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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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誉められて神軍3 尾張名古屋は零で持つ

どうも、はむばねです(平成最後の挨拶)。
平成最後の感想です(平成最後の赤字)。
せっかくなので平成最後の日ですねネタで一記事書こうかとも思ったのですが、ぶっちゃけそこまで書くこともないのでね(平成最後の太字)。
それに、感想記事で〆る方が当ブログらしいですよね!(平成最後のビックリマーク)
オゴゴゴ……日常ブログとは……(平成最後のいつものネタ)

というわけで、感想です(平成最後の『というわけで』)。
割と最後の最後の方までネタバレしているのでご注意を(平成最後の注意事項)。


誉められて神軍3 尾張名古屋は零で持つ (講談社ラノベ文庫)
竹井 10日
講談社 (2017-12-01)
売り上げランキング: 499,801


あらすじはAmazonより抜粋。
>一夜にしてファンタジー世界へと変貌した現代日本――各地に様々な勢力が割拠するなか、新宿市国軍中将・御神楽零は《誉めて伸ばす能力》を駆使し連戦連勝、着実に権力中枢へと昇りつつあった。
>そして近隣の有力国家《富士帝国》の宣戦布告を受け、零率いる新宿市国軍は雷帝こと十四代しおり子率いる富士帝国軍と交戦開始。
>激しい攻防を経て零としおり子は相討ちとなり富士山火口へ消えた……だが直後零が目覚めた場所は、よく知る現代日本の《舞姫道場》だった。
>高校生として旧知の仲間に再会した零は、もとの日本を取り戻すため、密かに動き出す。
>やがて知るファンタジー化日本の真実とは!? さらに事態は急転直下、竹井10日が放つ独創ファンタジー戦記第3巻!

前巻の感想はこちら

カラーページ、ぐぬぬしてるお姉ちゃん可愛いな……。
基本私は、ぐぬぬしている女の子が好きなんでね(性癖
と、いうのはともかくとして。
初っ端から、横浜買い出し機構の商人ライクな会議シーン………………では、全くなくって草w
ほまれさんが零くんフェチなのはまぁしゃーないとして、理事長と副理事長がほまれちゃん全肯定マシンなのかよwww
もうダメだこの組織……。

まぁ、零くんの陣営も大概っちゃ大概なのですがw
とはいえ、こっちは基本は真面目に軍議しているのでね……。
ちょいちょい女の子たちの女の子の部分が出てしまうのは女の子だからね、仕方ないね。
あとバブみが出ちゃうのも母性だからね、仕方ないね。

ともあれ。
ラスボス的存在? の、アンドロメダさんも出てきまして。
零くんたちの力の源も、これで概ね判明した感じでしょうか。
本作でも、ファンタジーと見せかけて……まぁファンタジーではあるんですけども、その根源は発達した科学の末って感じなんですね。

んでんでんで。
ファンタジー化前の、元の世界に戻る展開なわけですが。
ほまれさん、どっちの世界でも全く変わってなくて草www
ほんで、「何も違うでしょー!?」言うなwwwペリーかwww
こんなネタ、そろそろわかる人限られてくるだろwww

と、いうのはともかくとして(2回目)。
零くんたち、旗ヶ谷学園の生徒なのね。
がをられとの関連が気になるところではありますが……まぁ、例によって竹井10日先生ワールドの一環というところかな?
舞姫道場の門下生として色々と名前も出てきてますが、ここも他ワールドと繋がるところなのですかね。
あと、『りん』繋がりの幼馴染は凛くんのことかw
ほんで、瞳さんも凛くん系女子なんかいw
しおり子さんが、スルーされ続けてるのに瞳さんの言い直しに毎度言及するの草ですわw
そこだけシリアスが薄れてるwww

閑話休題。
諸見里さん、まぁ関係者ではあるんだろうなーとは思ってたけど、思ったよりガッツリ関係してたな……。
たまたま真実の一部にちょっと触れたことがある、程度のレベルかと思ってたわ……。
の割には、本人は出番もなく終了でしたが。
尺の都合上、まぁしゃーなしといったところでしょう。

で、ラストは。
ふーむ、俺たちの戦いはこれからだエンドですか……。
一応、魔女関係の謎は全部明かされたってことでいいのかな?
最後はちょっと駆け足だったかもしれませんが、きっちりまとめてくれていたと思います。

という感じで、総じて。
怒涛の伏線回収巻……にして。
『これから』も続く壮大な物語を予感させ、最後までワクワクさせてくれる3巻でございました。
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肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 今泉店

