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ファンタジア文庫『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』2巻3/19発売!
HJ文庫『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』2巻準備中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割』発売中!

スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』1~5巻&コミック版、『太陽で台風』1・2巻発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』1~4巻発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』1~2巻発売中!
HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』1~3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』1~3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』、本日発売です!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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本日発売! 本日発売でございます!
今しばらく宣伝がうるさくなりますが、ご容赦願えますと幸いです!
ちな、ちょっと前にもTwitterで書いたけどこの宣伝ラッシュは作者的にも結構しんどいぞ!
時間が……! 時間が取られる……!

と、いうのはともかくとして!
例によって、発売日には特に言うことがないな!
……と思ったけど!

TSUTAYAデイリー_1130

TSUTAYAデイリー、12位に入ってました!
発売日今日なのに!?

いやまぁ、確かに昨日から入荷ツイートは散見されてましたけど……。
普通に全国的に昨日が発売日だったのか……?
ぶっちゃけ、ワンチャンJK3姉妹がまた再浮上してないかなと思って見に行っただけで、こっちが入ってることは想定外やったんやが……。
ちな、電話で確認したけど福岡での発売は普通に明後日だ!
そこは一日早まるわけではないのか……。
まぁわからんでもないけど、なんでやねんという気持ちもなくはないな……。

ま、まぁ、ともかく!
初日(?)から沢山のお買い上げ、誠にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願い致します!

あと、申し訳ございません……!
実は今回あとがきにて、とある方々のお名前に脱字がございます……! 
めちゃくちゃお世話になってるのに、本当に申し訳ない……!


と、ともあれ!

ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割 (JUMP j BOOKS)
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ぼく勉ノベライズ第二弾も、4日後に発売やで!



好評発売中のJK3姉妹も、引き続きよろしくやで!
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『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1』関連情報まとめ

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
例によって特段新しい情報はございませんが、これまでに出た情報のまとめでございます。
今回は、まだ控えてる情報とかもない(はず)です。


★特典情報(HJ文庫公式ブログによるまとめはこちら
アニメイト様

店舗_アニメイト

書き下ろしショートストーリーペーパー
SS:ガールズトークを致しましょう!


とらのあな様

店舗_とらのあな

書き下ろしSS入り両面イラストカード
SS:妾、前世で何を食べてたことにされとるんじゃ……?


メロンブックス様

店舗_メロンブックス

書き下ろしSSリーフレット
SS:気になるカレと急接近かぁ……楽しみだなぁ……!


★公式サイト
特設サイト
試し読み
公式ブログ紹介記事


★ブログ内リンク
キャラ紹介
なんちゃってダイジェスト


ゲーマーズ様

店舗_ゲーマーズ

特製ブロマイド
※SSは付きませんのでご注意ください


・WonderGOO様(該当情報へのリンク見当たらず)

店舗_goo

ポストカード
※SSは付きませんのでご注意ください



SSにつきましてはどれも楽しんでいただけるものに仕上げたつもりですので、よろしければご覧になってくださいな!
いよいよ明日発売!
どうぞ、よろしくお願い致します!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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なんちゃってダイジェスト~異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1~


 魂ノ井環は、異世界転生者である。
 前世での名は、メーデン・エクサ。
 天才死霊術師と呼ばれ、勇者パーティーの一角も担っていた才女であった。

「さては兄様、わたくしのことがわかっておいでではないのですね!? 未だ、前世の記憶が戻ってらっしゃなくて……!」
「いや、前世の記憶なら持ってるしお前のこともちゃんとわかってるぜ? 俺の一歳下の妹だった、メーデン・エクサの生まれ変わり……だろ?」
「滅茶苦茶正確にわかってらっしゃるわ!? 滅茶苦茶正確にわかってらっしゃるわ!? だったら、その淡白な反応はどういうことですの!?」
「どういうこと、っつっても……もうすぐ学校始まるし」
「学校!? 学校ですって!? 学校など! どうでもよくて! ここは! 輪廻の先で再び巡り合った兄妹の再会を喜ぶべき場面ですわよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「お、おぅ……生まれ変わっても相変わらず感情表現激しいな、お前……」




 天ヶ谷光は、異世界転生者である。
 前世での名は、エルビィ・フォーチュン。
 神に選ばれた身として『魔王』との戦いに挑んだ『勇者』であった。

「ちょ、いやいやいや……無視は酷くないか? 確かに君の兄至上主義は知ってるが、私だって仮にも仲間だったわけだろ?」
「………………」
「……ちょっと待て。まさかとは思うが、君……私のことが、わかっていない……とか、言わないよな……?」
「………………そんなことより兄様、今日の放課後ですが……」
「いやちょい待ぁち! スルーするな! 私だよ私! エルビィ・フォーチュン!」
「える……びぃ……?」
「うっそでしょ君、なんでそんな初めて聞いた単語みたいな反応なの!? 長い期間ではなかったとはいえ、一緒に旅した仲だろ!? 『勇者』! 『勇者』エルビィ・フォーチュンだよ! 今の名前は天ヶ谷光だけど!」
「……あー……お久しぶりですわね、エルビィさん」
「あ、あぁ、そうだな。だが、今は私のことはエルビィではなく光と……」
「ところで兄様、お昼はどうしていますの? よろしければわたくしがお弁当を……」
「ちょっと君、私に対する興味が薄すぎない!?」




