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2018-06

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もうすき家の話題さえもない

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日も書きました通り、本書きの作業を進めているわけなんですけども。
なかなかに地獄めいた状況になってきやがったな!
いやもうね、今やってる章が全然終わらない。
まぁ、なにせね。

まず、下書き自体が長い。
下書き書いてた時からこの章が終わらねぇ終わらねぇ言ってた箇所なんで当然なんですけどね。
終わってみて改めて見ると、なぜ全8章構成なのにこの章が全体の分量の4分の1を占めてるんですかねぇ……(白目
長い……ただひたすらに長い……。
いつ終わるかわかんなくて延々書いてた下書きの時もキツかったけど、終わりが遠いのが明示されている今も結構キツい……。

次に、「~に書いてあるネタ参照」みたいな指示。
これが下書き段階だと結構あるんですよね。
下書きの原稿からすると一行だけしかないわけですけども、そのネタが書いてあるとこ参照したらまた数行とか数ページとかあるわけで。
ただでさえ下書きだけで長ぇのに、あっちいったりこっちいったりしてると全然下書きの原稿分が進んで見えねぇ。
というか、下書きとして見えてる分量以上に実際には長い。

ほんで、まだ結構最初の方の原稿なのでリライトがめっちゃ多い。
後の方でキャラの性格や設定が新たに判明したり、「ここで伏線張っとかなきゃな」みたいなのが私の場合は沢山あって、それを下書きに反映させなきゃならない。
反映っつーか、ほぼ書き直しですよね。
ちなみに私は「とにかく最後まで書け! 面白くなくても最後まで書け! 一旦最後まで書け! 一旦書き終わるまで既に書いた文章は1ミリも直すな!」派なんですが、これが理由なんですよね。
途中で直しちゃうと、その先で変わった設定を反映させるためにまた書き直して、そこから続き書こうとしたらまた書き直しになって、で無限ループに陥ってしまう可能性が高いので。
あと、単純に同じとかばっか書いてても書いてる方もつまんないですしね。
一旦最後まで書いた後だと、まぁ手直しループが発生しないとは言わないですけども、一応は最後まで突っ走ってるわけなのである程度の根底が出来てるんですよね。
逆に言うと、この方法でやると最初の方は根底がグッラグラなわけで。
一気に直しが発生するのも、それはそれでキツいな!
と、思ったり思わなかったり。
最初からちゃんと構成から設定からキャラから作り上げてから書き始める人なら生じない問題なのだろうか。

そして最後に、字が汚すぎて読めねぇ。
暗号強度高すぎィ!?
いやね、それを書いてた時の気持ちはものっそい思い出せるのですよ。
下書きももう佳境で(まぁ実際には全く佳境ではなかったんですが)、あとちょっとだ! もうちょっと頑張れ! よし、ここはこうだ! と、力強く適当に書き殴った。
それは凄く覚えてる。
ただ、なんて書いたかまでは覚えてない。
今回はたまたまなんかインスピレーションが浮かんで解読出来たんですが、前後の文脈から論理的に判断したのですらない辺りがやべぇよね。
ていうかね。
他はまぁ、仕方ないところではあるんですよ。
長くなっちゃうのは構成上仕方ない事ですし、他箇所の参照やリライトが発生するのは私の作劇方法上避けられない。
ただ、この件だけはぶっちぎりで自業自得ですよね。


とまぁ、そんな感じでコソコソやってます。
ものっそいスイッチは入ってるんですよね。
だから成果は出てる。
成果は出てるのに、予定が全然消化されねぇ。
ふ……しかし、全力疾走で駆け抜けた甲斐ありようやく今の章は抜け出せそうだぜ!
もっとも、その結果次の章はほぼ全リライトになりそうだけどな!
地獄の先はまた地獄、か……。
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