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2018-07

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2013年に読んだ本全部感想書いてやんよ その2

どうも、はむばねです。
まだだ、まだ倒れんよ!(企画的な意味で)

というわけで、もはや1ヶ月経過しましたが前回の続きです。
全部書くまでにもう1回年をまたぐんじゃないかという勢いである。


・瑠璃色にボケた日常 (1巻)
瑠璃色にボケた日常 (MF文庫J)
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珍しく、あらすじを引っ張ってみよう。
>紺野孝巳は、霊障に悩まされる高校一年生。
>ある時、校内でも有名な霊能者の少女、有働瑠璃の所属する『お祓い研究会』を訪れるのだったが――おはらいではなくおわらい。
>そこはなんと『お笑い研究会』だった!
>謎の会話から孝巳にセンスありと認めた瑠璃は、その場で孝巳を入部させてしまう。
>さらに“霊導師"を名乗る学校一の美少女、鴫原翠まで現れ――「フン、『霊感女』の称号なんて翠にくれてやるさ。私には『爆笑王』の称号と、『ミス青鶴高』の称号があればそれでいい」「その二つは同時に成立するのか?」
>――いま、霊と笑いに囲まれた非日常な青春が幕をあける! 美少女にツッコミまくる青春系フルスロットルコメディ!
はい、このあらすじからね。
「あ、霊障云々っていうのはただの取っ掛かりで、お笑いメインなんだな」と思うじゃないですか。
少なくとも私はそう思った。
まさか、ガチでお祓いの方メインとはな!
むしろ、お笑いの方が添え物に近いよ。
雰囲気も、思ったよりシリアス。
あくまで、私があらすじから受けた印象からすると、という意味でですが。
まぁ、それはそれで面白かったんですけどね。
個人的に、思うてたんと違う!? 感があったりなかったり。



・這いよれ!ニャル子さん(1巻)
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言うほどニャル子さんウザくなかった。
むしろ、結構ちゃんと守ってくれてるやん?
真尋さんはもうちょっと優しく接してもいいレベル。
少なくとも1巻時点では、非常に軽くサクッと読める一作。
クライマックス(たぶん)シーンも軽いし、主人公が狙われる理由も軽い。
むしろ、今の私に必要なのはこの軽さなのかもしれない。
というわけで、目下続編ポチることを検討中。



・碧陽学園生徒会議事録(~10巻/完結)
生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
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この形式で10巻まで出したというのは凄まじいな……。
とにかく最後の最後まで山がない。
山かと思った所も基本山じゃない。
まさしく、「私立碧陽学園生徒会役員五名がだべったりする日常を延々と描いている物語」である。
基本的には、往年の富士見作品の日常パートを延々切り出したような作品。
あまりに山がないので、1巻足りないのに気づかず9巻が最終巻かと勘違いしかけた程である。
杉崎君もハーレムもので許せる主人公スレの常連ですが、これ程までに「ハーレムものの主人公」という肩書を関する相応いい主人公がいるだろうか。
あとどうでもいいけど、残響死滅(エコー・オブ・デス)をここまで引っ張るとは思わなくてワロタw



・シンマと世界と嫁フラグ(6巻/完結)
シンマと世界と嫁フラグ ~びっくりするほどハーレムです~ (HJ文庫)
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最強の力を突如授かる主人公。
にも関わらず興味を示さない主人公の、嫁になるため各陣営から派遣されたヒロインたち。
なかなかストレートな作劇してくれるじゃねーの!
そういうの、嫌いじゃないぜ!
突如力を持った主人公が、ヒロインとラブコメしたりしながら、時にヒロインを守ったりする系作品。
人によっては、オーソドックス過ぎという評価になるかも。
しかし、私はそういうのが結構好きなんだ。
ゴローさん風に言うと、「ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」。
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