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2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
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第11回HJ文庫大賞"銀賞"受賞作『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』
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第30回ファンタジア大賞 "金賞"受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』
2巻、5/19(土)ファンタジア文庫より発売です!

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へんたいよくできました。

どうも、はむばねです。
最近、調子の良い日と悪い日が綺麗に交互に来ている気がします。
まぁ、調子のいい日=よく寝た=その日は眠れない、調子の悪い日=寝てない=流石にその日は眠りやすい、というシンプルな構図かもしれませんが。
ほぼ毎日眠れなかった頃に比べれば、やや改善してるね(ニッコリ



さて、それはそうと。

大渡先生が小説家になろうで(お蔵入り作品の)投稿を始めたということで、やや遅まきながら読んでみたよ!
最近の(女性向けライトノベル感想ばっかの)流れの中に大渡作品の感想をぶっ込むというプレイング。

一応ネタバレ注意なのかもしれないけど、正味まだネタバレと言えるようなネタが出てくる段階でもない気はする。


へんたいよくできました。

今(第五話時点)のところほぼ変態しか出てきていない(驚愕
そして、今後も変態しか出てこない未来しか見えない(絶望
あらすじからして、

>変態は罪とされる世界。女顔がコンプレックスの主人公真締 龍河ことリュカは高校入学直前に病院で変態の診断を下され、流刑地である変態ばかりが集められたソドムと呼ばれる島に流されてしまうのだが……。

ですからね。
まだ主人公が島流しされて身ぐるみ剥がれた後に居住地(仮?)が決定しただけなのに、ドS、ドM(幼女)、主人公(♂)の処女の危機、マッチョニューハーフ、オナニスト(♀/たぶんヒロイン)と変態に事欠きません。
今のところ、マッチョニューハーフが(言動としては)一番まともに見えるという事実。
早速幼女を(触手で)地面に押し付けたり幼女の尻に(触手で)ローキックしたりと、実に大渡先生ですね。
……とはいえ、Twitter上の普段の言動を鑑みるにだいぶと抑えられているのだとは思いますが。
まだ、欠損はおろか傷跡すら残ってなさそうですものね。
これは青少年向けにマイルドに抑えられているのか、「まだ」抑えられているだけなのか。
流石に前者だと信じたい。

ちなみにこちらは『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』とネタ被りしたため、なろうでの投稿に至ったというお話ですが。
個人的には、下ネタという~よりだいぶ尖ってると思いますけどね。
向こうが「下ネタが隔離された世界」であるのに対して、こっちはむしろその「隔離された先」ですからね。
前者は、当然の事ながら変態はほとんどいない(作品の構成上、本文中には変態ばっか出てくるけど)。
後者は、当然の事ながら変態しかほとんどいない(本文中に現れない部分でも周り全てが変態で構成されていると予測される)。
あと、ぶっちゃけ下ネタという~の変態はファッション変態的というか、象徴的変態というか、明るい変態というか、綺麗な変態というか、「変態といえばこうだよね」って感じの変態だと思うのですよ。
「あ、アンタのためにやってるんじゃないんだらね!」って言ってるツンデレと同じ種類のものを感じる。
無論、商業的に考えて敢えてそうしてるところもあるとは思うのですけどね。
その点、本作は(良くも悪くも)ガチ感を覚えます。
ていうか自分でも割と不思議なのですが、下ネタという~は普通に下品に感じるのですが、本作にはむしろ上品さすら感じる。
なんだこの感覚。
これが、「本物」」ということなのか……!
洗練された下品さは上品さすら纏うとでも言うのか……!

あ、ちなみにタイトルとあらすじだけ聞くとバカギャグっぽい感じですが、本編の雰囲気は(ギャグもかなりあるけど)それなりにシリアスです。
まぁ、主人公のリュカ君にとっては(今のところ)悲劇だからね……。
その辺りも、あんま下品に感じない理由なのかもしれない。
無論ネタはネタで、登場人物は概ね下品な発言も多いのだけれど、そんな自分を受け入れてる感というか、誇りすら持ってる感を感じるというか。
敢えて下品さをひけらかしているわけではなく、ただありのままに下品というか。
そういう意味で、他の住民にとってソドムがどういう場所だと感じているのかも気になるところではありますね。
リュカ君と同じく悲劇的に捉えているのか、あるいは自身の変態性を受け入れそこにいるのを当然の事と、あるいはむしろ安息の地とか思っているのか。

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以上、5話まで読んだ時点で書いてた感想
以下、7話まで読んで書き足した感想
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ランキング……だと……?
古来より強さの数値化はインフレを招く諸刃の剣ですが、やはりこうして明示されるとわかりやすいしワクワクしますね。
奴で75万位……半数にも入っていないだと!? ここはどれほどの化け物揃いだと言うのだ!? という気持ちになります。
そんな中、5千位にランクインしているエスさんは流石。
ザワッとなった。
まぁ、冷静に考えるとこの上にまだ5千人もいるのかよ……って話ではありますが。
1位とかどんな人外だよ。
とはいえ、それでも120万の中で5千位ですからね。
余裕で上位1%割っとるで。
ていうか、ソドムの人口120万人か……福岡市の人口より多い数の変態とか、胸焼けがしますね。
まぁ地球規模で考えると人口の0.02%程度なわけで、むしろ少なめなのか?
そう考えると、むしろソドムにいる時点で相当なエリートと言えるのかもしれない(変態的な意味で)。

あとマキナさん(たぶんヒロイン)の設定(性癖)も色々と出始めましたが、この人は出番に比例して闇が深まっていく感がありますね。
むしろ、初登場時の光っぷりは何だったのか。
しかし、最新話でちょっとデレきた……かな……?

にしても、ここまででようやく一日目終了か……。
やたら濃い一日やったな……。
ここまででもそこそこの分量がありますが、ちょうどプロローグ終了みたいな雰囲気も感じないではない。
パソゲだったらこの辺りでオープニングムービーが流れてにも不思議ではない感じ。
ここから物語がどう展開していくのか、楽しみですね!



あと、ここからは当記事を大渡先生も読まれると想定しての私信ですが。
なろうに投稿する時は、沢山改行を入れた方が読みやすいってばっちゃが言ってた。
#ご存知かもしれませんが。
感覚的には、句点ごとに改行、10行に1回程度は空行が入ってるケースが多いような気がします。
それに慣れてる人だと、文字が詰まってるだけでもちょっと身構えてしまうかもです。
まぁ、この改行パターンにすると「改行による強調」表現がほとんど出来なくなりそうですけどね……。

以上、蛇足でした。
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