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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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監獄学園

どうも、はむばねです。
今が年末最大の山場です、今度は嘘じゃないっす。

嘘じゃないといいですね(願望)。
はい、というわけでね。
ちょっと前に少しだけ余裕が出来た時に辛うじて作った感想ストックもこれでラストです。
明後日……! 明後日さえ乗り越えれば余裕が出来る……! と信じたいと思いたい……!

そんなこんなで、早速感想いってみましょう。
ネタバレあるかと思ったけど、ネタバレ出来るような作品ですらなかった。

監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)
平本 アキラ
講談社 (2011-06-06)
売り上げランキング: 47,846


あらすじはAmazonより抜粋。
>東京都郊外にある私立八光(はちみつ)学園は由緒正しい全寮制の女子高・・・・だった。
>本年度から理事長交代によって教育方針が変わり、男子が入学することになったのだが、入ってきたのは主人公の藤野清志他、たったの5人。
>女子1000人に対して圧倒的少数の男子どもを待ち受けるのは、はたして天国か地獄か。
>男共の下心がうずきまくる仰天ハイスクールコメディ始業!!

クwwwソwwwww
やってることは基本アホなのに、結構普通に熱いからズルいですね。
一回目の収監の時は、割とシリアス気味ですし。
個人的には、そっから加速していく悪ノリ的な雰囲気が好きでした。

ただ、騎馬戦編(?)とか、マジで何やってんだよwwwって感じですがw
クッソワロタw
結構ガッツリ挟まる校長の大冒険も、ホント何だこれって感じ。
なんか、喧嘩商売を思い出しましたね。
喧嘩稼業になって本編をゴリゴリ進めてくれるのも嬉しいんですが、喧嘩商売時代の半分くらい本編関係ないことやってた時代も嫌いではなかったので。
まぁ、単行本で一気に読んだからそう思えるだけかもしれませんが。
つーか、この形式ヤンマガの芸風なの?w

閑話休題。
なんだかんだで、ちゃんと男子の『友情物語』になってるとこもいいですね。
もうホント、やってることはクソみてーなことなんですけどもw
でも、こいつらはホントに友情という絆で結ばれてるんだな……というのが伝わってきます。
まぁ、その友情もちょいちょい崩れるんですがw
やはり、女が絡むと友情は脆いということなのか……。

ただ、個人的にこの作品のラブコメ要素もかなり好きです。
最近はラブメインな作品だとちょっとお腹いっぱいになるところがあったりするので、このくらいがちょうどいいかも。
ちな、ヒロインズ(?)の中では花さんが好きではあるんですけども。
というか、普通に読んでるとたぶん花さんの好感度が一番高くなるんじゃねーかなって感じの作劇なんですけども。
まーしかし、これは約束されし負けヒロインですよね……。
実際、キヨシくんからすればただ頭のアレな人に絡まれてるだけくらいの感覚でしょうし……。
いやしかし、ここまで好感度上げたからには何かしらの救済措置もワンチャンあるか……?
ある……の、かなぁ……?

にしても、騎馬戦の終盤から一気に畳みにかかってきた感がありますね。
監獄も壊れちゃいましたし。
流石に最終回に近いのでしょうか……。
……と思って調べてみたら、ホントもうすぐ本誌で終了になるんですか。
どうせだったらもうちょっと待って完結してから読めば良かったか……。
つーかこれ、このまま最終回になったらジョーだけロンリネスエンドな気がするんですがw
いや、彼にはアリがいるからいいのか……?
……いい、のか……?

ともあれ。
基本ギャグでありつつも熱い要素もあり、非常に楽しい作品ですね。
最終巻も、楽しみにしております。

終わった!(終わったとは言っていない)

どうも、はむばねです。
っしゃおらぁ! 超絶ASAP案件が終わったぞくそったれがぁ!
後はかなりのASAP案件と、元々はそうでもなかったけど塩漬けしてるうちに結構なASAPになった案件をこなせば、その頃には再び超絶ASAP案件が戻ってくるからそれをこなせば(以下無限ループ
閉ざされたドアぁの向ぅこうにぃ! 新しい何かが待っていてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

