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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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総本家 博多辛麺 狛虎

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日、Twitterでもチラッと書きましたけども。
近所に新しいラーメン屋さん……狛虎さんがオープンしたということで、行ってきましたよっと。


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ちな、オープンを知ったのは郵便受けにチラシが入ってたからです。
ちゅーか、ビール0円という文言が目に入ったからですね。
メルマガ登録の必要があるとはいえ、これはなかなか効果的(主に酒飲みに対して)。


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場所は中洲西の、寿司将軍の右をもうちょっと奥に行ったところです。

店に入ると、まず飲み物の注文を聞かれてちょいビックリ。
居酒屋的な扱いなんだろうか……いや、メニューは完全にラーメン屋なんですけどね……。


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サービスで、りんごジュースが出してもらえます。
……が、なんでりんごジュースなんやろ……?
辛さを中和するためなんやろか……。
ぶっちゃけ、それより普通にお冷が欲しいんやけど……。

というのはともかくとして、メニューはこんな感じ。

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味が4種類、サイズはレギュラーとスモール(麺3/4)があり、更に辛さと麺を選びます。
辛さは10段階……と見せかけて、50辛まで選べるようですね(後述)。
ほんで麺は、韓国麺(太)、韓国麺(細)、ちぢれ麺、生めん、うどん。
ラーメン屋で選ぶ麺の種類に『うどん』が入ってるのちょっと斬新すぎへん?

ま、まぁそれはともかく。

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麺意外のメニューもありますが、やっぱ居酒屋って感じではないですよねぇ……。


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あと、辛さの基準はこんな感じの模様。
下の方に、50辛までいけるでって書いてありますね。


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今回は一番基本っぽい感じで、黒辛麺・レギュラーサイズ・3辛・ちぢれ麺を選択。
もちろん、ビールもあるで!

んでんでんで。
とりあえず第一印象としては、具がクッソ多いな!? でした。
ラーメンっちゅーか、鍋に麺が投入されてるって方がイメージ近いかもしれません。
ニラとひき肉、卵にニンニクとたっぷり入っています。
ワンチャン、これ麺無くてもいいのでは? と思ったレベル。

とはいえ、もちろん麺との相性も抜群。
硬めの茹で上がりで、出てくるのもかなり早かったです。
オススメされているだけあり、ちぢれ麺がスープとよく絡んでグッドでしたね。
具だくさんなので、色んな組み合わせも楽しめます。
もちろん、麺だけ・具だけの味わいも良し。

辛さについては、3辛だとそこまでって感じでしたね。
むしろ最初は、「んんっ……? これ、辛さ成分入ってる……?」と思ったくらいです。
色合い的にはかなり赤いのですが、見た目ほどの辛さはない感じ。
とはいえ、スープを飲んでるうちに汗は吹き出してきましたが。
それでも、たっぷりスープを飲んでココイチの1辛相当くらいかな……私の汗の量的に(発汗量で辛さを計測するスタイル)。
辛いのが苦手じゃなければ、5辛くらいでちょいどいい感じなのかも?
まぁ何にせよ、これでビールを飲むのはかなり胃に優しくない感じでしたが。

ともあれ、ただの激辛メニューではなく、たっぷりの具とのハーモニーが楽しめる美味しいラーメンでございました。

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トロトロミニなんこつも無料券も(なぜか2枚)いただきましたし、次は別の辛麺も試してみたいところですね。

オレ、NO力者につき!

どうも、はむばねです。
最近、またちょくちょくブログにスパムコメントが付くようになってきました。
英語の割合が高いコメントを弾くようにしてからは、かなり頻度が減ってたんですけどね。
以前からあった、アラビア語? でのコメント頻度が高くなってるようです。
まぁ別にアメブロ時代に比べればそこまで頻度が高いわけでもないしツークリックで消せるんで別にいいんですけど、このスパムフィルタをくぐり抜けるためだけのコメントに何か意味はあるんだろうか……。
おっ、アラビア語でめっちゃ長文のコメント書いてあるやんけ! なんかわからんけどクリックしたろ! ……とはならないでしょ。

というのはともかくとして、感想です。
ズバリは書いてないつもりですが、終盤のネタバレをそこそこ含んでおりますのでご注意を。


オレ、NO力者につき! (電撃文庫)
阿智 太郎
KADOKAWA (2017-05-10)
売り上げランキング: 666,629


あらすじはAmazonより抜粋。
>人類のほとんどが、なんらかの特殊能力を持つようになった現代。
>神様からの贈り物という意味を込めて、この能力は『ギフト』と呼ばれている。
>当然、オレのまわりの人たちも、みんな『ギフト』を持っている。
>ただ一人の例外、そう、オレを除いて…。
>昔はこの現実に悩んだこともあったが、今は別になんとも思っちゃいない。
>だけど、いるんだな、そんなオレにいらぬ同情をする連中が。
>たとえば、オレが通う青葉高校の生徒会長とかね。
>だからオレは証明してやらなきゃならない。
>『ギフト』のない異常な人間のオレでも、オレらしく学校生活を楽しめるってことをね。
>みんなもこんなオレを応援してくれよな。

全人類(ほぼ)超能力者な世界。
なのですが、阿智太郎先生らしいゆる~い感じが良いですね。
消しゴムの色や形を変えれる能力てwwwそれもう、無能力者とほぼ変わんねーだろwww

ともあれ、そんな世界にて一千万人に一人の確率でいるという能力無しが主人公の航平くんです。
一千万人に一人って、意外といるくね? 日本だけでも十人くらいはいる計算ですよね?
……とか、ちょっと思ったのはともかくとして。
航平くんが、実に前向きなのが良きですね。
能力がないなら、他のことで頑張れば良い。
真理ですが、実際この世界で無能力者だったらなかなか至れない境地なのではなかろうか。
そこをブレることなく努力してる航平くんだからこそ、物語全体が前向きな雰囲気で気持ちいいです。
しかし、先述の通り役に立たねー能力もある中、それでも無能力者の扱いは厳しいというのはなかなか厳しい世界ですね……。
まぁでも現実でいうと、障害者の方もそんな感じなのかもですね。
実務上問題なくとも、障害があるというだけで扱いが難しいと思われそうですし。

