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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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百錬の覇王と聖約の戦乙女13

どうも、はむばねです。
今日の更新も感想記事ですよっと。
いや、ちょっと作業が逼迫してきていてですね。
ストック大放出期間に入っております。
どうせ、大して書くこともねーしな!
睡眠問題が本当に解消しているなら年間における実家滞在期間をもっと増やしてもいいんじゃないかと割と真面目に検討しているんですが、ブログネタが無い問題が新たな壁として立ちふさがりそうだな?

というのはともかくとして、感想です。
今回も割とネタバレ全開ですのでご注意を。


百錬の覇王と聖約の戦乙女13 (HJ文庫)
鷹山誠一
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あらすじはAmazonより抜粋。
>勇斗の容赦なき追撃戦が始まる!!
>敵将ファグラヴェールの《戦を告げる角笛》を正面から打ち破り、ついに《鋼》討伐軍の戦線を崩壊させた勇斗。
>戦勝を告げる鬨の声が鳴り響く中、しかし彼は手を緩めることはなかった。
>「疲れてるところ悪いが、すぐさま追撃にかかってくれ」
>潰走中とはいえ三万の軍勢を有する討伐軍が立ち直る前に敵将の首級を挙げるべく、ジークルーネを筆頭とした《鋼》の精鋭たちが再び戦場へと駆けだす--
>覇道を征く少年の異世界ファンタジー戦記、追撃の第13巻!

前巻の感想はこちら

さて、今回は冒頭でハールバルズさんの生い立ちが描写され。
彼もなんというか、色々な苦労を経た上であぁなったんだな……と、一定の同情は感じつつも。
こういうのが描写されたってことは……あっ(察し)という感じがなきにしもあらずですね。

ともあれ、場面は戦場に戻り。
敵さんはファグラヴェールさんが最大の肝な軍隊だっただけに、その魔法が解けてしまうとやはり脆いですね……。
もっとも、その状況に持ち込めたのも勇斗様あってこそなのですけれど。
あと、ヒルデガルドさんにお漏らし癖が付いてるのは草w

他方、ロプトさんは共感覚持ちでしたか。
感情が視覚的にわかるというのは、将としてかなり有益ですね。
この人、どんどん有能要素が明らかになっていくな……。
というか、彼の経験がどんどん有能要素を開花させたと言うべきか。

で、ここで信長様も参戦してきますかー。
まぁ、そうなるな。
ともあれ、情勢は追撃戦からの逃げる敵将を追いかけるターンとなってくるわけですが。
影武者を掴まされるも、それを即座に見抜く勇斗様がさすがですね。
そして、ヒルデガルドさんの空回りっぷりよ。
まぁ、そうなるなw

一方、遁走しながらも大将だけは意地でも逃がそうとする敵さんも流石。
勇斗様もそれは即座に見抜くわけですが、『見抜かれるところまで想定済み』ってところですか。
そして、そこで勇斗様がロプトさんに相談を仰ぐというところが熱いですね。
今の盃関係は逆になってるとはいえ、元々勇斗様の唯一の『兄貴』ですからね。
この二人が組んだ時の無敵感がヤバい。

からの、ヒルドルーヴちゃんですか。
この子も、ついに戦士としての活躍の場が与えられましたね……。
ついにといえば、ついに現地でもチート級の戦力を確保って感じ。
バーラさんじゃなくとも、敵さんとしてはこれは嘆きたくなりますわ……。

んで、自ら引き時を悟ったファグラヴェールさんの投降。
そして、帝国の降伏。
ガンガンと状況が動いていく中、勇斗様もリーファ様の様子を把握し。
いよいよ大局が……の、前に!
ついに、ルーネさんもですか。
彼女も、初期の初期から支えてくれた女性ですからね。
ここも、感慨深いものがありました。

んでんでんで。
ハールバルズさんは、思った以上にやべぇ『力』の持ち主。
これまでは『人間』の力を『増幅』させるのがエインヘリアルって感じだったわけですが、ここに来てマジで妖怪じみた存在が出てきましたね……。
しかし、この手の輩の結末としては、まぁそうなるな、という感じで。
からの、信長様との本格対立……と、最後はかなり目まぐるしく状況が動いた感じですね。

という感じで、総じて。
戦の熱も冷めやらぬ中、激動していく状況。
物語全体が、そして世界が新たな局面に到達した感もあり、続きがますます楽しみな13巻でございました。
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