 暗養寺黒は、異世界転生者である。
 前世での名は、エイティ・バオゥ。
 世界を支配するべく人類に喧嘩を売った、『魔王』であった。

「ところで、魔王。貴女それ、結構肩が凝るのではありませんこと?」
「む? まぁ、確かに凝っておるが……よぅわかるのぅ?」
「えぇ、まぁ、普通に憑いてますもの」
「つ、付いとる……? って、何がじゃ……? 普通にってことは、普通に付くものじゃよな……? じゃよな……?」
「そうですわね、普通に悪霊の類が」
「それ普通かえ!? わ、わわわ、妾をビビらそうと思うても無駄じゃぞ……?」
「はぁ? 別段、こんなことで魔王をビビらせられるだなんて思ってはおりませんわよ」
「お、おぅ……そうかえ……」
「というか貴女、何か怖いものとかあるんですの?」
「く、くふふっ、あるわけなかろう……? ほら、その、妾、魔王じゃぞ?」
「まぁ、ですわよね」
「魔王に怖いものなどあれば、私たちもあんなに苦労せずに済んだものな」
「ですわね。あぁそうそう、苦労といえばあの旅の途中で大雨に降られた時……」
「ちょ、ちょい待てい! 普通に雑談に戻ろうとするではないわ!」



──魂ノ井環、天ケ谷光、、暗養寺黒。
──それぞれ、前世では世界有数の力を有していた少女たちである。
──かつての生が終わりを迎え、転生し。
──地球という星の、日本という国に再び生まれ落ちた。

──そして。


「わたくしと兄様がラブラブであるという噂ででしょうか? だとすれば、事実なのですから気にする必要はないのでは?」


「な、なぁ庸一、ちょっと、いや嫌というわけでは決してなく、単純な疑問なんだが……少しだけ、距離が近くないかな……?」


「この妾を起こす役割なぞ、世界広しと言えど拝命出来るのはお主のみなのじゃからな。光栄に思うが良い、ヨーイチよ」


──恋に、落ちていた。

──そんな彼女たちの、想い人は。



 平野庸一は、異世界転生者である。
 前世での名は、エフ・エクサ。

「あの女ぎつ……もとい、あの二人とはどういうご関係なので?」
「二人? 光と黒のことか?」
「えぇ」
「どういう関係っていうか……うーん……友人? になるのかな、一応。ま、向こうがどう思ってるのかは知らんけど」
「……わたくしが見るに、あの二人が兄様に向ける感情は友情ではないと思いますが」
「あ、やっぱり? あいつらにとっちゃ、俺なんてその他大勢の一人だろうしなぁ……」



──平野庸一。
──自称『一般人』、である。
──前世では魔法は使えず、剣もそこそこにしかこなせないザ・平凡な冒険者であった。
──それは、紛うことなき事実。

──けれど。



「待てよ……? 『魔王コンビ』……? って、まさかアレか!? 三年くらい前に、名だたる不良グループを潰していったっていうあの!? そういえば、やたら偉そうなチビ女と平凡そうな男の二人組とか聞いたような……ただの都市伝説だと思っていたが……」
「貴女、急に解説キャラみたいなこと言い出しましたわね?」


──現世においては


「妾たち、盗んだバイクでヤクザの事務所に突っ込みまくっとったからの」
「お、おぅ……突っ込みまくっていたのか……」
「盗んだ……もとい、一時的にお借りしたバイクで突っ込んだのは一回だけだから……後は、ちゃんと自前のバイクだったから……」
「自前のバイクでは突っ込みまくっていたのか……」
「……うん」
「お、おぅ……」


──本当に、『一般人』なのか……?


