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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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【朗報】コーヒー、やっぱいけるんちゃう?

どうも、はむばねです。
さて、皆様覚えてらっしゃるかどうかわかりませんけれど。
1ヶ月ちょっと前に、肝臓対策としてインスタントコーヒーを買ってきたはいいけど身体に合わんかもしれんという記事を書きました。
とはいえ、コーヒーとは関係なく単に体調が悪くなってただけの可能性も(結構)あると思ってましたのでね。
あれからも、調子が悪くない時は継続的にコーヒー飲むようにしてたんですよ。
あれから、1ヶ月。
……と見せかけて、そのうち半分くらいは実家に帰ってたので実質半月くらいなわけですが。
タイトルの通り、やっぱいけるんちゃう? って感じになってきました。
やっぱ、あの頃の不調は別原因やったんやろか。

ただ、(僅かに)期待していた『集中力の向上』という観点では効果はなさそうかなー。
まぁ全く同じコンディションでコーヒーの有無を比較することなど不可能なので、多少は効果出てる可能性もありますが。
あと、単純に摂取量が少ないという可能性も。
ぶっちゃけ、かなり抑え気味にしてるんでね。
というのもですね。
私がコーヒーを飲み始めたタイミングで、ちょうど↓の漫画がバズって流れてきたんですよね。




私がコーヒー飲み始めたのが10月19日、このツイートが10月20日。
マジで奇跡かってタイミングですよね。
これはまさか、神の啓示なのか……? とか思ってビビったのであった。


ちな、件の漫画については先日後編がアップされて完結してます。




ちゅーか、なんだったら完結までアップされたからこの記事を書いたまである。

今の私が飲んでるコーヒーの量は、大体1日に2杯。
それも、ちょい薄めかな? くらいの濃度で紙コップの半分ちょっとを越える程度の分量です。
このくらいの量なら、流石に大丈夫でしょう。
なにせ、これ以上依存症が増えたらシャレにもならんからな。

ちゅー感じで、まぁとりあえず今回買ったインスタントコーヒーが無くなるくらいまでは緩く続けていこうかと思います。
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神殺しの英雄と七つの誓約

どうも、はむばねです。
ランニングに出る時に上のジャージを着ていくかどうか、絶妙に迷う時期になってきましたね。
出た時の肌寒さを鑑みれば『着る』一択なんですけども、しかし中盤からのことを考えると着てるとちょっと暑いんですよねぇ……。
ちゅーか、最近ちょっと気温が持ち直してきてますよね。
一時期は、「あ、これもう完全に冬やな」って感じだったと思うのですけれど。
最近は、一歩戻って「あーそろそろ冬やなー」というレベルに。
これはこれで、完全に冬モードに移行して良いものかどうかで迷いどころ。

そんなこんなで、感想です。
直接的な言及は避けてるつもりですが、まぁまぁ全体的にネタバレしてるので一応ご注意を。


神殺しの英雄と七つの誓約

異世界転移系。
旧題は『彼は英雄ではないと言い張るようです』だそうですが、物語が進むにつれてこの言葉の印象が変わっていくところが面白いです。
あらすじの、以下の部分がワクワクを誘いますね。
>三年前、世界を壊そうとする魔神を討伐させるために、異世界から十三人の英雄が召喚された。
>年齢も性別も様々な十三人。
>与えられたのは異世界の住人にはないチートスキル。
>ある者は最高の魔力を、ある者は人外の膂力を、ある者は―――。
>そして、その十三人は魔神を見事討伐し、世界の英雄となりました。
>この世界で生きていく事を決めた十三人。
>その英雄の中で、魔神討伐後行方を眩ませた男が一人。
>誰もが言う。
>彼こそが英雄の中心なのだと。
>彼こそが魔神を討った最強なのだと。
>彼こそが女神の寵愛を受ける唯一人なのだと。

まぁ、件の英雄……レンジさんが田舎で日銭を稼ぎながらダラダラ生きてるところから物語はスタートするんだけどな!
完全に、その日暮らしのフリーター状態である。
しかも割とカツカツというか、その日暮らしすらキツくて王様からもらった武器を売るレベル。
最初から全力で世知辛くてワロタw
でも冒険者は基本(危険過ぎるので)魔物には手を出さない、というのはかなりシビアというかリアルな設定ですね。
それは、英雄たるレンジさんさえも例外ではないと。
まぁ、レンジさんの方が英雄としては例外というか……制約が強すぎて普段はほとんど力を発揮出来ないからなんですが。

