに、なんか緑が多くってヘルシーな感じに仕上がってるけど油そばってのはそういうんじゃなくt美味っ!?

な、なんだこれ……滅茶苦茶うめぇじゃねぇか……(即落ち

いやね、まぁそら、兼虎さんだからある程度は美味しいだろうなって予測はあったんですよ。
けどそれも、たぶん結局「これならつけ麺の方がいいかな……」って判断するレベルだと思ってたんです。
貴重な兼虎チャンス(健康を考えて一応自分で制限を付けている)を1回潰してまで頼む程のものじゃないだろうな……って。

が、とんでもない見込み違いでしたね。
確かに、元々求めていたものとは違う。
違うがしかし、別ベクトルであのお味に並ぶレベルでした。
これがあるならば、もう私はあの味を求めて彷徨う旅人から脱出することさえ可能……!

まぁ、限定メニューなんですけどね。
なぜ、この店で私が好きなメニューは消え行く運命にあるのか……。
いや、大人気だったらレギュラーメニューとして定着する可能性もワンチャン……?
いずれにせよ、とりあえずメニューにあるうちに通わないと……(使命感


というのはともかくとして、お味の方を説明すると。
まず、食べた瞬間にガツンと来る濃いタレがベリーベリーグッド。
醤油ベースの濃さ、とてもとても良いですねぇ……。
これは人によって好みが分かれるかもしれませんが、出てきた時点で麺全体にタレが絡んでるのも個人的には好ポイントでした。
底にタレが溜まってて自分で混ぜていくタイプだと、ムラが出来たりするし大抵初見の店だと最後にタレを余らせてしまうのでね……。

閑話休題。
最初に見た時は麺の細さ(それでも福岡では極太と言っても良いレベルですが)に失望したものですが、これもちゃんとタレに絡めるためなんでしょうね。
これまた求めてた歯ごたえとは確かに違うんですけど、この味と具材のバランスならこれがたぶんベスト。
トッピングがお飾り程度であれば麺の歯ごたえを求めたいところですが、本メニューに関してはトッピングもかなり多めですからね。

ちなみに、上の写真はトッピング何も追加無しのノーマルバージョンです。
チャーシューたっぷり、味玉もついて850円(税込み)って凄くないですか?
普通この値段なら、味玉抜き、チャーシューもこれの半分入ってりゃ優秀ってくらいだと思います。

ほんで、このトッピングがまた美味しいんですよね。
まぁこれに関しては他のメニューと共通なので、新たな発見ってわけでもないのですけれど。
チャーシューはトロトロで、しかし結構な太さで切ってあるので肉肉しさも十分。
ほんでこれ、写真だと下になっちゃって見えないですけど、めっちゃチャーシュー沢山入ってるんですよ。
割と豪快に食べていっても、最後まで残ってるくらいです。
煮玉子にいい感じに味が染みているのは言わずもがな。
メンマも勿論柔らかですし、最初は「これ多すぎじゃね?」と思った青葉もちょうどいい具合にアクセントになってグッドです。
個人的には、ここに更にニンニクをぶち込むとジャンク感が増して好きな感じでした。

写真じゃボリューム少なめに見えるかもしれませんが(というか実物見ても最初は少なめに思えた)、具材の多さもあって意外とボリューミーでした。
その分麺が少なめかというとそんなこともなく、これまた十分な量がありますしね。
ぶっちゃけ私ではちょっと多めに感じたくらいなので、たぶんつけ麺の並盛り+ヤサイアブラよりはボリュームあるんじゃないかな……。