どうも、はむばねです。
最近飯の話多くない?
という気がしないでもないですが、本日も飯の話です。
新年度ということで、新しい店が出来たり営業形態が変わったりしているせいかもしれませんね。
知らんけど(適当

はい、というわけでね。
本日ご紹介致しますは、一昨日にふくし氏と飲みに行ったダンダダン酒場 今泉店さんでございます。

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25日かな? にオープンしたばかりということで、お花も並んでます。
前日・前々日はすげぇ行列が出来てたらしいですが、この日はスッと入れましたね。
その後は結構混んでたので、ちょうど入れ替わりのタイミングで入れたっぽい。

で、店に入ったらまずドリンクと餃子を何枚焼くかを聞かれます。
餃子を焼くこと自体は既に確定事項らしい。
長浜家スタイルかな?


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ほな、まぁ、ということで二人前注文しました。
肉汁が飛び出すのでご注意ください、とのこと。
なので恐る恐るって感じで食べてみたのですが、まず熱さはそこまででもなかったですね。
猫舌気味の私でも、まぁ普通に食べられたレベル(もちろん冷めてるわけではありませんが)。
で、確かに肉汁が飛び出してきてめっちゃジューシー。
皮も肉厚で、かなり食べごたえがあります。
これは、アレですね。
餃子っつーよりは、小籠包に近い気がします。
いずれにせよ、グッドでした。


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こちらは、ふくし氏が頼んだDTMG。
卵かけご飯が美味しかったという情報があったそうで、お腹に余裕があるうちにということで注文してました。
なお、余裕が生まれないことはわかりきっていたので私は注文してません。
ので、ふくし氏からの伝聞になりますが。
上手いけど卵かけご飯ではなくね? とのことでした。
まぁ、見た目的にもあんまり卵メイン感はありませんしね。
どっちかっつーと、桜えびご飯温玉添え、とかそんな感じ?


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続いてこちらは、馬刺し四種盛り。
赤身、たてがみ、ふたえご、トロ、の四種ですね。
結構盛られてますが、これで一人前(のはず)です。


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ちゅーかこれ、メニューの写真で見る限り、それぞれ単品で頼むのと量変わらなくね?
だとすれば、めっちゃお得感がありますよね。
あと関係ないけど右上の二種盛りの写真、赤身ともう一つが何なのか写真じゃわからなくね?
シークレット制度なの???

というのはともかくとして、以下他に頼んだもの。

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砂肝のにんにく漬け。
思ってた以上のにんにく感で、柔らかくて美味しかったです。
ただ、砂肝ってこんな食感だったっけ……? という疑問が無きにしもあらず。
ワンチャン、焼いてない可能性……?


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あとこちらは、肉味噌もやし。
思ったよか肉味噌感が薄かったですが、それがむしろ終盤にはちょうどよくて最後の方はもはしばっかり食べてましたね。


と、いう感じで。
店の外は餃子推し感が凄いのですが、気になるメニューが沢山ありました。
というか、方向性が見えねーな?
ピータンがあったり麻婆豆腐があったり、かと思えばにゅうめんとか担々麺があったりと、これはあれか、『ぼくのかんがえたさいきょうのめにゅー』か。
でもこの雑多だけど気になるものをこれでもかと詰め込んだ感、かなり好きです。

あとね。
オープンしたてということもあってか、店員さんたちも大変お元気で。
入店時・退店時・注文時、それぞれとっても大きな声を綺麗に揃えてらっしゃるのですけれど。
もうちょっとボリューム下げても良くない? と内心では思ったり思ってなかったりしましたよね。
マジでけぇので、唱和される度にびっくり先生(キング・オブ・コント2012のしずるのネタ)みたいになっちゃったよね。
あと「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」はよくわかるんですが、時折混じってた「お疲れ様です!」ってあれどのタイミングで使ってる掛け声なの。
イマイチ把握しきれなかったぜ……。

あと、(たぶん)この日までオープニングセールということで生中が190円だったんですけども。
店内のどこ見てもその情報が全く書いてなくて草でしたw
普通、もっと全力で推していくものなのでは……?
もしかして、もうセール終わったのかな? とも思いましたが、レシート見たらちゃんと190円になってました。

と、いうのはともかくとして。
まだまだ気になるメニューもありますし、何よりクッソ近ぇので、また行きたいと思います。

ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集 PV公開!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。






ぼく勉ノベライズ、PVが製作されましたよー\(^o^)/
いやー、アレですね。
ゴールデンウィークでもゴリゴリ更新されてますよね JUMP j BOOKS編集部のTwitterアカウント。
出社されているのか、家で更新されているのか、もはやプライベートも仕事なのか……。
いずれにせよ、お疲れ様でございます……。

と、いうのはともかくとしてね。
PV中には(たぶん)今回初公開となる挿絵も含まれておりますので、購入を迷われている方は是非ともご覧になってみてくださいな!
まぁ、今更当ブログ内で紹介したところで売り上げに影響があるとも思えねーけどな!


ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集 (JUMP j BOOKS)
はむばね
集英社
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ともあれ、よろしくお願い致しますですm(_ _)m

博多もつ鍋二十四 西中洲店、本日よりランチ営業開始

どうも、はむばねです。
業者の回し者ではないです。

はい、というわけでね。

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先日の狛虎さんに続き、郵便受けにチラシが入ってたので行ってみたキャンペーン第二弾です(※続く予定はありません)。
勝手にチラシ入れてくるのはどうかと思いますが、実際(少なくとも私に対しては)そこそこ効果発揮してますよね。
まぁ、最近は比較的余裕のあるスケジュールで動いてるからってのもありますが。

ともあれ、本日行って参りましたのは二十四 西中洲店さんです。
店自体は前からあったんですが、本日よりランチ営業も始まった模様。
ちな、ウチから徒歩5分くらいです。
はむばね宅周辺、飲食店強すぎ説。


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ランチメニューはこんな感じ。


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ランチでもコースもあるようです。
何気に、15時ラストオーダーってのもありがたいところですね。
リズムが乱れきった生活では、14時までのランチだと間に合わないことも多いので……。


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今回は、オススメ欄に書いてあるもつ丼をチョイス。


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もつ、玉ねぎ、白ネギ、ニラ、のり、(あと糸唐辛子)がたっぷり載ってます。
ご飯は、大盛りも可。
……うん、まぁ、というか。
これ、ご飯大盛りを前提として具の量決めてない?
言うて丼って、ご飯を持て余すことの方が多いじゃないですか。
しかしこれ、完全に具の方を持て余したからね?
なので、基本的には大盛りの方がオススメかもです。
ただ、普通に具だけでボリューミーなのでご注意を。
少なくとも私は、後半食べ切れるかちょっと不安になったレベル。

とはいえ、具の種類が豊富で味も良いので問題なく食べ切れましたが。
まず、もつがフワフワで非常にグッド。
そこに、ちょい固めの玉ねぎが良いアクセントになってます。
白ネギやニラも、良い感じでアシストしてくれますね。
割と濃いめの味付けではありますが、最後まで飽きることもありませんでした。
ただ、最後の方すげぇ玉ねぎと白ネギが余ったのでペース配分には注意した方が良いかも。

あと、何気に味噌汁と漬物がいい仕事してくれてます。
最後まで飽きなかったのは、この二つがあるからってのも大きいですね。
丼に付いてくるものとしては、漬物もまぁまぁ量がありますし。
味噌汁も、これはたぶんインスタントじゃなくて自家製かな?
豆腐とわかめというスタンダードな構成ですが、だからこそ濃いめの丼との相性がバツグンでした。
丼単体ではなく、味噌汁と漬物まで含めて一個の完成されたメニューって感じ。
大変美味しくいただきました。

ちな、最初のチラシ画像に書いてありますけれど。
店のラインアカウントをフォローすると、二十四定食以外の全メニューが500円になります。
チラシにはクーポンプレゼント中って書いてあるけど、フォローしてもそれっぽいものはなかったので、フォロー画面を見せるだけで良いっぽい???
まぁとにもかくにも、5月末まで何回でも500円になるらしいので、お近くにお住まいの方は今のうちに行ってみてくださいな。
私も、しばらくはヘビロテする予定やで!
ていうか、1回だけならともかく何回でも500円って割と頭おかしいな!
流石は天神の店と言わざるをえない。

誉められて神軍2 富士帝国への道

どうも、はむばねです。
割と皆さん言っていることではありますが、ちょっとここ最近の気温バグりすぎやない?
一昨日はクッソ暑かったのに、今日は外套着てこなかったのをちょっと後悔するレベルでまぁまぁ寒い。
地球運営さん、ちょっとバランスがガバガバすぎやしませんかね……。
ていうか真面目な話、なんか数年前から気候おかしない???
本格的な異常気象の予兆だったりするのだろうか……。