にしても、周囲とレンジさん本人の認識の差に笑うw
いや、確かにね。
レンジさんは周囲を救っている。
それも、結果的に、とかじゃなくて、明確にそれを目的として。
ただ、それはそれとしてこのオッサン、その日の飯にも割と困って金策で王様からもらった剣を二束三文で売っとるレベルやぞw。
なんかその売ったこと自体も村を慮ってのこととして評価されているけども、そこは完全に誤解であるw

でも、これは構成の上手さといいますか。
序盤で描写されるレンジさんの行動は、割とダメ男ムーブが多いんですけども。
それでも端々で語られる『英雄譚』、そして要所要所ではキッチリ決めてくれるところから「あぁ確かにこの人は(本人は否定しようとも)英雄なんだな」っていうのが納得出来るのですよ。
あるいは、『英雄』というよりは『保護者』という方がしっくり来る感じかもしれませんが。
でも、英雄たちの保護者ポジだったことこそが彼が英雄たる証でもありますよね。

とはいえ、能力面で言えば制約が解放されないとマジでクソ雑魚なんですが。
魔力がないせいで、英雄陣どころか普通の冒険者にすら身体能力では劣る。
でも、だからこそ死に物狂いで『技術』を学んで、身体能力では劣った状態ですら人々を救う様はまさに英雄的です。
もっとも、その程度ではどうしても取りこぼしが出てしまうことが彼を苦悩させるわけですが。
そして、取りこぼし……犠牲が出て初めてレンジさんの力(の一部)が解放されるというのが何とも皮肉。

しかし、そんなレンジさんだからこそ魔族さんサイドが最大限に警戒しているというのも納得ですね。
単に『神殺し』の名に畏怖しているわけではなく、現実的な評価に基づいてのものだったわけですか。
『勝つのは難しくないけど殺となると話は別』というのは、実になるほどという感じ。
まぁ、実際のところはかなり命がけを繰り返しまくってるわけですが。
運の強さも含めて、生き汚さなのかもしれませんね。

魔力を持たないという特性が、こと神を殺す存在として(だけ)は最適というのもまたなるほど。
空っぽだからこそ、『器』としては優れていると。
結果的にレンジさんが神を殺したわけではなく、最初からその役割を持たされてたわけですね。
本人が、望む望まないに関わらず。

んでんでんで。
今一度、『神』を殺す必要性に迫られて。
けれど今回は、憎しみに駆られて殺すのではなく。
生きるために……仲間たちと共に帰るために殺す、というのが一年前からようやく『進めた』感じが出ててよかったです。
ずっと過去のために生きていたレンジさんが、ようやく未来に向けて踏み出せたというか。
最後に戦う相手が魔神ではなくシェルファさんというのも、ある種の前向きさがあるというか、この作品らしいラスボスだったと思います。
個人的に、英雄陣だけじゃなくてフランチェスカさんたち『新しい仲間たち』が最後までレンジさんと共にあったのが好き。

番外編も、ちょっぴり切ない雰囲気も残る最後ではありましたが。
ご都合主義的に全てが上手くいくわけではなく、けれど、人……あるいは神まで含めた方々の、未来に続く幸せを願いたくなる終わり方だったと思います。

総じて。
弱く、しかしだからこそ頼もしい『英雄』の。
かつての旅に囚われていた心が新たな旅の中で周囲に影響されつつ徐々に前向きになっていく様が暖かい、再生の物語でございました。

ちょっとしんどい

どうも、はむばねです。
で、でたーw長距離移動挟むと確実に体調崩奴~www

はい、というわけでね。
例のやつですね。
なんかもう最近は、来るのはわかってるを通り越して来なかったら逆に何かしら身体に異変が生じているのか疑うレベルですよね。
今回はちょっと時間差があったんで、微妙に不安になってたところだったわ。

とはいえ、今回の症状はかなり軽微です。
ワンチャン、これもしかして長距離移動関係ないんじゃね? と思うレベル。
体温計引っ張り出すのめんどかったんで計ってないですけど、たぶん微熱。
んで、他の症状は無しですね。
感覚的に、ここから酷くなっていくというよりはここがマックスな感じがする。
とか言ってると、またフラグが成立しそうですが。