……えー。
安心してください、素面ですよ。
ただまぁちょっとテンション的なアレがアレになってるんでね(語彙力)、

そうそう、あと終わったといえば。

艦これ-211

艦これ-212

艦これ-043

艦これ-031


実は、艦これのイベントもちゃっかり終わってました(・ω<)
全甲クリア、掘り艦も無事確保して全艦コンプ継続の完全勝利Sである。

艦これ-186

艦これ-187

山城が夜戦で大破してこらアカンかなぁ……という雰囲気だったところ、ラストは旗艦の扶桑姉様が見事決めてくれました。

ほんで、クリア後の演出。
あれは良かったですねぇ。
ほとんど史実知らない私でさえも、かなりグッと来てしまいました……。
こんなセリフ流れるって知らなかったってことだけは、今回あんま情報を集められずにいて良かった点。
不意打ちだったのも効きました。

艦これ-205

そして、帰ってきた直後に発生する猫!w
猫……お前、クリアする瞬間まで待っててくれたのか……!
なんか結構継続してたキラもクリア後に一気に消え去って、色々と感慨深かったです。

あ゛ぁぁぁぁぁ……しかし、今回のイベントはリアルタイムでやりたかったぁ……。
「E3ゲージ3つ目出やんやんけwww」「完全防空したら出たwww」「E4なんやねんこのマップwwww」みたいなやりとりをリアルタイムで見たかった……。
まぁ、情報出揃った状態でスタートしたからこそどうにか短期間でクリア出来たわけですが……。

いやー、にしても今回のイベントはしんどかったですね。
内容云々じゃなく、ただただ作業との兼ね合いがしんどかった。
毎日、酒も入って「もうこれ以上は無理!」ってなった状態から攻略スタートしてたんでね。
まぁまぁややこしい要素が多かったこともあり、脳みそが限界状態でした。
先述の通り、情報が出揃った後だったからまだ楽だったんですけどね。
めんどいめんどいという情報だけは聞いてて覚悟はしてたんで、実際やってみた感触として「なんだ、こんなもんか」って感じになりましたし。
ただ、今回は先行組はホント地獄だったでしょうねw
ホント、彼らには頭が上がりません。

ともあれ、今回のイベントも内容としてはとても良かったと思います。
難易度も、夏よりはマシで助かりました。
流石に、今回夏レベルのイベントが来てたらマジで攻略を断念してたかもしれぬ……。
返す返すも精神的にも物理的にも余裕がある時にやりたかったイベントではありますが、まぁ言っても仕方ない。
なんだかんだで、楽しかったです!

Twitter記念日

どうも、はむばねです。
本日、日付が変わると同時に↓の通知がTwitterより来まして。

2_20171219004622fa3.png

はぁん? Twitter記念日ぃ?
まぁたTwitterが変なこと始めたのかよ、はいはいワロワロス……って思ってたんですけども。
これ、Twitterを開始した日に来るやつなんですね。
確かに、2009年12月19日にTwitterを始めた模様(Twitterの通知よりも自ブログを信頼するスタイル)。

ただ、こんな通知前からありましたっけ……?
調べてみたら、前々からメールでの通知はあったようなのですが。
通知欄に来るようになったのは今年からなんですかね?
私の場合Twitterに登録してるアドレスは今はもうほとんど使ってないやつなので、まぁこっちで通知してくれるならありがたい話ではありますが。
これは、久々の改『良』なのでは?
まぁ、メールとの二重通知(になるのかな?)でウザく思う方も多そうですが。


それはともかく。
というわけで、丸8年ですか。

1_20171219174732e5d.png

ツイート数、フォロー数、フォロワー数。
全部、細々とやってる感が凄いですね。
非の打ち所がない細々感。
つーか、今年は受賞報告やら宣伝やらで(私にしては)結構ツイートした気がするんですけどね。
それでも、年間平均900ツイートもいってないのか。
まぁ、何も呟いてない期間も長かったですしね。

えー、そんなこんなでね。
今後もそんな感じでやっていく予定でございますので、引き続きよろしくお願い致します。
以前に比べりゃだいぶツイート頻度も上がってますんで、10周年までには1万ツイートいくんじゃないですかね。
たぶん、わからんけど(適当)。

どうぶつの国

どうも、はむばねです。
ストック出来たかと思えば消費する日々……!
しかし……!
ようやく見え始めた……! 光明……! 余裕……!

