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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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悔しい……でも慣れてきちゃう……!

どうも、はむばねです。
早いもので、財布を紛失してからそろそろ一年近くが経過しようとしています。
未だに歯医者さんの診察券とかクリーニング屋さんの会員証とかまだ作ってないやつがあって、完全復旧はしていないんですけども。
一番はやっぱ、これですよね。

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そう、バリバリ財布である。

元々は、一時しのぎのつもりで家にあったものをとりあえずで使ってたわけですが。
なんかもう、この財布に慣れてきちゃった自分がいますよね。
ていうか、意外にもというか結構使いやすいんだよな……。
本体が薄いのもあって、レシートとか割引券とか雑に放り込んでてもあんま嵩張らないんですよ。
お札入れがガバガバに広いんで、色々と雑に入れがちな私と相性が良い。
カード収納スペースの区切りが少ないのだけは難点なんですが、これも結果的にカードが減った今となってはそこまで問題でもない。
なんかもう、このままで良くね? と思ってる自分がいますよね。
最初は人前で出すの恥ずかしかったけど、最近は慣れたし。
つーか私が財布取り出すとこなんてかなり限られるので、たぶん大体の店員さんにもう覚えられてる。

人は慣れるものではございますが、なんかもう「ワンチャン見つかったらラッキー」くらいの気持ちに落ち着いてきてますね……良くも悪くも……。
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問題児たちが異世界から来るそうですよ? 十三番目の太陽を撃て

どうも、はむばねです。
何度でも言うが、気温と花粉がトレードオフなこのシステム酷くない???
あったかいのを喜びたいにのに喜べない感よ。
あと、それはそれとして最近気温の上下が激しすぎませんかねぇ……。
マジで、令和になってから管理者さん下手くそになってない……?

というのはともかくとして、感想です。
例によって、続刊は以下略。


404100182X
竜ノ湖 太郎(著), 天之有(イラスト)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-02-29T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>仲間である元魔王のレティシアが連れ去られ、突如として始まったギフトゲーム。
>最強種である龍、吸血鬼の古城が空に現れた神話のような光景のなか、勝利条件が提示されない最悪のゲームが始まる――!

前巻の感想はこちら

さてさて、今回は耀さんの過去話からスタート。
ですが、お父さんも箱庭帰り……?
金糸雀さんといい、思ったよか地球にも関係者がいる感じなのか……?

からの、現在。
前回ラスト時点でだいぶオオゴト感がありましたが、魔王の多重襲撃とは予想以上のオオゴトですね。
かと思ってたら、早速の十六夜くんの無双で草w
この人、頭も切れるけどマジで物理の強さが反則級だよな……。
ほんで、煽りスキルも一流で草w
しかし、その煽りが味方を最大に鼓舞するとわかってやってるところが十六夜くんですね。
まぁ、半分くらい趣味も混ざってそうですがw
ほんで、速攻でゲーム解いてて草ぁ!www
流石の一言である。

しかし、今回は十六夜くんだけでなく色んな方の見せ場がありますね。
特に、身体を張ったグリーさんの献身が胸熱。
マジで『誇り高い』なこの人……人じゃねぇけど……。
そりゃ十六夜くんも認めるわけだぜ。

ほんで、前回の戦いが耀さんやジンくんを成長させていたというのもまた熱い。
更に飛鳥さんの覚醒と、熱い展開が続きます。
つーか、概念自体を最大級まで引き上げるとかまさしくチート級で草w
そらまぁ、十六夜くんと同格扱いで召喚されたわけやしな……。

からの、耀さんの覚醒も経ての。
最後は三人合わせての勝利、そしてジンくんの十六夜くんさえも予想していなかった(?)提案と、最後の最後まで熱い展開でございました。

という感じで、総じて。
まさしく総力戦という感じで熱い展開の連続だった4巻。
更にラストには一気に次のステージに進むような情報も示唆され、ますます続きを読むのが楽しみでございます。

ノーゲーム・ノーライフ4 ゲーマー兄妹はリアル恋愛ゲームから逃げ出しました

どうも、はむばねです。
相変わらず時間がねぇのでさっさと感想に入ります。
例によって、続刊はネタバレ以下略。




あらすじはAmazonより抜粋。
>ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――魔法や超能力を駆使する数多の敵を相手に連戦を重ね、なおも無敗を貫く最強ゲーマー兄妹『 』、だがそんな二人にもクリア出来たことがないゲームが、実は“二つ"だけあった……。
>東部連合で優雅な休暇を満喫する二人を訪ねてきたのは、吸血種の少女・プラム。
>種の危機を救うことになった空と白だが、そのゲーム内容はまさしく二人が未クリアのゲームの一つ、「リアル恋愛ゲーム」だった――
>青い海を舞台に、咲くか恋の花!
>今回はラ~イトに行く、大人気異世界ファンタジーのラ~~イトな、第四弾……?