閑話休題。
つばささん(ヒロイン)のお弁当まで航平くんのお母さんが作ってる、っていう場面でですね。
つばささんのお父さん(父子家庭)から、材料費と手間賃が払われているという話が出てきまして。
こういうとこ、こういう細かいところでフォロー入れてくる阿智太郎先生が凄く好きなんですよ。
コスモス荘で、ドッコイダーにかなりいい感じの給与が支払われてるって設定があった時にも思ったんですけども。
なんというか、一方的な善意に甘えるだけじゃないというか。
善意からの行動であっても、そこに対価を発生させてくれるんですよね。
こういう気配りの積み重ねが、阿智太郎先生らしい優しい世界を構築していると言えるのではないでしょうか。

再び閑話休題。
さほど大したことのない能力でも工夫を凝らせば強い、というのは実に能力モノっぽい。
にしても、水分を操る能力を腐った牛乳に用いるのは臭……もとい、草でしたがw

ほんで、1巻の山場であるサバイバルフラッグゲームでの戦い方も笑えましたw
ボディペイントてwwwほんで、パンツが最後の砦てwww
いやしかし、航平くんのためにと最後の砦をバッチリ守った輝夫くんはあっぱれでした。

一方、乾くんはある種の王道といいますか。
地道な特訓により強能力を破る展開は、やはり熱いですね。

他方、こちらは頑張る理由が明白な姫川さん。
彼女については能力云々よりも、あの性格であのミッションをこなしてくれたというのが熱い。
情けは人の為ならずといいますか、航平くんの人柄が最終的に生きた形ですね。

とかとか、各メンバーに見せ場がある展開なわけですけども。
それもこれも、航平くんの策略あってこそで。
最終的に、会長にもちゃんと納得してもらいたいってところが実に彼らしいですね。
なんだかんだでモテちゃう主人公はラブコメのお約束ですが、阿智太郎先生作品の主人公はモテるのが納得of納得なので気持ちいいです。

タイトルの『NO力者』が、ちゃんと作中で意味を持つのも良いですね。
てっきり、タイトルの語感のためだけの言葉かと思ってましたがw
確かに、『無能力者』より『NO力者』の方が肩の力が抜けてて素敵。

んでんでんで。
最後は、割と衝撃な展開ではあったのですけども。
それよりも、直前の乾くんの方が個人的には衝撃だったわwww
続刊は……なさそう、なのかな?
ここからどうなるのかも、非常に見たかったところではありますが……仕方ないですね。

ともあれ、総じて。
実に阿智太郎先生らしい、緩くて優しい世界。
しかし緩くはあっても工夫の凝らされたバトルが熱い、『能力』モノ作品でございました。

兼虎のラーメンWalkerコラボ『カスタムまぜそば』

どうも、はむばねです。
福岡に戻り、島根旅行レポも終わりましたのでブログも通常モードに戻りますよっと。
というわけで、飯屋の話です。
もはや当ブログの通常モードといえば感想か飯屋の話だからね、仕方ないね。

ちな、今回の天神周辺グルメも兼虎さんの話題ですよっと。
兼虎に変化が生じる度に記事にするスタイル。

ところで、本題に入る前にですね。
こないだ、兼虎さんの2階に初めて上がったんですよ。
トイレが2階にあるんですが、今まで兼虎さんでトイレ行ったことなかったんでね。
んで、私はずっと「それでも……それでもいつか2階席も解放してくれる……!」と思ってたんですよ。
兼虎が入ってる建物に前入ってた店は普通に2階席もありましたし、現在の激混み状況を鑑みればそのうち解放されるだろう、と。
そんな中、実際に2階に行ってみてですね
思ったわけですね。
あ、これはこの店に2階席という概念が生じることはないな、と。
というのも、2階はトイレの他は完全にキッチン(製麺所?)とスタッフルームになってたんですよね。
思ったよか客席にする気がナッシングだった……移転時に書いてた『席を増やす』という体裁は何だったのか……。

と、いうのはともかくとして。
本日ご紹介しますのは現在ラーメンWalkerとのコラボで期間限定にて提供されているメニュー『カスタムまぜそば』です。

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左下にオーダーシートが出てますが、こんな感じで4つの項目について好きにカスタムすることが可能。


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今回の私のオーダーは、こちら。




以前にTwitterでオススメされてたのを踏襲した形ですね。


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そして、実物がこちら。
出てきた瞬間、エビの香ばしい香りが広がって既に美味しかったですね。
しかし実際に食べてみると、エビの主張はそこまで強くはなかったです。
で、鶏の油とのハーモニーが抜群でしたね。
油そば(まぜそば)って言っても、ここまで油にこだわりを感じるのは初めてかもしれません。
ワシワシ麺も、タレとよく絡んでグッドでした。

ラー油が別の器で出てくるのもありがたいですね。
こっちはかなり主張が強いので、気をつけないと一気に味が持っていかれます。
少しずつ入れていくのがベターだと思いますね。
結構辛いので、その意味でも入れすぎ注意。
しかし、量にさえ気をつければラー油が非常に良い感じのアクセントになってくれます。
さすが辛さの扱いに定評のある兼虎さんということで、ただただ辛いわけではなく旨味がバツグンなんですよね。

他方、卵黄と絡んだ部分は今度は逆にマイルドになってこれもグッドでした。
これについてはあんまり混ぜすぎると薄くなっちゃうので、あんまり拡散せずに食べるのが個人的にオススメですかね。
ラー油で辛くなりすぎた部分を中和するのにも有効だと思います。
というか、ラー油と卵黄がまた良い具合にお互いを高めあってくれるんですよね。
もちろん、ゴロッとデカいのに柔らかいチャーシューとの相性も共にバツグンです。

ちな、通常の油そばとは違ってニンニクオプションはありません。
しかし卓上にはありますので、ニンニクを入れてみても良いと思います。
コショウやお酢、あるいは唐辛子を入れてみてもいいかもしれませんし、組み合わせは無限大ですね。
何度も注文して、色んなパターンを試したくなります。

……が、しかし。
最初のチラシ画像の、右上の方にチラッと書いてあるのですけれど。
このコラボメニュー、単なる期間限定ではなく、毎月第3土日にしか販売されておりません。
つまり、チャレンジ出来るのは月に2日だけということですね。
なんでここまで限定なんや……付き合い上コラボは受けざるをえなかったけど、ホンマはやりたくなかったんやろか……。

と、いうのはともかくとして。
11月から始まってるコラボですが、終了は4月。
ゆえに、残るチャンスは4月の20日と21日……明後日と明々後日だけだ!
気になる方は、是非ともラストチャンスに挑戦してみてくださいな!
ちな、開店(11時)の15分前くらいに行くのがオススメやで!
ていうか、それ以外のタイミングで死ぬほど混むと思うやで!