はい、というわけでね。
更新としては久々でもなんでもないんですが、私としては結構久々に書いた感想記事です。
極力インプットは絶やさないようにしてたんでネタはあるんですが、書く時間がなかったもんでね……。
ただ、まだそこまで余裕が出来たわけでもないのでサクッと感想いってみましょう。

なお、今回は終わったら読もうと思ってたので読んでみたシリーズです。
かなり終盤までのネタバレを含んでおりますのでご注意を。

どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)
雷句 誠
講談社
売り上げランキング: 182,834


あらすじはAmazonより抜粋。
>動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。
>両親を大山猫に食べられ一匹ぼっちになってしまったモノコは、ある日、見たことない動物‥‥人間の赤ちゃんを拾う!
>小さな出会いが世界を変える、奇跡のアニマルファンタジー開幕!!

いやー、なんというか最初から最後までクライマックスな感じでしたね。
毎回毎回、熱いシーン泣けるシーンのオンパレード。

あ、ちなみに、引用しといてアレなんですけど上記の表紙あらすじは本作を語る上で結構な誤解を孕まないでもないです。
いや実際、1巻の説明としてはこの上なく正しいんですよ。
たぬきの女の子が人間の赤ちゃんを拾って、それを育てていく感じの物語。
1巻というか、序盤はそんな感じです。
まぁ、こう書いて想像されると思われるほのぼのとしたストーリーでは序盤からないんですが……。
最初に書きました通り、1話目から熱いシーン泣けるシーンのオンパレードです。
動物さんたちがお互い助け合って「わーい」って感じではなくて、弱肉強食をなかなかシビアに描いている感じなんですね。
ほんで、まぁぶっちゃけて言うと、途中からとても壮大な物語となっていき、更にバトル方面へとシフトしていく感じです。

ほんでこれは、そこ含めてちょっと人を選ぶところはあるんじゃねーかなーって気がしました。
その物語的シフトを許容出来るかって点と、あとはどれだけ物語に入り込めるか。
言い換えると、どこまで作中の説明をそのまま受け入れられるか、ってところが大きい気がします。
私なんかはその特性抜群なんでめっちゃ素直に全部そのまま受け入れて読んでましたけど、そんな私でさえも「これは今冷静になるとヤバいかもしれんな」って空気はちょっと感じてましたのでね。
どこまで誤魔化されることが出来るか。

ただですね。
最初はこれ完全に勢いだけで誤魔化す作風でいくのかな、と思ってたんですけども。
意外と……と言っては失礼ですけども、ちゃんと全部の描写に理由付けはあるんですよね。
ありえねーwwwと思ってた描写が、ほぼ伏線として機能しているのです。
まぁ、そこに説得力を見いだせるか、それを踏まえた上でありねー、と思うかは人次第なところがあるとは思いますけれど。

あと、別にこれが雷句先生自身の思想だとはあんまり思ってないんですけども、かなりデリケートな問題を扱ってる感はあるんですよね。
その辺りは、作者コメントで雷句先生自身もおっしゃってますけども。
ぶっちゃけて言うと、結構綺麗事な部分も大きいです。
仮にこの世界観だとしてもそんな甘くねーだろ、思う場面が無きにしもあらず。
でもまぁ個人的には、少年漫画なんだしそれでいいんじゃねーの、とは思いますけどね。
とりあえず、その場その場で熱ければそれで良し! 的な。

ただそこも、どれだけ作中の行間(?)を汲み取ってあげられるかってところに掛かってる気はします。
結構、作中で時間が飛ぶんでね。
その間に培われた諸々を、補完出来るかどうか。
具体的に申し上げますと、ラスト付近のタロウザのためにみんなが命を張るシーン。
個人的には、毎回毎回滅茶苦茶グッときてたんですけども。
ただ冷静に振り返ると、ここってぶっちゃけ結構ポッと出キャラのオンパレードなんですよね。
回想補正でブーストはかけてるんですけども、人によってはここはノリ切れないかも。
ほんで、ここでノリきれないとたぶん終盤はキッツいんじゃないですかねーって気がします。
ラストも、かなり勢いで押し切った感じがありますし。

というかこれ、最後は打ち切りだったんですかね……?
結局、ギラーさんが「本当にたどり着いていた答え」が明示されなかった気がするんですけど。
私が読み違えてただけかな……?