というのはともかくとして、感想です(素)。
続刊ということもあり、全体的にそこそこネタバレしておりますのでご注意を。


誉められて神軍2 富士帝国への道 (講談社ラノベ文庫)
竹井 10日
講談社 (2017-03-02)
売り上げランキング: 523,554


あらすじはAmazonより抜粋。
>とある事件により、一夜にしてファンタジー世界へと変貌した現代日本――割拠する勢力のひとつ、軍事国家・新宿市国の准将、御神楽零は《誉めて伸ばす能力》を駆使することで、誰もが一目置く存在となった。
>零率いる御神楽旅団の遠征中、「新宿市国にて叛乱発生」の報が届く。
> 姉・ゼネットを伴い市国へ戻った零は、叛乱の首魁捕縛のため進撃開始。
>向かうは《茨城》――エルフの住まう深い森にて零と千歳、萌ら麾下の騎士や魔導師達が出会った《古代エルフの遺跡》の秘密が、皆を苛烈な(そのうえバブみとダダ甘に満ちた)運命へと誘う。
>戦い続くなか日本ファンタジー化の秘密に近づく零の前に、新たな敵も現れて……竹井10日が放つ独創的ファンタジー戦記第2巻!

前巻の感想はこちら

初っ端から夢オチかいw
と、いうのはともかくとして。
そのボケ力(ぼけぢから)に隠れがちですが……というか、あまり隠れてない気もしますが。
竹井10日先生の、この『大勢を描く力』もガチですよね。
この辺りは、私には到底真似出来ないところ。
いや、ボケ力の方も真似できねーけど。
序盤の、嵐の前の静けさというか、これから情勢が動いていくのだろう予感が、凄くワクワクしました。
そんな中でも、ちょいちょいボケを挟んでくるところは流石ですがw
お姉ちゃん、もうこの人完全にボケ寄りのポジションを確立してるよね。
いや、うん、まぁ、ちゅーか1巻の時点で確立してたけど。
ていうか、零くんが基本ビシッと軍事様式で指示を出す中でお姉ちゃんだけ「お姉ちゃん」呼びなところで毎回笑ってしまうw

にしても、クーデター自体は思ったよかすぐに収束しましたね。
むしろ、その後処理が今回のメインとは。
まぁ、言うて計画的なクーデターだったわけでもないみたいだしな……。

閑話休題。
リアルでもファンタジーでも登場させられる異形、ゾンビ。
リアルとファンタジーが入り混じったこの世界でいつか相手することになるのは、必然だったのかもしれませんね。
いや、知らんけど(適当)。
ともあれ、ファンタジーが混ざった世界でもやっぱりゾンビ相手に立てこもるのはショッピングモールなのかw
そして、これまたやっぱり、対処に使うのはショットガンw
そうこなくっちゃ、ですな。

しかし、要所要所で戦力アップ(あるいはその予兆)がある辺り、ホントワクワクします。
SRPGとかの醍醐味が味わえてる感じ。
にしても、味方ユニット強力すぎへん? という気もしないではないですがw
もうこれ、新宿市国随一ってレベルじゃないですよね。
ただ、それはつまり(メタ的に見れば)、周辺国はそれでも苦戦するレベルの相手ということか。
まぁ、今回加入したのはどっちかっつーと非戦闘向けというか後方支援とか技術員的な仲間たちですが。
ちゅーか花音さんと花菜香さん、猛烈な勢いで役割被ってない……?
あと花菜香さん、あの性格で怒られポジションに落ち着くとは思わなかったわw
いやしかし、むしろあの性格だからこそ怒られポジションでもまぁえっかと思えるのかw

ともあれ、零くんの昇進も猛烈な勢いですね。
既に、軍部の半数を指揮する立場ですか。
まぁ、さもありなんというところではある。
実績もさることながら、クーデターによって人手不足なわけですからね。
とはいえ、ここはワクワク感よりも今後の苦労が垣間見えるところではあるw

あと零くんといえば、出会う女子絶対全員堕とすマンっぷりが健在オブ健在で草w
半分くらいは出会う前から、残る半分も概ね出会って即という爆速っぷりよw
にしても、ほまれさんは気持ち悪可愛いなw(褒め言葉
ほんで、零くんのこと理解しすぎててワロタw

んでんでんで。
日本ファンタジー化の原因に繋がるのだろう資料、そしてファンタジー化前の記憶を持つ人も出てきまして。
全国……なのかな? の情勢も、話題に昇り。
いよいよこれから物語が動き始める、ってところでしょうか。
他作品を引き合いに出すのはちょっとアレではありますが、この辺りは大番長で全国編が始まった時のようなwktk感がありました。
名称も、なんとなくアリスソフトっぽいと思わなくもない。

