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HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』1~3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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『奴』が来た……

どうも、はむばねです。
ここ最近は、だいぶ暖かくなって参りましたね。
体調がまだ万全とは言えない都合上もあって、まだまだ暖房にはお世話になっておりますが。
これから、またもっかい寒くなったりするんですかね?
でも、言うてもう3月ですしね。
流石にもう春モードに移行でしょうか。
そうなってくれると良いのですが……。

………………。
…………。
……。
……ただ一点、奴《花粉》が出て来ること以外は。

いやー、今日のあの野郎はマジで強かったですね。
久々に全開って感じでしたよ。
ちな、私は主に鼻に来るタイプでして。
外出した後は、しばらくずっとティッシュのお世話になりっぱなしでした。
昔は目も来てたんですが、最近そっちはあんまり無くなったのが不幸中の幸い。
ただ、鼻の他にも耳にも来るんですよね。
これが、花粉が直接影響してるのか鼻が出る結果なのかはわかりませんけれど。
凄く耳の奥が痒くなるんです。
奥っつーか内側? みたいな感覚なので、耳かきとかではどうしようもないんですよね……。
最悪鼻はかめば一時的には大丈夫になるんですが、こっちはひたすら収まるのを待つしかないのが辛いところ。
マジで集中力が削がれます。

しかし、ここ数年は比較的花粉症が弱まってた感があったんですけどね。
その私に全力発動させたということは、今日の花粉は本当に相当だったのでは……? と思ってウェザーニュースを見てみると。

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『やや多い』程度……だと……?
まだ二段階も変身を残してやがるというのか……。
マックスになったら一体どんな惨劇が起こるというんだ……。
というか、東京は今日まさにその状態だったのか……。
この時期だけは東京に行きたくないものですね……。
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ラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊のアンケート投票、明日20:00までです

どうも、はむばねです。
ぐむむ、今日は事務系の作業にガッツリと持って行かれてしまった……。
時間もそうなんですけど、気力をね……。
なんつーんですかね。
事務系作業と創作系作業って、本来消費するゲージは違うはずなんですよ。
HPとMPっていうか。
HPは寝れば回復するんですけど、MPは寝るだけじゃ回復しないんですよ。
いや微妙に回復はするんですけども、最大MPがどんどん少なくなっていくっていうか。
それを防ぐために、インプットをしないといけないんですけども。
そんだけ苦労して回復させたMPなのに、なぜかHPを消費するような作業したらMPまで持っていかれるんですよ。
このシステム、調整ミスってね?

というのはともかくとして、掲題の件です(何事もなかったかのように)。
ラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊のアンケート投票、現在受付中。
締め切りは明日、2月28日(水)20:00となっております。
今回は『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』が対象となっておりますので、本作気に入っていただけた方は是非ご投票いただけますと嬉しいです。


以下、(ほぼ)コピペ。

1_2018021819292211b.png


投票はリンク先に埋め込まれてる↓フォームより直接入力いただけます。

2_201711271521490cd_20180218192919652.png


下記の通り、『Your answer』と表示されているところが入力フォームとなっております。
バッテンを打ってるところじゃないのでご注意を。
『Your answer』って指示の下にテキストボックスが入ってるように見えますが、書いてあるところこそがテキストボックスです。

3_20171127152148fbe_20180218192918c56.png


また、同じ作品を入力出来るのは3箇所までです。
それ以上の項目に入力すると無効になる可能性があるようなのでご注意を。

清き一票を、どうぞよろしくオナシャス!

ぐらんぶる

どうも、はむばねです。
時間が! ねぇ!
いやぁ、体調の方は概ね戻ってきたんですけどね。
崩してた間の遅れが、ハチャメチャが押し寄せてくる状態ですよね。

というわけで、さっさと感想いきます。
本日は、ネタバレもクソも(あんまり)ないギャグ漫画です。

ぐらんぶる(1) (アフタヌーンKC)
吉岡 公威
講談社 (2014-11-07)
売り上げランキング: 33,663


あらすじはAmazonより抜粋。
>海沿いの街で一人暮らしを始めた北原伊織は衝撃の大学デビューを果たす。
>出会ったのは美女とダイビング、そして愛すべき野郎ども!
>バカを描かせたら天下一品の井上堅二と、裸の若者を描く達人・吉岡公威が繰り出す、酒とノリがあふれる最高のキャンパスライフ!!