まぁそれはともかく。
雷句先生は、敵キャラの作り方がホント上手いですね。
個人的には、ジュウさんがホント好き。
他の敵対キャラがなんだかんだで自分の哲学を持っていて、やってることはともかくとしてその思想そのものには共感出来る部分がある中で、彼だけが、ただただ純粋にイカレヤローというw
でもイカレヤローがイカレてるからこそクッソ強くって、なんだかんだでそれが味方サイドに回る展開とかホント胸熱。
まぁ、終盤は半分くらいギャグ要員と化してた感もありますがw

あと、ギャグといえばですね。
これはちょっとホントに私もどうかと思った点なんですけども、単行本のおまけページが勢い系ギャグ仕様なのはどうにかならなかったのだろうか……。
いや、雷句先生の勢い系ギャグ自体は凄い好きなんですけども。
ただ、本編が無茶苦茶シリアスやってる合間のページでやられると「お、おぅ……」って感じになっちゃうんですよね……。
せめて、巻末にまとめてほしかった……。

と、それはともかく。
エンディングも賛否ありそうな気はしますが、個人的にはあのなんだかんだ丸く収まった感は凄く好きです。
これからもこの世界が続いていくんだ、という雰囲気が感じられました。
全14巻ということで、割とサラッと読めるくらいに収まっているのも読みやすくて良かったです。

総じて。
ホント、最初から最後までずっとクライマックス。
大変熱い物語で、面白かったです。

大逆転

どうも、はむばねです。
最近、完全に昼夜が逆転した生活でリズムが安定しつつあります。
夜明けくらいに寝て、日暮れくらいに起きる感じ。
まぁ言うほど困ることもないんですが、あえて言うなら帰りにスーパーに寄れないってことですかね。
サニーとかの24時間スーパーもあるんですが、微妙に道を外れるんで時間がもったいないんですよね……。

……うん。
この話題、定期的に上がるよネ☆
今年だけでも何回目やねんって話ですね。
それだけ生活リズムが乱れがちな生活ってことなんですが。

ただねー。
なんかもう、年々乱れたリズムを戻すのがキツくなってきてます。
以前だったら、ちょっと気合い入れて半徹夜くらいを一発入れたらすぐ戻せたんですけども。
今はそれすらもキツい。
なんかもう、起きてから一定時間が経過すると身体がもぅマヂ無理……って悲鳴を上げ始めるんですよね。
まぁだからといって眠れるわけでもないので(徹夜した程度で眠れるなら苦労はしていない)、一日潰して何もせず徹夜を完遂させることも可能っちゃ可能なんですけども。
今は、スケジュール的にそんな余裕もないんでね……。
つーか逆転したところで安定した結果、進捗率も結構安定してたりするので。
下手にいじってリスクを増やしたくねーな、という気持ちもあったりなかったり。


という、どうでもいいネタでした。
こうしてどうでもいいネタで更新すると、「あぁやる気と時間がないんだな」と思われるかもしれませんが、実際のところはどうでもいいネタを書くやる気と時間が捻出出来ているということで実は復調の兆しなのである。
どうでもいいネタを書くにも、まぁまぁ気力ゲージが必要ですからね……。
まだ予断を許さない状況ではございますが、とりあえずマジでやべー状況を脱する見込みは見えてきたような気がしなくもないと思いたいと信じたい。

『妹葬』届きました

どうも、はむばねです。
掲題の通りですが。

DSC_0208.jpg

朱鴉更紗先生がクラウドで出資を募って見事出版に至った作品である、『妹葬 かわいくお見送りしてよね! お兄ちゃんw』。
私も微力ながら出資させていただいておりまして、支援者向け献本(って言いた方でいいんですかね?)としていただきました。
他の方がちょっと前に届いた報告上げてらっしゃるのを見かけてたのですが、このタイミングになったのはまぁ福岡補正ということで。


DSC_0212.jpg

名前も載せていただいております。

あと、あのこさんが「装丁がスクエニっぽい」とおっしゃってたのでせっかくなので比べてみました。

DSC_0209.jpg

サイズは同じ。


DSC_0210.jpg

確かに、背表紙の感じも似てますね。


DSC_0211.jpg

色合い的に、こっちの方が似てるかな?


あとどうでもいいんですけど、紙がめっちゃ白いです。
重量感もありますし、いい紙使ってるんですかね?
あまりの白さに、汚れてしまわないよう取り扱いが慎重になるレベル。
うん、ホントどうでもいいな。

閑話休題。
先行してPDF版もいただいていたんですが、やはりこうして本の形になると感慨深いものがありますね。
楽しみに読ませていただきたいと思います!