戻ったやで

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
本日、福岡に戻って参りましたよっと。
以下、Twitterとほぼ内容が被りますが。

今回は朝一(7時05分)の飛行機を予約しており、実家からだと始発でも余裕で間に合わないため前日に大阪入りして一泊するスケジュールで組んでまして。
宿についたら、一人飲みでシャットダウンしようと思ってたんですけども。
小若菜隆さんがちょうど大阪にいらっしゃったということで、飲みにお付き合いいただきました。
2日ぶり、思ったよか早い再会である。

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新世界より。

(ホテルがクソ安いので)ちょいちょい西成には行くことがあったんですが、何気に新世界で飲むのって初めてだったりします。
以前に比べればかなり綺麗になって、だいぶ一人飲みのハードルも下がってる感じなんですけどね。
まぁ、そもそも外で一人飲みするという文化が基本存在しないのでね……(執筆時は除く
ともあれ、隆さん、お付き合いいただきありがとうございました! 楽しかったです!


からの、本日。




はい。

いやー、前日にね。
ちゃんと駅の確認はして、「おっしゃ完璧やな」と思ってたんですけどね。
まさか、南海とJRを間違えていたとはな。
ダッシュで正しい駅の方に向かったのですが、ギリで予定していた電車には乗れず。
まぁ、こんなこともあろうかと……などとは全く思っておりませんでしたが、一応一本余裕は見てたので、一本後ろの電車で関空へ。
こういう時、慎重派で良かったと思いますよね。
まぁ、本当の慎重派は南海とJR間違えたりしないのでしょうけれど。
そして、結構ギリっぽかったので無茶苦茶ドキドキしてましたけど。
もっとも、結果的にはまぁまぁ余裕(30分前に手続き完了)だったのですが。
しかしあれは関空駅に着いた瞬間にダッシュして第二ターミナルへのバスにギリで乗れたからなので、あそこでミスってたら詰んでた可能性は普通にある。
ま、結果オーライですね。

んでんでんで。
後は普通に飛行機乗って電車乗ってバス乗って帰ってきたのでした。
大阪で電車に乗るところくらいまでは昨日の酔いがゴリゴリ残ってたので逆に大丈夫でしたが、飛行機乗った辺りから完全にグロッキーでしたよね。
なお、現在もグロッキー継続中の模様。
というわけで、今日はここまでだ!

第五次島根大戦~三日目~

どうも、はむばねです。
合宿によってちょっと間があきましたが、引き続き島根旅行の記事をお送り致します。
思ってた倍くらいの分量になっております今回の旅レポも、残すところ最終日のみとなりました。
それでは(たぶん)最後になる(といいなと思っている)記事、いってみましょう。

~前回のあらすじ~
酒は
足枷じゃなく






はいクソゲー。

というわけで、ほとんど眠ることなく迎えた3日目。
もはや朝風呂に行く気力すら湧かないレベルで、グロッキーここに極まれりです。
さしものワイもここまで眠れない……こと自体はそれなりにありますが、旅行中という疲労状態でここまで眠れないのは流石にレアケースですね。
ちょっとしたことでイライラしてしまった感がありますので、同行者のお二方にはこの場をお借りして謝罪致します。


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朝ご飯も控えめ。
今度は嘘じゃないっす。
バイキング形式だったのでちょっともったいない感はありましたが、まぁしゃーない。


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で、ちょっと部屋でダラダラしてから足立美術館へ。


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島根で『順路』という看板を見つけたらついつい警戒して写真を撮る身体にされてしまったワイの図。
とはいえ、ここは特にツッコミ所もありませんでしたね。
順路も、ちゃんとその通りに行けば全部見られるよう設計されてる順路でした(本来当たり前なのですが)。
まぁ、『将軍の息子』なる銅像の解説が全くないところとかはちょっと引っかかりましたが。
まず将軍 is 誰。



まぁ、それはともかく。

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美術品は撮影禁止なので、庭園の写真のみ。


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この、背景の自然まで庭園の一部としてしまうところが凄いですね。


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こちらは、庭園の一部を絵画のように見せる窓。
改めて写真で見ると、ホントに絵画みたいですね。

いやー、大変美しかったです。
流石、日本庭園ランキングで16年連続日本一になってるだけのことはありますね。
ぶっちゃけ行く前は「庭園とか見てもな……」という気持ちもちょっとあったんですが、これは見て良かったです。
美しさもさることながら、これを作り上げる手間を思うと感動しちゃいますね。

……ただ、この日本庭園ランキングとやら。
ググっても島根の情報しか出てこねーんだけど。
軽く調べてみただけですが、2016年までの情報しか出てこない。
この時代に、ネットに出てこないランキングとか存在するの……?