ともあれ、総じて。
ゆるふわ要員が増加していく零くん周りの司令部とは裏腹に、大きく物語が動き始める気配を感じさせた2巻。
果たしてここからどういう方向に動いていくのか、続きを読むのも楽しみでございます。

ぼぎわんが、来る

どうも、はむばねです。
ちょっと間があいてしまいましたが、ホラー小説を読んでみようキャンペーン第五弾です。
先日(つっても年始ですが)朱鴉先生にご紹介いただいたホラー小説が5冊でしたので、一旦ここで打ち止めとなります。
いつの日か、また機会があれば他のホラー小説も……とか書くと、確実に読まない感じのアレですが。
実際、ホラー小説ってコスパが悪いんですよね……いや、本来的な意味ではむしろコスパが良いと言うべきなのですけれど。
1冊を読むのに、すげぇ時間がかかるのでね……。

というのはともかくとして、まぁとりあえず感想です。
例によって(ほぼ)リアルタイム感想、そしてズバリは書いてないつもりですがネタバレ結構アリアリですのでご注意を。


ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
澤村伊智
KADOKAWA (2018-02-24)
売り上げランキング: 14,553


あらすじはAmazonより抜粋。
>幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。
>それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の怪我を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。
>その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか?
>愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。
>真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか……。
>
>“あれ”からは決して逃れられない――。綾辻行人・貴志祐介・宮部みゆきら絶賛の第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!

最初からクライマックスだぜ! という感じの開幕ですね。
全く意味はわからんながら、とりあえず緊迫感は伝わってきます。
まぁ全く意味がわからんので、さしもの私もこの時点では怖くなかったですが。

で、話は過去編に入るわけですが。
なんかここまで読んだホラー小説、関西が舞台なことが多い気がするんですけど、そういうもんなの?
まぁここまで読んだホラー小説っつっても過半数が三津田先生作品なので、三津田先生の特徴ってだけなのかもしれませんけど。
あと、ここまでガチ現代が舞台なのも初めてかな?
スマホとかSNSとかの話が出てくるの、凄い今風(小並感
ホラーとの相性は昔風の方が良い気もしますが、やはりこういうのがあると自分の今いる世界との地続き感がありますね。

と、いうのはともかくとして。
なんかしばらくは少年時代の思い出とか語っていくのかと思ってたら、割と速攻で怖いやんけ草ぁ!(笑ってない
と最初に怪異(かな?)そのものが出てきて謎のまま残ってるんで、いつまた出てくるのかとその後の語りでも油断できないところが上手い構成ですね。
しかも、直接ではないにせよ、ちょいちょいその存在が見え隠れしてますし。
とはいえ、不気味さはありつつもゆったりとした進行……からの自宅襲撃(?)はすげぇ急で、「ファッ!?」ってなりました。
一気に怖くなったけど、ぼきわんさん、こんな物理的な影響及ぼしてくるの……?

ほんで、ぼぎわんに対抗する人とも割とあっさり繋がってこれもちょっと驚き。
こういうのって、もっと終盤に出てくるものなのでは……?
ともあれ、理解云々は置いといてとりあえず対策はする、という方針はなるほどという感じ。
確かに、説明しようとして出来るもんでもないやろしな……。
この辺り、潔いというか逆に誠実な感じがしますね。
ちゅーか、怪異の方も物理的なら祓う方もすげぇハッキリと専門を名乗るんだな……。

ちゅーかこの人たち、特に見返りもないのに『相手はやべぇ奴だから』ってだけで助けてくれるのえぇ人たちすぎへん?
むしろ相手がやべぇのがわかるんなら、断ってきた人たちの方が普通ですよね。
しかし、だからこそ受けてくれた人は頼りになる……と思ってたら、ファッ!?
腕チョンパのところは、、(封神演義の)崑崙十二仙VS聞仲の戦いを思い出しましたわ……。
これから強者同士のバトルが盛り上がるのかと思いきや、敵が想定を数段階超える強さすぎて一方的な展開になるっていうね(さり気なく他作品のネタバレまで混ぜるスタイル)。
ちゅーかぼぎわんさん、怪異なのにフェイントとか釣りとか使うんか……。

ま、まぁそれはともかく。
田原さんが実は家族に対してアレな態度取ってたってのは、なるほど。
これは一人称語りだからこそですね。
まぁぶっちゃけ、なんか意識高い系の語り口からちょっとアレな雰囲気は感じられてましたが。
しかし、会ったその日から察して(?)いた真琴さんは流石。

ほんで、クライマックスかと思ってた冒頭の場面は割と中盤だったのですね。
アカン、そうなっくるとなんか姉やんでもあんま大丈夫じゃない感じがしてきた……。
……と思ってたら、ファッ!?
電話してた相手がそもそも姉やんとちゃうかった……やと……?
この話、驚きポイント多いな!?
まさか、冒頭から既にフェイントだったとは……?
ちゅーかぼぎわんさん、猛烈な勢いで知恵つきすぎでは……?
……と思ったけど、割と早々に頭脳プレーはやってたような気もするな……。
というか今更やけど、最初の自宅襲撃とか後輩くんを使って呼び出した辺りは、なんで田原さんが来る前に帰ったんやろ……?

