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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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百錬の覇王と聖約の戦乙女 17

どうも、はむばねです。
感想記事が続くと、このコーナーに書くこともなくなってくるな?
いやまぁ、別にそれは感想記事じゃなくても同じやろうという説もあるのですけれど。
言うて(一応)何かしらのテーマ的なものに沿って書く通常記事と違って、ここはマジのガチでただの雑談やからな……。
そして、Twitterをやってると大体の雑談はそっちで消化してしまうのである。

というわけで、例によってさっさと感想に入りましょう。
そして、例によってネタバレはアリアリです。


百錬の覇王と聖約の戦乙女 17 (HJ文庫)
鷹山誠一
ホビージャパン (2019-02-28)
売り上げランキング: 237,086


あらすじはAmazonより抜粋。
>《炎》進撃開始――そのとき勇斗は!?
>
>《絹》撃破の喜びもつかの間、《炎》進軍の報せが《鋼》に走る。
>会戦の舞台は“あの"ガシナ砦。
>勇斗不在のなか、ラスムス率いる《角》軍が、《炎》の先陣を迎え撃つが――
>神算鬼謀の織田信長と、覚醒した勇斗のチート、果たしてどちらが上回るのか!?
>異世界の少年が覇道を征くファンタジー戦記、ユグドラシル史上最大の決戦が幕を開ける第17巻!!

前巻の感想はこちら

おっ、今回はおめでたスタートですか。
勇斗様のお子さんも順調に増えていきそうな感じですねー。
しかしリネーアさんの勇斗様への感情は、他の奥方とはまた違ったものがありますね。
宗主ならではの同じ視点を持っていると言いますか。
例の件について勇斗様が打ち明けたのも、リネーアさんが最初でしたしねー。
これは、彼女だけがこなせる役割ということなのでしょう。

ともあれ、信長様の軍も早くも動き始めたわけですが。
敵さんが一枚岩でないところに、隙がある感じですねー。
そしてそれがなくとも、ちゃんと信長様の動きを予想して対策を立てていた勇斗様が流石すぎる。
あと、勇斗様に近しい人たちほど勇斗様の奇策に慣れていってるの草w

しかし、信長様サイドにもやべぇ子がいますな……。
今のところ出てるだけでも、食糧問題をほぼ一人で解決出来る有能さ。
ステインソールさんとはまた別方向ですが、むしろ暫定一位のチートっぷりでは???
信長様を思わせる『圧』もある辺り、能力だけではないヤバみ。
将来は信長様超えもワンチャン?

ともあれ。
《絹》の方は、思ったよかサックリと解決しましたね。
まぁ、言うて宗主さんがいた状態でも圧倒してたわけですしね……。
さもありなん、という感じではある。

んでんでんで。
敵将のクゥガさん、嫉妬から独断専行するアレな人かと思いきやちゃんと有能なのが良きですね。
まぁ確かに、あの信長様が無能を将にしておくわけもなし、か。
しかし、ラスムスさんもさるもの。
ここは、地味ながらも確かな地力のある二人の戦って感じでしたねー。
そして、自身の最期まで計算に入れるラスムスさんが流石。
にしても、勇斗様はそこまで考えてこの戦に臨んでたのか……。
まさに、目の前ではなく先のことまで見据えた策ですね。
自らの敗北をも利用する勇斗様の策士っぷりよ。
しかしそれもラスムスさんの覚悟、そしてリネーアさんの決断あってこそ。
やはり勇斗様は周囲に恵まれている部分も大きいのでしょう。
とはいえアレクシスさんの影もあり、なかなかこのまま順調にはいかなそうな雰囲気ですね。

という感じで、総じて。
まずは前哨戦、という感じの今回。
着々と終わりに向かっている感はありつつも一筋縄ではいかないことは明らかで、やはり続きを読むのが楽しみな17巻でございました。
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