という感じで、大変大変満足のいく逸品でございました。
これはちょっと、多少健康を犠牲にしてでもメニューにあるうちに通わねばならぬかもしれぬ……と思うレベル。

Twitterクライアント『Tabtter』

どうも、はむばねです。
ほいさ、今日も今日とてはむばねさんが使ってるフリーウェアを適当に紹介するコーナーがやってきましたよっと。

今回ご紹介するのは、TwitterクライアントであるTabtterです。
まぁ、これに至ってはフリーソフトですらないんですが。

むしろ、そこが好きなポイントでもあるんですけどね。
使い方は、簡単。
Tabtterのサイトにアクセスしていただいて。


2_20170604164808d00.png

「Twitterアカウントでログイン」をクリック。
Twitterのログインしていない場合は、次の画面でログイン。
んで。


3_20170604164010d86.png

ここは、他のツイッターと連携するサイトやアプリと同じですね。
「連携アプリを認証」をクリック。
これだけで、使えるようになります。


4.jpg

実際の画面は、こんな感じ。


8_20170604170843a27.png

わかり辛いので拡大しました。
このように、複数のタブを持っているから『Tabtter』なんですね。
自分宛のリプライ、特定の人のTL、特定ワードでの検索結果、等々。
様々なタブを並行して持っておくことが出来ます。
まぁこれも便利なんですが、私がこれを使っている理由はそこではない。


5_20170604165545707.png

ちな、設定項目はかなり多岐に渡ります。
ご自分でお好きなように設定してください。
非常にありがたいのですが、私がこれを使っている理由はそこでもない。

では、どこなのか。
答えは、ここ。

6_20170604164006ad5.png

NGワード設定です。
一応色んなTwitterクライアントを試してみましたが、少なくとも無料の範疇でここまで細やかにNGワードを設定出来るクライアントを私は知りません。

NGワードを設定出来るクライアント自体は、まぁまぁあるんですけどね。
個々のアカウント毎にNGワードを設定出来るクライアントとなるとグッと希少になります。
#ここで言う「個々のアカウント」とは、自分で複垢持ってる場合のことではなく自分がフォローしている各アカウントのことです。
つーか、この時点で要件満たすのがTabtterだけだった気がする。

↑の画像の例で言うと、例えば「はむばね」とか「http://hamubane.blog.fc2.com/」とかを設定してTL上の全アカウントに対してNGをかけることは他のクライアントでも出来るんですよ。
つーか、これに関してはTwitter公式でも(ミュート機能で)出来ますよね。
しかし「別に他の人が話題にする分には問題ないんだけど、この人がこの話題を口にすると不快な発言が多いからこの人だけこのワードをNGにしたいな」とか「この人がリツートする内容は面白いんだけど本人のツイートは別に見たくないな」とか思うようなこと、ありませんか?
……ありませんか、そうですか。
ぶっちゃけ、それがない人は他のクライアントでも問題と思います。
うん、まぁ、ていうかあんま需要がないからたぶん対応してるクライアントが少ないんでしょうね……。

しかし、その要求がある人にとってTabtterは神がかり的なクライアントに思えることでしょう。
つーわけで、以下ではどんなNGワード指定の方法が出来るのかを紹介するぜ!

ちなみに、これらのNGワードが有効なのはホーム、リスト、検索タブのみです。
個人アカウントを見に行った場合などには適用されませんので、一応ご注意を。


・特定の人に対してのみNGワードを指定する
構文:NGワード [@アカウント名]
例:はむばね [@hamubane]

これで、私のアカウント(@hamubane)の発言の中で「はむばね」が含まれるツイートのみが表示されなくなります。
他の人のツイートに関しては、「はむばね」が含まれていても表示されます。


・特定の人のリツイートのみを表示する
構文: [@アカウント名] -[rt]
例: [@hamubane] -[rt]

これで、私自身のツイートは表示されず、私がリツイートしたツイートは表示されるようになります。
いつかのアップデートでこれが出来るようになった時、私の中でこのクライアントが「神がかり的」から「神」に格上げされましたね。
リツイートする内容は面白いんだけども、本人のツイートには興味がない。
なのに、めっちゃ本人が呟くのでどうにかしたい。
そんな思いに応えくれる機能がついに登場したのです。
……うん、まぁ、流石にニッチな需要であることは理解していますが。
けど、元々私が「特定個人にのみNGワード設定が出来る」クライアントを探してたのも実はこれの代替としてだったんですよね……。
リツートは表示するけど、本人のツイートは表示しない。
逆(リツイートのみ非表示)が出来るクライアントはなんぼでもある(というか公式でも出来る)んですが、これが全く見当たらなかった上にほぼ検索すら不可能(逆パターンばっかり出てくるので)であるため、仕方なくその人に対して様々なNGワードを設定することで対応していたのだ。
もっとも、その人にNGワードを設定するとその人がリツイートした内容にも適用されるため、やたらめったら指定することも出来ないので歯がゆい思いをしていたのです。
これが出来るようになったことで、今は無茶苦茶快適なTwitterライフを送ってますね。