いや、というのもですね。
館内に貼ってあったポスターを見ると、ベスト50に福岡の大濠公園も入ってたんですよ。
ほんで、大濠公園って私のランニングコースなんですよね。
けど、庭園的なイメージは一ミリもない。
というか、ランニング用のトラックの印象しかない。
トラックの内側が池になってるんで、そこに庭園的なものがある……のか? とか思って調べてみたらこれですよ。
まぁそれはそれとして大濠公園に庭園があるのは事実らしいので、今度明るい時にランニング行ったら確かめてみます。
たぶん『明るい時』となると夏くらいになると思うので、その頃には忘れてそうですが……。

まぁ、それはともかく。
足立美術館の次は、昼ご飯のために担々麺の王福さんへ。
島根から出て、鳥取(米子市)のお店ですけれど。

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こちらが、(確か)コク旨タンタン麺(だと思います)。
私は辛いのそんなに得意な方じゃないのですが、これは無問題でした。
ちょいピリ辛かな? くらい。
しかし、そのちょっとした辛さが全体の旨味を引き立ててくれてます。
ひき肉、もやし、ネギ、とシンプルなトッピングですが、だからこそ調和が取れている感じがしましたね。
グロッキーではありましたが一玉ちゃんと食べられて(半玉でも良かったかな、という気もしましたが)、スープもそこそこ飲んでしまいました。
調子が良かったら、是非ともライスも投入してみたかったですね。
あのスープに入れたら、美味い(確信
なお、これがこの旅の中で唯一まともに食べた昼食である。


んでんでんで。
昼食後は、松江に戻ってお土産購入。
つっても、先述の通り私は基本お土産渡す相手もいないのですが。

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せっかくなので、自分用にしじみの佃煮を買ってくことにしました。
ちなみにこの写真に写ってる二つのどっちにしようか迷ってたんですが、製造元から分量まで全く同じで恐らく容器だけの違いだった模様。
結局左のを買ってきました。

ちな、ここで一日目に目星付けたものを買うためにふくし氏は一旦別行動したんですけども。
野焼どころかしめ鯖かまぼこまで、全部島根県物産観光館に揃ってた模様。
流石、伊達に島根県物産観光館を名乗ってはないようだな……。
まぁでもここで見ててもしめ鯖かまぼこなんて絶対スルーしてたはずなんで(というか実際スルーしてたんで)、一日目のブラつきは無駄ではなかった。


以上で、島根観光の工程は全て消化。
ということで、バスの時間まで時間を潰すために雪魔氏宅の近くの温泉施設に行くことになったのですが。


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その前に、これまた近くにあるっちゅーことで島根原子力館へ。
なぜなら、雪魔氏は原子力発電所の中の人だからな!


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実物を見ると、思った以上に陸の孤島(というか半面は海だけど)。
写真中央に見える、水色っぽい建物に挟まれたとこが雪魔氏の収容所……もとい、職場だそうです。

んで、ですね。
まー基本はキッズ向けに作られてる施設なはずなんで。
普通であれば、一通り回って「ほーん」で終わるところなんですけども。
流石に、中の人の解説があると強いですね。
例の事故の件まで含めて、めっちゃ色んなことを教えていただきました。
完全に理解した、完全に理解したわー。

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いや、今回についてはホントにちゃんと理解したから……(震え


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ちなみにお土産コーナーもあったんですが、異様にクオリティが高くて草w
今回の旅で割とあちこちのお土産コーナー見て回ったけど、ここでしか見たことないのが普通にいっぱいあるんやが……。
ここに、島根土産を買いに来る人とかおるんか……?
いや、ふくし氏は普通に買ってたけど。
私もよっぽど買おうかと思ったけど、これ以上荷物が増えるのもアレなので控えました。


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ちな、こちらがマスコットキャラクターなんですけども。
『愛称』と『リッキー』の間にご注目。
なんでデリミタがセミコロンやねん。
終端文字なの? セミコロンにしないとコンパイルエラーが出るの? だったら改行しようぜ某氏のプログラムじゃねーんだから(もはや誰にも通じないだろうツッコミ。


と、いうのはともかくとして。

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その後は、近くの温泉施設である多久の湯へ。
露天風呂でダラダラしたり、休憩室で雪魔氏と恒例のジャンプ歴史振り返り(割と会う度にやっている)をやったりしたのでした。


んでんでんで、良いお時間になったので晩ご飯のためにまた松江駅付近へ。
例によって駐車場が見つからないため、先に降りて雪魔氏に教えてもらった海援丸というお寿司屋さんを探したんですけども。
なんか、見つからない。
……と思ってたら、どうやら件のお店は潰れて別のお店になってた模様。
しかし後に出来てるのもお寿司屋さんということで、そこに入ってみることに。
今は、主水さん……でいいのかな?
(行った日基準で)今週オープンしたばっかってことでしたのでクッソタイムリーでしたね。

で、ここで握りの並を頼んだんですけども。
これが、クッソ美味かったです。
7貫で、1500円くらいだったかな?
いちいち写真貼るのもアレなので省略ましますが、めちゃウマのトロまで出てきて大満足でした。
おかげで、今尚お寿司食べたいモードが継続してますもんね。

そうして正統派の寿司の旨さを出してきたかと思いきや、変わり種もありまして。

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本日の握りのところに、初っ端から気になるのが並んでますよね。
特に、のどぐろバーガー。
握りなのにバーガーとはこれ如何に?
しかも、(ウニ入り)とは……???

ということで、雪魔氏が実際に頼んだ結果がこちら。

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なんと、のどぐろでバーガーしているという新発想。
マジでこの発想はなかったわ……。
ちな、UNIQというのはウニとお肉とのこと。
これも、その発想はなかった。
そうか……将太の寿司で「寿司はもっと自由な発想でいいんだ」とか言ってた(気がする)けどこういうことやったんやな……!
まさか、最近将太の寿司を読んだのが伏線だったとはな!
知らず知らずのうちに人生に伏線を仕込まれる系作家、はむばねです。

閑話休題。
あんまり夜遅くなってもアレということで、雪魔氏とはひとまず先にお別れしまして。
バスの時間までは、このお店で時間を潰……そうと思ってたら、外が土砂降りの雨よ。
というわけで、雨が弱まったタイミングで店を出たのでした。
いやー、これは思わぬ収穫という感じで良いお店でございました。
ただ、店員さんが事あるごとに取り皿を持ってこようとするので2006年M-1のフットボールアワーのネタか! ってなりましたね。

という、たぶんあんまり伝わらないだろうツッコミを入れつつも。
バスの時間まではもうちょっとあったので、松江駅構内のはなの舞で時間を潰してからバスへ。
したら、雨が夜更け過ぎに雪へと変わっていてSilent night, Holy nightでした。
早めのお寿司屋さんを出ててマジ良かった……。
まぁ、というか、私はお寿司屋さんでバスの時間まで潰す気満々だったので、雨に気付いて早めに出ることを選択してくれたふくし氏が流石。

と、いう感じでね。




もちろん、最後まで夜行バスで眠れることもなく。
島根への旅行編、完! でございます!