帰りまつ

どうも、はむばねです。
年末年始、12/28(木)~1/5(金)で帰省することになりました。
関係者の皆様、よろしくお願い致します。

いやー、ホントはね。
今年は、年末年始帰省しない予定だったんですよ。
かなり予定がパツパツで、年末年始使って消化しねーとやべぇ状況なので。
ただ、ちょっと帰らないといけない事情が生じましてね。
具体的に申し上げますと、年末年始関西にて編集さんと原稿をダイレクト受け渡しすることになったので。
帰省中に受け取って帰省中に直して帰省中に返す……! やはり、最終的には物理こそ最強……!
やー、年末年始だとやっぱ郵便系も不安定になるそうなんでね。
今回かなりシビアなスケジュールなので、これが一番確実だという結論になったわけです。
福岡東京間だと、通常だと輸送だけで4日ロスしてしまいますね……年末年始はお急ぎ便も怪しそうですし。
まぁ帰省する大義名分も出来た形で、ちょうどいいですね。

ただ、流石年末年始ということでLCCもちょい高め。
#それでも往復2万くらいで収まりますが。
なので、今回は新幹線で帰ることにしました。
こだまのプランだったら往復1万5千円くらいで行けるんでね。
新幹線の時間だけで5時間ちょっと、たぶん全部で7時間くらいかかると思いますが、言うて飛行機でもリードタイム合わせると結局かなりの時間がかかるんでね……。
それより、手続きも少なく荷物制限もない新幹線の方が何かと楽でしょう。

というわけで、トク得!ひかり・こだまプランというのを利用しようと思ったんですけども。
このサイト、なんで関西発の申し込みしか出来ねぇの?
流石にどっかに発着逆にするボタンが何かがあるだろうと思って結構探しましたが、見当たらず。
結論としては、九州発の場合はひかり・こだまでGOGOプランという別プラン? になる模様。
なんだそのトラップ。
せめてどっかにリンクくらいはしといていただけませんかねぇ……。

まぁとにもかくにも、手続きも一通り完了(したはず)。
年末年始は関西の皆様、よろしくお願い致します。
といっても、今回はマジで原稿に追われてるのでほとんど外出も出来ないと思いますが……。

にじゅー!

どうも、はむばねです。
度々の話題にて恐縮ですが。

2_201712141904260be.png

第30回ファンタジア大賞スペシャルサイトにて行われている総選挙にて、20万ポイントを達成致しました!
投票いただきました皆様、誠にありがとうございます!
いやー、しかし20万って凄いですよね。
今日日、手取り20万っつったらそこそこのアレですよ。
いや、全然関係ないですけど。
全部500ポイント入れていただいたとしても、最低でも400回投票いただいてるわけですからね。
まして、100ポイントや10ポイントの投票もいただいてるわけで。
本当に、ありがたい限りでございます。

早いもので、2週間あった投票期間も明日で終了でございます。
毎度の定型句のようになってしまい恐縮ですが、試し読み共々引き続きよろしくお願い致します。
本当に早いもので、発売ももう一ヶ月後にまで迫ってきtえっ来月!?
うっせでしょ、来年やしまだまだやな~とか思ってたのに……。
もう、あと1ヶ月と1週間しかないのか……。
そろそろ宣伝の準備もしないといけないですね……。
……準備っつーか、むしろとっくに宣伝してないといけない時期なのでは……?

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか (ファンタジア文庫)
はむばね
KADOKAWA (2018-01-20)
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書影こそ出てないけど、いつの間にかAmazonのページもできてるし……。
と、とりあえず、ブログのメッセージボードは更新しました(^_^;)

MS製品よりはマシか……

どうも、はむばねです。
マジで! 忙しい!

えー、まぁなんといいますかね。
忙しい、しんどい、ダルい、眠い、等々。
そういうことだけ言われても、聞く方からすると「知らんがな」としか言えませんのでね。
極力言わないようにはしてるんですけども。
ちょっと、心の声が出てしまいましたね。

でまぁそういう時って、なんかちょっとしたことで凄いイライラするわけで。
最近で言いますと、なぜかスマホのカメラが勝手に起動する事象が頻発することに結構イラッとしております。
うん、ていうか、この事象はマジで何なんだよ。
と、ずっと思ってたんですけども。
ようやくトリガーが判明しまして、どうも電源ボタンを押した時に起動してるみたいなんですね。
だから、画面消したと思ったらなぜか消えないでカメラが起動する、という状況が発生していたようなのです。
んでまあチョロっと調べてみるとすぐに原因が判明しまして、どうも「電源ボタンを2回押したらカメラを起動」という設定がオンになってたみたいなんですね。
それをオフにしたら同事象も発生しなくなり、めでたしめでたし。

……なんですけども。
そんな機能、デフォルトでオンにしとくのやめていただけませんかねぇ……。
「うわぁ、電源ボタン2回押した時にカメラ起動するといいのになぁ」って思う人、そんなにいる?
しかも、カメラボタンその下に付いてんですよ?

