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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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第五次島根大戦~一日目午前~

どうも、はむばねです。
不眠は発動したっちゃしたけどなんだかんだ多少は眠れたのもあってか言うほど体調も悪くないっていうかむしろ好調であんまネタに出来ないのでこないだの島根旅行のレポートを始めるぜ!

はい、というわけでね。
先日の島根旅行の様子をお送りする記事ですよっと。
ようやくかと皆さん思われていることでしょうが、私もそう思っている。
なかなか時間が取れなかったのもありますが、結構書くことがあるんでね……。

ちな、タイトルに『第五次』と冠しておりますが。
1回目は、単騎でカラオケするためだけに行った時
2回目は、島根合宿でひたすら小説書いた時
なお、ここまでの2回は観光要素は一ミリも無しです。
行ったところといえば、カラオケと王将とすき家とポプラと雪魔氏宅くらいである。
3回目は、ついに観光目的の卒業(卒業したとは言っていない)旅行
4回目は、雪魔氏の結婚式からのなぜか彼の中学時代の友人たち(初対面)と共に観光旅行
というわけで、(たぶん)これが私の人生5度目の島根訪問だからなんですね。
ちな、なんで今回島根旅行に行こうって話になったのかはイマイチ覚えてません。
ふくし氏宅でプリン体氏飲んでる時に雪魔氏に電話することになって、たぶんなんかその場のノリで決まった。
というわけで今回は、(プリン体氏はご都合が合わなかったため)ふくし共に島根入りして雪魔氏と合流して観光する流れとなります。

と、前置きが少々長くなりましたが。
5度目の島根はどんな顔を見せてくれたのか。
それでは、本編入ります。








というわけで、まずはもちろん寝てないとこからスタートだよ!
まぁとはいえ、これは予想の範疇……というか、もはや確定予測のレベルですからね。
端から寝るつもりもなかったですし、普通に小説読んで過ごしてました。
微妙に生活リズムも夜型になるよう調整してましたしね。





到着後、雪魔氏との合流まで時間がありそうだったため、松江エクセルホテル東急1Fのレストラン モソロさんの朝食ビュッフェへ。
目の前で焼いてくれるオムレツ他、和洋の豊富なメニューが揃ってました。
ノドグロの干物とか出雲蕎麦とか、島根の名産的なのも置いてくれてます。
ぶっちゃけ行く前はそんなに期待してなかったのですが、これは良い意味で予想を大きく裏切られましたね。


というわけで大満足の朝食を終え、コーヒーブレイクしてると雪魔氏が合流。
ちなみに今回は雪魔氏に車を出していただいて、基本的に車での移動でした。
雪魔氏、3日間に渡る運転と案内、ありがとうございました!(お礼が早い

んでんでんで。
最初の観光場所は、松江城……だったのですけれど。
ちょうどこの日が、島根県知事選挙の告示日だったらしくてですね。
馬鹿みてぇに人と車が多い。
ていうか、島根にこんなに人いたの? と思ったレベル。
ちょっと遠いとこまで含めて、駐車場がどこにも空いてません。

そこで、私とふくし氏だけ先に降ろしてもらって松江城に向かうことにしたんですけども。
ただ、ここで一つ問題が生じまして。
松江城って、(候補者の方が演説を行っている)県庁のすぐ隣なんですよ。
つまり、演説してる真ん前の横断歩道を突っ切っていく必要があったんですね。
図にすると、↓こう!