ちゅーわけで、しんどいっつってもホントにちょっとだけなんですけども。
それが関係あるのかないのか、どーにも作業がパリッとしません。
これについては、現在キツい締め切りがないからというのもあるとは思いますが。
やべぇ締め切りの中でしか全力を発揮出来ない作家、はむばね……。

あと、考えられるのはインプット不足かな?
言うて、一応それなりに意識して入れてるつもりなんですけどね。
ただ、確かにコメディ成分は不足してるような気はする。
しかし、コメディって難しいんですよね……ただでさえ良質のコメディは限られるのに、その上合う合わないの部分が大きいので……。
『ラブコメ』の括りならそこそこあるっちゃあるんですが、ラブ成分強めだとコメディ成分の補給にはなりづらいんですよねぇ……。
まぁそうは言うてもられんので、どうにかこうにか継続的に探していきたい所存ですが。
なお、オススメは随時受け付けております。

あぁそれと、上記流れとは特に関係ございませんがお知らせというかお詫びというか。
結構前から「今年中にはお知らせ出来る案件がありそう」とお伝えして参りましたが、諸事情により進行が遅れてもうちょっとかかりそうな感じになってきました。
とはいえ、年明けにはお知らせ出来そうな案件が複数見えてはおりますので。
来年のはむばねも、どうぞよろしくお願い致します(早すぎる年末の挨拶)。

BUNGO─ブンゴ─

どうも、はむばねです。
諸事情により……というほど事情があるわけでもありませんが、本日は昼更新となります。

というわけで、感想です(雑)。
今回は、ヤンジャンで連載中の野球漫画ですね。
現時点での最新(たぶん)15巻までを読んでの感想となります。
割と重要なネタバレを連発してるのでご注意を。

BUNGO─ブンゴ─ 1 (ヤングジャンプコミックス)
二宮 裕次
集英社 (2015-07-17)
売り上げランキング: 125,904


あらすじはAmazonの1巻より抜粋。
>少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。
>そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて、二人は予期せぬ対決へ…!!
>のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する──!!
>甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が乱れ弾ける──!!

才能+努力チート型のピッチャーが主人公。
成長速度と話の展開がかなり爆速です。
主人公であるブンゴくんが鬼のように成長していく様が気持ちいいのですが、しかし実のところそんなに彼の活躍する場面が多いわけでもなかったり。
スタートが、『壁相手に投げ込んだだけの素人が強豪シニアチームに入団』って構図ですからね。
むしろ、ピンポイントとはいえ活躍の機会があることの方が異常である。
まぁ実際、ブンゴくんの特異性は作中でも何度も触れられていることですが。

しかし、主人公が活躍する場面が少ないからといって面白くないかと言えば全くそんなことはなく。
むしろ、『主人公が活躍しない場面が面白い漫画は名作』の典型パターンだと思います。
言うほどキャラの掘り下げに尺を使ったわけでもないのに、チームメイトたちの試合がクッソ熱いのがヤバい。

特に、吉見さん(ブンゴくんの師匠ポジ的ピッチャー)関連はめちゃ熱いですね。
主人公じゃないからこそ、先が読めないというのもあるかもしれませんが。
つーか、この人に関しては死亡フラグ(選手生命的な意味で)がハンパなかったですからねw
マジで、いつ力尽きて試合終了してしまうかと上本牧戦はハラハラしながら読んでました。
そしてだからこそ、あの終盤の展開はとてもグッと来ましたね。
吉見さんもブンゴ君も、両方格を落とさず……むしろ爆上げした素晴らしき展開。

ただ、これ、たぶん高校編まで見越してるんですよね……?
シニアの大半はダイジェストで流されたし、高校への伏線も明らかにあるし。
しかし、ブンゴくんもう中三の時点で完全体になってない……?
こっから更に高校で成長する余地あるんやろか……?
なんやったら、シニアでのこれからの試合ですら「伸び代大丈夫か……?」と思うレベルなんですが。

