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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-11

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K研の怪談

とある研究室で、まことしやかに囁かれている噂があります。
曰く、「この研究室には妖精さんが住んでいる」と……
きっかけは、とある人が自分の使った器を洗ったときのことでした。
その方は生来の性格ゆえ、目に見えて汚れが落ちていない状態でその器を水切り籠に入れてしまったそうです。
しかし不思議なことに、しばらくして見てみると、その器が綺麗になって水切り籠に収まっているではありませんか。
それからというもの、その人が洗った食器はしばらくするといつの間にか綺麗な状態に変化していました。
やがてそれは洗わなくとも流しに置いておくだけで、さらには机の上に置いておくだけでも、ちゃんと洗った状態で水切り籠に移動するようになったのです。
研究室の人々は、「これは妖精さんの仕業に違いない」と囁きあいました。
さらに時が流れると、今度はその人の使った器だけではなく、とあるタイミングで流しにある食器類は全て洗われて水切り籠に移動するようになりました。
それがいつのタイミングかはわかりません。
だってそれは、妖精さんの気まぐれだから。
しかし時折、人々は目撃するそうです。
食器が水切り籠に移動する、その前後。
黒いジャージ姿で食器を洗う、妖精さんの姿を……








どうも、はむばねです。
最近は研究室が(クーラーで)寒いのとそっちの方が楽なのとで、研究室では専らジャージで過ごしています。
えぇ、それはまぁ別に上の話とは一切関係ありませんけどねいやホント。
残暑に相応しい、背筋が少し寒くなるようなお話でしたね。
というわけで朝の記事の流しも兼ねて、本日2度目の更新なんですね。

さて、昨日は私含め深夜~朝方にかけて6人ほど研究室に残っていたわけなんですが。
お一方は普通に午前8時くらいに帰ったのですが、他のメンツは全員12時から輪講の予定があったので帰れなかったんですね。
そんで、そこで発生する寝床争奪戦ですよ。
ウチの研究室はまともに寝れる場所が2箇所、頑張れば寝れる道具が2セットで、最大でも4人までしかまともに横になって寝ることができません。
しかし、今残っているのは5人。
その5人の中にガンダム君が混じっているので、今までならば「研究室のベッドで寝るとか負け組ッスよwwwww」とかいう持論に基づいて椅子で寝てくれてたはずなんですけどね。
今回に限って、ついに自ら負け組に転じやがった。
んで、もう一つのベッド的なものは当然の如く某氏が使用。
これは、戦争か……? と思ったら、トミィ君が「僕は慣れてるんでこっち(椅子)でいいですよ」とイケメンっぷりを発揮。
私とサキ君は、どうにか床に布団的なものを敷いて寝ることができたのでした。
まぁ、布団っつっても敷布団が薄くて半ばダイレクトに床の感触が伝わってくる上、掛け布団はないのでジャージが掛け布団代わりでめっちゃ寒かったけどな!
ともかくそんなわけで、輪講メンバー最後の一人が11時半くらいに研究室に入ってきた時にはですね。
12時から輪講開始なのに、他のメンバー全員が力尽きているという異様な光景を目にすることになったわけですね。

昨日泊まり組が多かった反動か、今はすげぇ研究室に人が少ないです。
まぁ某氏は、5日ぶりくらいに帰ったかと思えばPCの再起動とシャワーだけ浴びて2時間足らずで戻ってきたわけですが。
私もはよ帰りたい。
資料は、きっとこれでもう半分くらい終わってるんだと信じたい。





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コメント

1. 妖精さんの正体

このブログの読者ならすぐにピンと来る!はず!

2. 真実はいつも一つ!!

この事件の謎は、全て解けた!!
妖精さんの正体はあなただ!
○○さん

3. れすぽんす

>誡荼さん
>zeroliaさん
妖精さんは妖精さんです。
中の人などいないんのです。

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