まぁでもね。
いない、と断定することは出来ない。
そしてこの機能は、デフォでオンになってなければ一生気づかない可能性が高い人の方が多いでしょう。
実際、私はデフォでオフだったら間違いなく気付いていなかった。
だからまぁ、許そう。
この程度、MS製品に比べれば可愛いものにも程があるしな。
MS製品は、マジで「いやそういうことやりたい人がいるんだったら絶対自分で調べるからデフォルトではオフにしとけよ」って機能が多すぎるんでね……。

なので、それもまぁいいんですけども。
むしろ問題は、別に最近になってその機能がオンになったわけでもなないはずなのになぜか最近になってこの事象が頻発するようになってたってことですね。
ボタンの感度が悪くなってきてるんでしょうか……。
早くね……? まだ買って半年も経ってないんですけど……。

おむや

どうも、はむばねです。

日常記事「感想記事のストックが切れたようだな……」
情報系記事「ククク……奴のストックは我々の中で最多……」
グルメ系記事「どうしよう……」

はい、というわけでね。
いよいよマジで記事のストックがなくなってきている中、まだ辛うじて残ってたストック記事の一つなわけですが。
本日ご紹介するのは、天神駅近くにございますおむやさんです。
ビックカメラ天神2号店とファミマの間の微妙な(?)通りにあるお店ですね。
店構えも小さく立地条件だけだと目立たないはずなのですが、妙に印象に残る看板のおかげで印象に残りやすいです。
なかなかに有効な戦略。
#どんな看板かは、リンク先の外観写真を見ていただければわかるかと。


DSC_0078.jpg

メニューはこんな感じです。
こじんまりとした店構えに見合った、こじんまりとしたメニュー……と見せかけて、意外と攻めてます。
材料は被ってるだろうからわからんでもないのですが、『おむや』なのにメニューの半分がチャーハン。
というか、なんだったらチャーハンの方が充実してる。
あと、てり焼きチーズどんぶり is 何。
まさか、チーズを照り焼いてるのか……? と思いましたが、下の補足に『照り焼きチキン』って書いてありますね。
まぁ、そうなるな。
何にせよ、一つだけ浮いてるように見えますが。


DSC_0079.jpg

どんなのが出てくるのかは気になりましたが、差し当たってはまずオムライスを注文してみることに。
ただ、同じ値段だったらこっちの方がお得な気がする……という妙な貧乏根性が出たため、一番基本と思われる『おむライス』ではなく『おむカレー』です。
スープとサラダ付きで、750円(税込み)。
オムライスは小さめに見えるかもしれませんが、これ皿がデカいだけで結構ボリュームあります。

サラダは、シーザードレッシングのかかったキャベツというシンプルなもの。
スープはコンソメにクルトンが浮いてる形ですね。
たぶんカレーの方を頼んだからだと思いますが、福神漬も付いてます。

カレーは、サラッとした感じの食感。
ちょいピリッとするかな? 程度の辛味です。
とはいえ、私が(あんまり)汗かかなかった程度なのでね。
全然辛い部類ではないと思います。
ココイチの一辛もいかないくらいかな? たぶん。

んでんでんで。
オムライスの中身は、ケチャップライスです。
バターライスもいいんですが、個人的にはこっちのが『オムライス!』って感じが好きですね。
ちょい味が薄めかな? という気もしますが、恐らくこれはソースに合わせてのことでしょう。
エビ・イカ・あさり・タコなどが入っており、ちょっとしたシーフードカレーみたいな味わいでした。

いやー、ぶっちゃけね。
この店自体はほとんどこっちに来た頃から認識していたのですけれど。
それが今回のタイミングまで行かなかったのは、オムライスに750円はなー……という思いがあったからなのです。
しかしこの内容なら、なるほど妥当だなって感じですね。
次回はチャーハン、あるいは例のてり焼きチーズどんぶりとやらの正体も確かめてみたいところ。


……あとこれ、お店とは全く関係ない話で恐縮なのですけれど。
オムライスって頭の中に浮かべると未だに昔(スタンプのコミック版で)書いた「お、村井ッス」ってネタが連想されて大層微妙な心持ちになります。

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