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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 8

どうも、はむばねです。
はい、不眠です。
感想記事、ホントにこの書き出し多いな?

不眠って言っておけばこの前置きのコーナーをスキップ出来ると思ってる説。
いやまぁちょっと前にも書いた通り、不眠の時は一から記事を起こす気力がなくて書き溜めてある感想に頼りがちになる→気力がないので前置きのコーナーは適当になる、という因果なのですけれど。
どうでもえぇけど、不眠状態の時にクソ変換されると普段の倍くらいイラッとくるな?(『いんが』を『インが』と変換されて)。
いやまぁこの場合は『インがアウトより~』みたいな使い方することもあるのでそこまでクソ変換というわけでもないのですけれど。

とにもかくにも、感想です。
例によって続刊モノはネタバレ配慮以下略。


4815601410
海空りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2019-03-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>『ありがとう、リルル。よく彼らを此処まで導いてくれました』
>
>帝国の支配からヤマトを解放した超人高校生たちは、すべての謎が眠るエルフの里へと向かう。
>果たしてそこで待ちうけていたのは、彼らをこの世界へと呼び寄せた存在との邂逅だった!
>ついに語られる異世界召喚の理由。
>超人高校生たちは元いた世界に帰還するためにも、異世界を守る決意を新たにする。
>
>だが、時を同じくして《青の元帥》ネウロは司たちとの全面対決を選択。
>圧倒的な大軍勢が疲弊したヤマトへと迫ろうとしていた!
>
>世界の命運を懸けた戦い。その始まりを告げる、異世界革命譚第8弾!

前巻の感想はこちら

おっ、いきなり物語の核心に迫る展開ktkrですね。
ほんでリルルさん、思った以上のキー(文字通り)だったのね。
しかし、なんだかんだそれをちゃんと受け入れる強さが良き。
これも、ここまでの成長ゆえってことなのでしょう。

からの、安定の暁くんイジりで草ぁ!w
愛されキャラですよね、暁くん。
まぁ、というか、前回の活躍を考えれば正当な評価なのですが。

一方で、現地民の方々も超人高校生たちを徐々に理解し始めている様子。
……はいいけど、熱いパンジャンドラム推しは草ぁ!w

そして、ついに語られる転移の真実……を、司くんがキャンセルで更に草w
まぁ確かに、今までのとこで大体明かされてたし相手が言うことが信用出来るのかもスタートを鑑みれば微妙だしな……。
ちゅーか、改めて考えるとよく生きてたなこの7人……マジで、転移と同時に乙っててもおかしくなかった……。

からの、こっからが第二部スタートって感じですかね?
いよいよ最終的なゴールもハッキリして参りました。

ちゅーか、皇帝さんも『超人』の部類なのね。
そして、皇帝はある意味で司くんの別の世界線というかあるいはあり得た可能性というかある意味では上位互換というか。
先方を文字通りの『超人政治家』とするのは、なるほど美しい対立構造ですね。
とはいえ今んとこは結果的にピエロな印象なわけですが、それだけとも思えませんがさて……。

ともあれ。
帝国との初戦は、なるほどそうきましたかという感じ。
毎度の如く言ってますが、超人高校生たちのスペックに頼るだけでなく(無論それありきではあるんですが)現地人の方々の力あってこそというのが良いですね。
ガチンコで数ヶ月ゲリラを続けてきた兵たちだ、顔つきが違う。
それはそれとして、司くんが狙撃スキルまで所持してるの草w
この人だけ、スキルの幅広すぎでは……?
ショーニンくんの『何かのナンバーワンにはなれなくとも全てのナンバーツーにはなれる』という評もエグい。
いやもうこれ、下手に何かのナンバーワンになるより凄いやろ。
まぁこの物語、確かにナンバーワンが隔絶しすぎているというのもあるんだけども。
そう考えると、バランスが取られている………………かぁ?(混乱)

からの、戦闘力に限れば忍さんと同格以上のニンジャも登場。
忍さんの真価が荒事ではないとはいえ、ホントに超人高校生でも一筋縄ではいかない世界ですねー。
しかし、ニンジャとして優秀『だからこそ』敗れたというのもなるほど。
忍さんらしい、良い決着方法だったと思います。