「つーか、環も俺のスリーサイズとか知らんだろ」
「??」
「なんで、何言ってんのかわかんないってリアクションなんだよ……」
「兄様のことで知らない情報など、あって良いわけないでしょう?」
「さも当然のことのように言われても……そもそも、スリーサイズとか俺自身すら知らないんだが。測ったこともないのにどうやって知るっつーんだ」
「そんなもの、目視で十分測定可能ですわ」
「何その能力。ていうか、男のスリーサイズなんて知ってどうするわけ?」
「?? 兄様の等身大人形を作るのに正確なデータは必須でしょう?」
「なにその発想怖い」
「庶民の涙ぐましい努力じゃのう。ヨーイチの等身大人形など、暗養寺コンツェルンが密かに擁する工場の生産ラインにとっくに乗っておるというに」
「……冗談だよな?」
「個人の使用の範囲に留めるので、安心するが良い」
「微塵も安心出来る要素がないんだが」
「魔王、その人形を………………くっ! しかし、勇者たる者が魔王相手に物乞いのような真似など……! 今ほど、勇者たる身分を恨めしく思ったことはない……!」
「光も、もうちょっとマシな場面で勇者という立場に葛藤を覚えてくれる?」
「というか別段、生まれ変わってまで前世の役割に縛られることもないのではなくて?」
「それもそうだな! よし魔王、その等身大人形をくださいお願いします!」
「プライドの投げ捨てっぷりに躊躇がなさすぎる」


──とにもかくにも。


「……光って、ちょいちょいすげぇニヤける瞬間あるよな。思い出し笑いか何かか?」
「そ、そんなところだな! は、ははっ……!」
「兄様兄様! 光さんばかりではなくわたくしのことも構ってくださいまし!」
「おぉ、見よヨーイチ。でっかい蝶々が飛んどるぞ。春じゃのぅ」
「はいはい。環、勉強会が終わったらな。あと黒、あれたぶん蝶々じゃなくて蛾だぞ」


──これは。


「まぁまぁ、よく頑張ってたよ。光は理解度自体は高いから、教え甲斐あるしな」
「ふ、ははっ。そうだろうそうだろう」
「……兄様、わたくしも疲れました! ナデナデを所望致しますわ!」
「妾は、おんぶかのぅ」
「お前ら、お菓子食って駄弁ってただけじゃん……黒に至っては半分くらい寝てたし」


──転生者たちの、二度目の生における『戦い』の物語であり。


「前世では事実兄妹だったことですし、あながち間違いでもないのでは?」
「あながち間違いでもないからこそ厄介なんだよなぁ……」
 そう言いながらも、環のことを拒絶はしない。
 そんな庸一の優しさが、環の胸をたまらなく高鳴らせた。
「兄妹というのが事実でなくなったことこそが、わたくしにとって何よりの朗報ですわ」


「けど……」
 庸一は、どこか恥ずかしそうに頬を掻き。
「憧れ、があったんだろうなぁ」
 そんな言葉と共に、なぜか光の方へと目を向けてきた。
「『勇者』……エルビィ・フォーチュンへのさ」


「なら、俺は」
 なぜならば、黒にとって比べ物にならないほどに価値のあるものに。
「それを、止める」
 世界を壊すことよりもずっとずっと果たしたい『願い』に、出会ったから。
「俺が、止める」


──果たして、勝利の女神は誰に微笑むのか。


「解散! 解散ですわ! こんな女子力の低い空間にいられるものですか!」


「散々な物言いだな!? ついさっきまでの、ちょっと良い話っぽく終わりそうだった雰囲気はどこにいったというんだ!?」


「えーい、ツボのわからん笑いはやめい! それより、妾に憑いとるっちゅー悪霊について詳細を話さんか! なう! 今すぐ!」


──それは、誰にもわからない。



 そう……この時点では、まだ。



異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』キャラクター紹介的なもの

どうも、はむばねです。
はい、本作分もいつものをやりますよっと。
気になった方は、試し読みもご覧になってみてくださいな。


1_庸一_縮小

★平野庸一(ひらの よういち)
前世での名は『エフ・エクサ』で、平凡な冒険者。
転生したからには何かしらの『使命』的なものがあるのだと思って現世では覚悟を抱いてきたが、結局何も起こることなく高校二年生の春を迎えた。
今ではすっかり自身の転生に意味などないのだと考えるに至り、『使命』的なものを探し求めていた過去自体が黒歴史となっている。
ただし『使命』を求めて活動していた頃のアレコレによって、現在は若干一般人なのかどうか怪しい存在に。
それでも、本人は前世でも現世でも己は十把一絡げの一般人であると信じて疑っていない。
(元)妹のブラコンっぷりに困ることもしばしばだが、何気に端から見ればこの人もまぁまぁのシスコンである。
=========================================================
「あの女ぎつ……もとい、あの二人とはどういうご関係なので?」
「二人? 光と黒のことか?」
「えぇ」
「どういう関係っていうか……うーん…… 友人? になるのかな、一応。ま、向こうがどう思ってるのかは知らんけど」
「……わたくしが見るに、あの二人が兄様に向ける感情は友情ではないと思いますが」
「あ、やっぱり? あいつらにとっちゃ、俺なんてその他大勢の一人だろうしなぁ……」
「いえ。あれは、兄様のことを狙っておりますわ。確実に」
「うん……? 流石に、命を狙われるような恨みを買った覚えはないんだが……」
「そうではなく、兄様の恋人の座を狙っているのです」
「ははっ、面白い冗談だな」
「冗談ではございませんわ」
「いやいや。あいつら、前世じゃ『勇者』と『魔王』だったんだぞ? 現世でも、大財閥の跡取り娘とスポーツ万能のハーフ美人だ。こんな、前世でも現世でも一般人オブ一般人な俺に恋愛感情とか向けるわけないだろ」
「……まぁ、兄様がそう思われるのでしたらそれで構いませんけれど」
「……ところで、今更なんだがな。なんか当然の如く俺に付いてきてるけど、お前んちってこっちの方なの?」
「いえ、真逆の方角ですわ」
「だったらなんでこっちに来てんだよ……」
「妹が兄と常に寄り添うのは当然のことでしょう?」
「それを当然とする主張自体にも疑問はあるが……今はもう、兄と妹じゃないだろ」
「兄様……! 今のお言葉はつまり、もう血縁関係ではないのだから結婚しようというプロポーズの言葉と捉えてよろしいですか!?」
「解釈がアクロバティックすぎる」
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2_環_縮小