○:演説聞いてる人たち ★:候補者 ●:ワイたち

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○                                ○○
○○                                ○○
○○                                ○○
○○               ★                ○○
          チョット トオリマスヨ ット >~~●●
→横断歩道                            →松江城
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


一応言っとくが、ガチで↑の図の通りだったからね。
いやけどね、道路交通法上は我々の方が正しいからね?
我々はちゃんと信号が変わるのを待って、青信号で横断歩道を渡っただけだからね。
まぁ、どうせここにいる人達は二度と会わんやろうという前提ではありましたがね!
あの瞬間、候補者さんの演説は我々に向けられてたよね。
けど、ワイらはこの県で投票する権利を持ってないんや……スマンな……ほな、また……。
という感じで、足早に抜けてきました。

まぁ、それはともかく。

moblog_8eb859ac.jpg

松江城ですよっと。
いやぁ、苦難の末にようやくたどり着きましたね(徒歩5分)。
ちな、皆さん選挙演説を聞きに行ってるのかバカみたいに人がいなかったです。

あと、細かいツッコミポイントで言うとですね。

moblog_2870dfd6.jpg

パンフレットがすげぇクタッとなってますよね。
確かに当日は湿気多めでしたが、こんなにクタッとなることある……? と思って写真に収めたレベル。
それからこっちは写真は撮ってませんが、入場券を買うための券売機がすげぇ音鳴ってましたね。
これ完全に、調理工程が入るタイプの自販機が奏でる音やろ。
たかだか紙一枚を発行するために立てる音やないで。

とか、細かいツッコミを入れながら入城したんですけども。
この程度のツッコミポイントなど雑魚of雑魚だったことをすぐに知ることになります。

というかね。
靴脱いで、階段を上がってすぐのとこに実質ラスボスみたいなのがいましたよね。

moblog_c401306a.jpg

おわかりいただけるだろうか?
ちょっと写真がかなりブレてて恐縮なのですが……右手にある『順路』の看板は奥を指しており、その先にある『順路』が手前を指しているのである。
無限ループって怖くね?

いや、まぁ、一応意図はわかるんですよ。
奥の方に行き止まりの部屋があるんで、まずそこに行って、戻って逆側に行ってくださいね、ということなんでしょう。
ただ、マジで初見は「えっ、順路通りに進んだら回れ右させられた!?」って思いましたよね。
大丈夫? 兵庫県警に逮捕されない?


あと、順路といえばですね。

moblog_16f89d47.jpg

これ、階段前に設置された順路の表示なんですけども。
階段一個しかないんやけど、その案内いる?
かと思えば、次のフロアでは順路表示が一つも存在しないっていうね。
え、なに、何か看板が表示されるための隠し条件でもあるの?
とか思ってたら、別のフロアでは順路通りに進んでたら完全に見落としてた展示があったんやが(帰りに気付いた)。
この辺りで、松江城における『順路』の表示は信頼出来んと思い始めたよね。
むしろ罠まである。


ちゅーか、『順路』だけじゃなくてですね。

moblog_3b4e0640.jpg

例えばこれは、最初の(無限ループ看板の奥の)部屋なんですけども。
なんか、右手の方に井戸? みたいなのがありまして。
隣の看板はそれについて説明してくれるのかな? と思いきや柱に貼ってある御札の説明なんですよね。
今知りたいの、そこじゃなくない?

他にもですね。

moblog_31b56827.jpg

石落とし。
ほぅ、なるほど、これが石落としか。
へー、ほー、ふーん。
………………。
…………。
……。
……で、石落とし is 何?

ちなみにこの『石落とし』の看板はこの後も何度か出てくるんですけども。
頑なに『石落とし』であることは示してくれるのにそれが何なのかは決して教えてくれないのは何なの?
途中から「見た……見た、見た、見たぁ! みな見たわ!」ってなりましたよね。

また、音声ガイドが流れてる解説の看板もあるのですけれど。
音声と文章とで全く違うこと言うのやめていただけませんかねぇ……。
脳が! 混乱する!
せめて、同じ場所について解説してくれ! どっち向けばいいのかわかんねーから!