とまぁ、そんな外野からの心配はさておき。
ダイジェストまで挟んでるので、読んでる方からすると作中での成長速度がマジで爆速です。
これはブンゴくんだけでなく、チームメイトたちも。
一年の時の試合があったからこそ袴田くんがクッソ頼れる正捕手になってるのとか、クッソ胸熱。
ていうか一年スタートで学年を跨ぐ作品だと、三年の抜けた穴が大きすぎて「全体的に三年がいた時に比べて格が落ちるな……」という事象に陥りがちだと思うんですけども。
間をダイジェストでぶっ飛ばすことで「皆頑張って強くなったんやで!」で逆に説得力を持たせてるのが上手いですね。
大体微妙な感じになる、一つ上の先輩の処理もまとめて出来ますし。

にしても、瑛太くんが絶対エースになってるのは完全に予想外でしたがw
君、一年のラストまで影薄かったどころかそもそも存在すら描かれてなかったやんけwww
しかし、ほぼポッと出なのに兄(ブンゴくん一年時の三年の先輩で当時の4番)の存在があるからこそ納得出来るというのがまた上手い。
ブンゴくんにまだ更なる伸び代があるという証左にもなりますしね。

ほんで、ポッと出具合で言えば米村くん(後輩キャッチャー)も相当なものですねw
完全に頼りない面と態度なのに、なんだかんだで紅白戦での貢献度ダントツナンバーワンである。
ワンチャン、一年正捕手もありえるのではなかろうかというレベル。
ていうかこれに関しては試合後に袴田くんも言及してますし、マジであるかもしれんですね。
まぁとはいえ袴田くんあっての今のブンゴくんなわけですし、実力・信頼度共にそうそう交代するとも思えませんが。
しかしそういう常識的観点をあっさり破って、しかもそこに抜群の説得力まで付けてくることもあるのがこの漫画の恐ろしいところ。
良い意味で、展開が全く読めません。

ていうか、ただの紅白戦がここまで熱いというのも凄いですよね。
普通、あっても入団・入学直後のキャラ紹介兼ねて程度のものじゃないですか。
それが、主人公が三年夏になってからの紅白戦でクッソ熱い展開ですからね。
普通はもう、三年夏とか「あとは優勝目指すだけや!」って感じですやん?
そして、なのにこの展開がダレて感じないのも凄い。
試合そのものは非常にスピーディーでしたしね。

ちゅーか、マジでキャラ立てが抜群に上手い上に早い。
そして意外性バツグン。
柿谷さん(ブンゴくん一年時のキャプテン)に至っては、まさか引退した後でキャラ立てしてくるとはなwww

と、いう感じでね。
まだ15巻ですが、小学生から始まり既に中三という無茶苦茶スピーディーな展開。
爆速でキャラが立って爆速で成長していく様が気持ちよく、更に描かれる試合は全て熱いという非常に勢いのある野球漫画でございます。

千の魔剣と盾の乙女6

どうも、はむばねです。

moblog_1faed290.jpg

福岡では(たぶん)今日発売、このラノ2019買ってきたやで~。
まぁでも、案の定特に私から言及するようなこともないので基本的にはスルーするやで。
P155でお助けキャラの紹介も書いていただいてるので、お手元にある方は確認してみてくださいな。
ちゅーか本作、『非日常』カテゴリなのね。
まぁ、そうなるな(日向師匠並感)。


そんなこんなで、このラノとは全く関係のない感想です。
続刊ではありますが、今回はそんなにネタバレはしてないつもり。

千の魔剣と盾の乙女6 (一迅社文庫)
川口 士
一迅社 (2012-03-17)
売り上げランキング: 372,375


>魔王を封じた魔剣クラウソラスにも匹敵するとされる、伝説の魔剣ガラドボルグ。
>それを手に入れるため大陸へと向かったバルトゥータスは魔剣を守護する精霊と出逢い、ロックの師となる以前、エリシアの師であるニーウと出逢ったときのことを想起していた。
>一方でロックたちは、新たな槍を手にしてすっかり元気になったナギの何気ないひと言から、エリシアそしてフィルがロックとパーティーを結成するにいたったかつての出来事を思い返す。
>大人気の魔剣ファンタジー、早くも第6巻が登場。

前巻の感想はこちら

おっ、今回は過去編ですか。
6巻にして初めてエリシアさん以外が表紙を飾ったのも、だからなのかな?
の、割にはナギさんメインというわけでもなかったですが……。

と、いうのはともかくとして。
師匠は10年以上前から実に師匠ですね。
その態度も、そして強さも。
しかし、ニーウさんの報酬の件ではちょっとお茶目な一面も?
ロックくんに見せるのとはまた別の顔って感じで面白いですね。

