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2018-07

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二次創作SSを書けばいいんじゃねーの!

どうも、はむばねです。
これから小説を書き始める人は、まずは二次創作ショートストーリーから始めればいいんじゃないですかね(提案

いやね。
何回か書いてる通り、私も小説の書き始めは某作品の二次創作でショートストーリーだったんですよね。
#既に、当時の私を知る人は恐らくリア友くらいだと思いますが。
けど、今から考えると結果的にいい感じに推移を辿ってきたんじゃねーかなーと思うんですよね。
どんな推移かというと……。

某作品二次創作ショートストーリー(単行本でいうと1本5P~30Pくらい?×5~60本くらい(ギャグ:シリアス=9.5:0.5))

某作品二次創作長編(連載形式で、全く山場に至る前に挫折)

オリジナル短編(スタンプの前々身。60ページくらいだったか……?)

オリジナル長編(スタンプの前身。一冊分)

オリジナル長編で受賞(スタンプ。一冊分)

って感じ。
この間、およそ2年半。
うん、なんかこうやって書くとすげぇ順調にステップアップしてる感があるな。
実際には、受賞の段階に至るくらいまでは普通にSSの更新もしてたはずですが。

「二次創作」で「ショート」。
これは、今になって思うと非常に敷居が低かったと思うのですよ。

まず、二次創作。
自分で土台を作らなくていいというのがクソでかい。
大体、オリジナルとなると世界観とかキャラの顔見せだけで軽く1章分は使う必要があるわけですよ。
なんだったら、私の小説なんてそれだけで全体の3分の2くらいいくからね。
何より、ページ数もさることながら、自キャラといえどその性格を把握しようと思うと1冊分くらいは書かないとわかりませんしね。
これは私だけかもしれませんが。
それが、既に出来上がっているというのはとてもでかい。
何の説明も無しで、いきなりメインの話に入れるわけですからね。

次いで、ショートストーリーという土壌。
これはもう言うまでもなく、作る話が短ければ短い程敷居が低いのはある種当然の事と言えます。
「とにかく書ききれ」が持論の私ではありますが、一冊分書ききるとなると結構な労力が必要ですからね。
まして、一度目が長編(単行本一冊)レベルとなると相当にハードルは高いと言わざるをえない。
一冊分の話を書こうとすると、それなりに繋ぎの話とかも入れる必要がでてきますしね。
その点、ショートストーリーならほとんど思いついた場面だけで書けばおk。

もっとも、それも二次創作という土壌が前提ですが。
というかそういう土壌でなければ、正直ショートショートというのも難しいと思います。
いやもちろん、星新一先生を筆頭にそれを成し遂げてらっしゃる方もいらっしゃるのでしょうけれど。
それは初心者にはちょっと厳しい。
ていうか、私も今でも無理。
長い話を書くのにも経験は必要ですが、短く面白くまとめるにはもっと経験が必要だと思います。
二次創作という土台は、そのハードルをだいぶ下げてくれる。

というわけで、小説を書き始めようか悩んでるけど踏み出せない的な方は好きな作品の二次創作SSでも書いてみればいいんじゃないですかね。
そこそこ有名な作品なら、そこそこ大きな投稿サイトもあることでしょう。

ところで、やっぱりこの話も前に書いたっけ?
最近どうも、以前に書いた事あった話題かどうかの判別が一層つかなくなってきている。
まぁ読者さんも日々入れ替わっている事でしょうし、定期的に話題がループするのも悪くないと思っておこう。
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コメント

1. おぉ!

では、そこから始めてみます!
二次創作は妄想を具現化出来るのが良いですよね

2. れすぽんす

>杯 愛さん
私の場合は、「自分だったらこうするのにな」とか「こういう話が読みたいな」という思いがきっかけだったような気がします。
というか、今でもそんな感じで書いてますけどねw
二次創作は、割かし楽で得られる満足感もそこそこある気がしますね~。

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