えー、抜粋しといて何ですがまず言っておきたいのはですね。
上記あらすじは、基本的に忘れていただいて大丈夫です。
敢えて残すとすれば、『野郎』『裸』『バカ』という部分でしょうか。
基本この物語は、バカな野郎共が裸で展開する話です。
いや、美女もいるしダイビングもするんですけどね。
まともな美女がいるとは言っていないし、ダイビングがメインとも言っていない。

ぶっちゃけ、正直に言わせていただくとですね。
最初は、ちょっと微妙かなって思ってたんですよ。
基本、男の裸で笑わせていくスタイルなのかなって思いまして。
いや、それ自体は間違ってないんですけどもw
けど、本作はそれだけではないのです。
ホントにコマの大半は野郎共の裸体で埋め尽くされているのですが、それは本作においては普段着のようなものなので。

そうじゃなくてですね、勢いだけじゃないキッチリと練られた会話劇が本作最大の魅力だと思うのです。
個人的には、ツッコミのワード選びが最高に好きですね。
流石は井上先生って感じ。
特に、素の状態でする静かなツッコミが好き。
「仲間の死を見守るつもりか」
「猟奇的な発想だな」
とかね。
そこまで独特な言い回しではないかもしれませんが、凄く的確に状況を表してる感。

常識人が基本いないので、常に誰かがボケでありツッコミなところもよいですね。
伊織くん(主人公)の積極的に墓穴を掘りぬくスタイルも好きです。
というか、一話時点では主人公が巻き込まれる系かと思ってまして。
それも、ちょっと微妙かなって思った要因だったんですけども。
伊織くん、即効で巻き込む側に転身してワロタw
改めて振り返ると、序盤で「裸はマズい」とかいう発想がまだあったことが嘘みたいだぜ……。
普通に伊織くんも根っからの変態であり、先輩方の見る目が正しかった……。
なんだったら、バカ度で言えば作中最強レベルまである。

でも、なんだかんだで伊織くんは凄く『良いバカ』なんですよね。
ここも、本作の凄く魅力的なところで。
人をバカにしたりとか、そういう笑いじゃないのですよ。
まぁ、かなり頻繁に人を陥れたりはしてるけどな!
そ、その辺りは最終的な信頼関係あってのことやから……(震え声

閑話休題。
基本、優しい世界なんですよ。
なんだかんだいい話も多いし、人を傷つけるような展開がないんですよね。
まぁ、全員恒常的に肝臓にダメージは蓄積してそうですがw
伊織くんもバカではあっても優しく行動力があるので、見せ場では(バカではあっても)無茶苦茶格好良いのです。
ホント、読んでて気持ちいい。

ほんで、普通にラブコメ的な面白さがあるのも非常にグッド。
監獄学園の時にも書きましたが、個人的にはこのくらいのラブ度が最近ちょうどよい感じがします。
伊織くんがラブ要素に気付いてないところも好き。

総じて。
底抜けにバカで明るて楽しくてバカで優しくてバカでバカなキャンパスライフが描かれる物語(まともにキャンパスに通っているとは言っていない)。
全く羨ましくはなりませんがw
しかし無茶苦茶笑えて、読んだ後は前向きな気持ちになれるような漫画でございます。

新・寒さ対策

どうも、はむばねです。
SA・MU・I 

寒くないですか?(問いかけ
マジで、例年こんなに寒かったでしたっけ……?
でも調べてみても、平年並の気温っぽいですし……やっぱり私の寒さ耐性が年々落ちてきてるのか……?