いやー、クッソ長かったですねー!
ちゅーか、記事も長かったと思いますけど、ほとんど寝てないことにより実質私は90時間以上のこの旅の記憶を有してますからね。
そういう意味でも、長い旅であった。

とにもかくにも、6記事にも渡るレポートにお付き合いいただきありがとうございました~!

小若菜荘合宿(春)、閉幕

どうも、はむばねです。
安心してください、記憶は飛んでませんよ。
もっとも、昨晩は途中で「あ、これは飛ぶペースやな」と思っていたのですけれど。
チェイサー入れまくった結果、なんかどうにかなりましたね。
ていうか何気に、小若菜荘合宿で1回も記憶飛ばしてないのって今回が初では?


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ちな、今回の年貢はこんな感じです。
真ん中と右は、出世男の蔵出しにごり酒と無濾過無加水純米生原酒。
左は春鹿の、純米吟醸うすにごり生酒『南都霞酒』というやつです↓。

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これら、期間限定ということで買ってみました(安直)。

安直ではありましたが、どれも美味しかったですね。
春の春鹿(安直なネーミング)は、フルーティーでスッと入っていく感じの危険なお酒でした。
にごり酒はもっとドロッとしてるのかと思いきや全然そんなことはなくて、仄かな炭酸が舌触り良く爽やかな味わいの危険なお酒でした。
原酒は今回の中では一番パンチ強めでしたが、癖も少なくて食べ物と合わせると旨味が増す危険なお酒でした。
結論として、全部危険なお酒でした。
まぁ、そうなるな(そういうお酒大好き勢)。

三本全て一晩で綺麗に空けた形ですが、先述の通りチェイサー入れまくったおかげか割と穏やかに今朝を迎えることが出来ましたね。
というわけで、本日の進捗です。


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本日開始前。


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本日終了時点。
約3,400文字、文庫換算約14ページ。
数字としてはかなり控えめな感じになってしまいましたが、まー本日は別の作業の方に注力してたからね、仕方ないね。
数字に表れてないところで、進捗はめっちゃ出てます。

ともあれ、これにて今回の合宿も終了ということでね。
おかげさまで、今回も大変楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました!
小若菜モトカさん・隆さん、毎度のことながら大変お世話になりました!
次回も、また是非ともよろしくお願い致します!
どうも、ありがとうございました!m(_ _)m

小若菜荘合宿(春)、2日目

どうも、はむばねです。
安心してください、記憶は飛んでませんよ。
合宿特有の、記憶飛んでる飛んでないトークである。
まぁ昨晩は、最後の方ちょっとアレなテンションになって余計なこと言ってしまってましたが。
聞かれちゃいけない類の人がいる場じゃなかったのでセーフ。

はい、というわけでね。
帰省時恒例、小若菜荘合宿にお邪魔しているわけなんですけども。


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昨日は夕刻で切り上げ、小若菜さんご夫妻のご友人のバンドであるデ・オッシさんのライブに行って参りました。


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喜多さん(男性の方)がギターと三味線、とるこさん(女性の方)がアコーディオンとピアノで演奏される感じでして。
穏やかな曲調からギュンッとアップ系に変調したり、アコーディオンの幻想的な音色と三味線のベンッ! という強い音色がマッチしていたりと、非常に独特な作風で面白かったです。
(物書きとしてはどうかと思うけども)なかなか文章では表現しづらいので、これは是非とも実際に聞いてみていただきたいところですね。
ちな、奈良を拠点をしておられるということで。
奈良をイメージした歌も沢山歌ってらっしゃいますので、奈良に縁のある方は更に深く楽しめるのではいかと思います。

あと、これは個人的な余談なのですけれど。
今回のライブでは観客側でもアーティストさん方が訪れてらっしゃいまして、岡本規さんに名刺をお渡ししたりさせていただきました。
岡本さん、お話出来て光栄でした!
Twitterでのフォロバもありがとうございました!

と、Twitterで言えという話はともかくとして。
今回のライブは、大阪の雲州堂さんで開催されておりまして。
蔵を改装したお店だそうで、これまた独特の雰囲気で面白かったです。
写真で伝わるかはわかりませんが、舞台もめっちゃ近くなので間近で演奏を楽しめました。

こちら、食事もグッドでして。

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今回私が頼みましたのは、オムライス(とビール)です。


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中のライスが五穀米で、健康に良さそう(小並感)。
もちろん、お味の方も大変美味しかったです。
キーマカレー(でいいのかな? たぶん)がソースというのが、ちょっと変わり種ですね。
カレーのちょっとスパイシーな感じが、フワトロの卵と良く合います。
ひき肉もたっぷり入ってて、食べごたえもありました。


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ドリンクメニューも、定番から気になるものまで揃ってます。


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こちらは、IOR?Iハイ(と、いぶりがっこポテトサラダ)。
泡盛×オリジナル紅茶ということで、飲みやすくまぁ危険なやつでしたね。


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こちらは、カクテルの方のIOR?I。
抹茶のお酒を紅茶で割ったオリジナルカクテルということでこれもめっちゃ飲みやすかったんですが、流石にこっちはそんなにアルコールは入ってなかったですね(たぶん)。


と、いう感じで。
ライブに飲み、そして帰ってからのプチ二次会と、大変楽しく過ごさせていただいたのでした。
初日から、色々とありがとうございました!

