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2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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麺や兼虎の『井の庄の油そば』




※追記:本記事で紹介しているお店は、既に移転しております。



どうも、はむばねです。
はい、本日の更新はね。
なんかちょい久々な気がする、天神周辺の飯屋紹介のコーナーですよっと。
つっても、紹介するのは最早お馴染みとなりつつある兼虎さんですが。

※ご存じない方向けの兼虎さん説明(既にご存知の方は読み飛ばしてください)
福岡では大変大変大変希少な、豚骨ではないラーメン屋さん。
関東系つけ麺がメインで、福岡で唯一(?)三河屋製麺さんの麺を使用しているのだとか。
私は福岡に来た当初(3年前くらい)から通っており、当初は割といつ行ってもすいてたのが、2年前くらいから超が付く程の行列店に。
私のオススメ、つけ麺+ヤサイアブラについて書いた記事はこちら


さて、このお店について書く時はいつも言ってる気がしますが、元々私はここの油そばが好きで通ってたんですよ。
しかし(割と早々に)メニューから消え失せ、今でもずっとその復活を願っておりまして。
未練がましく定期的にお知らせをチェックしているのですが(あとちょくちょく営業時間とか変わるし)、今月頭に更新されたお知らせになんと油そば開始の文字があるじゃないですか。
すわこれはついに私の願いが届いたのか!? と喜び勇んでクリックしてみたのですけれど。
なんか、店主が修行時代に衝撃を受けたお店(店主が修行してたお店っぽい?)の油そば……なんだとか。

おいおーい、こっちが求めてんのはそういうんじゃねーすんよねー。
いいから、前の油そばを復活させてくれよ……それだけいいんだよ……。

……と、まぁまぁ落胆しながらも一応チェックしに行って参りました。

moblog_08650f52.jpg

んー、やっぱ見た目からしてちょっと求めてるもんとは違うんだよなぁ……。
まず、麺が細めだしさー。
それに、なんか緑が多くってヘルシーな感じに仕上がってるけど油そばってのはそういうんじゃなくt美味っ!?

な、なんだこれ……滅茶苦茶うめぇじゃねぇか……(即落ち

いやね、まぁそら、兼虎さんだからある程度は美味しいだろうなって予測はあったんですよ。
けどそれも、たぶん結局「これならつけ麺の方がいいかな……」って判断するレベルだと思ってたんです。
貴重な兼虎チャンス(健康を考えて一応自分で制限を付けている)を1回潰してまで頼む程のものじゃないだろうな……って。

が、とんでもない見込み違いでしたね。
確かに、元々求めていたものとは違う。
違うがしかし、別ベクトルであのお味に並ぶレベルでした。
これがあるならば、もう私はあの味を求めて彷徨う旅人から脱出することさえ可能……!

まぁ、限定メニューなんですけどね。
なぜ、この店で私が好きなメニューは消え行く運命にあるのか……。
いや、大人気だったらレギュラーメニューとして定着する可能性もワンチャン……?
いずれにせよ、とりあえずメニューにあるうちに通わないと……(使命感


というのはともかくとして、お味の方を説明すると。
まず、食べた瞬間にガツンと来る濃いタレがベリーベリーグッド。
醤油ベースの濃さ、とてもとても良いですねぇ……。
これは人によって好みが分かれるかもしれませんが、出てきた時点で麺全体にタレが絡んでるのも個人的には好ポイントでした。
底にタレが溜まってて自分で混ぜていくタイプだと、ムラが出来たりするし大抵初見の店だと最後にタレを余らせてしまうのでね……。

閑話休題。
最初に見た時は麺の細さ(それでも福岡では極太と言っても良いレベルですが)に失望したものですが、これもちゃんとタレに絡めるためなんでしょうね。
これまた求めてた歯ごたえとは確かに違うんですけど、この味と具材のバランスならこれがたぶんベスト。
トッピングがお飾り程度であれば麺の歯ごたえを求めたいところですが、本メニューに関してはトッピングもかなり多めですからね。

ちなみに、上の写真はトッピング何も追加無しのノーマルバージョンです。
チャーシューたっぷり、味玉もついて850円(税込み)って凄くないですか?
普通この値段なら、味玉抜き、チャーシューもこれの半分入ってりゃ優秀ってくらいだと思います。

ほんで、このトッピングがまた美味しいんですよね。
まぁこれに関しては他のメニューと共通なので、新たな発見ってわけでもないのですけれど。
チャーシューはトロトロで、しかし結構な太さで切ってあるので肉肉しさも十分。
ほんでこれ、写真だと下になっちゃって見えないですけど、めっちゃチャーシュー沢山入ってるんですよ。
割と豪快に食べていっても、最後まで残ってるくらいです。
煮玉子にいい感じに味が染みているのは言わずもがな。
メンマも勿論柔らかですし、最初は「これ多すぎじゃね?」と思った青葉もちょうどいい具合にアクセントになってグッドです。
個人的には、ここに更にニンニクをぶち込むとジャンク感が増して好きな感じでした。

写真じゃボリューム少なめに見えるかもしれませんが(というか実物見ても最初は少なめに思えた)、具材の多さもあって意外とボリューミーでした。
その分麺が少なめかというとそんなこともなく、これまた十分な量がありますしね。
ぶっちゃけ私ではちょっと多めに感じたくらいなので、たぶんつけ麺の並盛り+ヤサイアブラよりはボリュームあるんじゃないかな……。


という感じで、大変大変満足のいく逸品でございました。
これはちょっと、多少健康を犠牲にしてでもメニューにあるうちに通わねばならぬかもしれぬ……と思うレベル。
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