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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-08

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はむばね式就職活動~精神論編~

どうも、はむばねです。
結局泊まりだよ!
いや、しかしこれでどうにか可及的速やかに終わらせるべき(終わらせられる)案件はそれなりに終わらせたはずだ。
本当は昨日中に終わらせて今日は普通の作業に入れるはずだったのですが、まぁそれは仕方ない。
あとはとりあえず色んなもの一旦置いといて、年末年始は一つのことに集中すればどうにかなる……と、いいなぁ。



ま、そんなこんなで実践編は昨日で終了です。
今回は、主に精神的なお話とか。
・5回の欝期を乗り越えろ
・とにかく自信を持っていけ
・理系オタには相応の戦い方がある
の三本でお送りして行きます。



さて、はむばねさんは基本的に「明るく楽しくハッピーに」をモットーに就活を行って参りました。
実際就活自体は割と楽しかったと思いますし、もっかいできるならやりたいと考えているくらいです。
別に結果を後悔しているわけじゃなくて、単純に「もう1回部活やってた頃に戻りたいなぁ」みたいな感じ。
ただまぁさしもの私も、3ヶ月間常に浮かれた気持ちでいられるほどのハッピー野郎ではありません。
就活中大小合わせて5回ほど気分の沈みやすい時期がありました。
これは私の場合、ですが、大体一般的に見てもこんなもんなんじゃないですかね。
以下にその時期と理由を列挙しますので、その時期は特に気ぃ張って行くように。
昨日も書きましたが、もう一度言う。
こちとら、半年とか1年とか就活できるほど出来た人間じゃないんです。
3ヶ月で終わらせる覚悟決めたんなら、1日たりとも落ち込みなんかで無駄にすることは許されねぇぜ!

・第一期:2月後半~3月
説明会&エントリーシートラッシュ。

毎日毎日2社や3社回って、帰ったらリクナビ見て予定突っ込んで翌日のためのESや履歴書を書く。

ここは肉体的疲労がマックスです。

しかし、ここでどれだけESを書けるかが後の勝負の分かれ目だ!

もちろんケースバイケースではありますが、二次募集とかよりは一次募集に応募した方が有利なことが多いです。

食事時間・睡眠時間を削ってでもここでESを書きまくれ!

一度候補に入れた企業のESは、死ぬ気で全部書くくらいの覚悟でいくように。

最終的にやめるかどうかは、その後に決めればよろしい。


・第二期:3月後半

第一次お祈りラッシュ。

このあたりは、自分の未熟さゆえ「あぁ、そりゃまぁ落ちるよな……」という面接が続きます。

むしろ受かってたらラッキー。

しかし、はむばね式を選択した時からその覚悟は持っているはず。

パーフェクトソルジャーになるための痛みとして、甘んじて受け入れましょう。


・第三期:4月前半

第二次お祈りラッシュ。

ここらあたりで、4月選考開始企業が混じってきます。

大企業が多いだけのことはあり、奴らは容赦なく落としてくるぞ!

でも、よく考えたら別に中小だからって容赦してくれるわけじゃないので一緒だよNE☆

4月開始組のおかげで一気にお祈りが増えた気になるけど、まぁそれまでとあんま変わらんよ。


・第四期:4月中旬

無い内定状態、減っていく残弾、死亡数だけが重なっていく。

精神的疲労マックスがこのあたり。

しかし逆に言えば、ここさえ乗り切れば待っているのはヘブン状態だ!

ここに至る頃には、あなたは心もパーフェクトソルジャーとして成長しているはず。

未来を信じて最後まで走りきれ!


