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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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Back Street Girls

どうも、はむばねです。

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昨日は、ふくし氏宅で今更ながらの新年会。
ふくし氏も忙しく、私も年始から締め切りに追われて全く時間取れてなかったからな……。
ちな、写真はPIZZA REVOさんにてテイクアウトしたもの。
Lサイズ3枚で、2千円です。
大きさは、普通の一般的な宅配ピザとかと変わりません。
福岡の飲食店の安さは、ピザ屋にまで波及しているのか……!


さて、それはそうと感想です。
今回はネタバレもクソもない、一方向に全力投球なギャグ漫画。

Back Street Girls(1) (ヤンマガKCスペシャル)
ジャスミン・ギュ
講談社 (2015-08-06)
売り上げランキング: 20,285


あらすじはAmazonより抜粋。
>人間やめますか?それともアイドルやりますか?
>極道3人組がまさかのアイドルデビュー!
>しかも売れちゃったよ、オイ!!
>鬼より怖い組長の全面プロデュースのもと、路地裏美少女アイドル「ゴクドルズ」としてデビューした極道の元おっさん3人。
>控室で酒を飲む賭けをする、でもファンの前に出ればアイドルになりきって見せる。
>今話題の仁義なきアイドル・ギャグ、ついに単行本化。
>日本のアイドルはここまで来た――!?

アカン、表紙でもう面白いwwww
酒ラッパ飲みしてる以外は割りと普通なはずなのに(いやそれ一つでもだいぶアレなんだけど)、この切なげな表情も顔芸にしか見えんwwww
いや実際、作中でも顔芸が結構多いんでね。
特に、おっさんの顔芸には毎回やられますw
つーかなんでこんなにおっさんの表情の描き分け方が豊かなのかwww

まぁ、でもですね。
正直最初の2話くらいは、ちょっと微妙かなって思ってたんですよ。
そこまでは基本『アイドルになったおっさんたちが酷い目に遭う』一本ネタで、それだけだとちょっとマンネリ化するんじゃないかなーって感じだったので。
しかし、3話でマンダリン木下(マネージャー)さんが出てきてからが本番でしたね。
このすれ違いっぷりが面白いw
やっぱツッコミ役がいてなんぼなところはありますね。
何気にこの人、心の中では全力でツッコミ入れつつも結構口に出す言葉を選んでる感があるところも敏腕っぽくて好き。

まぁ、そんな彼も割と速攻で迷走していくのですが!
まさか中身が元ヤクザの男だとは思わないからね、仕方ないね。
そんな中でも自分の職務を全うしようとする姿は、ギャグ漫画ながら好感でした。
単に毒されて慣れていってるだけという説もありますがw
この人も……つーか、なんだったらこの人が一番被害者の会に入ってもいいw

なんだかんだで組長のプロデュース力高いところも笑いました。
無茶苦茶やってるように見えて、なんだかんだ高確率で成功してますしね……。
まぁ、(恐怖政治によって)三人がその無茶に全力で応えてるからってのもありますが。
あと、この世界のファンの価値観どうなっとんねんってところもw
とはいえ組長、その需要に合わせてちゃんと作詞もしてますからね。
人の心がない以外は、敏腕。

ただ、ネタの振れ幅は結構ありまして。
時々マジで「お、おぅ……」ってなるネタが混じってたりはします。
シュール系のネタで絵面だけで笑わせてくる回は、かなり好みが分かれると思います。
個人的には、その辺りはちょっとあんまり刺さらなかったかなーって感じ。
それより、やっぱヤクザとアイドルのギャップを利用したネタが好きでしたねー。
特に、ヤクザゆえの技能を活かしてしまった結果色々と上手くいってしまう回とかが面白い。

とはいえ、作品としての方向性はシンプルです。
『ヤクザが性転換してアイドルをやる』、それだけです。
時折メンバーが増えたり減ったり準レギュラーが増えていったりもしますが、基本はおっさん三人の物語。
少なくとも9巻(読んだ時の最新刊)まではそんな感じでした。
つーか、このネタ一本で9巻まで続けるのが凄いですね。

とりあえず、第一話が試し読み出来るのでそこで判断していただければ。
第一話でハマれば、その後もずっと楽しめると思います。
第一話で微妙だった方も、先述の通り出来ればマンダリン木下さんが出てくる第三話までは確認していただきたいところではありますが……。
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