★魂ノ井環(たまのい たまき)
前世での名は『メーデン・エクサ』で、エフの妹にして天才と名高い死霊術師。
このメンバーが転生出来たのも、彼女が今際の際に放った転生魔法のおかげである。
前世から変わらぬ兄至上主義であるが、何気に兄が関わらないところでは常識人な一面も。
ただし彼女が兄に関わらない瞬間はレアなので、基本的には常識人ではない。
前世では血の繋がった妹だったために終ぞ兄と結ばれることはなかったが、現世では血縁関係がなくなったためにガチで庸一と
結ばれるために動く。
なお、普通に前世でもガチで結ばれるために動いていた模様。
=========================================================
「さては兄様、わたくしのことがわかっておいでではないのですね!? 未だ、前世の記憶が戻ってらっしゃなくて……!」
「いや、前世の記憶なら持ってるしお前のこともちゃんとわかってるぜ? 俺の一歳下の妹だった、メーデン・エクサの生まれ変わり……だろ?」
「滅茶苦茶正確にわかってらっしゃるわ!? 滅茶苦茶正確にわかってらっしゃるわ!? だったら、その淡白な反応はどういうことですの!?」
「どういうこと、っつっても……」
「もうすぐ学校始まるし」
「学校!? 学校ですって!? 学校など! どうでもよくて! ここは! 輪廻の先で再び巡り合った兄妹の再会を喜ぶべき場面ですわよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「お、おぅ……生まれ変わっても相変わらず感情表現激しいな、お前……」
「さぁ、兄様! いざ参りましょう、わたくしたちのエデンへ!」
「どこだよエデンって……」
「具体的に言うと、駅裏のちょっと奥まったところにあるHOTEL EDENへ!」
「ラブホじゃねぇか!」
「んなとこ行かな……って、力強っ!? どうなってんだお前これ!?」
「濡れ場の馬鹿力ですわ!」
「そんな日本語はねぇよ!? あのな、メーデン……じゃなくて、えーと……」
「あら、わたくしったら。まだこの生での名前を名乗っておりませんでしたわね。わたくし、今は魂ノ井環という名を貰い受けております。今生でもよろしくお願い致しますわね、兄様」
「あぁ、俺は平野庸一だ。よろしくな、環」
「さて、それではいざエデンに向かいましょう!」
「いや名乗り合ったら行っていいとかそういう制度ないからな!?」
「もう、ではどうすれば良いとおっしゃいますの?」
「学校行けばいいってさっきから言ってんじゃん……」
「学校で、どうやって兄様とゴールイン出来るとおっしゃいますの!? ……ハッ!? もしかして……校内で、ということですのね!? 兄様がそう望まれるのでしたら、わたくし勿論受け入れましてよ!」
「やべぇなこの会話の成り立たなさ、懐かしすぎて涙出そうだわ」
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3_光_縮小