まぁ、原因はともかく。
暖房を入れても温まりきるまでの時間が耐え難く、全く集中出来ません。
ほんで、身体が強張るために凝りも激しくなりますし。
なんだったら、最近やたら早く疲れるのもこれのせいなのでは……? という気も。
これじゃホント、作業が捗りませんわ。

……というわけで。

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電気毛布買ってきたやでー\(^o^)/
え? お前一昨年にも買っとったやんけって?
いや、あれは自宅用で今回のは人んち用やから。

てか、よくないですか電気毛布?
色んな体勢に対応出来ますし、あんま暑くなりすぎることないですし、なんだったら毛布単体でもそれなりに暖かいですし。
買って以降我が家では大活躍で、今や私はすっかり電気毛布信者やで。
だから、人んちにも買った(当然のことような顔)。


という感じで、(人んちの)環境はますます向上していくのであった。
なお、これは1月中旬に書いた記事であることを最後に明記しておきます。
なんか更新するタイミングがないままズルズルと来て、このまま春になっちゃいそうでしたので……。

町をつくる能力!?〜異世界につくろう日本都市〜

どうも、はむばねです。
体調の話はもうえぇやろ。
大体横ばいか、やや回復程度な感じです。
というわけで、さっさと感想いってみよう。

今回は、割と最初から最後までネタバレしてますのでご注意を。

町をつくる能力!?〜異世界につくろう日本都市〜

異世界転移モノ……で、いいのかな?
現代で死ぬ代わりにチート能力を貰って異世界に行く系です。

なんですが。
藤原さん(主人公)、異常事態に対する耐性高すぎワロタw
突如謎の空間に転移して皆が混乱する中、神様的存在を神様的存在だと逸早く見抜いて土下座るスピード感と潔さよ。
これが……これが、社畜……!(?)
いや、でもこれで十代なんスよね……。
2年でそれだけのスキルを身につける程の社畜生活だったというのか……。
まぁでも、これが最強のチート能力を得る理由になるわけですからね。
神様、意外と根に持つタイプでワロタw
でも、「たまたま最強のチートだった」よりは断然説得力があって良かったと思います。

にしても知識チートとかで結果的に街を作っていくとかじゃなく、ガチで街を作る能力ってのは珍しいですね。
シムシティ系?
いや、実はシムシティやったことないんでイメージでしかないんですけども。
タイトルにも冠してる通り、『異世界に日本都市を作る』ってコンセプトが明確でいいと思います。
ただ実際には、それに加えて人間模様と国家間の争いの描写にもかなりの尺が割かれてる作品なんですけどね。
なんだったら、そっちの方がメインまである。
中盤から、街作りとか半ば攻撃・防御能力と同義となりつつあったからな……。
いや、当然街がどんどん大きくなっていくワクワク感はあるんですけどね。
『現代では使い古された感動的シーンも異世界なら新鮮なはず』『ありふれる程に使われたのは説得力があるから』メソッドを自覚的に使いこなす藤原さんの策士っぷりも楽しめる要素の一つ。

というのは、ともかくとして。
現代のものが価格100倍になるという制約、最初は「キツいなー」と思ってたんですけども資金力を考えると実はそうでもない感じですね。
確かに、1千万が10億になったところで元本が1000億円あるわけですからね……。
スキルそのものもそうですが、この資本が一番のチートでは?
普通に、現代で10億持ってるに等しいわけですからね。
つーか、普通に初っ端から現代生活満喫しててワロタw
そして、最初のヒロインがラクダなのにもワロタw

しかし、WEB小説では最早珍しいことでもない印象ですが、時間の経過が爆速ですね。
街作りともなればいちいち経過報告されてもアレなんで、この辺りのスピード感はグッドですが。
あと、ヒロイン不在も最近では珍しくない感じ?
#2016年発の本作を『最近』のカテゴリに入れていいのかは議論の余地アリでしょうが。
ガチで、ほぼ終始ラクダがヒロインとして一強だからな……。
最終的に、ほぼガチ正ヒロインポジだしw

という感じでそのままゆる~い雰囲気でいくのかと思いきや、普通に戦闘もアリなんですね。
でもここは、ちゃんと現代人っぽい感覚で現代兵器を用いた戦闘って感じで良かったです。
にしても、マジモンの容赦無さだでワロタw
先に仕掛けてきたのが向こうとはいえ、敵対する者は徹底的に潰しきる感じよ……。

という感じで、最初の戦争を無事(?)クリアしてからの。
このまま順調に目標クリアまでいくのかなーと思わせての急展開には普通に驚きましたね。
なるほど、これは確かに『プロローグの終わり』ですわ。
そして、この辺りで完全にカトリーヌ(ラクダ)がヒロインポジを確立しててワロタw