かーらーのー、ショーニンくんはまぁそうなるなって感じ。
ここで揺らぐようなら端から袂を分かってはないのでしょう。
珍しく、司くんが見誤ったポイントでは……?
あるいは、司くんにはそれ以上の思惑が秘められているのでしょうか。

という感じで、総じて。
いよいよ物語の核心も迫って参りました今回。
戦争も各種対立も本格化し、ますます続きを読むのが楽しみな8巻でございました。
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りゅうおうのおしごと! 12

どうも、はむばねです。
『りゅうおうのおしごと!』、ついに最新刊まで追いつきました。
言うて、来週に13巻も発売されるわけですが。
しかし本作、毎巻Amazonのレビュー数がエグいな……。
言うていわゆる『売れてる』作品の感想も結構書いてきてるので余計に思うんですが、これはちょっと突出してる気がします。
他のと何が違うんですかね……?
単純に売上と比例しているわけでもなさそうですし……。

というのはともかくとして、感想です。
今回も、割と重要な要素のネタバレを含んでおりますのでご注意を。


4815605335
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2020-02-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>奨励会三段リーグ。
>四段(プロ)になれる者は2人だけという苛酷な戦場。そこに史上初めて女性として参戦した銀子は、八一と交わした約束を胸に封じ、孤独な戦いを続けていた。
>八一もまた、新たなタイトルを目指し最強の敵と対峙する。
>そんな2人を複雑な思いで見守るあいと、動き出す天衣。
>そして立ちはだかる奨励会員(なかま)たち。
>「プロになるなんて、そんな約束をすることはできない。けど――」
>大切な人の夢を踏み砕くことでしか夢を叶えられない。それが将棋の世界で生きるということ。
>銀子が、創多が、鏡洲が……純粋なる者たちの熱き死闘に幕が下りる奨励会編堂々のフィナーレ!

前巻の感想はこちら

於鬼頭さん、まぁそうだろうなという感じではあるんですがやはりコンピュータに負けた時はヤバかったのですね。
それも、最大限に。
だからこそ、そこから立ち直った今は強いということでしょうか。

そして、サラッと帝位戦の挑戦者に決定している師匠よw
いや、実際には全然サラッとはしていないんでしょうけども。
しかも、名人に勝っての挑戦権ですからね。
師匠、マジで棋界のトップランカーになってますよね。
からの、インタビューで今までとは別方向でやらかしてて草ぁ!www

一方で示される名人の人格よ。
本当に人格者なんだなぁ……というのが伝わってきますね。
流石は神様。

そして、白熱する三段リーグ。
同時に、師匠争奪戦。
天衣ちゃんが一番名乗りを上げるというのは予想外でしたが、確かになるほどではある。
ある意味で、既に『一番を失った』経験があるのですものね。

からの、師匠の帝位戦。
なるほど、これがある種の特異点なのですね。
というか、それを疑いなく信じている万智さんの師匠への信頼よ。

交互に描かれる三段リーグと、どっちも熱いですね。
辛香さんも、やはりというか将棋を愛した一人のままだったと。
鏡州さんといい、ホントに一人一人にドラマがありますねぇ。

そして、創多くんもまた師匠に救われた一人だったのですね。
ていうか毎回書いてる気がするけど、師匠の才能周囲に影響を与えすぎ問題である。

からの、師匠はなるほど。
あいちゃんを弟子にしたからこその成長というのは間違いないのでしょうけれど。
ある意味で、弟子を『食った』とも言えるわけで。
この辺り、本当に底知れない才能ですね……。
しかしその師匠でさえも、『翼』は物量を積み重ねることでした顕現出来ず。
その場で読み切れるあいちゃんの才能は、更なる規格外ということなのでしょう。

