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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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百錬の覇王と聖約の戦乙女11

どうも、はむばねです。
何度か書いている通り、今回の実家生活は(初日を除いて)かなり順調に眠れておりまして。
最大の懸念事項が(今のところ)払拭されている現在、規則正しく寝て起きて3食食べる日々に「これが……人間の生活……」というのを思い出しつつあります。
正直、このまま更に滞在期間を伸ばしたい気持ちも出てきてはいるんですが。
そうもいかないのが悲しいところですね。
作業的なものもそうなんですけども、この時期は絶対に戻らねば理由がありますからね。
そうだね、確定申告だね。
いやまぁ書類さえ揃ってりゃこっちでも出来るんですけど、何しろ書類が全部向こうにしかないからな……。
そんなわけで、今週末には戻ります。

という前置きとは全く関係なく、感想です。
例によって、ネタバレはアリアリなのでご注意を。


百錬の覇王と聖約の戦乙女11 (HJ文庫)
鷹山 誠一
ホビージャパン (2016-06-30)
売り上げランキング: 439,026


あらすじはAmazonより抜粋。
>迫りくる《鋼》包囲網に勇斗の知略が冴えわたる――そしてリネーアさんがついに!?
>結婚式の最中に、神帝リーファの“《鋼》討伐令"を知った勇斗たち。
>同盟を組む氏族内にも不安が広がる中、勇斗はクリスにある指令を与える。
>一方、《剣》の宗主ファグラヴェールは、着々と《鋼》包囲網を構築していき――
>この難局を大宗主<レギンアーク>は如何にして乗り切るのか!?
>新たな戦乱の鼓動が響く、大人気成り上がり異世界召喚戦記11弾!

前巻の感想はこちら

前回ラストで衝撃の展開からの、今回。
しかし、内心はどうあれ堂々とした振る舞いを見せる勇斗様は流石ですね。
ほんで、ボドヴィッドさんもこれはもう完全に味方サイドに傾いたと見ていいのかな?
散々曲者扱いされてきただけに、心強いですね。
もっとも、それも勇斗様が結果を出し続ければこそ、なのでしょうけれど……と思わせるだけの曲者感ですよ。

からの、ロプトさん。
前巻で元に戻ったのかと思いきや……いや、これで本当の意味で元に戻ったとも言えるのでしょうけれど。
それはかつて勇斗様が憧れた姿よりも、ずっと生々しく恐ろしい存在で。
しかしだからこそ欲しい人材だと評する勇斗様は流石ですね。
これは、本格的にロプトさん味方化フラグ立ったか……?
と思ってたら、やっぱりいよいよ傘下に加わりましたか。
彼の容赦なさこそが今までになかった部分を補えるというのも、なるほどですね。
さりげなくフェリシアさんとの仲を取り持つところも、流石は勇斗様という感じ。

んで、今回はリアーネさん回かな?
勇斗様が、彼女にだけとはいえ例の件を話したのはちょっと意外でした。
それだけ彼女を高く買い、信頼しているからということなのでしょうね。
ほんで、即座に『そうなった』時のことまで視野に入れて考えられるリアーネさんも流石すぎる。
しかし、仕事人間すぎて恋愛面では出遅れるリアーネさん可愛いw
そしてそんな彼女を支えるハウグスポリさんがイケイケなのも草w
色んな意味でバランスの取れたコンビですな。

そして、各種のお膳立てもあってリアーネさんもゴールイン。
前巻のフェリシアさんといい、もしや毎巻一人のペースでいく感じなのかな?
だとしても、なかなか先は長いですがw

閑話休題。
勇斗様、銃も既に入手済みだったのか……。
にしても親父さん、ツテがあるにせよ、よぅ入手出来たな。
これも、子を思う親の強さか……。

と、急報は舞い込みつつも前半は比較的穏やかながら。
後半は、一気に戦場の様相を呈して参りまして。
最善手を選択する《剣》の宗主さんも流石ながら、それすら想定に入れる勇斗様も流石。
そしてロプトさんは早速、そんな勇斗様をもある意味で上回る活躍を早速見せてくれますね。
これはマジで味方にいると心強い。

ヒルデガルドさんも、思ったよか早い抜擢ですね。
ついこないだ漏らしたとは思えねー立身出世っぷりw
ほんで、ヒルドールヴちゃんもついにお披露目ですか。
思った形とはちょっと違ってましたがw

んで、いよいよ信長様と勇斗様の邂逅も成り。
とりあえずは、穏やかな形で始まったわけですが。
お互い、ここは『格』を見せつけてくれたってところですね。

という感じで、総じて。
ラスボスの風格を漂わせる相手にも、とりあえず目先の目的は勝ち取りまして。
ここからは狩りの時間……とまで慢心出来る状況ではないのでしょうけれど、いよいよ始まりそうな中央との戦いに胸が躍る11巻でございました。
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