と、いう感じでね。
この辺りで、流石に気付かざるをえませんでしたよね。
これ、さては初心者向けのダンジョンじゃねーな?
たぶん、既に一通りの知識を持ってる人が「へー、これがあの……」と実物を確認しに来る場所なのではなかろうか。
全国でも珍しい、復元じゃない当時そのままの姿が残ってるお城らしいですしね。
もしそうじゃないとすれば、あと考えられる可能性は『笑ってはいけない』の企画をやってるってことくらいですよね。
それくらい、初心者にはちょっと難度が高かったです。


んでんでんで。
こちらは、初心者とか関係ねーツッコミどころなんですけども。
こちら、天守閣の一角。

moblog_467fc614.jpg

な ん で 望 遠 鏡 の 前 の 雨 戸 が 閉 ま っ て る ん だ よ !


  、ミ川川川彡                 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
  ミ       彡              ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
 三  ギ  そ  三            ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
 三.  ャ  れ  三    ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
 三  グ  は  三  ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 三  で       三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
 三.   言  ひ  三  .,,__/      . ,' ン′    ̄
 三   っ  ょ  三   /           i l,
 三.  て   っ  三  ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
 三   る  と  三  iェァメ`'7rュ、,ー'    i }エ=、
  三   の   し  三 ノ "'    ̄     ! '';;;;;;;
  三   か  て  三. iヽ,_ン     J   l
  三  !?    三  !し=、 ヽ         i         ,.
   彡      ミ   ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    彡川川川ミ.   l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
              ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
                `, i'''ニ'" ,. -‐'"   `/
               ヽ !  i´       /
               ノレ'ー'!      / O


これについては、まさにギャグでやってるのかと思いましたよね。
……えっ、もしかしてホントにギャグだったりする?
ぜんぜんわからない、俺たちは雰囲気で松江城観光をやっている。


ちゅーかね。

moblog_bb18b610.jpg

天守閣から、宍道湖が見えまして。
写真中央上くらい、湖の中に何かが浮いてる? 建ってる? ように見えるの、わかりますかね。
後に嫁ケ島であると判明するんですが、この時の我々は「あれなに? 人工物?」とかその正体について興味を抱いていたんですよね。
つまり、望遠鏡の需要普通にあるんやが。
マジで、あの雨戸さえ開いてればちょうど見えたのに……(望遠鏡はもう一個あったけど全然別方向だった
それともあれか、何らかの実績を解除すれば2周目ではこの雨戸が開いてるとかそういうやつ?


あと、天守閣からの景色といえばもうひとつ。

moblog_c5c187d2.jpg

わかりますかね?
ちょうど写真の中央辺り、真ん中の芝生の中に赤っぽい何かが写ってるの。
これ、武将さんなんですけども。
こんなポツンと武将さんが佇んでることってある???
えっ、何かのイベントとかじゃないの?
ちゅーか、通り過ぎる人々も総スルーなんじゃが?
えっ、もしかして見えちゃいけないタイプのやつ?
って、思っちゃいましたよね。
なおこの後、城を出たら普通に武将さんに話しかけている人がいて安心した模様。
良かった、我々にしか見えない武将さんは存在しなかったんだね……。


と、いった感じでね。
松江城、全体的にダンジョン感が過ぎない?
マジで、「え? ここ謎解き要素???」と何度思ったことか。
まぁ、途中で書いた通り我々のような初心者用には作られていないのでしょうけれど。

あと気になったことといえば、階段ちょっと急すぎない? ってとこくらいカナ☆
いや、これに関しては本当に当時のままだから仕方ないのでしょうけれど。
ただ、滑り止めが付いてるとこと付いてないとこがあるのはちょっとわかりませんでしたね。
この階段、今までに何度か事故起こしてない……? 大丈夫……?


ともあれ。
以上! 島根一日目の午前中、到着~松江城、でした!
一発目からクッソ長ぇな!

なお、一発目が(たぶん)一番長いのでご安心ください。
松江城のツッコミ所がちょっと多すぎたんや……。
………………。
…………。
……。
……うん、まぁ、というか。
この時の私が一番元気で、以降睡眠不足によって徐々にツッコミとか入れる元気を失っていっただけという説もありますが。
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