そして、そっから皆さん師匠に協力してくれるのも熱い展開。
対戦者である於鬼頭さんでさえも察してくれてるのが好き。

そんな、師匠を中心としたキラキラ物語の一方。
最後の最後で明らかになった事実……というか、確認された事実ですよね。
師匠の才能は、最後のあの手ではなくその前に潜んでいたと。
いやまぁ、あの手自体も才能によってのものなんでしょうけども。
そして、ある意味ではこれまでの12巻分の物語を覆すかのような師匠の評価。
いや実際、私も違和感みたいなのはあったんですよね。
今回も同様ですが、師匠に関して私が書く感想には毎回『才能』って言葉が溢れてます。
にも拘らず、努力型の主人公のような振る舞い。
いやまぁ実際、努力もガチofガチなのですけれど。
まさか、そこが作中で明確に否定されるとは思ってもみませんでした。
これは読者としてとも、一創作者としてもめちゃくちゃビックリしたし熱い展開。
こんな舵の切り方ある……?
今回で姉弟子の奨励会編も終わり……というか、それだけだと思ってたんですけども。
恐らく、ここから師匠の物語としても転換期となっていくのでしょう。
果たして、師匠の蹂躙物語となるのか師匠討伐記となるのか……今まで以上に、続きも楽しみです。

という感じで、総じて。
色んな意味でターニングポイントとなった12巻。
各所での各種の戦いと諸々、最初から最後の最後までめちゃくちゃ熱かったです。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 7

どうも、はむばねです。
最近また不眠の発動率がエグいんやが?
せっかく一時的にブーストかけても不眠によってジリジリとスケジュールが圧迫されていくこのクソ構造、マジやめていただけませんかねぇ……。

まぁ、そんなこんなで感想です。
例によって、続刊はネタバレ以下略。


4797396253
海空 りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2018-06-14T00:00:01Z)


>エルム共和国に新政権が樹立され、フレアガルド帝国で内乱が勃発する中、ヤマト自治領ではレジスタンスたちの戦いが繰り広げられていた。
>要衝・不動砦を奪取したレジスタンスは、司の機略、葵の戦闘力、そして林檎のテクノロジーという支援を受け、ジェイド率いる圧倒的な大軍勢を相手に、順調に進撃していく。だが、落城を目前にした安土城で、ヤマトの支配者マヨイは、臣民に対する非道な洗脳魔法を発動しようとしていた。
>城を包む炎が、ヤマトの深部に秘められた過去を映し出す、異世界革命譚第7弾!

前巻の感想はこちら

まぁそうなるだろうなーとは思ってたけど、描写すらなくヴェルテンブルガーさんが既に破れてて草ぁ!w
まぁ天使様を相手にしているからね、仕方ないね。
にしてもショーニンくん、物流から未来の出来事まで予測するとは……。
というか、もはや予知の域。
超人っぷりが留まるところを知りませんね。

そして、ショーニンくん以外の方々についても示された決別のフラグ。
まぁなるほど、という感じではありますよね。
超人であるがゆえに、独自の価値観・正義を持って行動していると。
だからこそ、相容れない時は決定的に相容れないわけですね。
とはいえ今のところ、ショーニンくん以外は比較的平穏には見えますが……さて。

からの、司くんも大概チートですよね。
見ただけで、人の資質を判断出来るとは……。
やっぱこの人が『超人じゃない』は無理があるのでは……?w

そして、いよいよ始まった奪還戦。
もちろん超人高校生たちの力があってこそなのですが、ここでも現地民の皆さんの意地があるからこそというのが熱い展開です。
からの、超人高校生無双ですよね。
暁くんも、戦闘能力は皆無だけど実際戦況への貢献度はハンパねぇな……。

んで、これまたまぁそうだろうなーとは思ってたマヨイ様の事情ですね。
ジェイドさんの嘘を嘘と見抜きつつも、それに縋るしかなかった悲劇。
……ただまぁそれにしては、少々迂闊な発言が過ぎた気もしますが?
彼女自身、己の過ちを認めて止めてほしかったのかもですね。
いずれにせよ、最後の最後でお互いに救われたのは美しい構成でした。