しかし、無愛想ではあっても冷血ではない、というのはこの頃から変わらないと。
なんだかんだ、ちゃんと人を助けてくれるっていうね。
腕が確かオブ確かなので、頼もしいことこの上無し。
ちゅーか、この時点で銀色を2,3体相手しても大丈夫とは……。
現在の師匠の実力が底知れないですね。

それにこの人、唯我独尊な態度に見えてその実かなり人のことを尊重してくれるんですよね。
自分の目的からすると多少遠回りになろうと、ニーウさんの事情を慮ってくれますし。
付き合えば付き合うほどに優しさが見えてくる感じ。
これはニーウさんも惚れますわー。

あと変わらないと言えば、ドゥガルドさんもこの頃からずっと魔王の目を描き続けてたんですね。
それだけ、魔王に捕らわれていると。
こうして長い時間の積み重ねが描写されると、本編での印象も重みが増しますね。

反面、本編からは想像も出来なかった面が描かれたりも。
ニーウさん、盗賊的なスキル所持してんのかよwww
錠前がオモチャって、金持ちの子供がやることじゃねぇだろwww

とかとかいう師匠ズの出会いから、ロックくんたちの出会いも描かれたわけですけども。
こちらも、なるほどという感じ。
1巻開始時点でそれなりの付き合いがあるところから描写されてたので、出会った当初のやり取りは新鮮な感じがしますね。
けれど、当たり前ですが性格自体はそのままなので。
今と地続きになっている感じが、面白いです。
なんというか、時を重ねて今の関係性になってきたのだなぁと。
あと、師匠ズがなんだかんだ弟子に甘くて笑うw

ともあれ、総じて。
今回は、休憩回って感じでしょうか。
とはいえ師匠も望んでいた力を持つ魔剣を手に入れ、いよいよ本格的に魔王討伐に赴く準備も着々と進み。
これからも楽しみな6巻でございました。

ダイソーのブックスタンドを買ってみた

どうも、はむばねです。
最近、本を参照しながら作業することが多くてですね。
そうなってくると、いちいち本を持ち上げて、目を通して、また置く……という動作が非常に煩わしいのです。
紙面を見ながらタイプしたいような場面も多いですしね。
最初は開いた状態で両端に重しを置いてみたりしてたんですが、これもまた煩わしい。
そこで、ふと思ったわけですね。
いや、今の世の中でこんな簡単な問題に対するソリューションが提供されてないわけないやろ……と。

というわけで調べてみたら、やっぱ余裕であるんですね。
しかも、普通に100均に置いてあるとか。


moblog_4bebbf62.jpg

ちゅーわけで、買ってみた。
ちな、調べて出てきたこの記事を参考に商品を探しにいったんですが。
ブックエンドのコーナー辺りにあるのかなーと当たりを付けて探してみたものの、該当の商品は見つからず。
店員さんに聞いてみたところ、この商品自体がもうラインナップからなくなってるみたいですね。
代わりに、プラスチックのコーナーに目的の機能を有する商品があることを教えていただきました。
まぁ、これは完全に余談ですが。


moblog_8536ead6.jpg

実際に本を挟んでみた図は、こんな感じ。

うん、ちょい大きめのサイズでも特に問題なく使える感じですね。
かなりしっかり固定してくれるので、グラついたりすることもありません。
流石にあんま分厚い参考書とかは無理そうですが、まぁそれなりの厚さくらいなら挟めそう。
今回の要件は完全に満たしてます。
ていうか、思ったよかしっくりきて驚いたくらいです。

唯一難点を挙げるとすれば、固定するプラスチック部分に隠れて読めない箇所が発生することですかね。
これが小説なら、そんなとこまで文字入ってないので別に問題ないのですけれど。
今回使ってる資料はそこまで印刷されてるので、ちょいちょい困ることがあります。
固定する構造上どうしても隠れる部分が生じるのは仕方ないですが、先述のリンク先商品みたいにバー状になっているともうちょっと見やすいのかもしれません。
何気に結構種類ありましたし、今度ダイソー行った時に他のも見てみましょうかね。
こう、気軽に買って試せるのが100均の利点ですよね。

と、いう感じでね。
最近買って、思ったよか便利だったもののご紹介でございました。

冬やんけ

どうも、はむばねです。
寒くない?
おかしいな、11月といえばまだ夏スーツの時期だったはずなのだが?
はむばねさんが冬スーツを着るのは、12月から2月の3ヶ月間だけ!
だったはずなのだが?