それぞれが手にしたカードが不明であるがゆえの、転移者同士の読み合いが成立してる感じも良かったです。
その中でも藤原さんがダンチでチートスキル得てるってーのが、自分たちが得たスキルを基準にしてるからこそ想像出来ないってのも。
つーか紆余曲折はあれど、なんだかんだ戦闘面ではずっと無双なんですおyね。
人間(?)関係的なところはちょくちょくアレですけれど。
そこで揉めはするものの、いざ戦闘になると圧勝。
この辺りのバランス感覚も良い感じだったと思います。

んでんでんで。
終幕は、キンクリ+超展開ですか。
んー、まぁ確かにかなり群像劇的にはなったものの。
結局これは藤原さんの物語であり、そこに帰着したって点は良かったのではないでしょうか。
最終的に、藤原さんがこの世界の守護神的な存在になったわけですしね。
途中の、「藤原さんがいなくなったらどうするのか」問題に対して「藤原さんは半永久的にいる」というアンサーにはやや力技感を覚えないでもないですが。
序盤から一貫した無双感が突き抜けた感じで、この作品らしいラストだったのではないかと思います。

総じて。
街がグングン大きくなっていくワクワク感と、いざ戦闘になると圧倒的な無双を見せる爽快感があり。
しかしそれだけの単純な構造ではなく、複雑な国家間及び個人間の思惑が錯綜する壮大なストーリーだったと思います。

俺が勇者じゃ救えない! ?

どうも、はむばねです。
今日の調子は昨日と同程度で、「全然動ける範囲だけど動くとなんかヤバそうな感じ」です。
まぁ、結局そこそこ動いてしまったのですが……。
いっそ、ガッと悪化してガッと治ってくれた方がいい気もするんですけども……gdgdが続く……。
……と、流石に体調不良もネタもそろそろ使い尽くした感があるので感想です。

今回はMyrlaと同じく第1回HJネット小説大賞受賞作で2/1にHJ文庫より発売中の作品です。
まぁまぁネタバレしているので、未読の方はご注意を。

俺が勇者じゃ救えない! ? (HJ文庫)
コクトー
ホビージャパン (2018-01-31)
売り上げランキング: 87,736


あらすじはAmazonより抜粋。
>少年はダンジョンのモンスターを喰らい最強に至る!!
>
>刈谷鳴は幼馴染の高坂真那と共に、突如勇者として異世界に召喚されてしまう。真那が魔法の才能に目覚める中、何の能力も発現しない鳴。
>戦闘力の高い3人目の勇者が召喚され、不要になった彼は、ダンジョンに繋がる谷底へと落とされてしまい……!!
死にかけの状態でモンスターに襲われる絶望の中、鳴は喰らったモノの力を自らの力とする能力、『喰らう瞳』に目覚める――。
>「お前らに食われる前に、俺が喰らってやるよ!」どん底の少年が“最強"へと喰らいつく、成り上がり冒険譚、開幕!!

鳴くん(主人公)、状況の受け入れ速度と即断力が尋常じゃないな……。
異常事態に対しての、高校生離れした動じなさよ。
幼馴染のことをまず一番に考える男らしさも好感度高いですね。

んでんでんで。
序盤は、まぁ所謂不遇系主人公のテンプレ展開ですね。
無能と思われ捨てられるも、能力に覚醒するという。
ここを、割合サクッと終わらせてくれるスピード感も良かったです。

にしても吸収の条件って、目への接触(物理)なのか……。
鳴くん本人も言ってますけど、これってなかなかシビアですよね。
……と思ったら、なるほど『とりあえず先に倒してから目を付ける(物理)』という手があるわけですか。
これは妥当な落とし所って感じ。
流石に、見ただけで吸収とかになってしまうと無双過ぎますしね……・
……と思ったら、魔法は当たり判定だけでおkなんですか。
しかもダメージまで無効化するみたいだし、かなりの強能力ですね。