からの、その歪みも全て受け入れているカグヤ様の覚悟と、それを理解している司くんの覚悟ですね。
ちゅーか、確かに司くんも『そっち側』の選択をしてきた人ですものね……。
そして、司くんが『凡人』を自称する所以もなるほどそういうことでしたか。
そんな司くんがここからどういう選択をしていくのか、続きも楽しみです。

という感じで、総じて。
ヤマト編、(たぶん)決着。
誰もが一方的な加害者ではない構図で、戦争のままならない部分がこれまでで一番表れていた7巻ではないでしょうか。

りゅうおうのおしごと! 11

どうも、はむばねです。
2万字企画×2にて結果的に2日間で5万字叩き出せたことによって、流石にスケジュールも若干楽になってきたな……。
とはいえ、まだまだ余裕とはいえないのでね。
先に言っておくが、たぶん近いうちにあと何回かやるぞ。

そんなこんなで、サクッと感想です。
例によってネタバレ配慮は薄めですが、今回は特に非常に重要な要素のネタバレを含んでおりますので未読の方はご注意を。


4815603782
白鳥士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2019-08-09T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「私を殺して……」
>奨励会三段リーグで三連敗を喫し心が折れた銀子は、八一に懇願する。
>「俺が連れて行ってあげますよ。絶対に死ねる場所へ」
>こうして二人は将棋から逃げた。
>それは同時に、なぜ将棋を指すのか問い直す旅でもあり――
>なぜ、八一は銀子を『姉弟子』と呼ぶようになったのか?
>なぜ、銀子は女流タイトルを求めたのか?
>八一と銀子の出会いと修業時代の日々、そして《浪速の白雪姫》に隠された最大の秘密が遂に明かされる告白の第11巻!
>将棋の神が定めし残酷な運命は、誰に微笑むのか?

前巻の感想はこちら

ついに師匠と姉弟子メインの巻ですか。
にしても、最初に先に行かれたと感じたのは師匠の方だったのですねー。
これまでにも、ちょいちょい描写はされてきましたが。
それが今では逆転し、師匠の方が遥か先を行く存在になってしまったというのも皮肉なところ。
師匠自身には先に行ってるつもりはないのかもですが、それがますますって感じですね。

しかし、今回は割とガッツリ過去編をやってくれるのですね。
今まで名前だけは出てきた先生も、ガッツリ登場。
……と基本的には美しい思い出の中、「お●んぽ」を連呼する少女が唐突に出てきて草ぁ!w
ていうか、当時から言うてたんかいwww

ほんで、女流のライバルズ(意味深)は小学生の頃は割と露骨に師匠ラブだったのね。
今更だけど、普通に幼馴染だよな……。
にしても、(既に示されてたことではあるけど)万智さんの先見の明が凄い。
もう、この時点でベタ惚れですやん……。

からの歩夢きゅん。
この人、言うほど出番ないのにずっと存在感を示してくるな……。
ともあれ、結果的にそれが将棋星人との初邂逅で。
師匠も将棋星人であると理解した出来事だったわけですか。

にしても、姉弟子の背負ったハンデは思った以上でしたね……。
そして、その上で成功してしまったがゆえに師匠との決定的な溝が生まれてしまったと。
つーか、これはもう過去編っつーかここ10年の歴史の授業みたいなもんですね。
色んな人の過去が関わってきて、面白い。

しかし、万智さんはそんな昔から仕込んでいたとは……。
ほんで、師匠のことを名前で呼ばないのもそういう理由なのね。
色んなピースが、次々と繋がっていく感よ。

からの、エンダァァァァァァァァァァァァ!
まぁぶっちゃけこの点に関しては事前にネタバレ食らってたんですけども、そうじゃなかったら「ファッ!?」ってなってたでしょうね。
というか、知ってた上でやはり感慨深い。