★天ケ谷光(あまがや ひかり)
前世での名は『エルビィ・フォーチュン』で、魔王を倒す者として神に選ばれた勇者。
彼女自身も自らの運命を受け入れ、文字通りに魔王を倒すために命を捧げた気高い少女であった。
……が、現世ではその使命もなくなったせいか、だいぶ腑抜け気味である。
とある運命的な出会いと再会(本人談)によって、現世では恋に生きると決めた。
戦闘に関してならばあらゆる困難に打ち勝ってきた鋼メンタルを発揮するが、恋愛方面ではヘタレ気味。
=========================================================
「庸一から君が転校してくると聞いた時は驚いたよ、メーデン。だけど今生でも会えたこと、嬉しく思う」
「………………兄様兄様、放課後は毎日デート致しましょうね! あっ、それとも、もしかして部活に入ってらっしゃるのかしら!? ならわたくし、その部のマネージャになりますわ! いずれにせよ、これからはずっと一緒ですわよ! もう離れませんわ!」
「ちょ、いやいやいや……無視は酷くないか? 確かに君の兄至上主義は知ってるが、私だって仮にも仲間だったわけだろ?」
「………………」
「……ちょっと待て。まさかとは思うが、君。私のことが、わかっていない……とか、言わないよな……?」
「………………そんなことより兄様、今日の放課後ですが……」
「いやちょい待ぁち! スルーするな! 私だよ私! エルビィ・フォーチュン!」
「える……びぃ……?」
「うっそでしょ君、なんでそんな初めて聞いた単語みたいな反応なの!? 長い期間ではなかったとはいえ、一緒に旅した仲だろ!? 『勇者』! 『勇者』エルビィ・フォーチュンだよ! 今の名前は天ヶ谷光だけど!」
「……あー。お久しぶりですわね、エルビィさん」
「あ、あぁ、そうだな」
「だが、今は私のことはエルビィではなく光と……」
「ところで兄様、お昼はどうしていますの? よろしければわたくしがお弁当を……」
「ちょっと君、私に対する興味が薄すぎない!?」
「うるさいですわよ、ヒカビィさん」
「人の名前を勝手にキラキラした感じにしないでくれないか……というかなんかもう、その混ざりっぷりが私への興味の無さを端的に表してるよなー……」
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4_黒_縮小

★暗養寺黒(あんようじ くろ)
前世での名は『エイティ・バオゥ』で、人類に対して喧嘩を吹っかけた魔王。
現世においては、世界に名だたる暗養寺コンツェルン総帥の一人娘である。
前世でも現世でも名実共に超上流階級の存在であり、それゆえか口調は尊大なもの。
しかし何気に常識は持っており、やたら濃いメンツの中にあってツッコミに回ることもしばしばである。
実は、他メンバーとの間に大きな『認識違い』が……?
=========================================================
「つーか黒、いい加減始業前に来いよ。なんで毎日の如く重役出勤なんだよ」
「えぇじゃろ別に、出席簿上遅刻は付いとらんのじゃし」
「公立高校にまで効果を及ぼす暗養寺コンツェルンの圧力の恐ろしさだよな……けど、あんま家の力にばっか頼るのは良くないって前から言ってんだろ?」
「とはいえ、我が家には無理矢理に妾を起こせるような存在なぞおらんからのう……それとも、お主が起こしてくれるのかえ?」
「……まぁ、モーニングコールくらいならな」
「くふふ、言うたな? ならば毎朝その声を聞かせよ。さすれば、妾も始業時刻までに登校してやろうではないか」
「なんで起こしてもらう立場で偉そうなんだ……」
「この妾を起こす役割なぞ、世界広しと言えど拝命出来るのはお主のみなのじゃからな。光栄に思うが良い、ヨーイチよ」
「へいへい、ありがとうございますよっと」
=========================================================


といったメンツでお送り致します本作、よろしくお願い致します!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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勇者様が友達になりたそうにこちらを見ている! 2

どうも、はむばねです。
宣伝の合間を縫っての感想!

はい、というわけでね。
最近はまたちょいちょいインプットに時間を宛てているのですが、感想記事を書く隙が全然なくてやべぇです。
書く時間もそうなんですが、マジで更新するタイミングがない。
たぶん今の宣伝ラッシュが終わったら感想ラッシュになると思うから、覚悟しておいてくれよな!

そんなこんなで、本日の感想は今月発売のGA文庫の新刊です。
(福岡においては)ちゃんと(理論上の)最速でゲットして読んだのに、結局そこそこ遅れての感想更新になってしまった……。


勇者様が友達になりたそうにこちらを見ている! 2 (GA文庫)
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あらすじはAmazonより抜粋。
>平々凡々系主人公、村野和人と
>孤高すぎる高嶺の花、桐条莉央の楽すぎる学園ラブコメ第二弾!
>
>異世界より新たなクラスメイトもやってきて、さらにエキサイティングな高校生活に!?
>
>「桐条莉央。さあ、我が国へ帰ろう」
>莉央さんと結婚するため、異世界からゾルダ・ドラグナス皇子が現れた!
>ゾルダ皇子の猛アプローチに困惑する莉央さんを、僕はなんとかフォローをする。
>そんな僕を疎ましく思ったゾルダ皇子の言動が、遂に莉央さんの逆鱗に触れてしまい――
>「私達に関わらないでください!」
>怒り爆発した莉央さんがゾルダ皇子を激しく拒絶した事により、僕の存在を危険視したゾルダ皇子の部下、《暗殺者》の少女が動く事態に……。
>果たして、僕の望む平穏な学園生活と、莉央さんの友達作り計画はどうなってしまうのか!?
>モブキャラな僕と孤高の《勇者》様の学園交遊録、第二巻!