いやこれ、ここ数年毎年書いてる気がするのですけども。
なんか、以前に比べて寒さに弱くなってる気がして仕方ないですね。
反面、暑さには強くなってるような気もしますけれど。
これは加齢によるものなのか、単純に近年の気候の問題なのか、はたまた地域性なのか……。

うん、まぁ、というか。
名古屋時代は『外にいる≒通勤』であり、常に焦って運動してたから寒さを感じづらかったのでは? という説はある。
止まってる時に寒いのは、普通に前からやしな……。

まぁ、原因はともかくとして。
今年は、早くも暖房解禁です。
寒さに耐えられないというよりは、指先が冷えて作業にならんのでね……。
いや、普通に寒さに耐えられないというのもあるのですけれど。

あと、寝る時がクッソ寒くてですね。
いや流石にこの寒さはおかしいやろワイは例年どうやって寝とったんや……? と、ここ数日考えてたんですけども。
そうやった、新旧の掛け布団を重ねて運用してたんや……ということを、ようやく今日思い出しました。
まぁそれはそれで、新しい布団が来るまでどうやって冬を乗り越えてたんや? という疑問は上がるのですが。
これも、去年も書いた気がしますね。

という感じで、なんか寒くて頭が上手く回らないので今日はここまで。
何でもかんでも寒さのせいにしとけばえぇってもんちゃうぞ。

あぁあと、今日このラノの発売日らしいですが、福岡では当然のように売ってないと思うので月曜買いに行きます。
読んでみて特に話すこともなさそうなら、そっとスルーするだけですが。

変わっとらんやんけ草ぁ!www

どうも、はむばねです。
二日酔いが酷い。
ほげぇ……こんな綺麗に二日酔いになったのいつ以来や……。
最近は、飲みすぎた時は二日酔い以前に酔いがガッツリ残ってるパティーンばっかだったんでね……。
しかし、なんでこんなに二日酔い……? 昨日そんなに飲んでへんやろ……水分補給が足りんかったんか……?
実家にいる間に、酒の飲み方下手になったか……?

と、いうのはともかくとして。
タイトルの「変わっとらんやんけ」というのは、私の酒習慣のことではありません(それも変わってねぇけど)。
今回、名古屋行き直前の記事で買った当初から電源の瞬断が発生してたモニタを修理に出したという話を書いたと思うのですけれど。
これがね、帰ってきたのですよ。
検査の結果再現しませんでした、ってそのままの状態でね。
んで、(瞬断の原因について)電源ちゃんと挿さってないんじゃね? って書いてありまして。
もしかするとそうだったのかな……と思って、今回はしっかりとコンセント挿入して電源入れてみたんですよ。
したら、秒で再現したよね。
やっぱコンセントとか関係あらへんやんけ!
ていうか、単に送料1700円払い損やないか!

いやマジで、どうなってんのアイ・オー・データ……。
とはいえ流石に検査もせずに再現無しとか言ってるわけではないと思うので、環境依存なのか……?
つっても、PC側からモニタの電源に干渉出来るとも思えんしな……。
となると、まさかのコンセントとか延長ケーブル依存か……?
確かに、別のとこに挿してみたことはないけど……1回切り分けのためにやってみるか……?

しかし……飛行機の日程間違えて変更料払うことになった件に、荷物が重量超過して追加料金払うことになった件。
それに加えて今回の無駄に送料だけ払った件と、ここ最近金ドブ案件が立て続けに発生してて何ともテンションが落ちますね……。

ファッ!? 華吉(のランチ)終了!?