………………。
…………。
……。
えー、それではね。
以上が前置きで、ここからが本記事の本題となります。

というわけで、本日の進捗です。


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本日開始前。


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本日終了時点。
約1万文字、文庫換算約28ページ
数字での進捗だけを見ればギリ及第点ってところですが、本日は別の作業もやりながらだったのでかなり上々の成果ですね。

………………。
…………。
……。
以上、本日の本題でした。

小若菜荘合宿(春)、開幕

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
合宿自体は1週間ぶり今月2回目、小若菜荘合宿としても約2ヶ月半ぶり今年3回目の合宿開始でございます。
なんか今年すげぇ合宿してんな。
一人合宿も入れると、今年5回目か?
月一以上のペースで合宿やっとるやんけ……。

と、いうのはともかくとして。
今回は2泊3日、目標は東京合宿の続きかな?
つっても修正自体は東京合宿で(一応)終わって次の作業範囲は丸々追記部分となりますので、今回はいつも通りに進捗の報告も上げたいと思います。
宣伝も、一通り落ち着いてきましたしね(宣伝しないとは言っていない)。

が、しかし。
本日は、昨日までやってた作業の残りを片付けていたのとですね。
小若菜さんご夫妻のご友人のバンドのライブに行くので、今日はここまでだ!

第五次島根大戦~二日目午後~

どうも、はむばねです。
例のやつです(めんどくなってきたため雑な導入

~前回のあらすじ~
松江では
パンフレットが
クタッてなってる


はい、というわけで二日目の午後のお話です。
正確にはまだ午前中だけど、気にすんな(3記事ぶり2回目

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松江フォーゲルパークを出た我々は、また雪魔氏に乗せて貰って島根ワイナリーへ。
なお、こちらは試飲即売館の写真なわけですが。
本来であれば工場見学もあるはずが、この日は閉まってました。
HPには年中無休って書いてあるのに、なぜだ……。
酒蔵といい、概ね酒と共にある旅なのにその製造工程は全然見せてくれねぇな!


まぁ、それはともかく。

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私は2回目なので知ってはいましたが、入場無料で無限に試飲出来るって改めて頭のおかしいシステムですよね。


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しかも隣のお土産コーナーには試食もあるので、これをおつまみにすれば無限に酒を飲み続けることも可能ということ……。
この辺りも、性善説に基づいてる感じがします。
まぁ流石の私も、一通り全部飲むだけに留めたわけですが。
なお、この時に飲んだワインについては当日の記事をご参照ください。

しかし、私は結局何も購入しなかったので申し訳ない気持ちにはなりましたよね。
代わりに……ではないけど、ふくし氏が6千円以上爆買いしてたんで許してくれぃ……。
私も何か買おうかとも思ったんですけど、ふくし氏が一緒に来ている以上お土産買っても渡す相手がいないんですよね。
近々東京行きと帰省の予定があるんでその時に渡す用のを買うことも考えたんですが、飛行機を使うのであまり荷物を増やすわけにはいかないのだ……。

と、いうのはともかくとして。

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お昼は、併設されているバーベキューハウスへ。


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ワインソルトを置いてくれてるところが流石ですね。
肉にかけると、大変に美味しゅうございました。


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ちな、雪魔氏は定食を頼み、私とふくし氏は島根和牛と豚のセットを単品で頼みました。
少なくとも私は、この日もあんまりお腹がすいていなかったのである。
朝は控えめにしたといっても、ワイにとってはそもそも一人前でオーバーキル気味やからな……。


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あと、ワインはボトルで注文。
グラスやと流石に足りんやろなーと思って、私が強行しました。
余ったら持って帰れるしえぇやろの精神。


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というわけで、こうなった。
ちな、今回は焼き肉と定食を同時に頼んでもちゃんと両方分のスペースが確保されてました。

なお、ここまで睡眠不足で割とグロッキー気味だった私ですが。
酒を入れたことでバッドステータスが『裏返って』この辺りから元気になってきましたよね。
ワイにとって酒は、翼にはなっても足枷になることはないんや!


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というわけで、元気になった足で出雲大社へ。
ブログで取り上げるのも3度目なので、基本的には省略しますけども。
入り口のところの露天でふくし氏がスプーン(だったかな?)を買うのを見て、こういうとこで何か買う人見るの初めてだなぁと思いました(小並感


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おみくじはこちら。
そういや今年は初詣行ってなかったんで、これが初詣ですね。
上の写真じゃ字が潰れてて読めないと思いますが、まぁ色々あると思うけど最終的には報われるから頑張れよ(意訳)的なことが書かれています。


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これは、写真を撮るのを頼まれた人を撮る人を撮った図です。
もしかするとこの私も、写真を撮るのを頼まれた人を撮る人を撮った人を撮る人にどこからか撮影されていた可能性は否定出来ない(以下無限ループ


ともあれ。
次に向かったのは、菅谷たたら山内というところ。
たたら場の跡地でもののけ姫の舞台のモデルになったとこらしいのですが、ネットで調べてもイマイチ詳細がわからず、どんどん山の中に入っていくのですげぇ不安になりましたね。
雪魔氏、大変な道の運転をありがとうございました。


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んで、辿り着いたのがこちら。


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当時の生活の様子を説明してくれてるということで、中身はこんな感じ。


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なるほど、もののけ姫。

……ただ、ですね。
ぶっちゃけこの時点では、「で?」って感じでしたよね。
これだけのためにあの道を走破したということでは、雪魔氏に申し訳なさすぎるんやが……。
というわけで、とりあえずもうちょっと下ったところに何かしらの受付があるらしいんで、そこに向かってみることに。


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あまり優しくない道を降りてきます。


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良い景色だけど、受付時間ギリギリだったのでゆっくり見てる暇はなかった(写真は帰りに撮ったもの)。

で、どうにか受付時間までに辿り着いた我々が目にしたのがこちら。

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なんかフリーダムだな!?

とはいえ、もっかい外に出ると担当者の方(?)がいらっしゃいまして。
どうやら、他の来訪者の案内をされていたようです。
失礼ながら、ぶっちゃけ他に人がいるとは思わなかったよね。
でも話を聞くに、結構訪問者は多いっぽい?