すみません、長くなりました。
引き続きいくつか指定方法をご紹介致しますが、たぶんTabtterでないと出来ない機能はここまでです。
あとは、正規表現に対応してるクライアントなら大体出来るんじゃねーかな。
でもまぁ、せっかくなので。


・全アカウントに対してNGワードを設定する
構文: NGワード
例: はむばね

はい、一番スタンダードな奴ですね。
これで、TLから「はむばね」を含むツイートは全て表示されません。


・特定のタグを表示しない
構文: 対象タグ
例:#hamubane

これもスタンダードなやつですね。
「#hamubane」というタグが表示されなくなります。
ちな、TabtterのNGワードで[](大括弧)とか|(パイプ)とか-(ハイフン)とか以外は文字列そのままを認識します。
なので、#や@も特殊記号としての役割はなく、単純に「ツイートにその文字が含まれていれば」という解釈になります。


・特定の人向けのリプライを表示しない
構文: @アカウント名
例: @hamubane

これで、私(@hamubane)宛のリプライは全て表示されなくなります。
そもそもリプライ元とリプライ先の人両方をフォローしてないとリプライはTL上に表示されないわけですが、「両方フォローしてはいるけどこの人たちのやり取りは別に見たくないな……」という場合にどうぞ。
先に書いた通り@も普通に文字として認識されるだけなので、@hamubane全部のツイートが表示されなくなるということはありません。
この機能も、実は出来るクライアント少ないかも?(他で試したことないから、もしかしたら公式でさえ出来るのかもしれないけど)


・特定のアカウントのツイート全てを表示しない
構文: [@アカウント名]
例: [@hamubane]

[]で囲んだ場合は、@はアカウントそのものを指す特殊記号となります。
まぁこれは、別にその人をミュート指定すればえぇだけやん、という話ではある。


・特定アカウントの引用ツイートを表示しない
構文: twitter.com/アカウント名
例: twitter.com/hamubane

ここは@も[]も付けないことに気をつけてください。
また、これは「私が引用リツイートを用いたツイートを表示しない」であり、「私のツイートを引用したツイートを表示しない」ではないのでご注意を。
今んところ、後者の方法も「引用リツイートに特定ワードが含まれる場合に表示しない」方法もわかってません。
少なくとも、引用元にNG指定しているワードが含まれてる場合でも普通に表示されます。
どうにかする方法はありそうな気もするけど、今んとこ個人的に需要がないので本腰入れては探してません。


他にも数え切れない程の使い方がありますが、私が使ってるのはこれくらいですかね。
正規表現が使えることもあり、かなり幅広い指定が出来ると思います。
詳細は、公式のヘルプとかマッチングルールの説明とかを見ていただければと思います。


ちな、セーブ&ロード機能もありますのでね。

7_201706041640077be.png

一度設定を保存してしまえば、別端末にも容易にロード出来ます。
これで、出先でも自宅と同じ環境でTwitterが出来るぜ!
※ログアウト忘れやパスワード保存にはご注意ください。


というね。
私的にはほぼ全ての要求を満たしてくれている、素晴らしいTwitterクライアントなのであります。
しかし、こんなに素晴らしいのに検索してもほとんど出てこないのはなぜなんだぜ?
……はい、たぶん同じような要求を持っている人が希少だからですね。
しかしほとんど唯一無二の機能を持っていると思いますので、他のクライアントに不満を持っている方は試してみてはいかがでしょうか?

ちな、私の唯一の不満点は検索機能がクソという点です。
なぜか、完全一致がまともに機能してねーんだよな……。
ここさえしっかりしてれば、エゴサも出来て完璧なのに……。
……と思ったけどこれ、本家の検索機能がクソなだけなのかな……?

いずれにせよ、エゴサに便利なクライアントをご存知でしたら教えていただけますと幸いです。
今んとこYahooリアルタイム検索が一番正確っぽいのですが、時々漏らすのと微妙に使い勝手悪いのがな……。

あとは、私はどっちにしろ使ってないので不便には感じてませんが、アンケート機能は使えなくなるので一応注意かな。

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