前巻の感想はこちら

はてさて、波乱を予感させるラストで終わった1巻に続いての今巻なわけですが。
果たして件の皇子はどういう方なのか……と思っていたら、なるほど。
そういう感じの人ですかー、という和人くんリアクションと完全に一致しましたねw
まぁとはいえ、立場を考えれば納得の性格ではある。
むしろこれでクッソ卑屈な性格だったりしたら、家庭に何か不和でもあるのか……? と心配になりますからねw
この性格はきっと、高貴な生まれで、かつ愛されて育てられてきたがゆえなのだろう……と思うと、生暖かい目で見守る気持ちになれます。
恐らくは彼なりに莉央様のことを思っての行動なのだろう、という点も好感度が高い。
あと、基本色物系の性格に見える彼の内情をちゃんとそういう風に慮れる和人くんの好感度も地味に上がります。
そして相変わらず、相手がどんな立場の人間であろうと一般人ムーブを貫くプロ一般人っぷりの頼もしさですよね。

そんな中、皇子の存在よりも和人くんのお弁当が気になる莉央様よw
おい、当事者www
とはいえオーラだけで皇子を退散させ続けてるので、実際あんまり問題はないのやもしれぬ。
流石勇者様、強い。
というか冷静に考えれば、物理的にはもちろん立場的にも普通に莉央様の方が上という気がするな……皇子の世界、救ってるわけだし……。

閑話休題。
莉央様が怒る理由が、自分がどうこうじゃなくて和人くんに不快な思いをさせた(と思っている)からというのも彼女らしいですね。
このメンタリティも、実に勇者様。

一方、サラッとポンコツっぷりが晒されるメリアーナ様よw
ま、まぁ、魔王だからね、今までやってこなかった勉強が出来ないのは仕方ないよね……。
あと、人狼さんたちが和人くんの犬状態になってるのも草w
まぁ、愛の前では人(?)は無力だからね……仕方ないね……。
にしても、確かにこの光景を見れば和人くんがやべぇ人物だと勘違いするのもやむなしであるw
うん、まぁ、言うほど勘違いじゃないんじゃないか説もありますが……。
ウールさんを御したことそのものは偶然(?)ですが、警戒してたのは事実ですしね。

それにしてもこの物語、コミュ障が豊富すぎて草ぁ!w
ウールさんは孤独な過去からくる純粋な(?)コミュ障だし、ネグロくんは自ら人を遠ざけたがるがゆえのコミュ障だし、コミュニケーションに障害があるという意味では陽キャだけど先走りすぎる傾向が強いポニーさんもコミュ障。
かつて、ここまで種類豊富なコミュ障を取り揃えた作品があっただろうか。
しかしそう考えると、『誰に対してもフラットにコミュニケーションが取れる』という和人くんの能力(?)はマジで強いな……。
一見なんでもない能力がチート性能を発揮するというのはよくあるパティーンではありますが、ここまでマジでなんでもない能力がチート性能を発揮するというのは斬新なのでは?
いやまぁ、なんでもないと言いつつ実際凄い能力(?)なのですけれど。
これは、一目置かれるのも仕方なし。

とか思ってたら、お泊り会(男女二人)……だと……?
言うて、和人くんも結構流されがちなところがありますよね……。
いやまぁ、莉央様の様子がおかしいことありきではあるわけですけども。
いずれにせよ、これはwktkですわ……!
……からの、お父様!
まぁ、そうなるなw
いや、これはどちらかといえばファンプレーですお父様w

しかし、皇子のことを信じる辺りやはり和人くんは人が良いといいますか。
こういうとこが、物語全体の温かい印象に寄与してるんだろうなーと思います。
まぁ、その後のガチ説教はマジでガチでしたがw
とはいえ、それも皇子を想ってという面が大きいですからね。
言えばわかってくれる、という信頼も感じられましたし。
実際、皇子もわかってくれましたしね。
そして増える、和人くん信望者であるw
和人くんはコミュ障にとっての救いだからね、仕方ないね。

ていうか、皇子もやっぱり悪い人ではないといいますか。
なんちゅーか、あまりに純粋な公人って感じなんですね。
自らの存在を、完全にカードとして見做しているというか。
個人的にはこういう人好きなんですけど、そこに自覚的ですらないというのはやや悲しいところではあります。
なので、そんな彼が和人くんを頼って愛を知ろうとする展開は素直に「良かったね……」と思えました。
にしても、和人くん陣営強力になりすぎ説はありますがw
周囲の噂も、まんざらガセでもないで……!

かーらーのー!?
ま、まさかの、次回は二人○○編ですか……!?
それは、レーベルが変わってまうやろ……!

という感じで、総じて。
今回、更に多種多様なコミュ障たちが登場。
しかし、根は良い子ばかりで。あらゆる相手に対してフラットな態度でコミュニケーションを取れる和人くんを通じてつながっていく様が暖かく、今回も優しい世界を楽しく読ませていただきました。

『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』、特設サイトが公開されました!