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もののけ姫の他にも、(私は一ミリも知りませんでしたが)EXILE主演の映画? の舞台にもなってたそうで。

まぁ、それはともかく。
一人300円払って、見学させてもらったんですけども。

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お手製の図まで用いて、めっちゃ丁寧に解説していただきました。
ていうか、丁寧すぎて逆に大丈夫か? って思ったレベル。
今回我々は先着の方も含めて5人で聞いてたからまだいいですけども。
これ一人客だったら、ガチで300円だけなわけでしょ?
小一時間くらいは解説してくれたと思うんですが、割に合わなくない……?
あと割と口伝で(子供の頃たたら場跡で遊んでる時に大人の人に聞いたとかで)伝わってる話をベースに沢山解説していただいたんですが、これこの方が辞めちゃったら新しく解説出来る人いるんだろうか……。

とかとか、余計なことまで考えてしまいましたが。

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ここまで当時の形で残ってるのは、かなりレア(日本で唯一って話だったかな?)だそうで。


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鉄穴流し(砂鉄を洗う工程)の跡まで残ってるということで、そっちも見に行きました。
たぶん、上の写真が該当箇所。
わかりにくいかもしれませんが水路の跡が二手に分かれてて、砂鉄とそれ以外の土砂を分離させてそれぞれの方向に流していたようです。
同じような工程を、大池、中池、小池、と3段階(だったかな?)行っていたそうです。


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今でも水が流れてるところはあって、最初はそれが該当箇所なのかな? と思って結構奥の方まで行っちゃいました。
帰り道で、自分たちの歩いている通路のようなものこそがたぶんかつての鉄穴流しの跡だったと(雪魔氏が)気付いた形ですね。


あと、これは本筋とは関係ないのですが。

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ちょいちょいこのピンクのリボン? みたいなのが巻かれてる場所があったんですけど呪いか何か?
車に乗ってる時から目について、めっちゃ気になってたんですよね。
一部はすげぇ密集して巻かれてて、割と恐怖を感じたレベル。
ホラーだったら絶対何かあるやつやん……間違って封印的なもの解いてまう流れやん……。
もしくは、探偵ナイトスクープ案件か?


と、いうのはともかくとして。
このたたら場跡地はふくし氏の行きたいポイントであって、ぶっちゃけ私はあんまり興味なかったんですけども。
実際に行ってみたら、凄く面白かったです。
玉鋼の作られる工程とか、その実際の跡地とか、めちゃ興味深く確認してました。
まぁこれについては、「あっ、転生・転移モノで見たことある!」という方向での興味が強かったという気もしますが。
いずれにせよ、大変楽しく過ごさせていただきました。

ただね。
先述の通り、ちょいちょい山道を登ったり降りたりしたわけなんですけども。
この時は既にだいぶ酒が切れてたんで、割とグロッキーだったよね。
ちゅーか伝承館のところでトイレに行ったんですけども、「なんか揺れてるけど地震か……?」と思ったら自分の視界が揺れてただけだったっていうね。

で、帰りはそのまま旅館に向かっていただき、お風呂に入って飲みに行きまして。
そこが、この日のグロッキーの頂点だったよね。
これがまた、金曜の夜に送別会シーズンも重なってなのかなかなかお店に入れませんでね。
しかも途中でお腹まで痛くなってきて、満席で入れなかったお店でトイレだけ貸していただく場面も。
面目ねぇ……面目ねぇ……!(サンジからピラフを貰った時のギン並感

ともあれ、私がグロッキーになってる間にも店を探していただきまして。
ちょっと店名を失念してしまったのが申し訳ないのですが、とにもかくにも。

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ワイの背中に、翼が戻ってきたでぇ……!
まぁその翼、たぶん命的なものを動力にしてると思うけどNE!


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ともあれ2日目は島根らしく、ノドグロの一夜干しやら煮付けやらもいただきました。


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あと、食べ物が出てくるのが遅くなったということで、サービスでクリームコロッケまでいただいちゃいました。
ちゅーか、入る時に「出すの遅くなりますけど」と言われた上で入ってるし、そもそも全然出てくるの遅いとも思わなかったんですけどね。
そして注文してない品が出てくるというシチュエーションに、さらば青春の光の一昨年のキング・オブ・コントのネタ(ライブ感で注文を煽ってくる居酒屋)を思い出したよね。

とにもかくにも、意外と色々とあった二日目のレポートもこれで終了でございます。
今回は、(ギリ)2記事に収まりましたね。
3日目はそんなにネタにするようなこともなかったはずなので、今度こそは一記事で収まる……と、良いですね(願望

第五次島根大戦~二日目午前~

どうも、はむばねです。

~前回のあらすじ~
転スラコミック版最新刊
BLEACHでいうと
まだ一護の斬魄刀がでかい状態のとこ


はい、というわけでようやく二日目のお話に入っていきますよっと。
二日目は、とりあえずね。




不眠と共にスタートです。
ぶっちゃけこの日は、洒落にならんレベルの眠気と共に観光してましたよね。
それもあって、二日目以降の記事は一日目に比べると急激に薄味の内容になると思います。

まぁとにもかくにも二日目は、艦これしたり朝風呂行ったり艦これしたりしながら時間を潰し、朝ご飯へ。

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いいですよねぇ、この『ザ・旅館の朝食!!!』という感じ。
ちなみにご飯としじみ汁はおかわり自由ですが、一日目の反省を踏まえて控えめにしときました。
普通に寝不足で食欲があんまりなかったのもありますが。
でも、せっかくなんでしじみ汁は一杯だけおかわりいただきました。
普段から酷使している肝臓が癒やされますね(ダメージが大きすぎて恐らく誤差レベルである)。


で、二日目も雪魔氏の車に乗せていただきまして。

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最初に訪れましたのは、松江フォーゲルパーク
ちな、ここは私の希望でスケジュールに組み込んでいただきました。
鳥と花のテーマパーク的なものらしく、基本的に動物系の癒やしを常に求めている私の琴線にヒットしたのであった。


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入り口すぐのところで、既に『いる』。
フクロウは夜行性ってこともあってか半分くらいは寝てたんですが、寝てる姿も可愛かったです。


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あとこの方たちがすげぇ規則的に首をゆっくり左右に動かしてて、ワンチャンここだけ機械なのではないか説を疑ったり。


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館内に入るとまず迎えてくれる、謎のマスコットキャラクター。
来る途中の案内板に描かれてた時から気になってたんですが、これモデルは何の鳥なんですかね……?