モンスターハウスに遭遇した場合、ピンチでもありチャンスでもあるってのも良かった。
こういうリスクはでかいがリターンも大きい展開、好きです。
実際私、ゲームでも割と無茶なとこに突っ込んでいって死ぬかめっちゃレベル上がるかの二択を選びにいくとこありますからね……(そして大抵は死ぬ)。
だからオーガ大量発生のくだりとか、凄く気持ちよかったです。
ほんでこの、一気にレベルが上がってガンガンスキル上がったり職業が解放されたりする爽快感よ。
RPGで一番楽しいところを美味しいとこどりしてる感じ。
にしても、モンスターでも魔法でも道具でも装備でも何でも喰ってしまうこの『力』はマジパねぇですね。
文字通り、戦えば戦う程に加速度的に強くなっていくという。

真那さんの割り切ったというか、完全に心を閉ざした感じもいいですね。
しかし、状況を鑑みればさもありなんといったところである。
つーかこの子、何気に煽りスキル高ぇなw

にしてもこの物語、主人公もヒロインもソロで行くんですね。
どっちか……というか『切られた』方が単独行動する作品は珍しくないと思うのですけれど、この展開は何気にレアでは?
……と思ってたら、むしろ鳴くんの方に同行者が出来て真那さんの方はソロ継続パターンですか。
しかし、表紙に出ている『彼(?)』がこのような形で出てくるとはw
マスコット的存在としての活躍も期待されるところですね。

総じて。
RPGの気持ち良いところをギュッと煮詰めたような爽快感がありました。
早速4つのダンジョンのうちの1つを制覇し、思わぬ出会いもあり……今後どう進んでいくのか、楽しみな作品です。


同日発売、第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作の続編も引き続きよろしくやで!(隙あらば宣伝を入れるスタイル

続・インフルではなかった報告

どうも、はむばねです。
はい、というわけでTwitterの方でも昼にご報告しましたけどね。
本日は(比較的)まともな時間に(比較的)まともな体調で起きれたので、予定通り病院に行って参りました。
なんか、クッソ久々に予定通りに事が進んだ気がしますね。

んでんでんで。
今回も、インフルの検査しまして。
結果としては、既に本日のタイトルでネタバレしてるんですけども。
事前に先生が「これほぼインフルだねー」「たぶんインフルだよー」とめっちゃ繰り返してたのですげぇ不安な中での検査でした。
先生、無駄に患者の不安煽るのやめていただけませんかねぇ……!
診察中も、「これ何だろうね?」「わからんなー」とか言ってくるし……!
出来れば、それは脳内の会議だけで発言していただけませんかねぇ……!
去年助けていただいた先生なので、最終的には信じてるんですけどね。
もうちょっと過程をどうにかしていただきたい。

ちな、診察結果としては「たぶん先週とはまた違うウイルスか菌(数値的にたぶん、前回がウイルスで今回が菌)にやられたんだろうね」ってことでした。
結果まで去年と同じかよ。
つーかこれ、マジで時期も去年とほぼ同じなんですね。
薬局の人が「先週出した薬はどうですか?」って聞いてくるので別の人のデータと間違ってんのかなと思ったら自分の去年のデータでワロタw
いや、割と笑い事じゃないわ。
ちょっともう、ホントにこの時期は気ぃつけないと駄目ですね……。
去年は割とマジで死にかけまでいってたみたいだし……。
いや、つーか、今回も、まだ肺炎の可能性もあるって言われてるんですよね……。
流石にあの地獄をもう一度味わうのは御免なので、その気配が生じたらすぐさま病院に駆け込みます……。
我々は、時に忘れがちである……ただ、『呼吸』が出来るということの幸せを……。

ダウン中

どうも、はむばねです。
昨日に引き続き、概ね布団の中で過ごしております。
動けないって程ではないんですけどね。
しかし、『寝転がる』以外の姿勢を取っていると如実に消耗していく感があるので……。
あと、単純に布団の中が部屋の中で一番暖かいというのもありますしね。
暖房も付けてますけれど。
寒い環境にいると咳がね……。

あと、熱のせいか割とぼんやりとしていることが多いんですけども。
この状態の時って、なんか世界が不思議な感じに認識される場合がありますよね。
ちょっとした音にやけにビビったりとか、部屋の中の見慣れたものが変に見えたりする感じ。
これはこれで、ちょっと面白いと思わないこともない。
いやまぁ後で振り返るとそう思うだけで、その最中は普通に怖いんですけどね。