前巻の感想はこちら

初っ端から変態展開の連続で草w
……大体いつもだったような気もするな(真顔)。

一方で、国内無双のステフさんはついに一皮むけた感じ?
どっちかっつーと闇落ちに近いような気もしますがw
つーか今まで全員からの扱いが酷かった分、ちゃんとした参謀になってくれたいのさんの存在がクソでけぇな……。
いずれにせよ、凝りずに『負け続けた』ことが成長に繋がっているというのが熱い展開ですね。
まぁ、本人ぶっ壊れかけですけどw

ほんで、今回は今まで以上に『十の盟約』の影響がデカい種族たちのお話がメインですか。
それも、2種族同時?
めっちゃサクサク話が進んでくな……。

からの、史実がアレすぎて草w
海棲種さん、ちょっとこの世界で生きるのに向いてないのでは……?
いや、だから滅びかけてるんですけどw

そして、ついに空白からのステフさんへの信頼が言葉で示されましたね。
まぁ、その後より酷いことになるのが実にステフさんなのですがw
今回、新たな苦労役のプラムさんが来たから元気だして……。

んでんでんで。
リアル恋愛ゲーム、初っ端から色々と酷くて草w
そんな中、こういう局面だとステフさんが普通にクッソ優秀なのが良きですね。
まぁ、あんま報われないわけですが……。

かーらーのー!
前回以上に、『ゲーム』そのものはおまけというか何というか……。
もう初手から終了してた感ですよね。
ほんで、より『弱者』だからこそ『弱者』に勝てるというのも熱いというか納得出来るアンサー。
にぃが弱者なのかといえば、まぁ……というところではありますがw

とはいえ、『ゲーム』そのものはまだ終了せず……。
更に3種族目も攻略にかかるってことで、マジでスピード感がパねぇな……。

という感じで、総じて。
ゆる~い雰囲気から、終盤怒涛の勢いで事態が進行していった4巻。
更に更にで話が大きくなっていく展開に、ますます続きを読むのが楽しみでございます。

カイロがバチクソに効く

どうも、はむばねです。
さて、去年末くらいからまた整骨院に通っているという話をしてますけども。
やっぱそれでも凝りは残るんで、今まではアンメルツやら湿布やらで対応してきたんですね。
しかし、整体の後で「血行を良くすると更に効果がありますよ」と言われまして。
整体の後は、長風呂で対応したりしてたんですけども。
ほんなら、常にあっためとけばえぇんやないか? と思って、カイロ貼ってみたんですよ。
したら、めっちゃ効きますね。
今までそもそもカイロ自体使ってなかったから、この発想はなかった。
というか、今までレベルの凝りならアンメルツとかで対応出来てたんでね……。

ただ、カイロ戦法にも一つ欠点がありまして。
私が買ってるのが安物だからなのかもしれませんが、熱すぎて長時間使ってると皮膚が痛くなってくるんですよね……。
なので、いつ使うのか割と悩みます。
なんつーか、1ステージの中で制限付きの回復アイテムをいつ使うのか的な駆け引きがありますよね。
………………。
…………。
……。
いやそんな駆け引き要素いらねーんで凝りを根本解決してほしいんだが???

まぁ、というか、原因は結局運動不足なんですけどね……。
最近はランニングもあんまり行けてねーからな……。

ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……?

どうも、はむばねです。
時間がない(迫真)。

というわけで、さっさと感想入ります。
例によって、続刊はネタバレ以下略。




あらすじはAmazonより抜粋。
>ゲームで全てが決まる世界、大国『東部連合』の大陸全領土と引換に"人類種の全権利"を賭けた起死回生のゲームを仕掛けた、天才ゲーマー兄妹・空と白。
>だが直後、謎の言葉を残し空は消え……空の意図、残された白、そして人類種の運命は――!?
>薄氷を踏む謀略が収束する、大人気異世界ファンタジー第三弾!

前巻の感想はこちら

さてさて、前回ラストの衝撃からの。
コメディを挟んでの、おつらい展開。
いーや、マジでにぃの意図が読めねぇなぁ……!

からの、白ちゃんの立ち直りと人力スパコンっぷりが熱い展開。
まー桁外れの脳力あってのことですが、その根源がにぃへの信頼というところがエモいですね。
ほんで、にぃはにぃで白ちゃんへの絶対的信頼とクソほどの覚悟があっていうのがまた熱い。
つーかこの兄、マジで自分の命……どころか、存在そのものをベットすることに躊躇がねぇな……。
そら、本人の自認含めマトモじゃない認定されるわけだぜ……。

からの、いよいよ東部連合とのゲームもスタートしたわけですが。
思ったよりゆるゆるな設定で草w
あと、ステフさんが安定のステフさんであるw

ともあれ、クラミーさんやジブリールさんの存在が抑止力になってるというのも良きですね。
これまでに手に入れた駒が、めっちゃ効いてる感よ。
そして、白ちゃんの本領発揮。
ですよねー、という感じである。

そして、ある意味では白ちゃんの意趣返しというか。
今回のスタートとは、真逆の構図。
かーらーのー!
ステフさんが最後のキーになるというのは、王道的で熱い展開ですね。
まぁ、本人にその自覚があるのかはともかくとしてw

んでんでんで。
『ゲーム』は、『負け』の可能性があるから楽しい。
なるほど、それはその通りですよね。

かーらーのー!
盤外戦術が本番というか、むしろ『ゲーム』そのものはおまけとさえ言えるのかもしれないこの戦略。
なるほど、もう始まって時点で『チェックメイト』だったわけですね……。
つーか会ったこともない相手の『優秀さ』まで組み込んでしまうのマジでえげつないな……。
ほんでステフさんの負担もえげつなくなってるわけですが、なんだかんだそれもステフさんの優秀さを認めてるがゆえの丸投げなんでしょうね……。
本人に言ってあげればいいのに、言わないのが実に『らしい』ところですねw

という感じで、総じて。
一歩でも間違えれば全て崩れるところを、一歩たりとも間違えずに壮大過ぎる計画をやり遂げた今回。
いよいよ神に挑む戦略も示されたということで、続きを読むのも楽しみな3巻でございました。

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。3 3年分の「ありがとう」だよ、先輩

どうも、はむばねです。
最近感想記事ばっかやし、ちょっと別のにした方がえぇかなーと思って振り返ったら意外と感想記事ばっかってわけでもねぇな?
というわけで、感想記事です。

例によって、続刊はネタバレ配慮薄め。




あらすじはAmazonより抜粋。
>――伊織先輩は、私のことなんて、早めに忘れてしまってほしい
>
>生原小織。怪しげな露天商ナナさんの店でバイトをしている、正体不明・詳細不明・神出鬼没の後輩……のはずだった。
>そんな彼女が、病院で眠り続ける「思い出せない僕の親友」と同じ名前・顔をしているという。
>この不可思議な状況、「生原小織」は間違いなく《星の涙》を使っている、はずだ。
>「私の――生原小織の願いを否定してほしいんだ」
>僕は何もかもを忘れてしまっていた。
>「生原小織」の素顔、口調、性格、彼女と僕の関係。
>彼女が何を想い、何を願って《星の涙》に縋ってしまったのか。
>それら全てに、全ての感情に蓋をしてきたのだ。
>そして――そもそも対価を払ったのは誰だったのか、ということにも。

前巻の感想はこちら

さてさて、今回も序盤からすっ飛ばしてきますね。
小織さん……『これまで接してきた』小織さんは、生み出された偽物であると。
星の涙は物理的な作用は起こさない……というのはあくまでこれまでの前提でしかなく、代償次第かもしれぬと。
しかしあくまで認識の問題だとすれば、小織さんとのこれまでの関係全てを否定することになると。
どっちに転んでも地獄な辺り、本当に涼暮先生である(褒め言葉)。

ほんで、あくまで一人で背負い込むところがホント伊織くん先輩ですねぇ……。
ゆえに、今回も灯火さんが完全に蚊帳の外である。
いやホントに、このタイトルでこの構成にする胆力が凄いな……(褒め言葉)。