どうも、はむばねです。


『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』の特設サイトが公開されましたよー\(^o^)/
鉄人桃子先生のカラー口絵も見ることが出来ますので、是非ご覧になってくださいな!
試し読みも、併せてどうぞ!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
はむばね
ホビージャパン
売り上げランキング: 4,555

いよいよ、発売まで残り5日にまで迫って参りました!
どうぞよろしくお願い致します!




好評発売中の『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』も、引き続きよろしくお願い致します!
ちな、こちらはなんと……!

TSUTAYAウィークリー_1125

初週、TSUTAYA週間ランキングにて17位にランクインしておりました!


TSUTAYAデイーリー_1125

デイリーでも、20位に再浮上して参りましたやで!


更にキミラノ注目ランキングでは、日間でも週間でも1位でございますYO!

キミラノ日間_1125

キミラノ週間_1125


JK転生の宣伝記事のはずなのに、JK3の宣伝の方が多い気がするな?
今取り上げとかないといけないタイムリーなネタだからね、仕方ないね。
とにもかくにも、どちらもよろしくお願い致します!

『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』、見本誌が届きました!

どうも、はむばねです。

1_20191124162748981.jpg

届いたよー\(^o^)/

んで、帯にご注目!
そうだね、今回のメインヒロイン(たぶん)・元妹は割とチョロインなんだね!
………………。
…………。
……。
……うん、まぁ、ちゅーか。
試し読みを読んでいただいた方は、既にお察しいただいているかと思うんですけども。
元勇者や元魔王も割とチョロいよ!
ハイパーチョロイン大戦的な内容だよ!(違います
※実際の内容は、試し読みでご確認ください。


2_20191124162749f25.jpg

(人んちの)はむばね棚も更新しました。
つい先日25冊目が出たばかりですが、これで26冊目となります。
そして、近日中に27冊目も届くことでしょう。
忙しなくて恐縮ですが、どれもよろしくお願い致します!


異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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まずは今週土曜発売、よろしくお願い致します!


ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割 (JUMP j BOOKS)
筒井 大志 はむばね
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売り上げランキング: 52,248

そして来週水曜には、ぼく勉ノベライズ第二弾が発売です!



好評発売中のJK3姉妹も、引き続きよろしくお願い致します!


いやー、しかしアレですね。
しょ~じきに言わせていただくと、宣伝期間は一作の宣伝に集中させていただきたいですねぇ……!
マジで忙しないし、見ている方も宣伝ばっかでうるさいでしょうしね……。
でもまぁ、被っちゃったもんは仕方ない!
頑張って宣伝して参りますので、みんなもどうか頑張って買ってくれぃ!

『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』特典情報

どうも、はむばねです。



『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』の特典情報が出ましたよー\(^o^)/
HJさんは公式がまとめてくださるのでありがたいですね……。


というわけで、今回特典が付きますのは5店!
うち、書き下ろしSS付きは3店でございます!

アニメイト様

店舗_アニメイト

書き下ろしショートストーリーペーパー
SS:ガールズトークを致しましょう!


とらのあな様

店舗_とらのあな

書き下ろしSS入り両面イラストカード
SS:妾、前世で何を食べてたことにされとるんじゃ……?


メロンブックス様

店舗_メロンブックス

書き下ろしSSリーフレット
SS:気になるカレと急接近かぁ……楽しみだなぁ……!


ゲーマーズ様

店舗_ゲーマーズ

特製ブロマイド
※SSは付きませんのでご注意ください


・WonderGOO様(該当情報へのリンク見当たらず)

店舗_goo

ポストカード
※SSは付きませんのでご注意ください



SSにつきましてはどれも楽しんでいただけるものに仕上げたつもりですので、よろしければご覧になってくださいな!
こちらも気がつけば発売まで残り1週間!
どうぞよろしくお願い致します!

異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』、(一部地域では)本日発売!

どうも、はむばねです。
安定の2日遅れ!
というわけで『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』、福岡では本日発売ですよ!
ということは、つまり?

moblog_8c11a016.jpg

そうだね、エゴサ(物理)のお時間だね。
ゲーマーズ様、とらのあな様、メロンブックス様にてSS付き特典、アニメイト様にて合同SS小冊子「ニューカマー同棲ラブコメアンソロジー」をゲットしてきたよ!
福岡は、全店舗揃ってるのでありがたいよね!

そんなこんなでそろそろ地方でも並んでいる頃かと思いますので、よろしくお願い致します!
※以下、少し宣伝が続きます。最後に今日の雑感的なものがあります。




TSUTAYAデイーリー_1122

TSUTAYAデイリーは、本日も11位にランクインしております!
既に多くの方にご購入いただいているようで、ありがとうございます!