からの、ネクストジェネレーションジーニアスとの対決。
は、なるほどそうきましたかーという感じ。
流石に、先方の経験不足というか幼さが出た感じですね。

あと、常に示され続ける師匠の才能の規格外さよ。
良くも悪くも、師匠の才能が姉弟子に与えた影響大きすぎ問題ですね。

そして、大覚醒。
姉弟子も、ついに『そっち側』に辿り着きましたかー。
ネクストジェネレーションジーニアスも脆いところがあることが露呈し、一方で年長者が本当の意味で姉弟子を認め。
果たして、ここから激戦にどう決着がつくのか……。

という感じで、総じて。
姉弟子大勝利(色んな意味で)!
過去から現在に至るまでの歴史が濃厚に描写されたのに加え、また熱い展開が続く今回。
いよいよ三段リーグも佳境で、ますます続きを読むのが楽しみな11巻でございました。

第2回2万字書くまで飲めま10、けっかはっぴょー!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。





第2回2万字書くまで飲めま10、今回は7時間で終了致しました!
いやー、アレですよね。
こういうので、2回目が1回目より良い結果になることとかある???
しかも、前回が9時間だったので今回は2時間短縮ですからね。
2時間て。
2割以上更新しとるやんけ。
正直、自分でもちょっと引きましたよね。



しかも、ちゃんと(?)艦これもやっとるで。

まー、でもね。
分解すると、確かにせやな……という感じではあるんですよね。
時速3千字ってのは、まぁ普通に達成出来る数字ではあるんですよ。
10分に500字、分速50字、時速0.8字程度ですからね。
単純なタイピング速度だけでいうと私は秒速10タイプ(5文字)程度打てるはずなので(無論理論値である)、思考の時間を考えてもまぁまぁ余裕はある。
まーそれでも7時間ほどずっと考えながらタイピングを続けた結果であり、7時間ほどずっと考えながらタイピングを続けられたことが我ながら引きポイントなのですが。
とはいえ、恐らくこれは実質理論値に近い数字であると言えましょう。
だからこそ、この倍の速度を叩き出す森博嗣先生や西尾維新先生ってなんやねん……って話なんですが。
常人にしては頑張ってる方やない?

ともあれ。
とりあえず、はむばねさんにありがちな『初回だけ特攻』でないことは証明されたと言えましょう。
あとは、この有効性がどれくらい続くかですねー。
やればやるほど効果が落ちていくのは、それこそはむばねさんにありがちなことなので。
ただ今回で、新たなスタンダードになれる可能性は大いに感じましたね。
もっとも前回も今回も書きやすいところを書き殴っただけなので、総合力ではまだ合宿に軍配が上がる印象ですけれど。
前回と今回で合わせて5万字書けたからって、4日で1冊書きあげられるほど甘い話ではない。
ないけれども私の人生最速はプロットから仕上げまで5日間なので、まぁやって出来ないことはないのかもしれない。

第2回 2万字書くまで飲めま10

どうも、はむばねです。

~今回のあらすじ~
味をしめた
はむばねは
またやる


はい、というわけでね!
前回から3日しか経過していませんが、またやります。

ルールは、基本前回同様ですが一つだけ追加します。
・1時間毎に進捗をTwitterで報告(ブログでの報告はラストのみ)
・企画中はアルコールを入れない
・2万字書き終わるまでエンドレス
・エンターテイメント性は気にしない
淡々と進むだけで面白くなかろうと知ったことか!
必要なのは進捗だけだ!


WS000009_202007252139019f6.jpg

今回も、わかりやすいよう空のファイルをご用意致しました。
左下の文字カウンタが2万を超えれば終了です。

果たして前回のは、はむばねにありがちな初回の奇跡だったのかこの企画そのものが有用だったのか!
それを確かめるためにも改めての2万字執筆、ファイッ!!!