ともあれ、今回のメイン舞台は夢の世界ということでね。
更に三者の認識が混じり合うことによって構成された……というか、変質した? 世界っつーことで、色々ややこしいな……。
しかし、より多くの認識を塗り替えることによって『乗っ取る』というのは面白い発想。

ほんで、なるほど。
夢の世界ゆえ……あるいは、伊織くん先輩の願望ゆえなのか。
この世界なら、陽星さんも伊織くん先輩を認識しているし『あの人』も存在すると。
これはなんというか、表面上は楽しい人たちだけに、現実ではないがゆえのおつらさみたいなのがありますね……。
からの、向こうも『気付いてしまう』のが……きっと『そういう人』だったんだなというのが伝わってきておつらい……。
しかし、結局のところそんな彼女の存在が最後の後押しになるというのも伊織くん先輩らしいというか。

からの。
あえて己の痛みを最大限にしてから受け入れる選択もまた伊織くん先輩らしく。
かーらーのー! ファッ!?
今の伊織くん先輩の根底オブ根底を揺るがす情報がラストでお出しされましたね……。
果たして、そもそもそれは真実なのか、真実だとして伊織くん先輩はどうなってしまうのか……。

という感じで、総じて。
今回も……というか、これまで以上におつらい展開が連続してからの。
最後の最後に驚きの事実(?)も明かされ、色んな意味でめっちゃ感情を揺さぶられる3巻でございました。

問題児たちが異世界から来るそうですよ? そう……巨龍召喚

どうも、はむばねです。
不眠発動時の強い味方、感想ストック!(説明終了)

例によって、続刊はネタバレ配慮薄めです。


4044748543
竜ノ湖 太郎(著), 天之有(イラスト)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-10-29T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>幻獣が多く住む“南”で開催される収穫祭への参加権を賭けて、問題児たちがギフトゲームで対決することに!! 
>時を同じくして、十六夜のトレードマークのヘッドフォンが盗まれた! 
>まさか問題児たちが仲間割れ!?

前巻の感想はこちら

はてさて、ここまで順調に勝ってきた"ノーネーム"ですけれど。
十六夜くんの戦績がガチ過ぎて最下層じゃもうゲームに参加すらさせてもらえないってのは、なるほどという感じ。
盲点というか、意外な欠点というか。
しかし、そんな中でも最大戦果を上げるところが流石である。
単純にゲームで勝つだけじゃなくて、利権関係まで計算に入れての立ち回りというのが彼らしいですね。

んでんでんで。
表紙を飾っている通り、今回は耀さん回ですね。
実際、2巻ではあんまいいとこなかったしそろそろ存在感を見せつけてほしいと思ってたところでした。
本人的にも、自分が一番成果を上げられてないってのを自認してますしね。
にしても、思った以上に思いつめてたんですね……。
三毛猫さんの行動は褒められたものではありませんが、まぁ彼なりに思うところがあってのことなので責められない感じ。
耀さん自身が、すぐにその考えに至るところが良きですね。
そして、彼女にしか出来ない方法で活躍するのが流石。
ほんで、更なるギフトの可能性も示唆されたというか、新たな種を創造出来る? とかぶっ壊れ性能過ぎへん……?

他方、今回のもう一つのメインが十六夜くんの過去編で。
その特異性ゆえに孤独だった十六夜くんにも、大切な人がいたというのも良き。
親代わりの彼女のおかげで、世界を愛せたのですね。
規格外の自分に枷を嵌め、世界に『適合』させても良いと思えるくらいに。
だからこそ、彼には箱庭が相応しく……けれど、この世界で幸せになる権利も有しており。
どちらかを彼自身に選ばせるというところに親心を感じますね。
ほんで、金糸雀さんも向こうに行ったのかと思ってたらこっちに『来た』存在だったのか……。
生存ルートを期待してましたが、お亡くなりになったという認識で良いのだろうか……。

と、色々としみじみして、かーらーのー!
ラストは、突如のゲーム開始という風雲急を告げる展開でしたね。

という感じで、総じて。
過去編も混じえての、色々とキャラが掘り下げられた今回。
しかし本筋的にはプロローグという感じで、ここから更にどう展開されていくのか楽しみな3巻でございました。

『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』、本編再開(してました)!

どうも、はむばねです。

SS.png

……おや!? SS のようすが……!