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それはともかく、外でたところの檻にいたハゴロモヅル。


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その隣にいた、クジャク。
解説を読むにまだ繁殖期じゃなかったっぽいんですが、全力で求愛行動をしてくれてるのは我々に対するサービスなのだろうか。


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そして、ヤギ。
………………。
…………。
……。
……ヤギ!?
フクロウ、ツル、クジャクと来て、次がヤギ!?
なんで鳥と花のテーマパークにヤギがおるんや………………という点に関する説明は、結局一切なかったですね。
檻の看板にも、『ヤギ』と書いてあるのみ。
あれか、松江城といいこの街は基本的に解説を省くスタイルなの?


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そうなってくると、この『順路』も途端に信用出来なくなってくるよね。
※結果的に、順路はちゃんと全部を回れるように設置されてる信用できるものでした。

んでんでんで。
ヤギの隣にクッソ長い昇りエスカレーターがあるので、そこに乗って次の館に向かうんですけども。
その途中にも色々と飼育されてる鳥たちがいるんですが、エスカレータの速度じゃゆっくり見れないんですね。


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なので、ゆっくり見たい人は自力で登るようエスカレーター横に通路が設置されてる……。


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のかと思ったら、そんなことはなかったぜ!
立入禁止なんかい!

ま、まぁ、気を取り直して館内に入りますと。

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次のスペースにいる鳥たちの、鳴き声ランキングとかが表示されてます。
とりあえず全員スタッフの声はかき消す模様。


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あと、なんか脱走するケースがあるらしい。
だ、脱走!? と、この時は思ったのですけれど。


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いや、思ったよかフリーダムに飼育されんな!?
これ仕切りとか何もなくて、ホント室内放し飼い状態なんですよ。
普通に触れる距離に鳥たちがいますし、なんだったら向こうから接触してくるレベル。
そら脱走も発生しますわ……。

にしても、あれですよね。
この施設、すげぇ性善説に基づいて設計されてる感があるな。
これ、鳥を害そうと思えば余裕で出来ますからね。
ていうか普通に足元にいるんで、気をつけないと蹴っちゃいそうになりますし。
悪意が無いにしても、子どもとかが殴っちゃったりしないのだろうか……。
逆に、子供が突かれるケースなんかもありそうですが……。

まぁ、そんな無駄な杞憂はともかくとして。

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飼育員さんが用意した餌に群がる、なんちゃらトキの図。
で、ここで餌やり体験というのが出来まして。
100円で餌をやれるということで(これも箱にセルフで入れる性善説方式である)、せっかくなので私もやってみたんですよ。
したら、めっちゃ一斉に寄ってきてかなり怖かったですね。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、結構デカいですからね。
でも、嘴は思ったほど……というか、全然痛くはなかったです。
あと、ちゃんと餌を手に乗せるまで待機状態で襲ってこない鳥さんたち賢い。
ただ、子供時代にやってたら泣いてた自信がありますよね。

とかとかね。
他にも写真は沢山撮ったんですが、全部載せてたらキリがないので以下いくつかピックアップしたものです。


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撮影スポット。
なの、で・す・が。

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なんでよりにもよってこれを設置したの???


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最大の疑問点であった、マスコットキャラのモデルがついに判明。
………………。
…………。
……。
……いや、君モデルとなんか違わない?
最大の特徴である頭のでっぱりが存在しないし、色合いも違う……。
ていうかこれに関しては、ガチでデザイナーさんが間違ったんじゃないですかね。
写真撮るの忘れましたが、もっと「これがモデルやん!」っていうドンピシャの鳥がいたんですよね……。
これは、触れてはいけない闇なのだろうか……。

というのはともかくとして。

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ペンギンのお散歩開始。


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これまた仕切りとか一切ないので、めっちゃ接写出来ます。


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ケツ。


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散歩には参加してませんでしたが、赤ちゃんペンギンもいました。
ちょうど生え変わりの時期らしく、モフモフしてました。


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あとウサギとの触れ合いコーナーもあり、モフモフしてました。
だから、唐突に鳥以外の動物を登場させるスタイルなんなの?
まぁでもウサギは一羽二羽と数えるんですよー、ということを踏まえると(ヤギに比べれば)納得出来なくもない。
まぁ、そんな解説も一切なかったけど。


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コイツ……”脱走”しているぞッッッ!
この後飼育員さんによって無事中に戻されましたが、このタイミングで自動ドアが開いたらホント普通に出て行けきゃいますよね……。


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フクロウショーも見たやで。


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めっちゃ飛ぶで。


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フクロウ以外も飛ぶで。

いやマジでホント目の前を飛んでくんで、大迫力でしたね。
衝突しないよう係員さんから注意が入るレベル。
ちゅーか、ホントに鳥って賢いんですね……。
ここまで芸的なものが出来るとは思ってなかったので、驚きました。

あとクッソどうでもいいんですが、フクロウショーの間ずっと何かしらの鳥の鳴き声が鳴り響いていて、これワンチャン頭がアレなおっさんの奇声だったらすげぇ怖いな、とかぼんやり考えてました。
うん、マジでどうでもいいな。

で、ショーの後はフクロウハウス的なところへ。

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近い。


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とにかく近い。

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大丈夫かと思うレベルで近い。
そして、動かないとすげぇ作り物っぽい。


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最後にお土産コーナーもちょっとブラリ。
このぬいぐるみ、値札が付いてないんですけど『これは売り物ではありません』の可能もワンチャン?


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あと松江城に引き続き、ここでもパンフレットはクタッとなってた。


と、いう感じでね。
いやぁ、正直思ってた数倍は楽しめましたね。
人生でこんなに近くでこんなに沢山の鳥を見たことなかったので、大満足でした。
当初は一時間も保たないのではなかろうかと思ってましたが、ガッツリ二時間くらい滞在しちゃいましたね。

いやー、しかしアレですね。
思ったより記事が長ぇままだな!?
ちゅーか、写真が多いせいでどうしても記事が縦に伸びちゃうんですよね……。
というわけで、やっぱり二日目も分割します……。
今度こそは次の記事で二日目は終わる……はず、たぶん。

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