・第五期:4月後半

いくつか内定も出てきて、こちらが選ぶ立場になる頃。

「~までに内定の返事出さなきゃいけないけど、別のところの結果出るのはその翌日だ……返事待ってもらえないかな……」など、気疲れのような疲れ方。

ある種嬉しい悲鳴のような状況だが、少なくとも私に関しては瞬間風速値的にはまず間違いなくここがマックス欝期。

まぁでも私の場合は少々特殊な状況だったので、普通の人はここはそこまででもないと思う。たぶん。




まぁとはいえ、気分が沈んでしまうものは仕方ありません。

どんだけ気分が沈んでようが選考は待ってくれないので突き進むしかないわけですが、時には足が止まりそうになることもあるでしょう。

そんな時に重要なのが自信です。

いわゆる一つの、「弱音という名の地雷原を最短距離で走ってこい。自信という名のスーツは大層丈夫な作りだから」ってやつですね。

根拠のない自信でいい、というか根拠のない自信であるほどいい。

なぜならば、根拠がない以上その自信は突き崩しようがないからな!


しかしながら、当然なかなか根拠のない自信というのも持ちにくいものです。

そこで、ここではとりあえず根拠のある自信を身につけましょう。

それすなわち、自分ははむばね式を選択しているんだという根拠です。


沢山落ちた? だからどうした、そんなもんは端から想定済みだぜ。

むしろ落ちるために受けてんだよ!

3月くらいまではそんな気概で行きましょう。

そして、4月になった頃。

ふと周りを見回した時、あなたはこう思うことでしょう。

あれ? こいつら、雑魚ばっかりじゃね? と。

例え文系であろうと、(特にIT企業受けに来るような人なら)あなた以上に面接を経験した人など希少なはずです。

度重なる失敗の経験が、あなたの面接力を周りの誰にも負けないものにまで成長させてくれいるでしょう。


始まりがカスだったから? それがどうしたというのか。

いや、むしろ私は言おう。

始まりがカスであるほど、最終的には有利であると。

なぜならば、スタートがカスであればあるほどその分伸び代があるということですから。

振り返ってみてください。

4月のあなたは、2月に比べて最早別人と言えるまでに成長しているはずです。

成長の実感は自信に繋がります。

つまりあなたは、最初から能力が高かった人に比べてより多くの自信を持てるはずなのです。




しかし、それでも不安を感じる人もいるでしょう。

特に、文系リア充に対してコンプレックスを持っている理系オタは多いのではないでしょうか。

明るくハキハキと、「はいっ! よろしくお願いしますっ!」とか言っちゃう体育会系のオーラ。

どうせそういう奴の方が面接官受けがいんだろ? と思ってはいませんか?


まぁ、実際そこは否定しません。

しかし、だからといってどうなのか。

自分も、そのオーラを身につけるよう努力するのですか?

別に、その努力を否定はしませんけどね。

あなたは、あなたであることを選択した結果今のあなたであるのではないのですか?

文系になれなかったから、仕方なく理系に進んだのですか? 違うでしょう。

「リア充裏山」とか言いつつ一歩も踏み出そうとしないのは、オタである自分を結構気に入っているからではないのですか?

ならば恥じることはない。

自分に合わない真似をする必要もない。

理系オタは、理系オタの戦い方をすればいい。


なに、別に難しいことはありません。

あなたも理系に在籍しているなら、「この人すげぇな」と思うような同級生・先輩・先生などに出会ったことがあるでしょう。

その人を目標に掲げればいいのです。

あなたのその人を尊敬する理由は、「はいっ! そうっす!」とか明るくハキハキ返事ができるからですか?

「昨日合コンの後オールで朝まで行っちゃてさーwwww」とか言うリア充だからですか?

恐らく違うでしょう。

あなたが人を尊敬する時、それはその人から圧倒的インテリジェンスを感じ取った時ではないのですか?

理系オタであるからには、共感できる人は多いはず。

あなたが尊敬するその人が、面接に行って「いやお前リア充じゃねぇからいらねぇしwww」とか言って面接官に落とされている場面が想像できますか?

できないなら、それが答えです。


もちろんある程度の明るさがあることは前提ですが、別に体育会系である必要はないんですよ。

・どっしり構え

・自信たっぷりに

・説得力を持って

・理路整然と

話せば、ほら。

ただ声がでかいだけの人なんかより、随分素敵な人材に見えやしませんか?



注:

もちろん、会社によっては有無を言わさず体育会系を求めているところもあると思います。

でもまぁ、たぶんそういうところに我々みたいのは入ってもなじみにくいんじゃねーかな。

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