にしても、ぼぎわんさん普通に会話可能なんかーい!
いやそれでも怖いんだけど、なんか対話可能となると一気に怪異感が薄れて別の危機感に変わっていく感じが……。
ぶっちゃけこれ、相手が人間で殺傷能力を持ったイカレヤローでも恐怖感はあまり変わらないのでは疑惑。

まぁ、それはともかく。
色々あって、2章に入るわけですが。
最初の自宅襲撃の真実は、そういうことだっのね……。
にしても田原さんは、ネットでしか見たことない典型的なアレな人やったんやな……。
死んでも、まぁ、なんだ、乙、という感じになってきたぞ……。

ほんで遠隔攻撃で精神操作もできるとか、すげぇ能力バトルじみてきたなw
と思ってたら、めちゃくちゃ直接的攻撃もしてきて草w
しかも普通に明るいうちから全力でくるんかいwww
更に新幹線にまで乗り込んでくるとか……。
あかん、これは本格的にちょっとホラーの恐怖ではなくなってきた気がするぞ……。

ほんで奥さんが、まぁ色々ありはしたけど田原さんは自分たちを守ろうとしてくれてたってことに思い当たって奮い立つところも、主人公としての覚醒イベント感がある。
だが げんじつは ひじょう であった
ていうか、展開早くない?

まぁとにもかくにも、3章に突入し。
真の主人公は、野崎さんだったのか……。
これは予想してなかったぜ……。
ほんで唐草さんはどんな因縁があるのかと思いきや、やってることの割に動機がしょぼいなw
いや、彼からするとやってること自体もしょぼい認識だったのかな?

ともあれ、ついに姉やん本人もご登場しまして。
しかし警察上層部に顔が効くとか、思った以上のガチの大物感よ……。
瞬殺で真琴さんの問題を解決する辺り、力もめっちゃガチっぽい。
だからこそ、ついに主役がやってきた感ですよね。
キャラの立ち具合も、完全に主役級。
というか他の人たちが一般小説の登場人物らしい性格なのに、この人だけラノベっぽすぎへん?w
トリッキーな言動だけじゃなくて、早食いキャラ属性まであるんかいwww

にしても、負の連鎖というか、ぼぎわんさんが元々ガチで「呼ばれ」ていたとは……。
やはり、真に恐ろしいのは人間……。
……と言いたいところではあるけど、流石にこの物語においてはぼぎわんさんの方が怖いわ……。

ともあれ。
姉やん、怪異たちにも名前が知れ渡っとるんかいw
これは完全にレジェンドですわ……。
ほんで、終盤はもうホンマに普通のバトルものやな……。
怖いかどうかでいうと、正直もう怖くはない……。
でも、なんだかんだ最後まで超頑張った野崎さんは良かった。
姉やんも、彼がいなかったらヤバかったって言ってますしね。
いや、完全に『バトルもので思わぬ活躍を見せた一般人キャラ』の立ち位置ですけど。

で、最後は概ねハッピーエンドなわけですけども。
姉やんの言ってた通りまだ全てが終わったわけではない……というのがわかる、ゾクッとするラストでした。

という感じで、総じて。
ホラーとしての怖さはありつつも、バトル的な熱さもあり。
ヒューマンドラマや社会問題的な部分にも切り込まれた、盛りだくさんなエンターテイメントって感じの作品でございました。

ビジネスホテル福助

どうも、はむばねです。
宿泊した施設のレビューは必ず書くって言ってんだろ! いい加減にしろ!
というわけで今度は、先日(朝イチの飛行機で実家からだと始発でも間に合わないため)一泊した大阪のホテルのご紹介です。


部屋タイプ:和室(?)