ピロピロン!
デッテッデッテッデッテデッテー♪
デッテッデッテッデッテデッティー♪
デッテッデッテッデッテデッテー♪
デッテッデッテッデッテデッティー♪

SS3章

テンテンテーン♪ テテテテーテテーン♪

おめでとう! SSは SS(第3章)に しんかした!

一体いつから──────『SSは本編ではないと錯覚していた』?
(ただの呼称詐欺では)

いや、本当に最初は番外編としてSSを書き始めたのですが。
一話で終わる話の方が少ないし、これ本編とやってること同じじゃね……? と思い始めまして(たぶんみんな思ってた)
どうせならもう本編やったれ! ということで本編扱いにしました。
ただし商業的には正式な本編というわけでもないので、SS(第3章)というよくわからねー呼称となっております。
ちな、作者的にはSS17『ホワイトレディの生配信』の時から本格的に本編のつもりで書いてました。
この段階で、これが終盤に繋がる伏線になることも決まっていたのだ……!
というか、これ終盤の伏線に繋げられるくね? と思って本編再開扱いにしようと思ったのですが。

ともあれ。
最初の4本は店舗特典の公開なので除外するとして、本日更新分でちょうど50話ということでね。
このあと、白亜編とでも言うべきSS(第3章)完結でございます!
ちな、50話とは言ってるけど字数的には15万字程あるので2冊分くらいの分量になってるぞ!
もはや1巻2巻合わせたのと同じくらいのレベルで書き下ろしてるので、書籍で読んでくださっていた皆さんもよろしくな!

兼虎のスープが変わったらしい

どうも、はむばねです。



昨日、兼虎さんがこんなツイートをされていまして。
これは、兼虎ブロガー(自称)としては確かめないわけには参りませんよね。

moblog_3fab479d.jpg

というわけで本日、早速行って参りました。


moblog_64ae425a.jpg

スープのアップ。


moblog_5e860d49_20210220172308a28.jpg

ちな、ビフォアーはこんな感じでした(なんか画像が荒いですが……)。
少なくとも見た目に変化は見られないように思われます。

んでんでんで。
まずは一口、スープを啜ってみますと……んんっ!
なるほどね?

違いが全くわからん。

では、麺と一緒にいただいてみますと……ほほぅ?

違いが全くわからん。

言うて私はかなり正確に兼虎の味を記憶している方だと思うのですが、記憶にあるものと寸分違わぬお味がお出しされたようにしか思えませんでした……。
えっ、ていうかこれホントに変わった???
ワンチャン、『スープ』って言ってるのはラーメンの方でつけ麺の方は変わってなかったりしない???

まー、とはいえね。
ぶっちゃけね、こうなるような気はしてたんですよ。
ワイには、繊細な味の機微などわからんからな……。

というわけで、以上(何もレポ出来ていない)レポっす。
ちな、紹介にもなってないのでカテゴリも『ブログ』で。

目の痒みが限界を超えたので

どうも、はむばねです。
今年の花粉がヤバいのか今年のワイがヤバいのかわからんが、目の痒みがえげつない。
まだ、鼻はそうでもないんですけどね……。
まぁ蓄積型アレルギーなわけで、一部の症状が悪化してもなんら不思議はないわけですが……。
いずれにせよ、作業にも結構影響が出てくるということでね。
今までは、普段から使ってる目薬で対応してきたんですけども。

moblog_f01f5e35.jpg

ドンッ!


moblog_a9750ace.jpg

ドドンッ!

買ってきました、ロートアルガードクリアブロックZ。
有効成分を最大濃度で配合しているということで、オススメされてたやつです。
お値段、2千円也。
目薬に2千円かぁ……というお気持ちもなくはなかったですが、この地獄が2千円で救われるなら安いものですね。
……と思ってたけど、Amazonだったら800円くらい安く売っとるやんけ草ぁ!
たかだか800円といえど、800円あれば天神ならまぁまぁ良いランチが食えるからな……。
事前調査、大事……。

という軽いやらかしはあったものの。
とりあえず、早速試してみました。
痒みが限界を迎えている目に向けて、発射!
おおっ!? これは、効いて………………る、のか……?
うーん……確かに、さした瞬間はマシになるんですよ。
しかし、すぐに痒みが復活する。
瞬間でもマシになるならえぇやろという話ではあるんですけども、それなら普段使ってる目薬(300円くらい)でもあんま変わらんような……?
まー長く使ってると違いが実感出来てくるかもしれんので、とりあえず使い切るまでは使って次も買うか考えてみます。

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