という感じで、引き続き縮退運転中です。
明日辺り、もっかい病院行くか……。

『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』Kindle版、本日発売です

どうも、はむばねです。
体調は相変わらずグダグダですが、それはそれと掲題の件です。

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか (富士見ファンタジア文庫)
KADOKAWA / 富士見書房 (2018-02-20)
売り上げランキング: 1,435


お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか、Kindle版が本日より配信されているようです!
Kindle版を待っていた方は要チェックや!

危ねぇ、すっかり忘れてたぜ……!
Kindle版が1ヶ月後に配信されるということも、今日で1ヶ月ということも……。
TLで同日発売の作品のKindle情報を見てなければ完全に気付いてなかったですね……。

というのは、ともかくとして。

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とりあえず、私が見た時のAmazonランキングはファンタジア文庫で14位、ライトノベル全体でも157位でした。
アニメ化作品や超人気作がズラッと並ぶ中での14位、これはかなりの大健闘と言えるのでは……!?

流石に書籍で買っていただいた方にもう一冊とまでは申しませんが(別に止めもしませんけれど)、この機会にご購入をご検討いただけますと幸いです!

あそびあそばせ

どうも、はむばねです。
なんか、また熱が上がって参りました。
先週の一番ヤバかった時期こそ脱した感があるものの、まだグダグダですね……。
とはいえ動けない程ではなくなってるので、少しずつでも作業を進めていきたいところ。
流石に「今日も駄目です」記事をこれ以上続けるのもアレなので、ブログの方も(イケる時は)平常モードに戻していきます。

というわけで、感想です(平常モード)。
今回はネタバレも何もないギャグ漫画。

あそびあそばせ (ジェッツコミックス)
涼川りん
白泉社 (2016-02-29)
売り上げランキング: 3,392


あらすじはAmazonより抜粋……しようかと思いましたが、全然あらすじじゃなかった。
うん、でも、まぁ、確かにこの作品にあらすじなんて存在しねぇしな。

基本一話完結の、女子中学生三人を中心とした漫画です。
今度アニメ化するらしいですし、今かなり勢いのある作品ではないでしょうか。
表紙に描かれている通り、可愛い女の子たちが織りなすほのぼのコメディ……などでは決してありません。
むしろ、そのスタイルはかなりのパワープレイ。
あらゆる手段で笑わせてくる涼川先生と読者との真剣勝負です。
なお、私はボロ負けした模様。

いや、これはなんというか良くも悪くも振れ幅が凄いですね。
ちょっとシュールっぽいギャグから顔芸、ストレートに変なキャラまで、芸風が幅広い。
ゆえに人によって当たりハズレはあると思いますが、個人的にはヒット率も凄い高かったです。
前多さんとか、もう存在そのものが卑怯だわwww

最初はボケかと思われたオリヴィアさんが、途中から完全にツッコミに回るのもね。
致し方なしといいますか。
他二人……というか、出て来る奴らのボケ力が高すぎるw
実際、オリヴィアさん普通に常識人だしな……たまに悪ふざけするだけで……。
序盤以外、エセ外人ネタさえも使ってないしな……。

というのは、ともかくとして。
まぁ、とりあえずWEBで読める分を読んでいただきたいんですけども。
これだけじゃ、この作品の魅力が全く表しきれていないのが難しいところ。
いや、今公開されてる範囲だけでも凄い面白いんですけどね。
ホント、これだけじゃないんですよ。
この芸風だけじゃないんだ。
もうこれに関しては、ホント「読んでくれ!」としか言えません。
ギャグ漫画の感想って、最終的にはそこに行き着くしかなくなりますよね。
感想記事としては至極アレなんですけど。

しかしこれ、なんでこんな表紙なんでしょうね。
いや、こんな表紙から繰り出されるあのギャグだからこそのギャップっていうのもあるんですけども。
でも、割とこれで読者を逃してるところもあるのでは……? という気がしないでもない。
まぁでも、アニメ化までするみたいだし戦略的には成功なのかな?

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