……と、開始宣言した後に付け加えるのもアレなのですが。
前回との違いといえば、前回は(結果的にではありますが)3章程度で2万字分を書いたのに対して今回は2千字程度の実質短編を10本書く想定ということです。
少なくとも私にとっては、こっちの方がガッツリハードルが高い。
そういう意味でも、今回はどうなるのか現時点では全く読めません。
なお、もちろん今回もノープロットである。

ぼくが中部に行ったワケ

どうも、はむばねです。
最近ふと思い出したことで、流石にもう言うてもえぇやろーと思った話題。

もしかしたらそろそろご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は5年くらい前まで名古屋在住でした。
それは、新卒で入った会社で中部事業部に配属にされたからでして。
しかし別に己の意思に反して飛ばされたとかじゃなくて、ちゃんと自分で希望してのことなんですね。
より正確に言うと、
第一希望:インフラ専門部署的なとこ(詳細忘れた)
第二希望:中部事業部
第三希望:西日本事業部
だったと思います。

さて、ここで私の出身地(奈良)をご存知の方は疑問に思ったのではないでしょうか?
なぜ、実家に近い西日本事業部よりも中部事業部の方が上なのかと。
たぶん、この理由は今までブログに書いたこともなかったと思います。
10年越しに明かされる真実……!
……ファッ!? 10年!? もう10年も経ったの!?

と、流れ弾的に衝撃を受けてしまいましたがそれはともかく。
私が西日本事業部を第三希望にした(もしかしたら第三希望にさえ入れてなかったかもしれない)して中部事業部を第二希望にした理由……それは。
事業部紹介で、西日本事業部の紹介が吉本っぽいノリでクソ寒かったためです。
逆に中部事業部はウィットに富んだジョークって感じで凄く好みの笑いだったので、元々は視野に入ってなかったんですが第二希望に入れました。
その後の人生に大きく影響を及ぼす選択を笑いの好みによって決める社会人、はむばね。

いやでも、一緒に働く人って重要やん?
ちゅーか、関西にはしばしばいる(関西以外にもいるのかもしれないけど)芸人みたいなノリで喋るクソ寒い人がクソ嫌いなんですよね。
面白くないことそのものよりも、それを面白いと思っている絶望的なセンスの無さにムカつくんで(あと普通に反応もしづらい)。
自分じゃ面白いと思ってるのが露骨に透けて見えるところもクソ。
そういう人は、大体笑い以外のとこでも付き合いづらいですし。
普通に悪口になってきたな?

閑話休題。
結果的には、この選択は正解だったと思うんですよね。
まぁ西日本事業部で働いたことがないんで比較のしようもないし、あくまで主観的な話にはなりますけれど。
中部事業部の人たちは好きだったし、仕事もまぁ……いい経験にはなかった。
何より、名古屋って土地を実際に住んで知れたのが大きいです。
創作のネタになりますし(今のところしたことないけど)、名古屋の話題(割とTwitterでよく見る)に共感出来ますし。
関西、中部、九州と住んだことでなんとなくの土地柄みたいなものも見えるようになった気がします。
関西に住んでた頃の常識が常識じゃなかった、って知れたのも良い経験になりましたね。
あと単純に名古屋、大阪に行くにしても東京に行くにしても実家帰るにしても便利でしたし。
ところで、話の落とし所が見えなくなってきたので突然ですがここで締めますね。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 6

どうも、はむばねです。
昨日3万字稼いだにも拘らず、全くスケジュールが楽にならないんだが???
昨日3万字書けなかったら詰んでた説。
いやまぁ、マジで詰む可能性があったから今回は時間じゃなくて量で切って絶対にそれだけ書くという意思と覚悟を示したんですが。
伊達や酔狂であんなことをやっているわけではないのだ(伊達や酔狂な部分がないとは言っていない)。

そんなこんなで、感想です。
例によって、続刊はネタバレ配慮薄め。


4797395265
海空 りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2017-12-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「きゅっ!? 求愛、ですか!?」
>
>帝国統治下のヤマト自治領に調査のため乗り込んだ司たちは、住民の幸せそうな様子に驚かされる。
>しかも監査官ジェイドと自治領主マヨイの歓待の最中、リルルと林檎に司への告白チャンス到来!?
>どこまでも平穏なヤマトでの外遊。
>しかし、その裏に潜む暗い情念はヤマト全土に確実に影を落としていた。
>
>一方エルム共和国では総選挙が開始。
>ヤマト自治領に対する方針を巡り、テトラ率いる《原則派》とユーノ率いる《改革派》が繰り広げる選挙戦は必要以上に過熱し、留守を預かるゴッド暁に困難な選択を迫ることに!
>異世界革命物語第6弾!!