更にキミラノのランキングでは、昨日・今日と1位!
これまた多くの方に注目いただいており、ありがたい限りですね!


そしてそして!


現在、秋葉原駅のデザタルサイネージに本作の広告が表示されております!
『まだ出てない情報』っていうのは、これのことだったんですね!
ていうか、やっぱり結局公式からは触れられないのか……。
秋葉原に行った際には、ご覧になってみてくださいな!
そして、写真を撮ってTwitterに上げて私に見せてくれ!
流石に、このためだけに東京に行くことはできないからな……(ちょっと迷ったけど
なお、いつまで表示されてるのかは知らんです。



それでは以下、物理エゴサの報告と雑感です(切り替え)。
順番は、実際に行った順。

・ゲーマーズ博多店
博多バスターミナルの駐輪場、2時間無料になってる……!?
ありがてぇ、ありがてぇ……!
ただあそこ、絶妙に行くのがめんどいんだよなぁ……物理的に裏側に行かないといかないといけないのもめんどいし、何よりバスが通るところの信号の挙動が微妙すぎるねん……2つの信号、一気に渡らせてくれ……。
あとゲーマーズ、フロア内での配置変わりましたよね?
最初、他に移転したのかと思って焦ったわ……。
というのはともかくとして、平積みで置いてくださっていました。

・紀伊國屋書店 福岡本店
ゲーマーズから1階下がるだけなので、毎度シームレスに確認出来て便利。
というのはともかくとして、平積みで置いてくださっていました。

・メロンブックス福岡天神店
メロブのカードを使うのが久々すぎて(エゴサの時にしか使わないので)あれでもないこれでもないとドラえもん状態になってた時に「今ので合ってると思いますよ」と言ってくださった店員さん、ありがとう……。
というのはともかくとして、平積みで置いてくださっていました。

・ジュンク堂書店 福岡店
作家歴15年目にして、初めて書店で自著を手にとってくださっている人を見かけた……!
おっちゃん、ありがとう……!(実際に購入いただいたところを見たわけではないけど、抱え方からして流石に買ってくれたであろう
というのはともかくとして、平積みで置いてくださっていました。

・アニメイト福岡天神ビブレ
特典を入れてくれる気配がなかったので「キャンペーンの冊子ってもうないですか?」って尋ねたらめっちゃ時間かけて確認してくださってなんか申し訳ない気持ちに……。
ちゅーか、もしかして今日キャンペーン対象の本を買ったの私が初めてか……?
というのはともかくとして、平積みで置いてくださっていました。

・コミックとらのあな福岡店
平積みで置いて……どころか、そもそも置いてねぇな!?
というか、冴えカノ以外のファンタジア新刊が置いてない……。
流石に全く入荷してないことはないやろ……と思ってレジで確認すると、レジ裏から出してくださいました。
自分で作った書店用画像が役立ったよ!
ぶっちゃけ、作者もこのタイトルを口にするのはちょっと恥ずかしいからな!

という感じでございました。
ちょっと怪しい空模様だったので戦々恐々気味だったんですが、雨が降らなくてよかったです(小並感)。

『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』の試し読みが公開されました!

どうも、はむばねです。



『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』の試し読みが公開されました!
3章の終わりまで、約80ページが試し読みできちゃいます!
鉄人桃子先生によるヒロインズのビジュアルも見ることが出来ますので、是非ともご覧になってくださいな!

えー、というわけでね。
試し読みを読んでいただい方には、わかると思うのですけれど。
ぼく勉ノベライズ、JK3姉妹と、(私にしては)ラブコメとしても(比較的)綺麗め(当社比)なものをお送りして参りましたが(相対的には)。
本作は、はむばね感全開でお送りしております!
ヒロインは! 全員ネタキャラ!

うん、まぁ、言うてJK3姉妹のヒロインもネタ系やろ、と言われたら……そう……まあ……そうねぇ……(北上さん並感

と、いうのはともかくとして!
ヨゴレも厭わず欲望全開でラブアタックしてくる元妹、前世の凛とした雰囲気をどこかに置き忘れてきた元勇者、元魔王で尊大な口調なのに地味に一番の常識人でツッコミ枠……といったヒロインズでお送りしております本作!
どうぞよろしくお願い致します!
でぇじょうぶだ、恋愛要素もちゃんとあるから(たぶん)!


異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。 1 (HJ文庫)
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売り上げランキング: 35,103


Amazonのページも出来てたよ!
既に予約も始まっておりますので、よろしくです!
なお、公式で発表され次第またお知らせ致しますが、本作も3本ほど店舗特典用にSSを書き下ろしております!





こちらは昨日より発売中!


TSUTAYAデイーリー_1121

初日、TSUTAYAデイリーで7位にランクインしておりました!
早速多くの方にご購入いただいておりまして、ありがたい限りでございます!
『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』も、引き続きよろしくお願い致します!

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