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畳の部屋やし、まぁ和室って言っていいんじゃないですかね(目逸らし)。
三畳というちょっと豪華な刑務所という感じのお部屋ですが、まぁ実際一泊する分には十分です。
冷蔵庫がある分、下手なビジネスホテルより快適まである。
ミニデスクもありますし、実際割と快適でっせ。

価格:◎◎
素泊まり1.600円(税込み)。
仮にも個室なのにカプセルホテルを超えるこのコスパよ。
とはいえ、まぁ西成では珍しくはない部類ではある。


接客:○
問題無し。
管理人さん? がちょいちょい席外してますが、まぁ許容範囲内です。
ただし、フロントは21時半以降無人になる点はご注意を。
朝も9時からなので、それより前に出る場合はあからじめその旨を伝えておく必要があります。


清潔感:○
この値段なので不潔なところを想像されるかもしれませんが、実際のとこ普通にそれなりの清潔さは保たれてます。
部屋の中はちゃんと掃除されてますし、布団も結構綺麗。
建物自体はかなり古いですが、まぁご愛嬌という感じ。


アクセス:◎
御堂筋線・動物園前駅より徒歩5分(公称)。
実際5分くらいで着きますし、迷うようなポイントも特にありません。


シャワー:◎
1,600円なのに、大浴場が付いてるというのもポイントです。
1,600円なのに(大事なことなのd(ry
普通に普通のホテルの大浴場(ちょっと狭めかな?)って感じです。
17時~23時までと、そこそこ開いてる時間も長い。
朝はシャワーのみ(1名だけ)利用可能ですので、一応ご注意を。


周辺店舗:◎
1区画単位だとほぼ何も無いに等しいですが、5分も歩けばコンビニも飲食店もそれなりにあります。
王将もあるで。
新世界も近いので、少なくとも飲み屋には困らないでしょう。
ただし、流石に夜はちょっと怖いので遅くなるのはご注意を(後述)。


総合:◎+
恐らく、日本でも最強クラスのコスパではあると思います。
ただし西成、それが唯一にして最大のネック。
いわゆる、治安がアレなとことして有名なアレですね。
とはいえ昔(のことはあんまり知らんけど)に比べればだいぶマシになった(らしい)ですし、西成の中ではそこまでヤバい地域では(たぶん)ないので恐らくそこまで危険ではない(と信じたい)と思います。
私も何回かこの辺で泊まってますが、(今の所は)危険に巻き込まれたこともないですのでね。
ただまぁ、自己責任でよろしくやで!

松江しんじ湖温泉|夕景湖畔すいてんかく

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日ちょっと予想外の事態が発生したために一日あきましたが、引き続き島根で泊まったホテル(旅館)のご紹介ですよっと。
今回は2日目に泊まった、すいてんかくさんです。


部屋タイプ:和室
正確な広さがわかりませんが、たぶん10畳くらい?
三人分の布団を知った上で、テーブルを普通に使えるくらい広かったです。
広縁は付いてませんが、玄関と部屋の間に3畳くらいの謎のスペースがあります。
何に使うのかは結局謎でしたが(たぶん収納+荷物置き場?)


価格:◎◎
朝食付きプランで、一人6,180円(税込み)也。
大橋館さんと比べてしまうとちょっとだけ上がりますが、それでも十分に頭がおかしいレベル。
というか調べてみると、日によっては5千円台前半でいける時もあるようですね。
後は、単純に朝食にかかってるコストがこっちのが高いような気がします。


接客:◎
問題無し。


清潔感:◎
これまた、めっちゃ綺麗に掃除されてました。


アクセス:○?
例によって車だったのでよくわかりませんが、地図上は松江しんじ湖温泉駅から近いはず?


シャワー:◎◎
こちらも、天然温泉を引いてる大浴場があります。
しかも露天風呂付き。
広さも申し分無しです。


周辺店舗:△
ちょーっと飲み屋街は遠かったかな?
コンビニもすぐ近くには見当たりませんでしたが、これはもしかすると方向が違っただけかも。


朝食:◎◎
バイキング形式で、和洋のメニューが揃っています。
もちろん、しじみ汁も飲み放題。
この日は体調との兼ね合いもあって写真ではかなり控えめになってますが、沢山食べる人でも十二分に満足出来るはずです。

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総合:◎◎
周辺施設の面では大橋館さんに若干劣る感があるものの、朝食がバイキングであることと露天風呂の存在を考えると甲乙つけがたし。
これまた単純に全体のクオリティが非常に高く、コスパも十二分。
やっぱり、このレベルが島根の標準という可能性が微レ存……?
あ、こっちはWi-Fiも普通に強かったです。

天神の民度どうなっとんねん問題

どうも、はむばねです。

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自転車のバルブだけ抜く奴なんなの?