前巻の感想はこちら

いきなり合コンのノリで草ぁ!w
そして、合コンでも発揮される司くんの策士っぷりよw
しかし、対するジェイドさんもさる者といったところですか。

ほんで、なるほどヤマトの状況はそういう感じね。
これは確かに交渉も決裂する。
からの、葵さんのゴリラっぷりで草w
まさしく、一騎当千(物理)ですね……。
言うてそこそこ戦える人が多い中にあってなお、荒事担当は伊達じゃなさすぎる。
そして、この状況においても当然の如く発揮される司くんの深慮。
なるほど、民が『自分たちを裏切る』という選択肢を奪いたくはないというわけですか……。

一方で、レジスタンスの皆様もしっかりしておられる。
これまでに散々書いていますが、超人高校生たちが一から十までやってあげるんじゃなくて現地民の皆さんも優秀で時に超人たちを驚かせるところが本作の魅力の一つだと思います。

そして後半は、その象徴的存在である選挙戦。
良くも悪くも、現地の方々が主役ですね。
そして、暁くんもそれがちゃんとわかっていて行動出来るというのがグッド。
頼りなく見えても、彼もやはり超人高校生の一人ですね。
からの桂音さん、さらっと死者蘇生してて草ぁ!www
死にたてとかじゃなくて、48時間とか経過しててもいけんのかよwwwガチの死者蘇生やないかwww
何回も書いてますが、葵さんとは別ベクトルでこの人も実質魔法使いですよね……。

からの、ラストは……。
なるほどここでショーニンくんが来るわけですが。
果たしてどう繋がっていくのか、続きも楽しみです。

という感じで、総じて。
ヤマトの問題、選挙の問題、同時に進行していく今回。
相変わらずの超人高校生たちの活躍にワクワクしつつも、徐々に現地の方々が超人高校生たちの手から離れていく様が感慨深い6巻でござました。

2万字書くまで飲めま10、完了!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。


2万字書くまで飲めま10! 9時間弱にて完了です!
いや、あの前フリで実際にそれより早く終わることとかある???
ちゅーか、日付変わる前に終わるとは思ってなかった。
正直、自分でもびっくりしてますよね。


なんなら、艦これもやりつつの若干舐めプでいってたまである。

コンスタントに時速2千字以上を稼げた(一度も下回らなかった)がゆえですが、一度も詰まらなかったのがデカいですね。
今日の調子がメチャクソに良かったのも事実ですが、書いてたとこが良かったってのも事実。
たぶん、同じことを別のとこでやっても同じ結果にはならないでしょう。
まぁでも、それはそれとして森博嗣先生(速筆の代表格で時速6千字と言われている)の1/3程度の速度を9時間維持出来たって割と凄くない???

まぁ、ともあれ。

moblog_4641ba1c.jpg

ついに、アルコールも解禁されたということでね。


          第 二 部

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .||
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! ]      ̄□ ̄     | !  : ::]
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  イ

新企画 2万字書くまで飲めま10

どうも、はむばねです。
企画の元ネタが新しいとは言っていない。

はい、というわけでね。
読んで字のごとくです。
これまで24時間執筆などで時間を軸に執筆企画を立てて参りましたが、今回は文量をベースに企画を立ててみました。
なお、10の部分に意味はありません。

ルールは、シンプル。
・1時間毎に進捗をTwitterで報告(ブログでの報告はラストのみ)
・企画中はアルコールを入れない
・2万字書き終わるまでエンドレス
以上だ!
なぁに、時速2千字をキープすれば10時間で終わるし12時間執筆より楽なヌル企画やな(白目)。

WS000007_20200723120745d03.jpg

今回はわかりやすいよう、空のファイルをご用意致しました!
これまたシンプルに、左下の文字カウンタが2万を超えれば終了です!

さぁ、果たしてどれくらいで終われるのか!
2万字執筆、ファイッ!!!

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