どうも、はむばねです。
ファッ!? 華吉のランチ終了!?
※他に情報が見当たらなかったのでFacebookのリンクです、ご注意ください

いやいやいやいや。
今日、昼ご飯は華吉にしようと思ってたらですね。
なんか、シャッターが閉まってたわけですよ。
それ自体は初めてではないんですが、今までだったら『社員研修のため』とか張り紙が貼ってあったんですよね。
なんかもう当たり前のようにシャッター閉まってると、「まさか(店そのものが)逝ったのか……?」と不安になりますよね。

で、調べてみたらこれですよ。
ちゅーか、それこそ張り紙とかしといていただけませんかね……。
Facebookて……しかも、先週の週替わりメニューの記事についでのように書いてありますからね……。
『もっと見る』をクリックせな表示すらされへんで……むしろ、私がクリックしたのが奇跡……。
まぁ、たぶん店内にはしばらく前からお知らせがあったのでしょうけれど。
ちょうど昨日からランチ終了ってことで、見事に帰省と被ってたぜ……。

いやー、しかしこれは残念ですねマジで。
ウチから最も近いランチ提供店だったんですけどね。
吉野家よりもすき家より、華吉の方が近いという。
距離の問題は置いとくとしても、単純にコスパ・クオリティ共に私が知る限りじゃ天神ランチ界でも最強クラスだったのですが……。
まぁ、だからこそやめたのかなって感じではありますが。
ぶっちゃけほとんど儲け出てなかった説が有力ですからね……。
ついこないだランチの形態変更したばっかだったし……。

ま、しゃーないですね! 切り替えていきましょう!
ランチは消滅してしまいましたが、華吉さんはむしろ夜営業こそが本番ですからね。
ちなみに三周年ということで、今日までドリンク半額らしいで!

あとどうでもいいけど、一瞬だけ存在してた華吉のHPはいったい何やったんやろう……。
※リンクは跡地です。

後から疲れが来るやつ(来てる)

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日は、福岡に戻って参りましたよっと。
いつものことながら、大体Twitterに書いた通りなんですけどね。

今回、マ? と思ったのは、新幹線で完全フリーのWi-Fiが飛んでたことですね。
一応前からWi-Fi自体はあったんですけども、前は事前に公衆無線LAN事業者と契約しとく必要があったんですよね。
それが、いつの間にかメールアドレスとかでログインするだけで利用出来るようになってました。
いつの間にかっつーか、今年の夏からのようですが。
どーりで知らなかったわけだぜ……。
いや今年の夏にも新幹線で帰ってるはずなんですけど、その時は気付いてなかったですね。

まぁ、それはともかく。
正直、これはかなりありがたかったです。
(実家でも使うため)自前のWi-Fiルータも持ち込みはするんですが、ほとんどの区間で電波が死ぬので……。
まー言うてキャリアの電波は入るんですけども、それはそれであんま通信量増やしたくもないんでね……。
ぶっちゃけ最初はそんなに期待してなかったんですけども、思ったよりしっかりとずっと繋がってくれてました。
30分に1回認証が入るのがめんどいっちゃめんどいですけど、「もう30分経ったのかー」というタイムキーパー代わりになりますしね。
流石にトンネルの中とかはちょいちょい切れましたが、ほぼ好き放題にネット使ってたおかげで4時間ちょっとの乗車時間はあっという間でした。

そう、今回は乗車時間が4時間ちょっとだったんですよ。
前は、確か6時間以上かかってたはずなんですけどね。
これ、私が無知だったんですけど、こだまって便によって全然所要時間が変わるんですね。
特に博多-新大阪間だと停まる駅がクッソ多いので、調整のための停車時間が長いやつはクッソ長くなるみたいです。
たぶん、6時間以上かかった時のは一番長いパティーンを選んでしまってたみたいですね。
実際、平気で数十分単位で停まってる駅がいくつかあったしな……。
昼間の、良い時間ほど所要時間が長いというのがまた何ともアレなところですが……。
最速だと4時間切るのもありますが、それだと確か朝早すぎるので今回はもうちょい遅めのやつを選択した形です。
まぁ、4時間ちょいなら全然アリですね。

moblog_06fe8d62.jpg

moblog_05c8a4bc.jpg

ちな、なんか知りませんがキティさん仕様の車両になった模様。
実は内部はもうちょっとキティさんっぽい箇所もあったのですが、写真撮ってないので割愛。
割とテンション上がってるっぽい方もいらっしゃいましたね。

えー、まぁそんなこんなでね。
4時間くらいならほとんど疲れへんな! と降りた直後くらいには思ってたけどやっぱこの時間になってクッソ疲れが出てきたので今日はここまでだ!
言うて、ドアトゥドアやと7時間ちょいくらいかかっとるしな……。

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