FC2ブログ
スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版、『太陽で台風』1・2巻発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』1~3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

«  | ホーム |  »

29歳独身は異世界で自由に生きた…かった。

どうも、はむばねです。
記事ストック終了のお知らせ。
いやまぁ正確に言えば無くもないというかなんだったら10個以上あるっちゃあるんですけども、その辺りはタイミングを見て更新したい類の記事なのでね……。
というわけで、明日からなんか適当な記事が続くようであればそういうことだと思ってください。
意外とちゃんとした記事が続くようであれば、こいつ頑張っとんなと思っていただければ。
あとちゃんとしすぎてる記事が続く場合は、あっ(察し)という感じで。

そんなこんなで、感想です(適当)。
ズバリは書いていないつもりですが、そこそこ終盤までのネタバレを含んでおりますのでご注意を。


29歳独身は異世界で自由に生きた…かった。

異世界転移系。
まぁ、割とスタンダードないわゆる俺TUEEEEE系ですね。

ほんで。
おっと、これはストレートなネトゲ的世界観ktkrですねwwwって感じ。
好みが分かれるところかと思いますが、ネットスラングもなかなかに多様されてます。
良くも悪くも、2013年スタートの作品というのを確認してなるほど納得という感じ。
最近はあんまこういうの読んでなかったんで、なんか懐かしい気持ちになりました。

ともあれ、数値で表れる系はその上がり幅にワクワクするところがありますよね。
にしても、チュートリアル付きの親切設計でワロタw
初期スキルポイントも初期所持品も、この世界においてはだいぶ破格な感じがしますね。

からの、詰みまで早すぎてワロタw
スキルじゃ女性の扱いまではカバー出来ないからね、仕方ないね。
とはいえタイシさん(主人公)もちゃんと責任は取りますし、若干のハメられ感はあるとはいえなんだかんだそれなりにラブラブなのが良き。

からの、真の難関は女性絡みではなく国絡みですか。
まぁ、そうなるな。
しかし、タイシさんとしてもそこまでちゃんと考えが至っているところが流石ですね。
にしても、夜逃げの手口が手慣れてるなw
ほんでタイシさん、スイッチ入るの早すぎでは……?
日本人のメンタリティを超えてる感じがするのは、やはり緊急時だからなのだろうか。
まぁ、その後ガッツリ後ろ向きモードには入るわけですが。

ともあれ。
神様、フットワークも態度も軽いなw
ていうか、タイシさんを出歯亀してる暇があるならもっとちゃんと世界に危機を知らせろよwww
まぁ故意犯みたいだからね、仕方ないね。

からの、スキルの力ってスゲー! 展開。
マジでチートクラスで草w
言うてスキルポイント稼ぐのもそんな苦労してないのに、割とすぐカンストまでいくしカンストまでいったら人知を超えたレベルですからね……。
戦闘だけじゃなくて鍛冶にしても、タイシさん自身の予想も超える武器の出来に草w

にしても、マジでえらい勢いで人間離れしていくなw
割と早々に個人で戦略兵器クラスと化してて草w
そして、奥さんの数も爆速で増えていって草w
ていうか、ハニートラップにことごとく引っかかるスタイルだなタイシさん……。

ともあれ。
自分の国(物理)が成長していく様っていうのはやはりワクワクするものがありますね。

からのタイシさん弱体化展開は、なるほどという感じ。
まぁぶっちゃけ、無敵モードが長く続いてましたからね……。
実際、そこからまた面白さが増したと思います。
現代の風潮的にどうなのかはわかりませんが、やはり個人的には『成長』が気持ち良い要素だと思っているのでね。
とはいえこうなってくると、『スキルリセット』とは……? という気もしなくはないですが。

まぁ、それはともかく。
やはり、力を取り戻してからの圧倒的な力での蹂躙も気持ちいいですねー。
こればっかだとちょっと食傷気味にはなりますので、弱体化を挟むのは良いさじ加減だったと思います。
なお、弱くなったとは言っていない。

からの。
ラストは、思ったより穏やかに決着しましたね。
とはいえ、『自由に生きた……かった』というタイトルに相応しい、壮大なスケールを感じさせつつも大団円といった終わり方だったと思います。

という感じで、総じて。
迷いながらも、結局は己の選んだ道を貫かんとする男の物語。
色んな方向からの横槍に対して、その強大な力で自身を押し通す王道的な楽しさのある作品でございました。
スポンサーサイト



«  | ホーム |  »

プロフィール

hamubane

Author:hamubane

たぶんライトノベル作家的なもの


Twitter

既刊情報

最新コメント

最新記事

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
日記
379位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
158位
サブジャンルランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR