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第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

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東京皇帝☆北条恋歌13

どうも、はむばねです。
物理的に大した状態じゃないことがわかった途端絶好調だぜ!
というわけで、今日はなかなかに好調でした。
好調すぎて、ついつい残業しちゃった(・ω<)
アカン、これ調子に乗って自爆するパターンや……。
程々に頑張りたいと思います。

というわけで(?)、最近読んだ本の話でもしよう。

東京皇帝☆北条恋歌13 (角川スニーカー文庫)
竹井 10日
KADOKAWA/角川書店 (2014-03-29)
売り上げランキング: 448


最後の東京こうていわ、というわけで最終巻。
まず、最後まで読んで思った感想は一つです。
緩っ!?
緩いなー。
前回までのシリアスさは何だったのか。
うん、いや、元々こんな雰囲気だったからね。
むしろ原点回帰よね。
個人的には、この方が好きですよ。

というか、あれですね。
本作は竹井10日先生も書かれていた通り、(結果的にかもしれませんが)かじゅと君の成長物語だったわけで。
前巻までで成長しきった今、もはや最終巻はエピローグに近い位置づけなのかもしれない。
それにしても、竹井10日先生ご本人も書かれていますが、かじゅと君がこういう成長を遂げるとは序盤では思いませんでしたね。
いつの間にか、淀んだ目をしなくなりましたしね。
ていうか、中の人入れ替わってね?
あと、その淀んだ目に惹かれたヒロインたちはどうなのか。

全体として、個人的には10歳の保健体育ほどの爆発力はなかったものの、逆にシリアスとのバランスはとても良かったと思います。
前も書いたけど、特にシャルロットVSジュジュライト戦とか超熱い。
1巻読んだ時点では、まさかこの作品に対して◯◯VS◯◯戦が熱い、とか書く日が来るとは思わなかったぜ……。
最終巻の、デルタ王国組の救援も熱いですしね。
ていうか、奴ら頼りになりすぎるからね。
どう見てもオーバーキルです、本当にありがとうございました。

しかし、今回で最終巻と聞いた時からわかってはいたけども、異星(異世界?)組の事はほぼ語られずか……。
最近かなり出張ってきてるし、がをられの方で話題にするのだろうか。
姫武静姫導師という単語も出てきているけど、まさか10歳の保健体育の舞台でそれについて語るつもりでもあるまい?
もしそうなら、夜明けの炎刃王編ってレベルじゃねぇぞ。

閑話休題。
全体通して大変良い作品だったと思います。
問題は、最終巻も怒涛の伏線回収編だったわけですが、私がその伏線をあんまり覚えてなかったという点だな!
もっかい通しで読みなおしてみようかな……。

そんなこんなで、いつも以上に思ったこと垂れ流しの感想でした。
あと凄くどうでもいいことですが、本作の1巻を手に取ると、結婚式のスピーチでやらかし、翌日簿記の試験でもやらかし、その夜にバージョンアップに失敗したので切り戻すという連絡を受けて緊急で出社し対応するも、戻らなくて涙目になるという一連の流れを思い出すという思い出の一品でもあります。
ちょうど、その出社の時に読んでたからね。
早くそんな思い出は捨て去りたい。
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コメント

1. 無題

聖騎士王だのなんだのあたりの説明は、竹井10日先生ラノベデビュー作のポケロリが比較的詳しく、比較的本筋に絡んだお話になっていたような記憶があります(あやふや)。

もしくはエロゲライターだった時代の作品もそれなりにその辺の設定が使われていたような気がするので興味があるならそちらに手を出すのもよろしいかと思われます。
特に(一応)10日先生のエロゲ最新作である「ひまわりのチャペルできみと」なんかはほぼノリが10歳の保健体育なので、10歳の保健体育が受け入れられたなら楽しめるのではないかと思われます。

2. れすぽんす

>Kさん
oh、ポケロリって竹井10日先生のオリジナルだったのですか。
てっきりなんかのノベライズだと思ってスルーしちゃってました。
ありがとうございます、早速ポチりました!
そしてゲームの方は、最近どうにも手を出すのにハードルが高くなっちゃってるんですよね……(苦笑
小説読むのとそんなに変わらんだろう、と自分でも思うのですが。
ともあれ、ノリが10歳の保健体育と同じということであれば、俄然興味が跳ね上がりました!
そっちにも手を出してみようかと思います!
情報ありがとうございます!

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