いや、マジで何なの?
もうこの際、動機だけでいいから教えて?
どうやって生きてきたら、「おっ、この自転車のバルブ抜いたろ」って思う瞬間が訪れるの?
何かしらの病気を罹患してるの?
さっさと専門医にかからないの?
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル
チャイルズ・ウィッティド
その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?


さっきからずっと
あなたの後ろにいるのは誰?


………………。
…………。
……。
……ふぅ、咄嗟に文章を不気味なコピペに繋げることでどうにか精神の均衡を保てたぜ……。

まぁ、とりあえずね。
自転車屋さんに行ったら、無料で速攻直してくれまして。
こういう時、近所の自転車で買っといてよかったなって思うわけなんですけども。
それはそれとして、天神の民度どうなっとんねん。
天神っちゅーか、中洲周辺と言うべきなのかもしれませんが。

滋賀では(自転車本体はよくパクられたけど)この手の犯行に遭ったことは(確か)なく。
名古屋では1回だけ(確か)ありましたが、それも深夜の駅の駐輪場。
しかし天神に引っ越してきてから、自宅でこれに遭うのもう何回目だよって話ですからね。
すぐ思い出せるだけでも、過去に3回はやられてる。
たぶん、忘れてる分も合わせるともうちょっとやられてるはず。
天神はとても良い街だと思いますが、自転車のタイヤのバルブを抜かれるのだけがネックですよね……。
『自転車のタイヤのバルブを抜かれるのだけがネックの街』ってなんだよ。

島根 松江 しんじ湖 温泉 大橋館

どうも、はむばねです。
宿泊した施設のレビューは必ず書くという制約と誓約を立てていますので、当然島根で泊まったホテル(旅館)についても書きますが何か?

はい、というわけでね。
今回ご紹介するホテルは、先日の島根旅行1泊目で泊まった大橋館さんでございます。
需要なんぞ知らん! を標語に掲げてやっていきましょう。
ワンチャン、次に自分が泊まる時に参照出来ますしね。
なお、当然ながら流石にカテゴリ化は致しません。


部屋タイプ:和室
8畳、広縁付き。
三人で泊まっても十二分に広く使えました。


価格:◎◎
朝食付きプランで、一人5,400円(税込み)也。
ビジネスホテルの素泊まりとタメを張れるレベルって、ちょっと頭おかしくない?
まぁ今回は(宍道湖隣接の旅館なのに)宍道湖とは逆側の部屋ということで安くなってるプランではあったのですが、それにしても安い。
というか、なんだったら部屋からの景色とか割とどうでもいいとこで安くしてくれるとか神かよ。


接客:◎
旅行レポの記事中にも書いた通り、抹茶とお菓子、そしてお琴の生演奏で迎えていただけるという旅館っぷり。
5千円ちょっとしか払ってないのが申し訳なくなるわ。

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清潔感:◎
めっちゃ綺麗に掃除されてました。


アクセス:たぶん○
今回は車だったのでよくわかりませんが、徒歩1分のとこにバス停もあるらしいので少なくとも悪くはないはず。
ただバスの本数とか実際の距離とかがわからないので、とりあえず○評価とさせていただきました。


シャワー:◎◎
一応部屋にシャワー(確かユニットバスだったかな?)もありますが、天然温泉を引いてる大浴場があるのでそっちがオススメですね。
広々としており、よっぽどの団体さんと鉢合わせでもしない限り狭い思いもしないでしょう。
個人的には、脱衣所にウォーターサーバがあったのもありがたかったです。


周辺店舗:◎
割と飲み屋街(なのかわかりませんが)のすぐ近くなので、飲みに行くも楽ちんでした(当日行ったとり助さんも一ブロック先くらいの位置だった)。
コンビニも近くにありますが、ファミマはないので一応注意?(ふくし氏が探してたけど結局なかった


朝食:◎◎
ザ・旅館の朝食という感じで大満足。
ご飯はもちろんしじみ汁もおかわり自由ですので、心ゆくまで堪能出来ます。

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総合:◎◎
控えめに言って神。
単純に全体のクオリティが最高レベルなのに、コスパも最強クラス。
ただ、旅館で設置してくれてるWi-Fiが弱いところはちょっとだけネックかな?
まぁでも旅先でゴリゴリWi-Fi使うような場面もあんまり無いと思いますので、そんなに気になることもないはず。
あとは今回割とギリギリで予約したためあんまり選択肢が多くなくて比較出来なかったんですが、ワンチャンこのレベルが島根の標準という可能性も無きにしもあらず。
まーでも、次も全然ここでいいなって思いました。

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